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フリガナイシダ ジュンコ
ローマ字ISHIDA Junko
氏名石田 淳子
メールishida@kinjo-u.ac.jp
学位修士(食品栄養科学) 
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名准教授
所属学会日本栄養改善学会 日本病態栄養学会 日本透析医学会 
専門分野生活科学 内科系臨床医学   
研究課題CKD患者の栄養障害に関する研究   

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2008年 6月 社団法人静岡県栄養士会(研究教育協議会) 理事 2011年 3月迄
2016年 1月 日本病態栄養学会 学術評議員 現在に至る
2020年 2月 日本病態栄養学会認定 病態栄養専門管理栄養士 現在に至る
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受賞歴

受賞年月 受賞名
2009年 6月 日本透析医学会 コメディカルスタッフ研究助成
2012年 6月 日本透析医学会 Best Abstract賞
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
変革する透析医学 共著 2012年 7月 医薬ジャーナル社 第6章MIA症候群-3透析患者における新たな病態として、sarcopenic obesityについて記載。担当箇所抽出不可。監修:秋澤忠男、共著者:加藤明彦、石田淳子、小田巻眞理、他108名。P220-P223/全P498.
栄養科学イラストレイテッド 基礎栄養学 第3版 共著 2012年12月 羊土社 第9章水、電解質の栄養的意義の章について、生体内の水分と電解質の代謝について執筆した。監修:田地陽一、共著者:寺島健彦、石田淳子、ほか7名。P152-P166/全P205.
栄養科学イラストレイテッド演習版 基礎栄養学ノート 第3版 共著 2012年12月 羊土社 第9章水、電解質の栄養的意義のテキストに対応する学習用ノートを執筆した。監修:田地陽一、共著者:石田淳子、寺島健彦、ほか7名。P151-P163/全P197.
CKD患者栄養・運動療法の考えかた、やりかた 共著 2016年 6月 中外医学社 Ⅱ栄養評価「CKD患者における上腕および下肢の身体計測法とその注意点を教えてください」の章を執筆。監修:加藤明彦、共著者:60名。P39-P43/全P248.
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
静岡県の食について-地産地消と伝統食- 共著 2006年 健康プロデュース雑誌(浜松大学紀要)創刊号 静岡県における地産地消の食材および伝統食について県の統計資料も含めて執筆した。共著者:石田淳子、小山ゆう、杉浦千佳子、寺島健彦。P79-84.
Association of high molecular-weight-to-total adiponectin ratio with pulse wave velocity in hemodialysis patients 共著 2008年 Nephron Clin Pract 109(1) 透析患者のアディポネクチン(ADPN)の高値における臨床的意義を解明するため、透析患者のHigh molecular ADPNを測定し、動脈硬化との関係を検討。担当箇所抽出不可。共著者:Akihiko K, Mari O, Junko I, Akira H. P18-24.
Relationship between serum pre-B cell colony-enhancing factor (PBEF)/ visfatin and atherosclerotic parameters in chronic hemodialysis patients 共著 2009年 Am J Nephrol 29(1) 脂肪組織等で産生されるビスファチンはインスリン様の働きを持ち動脈硬化とも関係する。透析患者でビスファチンが高値傾向にある臨床的意義を検討。担当箇所抽出不可。共著者:Akihiko K, Mari O, Junko I, Akira H P31-35.
高齢者施設における食介護の現状と考察 共著 2011年 相模女子大学紀要 vol75 全国2767施設の高齢者を対象として、福祉施設における食介護の実態調査を行い、食介護の現状についてまとめた。調査に関与。共著者:川上純子、石田淳子、饗庭直美。P21-28.
Association of abdominal visceral adiposity and thigh sarcopenia with changes of arteriosclerosis in haemodialysis patients. 共著 2011年 1月 Nephrol Dial Transplant 26(6) 透析患者の腹部内臓脂肪と動脈硬化の関係を解明するため、CT法による腹部・大腿部の脂肪面積、筋肉面積、頸動脈内膜厚、PWV、ABIを測定し検討。担当箇所抽出不可。共著者:Akihiko K, Junko I, Endo Y, Takita T, Furuhashi M, Maruyama Y, Mari O. P1967-76.
高齢者施設における嚥下障害食の食形態決定についての管理栄養士・栄養士の関与とその効果 共著 2011年12月 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌15(3) 全国の高齢者福祉施設を対象とした調査から、食形態の決定に管理栄養士、栄養士がどのように関与しているかに焦点をあててまとめた。調査に関与。共著者:川上純子、石田淳子、饗庭直美。P292-303.
円背患者における身長計測法の検討 共著 2012年 3月 健康プロデュース雑誌(浜松大学紀要)第7号 身長は患者の栄養状態を把握する上で、体格を知るための大切なツールであるが、高齢者には円背の者が多く、正確な身長を測定することが難しい。このため円背患者における適切な身長計測方法について検討を行った。測定に関与。共著者:池谷昌枝、石田淳子、金谷節子、鈴木知子。P41-48.
骨関節障害・CKD-MBDの概念を再考する-食餌中のリンとその吸収- 共著 2015年 6月 臨牀透析31巻6号 (日本メディカルセンター) 透析患者において高リン血症の合併は、血管内皮障害および予後に影響を及ぼすため注意が必要である。このため、リンの摂取量および吸収量、有機リン、無機リンの吸収に関する総説を執筆した。共著者:石田淳子、加藤明彦。P7-14.
日本人の食事によるリン摂取量ー透析患者も含めてー 共著 2015年12月 日本透析医会雑誌Vol.30,No.3(日本透析医会) 透析患者のリン摂取量とその影響について、国民健康栄養調査による日本人のリン摂取量を含めた総説を執筆した。共著者:石田淳子、加藤明彦。P512-518.
切断方法の違いがソーセージのリン溶出量に及ぼす影響について 共著 2016年 3月 常葉大学健康プロデュース学部雑誌第10巻1号147-152 肉加工食品には添加物として無機リンが用いられている。このため食材の切断方法の違いにより加工食品調理におけるリン流出量を検討し、リンの過剰取り込みを簡便に予防する方法について検討した。テーマに総合的に関与。共著者:寺島健彦、山田貴史、石田淳子。P147-152.
CKD患者の食事療法のための市販おにぎりのリン含有量分析 共著 2016年 9月 金城学院大学論集自然科学編第13巻第1号1-5 市販食品中のリン含有量は栄養表示義務がなく、栄養療法が必要な患者が食事を選択するための情報がない。このため主食として手軽に利用できるおにぎりのリン含有量を測定し、適切な食事療法を行うための主食の選択の仕方について執筆した。共著者:石田淳子、寺島健彦、山田貴志、加藤明彦。P1~5.
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
作業療法士とともに行う料理教室の効果 2001年 3月 第29回日本精神病院協会精神医学会(岡山) 精神疾患者を対象とし、料理教室を作業療法士と共同で継続的に実施することによる効果および注意点について発表した。発表者:日野加寿子、石田淳子、小坂寿子。
血液透析患者の筋肉量・身体活動量とカルニチンとの関連 2002年 7月 第47回日本透析医学会学術集会(東京) 透析患者の透析廃液中のカルニチン損失量と筋肉量、身体活動量との関係を検討。発表者:石田淳子、錦野光浩、熊谷裕通 日本透析医学会雑誌35:800, 2002.
血液透析患者における栄養状態と代謝性アシドーシスの関係 2005年 1月 第9回日本病態栄養学会年次学術集会(和歌山) 透析患者における代謝性アシドーシスと栄養との関係について検討を行った。発表者:斎藤律子、石田淳子、坂尾正、熊谷裕通 日本病態栄養学会誌367, 2005.
慢性血液透析患者におけるドライウェイト増加に関する検討 2006年 6月 第51回日本透析医学会学術集会(横浜) 透析患者におけるドライウェイトが増加する要因について検討を行った。発表者:石田淳子、斎藤律子、坂尾正、小田巻眞理、熊谷裕通 日本透析医学会雑誌39:840, 2006.
低リン高たんぱく食品(Renapro)を利用した透析患者用栄養補助食品の試作 2007年 6月 第52回日本透析医学会学術集会(大阪) 低リン高たんぱく栄養補助剤を用いた栄養補助食品の試作した成果について発表した。発表者:石田淳子、小田巻眞理、坂尾正、熊谷裕通 日本透析医学会雑誌40:226, 2006.
透析患者における新規アディポサイトカインのビスファチン 2007年 6月 第52回日本透析医学会学術集会(大阪) 透析患者においてアディポサイトカインであるビスファチンが増加している意義について検討。発表者:小田巻眞理、石田淳子、加藤明彦 日本透析医学会雑誌40:226, 2007.
Association of high molecular-weight adiponectin complex with arterial stiffness in chronic hemodialysis patients. 2007年10月 ASN(American Society of hephrology)Renal week 2007.(san francisco USA) 透析患者におけるアディポネクチンとビスファチンの関係について検討。発表者:Akihiko Kato, Mari Odamaki, Junko Ishida, Takayuki Tsuji, Yukitoshi Sakao, Hideo Yasuda, Takako Takita, Akira Hishida Filename:551504.
Association of serum visfatin with microinflammation in hemodialysis patients. 2007年10月 ASN(American Society of hephrology)Renal week 2007.(san francisco USA) ビスファチンは内臓脂肪に含有するアディポサイトカインのⅠ種である。透析患者の血中ビスファチン濃度を測定し、ビスファチンの増加の意義と要因について検討した。発表者:Mari Odamaki, Junko Ishida, Akihiko Kato Filename:552072.
血液透析患者において、血清ビスファチンは炎症反応と関連する 2007年12月 第10回腎と筋・エネルギー研究会(京都) 透析患者の血中ビスファチン濃度を測定し、炎症指標との関係について検討を行った。発表者:加藤明彦、菱田明、石田淳子、小田巻眞理。
Hypoalbuminemia is a risk factor of hypotension during hemodialysis. 2008年 9月 15th International Congress of Dietetics (Yokohama Japan) 透析患者の栄養障害について、低Alb血症と低血圧の関係を検討した。発表者:Mari Odamaki, Junko Ishida, Akihiko Kato Abstract book146.2008.
透析患者における内臓脂肪の検討 2009年 3月 腎臓病と栄養・代謝・食事フォーラム(東京) 透析患者の内臓脂肪量増加の要因について検討した。発表者:小田巻眞理、加藤明彦、石田淳子。
高齢者施設における食介護の現状(第1報) 2009年 9月 第56回日本栄養改善学会学術総会(北海道) 高齢者福祉施設における食介護の現状に関する調査の第1報を発表。発表者:石田淳子、饗庭直美、川上純子、渡邊昌、手嶋登志子 栄養学雑誌第67巻第5号330, 2009.
高齢者施設における食介護の現状(第2報) 2009年 9月 第56回日本栄養改善学会学術総会(北海道) 高齢者福祉施設における食介護の現状に関する調査の第2報を発表。発表者:川上純子、饗庭直美、石田淳子、渡邊昌、手嶋登志子 栄養学雑誌第67巻第5号331, 2010.
血液透析患者において、内臓脂肪の蓄積は頚動脈硬化病変と関連する 2009年12月 第12回腎と栄養代謝研究会(京都) 透析患者において内臓脂肪と頸動脈病変との関係を検討した。発表者:加藤明彦、石田淳子、小田巻眞理ら7名。
血液透析患者における内臓脂肪の検討 2010年 1月 第13回日本病態栄養学会年次学術集会(京都) 透析患者における内臓脂肪増加とその要因についての検討。発表者:小田巻眞理、石田淳子、加藤明彦、丸山行考、丸山考紀 日本病態栄養学雑誌vol.12No.5 231, 2009.
abdominal adiposity and waist circumference in chronic hemodailysis patients. 2010年 6月 Asian Pacific Congress of Nephrology. 2010 (Soul, Korea) 透析患者の腹部内臓脂肪量とウエストサイズを測定し、栄養障害との関係について検討した。発表者:Mari Odamaki, Junko Ishida, Akihiko Kato. et.al.
Factors affecting poor dietary intake in regular hemodialysis patients with protein-energy wasting. 2010年 6月 Asian Pacific Congress of Nephrology. 2010 (Soul, Korea) PEWに関連する食事摂取量低下とその要因について検討。発表者:Junko Ishida, Mari Odamaki Akihiko Kato.
relationship between visceral fat and thigh muscle masses and carotid atherosclerotic in non-diabetic hemodialysis patients. 2010年 6月 Asian Pacific Congress of Nephrology. 2010 (Soul, Korea) 非糖尿病由来の透析患者における内臓脂肪量とアテローム性動脈硬化症との関係を検討。発表者:Akihiko Kato, Junko Ishida, Mari Odamaki. et.al.
血液透析患者の食事摂取量低下に対する影響因子の検討 2010年 6月 第55回日本透析医学会学術集会(神戸) 透析患者の食事摂取量低下に関わる要因について検討。発表者:石田淳子、小田巻眞理、加藤明彦 日本透析医学会雑誌, 43, 2009.
栄養士に有用な情報提供に関する調査~静岡県栄養士会の取り組み~ 2010年 9月 第56回日本栄養改善学会学術総会(埼玉) 静岡県栄養士会の取り組みとして会員への有益な情報提供に関する調査結果を報告。発表者:石田淳子、久保田美穂子、若林恭子 栄養学雑誌, 2010.
MIA症候群を伴う血液透析患者の栄養障害には食事摂取量低下が関与する 2011年 6月 第56回日本透析医学会学術集会(横浜) 学会ワークショップ(MIA症候群)にてMIA症候群と栄養障害について発表。発表者:石田淳子、小田巻眞理、丸山行考、加藤明彦。
栄養アセスメントにおける身長計測方法の検討 2012年 2月 第27回日本静脈経腸栄養学会(神戸) 立位が保持できない患者を対象とした適切な身長計測方法について検討。発表者:池谷昌枝、石田淳子、金谷節子、鈴木知子。
食品中のリン含有量の分析 2012年 6月 第57回日本透析医学会学術集会(札幌) 食品中のリン含有量を分析し、リン含有量の少ない食材について検討。発表者:石田淳子、石黒伽奈、水谷あさき、寺島健彦、長田あづみ、小田巻眞理、加藤明彦. 45: 978, 2012.(Best Abstract賞)
慢性血液透析患者における高リン血症の有用な食事療法の検討について 2013年 6月 第2回日本栄養改善学会東海支部会学術総会 高リン血症予防のために有用な食事について検討。発表者:山中ゆり子、河村真未、石田淳子、寺島健彦、小田巻眞理、加藤明彦。
洗米による白飯のリン含有量変化の検討 2013年 6月 第58回日本透析医学会学術総会(福岡) 白米の洗米方法におけるリン流出量の変化について検討。発表者:石田淳子、山中ゆり子、河村真未、山田貴史、寺島健彦、長田あづみ、加藤明彦. 46: 962, 2013.
市販商品のご飯に含まれるリン含有量の測定 2015年 6月 第60回日本透析医学会学術総会 主食として販売されている市販おにぎりのリン含有量について検討。発表者:石田淳子、寺島健彦、柴田理恵、浜口桃菜、加藤明彦. 48: 896, 2015.
CKD(慢性腎臓病)患者における適切な食事療法のための食品中リン含有量分析の試み 2015年12月 平成27年度日本食品工学会中部支部シンポジウム及び支部大会(名古屋) 高リン血症予防に向け、主食のリン含有量の家庭炊飯と市販食品の違いを検討。発表者:多賀汐里、寺島健彦、山田貴史、石田淳子. 要旨集P17.
透析患者の栄養療法に向けた市販弁当のリン含有量分析 2017年 6月 第62回日本透析医学会学術集会(横浜) 市販弁当のリン含有量を測定。発表者:石田淳子、寺島健彦、岡田純佳、葛山朋香、森下愛子、加藤明彦 日本透析医学会雑誌50: 835, 2017.
透析患者の食事療法のための市販弁当栄養価の検討 2018年 1月 第21回日本病態栄養学会年次学術集会(京都) 市販弁当の栄養価が透析患者の食事療法基準をどの程度満たしているか検討。発表者:石田淳子、薗田邦博、寺島健彦、伊藤陽香、久保有佳里、加藤明彦日本病態栄養学会.21: S-180, 2018.
透析患者の食事療法に向けた外食の栄養表示に関する調査 2018年 6月 第63回日本透析医学会学術集会(神戸) 外食企業が公開している栄養表示の検討及び透析患者の食事療法基準との比較を調査。発表者:石田淳子、薗田邦博、佐藤綾香、棚橋彩香、林風夏、加藤明彦. 日本透析医学会雑誌51: 716, 2018.
植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と比較して尿中リン排泄量が少ない 2019年 1月 第22回日本病態栄養学会年次学術集会(横浜) 動物性たんぱく質と植物性たんぱく質における、尿中リン排泄量の違いを検討。発表者:石田淳子、薗田邦博、橋本沙幸、浅野友美、玉田葉月、加藤明彦 日本病態栄養学会誌 22: S-8, 2019.
透析患者における3・1・2弁当箱法を用いた栄養教育ツールの検討 2019年 6月 第64回日本透析医学会学術集会(横浜) 透析クリニックで提供している弁当の主食、主菜、副菜の割合を検討。発表者:石田淳子、安倍ゆり子、平田なつひ、淺井日奈子、浅野由花子、黒田愛梨、高津楓. 日本透析医学会雑誌52: 616, 2019.
栄養教育ツール3・1・2弁当箱法は透析患者の食事療法に適用できるか 2019年 7月 第7回日本腎栄養代謝研究会学術集会 栄養教育ツール3.1.2弁当箱法が透析患者の栄養教育に有用か検討。発表者:安倍ゆり子、浅野愛、松岡哲平、平田なつひ、薗田邦博、石田淳子. 42, 2019.
血液透析患者においてサルコペニアは口腔機能低下と関連する 2019年 7月 第7回日本腎栄養代謝研究会学術集会(名古屋) 透析患者のサルコペニアと口腔機能低下との関連を検討。発表者:浅野愛、安倍ゆり子、毛利謙三、松岡哲平、石田淳子、加藤明彦. 44, 2019.(ベストポスター賞)
血液透析患者におけるサルコペニアと口腔機能低下との関係 2019年10月 第38回岐阜県透析研究会(岐阜) 透析患者における口腔機能訓練の成果を報告。発表者:浅野愛、安倍ゆり子、松岡哲平、毛利謙三、石田淳子、加藤明彦。(優秀賞)
血液透析患者におけるnPCRと筋肉量との関係について~糖尿病由来と非糖尿病の透析患者の比較~ 2019年12月 第22回腎と栄養代謝研究会(京都) 透析患者の腹部筋肉面積測定を行い、原疾患の違いによる傾向の違いを検討。発表者:石田淳子。
血液透析患者における口腔機能低下症の調査 2020年 1月 第23回日本病態栄養学会年次学術集会(京都) 透析クリニックにおける口腔機能低下症の割合を検討。発表者:石田淳子、川守真奈、佐橋由莉、浅野愛、山中ゆり子、毛利謙三、松岡哲平、加藤明彦。
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研究会発表

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
血液透析患者の筋肉量および身体活動量とカルニチンとの関連 共著 2002年 2月 第14回静岡栄養代謝の集い(静岡) 透析廃液中のカルニチン含有量を測定し、筋肉量と身体活動量との関係を検討。発表者:石田淳子、錦野光浩、熊谷裕通 静岡栄養・代謝の集い 抄録集:6, 2002.
血液透析患者における筋肉量とカルニチン代謝との関係 共著 2002年11月 第5回腎と筋・エネルギー研究会(京都) カルニチン代謝と筋肉量の関係について、対象施設および対象者を増やして検討。発表者:石田淳子、小田巻眞理、、宮下豊、天野滋、錦野光浩、熊谷裕通 抄録集:7, 2002.
血液透析患者における筋肉量とカルニチン代謝との関係 共著 2003年 2月 第16回静岡栄養代謝の集い(静岡) カルニチン代謝と筋肉量との関係について検討。発表者:石田淳子、小田巻眞理、宮下豊、天野滋、錦野光浩、熊谷裕通 抄録集:8, 2002.
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冊子

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
けんこう食 単著 2003年 2月 静岡県農協健康管理推進委員会発行「すてっぷ」連載No.315 JA厚生連発行の「けんこう食」No315にてメニュー紹介。著者:けんこう食ページ単著
けんこう食 単著 2004年 2月 静岡県農協健康管理推進委員会発行「すてっぷ」連載No.327 JA厚生連発行の「けんこう食」No327にて、メニュー紹介。著者:けんこう食ページ単著
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新聞記事

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
カルニチンと筋肉 単著 2005年 8月 中日新聞 記事 「浜松大発 健康をつくる」連載 第5回 新聞連載 健康をつくる第5回目を執筆、単著
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雑誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
100年後まで伝えたい日本各地域の食事(東海・静岡) 共著 2006年 5月 食生活vol.100,No.561-72,3-5頁 100年後まで伝えたい日本各地域の食事について各県の食材、伝統食をリレー形式で紹介する企画の東海・静岡編について執筆した。共著者:堀江和代、石田淳子。
もう迷わない高齢者の栄養アセスメント 共著 2008年10月 Nutrition Care Vol.1,No.6 共著者:手嶋登志子、石田淳子。高齢者の栄養アセスメントの方法について執筆。
嚥下障害食の卒前教育をどうするか 共著 2010年 3月 医と食vol.2,No2 嚥下障害食について、学生への効果的な教育方法について検討。共著者:手嶋登志子、石田淳子。P74-77.
特集6患者さんといっしょにリン・カリウム編 3わたしにもできる!食事量を増やす工夫~リン・カリウムが低かった患者さんへ~  単著 2020年 6月 透析ケア2020年6月vol.26 no.7(メディカ出版) 透析患者が栄養療法を行う際のリンとカリウムの食事について、患者が実践できるような具体的管理方法について執筆した。著者:石田淳子。P54~56.
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研究助成

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
腎線維化で塩分負荷が腎内アンジオテンシン活性と受容体随伴プロレニン系に及ぼす影響 共著 2008年 4月 科学研究費補助金(基盤C,20590967)連携研究者 共同研究者:山本達夫、小田巻眞理、石田淳子、鈴木洋行、菱田明。科研費採択。(連携研究者)
血液透析治療が食事摂取量に及ぼす影響とその機序に関する研究 共著 2009年 4月 日本透析医学会 平成21年度コメディカルスタッフ研究助成 日本透析医学会研究助成に採択。共同研究者:石田淳子、小田巻眞理、加藤明彦。(代表研究者)
CKD患者のサルコペニア治療のための栄養口腔プログラムの標準化と評価 共著 2020年 4月 科学研究費補助金(基盤C20K10391 研究代表者) 口腔状態の指標と栄養との関係を明らかにし、サルコぺニアの予防や治療に有用な栄養口腔プログラムを検討することを目的として実施する。共同研究者:石田淳子、加藤明彦。科研費採択。(研究代表者)
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報告

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
血液透析治療が食事摂取量に及ぼす影響とその機序に関する研究 共著 2010年 9月 日本透析医学会学術雑誌 透析会誌43(9) 平成21年度コメディカルスタッフ研究助成の結果を報告。共著者:石田淳子、小田巻眞理、加藤明彦。P815-816.
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講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
高リン血症in名古屋 透析患者さんの食事管理について 単著 2012年 9月 愛知県医師会/バイエル薬品共催 透析患者の栄養療法について講演。対象:医療従事者 出席者:約180名。会場:名古屋東急ホテル(愛知県名古屋市)。
透析患者の高リン血症に関する栄養管理について 単著 2012年11月 透析患者における高リン血症を考える会/バイエル薬品共催 透析患者の高リン血症に関する栄養管理について講演。対象:医療従事者 出席者:約50名。会場:岐阜都ホテル(岐阜県岐阜市)。
多治見クリニック&土岐白陽クリニック院内研修会 透析患者の高リン血症の食事療法について 単著 2013年 7月 多治見クリニック、土岐白楊クリニック共催 高リン血症、低リン血症の食事療法について講演。対象:院内職員 出席者:約50名。会場:多治見クリニック(岐阜県多治見市)。
第24回千曲川セミナー 透析患者さんの栄養管理について 単著 2014年 2月 千曲川セミナー/バイエル薬品共催 透析患者の栄養管理について講演。対象:医療従事者 出席者:約50名。ホテル信濃路(長野県長野市)。
守山いつき病院院内研修会 腎疾患患者の栄養管理について  単著 2014年 7月 守山いつき病院/テルモ株式会社共催 腎疾患患者の栄養管理について講演。対象者:院内職員 出席者:約50名。会場:守山いつき病院(愛知県名古屋市)。
浜松CKD-MBD研究会2015 食物中の添加物に関してーリンと食事ー 単著 2015年 4月 バイエル薬品主催 食品中のリン添加物に関して講演。対象者:医療従事者 出席者:約50名。会場:ホテルクラウンパレス(静岡県浜松市)。
第2回西部地区慢性腎臓病に伴うリンと貧血管理勉強会 慢性血液透析患者の食事療法ー高リン血症と食事の摂り方を考えるー 単著 2016年 9月 鳥居薬品主催  透析患者の適切な食事療法について、近年食事との関係で注目されているリン、亜鉛も含めた内容を講演した。対象者:医療従事者。出席者:約90名。会場:プレスタワー(浜松市)。
食事療法を日常で実践するためのポイントについて考える 単著 2018年 3月 第96回東海透析研究会/バクスター株式会社 健やかな透析ライフを送るために」というテーマのもと、透析患者の食事療法の注意点について講演した。出席者:医療従事者:82名。会場:ウインクあいち(名古屋市)。
CKD患者の食事療法を行うために~保存期から透析期までの基礎と実践~ 共著 2019年 8月 静岡県栄養士会 栄養管理研修会(静岡市) CKD患者の食事療法について講演。対象者:静岡県栄養士会会員 出席者:約80名。会場:静岡県男女共同参画センターあざれあ(静岡市)。
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冊子監修

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「リンの値が高いね」と言われる前に 共著 2013年10月 バイエル薬品株式会社食事療法シリーズ  透析患者の合併症である高リン血症の食事療法についての小冊子を監修。監修者:加藤明彦、石田淳子。(初刷2万部)
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フォーラム発表

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
たんぱく質を確保しつつ、リンを控えるための食事の検討 共著 2014年 3月 腎臓病と栄養・代謝・食事フォーラム2014 日常の食事における高たんぱく低リン食の検討をセッションにて発表。発表者:石田淳子。(東京都)。
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