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フリガナアオヤギ ユタカ
ローマ字AOYAGI Yutaka
氏名青柳 裕
メールyutaka@kinjo-u.ac.jp
学位博士(薬学) 薬学修士 
所属薬学部 / 薬学科
職名教授
所属学会日本薬学会 日本化学会 米国化学会 日本生薬学会 日本薬学会医薬化学部会 日本薬学教育学会 
専門分野薬学   
研究課題環境調和型化学を指向した創薬機能性分子の創製と構造活性相関研究 生物活性環状デプシペプチド類の合成とそれらの構造活性相関研究 非タンパク質構成アミノ酸の不斉合成法の開発 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1985年 9月 日本薬学会会員 現在に至る
1991年 5月 日本化学会会員 現在に至る
1998年 9月 米国化学会会員 現在に至る
2001年 5月 日本生薬学会 現在に至る
2005年 7月 薬学教育者ワークショップ並びに実務実習認定指導薬剤師養成ワークショップにてタスクフォースとして参加、目標、オリエンテーション以外の全てのセッションを担当。これまでに合計36回。(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、山梨、東海) 現在に至る
2007年10月 文部科学省選定学生支援GP活動において、研修・評価・広報プロジェクト長として活動してきた。その活動において、教員向けの教育に関するワークショップの開催、学生生活実態アンケートの実施と公表、学生心理を理解するための講演会の開催など手がけた。 2011年 3月迄
2008年 9月 日本薬学会医薬化学部会会員 現在に至る
2011年 9月 日本医学教育学会会員 2016年 3月迄
2014年 4月 愛知県薬剤師会学術情報部会員 2017年 3月迄
2016年 4月 日本薬学会 薬学教育委員会委員第三者確認委員会委員 現在に至る
2016年 4月 日本薬学会 薬学教育委員会委員 2019年 3月迄
2017年 4月 日本薬学教育学会会員 現在に至る
2018年11月 文部科学省委託事業「改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムの実施状況に関する調査・研究委員会」委員 2019年 3月迄
2019年 2月 文部科学省委託事業「平成25年度改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムの実施状況に関する調査・研究」(北里大学)ワークショップにタスクフォースとして参加 2019年 2月迄
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受賞歴

該当データはありません

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
CBT対策と演習~有機化学 共著 2008年 3月 廣川書店 "薬学共用試験対策のための問題集。薬学教育研究会編、第2章、第6章を担当"
第6版日本薬局方要説 共著 2010年 2月 廣川書店 日本薬局方に関してその要点を取りあげ、わかりやすく解説したもの。青柳 裕、伊奈郊二、加藤哲太、功刀彰、齋藤 保、佐々木正憲、嶋田健次、長坂達夫著。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
第7版日本薬局方要説 共著 2012年 2月 廣川書店 日本薬局方の概説および局方収載医薬品の各種試験法をまとめている。
薬がわかる構造式集 共著 2013年12月 廣川書店 基礎有機化合物、薬につながる生体分子、医薬品を列挙、これらを薬学的見地から総合的に俯瞰する構造式集。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
インターロイキン-1β 産生阻害活性CJ- 14877トランスポジションアナログの合成(2) 共著 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) インターロイキン 1-beta 産生阻害活性CJ-14877と同じ5位側鎖上の立体配置を保持しつつトランスポジションしたアナログの合成を検討するとともに活性を評価した。柳生 菜摘、辻 優菜、永田 絵里、大村 友記菜、北沢 望美、安達 禎之、大野 尚仁、矢野 玲子、一栁 幸生、竹谷 孝一2、青柳 裕、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Synthesis of Arglecin 共著 1987年12月 Heterocycles, 26, 3181-3191 ピラチン系天然物 arglecin の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Synthesis of Argvalin and its Related Compound 共著 1988年 2月 Heterocycles, 27, 437 -444 ピラチン系天然物 argvalin の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Emeheterone: Synthesis and Structural Revision 共著 1990年 9月 Heterocycles, 31, 1655-1662 ピラチン系天然物 emeheterone の全合成とその構造訂正に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Palladium-Catalyzed Arylation of Furan, Thiophene, Benzo[b]furan, and Benzo[b]thiophene 共著 1990年11月 Heterocycles, 31, 1951-1958 パラジウム触媒を用いたヘテロ環とのダイレクトアリール化反応。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Effects of the Mammalian Lignan 2, 3-Dibenzylbutane-1, 4-diol, on Cont- raction and Ca2+ Mobilization Induced by Noradrenaline in Rat Aorta 共著 1991年 4月 Gen. Pharmac., 22, 663-668 ハロヒドロキシピラチンの簡易合成法の開発とその利用に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Efficient Alkylation and Acylation of Pyrazine 1-Oxides 共著 1991年 4月 Heterocycles, 32, 735-748 ピラチン 1-オキシド2位選択的アシル化、アルキル化反応に関する研究。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
First Synthesis of (+)-Septorine 共著 1991年 5月 Heterocycles, 32, 923-93 ピラチン系天然物 (+)-septorine の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Synthesis of Halohydroxy-pyrazines and their Synthetic Utitility 共著 1991年12月 Heterocycles, 32, 2407-2415 ハロヒドロキシピラチンの簡易合成法の開発とその利用に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Palladium-Catalyzed Cross-Coupling Reactions of Chloro-pyrazines with Aromatic Heterocycles 共著 1992年 1月 Heterocycles, 33, 257-272 クロロピラチンと複素環とのパラジウム触媒存在下ダイレクトアリレーションに関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Synthesis of 2-(Indol-3-yl)mthyl- 5-methylpyrazins, the Skeleton of Astechrome 共著 1992年 1月 Heterocycles, 34, 111-119 ピラチン系天然物 astechrome の骨格合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Synthesis of OPC-15161 共著 1992年 9月 Heterocycles, 34, 1847-1856 ピラチン系天然物 OPC-15161 の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
The Chemistry of Pyrazines. Syntheses of Naturally Occurring Pyrazines 共著 1993年 1月 Trends in Heterocyclic Chemistry, 3, 211-233 ピラチンの化学及びピラチン系天然物の合成に関する総説論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Approach to the Synthesis of Astechrome 共著 1993年 2月 Heterocycles, 35, 1279-1287 ピラチン系天然物 astechrome の全合成の試みに関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
First Total Synthesis of Astechrome: Novel Hydroxamic Acid with an Indolepyrazine Skeleton 共著 1994年 2月 Chem. Pharm. Bull., 42, 277-279 ピラチン系天然物 astechrome の初めての全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Low-Valent Tantalum-Mediated Reaction 共著 1994年 4月 J. Chem. Soc., Chem. Commum., 1225-1226 低原子価タンタルを用いた Reformatsky 型炭素-炭素結合形成反応に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
First total synthesis of (±)-oxerine 共著 1994年12月 Tetrahedron, 50, 13575-13582 モノテルペンアルカロイドoxerine の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Samariumu(II) Diiodide-Mediated Intermolecular Aldol Type Reactions of Phenacyl Bromides with Carbonyl Compounds 共著 1995年 1月 J. Chem. Soc. Perkin Trans. 1, 689-692 ヨウ化サマリウムを用いる分子間 Aldol 反応に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Stereoselective 1, 4-Dipolar Cycloadditions of 2-(Methylthio)- 3, 6-dihydro-3, 5-dimethyl-6-oxo-1-substituted Pyrimidine-4-olates with Alkene 共著 1995年 4月 Chem. Pharm. Bull., 43, 705-707 1, 4-双極子付加反応に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Synthesis of Egonol and (±)-Machicendiol 共著 1995年 5月 Heterocycles, 41, 1077-1084 抗菌活性を有するリグナン類 egonol 及び machicendiol の合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
First Total Synthesis of Pyrrolam A 共著 1996年 2月 Tetrahedron, 52, 869-876 ピロリチジンアルカロイド pyrrolam A の最初の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Samarium(II) Iodide-Mediated Intermolecular Coupling Reactions of N, N-Dibenzyl-alfa-haloamides with Carbonyl Compounds 共著 1996年 8月 Synthesis, 970-974 ヨウ化サマリウムを用いる N, N-ジベンジル-alfa-ハロアミドとカルボニル化合物との分子間カップリング反応に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Samarium(II) Iodide-Mediated Intermolecular Coupling Reactions of N, N-Dibenzylenamides with Carbonyl Compounds and Transformation of the Product, N, N-Dibenzyl-gamma-hydroxyamide to delta-Aminoalcohol 共著 1996年10月 Chem. Pharm. Bull., 44, 1812-1818 ヨウ化サマリウムを用いる N, N-ジベンジルエナミドとカルボニル化合物との分子間カップリング反応及び生成物 N, N-ジベンジル-gamma-ヒドロキシアミドの delta-アミノアルコールへの変換反応に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Facile and Efficient Synthesis of Pyrroles and Indoles via Palladium- Catalyzed Oxidation of Hydroxy-Enamines and Amines 共著 1996年11月 Tetrahedron Lett., 37, 9203-9206 パラジウム触媒を用いた簡便なピロールやインドールの合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Reactions of Pyrazines, Syntheses of Pyrazines 共著 1997年 1月 Yakugaku Zasshi, 117, 1-17 ピラチン類の反応と合成に関する総説論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Syntheses of Naturally Occurring Pyrazines 共著 1997年 1月 Yakugaku Zasshi, 117, 32-48 ピラチン系天然物の合成に関する総説論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Structures of Phenolic Glyco-lipids from Mycobacterium Kansasii 共著 1997年 5月 Eur. J. Biochem., 248, 93-98 結核菌由来フェノール性グリコペプチドの構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Total Synthesis of (-)-Bulgecinine 共著 1997年 6月 Chem. Pharm. Bull., 45, 962-965 ピロリジンアルカロイド (-)-Bulgecinine の全合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Facile and Efficient Deoxygenation of Aromatic N-Oxides with Zinc and Aqueous Ammonium Chloride 共著 1997年 8月 Synthesis, 891-894 亜鉛-塩化アンモニウム系を用いる簡便で効果的な芳香族アミンN-オキシドの還元反応に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Anti-Platelet Aggregation Activity of Some Pyrazines 共著 1997年10月 Biol. Pharm. Bull., 20, 1076- 1081 結核菌由来フェノール性グリコペプチドの構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
The Chemistry of Pyrazines 共著 1998年 1月 Reviews on Heteroatom Chem., 18, 141-167 ピラチン類の化学(反応、合成、化学的性質)に関する総説的論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Efficient Asymmetric Synthesis of (S)-2-Methylasparagine 共著 1998年10月 Synlett, 1099-1101 (S)-2-メチルアスパラギンの効率的不斉合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
General Asymmetric Synthesis of Hydroxymethylene and Hydroxyethylene Peptide Isosteres 共著 1998年10月 Tetrahedron, 54, 10419-10433 ヒドロキシメチレン及びヒドロキシエチレンペプチドイソスターの一般的不斉合成法の開発に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Asymmetric Synthesis of 1-Boc-3- and 4-Hydroxypyrrolidines 共著 1998年11月 Tetrahedron, 54, 13045-13058 1-Boc-3-及び4-ヒドロキシピロリジンの不斉合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Chromium(II) Chloride-Mediated Coupling Reactions of Garner Aldehydes with Allyl Bromides: Facile Asymmetric Synthesis of (2R, 3S)-3- Hydroxy-2-hydroxymethylpyrrolidine 共著 1998年11月 J. Chem. Soc. Perkin Trans. 1, 3975-3978 塩化クロムを用いる Garner アルデヒドと臭化アリルとのカップリング反応を経る (2R, 3S)-3-ヒドロキシ-2-ヒドロキシメチルピロリジンの不斉合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Pharmacological Effects of Urinary Products Obtained after Treatment with Saiboku-To, a Herbal Medicine for Bronchial Asthma, on Type IV Allergic Reaction 共著 2000年 3月 Planta Med., 66, 607-611 漢方処方 Saiboku-to の投与後の尿中産物の薬理効果に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Syntheses of Biologically Active Natural Products Using Metal- Mediated Reactions as Key Reactions 共著 2000年10月 Yakugaku Zasshi, 120, 1035-1050 金属が介在する反応を鍵反応とした生物活性天然物の合成に関する総説。著者が開発した合成を中心とした総説。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Lipase TL®-Mediated Kinetic Resolution of Benzoin: Facile Synthesis of (1R, 2S)-erythro-2-Amino-1, 2-diphenylethanol 共著 2000年11月 Tetrahedron Lett., 41, 10159- 10162 リパーゼTLを用いるベンゾインの光学分割反応:(1R, 2S)-erythro-2-アミノ-1, 2-ジフェニルエタノールの効率的な合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Stereocontrolled Asymmetric Synthesis of alfa-Hydroxy-beta-Amino Acids. A Stereodivergent Approach 共著 2001年 3月 J. Am. Chem. Soc., 123, 3472- 3477 alfa-Hydroxy-beta-amino acids の不斉合成:ステレオダイバージェントアプローチに関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Separation and Characterization of Individual Mycolic Acids in Representative Mycobacteria 共著 2001年 4月 Microbiology, 147, 1825-1837 代表的な結核菌に含まれるミコール酸の分離とそれらの構造に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Effect of Alkylpyrazine Deriva- tives on the Duration of Pentobar- bital-Induced Sleep, Picrotoxicin- Induced Convulsion and gamma-Aminobutyric Acid (GABA) Levels in the Mouse Brain 共著 2001年 9月 Biol. Pharm. Bull., 24, 1068-1071 ペンタバルビタールによる睡眠、ピクロトキシン誘発痙攣に対するアルキルピラチンの GABA レベルに対する効果に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Asymmetric synthesis of [2, 3-13C2, 15N]-4-Benzyloxy-5, 6- diphenyl-2, 3, 5, 6-tetrahydro-4H-oxazine-2-one via Lipase TL-Mediated Kinetic Resolution of Benzoin: General Procedure for the Synthesis of [2, 3-13C2, 15N]-L-Alanine 共著 2001年10月 J. Org. Chem., 66, 8010-8014 リパーゼ TL を用いる光学分割反応を経た[2, 3-13C2, 15N]-4-ベンジルオキシ-5, 6-ジフェニル- 2, 3, 5, 6-テトラヒドロ-4H-オキサチン-2-オンの不斉合成[2, 3-13C2, 15N]-L-アラニンの一般的な合成法の開発に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Location of Functional Groups in Mycobacterial Meromycolate Chains; the Recognition of New Structural Princeples in Mycolic Acids 共著 2002年 2月 Microbiology, 148, 1881-1902 結核菌由来ミコール酸鎖の置換基の位置決定:ミコール酸における新構造決定ルールに関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
SR-Podolactone D, a New Sulfoxide Containing Norditerpene Dilactone from Podocarpus macrophyllus var. maki 共著 2003年 1月 J. Nat. Prod., 66, 282-284 Podocarpus macrophyllus var. maki (ラカンマキ)からの新規スルフォキシド含有ノルジテルペンジラクトン、SR-Podolactone D の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Lipase TL®-Mediated Kinetic Resolution of 5-Benzyloxy-1-tert-butyldimethylsilyloxy-2-pentanol at Low Temperature: Concise Asymmetric Synthesis of Both Enantiomers of a Piperazic Acid Derivative 共著 2003年 8月 J. Org. Chem., 68, 6899-6904 低温でのリパーゼTLを用いる5-ベンジルオキシ-1-tert-ブチルジメチルシリルオキシ-2-ペンタノール の光学分割反応:簡便なピペラチン酸両鏡像異性体の不斉合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Rakanmakilactones A-F, New Cytotoxic Sulfur-Containing Norditerpene Dilactones from Leaves of Podocarpus macrophyllus var. maki 共著 2004年 1月 Tetrahedron, 60, 171-177 Podocarpus macrophyllus var. maki (ラカンマキ)から光学活性スルフォキシド構造を有する新規細胞毒活性ノルジテルペンジラクトン Rakanmakilactones A-F の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Efficient Synthesis of novel cytotoxic cis-fused alfa-methylene gamma-lactones from 7, 14-Dihydroxy-ent-Kaurenes by Transformation under Mitsunobu Reaction Conditions: Synthsis of Novel Cytotoxic cis-Fused alfa-Methylene gamma-Lactone 共著 2004年 2月 Tetrahedron Lett., 45, 1421-1425 光延反応条件下7, 14-ジヒドロキシ-ent-カウレンからシス縮環 alfa-メチレン gamma-ラクトンの変換反応及びそれらの細胞毒活性に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Excisanin H, a Novel Cytotoxic 14, 20-Epoxy-ent-kaurene Diterpenoid, and Three New ent-Kaurene Diterpenoids from Rabdosia excisa 共著 2004年 2月 J. Nat. Prod., 67, 373-376 Rabdosia excisa から細胞毒活性を有する14, 20-エポキシ-ent-カウレン、excisanin Hを含む4種の新規 ent-カウレン型ジテルペンの単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
New Cytotoxic Norditerpene Dilactones from Leaves of Podocarpus macrophyllus var. maki 共著 2004年12月 Heterocycles, 63, 347-357 Podocarpus macrophyllus var. maki(ラカンマキ)からの新規細胞毒活性ノルジテルペンジラクトンの単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
The Isolation and Structure Elucidation of a New Sesquiterpene Lactone from a Poisonous Plant Coriaria japonica (Coriariaceae) 共著 2005年 8月 Chem. Pharm. Bull., 53, 1040- 1042 有毒植物 Coriaria japonica (ドクウツギ)からの新規セスキテルペンラクトンの単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Asymmetric Synthesis of (2R, 3R, 4R)-3-Hydroxy-4-methylprrolidine via Chromium(II) Chloride- Mediated Coupling Reactions of (S)-Garner Aldehyde with Crotyl Bromide 共著 2005年 9月 Heterocycles, 65, 2657-2665 塩化クロムを用いた (S)-Garner アルデヒドと臭化クロチルとのカップリング反応を経た (2R, 3R, 4R)-3-ヒドロキシ-4-メチルピロリジンの不斉合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Biomimetic Synthesis of Gran- dione from Demethylsalvicanol via Hetero Diels-Alder Type Dimerization and Structure Revision of Grandione 共著 2005年10月 Tetrahedron Lett., 46, 7885-7887 Demethylsalvicanol のヘテロ Diels-Alder 型二量化反応を経る grandione の生合成模倣型合成とその構造訂正に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Semisynthesis of C-Ring Modified Triptolide Analogues and their Cytotoxic Activities 共著 2006年 2月 Bioorg. Med. Chem. Lett., 16, 1947-1949 トリプトライド C 環修飾アナログの合成とそれらの細胞毒活性に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Cytotoxity of Abietane Diterpe-noids from Perovskia Abrotanoides and their Semisynthetic Analogues 共著 2006年 4月 Bioorg. Med. Chem., 14, 5285-5291 Perovskia abrotanoides 由来細胞毒活性アビエタン型ジテルペンの単離及びそれらを用いたアナログの合成に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Efficient Synthesis of Pyrroles and 4, 5, 6, 7-Tetrahydroindoles via Palladium-Catalyzed Oxidation of Hydroxy-Enamines 共著 2006年 7月 Tetrahedron, 62, 8533-8538 ヒドロキシ-エナミン類のパラジウム触媒を用いる酸化を経る多置換ピロール及び 4, 5, 6, 7-テトラヒドロインドール類の簡易合成法に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Synthesis of 1O- or 12O- Mono- and 1O, 12O-Diacylexcisanin A 7, 14-acetonides and their Cytotoxic Activity 共著 2006年 7月 Bioorg. Med. Chem , 14, 5802-5811 1O- or 12O-モノ-及び 1O, 12O-ジアシル excisanin A 7, 14-アセトナイド類の合成及びそれらの細胞毒活性に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Semisynthesis of Isetexane Diterpenoid Analogues and their Cytotoxic Activity 共著 2006年11月 Chem. Pharm. Bull., 54, 1602-1604 イセテキサン型ジテルペンアナログの半合成とそれらの細胞毒活性に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Tricalysiolides A-F, New Rearranged ent-Kaurene Diterpenes, from Tricalysia dubia 共著 2006年12月 Tetrahedron, 62, 1512-1519 Tricalysia dubia (シロミミズ)から新規転位型 ent-カウレン型ジテルペン Tricalysiolides A-F の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Three New Diterpenoids, Tricalysiolide H and Tricalysiones A and B, from Tricalysia dubia 共著 2007年 3月 Tetrahedron, 63, 4558-4562 Tricalysia dubia (シロミミズ)から3種の新規ジテルペン Tricalysiolide H 及び Tricalysione A、B の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Conformational Behavior of Oxygenated Mycobacterial Mycolic Acids from Mycobacterium bovis BCG 共著 2007年 4月 Biochim. Biophys. Acta, 1768, 1717-1726 結核菌より単離された酸化型ミコール酸類のコンフォメーション挙動に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Tricalysiamide A-D, Diterpenoid Alkaloids from Tricalysia dubia 共著 2007年 4月 J. Nat. Prod., 70, 758-762 Tricalysia dubia (シロミミズ)からジテルペンアルカロイド tricalysiamide A-D の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Efficient Synthesis of 2-Mono and 2, 3-Disubstituted Indoles via Palladium-Catalyzed Oxidation of Amino alcohols 共著 2008年 2月 Bioorg. Med. Chem. Lett., 18, 2459-2463 今までに類を見ない新規転位型ネオクレロダン型ジテルペン Salvileucalin B の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Fluorination of Triptolide and its Analogues with their Cytotoxicity 共著 2008年 2月 Bioorg. Med. Chem. Lett., 18, 2459-2463 トリプトライドのフッ素化によるアナログ合成とそれらの細胞毒活性に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Antibacterial Novel Phenolic Diterpenes from the Bark of Podo- carpus Macrophyllus D. Don. 共著 2008年 9月 Chem. Pharm. Bull., 56, 1691- 1697 Podocarpus Macrophyllus D. Don(イヌマキ)から抗菌活性新規フェノール性ジテルペンの単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Salvileucalins B, A Novel Diterpenoid with an Unprecedented Rearranged Neoclerodane Skeleton from Salvia leucantha Cav. 共著 2008年 9月 Org. Lett., 10, 4429-4432 今までに類を見ない新規転位型ネオクレロダン型ジテルペン Salvileucalin B の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
New Cytotoxic Nor- and Bisnorditerpene Dilactones, Makilactones A-D, from Podocarpus Macrophyllus D. Don 共著 2009年 1月 Heterocycles, 78, 1453-1462 Podocarpus Macrophyllus D. Don(イヌマキ)から新規細胞毒活性ビスノルジテルペンジラクトン Makilactone A-D の単離と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
First Asymmetric Synthesis of CJ-14877 and its Enantiomer and their Interleukin-1beta Inhibitorty Activities 共著 2009年 2月 Bioorg. Med. Chem. Lett., 19, 1876-1878 インターロイキン1beta 産生阻害活性を有するピリジン系天然物 CJ-14877 及びその鏡像異性体の初めての全合成及びそれらの生物活性に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Cytotoxic Bisnor- and Norditerpene Dilactones Having 7alfa, 8alfa- Epoxy-9, 11-enolide Substructure from Podocarpus macrophyllus D. Don 共著 2009年 7月 Chem. Pharm. Bull., 57, 668-679 Podocarpus Macrophyllus D. Don(イヌマキ)から 7alfa, 8alfa-エポキシ-9, 11-エノライド部分構造を有する新規細胞毒活性ビスノル及びノルジテルペンジラクトン類の単理と構造決定に関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Differential Conformational Behaviors of alfa-Mycolic Acids in Langmuir Monolayers and Computer Simulations 共著 2010年 3月 Chem. Phys. Lipids, 163, 569- 579 Langmuir 単分子膜におけるミコール酸類の異なるコンフォメーション挙動とコンピュータシミュレーションに関する論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Salvileucalin C, a Novel Rearranged Neoclerodane Diterpene from Salvia leucantha 共著 2011年 2月 Tetrahedron Lett., 52, 1851-1853 予期しない炭素骨格を有する転位型ネオクレロダン型ジテルペンSalvileucalin C が、その生合成前駆体 salvileucalin D とともに単離された。それらの構造は各種機器スペクトルデータおよびVCDスペクトルの計算によって決定された。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Semisynthesis of Triptolide Analogues: Effect of gamma-lactone and C-14 Substituents on Cytotoxic Activities 共著 2011年 3月 Bioorg. Med. Chem. Lett., 21, 3046-3049 Triptolide gamma-ラクトンおよびC-14位に関するアナログが合成され、ヒト肺ガンおよび大腸ガン細胞に対する細胞毒活性が評価された。その結果C-14位置換基が生物活性に大きく影響していることが示された。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Synthesis of Rabdokunmin C Analogues and their Inhibitory Effect on NF-kappaB Activation 共著 2011年 3月 Bioorg. Med. Chem., 19, 2450-2457 ent-カウレン型ジテルペン rabdokunmin C アナログが合成され、NF-kappa B 活性化阻害が評価された。それらのうち、18-アセチル-12-デオキシラブドクンミン C が抗炎症薬候補化合物となることが判明した。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。筆頭著者。
Abietane Diterpenoids and a Sesquiterpene Pyridine Alkaloid from Euonymus lutchuensis 共著 2013年 6月 J. Nat. Prod. ニシキギ科リュウキュウマユミ(Eunonymus lutchuensis)より4つの新規アビエタンジテルペンと1つの新規セスキテルペンアルカロイドを単離、構造決定した論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Conformational folding of mycobacterial methoxy- and ketomycolic acids facilitated by alfa-methyl trans-cyclopropane groups rather than cis-cyclopropane units 共著 2013年 9月 Microbiology 好酸菌のメトキシおよびケトミコール酸のコンフォメーションの折りたたみは、cis-シクロプロパンユニットよりもむしろalfa-メチル trans-シクロプロパンユニットにより加速されることを証明した論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Absolute Structures of Stemona-lactam S and Tuberostemospiroline,  Alkaloids from Stemona tuberosa 共著 2013年10月 Chem. Pharm. Bull. ビャクブより得られた新規アルカロイドStemona-Lactam S および既知アルカロイドTuberostemospiroline の絶対構造をVCDにより決定したことを報告した。共同執筆につき本人担当部分抽出不可。
Semisynthesis of Salviandulin E analogues and their Antitrypanosomal Activity 共著 2014年 1月 Bioorg. Med. Chem. Lett. Salvia leucantha より単離されたネオクレロダン型ジテルペン salviandulin E を原料として、抗トリパノソーマ活性を有するアナログを見いだしたことを述べた論文。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
Efficient transformation of 7, 14-dihydroxy-ent-kaurenes to novel ent-abietanes having cis-fused alfa-methylene gamma-lactones under Mitsunobu reaction conditions and their cytotoxicities 共著 2014年 3月 Tetrahedron 植物由来7, 14-dihydroxy-ent-kaurene 類から ent-abietane 類への光延反応条件下効率的変換反応を報告した。又、生成物のマウス白血病細胞に対する細胞毒活性の評価及び構造活性相関を論じた。共同執筆につき本人担当部分抽出不可。
図書館有効利用の一事例-金城学院大学薬学部における屋根瓦方式PBLチュートリアル教育- 共著 2016年 2月 薬学図書館 金城学院大学薬学部では, 屋根瓦方式問題解決型学習チュートリアル(以下PBLチュートリアル)を実施しており,この授業を通して図書館の有効利用を図っている。ここでは平成27年度日本薬学図書館協議会東海支部会で発表した内容を中心に,屋根瓦方式PBL-チュートリアル及びこの授業を通した図書館の有効利用の事例を報告する。
Suppressive effect of kamebakaurin on acetaminophen-induced hepatotoxicity by inhibitiog lipid peroxidation and inflammatory responce in mice 共著 2017年 4月 Pharmacological Reports ent-カウレンジテルペンのkamebakaurin がマウスアセトアミノフェン誘発肝障害も出るに対して抑制的に働くことを証明した。共同執筆に付き、本人担当部分抽出不可。
methyl dehydroabiatate counters high fat diet-induced insulin resistance and hepatic steatosis by modulating peroxisome proliferator-activated receptor signaling in mice 共著 2018年 2月 Biomedicine & Pharmacotherapy2018, 99, 214-219 アビアエチン酸メチルエステルは、高脂肪食によってインスリン抵抗性となったラットの肥満を抑制したことを報告した。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
1O, 20O-diacetylkamebakaurin protects against acetaminophen-induced hepatotoxicity in mice 共著 2018年10月 Biomedical Research, 2018, 39, 251-260 1O, 20O-diacetylkamebakaurin はアセトミノフェンにより誘発された肝障害に対して保護作用を示した。この作用は、RIP-1の不活性化、NF-kappaB阻害、Cyp阻害作用に基づく。
薬学部生のキャリアに対する意識調査ー女子学生が考えるキャリアとはー 共著 2018年10月 薬学教育, 2018, 2, 2018-2028 薬学部生特に女子薬学部生のキャリア意識を調査する目的で、金城学院大学薬学部女子学生(964名中542名回答)を対象としてアンケート調査を実施した。その結果、71.1%の学生が結婚・出産を踏まえた上で「生涯働きたい」と就業継続の意識が高く、また学年により必要な情報や問題点が異なることがわかった。今後、学生のニーズや薬剤師を取り巻く社会的背景の変化も踏まえた上で、結婚・出産など女性特有のライフイベントを考慮したキャリア教育に取り組む必要がある。共同執筆につき本人担当部分抽出不可。
Protection from acetaminophen-induced hepatotoxicity by post-administration of 1O, 20O-diacetyl kamebakaurin in mice 共著 2018年11月 Fundamental Toxicological Sciences, 2018, 5, 161-165 アセトアミノフェン誘発肝炎に対して1O, 20O-ジアセチルカメバカウリンが後投与によっても肝保護作用を有することを報告した。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
Semisynthesis of triptolide analogues part IV: effects of C-14 carbamothioate substituents on cytotoxic activities 共著 2019年 9月 Heterocycles, 2019, 98, 977-983 強力な抗腫瘍活性を有するトリプトライド誘導体に関する論文である。C-14位カルバモチオレートアナログを合成し、ヒトがん細胞を用いた細胞毒活性を評価した。その結果、置換基の立体障害がより大きくなるにつれて細胞毒活性が低くなることを明らかにした。共同執筆につき本人担当部分抽出不可。
薬物性光線過敏症と紫外線可視吸収スペクトルと構造の関連 共著 2019年 9月 医薬品情報学, 2019, vol21, 70-78 化学構造と紫外線吸収スペクトル及び薬物性光線過敏症の相関を検討した。その結果、それらに意義ある相関が見いだされ、副作用予測に適用可能な知見が得られた。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
Five New Highly Oxidized Neoclerodane Diterpenes, Salvileucalins E-I from Salvia leucantha 共著 2020年12月 Heterocycles, 2020, 100, 2061-2071 シソ科 Salvia leucantha より、高度に酸化された新規転位型ネオクレロダン型ジテルペン Salvileucalins E-I を単離した。それらの構造は、各種スペクトルデータ並びにX線結晶構造解析を用いることによって決定された。
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
Perovskia abrotanoides より得られるジテルペン及びそれらのアナログに関する細胞毒活性 2005年 3月 日本薬学会第125年会 Perovskia abrotanoides より得られるアビエタン型ジテルペンとそれらを用いたアナログに関して細胞毒活性を評価した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
抗腫瘍活性デプシペプチド GE3 の合成研究 2005年10月 第49回日本薬学会関東支部大会(東京) ピペラチン酸両鏡像異性体を含有する極めてユニークなヘキサデプシペプチド GE3 の化学的全合成に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
Perovskia abrotanoides より得られるジテルペン及びそれらのアナログに関する細胞毒活性 2005年11月 第15回天然薬物の開発と応用シンポジウム(東京) Perovskia abrotanoides より得られるアビエタン型ジテルペンとそれらを用いたアナログに関して細胞毒活性を評価した。又、それらの構造活性相関について論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。発表代表者。
シロミミズ (Tricalysia dubia) の成分研究(4) 2006年 3月 日本生薬学会第53年会(埼玉) Tricalysia dubia(シロミミズ)から新規ジテルペン類の単離と構造決定に関する論文。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
高等植物からの抗腫瘍活性物質の単離と構造活性相関 2006年 3月 日本薬学会第126年会(仙台) 高等植物からの抗腫瘍活性天然物の単離、構造決定、半合成、及び構造活性相関について論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
シロミミズの成分研究 (5) 2007年 3月 日本薬学会第127年会(富山) Tricalysia dubia(シロミミズ)から新規ジテルペン類の単離と構造決定に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
マキ(Podocarpus macrophyllus)に含有されるジテルペンの探索研究 (2) 2007年 3月 日本薬学会第127年会(富山) Podocarpus macrophyllus D. Don var. Maki(イヌマキ)から抗腫瘍活性新規ノルジテルペンジラクトンの単離と構造決定に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
Tripterigium wilfordii 由来ジテルペンtriptolide 及びそのアナログの細胞毒活性 2007年 5月 第79回免疫アレルギー研究会(東京) Tripterigium wilfordii 由来のジテルペン triptolide を用いた半合成によるアナログ合成。又、アナログの癌細胞に対する細胞毒活性を評価、構造活性相関を論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。発表代表者。
Salvia leucantha からの新規転位型ネオクレロダン型ジテルペンの探索研究 2007年 9月 日本生薬学会第55年会(長崎) Salvia leucantha(ブッシュセージ)からの新規転位型ネオクレロダン型ジテルペン類の単離と構造決定に関する発表。VCD を用いた絶対配置決定に関しても論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
4環性ジテルペン Jolkinolide D の合成研究 2007年10月 第52回香料・テルペン及び精油に関する討論会(群馬県板倉) Rabdosia excisa 由来ジテルペンを原料としてアポトーシス誘導活性4環性ジテルペン Jolkinolide D の全合成に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
ent-Kaurene からent-Abietane 型ジテルペンへの効率的変換反応 2008年 3月 日本薬学会第128年会(横浜) 光延反応条件下 7, 14-ジヒドロキシ-ent-カウレン型ジテルペンから ent-アビエタン型ジテルペンへの効率的骨格転位反応を論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
Salvia leucantha からの新規変形ジテルペンの単離 2008年 3月 日本薬学会第128年会(横浜) Salvia leucantha (ブッシュセージ) からの新規変形ネオクレロダン型ジテルペン類の単離と絶対配置を含めた構造決定に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
イヌマキ(Podocarpus macrophyllus)に含まれる成分の抗菌活性 2008年 3月 日本薬学会第128年会(横浜) Podocarpus macrophyllus D. Don var. Maki(イヌマキ)からのフェノール系トタラン型ジテルペン類の単離と構造決定、並びに抗菌活性評価について論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
Salvia leucantha から得られる新規ネオクレロダン型ジテルペンの単離と構造決定 2009年10月 日本生薬学会第56年会(京都) Salvia leucantha(ブッシュセージ)からの新規変形ネオクレロダン型ジテルペン類の単離と構造決定に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
Salvia leucantha から単離された新規ネオクレロダン型ジテルペンの構造 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) Salvia leucantha(ブッシュセージ)からの新規変形ネオクレロダン型ジテルペン類の単離と構造決定に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
シソ科植物由来ジテルペンを用いた抗原虫薬の開発研究 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) シソ科植物由来ジテルペンとして、salviandulin E 及びdemethylsalvicanol を用いての抗原虫活性化合物の合成に関して論じた。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
NF-kappaB 活性化阻害作用を有する ent-カウレンアナログの創製研究 2010年11月 第18回天然薬物の開発と応用シンポジウム(東京) シソ科植物 Rabdosia excisa 由来ent-カウレン型ジテルペンを創薬原料とした NF-kappaB 活性化阻害作用を基盤としたリード化合物の創製に関する発表。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。発表代表者。
Podocarpus 属植物由来ジテルペンのアナログ合成とそれらの細胞毒活性 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) ナギ属植物由来ジテルペンを創薬原料としたアナログ合成とそれらの細胞毒活性試験の結果について考察を行った。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
リュウキュウマユミより得られたテルペンの構造 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) リュウキュウマユミ(Eunonymus iuchuensis)から新規アビエタンおよびイセテキサン型ジテルペン4種、セスキテルペン型ジテルペン1種を単離構造決定した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
医療系学部教員による合同ワークショップ報告 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 平成22年12月に実施された医療系学部教員による合同ワークショップの実施に至る経緯および概要の報告。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
基礎実習におけるふりかえりシートの効用 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 東京薬科大学薬学部基礎実習におけるふりかえりシートの効用や教育効果について検証した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
東京薬科大学における生化学実習について 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 3年生生物系基礎実習である生化学実習の教育効果について検証した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
ガレート型カテキン類のモルモット心臓における陽性変力作用 2011年 7月 第57 回日本薬学会東海支部大会(名古屋、金城学院大学) ガレート型カテキンをはじめとする天然物のモルモット心臓に対する陽性変力作用を評価した。共同研究発表に付き、本人担当部分抽出不可。
医療連携を志向した合同ワークショップ開催報告 2011年 7月 第43回日本医学教育学会大会 2010年10月に行われた二泊三日の医療連携を目指したワークショップの概要を報告した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
細胞毒活性トリプトライドアナログの合成と構造活性相関 2011年 7月 第57回日本薬学会東海支部大会(名古屋、金城学院大学) 細胞毒活性トリプトライドのアナログ合成及びそれらのヒト肺ガン、大腸ガン細胞を用いて生物活性を評価hした。その結果、C-14位の置換基の影響が大きいことが判明した。共同研究発表に付き、本人担当部分抽出不可。
薬学部5年次の実務実習を補完する少人数教育プログラム 2011年 7月 第43回日本医学教育学会大会(広島、広島国際会議場) 薬学部5年次実務実習を実施しない時期に行う少人数教育プログラムを検証した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
cAMP/CREB 依存的転写を阻害する天然化合物の探索 2011年 9月 日本生薬学会第58 回年会(東京、昭和大学) cAMP/CREB依存転写を阻害する天然物の探索を行った。共同発表に付き、本人分担部分抽出不可。
マキ属植物由来ジテルペンのアナログ合成及び細胞毒活性に関する研究 2011年 9月 日本生薬学会第58年会(東京、昭和大学) マキ属植物から得られたジテルペンを原料として、それらのアナログを合成した。更に、それらの細胞毒活性を評価し、構造活性相関を明らかにした。共同発表に付き、本人分担部分抽出不可。
リュウキュウマユミより得られたジテルペノイド化合物について 2011年 9月 日本生薬学会第58 回年会(東京、昭和大学) リュウキュウマユミより新規ジテルペンの単離と構造決定を行った結果を発表した。共同発表に付き、本人担当部分抽出不可。
お茶カテキンガレート基のモルモット心機能に対する影響 2012年 3月 日本薬学会第132年会(札幌、北海道大学) モルモット右心房標本を用いて、非ガレート系のカテキン類の心機能を検討した。
抗トリパソノーマ活性 Salviandulin E アナログの合成と構造活性相関に関する研究 2012年 7月 第58回日本薬学会東海支部大会(静岡、静岡県立大学) Salvia leucantha 由来 salviandulin E を原料として、抗トリパソノーマ原虫活性化合物を合成した。
金城学院大学薬学部における屋根瓦方式PBLチュートリアル教育の現状と将来への展望 2012年 7月 第44回日本医学教育学会大会(横浜、慶応大学) 金城学院大学薬学部オリジナルの屋根瓦方式PBLチュートリアルを実施し、その学習効果を検証した。
アビエタン系ジテルペン類のモルモット心臓に対する作用 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) アビエタン系カテコール性ジテルペンを用いて心臓に対する陽性変力作用について検討を行った結果を報告した。
フクギ(Garcinia subelliptica) より得られたCAMP/CREB依存的転写を阻害する化合物 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) フクギからCREB転写活性阻害を有する化合物が単離構造決定された。
医薬品の物理化学的性質データの分布 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) 医薬品として使われている化合物の物理科学的データの分布解析を行った。
狗日草(コウジツソウ)ジテルペン類のモルモットにおける心機能作用 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) シソ科植物である狗日草(Rabdosia excisa)を用いてモルモット心機能の陽性変力作用の検討を行った。今回評価を行った3化合物に陽性変力作用(PIE)を認めた。
モルモット心臓に対する5-HT4受容体拮抗薬の効果について 2014年 3月 日本薬学会第134年会(熊本) モルモット摘出右心房筋標本の収縮力・心拍数へのセロトニン(5-HT)ならびに5-HT4受容体拮抗薬投与の効果を検討した。
自発報告データベースで報告された薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質 2014年 3月 日本薬学会第114年会(熊本) 、PMDA-DBに収録されている薬物性腎障害の原因薬物の特徴がこれまでの検討と物理化学的性質データとの関連性について同じ結果が得られるか検討した。
薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質:多変量回帰分析による検討 2015年 3月 日本薬学会年会135年会 CARPIS に登録されている症例報告は、起因薬物と腎障害との間に明確な因果関係があるものが多い。そこで、今回は、CARPIS の起因薬物をケース薬物群とし、それ以外の薬物をコントロール薬物群とした。これらの薬物について、分子量、LogP、LogD(pH7.4)、pKa、HAC(水素受容器)、HDO(水素供与基)などの物理化学的性質の項目を用い、多重ロジスティック回帰分析を行った。
ent-カウレン型ジテルペンkamebaninアナログの合成と構造活性相関 2016年 3月 日本薬学会第136年会(横浜) シソ科狗日草 (Rabdosia excisa) より得られたent-カウレン型ジテルペンkamebaninを原料として、1位水酸基を誘導化し抗腫瘍活性を評価した。更にそれらの構造活性相関についても言及した。
インターロイキン-1beta 産生阻害活性CJ- 14877アナログの合成 2016年 3月 日本薬学会第136年会(横浜) 強力なインターロイキン-1beta (IL-1beta)産生阻害活性をもつbasidiomycete由来CJ-14877((+)-1)及びそのエナンチオマー((-)-1)を含むアナログをマイクロ波照射鈴木カップリング反応を経て合成し、得られたアナログの構造活性相関を検討した。
デヒドロアビエチン酸からのフェノール性ジテルペンアナログの合成 2016年 3月 日本薬学会第136年会(横浜) 松ヤニから得られるabietic acid を出発原料として、dehydroabietic acid (2)を経て、トリメチルシリルジアゾメタンによるカルボキシル基のメチル化、12位のアシル化、Baeyer-Villiger転位を経て、12位への酸素官能基の導入を行った。
リパーゼ TLを用いたグリセロール誘導体の光学分割反応 2016年 3月 日本薬学会第136年会 リパーゼ TLを用いたグリセロール誘導体の光学分割反応を検討した結果、満足する化学収率と光学純度を持ったアルコールとアセテートに分割することが出来た。
ロシアンセージ(Perovskia atripliciforia)からのジテルペン類の単離 2016年 3月 日本薬学会第136年会(横浜) ロシアンセージ(Perovskia atriplicifolia)に着目し、生物活性フェノール性ジテルペン類の探索研究を行った。その結果、カルノシン酸11, 12-アセトナイドを単離した。次に、乾燥重量1.69 kgから得られた酢酸エチルエキス76 gを用いて、シリカゲルカラム続いてスルホン酸基修飾型シリカゲルカラムクロマトグラフィーに順次付したところ、carnosic acid (1) を得た。
細胞毒活性トリプトライドアナログの合成と構造活性相関 2016年 3月 日本薬学会第136年会(横浜) Triptolideを原料として、1)14位水酸基の変換(エピ化、フッ素化、イミダゾリルチオカルボニル化等)、2)エポキシのトランスポジション、3)C環部の骨格変換、4)-ラクトン環の変換などによるアナログ合成を行い、A549細胞並びにHT29 細胞に対する細胞毒活性を評価した。更に、これらについての構造活性相関を検討した。
インターロイキン-1beta 産生阻害活性 CJ- 14877 アナログの合成 2017年 3月 日本薬学会第137年会(仙台) インターロイキンー1β 産生阻害活性を有するCJ-14877をモチーフとして、3位側鎖のトランスポジションアナログの合成を行った。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
添付文書の重大な副作用と物性データとの関連性 -重大な肺障害- 2017年 3月 日本薬学会第137年会(仙台) 重大な副作用に肺障害の記載がある薬物とその物性データは多 くの項目で有意な関連があることを示すと共に、それらの構造的特徴を明らかにした。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
細胞毒活性ent-カウレン型ジテルペン excisanin A アナログの合成と構造活性相関 2017年 3月 日本薬学会第137年会(仙台) シソ科狗日草 (Rabdosia excisa) 由来 ent-カウレン型ジテルペン excisanin Aのアナログ合成を行い、それらの細胞毒活性を評価した。更に構造活性相関についても報告した。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
細胞毒活性ent-カウレン型ジテルペン kamebanin アナログの合成と構造活性相関 (2) 2017年 3月 日本薬学会第137年会 (仙台) シソ科狗日草 (Rabdosia excisa) 由来 ent-カウレン型ジテルペン kamebaninのアナログ合成を行い、それらの細胞毒活性を評価した。更に構造活性相関についても報告した。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
アセトアミノフェンによる肝障害に対するkamebakaurinおよび誘導体の防御効果の検討 2017年 4月 第131回日本薬理学会近畿部会(名古屋) マウスアセトアミノフェン誘発肝障害において、シソ科狗日草 (Rabdosia excisa) 由来kamebakaurinが炎症抑制効果を示した。共同執筆につき、本人担当部分抽出不可。
アセトアミノフェンによる肝障害に対するkamebakaurinおよび誘導体の防御効果の検討 2017年 6月 第131回日本薬理学会近畿部会(名古屋) シソ科rabdosia excisa 由来の kamebakaurin やその誘導体はアセトアミノフェンによる肝障害に対して、in vivo においても抗炎症作用を示し、更に抗酸化作用も有することを明らかにした。
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来ジテルペンの単離とアナログ合成 2018年 3月 日本薬学会第138年会 サワラ(Chamaecyparis pisifera)からイセテキサン型ジテルペンであるpisiferadiol を多量に単離した。pisiferadiol を原料としてアナログ合成を行うとともにそれらのヒトがん細胞に対する抗腫瘍活性を評価した。
低温活性酵素リパーゼ TL を用いるグリセロール誘導体の光学分割反応(2) 2018年 3月 日本薬学会第138回年会(金沢) Pseudomonas stutzeri の菌体外酵素であるリパーゼ TL® を用いて、これまでにグリセロール誘導体の光学分割に成功した。その際温度が重要なファクターであることを示した。
抗肥満活性デヒドロアビエチン酸アナログの合成 2018年 3月 日本薬学会第138年会 マツから多量に得られるアビエチン酸を原料として、デヒドロアビエチン酸アナログを合成した。得られたアビエタン型ジテルペン誘導体の抗肥満活性を評価した結果、メチルデヒドロアビエテートに比較的強い抗肥満活性が観察された。
細胞毒活性ent-アビエタン型ジテルペンアナログの合成 2018年 3月 日本薬学会138年会 シソ科 Rabdosia excisa から比較的多量に得られるエントカウレン型ジテルペンである excisanin A 並びに rabdokumin C (2) を原料として、エントアビエタン型ジテルペンを合成した。それらのがん細胞に対する細胞毒活性を評価した。
細胞毒活性kamebanin アナログの合成 2018年 3月 日本薬学会第138年会 シソ科 Rabdosia excisa から比較的多量に得られる kamebanin を原料として、1位水酸基のアシル誘導体を合成し、それらのがん細胞に対する細胞毒活性を評価した。又、構造活性相関についても検討した。
茜草根より単離したフェニルプロパノイド単位を持つRA 系ペプチド化合物の構造(I) 2018年 3月 日本薬学会第138年会 アカネ科茜草根の抽出エキスを精査することにより、新たにRA 系ペプチド化合物1種の単離・構造決定に成功した。
薬物性筋障害と分配係数・投与量との関連性について 2018年 3月 日本薬学会第138年会 薬物性筋障害と分配係数・投与量との関連性について検討した。その結果、重大な副作用に薬物性筋障害の記載のある薬物は、脂溶性あるいは投与量が多い薬物との関連がある可能性が示唆された。
金城学院大学薬学部における反転授業「構造式演習」の取り組み 2018年 3月 日本薬学会第138年会 金城学院大学薬学部では、1~3 年生を対象とした屋根瓦方式アクティブラーニング科目として「薬学生セミナー(1)~(6)」が配当されている。この科目の前期3 回、後期3 回を利用して、「構造式演習」を導入した。本発表では、この取り組みの具体的方法、振り返り結果及びその解析、問題点などを報告した。
インターロイキン-1 β産生阻害活性CJ- 14877 トランスポジションアナログの合成  2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) 強力なインターロイキン1beta産生阻害天然物 CJ-14877 トランスポジションアナログを合成し、生物活性を評価した。その結果、トランスポジションアナログは天然物よりも活性が大幅に低下することがわかった。
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferdiol アナログの合成及び抗腫瘍活性 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferdiol アナログを合成し、ヒトがん細胞を用いた抗腫瘍活性を評価した。高須美玖、戸田真奈美、大林里沙、青柳 裕1、矢野玲子、吉田耕治、朴 炫宣、蓮田 知代、 一柳 幸生、共同発表につき本人担当部分抽出不可
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferic acid アナログの合成及び抗肥満活性 2019年 3月 日本薬学会第139 サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferic acid アナログを合成し、それらの抗肥満活性を評価した。その結果、いずれも抗肥満活性に関して顕著な活性が見られなかった。岩野悠花、戸田真奈美、大林里沙、西口知里、太井菜摘、吉岡弘毅、山口智広、矢野玲子、吉田耕治、朴 炫宣、一柳幸生、竹谷孝一、青柳 裕、共同発表につき本人担当部分抽出不可
リパーゼTL を用いるアニソインの光学分割反応 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) リパーゼTLを用いたアニソインの光学分割反応を様々な条件下検討した。その結果、室温で光学分割反応を行うことにより、光学的に活性アニソインを得ることが出来た。鹿野莉奈、矢野玲子、一柳幸生、青柳裕、Robert M. WILLIAMS(共同発表につき本人担当部分抽出不可)
添付文書の重大な副作用と物理化学的性質データとの関連性 ―薬物性アナフィラキシー 2019年 3月 日本薬学会第139(千葉) 添付文書の重大な副作用である薬物性アナフィラキシーと物理化学的性質データとの関連性を検討した。寺本日奈美、矢野玲子、青柳 裕、大津史子、後藤伸之、共同発表につき本人担当部分抽出不可
添付文書の重大な副作用と物理化学的性質データとの関連性―薬物性血液障害― 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) 添付文書の重大な副作用として薬物性血液障害を取り上げ、それらの副作用と物理化学的性質データとの相関性を検討した。中西絢子、矢野玲子、青柳 裕、大津史子、後藤 伸之、共同発表につき本人担当部分抽出不可
細胞毒活性 ent-アビエタン型ジテルペンアナログの合成 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) Rabdosia excisa 由来 ent-カウレンを原料としてアナログ合成を行い、ヒトがん細胞を用いた句腫瘍活性を評価した。三輪紗彩、前川恵里佳、犬飼陽子、小沢 圭、朴 炫宣、蓮田知代、一柳幸生、竹谷孝一、矢野玲子、青柳 裕、桂 明玉、金 永日、李 諸文、共同発表につき本人担当部分抽出不可
茜草根より単離したフェニルプロパノイド単位を持つRA 系ペプチド化合物の構造(II) 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) 茜草根より単離したフェニルプロパノイド単位を持つRA 系ペプチド化合物の構造(II)を各種スペクトルを用いて決定した。また、絶対配置に関してVCDを用いた決定した。深谷晴彦、一栁幸生、安斉竜郎、蓮田知代、青柳 裕、共同発表につき本人担当部分抽出不可
薬物性光線過敏症と紫外線可視吸収スペクトルと構造の関連 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) 薬物性光線過敏症と紫外線可視吸収スペクトルと構造の関連性を検討した結果、相関性があることを見いだした。豊田紗和子、吉村祐奈、矢野玲子、青柳 裕、大津史子、後藤伸之、共同発表につき本人担当部分抽出不可
サワラ (Chamaecyparis pisifera) 由来 pisiferic acid アナログの合成及び抗肥満活性 (2) 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) ヒノキ科サワラ (Chamaecyparis pisifera) 由来アビエタン型ジテルペンpisiferic acid を原料として抗腫瘍活性アナログの合成を検討、抗肥満活性を評価した。大野 紗友美、岩野 悠花、戸田 真奈美、大林 里沙、髙木 優那、東谷 磨子、福岡 聡美、古川 美月、八神 かれん、吉岡 弘毅、山口 智広、矢野 玲子、吉田 耕治、朴 炫宣、一栁 幸生、竹谷 孝一、青柳 裕、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferdiol アナログの合成及び抗腫瘍活性 (2) 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) サワラ由来pisiferadiolを出発原料としてアナログ合成を行った。得られた誘導体の細胞毒活性を評価し、構造活性相関を論じた。加知 侑紀子、高須 美玖、戸田 真奈美、大林 里沙、青柳 裕、矢野 玲子、吉田 耕治、深谷 晴彦、朴 炫宣、蓮田 知代、一柳 幸生、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
リパーゼTL を用いるアニソインの光学分割反応 (2) 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) リパーゼTLを用いたアニソインの光学分割反応における最適条件の検討結果を発表した。片桐 奈美、鹿野 莉奈、矢野 玲子、一栁 幸生、青柳 裕、Robert M. Williams、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
漢方薬による肝障害に関する研究 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) ツムラ医療用漢方製剤(株式会社ツムラ)に記載されている漢方薬を対象とし、添付文書の重大な副作用と漢方の構成生薬を調査した。高味 優花、丹羽 香奈、矢野 玲子、青柳 裕、永津 明人、酒井 隆全、大津 史子、後藤 伸之、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
細胞毒活性 ent-アビエタン型ジテルペンアナログの合成(3) 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) シソ科 Rabdosia excise 由来 ent-カウレン型ジテルペン(1-4)から ent-アビエタン型ジテルペンアナログを合成し、ヒトがん細胞に対する細胞毒活性を評価した。平松 佑彩、三輪 紗彩、前川 恵里佳、犬飼 陽子、小沢  圭、朴  炫宣、蓮田 知代、一栁 幸生、竹谷 孝一、矢野 玲子、青柳  裕、桂  明玉、金  永日、李  諸文、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
薬剤性末梢神経障害の危険因子に関する研究 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) 名城大学薬学部医薬情報センターで作成している副作用・中毒症例報告データベースシステム(CARPIS:Case Reports of Adverse Drug Reactions and Poisoning Information System)を研究材料とし、末梢神経障害の症例をCase群とし、それに対応するControl群を無作為に3症例ずつマッチングし抽出した。白井 雅乃、矢野 玲子、青柳 裕、大津 史子、後藤 伸之、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
高味 優花1、丹羽 香奈1、矢野 玲子1、青柳 裕1、永津 明人1、酒井 隆全2、大津 史子2、後藤 伸之 2020年 3月 日本薬学会第140年会(京都) JADERで報告されている症例のうち、60歳代以上を高齢者として抽出した。そのうち、原疾患に認知症又はアルツハイマーが含まれる症例を認知症群とし、その他を非認知症群とした。それぞれの群の転帰が死亡であった症例(以後:転帰死亡)と転帰が死亡以外の症例の患者背景や被疑薬などの比較検討やシグナル検出を行った。磯部 里英奈、森 涼佳、矢野 玲子、青柳 裕、酒井 隆全、大津 史子、後藤 伸之、共同執筆につき本人担当部分抽出不可
CJ-14877アナログの合成とそれらのインターロイキン-1β産生阻害活性 2021年 3月 日本薬学会第140年会(広島)オンライン開催 インターロイキン-1β産生阻害活性を有するアルカロイドCJ-14877の5位側鎖に関するトランスポジションアナログを合成し、インターロイキン-1β産生阻害活性を評価した。その結果、5位側鎖部分を4位、6位へトランスポジションしたアナログでは、活性は消失した。その結果、CJ-14877のインターロイキン-1β産生阻害活性において、5位側鎖の重要性が示唆された。渡邉菜緒、柳生菜摘、辻 優菜、坂井泉美、永田 絵理、大村友記菜、北沢望美、安達禎之、大野 尚仁、矢野玲子、一栁幸生、竹谷孝一、青柳 裕、共同発表につき本人担当部分抽出不可共同発表につき本人担当部分抽出不可。
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来 pisiferic acid を原料としたアナログ合成及びそれらの生物活性 2021年 3月 日本薬学会第140年会(広島)オンライン開催 ヒノキ科サワラ(Chamaecyparis pisifera)より得られるアビエアタン型ジテルペン pisiferic acid を原料として、アナログ合成を行った。得られたアナログの抗肥満活性並びに抗腫瘍活性を評価し、構造活性相関を論じた。大鹿綾子、大野紗由美、岩野悠花、戸田真奈美1、大林里沙、髙木優那、東谷磨子、福岡聡美、古川美月、八神かれん、吉岡弘毅、山口智広、矢野玲子、吉田耕治、朴 炫宣、蓮田知代、一栁幸生、竹谷孝一、青柳 裕、共同発表につき本人担当部分抽出不可共同発表につき本人担当部分抽出不可。
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性 (3) 2021年 3月 日本薬学会第140年会(広島)オンライン開催 ヒノキ科サワラ(Chamaecyparis pisifera)より得られるアビエアタン型ジテルペン pisiferdiol を原料として、アナログ合成を行った。得られたアナログの抗腫瘍活性を評価した結果、10位、20位水酸基を環状アセトナイド、環状カルバメートとしたアナログが活性を高めることが示唆された。また、12位水酸基は細胞毒活性発現に必須構造であることがわかった。中島京花、加知侑紀子、髙須美玖、戸田真奈美、大林里沙、青柳 裕、矢野玲子、吉田耕治1、市丸 嘉、朴 炫宣、蓮田知代、深谷晴彦、一栁 幸生、共同発表につき本人担当部分抽出不可共同発表につき本人担当部分抽出不可。
リパーゼTLを用いる光学活性アニソインの実用的合成 2021年 3月 日本薬学会第140年会(広島)オンライン開催 リパーゼTLを用いて、アニソインを速度論的に光学分割することで、光学活性アニソインを得る方法を開発した。大竹優貴子、片桐奈美、鹿野莉奈、矢野 玲子、一栁 幸生、青柳 裕、Robert M. Williams、共同発表につき本人担当部分抽出不可共同発表につき本人担当部分抽出不可。
細胞毒活性 kamebakaurin アナログの合成 2021年 3月 日本薬学会第140年会(広島)オンライン開催 シソ科 Rabdosia excisa より比較的多量に得られるent-カウレン型ジテルペン kamebakaurin を原料として、1位、12位、20位へのアミノ酸導入を検討した。これらの細胞毒活性を評価した。八木萌百佳、小沢 圭、蓮田知代、一栁幸生、竹谷 孝一、矢野 玲子、青柳 裕、桂 明玉、金 永日、李 諸文、共同発表につき本人担当部分抽出不可共同発表につき本人担当部分抽出不可。
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