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フリガナアサノ トモミ
ローマ字ASANO Tomomi
氏名浅野 友美
メールtomomiasano@kinjo-u.ac.jp
学位生活科学修士 
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名講師
所属学会日本栄養改善学会 日本食品科学工学会 未病システム学会 日本医用マススペクトル学会 
専門分野生活科学   
研究課題食品成分中の機能性について 非アルコール性脂肪性肝炎と胆汁酸組成に関する研究  

学会及び社会における活動等

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受賞歴

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
機能性脂質のフロンティア 共著 2004年12月 シーエムシー出版 第14章γ-オリザノール、第15章米由来トコトリエノール(全340ページ、全19章、P290--295,P296-302)
食品機能素材Ⅲ 共著 2005年11月 シーエムシー出版 第4章25.トコトリエノール(全375ページ、全14章、P220-223)
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Absorption and Excretion of the 8-Hydroxydaidzein in Rats after Oral Administration and Its Anti Oxidant Effect 共著 2005年 4月 J.Nutr.Sci.Vitaminol, 51 大豆発酵食品中の抗酸化成分である8-ヒドロキシダイゼイン(8-OHD)のラットにおける吸収・動態と生体内抗酸化作用について。Hideo ESAKI, Tomomi SHIRASAKI, Kanae YAMASHITA, Yoshiyuki NAKAMURA, Shunro KAWAKISHI, Toshihiko Osawa、(実験全般を担当)P80-86
大学生の栄養成分表示に対する関心と栄養摂取および食生活スタイルとの関連 共著 2009年 日本未病システム学会雑誌, 15(2) 管理栄養学科の大学3年生を対象に身体状況、食事記録調査、食生活スタイルについて調査し、栄養成分表示に対する関心との関連について調査・報告。白崎友美、榎裕美、小嶋(佐々木)舞、今井具子(結果解析を担当)P317-320
管理栄養士養成課程の女子大学生の体格と食生活との関係について 共著 2009年 日本未病システム学会雑誌, 15(2) 管理栄養士養成課程の女子大生の適正体重と痩せ思考について。小嶋(佐々木)舞、今井具子、白崎友美、榎裕美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P345-347
Identification and quantitation of mifepristone and its N-demethyl metabolite in the plasma of an aborted fetus by liquid chromatography-quadrupole-time-of-flight-mass spectrometry (LC-Q-TOFMS) and ultra-performance liquid chromatography-tandem mass spectrometry (UPLC-MS-MS) 共著 2015年 5月 Forensic Toxicology, 33 LC-Q-TOFMSおよびUPLC-MS-MSによる流産胎児血漿中のミフェプリストンとその代謝物の同定と定量を行った。胎児におけるこれらの検出の報告はないが、本研究により母親のミフェプリストン服用で胎児にミフェプリストンおよびそのNデメチル代謝物が確認された。Akira Ishii, Kei Zaitsu, Maiko Kusano, Tomomi Asano, Tadashi Ogawa, Hideki Hattori, Hiroshi Seno、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P409-412
High resolution mass spectrometric determination of the synthetic cannabinoids MAM-2201, AM-2201, AM-2232 and their metabolites in postmortem plasma and urine by LC/Q-TOFMS 共著 2015年 8月 International Journal of Legal Medicine, 129(6) 死亡症例の検死解剖血漿および尿における合成カンナビノイドとそれらの代謝物をLC-Q-TOFMSで検出した。N-脱アルキルはマイナーな代謝経路だがナフトイルインドールタイプの合成カンナビノイドに対する共通の経路である一方、脱フッ素後の水酸化代謝物はヒトにおけるMAM-2201の主要経路であった。Kei Zaitsu, Hiroshi Nakayama, Mayumi Yamanaka, Kazuaki Hisatsune, Tomomi Asano, Akira Ishii、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P1233-1245
Development of a mass spectrometryc hydroxyl-position determination method for the hydroxyindole metabolites of JWH-018 by GC-MS/MS 共著 2016年 3月 Journal of Mass Spectrometry, 51(5) 合成カンナビノイドJWH-018の代謝物について、GC-MS/MSによる水酸基位置決定法の構築を行った。この方法は、他のナフトールインドールタイプの合成カンナビノイドのヒドロキシインドール代謝物の水酸基位置決定にも応用できる高い可能性が示唆された。Msiko Kusano, Kei Zaitsu, Mayumi Yamanaka, Kazuaki Hisatsune, Tomomi Asano, Kentaro Taki, Yumi Hayashi, Hitoshi Tsuchihashi, Akira Ishii、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P350-357
Fatal intoxication by 5F-ADB and diphenidine: Detection, quantification, and investigation of their main metabolic pathways in humans by LC/MS/MS and LC/Q-TOFMS 共著 2018年 2月 Drug Testing and Analysis, 10(2) 新規精神作用物質(NPS)である5F-ADBとジフェニジンを含む毒性致死のケースにおいて、死後血中でジフェニジンのみを検出し、尿スクリーニングでは5F-ADBの代謝物を検出した。本研究では5F-ADBの代謝経路と、血中低濃度薬物に対する尿中代謝物スクリーニングの重要性を示した。Maiko Kusano, Kei Zaitsu, Kentaro Taki, Junichi Nakajima, Takako Moriyasu, Tomomi Asano, Yumi Hayashi, Hitoshi Tsuchihashi, Akira Ishii、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P284-293
The antihypertensive agent hydralazine reduced extracellular matrix synthesis and liver fibrosis in nonalcoholic steatohepatitis exacerbated by hypertension 共著 2020年12月 PLOS ONE 高血圧はNASHの危険因子となる。降圧剤ヒドララジンの投与は、血圧を下げ、インスリン抵抗性を改善することで、高脂肪・コレステロール食による肝線維症を改善した。Yuan Yuan, Hisao Naito, Kazuya Kitamori, Sayuki Hashimoto, Tomomi Asano, Tamie Nakajime(共同研究につき本人担当部分抽出不可)19ページ
One-Pot Extraction and Quantification Method for Bile Acids in the Rat Liver by Capillary Liquid Chromatography Tandem Mass Spectrometry 共著 2021年 3月 ACS omega,6 ラット肝臓中胆汁酸の定量分析について、One-potでの効率的な抽出およびcapillary/LC/MSによる高感度かつ再現性の高い分析方法を構築し、NASHモデルラットの肝臓中胆汁酸を測定することで有用性を実証した。Tomomi Asano, Kentaro Taki, Kazuya Kitamori, Hisao Naito, Tamie Nakajima, Hitoshi Tsuchihashi, Akira Ishii, Kei Zaitsu (実験、執筆を担当)P8588-8597
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
o-ジヒドロキシイソフラボンの酸化障害関連酵素への影響 2002年 日本農芸化学会大会(仙台) 大豆発酵食品中のo-ジヒドロキシイソフラボンの抗酸化作用および酸化障害関連酵素の活性抑制作用について。白崎友美、江崎秀男、武藤ゆうみ、大矢友子、川岸瞬舜朗、(実験全般を担当)
カカオハスクから得られたテオブロミン分画およびポリフェノール分画の脂肪細胞に対する作用 2005年 第52回 日本食品科学工学会大会(北海道) カカオハスク中の機能性成分の脂肪蓄積抑制作用および脂肪燃焼作用について。下田博司、白崎友美、笠島直樹、金田幸、(脂肪蓄積作用に関する研究を担当)
大学生の栄養成分表示に対する関心と栄養摂取および食生活スタイルとの関連 2009年 第16回 日本未病システム学会学術総会(大阪) 大学生の栄養成分表示に対する関心と栄養摂取や食生活スタイルとの関連について。白崎友美、榎裕美、小嶋(佐々木)舞、今井具子、(結果解析を担当)
大学生の栄養成分表示に対する関心と生活習慣の関連性 2010年 第57回 日本栄養改善学会学術総会(埼玉) 大学生の栄養成分表示に対する関心の程度と栄養素摂取量や生活習慣について。白崎友美、小嶋(佐々木)舞、中川瞳、榎裕美(結果解析を担当)
Micro LC/MS/MSによる高感度自然毒一斉スクリーニング法の構築 2015年 6月 第63回 日本質量分析総合討論会(つくば) micro LC/MS/MSを用いて、50種類の自然毒成分の高感度一斉分析方法の構築を行った。質量分析装置QTRAP6500との組み合わせにより、conventional LCでの分析と比較し高感度化が達成できた。瀧健太朗、財津桂、小川匡之、浅野友美、草野麻衣子、妹尾洋、土橋均、石井晃、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
nano LC/MS/MSを用いたラット肝臓中胆汁酸一斉分析方法の構築 2015年 9月 第40回 日本医用マススペクトル学会年会(静岡) nano LC/MS/MSを用いた胆汁酸(BA)一斉分析方法の構築およびラット肝臓中BAの抽出条件の検討を行った。nano LCおよび質量分析装置4000QTRAPを組み合わせることにより、高感度なBA一斉分析が可能となり、有機溶媒を用いることで臓中BAの簡易な抽出が可能となった。浅野友美、財津桂、瀧健太朗、草野麻衣子、北森一哉、内藤久雄、那須民江、土橋均、石井晃、(実験全般を担当)
Development of a Hydroxyl-Position Determining Method for the Metabolites of Naphthoylindole-type Synthetic Cannabinoids by GC/MS/MS 2015年10月 Society of Forensic Toxicologists Meeting (Atlanta) 合成カンナビノイドの一種であるJWH-018を投与したラット尿中hydroxyindole代謝物について、水酸化の位置を決定するための方法を構築した。ESI-MS/MSによりhydroxyindole代謝物の異性体識別が可能となり、6位の水酸化がJWH-018代謝の主要経路と考えられた。Maiko Kusano, Kei Zaitsu, Mayumi Yamanaka, Kazuaki Hisatsune, Tomomi Asano, Kentaro Taki, Yumi Hayashi, Hitoshi Tsuchihashi, Akira Ishii、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
GC-MS/MSによるJWH-018尿中代謝物の水酸基位置決定法の構築 2016年 7月 日本法中毒学会第35年会(大阪) 合成カンナビノイドJWH-018のマウス尿中インドール水酸化体の水酸基位置決定法を検討した。プリカーサーイオン(m/z 302)と各異性体に特徴的なイオンをSRMトランジションに設定することで、困難であった異性体識別が可能となり、マウス尿中の主たるインドール環水酸化体は6-OHであることが示唆された。草野麻衣子、財津桂、久恒一晃、浅野友美、瀧健太朗、林由美、土橋均、石井晃、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
マウスを用いた合成カンナビノイドJWH-018およびAM-2201の胆汁酸排泄の評価 2016年 7月 日本法中毒学会第35年会(大阪) 合成カンナビノイドの胆汁酸排泄を評価した。JWH-018およびAM-2201投与マウスの胆汁より各未変化体が検出され、一部は未変化体として胆汁に排泄せれていることが明らかになった。久恒一晃、財津桂、林由美、瀧健太朗、浅野友美、石場厚、肥田宗政、草野麻衣子、土橋均、石井晃、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
nano LC/MS/MSによる胆汁酸一斉分析方法のラット肝臓試料への応用 2016年 9月 第41回 日本医用マススペクトル学会年会(名古屋) これまでに構築したnano LC/MS/MSによる胆汁酸(BA)標準品29種を対象とした新規一斉分析方法について、ラット肝臓中BAの一斉定量分析方法への応用を検討した。ラット内在性BAを除去した試料を用い標準添加法によりバリデーションを行ったところ、確度、精度とも20%以下であった。本法はラット肝臓中BAの一斉分析方法として有用であることが示された。浅野友美、財津桂、瀧健太朗、草野麻衣子、北森一哉、内藤久雄、那須民江、土橋均、石井晃、(実験全般を担当)
nano-flow injection ESI/Q-TOFMSによる迅速メタボローム分析法の検討 2016年 9月 第41回 日本医用マススペクトル学会年会(名古屋) nano flow injection ESIとQ-TOFMSを組み合わせた迅速で高感度な分析法の構築を目指し、セロと任症候群モデルラットの血漿を用いて分析法の検証を行った。従来のLC/MSによる分析と比べ、分析時間の大幅な短縮と高感度な分析が可能となった。セロトニン症候群モデルラットではエネルギー生産が亢進していることが示唆され、GC/MS/MSでの分析結果と有意な相関も確認されたことから、新たなメタボローム分析法として広く活用できることが期待された。瀧健太朗、財津桂、林由美、浅野友美、草野麻衣子、土橋均、石井晃、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
Quantitation of Designer Drug 5-F-ADB and Diphenidine in Postmortem Blood and Investigation of their Main Metabolic Pathway in Human by LC/Q-TOFMS and LC/MS/MS 2016年10月 Society of Forensic Toxicologists Meeting (Dalas) ヒト死後血の合成ドラッグ5-F-ADBの定量および代謝物の測定を行った。LC/Q-TOFMSによる尿中代謝物のノンターゲットスクリーニングは、血中未変化5-F-ADBの微量検出に重要であることが示された。非酵素的、酵素的分解が血中5-F-ADB濃度の減少を担っているかもしれないが、更なる研究を進めている。Maiko Kusano, Kei Zaitsy, Kentaro Taki, Saki Noda, Tomomi Ohara, Kazuaki Hisatsune, Tomomi Asano, Yumi Hayashi, Hitoshi Tsuchihashi, Akira Ishii、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
nano LC/MS/MSを用いた胆汁酸一斉分析方法の構築とNASHモデルラット肝臓試料への応用 2017年 9月 第42回日本医用マススペクトル学会年会(東京) ラット肝臓試料を対象としたnano LC/MS/MSを用いた胆汁酸一斉分析方法の構築と分析法評価を行い、本法の有用性を非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)モデルラットの肝臓を用いて検証した。本法は良好な再現性と定量精度を示し、NASHモデルラットに適応した結果、胆汁酸プロファイルの変動を観察することができた。浅野友美、財津桂、瀧健太朗、北森一哉、内藤久雄、那須民江、土橋均、石井晃、(実験全般を担当)
女性介護者の食生活についての課題 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会学術総会(徳島) 介護者の健康支援のため、女性介護者の食生活についての課題を見出すことを目的に生活や食意識、食生活時間の調査を行った。女性介護者の食生活については食事を楽しんでいなく、ゆっくりたべられないといった、生活時間の不足が課題であると考えられた。浅野友美、丸山智美、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
地域住民における食物多様性スコアと食品群ならびに栄養素摂取量との関連 2018年 5月 第72回 日本栄養・食糧学会大会(岡山) 簡易に調査可能な11種類の食品群の摂取状況を問うFDSK-11のスコアは、簡易型自記式食事歴法質問票(BDHQ)から算出された食品群摂取の状況を反映しており、エネルギーおよび各栄養素の摂取量と関連があった。FDSK-11は、地域住民への指導現場において、簡易的に食物摂取状況を判断できるツールとして使用できる可能性を示唆した。北森一哉、大島志織、浅野友美、丸山智美、奥野ひふみ、中島里穂、大東正和、樋口照美、山下峰司(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
降圧剤の投与は高血圧ラット肝臓Cyp7a1プロモーターのメチル化頻度を低下させる 2018年 5月 第91回日本産業衛生学会(熊本) 高血圧ラットSHRの高脂肪・高コレステロール(HFC)食による、CYP7a1プロモーター領域のメチル化頻度の上昇は、降圧剤投与により低下した。メチル化頻度の増加は高血圧に起因することが示唆された。内藤久雄、三宅邦夫、袁媛、橋本沙幸、浅野友美、北森一哉、八谷寛、那須民江(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
地域住民における食物多様性スコアと食品群ならびにカリウム摂取量との関連 2018年 6月 第7回日本栄養改善学会 東海支部会学術総会(名古屋) 11種類の食品群の摂取の有無を問うFDSK-11のスコアは、簡易型自記式食事歴法質問票(BDHQ)の調査結果から算出したカリウム摂取量と相関が認められ、関連が認められた食品群はいも類、魚類、野菜類、海藻類、豆類、種実類であった。時任夏帆、吉田彩乃、大島志織、浅野友美、丸山智美、奥野ひふみ、中島里穂、大東正和、樋口照美、山下峰司、北森一哉、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
地域住民の食事摂取状況の把握における摂取食品群の有用性 2018年 6月 第7回 日本栄養改善学会 東海支部会学術総会(名古屋) 11種類の食品群の摂取状況を問うFDSK-11での調査において、週1回の各食品群の摂取の有無が、エネルギーおよび各栄養素の摂取量と関連することが明らかになった。志水花菜子、大島志織、浅野友美、丸山智美、奥野ひふみ、中島里穂、大東正和、樋口照美、山下峰司、北森一哉、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
日常的に介護している女性が有する食生活の問題 2018年11月 第33回日本女性医学学会学術集会(岐阜) 女性介護者の食生活の問題は、食事を楽しんでいないこと、ゆっくり食べることができないことであり、翠微塵肝が少ないことから自分のための時間の不足が課題であると考えられた。丸山智美、浅野友美、細井延行(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
食事と降圧剤介入による高脂肪・高コレステロールにより誘導されたNASHの治療効果:組織所見からの解析 2018年12月 第54回高血圧関連疾患モデル学会学術総会(熊本) 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)における線維化進展後の食事療法と降圧剤投与を併用した際の、線維化改善効果を組織所見から検討した。食事介入+アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(バルサルタン)の併用は脂肪滴を減少させ、食事介入+血管拡張性高圧剤(ヒドララジン)の併用は線維化スコアを低下させ肝障害の回復が示唆された。橋本沙幸、内藤久雄、袁媛、北森一哉、浅野友美、那須民江(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
植物性たんぱく質は動物性たんぱく食と比較して尿中リン排泄量が少ない 2019年 1月 第22回日本病態栄養学会年次学術集会(横浜) 若年献上女子を対象とし、摂取したたんぱく質の違いが尿中リン排泄量に与える影響について検討した。植物性たんぱく食のリン排泄量は動物性たんぱく食と比較して有意に低く、同じたんぱく質量の摂取でもリン吸収が抑えられる可能性があり、透析患者に有用であることが示唆された。石田淳子、薗田邦博、橋本沙幸、浅野友美、玉田葉月、加藤明彦(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
高血圧ラットは肝臓Cyp7a1 promoterメチル化頻度が高く、降圧剤投与で一部低下する 2019年 2月 第89回日本衛生学会学術総会(名古屋) 高血圧ラットSHRは正常血圧ラットWKYよりCyp7a1のメチル化頻度が8か所で高かったが、降圧剤の投与により2か所の頻度が有意に低下した。内藤久雄、三宅邦夫、橋本沙幸、浅野友美、北森一哉、八谷寛、那須民江(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
地域住民の糖尿病教室前後における栄養素および食品群の摂取について 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山) 糖尿病教室実施後に、実施前と比較し血糖値が低下した群と上昇した群に分け、栄養素および食品群の摂取量の変化を比較した。血糖値低下群は栄養素では炭水化物、銅、マンガン、ビタミンC、総食物繊が、食品群では緑黄色野菜、果実類、非アルコール飲料の摂取変化量が血糖値上昇群と比較し有意に高値を示した一方、肉類および卵類の摂取変化量は有意に低値を示した。茨城洋乃、小笠原実紀、浅野友美、大島詩織、丸山智美、奥野ひふみ、藤村陽子、中島里穂、大東正和、樋口照美、田中伸司、北森一哉(共同研究につき本人担当部分抽出不可)
capillary LC/MS/MSによるラット肝臓中胆汁酸分析方法の構築とNASHモデルラットへの適用 2019年10月 第13回メタボロームシンポジウム(つくば) cLC/MS/MSによる良好な再現性と定量精度を有するラット肝臓中の新規胆汁酸分析法を構築した。NASHモデルラットおよびコントロールラットに適用し、両者に明確な胆汁酸組成の差を見出した。浅野友美、瀧健太朗、北森一哉、石井晃、財津桂(実験全般を担当)
降圧薬ヒドララジンは高脂肪食摂取したラットの肝線維化を抑制する 2020年 3月 第90回日本衛生学会学術総会(盛岡、誌上開催) 降圧剤ヒドララジンは膠原繊維の合成に関与するマトリクスに作用して、高脂肪・高コレステロール食によって誘発された肝炎・線維化を抑制することが推察された。内藤久雄、袁媛、北森一哉、橋本沙幸、浅野友美、八谷寛、那須民江(共同研究につき担当部分抽出不可)
ウルソデオキシコール酸添加による高脂肪食誘導性肝炎・線維化の軽減作用 2020年 5月 第93回日本産業衛生学会学術総会(旭川、誌上開催) 肝庇護剤であるウルソデオキシコール酸は、肝線維化の強い肝臓背側部には影響を与えなかったが、肝線維化が少ない腹側部においては飼料への0.3%添加で脂肪滴、バル―ニング、肝炎・線維化マーカーの改善が認められた。内藤久雄、北森一哉、橋本沙幸、浅野友美、八谷寛、那須民江(共同研究につき担当部分抽出不可)
健康教室開講中における食事摂取状況結果返却の有効性 2020年 9月 第67回日本栄養改善学会学術総会(札幌、誌上開催) 体験型栄養教育システムを用いた短時間での食事摂取状況の結果を返却は、選択する食事の改善を促す可能性を示唆した。北森一哉、浅野友美、丸山智美、石原真理恵、岡田カヨ子(共同研究につき担当部分抽出不可)
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業界誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
米由来トコトリエノールの新たな機能と化粧品への応用 単著 2004年 2月 フレグランスジャーナル, 32(2) トコトリエノールの生活習慣病予防機能、抗酸化作用、皮膚美容に対する活性、化粧品への応用について解説。P74-78
ポリフェノール・テオブロミン濃縮カカオエキスのダイエット機能 共著 2005年 6月 Food Style 21, 9(6) カカオハスク抽出物の体重抑制作用、脂肪蓄積抑制作用、脂肪燃焼作用、ヒトを対象としたダイエット機能評価について。白崎友美、下田博司、(成分分析、脂肪蓄積作用の実験を担当)P63-66
ギャバ富化米胚芽の精神的疲労回復効果 共著 2006年 5月 Food Style 21, 10(5) ギャバ富化米胚芽の精神的疲労回復効果について。白崎友美、単少傑、(抗疲労試験を担当)P47-49
米由来ギャバのヒト臨床試験による精神症状の緩和作用および精神的疲労回復作用 共著 2006年 8月 ニューフードインダストリー, 48(8) ギャバ富化米胚芽の開発とヒト臨床試験、精神的疲労回復効果について。白崎友美、単少傑、(精神的疲労回復効果試験を担当)P15-22
ニラ種子エキスの滋養強壮作用 共著 2007年 2月 Food Style 21, 11(2) ニラ種子エキスの性能力向上作用、精神的・肉体的抗疲労作用、功労化作用、免疫力向上作用について。単少傑、田中潤司、白崎友美、金森拓也、下田博司、(抗疲労試験を担当)P31-36
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特許

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ダイエット組成物 共著 2005年 3月 特願2005-122915 特願2006-265219 カカオに含まれるテオブロミンの脂肪蓄積抑制作用とポリフェノールの脂肪燃焼促進作用により,相乗的なダイエット効果が得られ、優れたダイエット食品,飲料,化粧品,医薬品を提供することができる。下田博司、白崎友美、村井弘道
抗疲労用組成物 共著 2006年 2月 特願2006-51355 特開2007-230881 抗疲労用組成物(米由来のγ-アミノ酪酸類とその他の米由来成分を含有する米抽出物)は、精神的疲労を軽減させることができる。天然の食用植物に由来するため、安全な食品組成物又は医薬組成物又は化粧品用組成物を提供することができる。白崎友美、単少傑、下田博司、小森久徳、村井弘道
抗疲労用組成物 共著 2006年 9月 特願2006-257894 特開2008-74792 本発明は、肉体的疲労及び精神的疲労の両方を改善する機能を有する天然由来の抗疲労用組成物(ニラの花及び種子のうちの少なくとも一方から抽出された抽出物)を提供することができる。また、ニラの花や種子を用いているので、安全であり、副作用が少ない抗疲労用組成物を提供することができる。単少傑、田中潤司、白崎友美、金森拓也、下田博司、村井弘道
生体内抗酸化剤 共著 2006年 9月 特願2006-259146 特開2008-074816 本発明の生体内抗酸化剤は、ブロッコリー種子及び/又は発芽ブロッコリーの抽出物のうちの少なくとも1種を有効成分とし、DNAの酸化傷害抑制、生体内脂質過酸化抑制作用を有する安全性の高い生体内抗酸化剤を提供することができる。白崎友美、松下沙織、下田博司、岡田忠司、村井弘道、川合伸一
美肌用組成物 共著 2006年10月 特願2006-272338 特開2008-088123 本発明は、エラスターゼ阻害活性及びヒアルロニターゼ阻害活性により皮膚に弾力性やハリを与え、皮膚の老化を防止することができるレスベラトロール含有ブドウ皮抽出物新規の美肌用組成物(レスベラトロール含有ブドウ皮抽出物)、それを用いた飲食品、動物用飼料、医薬品及び皮膚外用剤を提供することができる。松下沙織、白崎友美、岡田忠司、村井弘道
生体内脂質過酸化抑制剤 共著 2006年12月 特願2006-327759 特開2008-106029 本発明は、ニラの花及び/又は種子の抽出物から選ばれる少なくとも1種を有効成分とし、生体内過酸化脂質生成の抑制、虚血性疾患、糖尿病等の生活習慣病、過酸化脂質生成による種々の細胞機能障害、老化等を効果的に予防することができる新規の生体内脂質過酸化抑制剤を提供することができる。単少傑、田中潤司、白崎友美、金森拓也、下田博司、村井弘道
美肌用組成物 共著 2007年 6月 特願2007-158910 特開2008-291004 本発明はフコキサンチンを含有する海藻類及び/又は褐藻類の抽出物を有効成分とし、肌の老化防止、美白作用、ニキビ予防効果を有する、新規の美肌用組成物、並びにそれを含有する飲食品、哺乳類動物用飼料、ヒトを含む哺乳類動物用の医薬品、皮膚外用剤を提供することができる。松下沙織、白崎友美、田中潤司、岡田忠司、村井弘道
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紀要

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
女子ソフトボール部と男子野球部両強化選手の食物摂取状況について 共著 2011年 3月 東海学園大学研究紀要 自然科学研究編 第16号 東海学園大学のスポーツ強化チーム選手の食事摂取状況と日本人の食事摂取基準や国民栄養調査結果との比較について。西堀すきえ、白崎友美、山本由喜子、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P67-84
管理栄養学科学生における感染症抗体検査の結果と考察 共著 2012年 3月 東海学園大学研究紀要 自然科学研究編 第17号 管理栄養士養成の学外臨地実習において、感染症抗体価の測定と抗体陰性者への予防接種実施の要請が寄せられている。2008年および2009年入学者の感染症抗体検査結果、感染症既往歴、予防接種を分析したところ、2008年からはじめられた麻疹および風疹ワクチンの高校での補足的導入により、2009年入学者に高い抗体価保有率が認められた。中川瞳、浅野(白崎)友美、高清ゆうみ、寺嶋正治(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P61-70
高水分α化米を用いた加工米の開発 共著 2012年 3月 東海学園大学研究紀要 自然科学研究編 第17号 短時間調理可能な高水分α化米を温度、時間を変えて浸漬し、新規加工米への可能性を検討した。タンパク質含量に差はみられないものの、浸漬温度の上昇と時間の長さに伴い水分含量は増加し、カリウム含量が減少した。カリウム制限が必要とされる人への応用が期待される。浅野(白崎)友美、伊藤彰敏、吉田祐子、上根崇、浅野正成、久松眞、前田巌、谷口肇、西田淑男(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P119-125
45歳以上の女性を対象とした体重変化と生活習慣の関連 共著 2013年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第9巻第2号 45歳以上の女性を対象に、20歳からの体重変化と現在の生活習慣や食習慣との関連を調査した。体重の変化は、現在の健康に関する骨折経験や調査時の便秘やアレルギー、食生活との関連を認めたが、現在の生活状況との関連は認められなかった。浅野(白崎)友美、榎裕美、堀容子、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P1-9
学生食堂で提供される献立のエネルギー、栄養素量および食品群の献立パターンによる比較 共著 2013年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第10巻第1号 某女子大学において企業が経営する学生食堂で提供されている昼食献立を、定食類、丼類、中華麺類、和風麺類、スパゲティ類に分類し、エネルギーおよび栄養素量、食品群別構成量を比較した。定食類はその献立構成により複数の栄養素が高く、中華麺類とスパゲティ類では食物繊維が高かった。食品構成では定食類と中華麺類で野菜の構成量が多かった。浅野(白崎)友美、清水彩子、舘本貴子、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P55-61
管理栄養士養成において実習を安全に行うためのスペースに関する研究-給食経営管理実習室の調査- 共著 2015年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第11巻第2号 給食経営管理実習室として、学生が大量調理を実施する際の安全な作業スペースが確保されているかを明らかにするため、動線を妨げない通路幅を検討した。通路の幅が通常時は950mm以上、扉・引き出し開放時は1, 100mm以上の場合に、2人が正面を向いてすれ違うことができることが示された。堀西恵理子、浅野(白崎)友美、橋本沙幸、玉田葉月、小久保友貴、神田知子、小切間美保、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P23-32
管理栄養士養成過程の栄養教育論分野における教育方法に関する研究 -教材の作成の教育効果- 共著 2015年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第11巻第2号 栄養・食教育教材の作成による教育効果を検討した。教材の作成、教材を使用した栄養・食教育を行うことは栄養教育における媒体作成の内発的動機付けに有効であり、媒体の体裁、チームワークの重要性や作成意識の向上に学習効果があった。平田なつひ、浅野(白崎)友美、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P15-22
給食経営管理実習の安全な授業運営についての研究―管理栄養士養成課程の学生を対象とした主調理室の作業スペースの評価― 共著 2015年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第11巻第2号 給食経営管理実習の安全な授業運営のための作業スペースを検証するため、学生を対象に作業スペースと動線について調査を行った。機器配置や通路幅などの物理的要因に加え、人の多さや作業集中によるスペース不足が示された。安全な授業運営には、機器設備の配置変更と併せ、作業動線が重ならない作業計画立案ができる教育を行うことが必要である。浅野(白崎)友美、堀西恵理子、橋本沙幸、玉田葉月、小久保友貴、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P41-49
管理栄養士養成課程における食品学実験に関する考察 - 実験方法の理解と手技習得について - 共著 2015年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第12巻 第1号 本学の管理栄養士養成カリキュラムにおいて開講された食品学実験(1)を受講した学生の手技習得と方法理解について検討を行った。得られたデータは、15回の授業を受講した学生が実験手技を習得したこと、また、実験方法を理解したことを裏付けるものであった。玉田葉月、浅野(白崎)友美、吉田明日美、堀西恵理子、薗田邦博(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P1-7
給食経営管理実習の安全な授業運営についての研究-主調理室のレイアウト変更後の報告- 共著 2015年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第12巻 第1号 給食経営管理実習の安全な授業運営のため、作業動線を考慮した調理機器や調理台の配置変更を行った。作業スペースについて「狭い」、作業動線について「動きにくかった」と回答する学生が有意に減少し、配置変更により作業スペースおよび作業動線が改善できる可能性が示された。橋本沙幸、浅野 (白崎) 友美、堀西恵理子、玉田葉月、小久保友貴、吉田明日美、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P8-16
給食経営管理実習室のレイアウト変更と実習の安全性向上との関連-学生による評価の分析- 共著 2015年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第12巻 第1号 給食経営管理実習における学生の実習作業中の安全性 確保ためには、施設の現状に合わせた実習室のレイ アウト を検討することが有効であると示唆さ れた。軽微なレイアウト変更であっても、現状を把握した上で学生の実習中の動線を考慮し、より効率く作業できるよう工夫した変更を行ことで、安全性の 向上を十分に期待できると示された。吉田明日美、堀西恵理子、浅野(白崎)友美、橋本沙幸、小久保友貴、玉田葉月、丸山智美(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P17-24
リンゴ果汁の褐変およびDPPHラジカル消去活性に対する柑橘系果実果汁添加の影響 共著 2016年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第12巻第2号 柑橘(レモン又はグレープフルーツ;GF)果汁添加がリンゴ果汁の褐変および抗酸化能に及ぼす影響を調べた。同じ柑橘系果実でも褐変、抗酸化能に対する効果はGFよりもレモン果汁添加が優れていた。このことからリンゴ果汁へのレモン果汁添加が栄養学的にも望ましいと思われた。薗田邦博、玉田葉月、浅野(白崎)友美、橋本沙幸(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P29-36
氷冷操作がリンゴ果汁の褐変およびラジカル消去活性に及ぼす影響 共著 2016年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第12巻第2号 氷冷操作または塩化ナトリウムの添加によるりんご果汁の褐変および抗酸化能に及ぼす影響を調べた。両操作はポリフェノールオキシダーゼによる経時的なポリフェノールの酸化を防ぎ、褐変および抗酸化活性の低下を抑えることが明らかとなった。玉田葉月、浅野(白崎)友美、橋本沙幸、薗田邦博(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P19-27
リンゴ果汁の褐変に対する果実果汁添加の影響 共著 2017年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第14巻1号 リンゴ果汁の褐変に対する果実果汁(パイナップル、メロン、キウイ、梨、ブドウ)添加の影響を調べた。リンゴ果汁の褐変抑制は、パイナップル、キウイ、メロン果汁の添加で有効であったが、アスコルビン酸の補給や抗酸化作用を期待する場合は、加工・調理後速やかに飲食することが望ましいと考えられた。薗田邦博、玉田葉月、浅野(白崎)友美、橋本沙幸、(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P7-14
管理栄養士養成課程の食品学実験における教育効果と他の科目との関連性に関する一考察 共著 2018年 9月 金城学院大学論集自然科学編 第15巻第1号 食品学実験を受講した学生を対象に、食品学についての興味および理解についての現状把握と、他の科目との関連についてアンケート調査を行った。関連を感じた科目数と原理の理解については有意な傾向性があり、他の科目との関連性を持たせていくことが原理を理解する上で重要と考えられた。上島寛之、舟橋諭美、浅野(白崎)友美、薗田邦博(共同研究につき本人担当部分抽出不可)P20-25
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研究助成

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)進展と関連する胆汁酸種の解明 単著 2014年 4月 金城学院大学・父母会特別研究助成費(2014-15年度) nano LC/MS/MSを用いることで、28種の胆汁酸標準品および4種の胆汁酸安定同位体標識化合物(D4体)の高感度、微量分析が可能となった。nano LC/MS/MSでの胆汁酸分析方法の報告はこれまでになく、本法は対象胆汁酸を追加し高感度化の達成された優れた胆汁酸一斉分析方法として新規性を有した。
バイオマーカーとしての胆汁酸の法医学的応用 共著 2015年 平成27年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)分担研究 nano LCによる胆汁酸分析スケールダウンの検討を担当し、28種の超微量胆汁酸の分析方法を開発した。浅野友美、研究代表者;石井晃
nano LC/MS/MSを用いたラット肝臓中胆汁酸の新規高感度分析方法の構築 共著 2016年 4月 平成28年度那須基金医学研究助成 nano LC/MS/MSによる胆汁酸の新規高感度分析法について、ラット肝臓中の内在性胆汁酸を除去した試料を用い、標準添加法により検量線の作成、バリデーションを行った。直線性、精度、確度とも良好な値を示し、本法はラット肝臓中胆汁酸の一斉分析方法として有用であることが示された。浅野友美
愛知県内の女子大学生の食生活と食事内容が身体に及ぼす影響 共著 2018年 4月 第33回(平成29年度)シキシマ学術・文化振興財団、共同研究者 リンが豊富な食事の長期間の摂取は生活習慣病発症のリスクとなる一方で、野菜の摂取は生活習慣病の予防に寄与する。女子大学生を対象に3日間の食事介入を行い、リンを多く含むたんぱく質摂取と野菜摂取による身体への影響を明らかにする。研究代表者:薗田邦博
高感度新規胆汁酸分析法を用いたNASH関線維化に関わる胆汁酸種の解明 共著 2019年 4月 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)19K11653
非加熱調理操作による食品の栄養素含有量の変化 共著 2020年 4月 金城学院大学父母会特別研究助成(2020-2021年度) 非加熱調理操作の過程における、食品中栄養素含有量の変化を明らかにすることを目的とする。浅野友美、研究代表者:清水彩子
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