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フリガナオオシマ シオリ
ローマ字OSHIMA Shiori
氏名大島 志織
学位
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名助教
所属学会日本栄養改善学会 日本思春期学会 日本未病学会 
専門分野生活科学   
研究課題健康教育 栄養疫学  

学会及び社会における活動等

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受賞歴

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著書

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学術論文

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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
女子大学生の体型とからだへの意識および食事の意識や行動との関連 2015年 9月 第62回日本栄養改善学会学術総会(福岡) 共著者 大島志織, 丸山智美, 今井具子, 高橋徹, 甲田道子, 内田勇人, 平田裕美, 香川雅春、女子大学生の体型とからだへの意識および食事の意識や行動との関連を推測することを目的とした。その結果、女子大学生では体型により性的魅力に対する自己評価および食事の意識が異なる可能性を見出した。
中学生期と高校生期のだしの味覚感受性の変化 2016年 2月 日本家政学会第16回日本家政学会中部支部家政学関連院生・学生研究発表会(愛知学泉大学) 共著者 大島志織, 丸山智美, 神田知子、だしの味覚感受性は中学生期と高校生期とで異なると仮説を立て、中学 2年生時にだしの味覚感受性の調査を行った。その結果、中学生期と高校生期では、塩味の感受性がだしの種類により異なることを見出した。
女子高校生のだしの嗜好による栄養素摂取量および食習慣の違い 2016年 9月 第63回日本栄養改善学会学術総会(青森) 共著者 大島志織, 丸山智美, 神田知子、女子高校生を対象としてだしの嗜好により栄養素摂取量および食習慣が異なるかを明らかにすることを目的とした。その結果、かつおだしを好む女子高校生は風味調味料だしを好む者より海藻類を多く摂取している可能性を見出した。
女子中学生のだしの嗜好と栄養素および食品群別摂取量と食習慣の違い 2017年 6月 第6回日本栄養改善学会東海支部会学術総会(ウインクあいち) 共著者 大島志織, 丸山智美, 新田英子, 神田知子、女子中学生を対象としてだしの嗜好により栄養素および食品群別摂取量と食習慣が異なるかを明らかにすることを目的とした。その結果、女子中学生のだしの嗜好により食習慣に違いは無かったが、一部の栄養素および食品群別摂取量が異なる可能性を見出した。
女子中学生の減塩意識は実際の食塩摂取量と関係しない 2017年 8月 第36回日本思春期学会総会・学術総会(宮崎) 共著者 丸山智美、大島志織、女子中学生の減塩意識と日常的な食塩摂取量との関係を検証することを目的とした。その結果、減塩意識を有する女子中学生の食塩摂取量と減塩意識がない中学生のそれには有意な差はみられず、減塩意識は実際の食塩摂取量と関係しない可能性が見出された。
中学生時の味覚の授業経験の有無による栄養素および食品群別摂取量と食習慣の違い 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会学術総会(徳島) 共著者 大島志織, 丸山智美, 神田知子、中学生時の学校教育での味覚の授業経験の有無により高校生時の栄養素および食品群別摂取量と食習慣が異なるかを明らかにすることを目的とした。その結果、中学生時の味覚の授業経験の有無による高校生時の栄養素摂取量に違いは無かったが、一部の食品群別摂取量と食習慣が異なる可能性を見出した。
地域住民における食物多様性スコアと食品群ならびに栄養素摂取量との関連 2018年 5月 第72回日本栄養・食糧学会大会(岡山) 共著者 北森一哉, 大島志織, 浅野友美, 丸山智美 他 4名、地域住民の食事摂取状況の把握に11-item Food Diversity Score Kyoto (FDSK-11)が使用可能かを明らかにすることを目的とした。その結果、地域住民への指導現場において、簡易的にエネルギー及び各栄養素摂取状況を判断できるツールとして使用できる可能性を見出した。
女子中学生の食品群摂取意識と実際の食品群摂取量との関連 2018年 6月 第7回日本栄養改善学会東海支部会学術総会(ウインクあいち) 共著者 大島志織, 丸山智美, 新田英子, 神田知子  女子中学生の食品群摂取意識と実際の食品群摂取量との関連を検討することを目的とする。その結果、食品群摂取意識と実際の食品群摂取量には関連がある可能性を見出した。
パスタの麺のテクスチャー用語と物理的測定値との関連 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟) 共著者 野村奈美, 前田めい, 大島志織, 清水彩子, 丸山智美 この地域に特有とされている麺類のうちパスタに焦点を当て、テクスチャー用語を明らかにし、物理的測定値との関連を検討することを目的とした。その結果、パスタの麺の種類によって美味しさを表すテクスチャー用語が異なる可能性が示唆された。またテクスチャー用語と物理的測定値には関連がある可能性を見出した。
女子中学生の脂質摂取意識と脂質実摂取量および摂取食品群との関連 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟) 共著者 大島志織, 丸山智美, 神田知子 女子中学生の脂質摂取意識と脂質実摂取量および摂取食品群との関連を検討することを目的とする。その結果、脂質を控えている女子中学生と控えていない女子中学生の脂質実摂取量に有意な差を認めなかったが、食品群との間に関連がある可能性を見出した。
女子高校生の脂質摂取の意識と脂質摂取量との関係 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟) 共著者 南谷純香, 三輪桃子, 大島志織, 堀西恵理子, 丸山智美 女子高校生の脂質摂取の意識と実摂取量との関係を見出すことを目的とした。その結果、脂質摂取量を控えている意識を有している女子高校生は、脂質実摂取量が低い可能性を見出した。
減塩意識を有する女子中学生の食塩相当量の実摂取量 2018年 9月 第41回日本高血圧学会総会(北海道) 共著者 丸山智美, 大島志織, 土肥靖明 減塩意識を有する女子中学生の日常生活における食塩の実摂取量を明らかにすることを目的とした。その結果、減塩意識を有する女子中学生の食塩相当量の実摂取量は減塩意識を有しない者と同程度であり、減塩意識を有していても日常的に過剰に食塩摂取している可能性を見出した。
減塩意識を有する女子高校生は減塩しているか 2019年 8月 第38回日本思春期学会総会・学術総会 (東京) 共著者 丸山智美, 大島志織, 堀西恵理子 減塩意識を有する女子高校生の日常生活における食塩の実摂取量を明らかにすることを目的とした。その結果、減塩意識を有する女子高校生は、食塩の実摂取量は減塩意識のない者と差はなく日常的に過剰に食塩摂取していたが、規則正しい生活と食事バランスを意識していた可能性を見出した。
中学生期と高校生期におけるエネルギー、栄養素および食品摂取量の相違 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会 (富山) 共著者 大島志織, 神田知子, 丸山智美 中学生期および高校生期におけるエネルギー、栄養素および食品摂取量に相違があるか検討することを目的とした。その結果、中学生期と高校生期ではエネルギー摂取量に有意な差はみられなかったが、一部の栄養素および食品摂取量は異なることがわかった。中学生から高校生へ成長する過程で食生活に変化が生じる可能性を見出した。
塩麹を添加した米粉パンの味わいの評価 2020年 9月 第67回日本栄養改善学会学術総会(誌上開催) 共著者 伊藤瑛里子, 福垣暁子, 丸山智美, 大島志織, 北森一哉, 上島寛之, 青山楓 実地で経験的に使用されている塩麹の膨化に適した使用割合を検討し、さらにパンとしての味わいを官能評価で明らかにすることを目的とした。その結果、製パンの粉として米粉を100%使用する場合に、塩麹を添加することで膨化すること、味わいが増すことを見出した。
女子高校生の野菜摂取意識におけるエネルギー、栄養素及び食品群別摂取量の相違 2020年 9月 第67回日本栄養改善学会学術総会(誌上開催) 共著者 大島志織, 神田知子, 丸山智美 女子高校生の野菜摂取意識におけるエネルギー、栄養素及び食品群別摂取量の相違を検討することを目的とした。その結果、緑黄色野菜の摂取を意識している女子高校生はそうでない者より「食事のバランスを考えて食べる」、「食塩を控える」などの意識をしていた。また、その意識に伴い栄養素及び食品群別摂取量が健康の維持・増進に努める傾向にあった。
脂質を食べ控えている意識を有する女子高校生の摂取食品の特徴 2020年 9月 第39回日本思春期学会総会・学術総会(WEB開催) 共著者 丸山智美, 大島志織, 堀西恵理子 脂質を食べ控えている意識を有する女子高校生の摂取食品の特徴を明らかにすることを目的とした。その結果、脂質意識を有する女子高校生と意識がない女子高校生のエネルギー摂取量と脂質摂取量の差はないが、脂質意識を有する女子高校生は唐揚げなどの肉揚げ物の摂取を控えている可能性を見出した。
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研究助成

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
中学生期の「だし」を用いた味覚の授業経験の有無による高校生期での食生活への影響 単著 2018年 4月 金城学院大学特別研究助成費(2018-19年度)
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