金城学院大学 学術研究データベース
HOME > 検索結果

検索結果

フリガナシラカワ ザイ
ローマ字SHIRAKAWA Zai
氏名白川 在
学位工学修士 
所属生活環境学部 / 環境デザイン学科
職名准教授
所属学会日本建築学会 
専門分野建築学   
研究課題建築設計と社会や地域の関わり方の研究 新しい構法や素材による設計手法の研究  

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2009年 4月 日本建築学会会員 現在に至る
2009年 4月 日本建築士会会員 現在に至る
2012年10月 日本建築家協会会員 現在に至る
Top of page

受賞歴

受賞年月 受賞名
1999年 3月 第12会コイズミ国際照明学生デザインコンペ金賞
1999年 6月 建設省住まいの達人コンペ佳作
1999年 7月 第42回日本建築士会全国大会 Net Contest優秀賞
1999年 8月 東北学生設計競技1999 木のシェルター優秀賞
2000年 3月 日本建築学会設計競技「住み続けられる“まち”の再生」優秀賞
2000年10月 建築学生設計大賞2000「居間のない家」準大賞
2000年12月 日本建築士会懸賞設計競技「i-kenchiku@余白」奨励賞
2007年11月 グッドデザイン賞「たき工房外苑前オフィス-LOOP- 」
2009年 6月 JCD design awards入選 (BEST100) 「蒲原アルミゲートハウス」
2009年11月 グッドデザイン賞「蒲原アルミゲートハウス」
2009年11月 第43回SDA賞 奨励賞「蒲原アルミゲートハウス」
2010年 2月 「八王子市商業施設N」指名コンペ 最優秀案
2010年 4月 愛知建築士会20周年記念建築コンクール入賞「蒲原アルミゲートハウス」
2012年 6月 JCD design awards入選 (BEST100) 「栄福寺演仏堂」
2012年 6月 JCD design awards入選 (BEST100) 「間伐材トイレ」
2012年 9月 LEAF Awards 2012 (英国),Young Architect of the Year,入選「栄福寺演仏堂」
2012年10月 グッドデザイン賞「間伐材トイレ」
2012年11月 アジアデザイン賞(香港) 銅賞「栄福寺演仏堂」
2012年11月 日本建築家協会優秀建築選「栄福寺演仏堂」
2013年 5月 愛知建築士会建築コンクール 入賞「間伐材トイレ」
2013年10月 第8回日本漆喰協会作品賞「栄福寺演仏堂」
2014年11月 「(仮)油津多世代交流モール」プロポーザル 佳作
2015年 1月 「(仮)浪板海岸ヴィレッジ」指名コンペ 最優秀案
2015年 4月 「(仮)野田村集会場施設」指名コンペ 最優秀案
2016年 9月 グッドデザイン賞「(仮)浪板海岸ヴィレッジ」
2016年11月 日本建築家協会優秀建築選「(仮)野田村集会場施設」
2020年 1月 日本建築家協会優秀建築選「井荻の二世帯住宅」
2020年 5月 くまもとアートポリスプロジェクト 株式会社エバーフィールド木材加工場新築設計 公募型プロポーザル 佳作
2021年 2月 中部商空間賞 銅賞「Honda Cars 東海 イオンモール東海ショールーム」
Top of page

著書

該当データはありません

Top of page

学術論文

該当データはありません

Top of page

学会発表

該当データはありません

Top of page

作品

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
たき工房外苑前オフィス 共著 2007年 5月 広告制作プロダクションのオフィス。ほぼ長方形のフロアに、円状の棚を置いた計画。東京都渋谷区(内装 185.0㎡)
柳橋日和 共著 2007年 8月 設計事務所と写真事務所をはじめとした数チームが集まるシェアオフィスの計画。東京都中央区(内装 83.0㎡)
麻布祥月 共著 2007年12月 西麻布にある和食料理店。開口の大きさがグラデーショナルに変化する格子戸を計画。東京都港区(内装 280.1㎡)
ソライエ 共著 2008年 2月 インナーコートと呼ばれる“第二の外部”を緩衝域にした集合住宅。東京都江東区(S造3階 450.1㎡)
一之江の住宅 共著 2008年 2月 中庭を囲った4つのヴォリュームが“たれ壁”のみで仕切られた住宅。東京都江戸川区(W造2階 274.1㎡)
蒲原アルミゲートハウス 共著 2008年 8月 企業と共同でアルミの建材への適用例を考えたコンセプトモデルである。工場の待合所でもあるこの施設は、外壁がアルミであり、主体構造も同一の部材で兼ねられている。300mm☓70mm(厚さ3mm) の断面で長さ3mほどのその材を職人一人が軽々と運びながら施工していく風景は新しい建築の作り方を想像させる。静岡県静岡市(アルミ造1階 58.5㎡)
EiGHT MiLLiON 銀座GATES店 共著 2008年10月 サマンサタバサが仕掛けるセレクトショップ「エイトミリオン」の1号店である。ブランドイメージの構築を佐藤可士和氏と、内装監修を津村将勝氏と共同設計した。アルミ押出材の製造方法を利用し、ブランドロゴの断面をそのまま引伸ばした材を随所に使用している。空間の設計に加えて部材の設計をすることで全国の各店舗に波及しやすいデザインを考えた。現在、多くの店舗でこのキーマテリアルが使われている。東京都中央区(内外装 264.3㎡)
EiGHT MiLLiON 新宿GATES店 共著 2008年12月 女性用ファッションブランドサマンサタバサによるセレクトショップの旗艦2号店。東京都新宿区(内外装 470.3㎡)
サマンサタバサ新宿店 共著 2008年12月 女性用ファッションブランドサマンサタバサの旗艦店。東京都新宿区(内外装 470.3㎡)
3331 Arts Chiyoda カフェラウンジ 共著 2010年 7月 学校を美術館にコンバージョンした施設“3331”にあるカフェラウンジ。東京都千代田区(内装 99.2㎡)
古家のリノベーション 単著 2011年 5月 愛媛県に建つ古屋のリノベーションプロジェクト。愛媛県(W造2階 157.1㎡)
栄福寺プロジェクト(演仏堂・納経棟) 単著 2011年10月 寺務所及び住宅の計画である。建物外周は700mmある極厚の壁で、“穿つ”ように開けられた開口により、様々な効果を持たせている。日々訪れる参拝者からのプライバシーを確保しながら天空光を求めるものは上向きになり、夏の日差しを遮りながら冬のそれを求めるものは南向きになる。天井面をまたいで設けられた開口からは暖かい空気が排気され、室内に気流を作り出す。参拝者の動線、本堂の配置、山の佇まい、そして陽光の動きなど、スケールの異なる対象物と生活の位置関係を確かめながら、開口の向きを決定した。愛媛県今治市(RC造3階 184.6㎡)
間伐材トイレ 単著 2011年12月 寺院に建つ参拝者用トイレである。与えられた敷地は小さいながらも境内を彩る木々が生え並ぶ敷地で、木を残しながら参拝者のトイレも確保できる方法を検討した。建物を一棟とせず、個室単位の分棟配置とすることで木の合間を縫うように建っている。地場の間伐材を利用した60mm板厚の無垢木造パネル造とした。このパネルが構造体・内装材・外装材を兼ねる極めてシンプルな納まりとなり、柱梁のない素朴で新しい工法となっている。愛媛県今治市(W造1階 6.9㎡)
霧の吹く住宅 単著 2013年 5月 近江八幡の旧市街に建つ住宅。霧状の水を噴霧して室内温度を調整する計画。滋賀県近江八幡市(W造2階 105.1㎡)
広尾のシェアオフィス 単著 2013年10月 学習用映像配信のコンテンツと共に地域の知の拠点になるコワーキングスペース。東京都渋谷区(内装 266.0㎡)
国立の住宅 共著 2013年11月 国立にある小さな二世帯住宅。2つのヴォユームを光を遮らないように並べた。東京都国分寺市(W造2階 99.3㎡)
タウンマネージャーのいるカフェレストラン 単著 2014年 1月 地域のスポーツチームが拠点にできるようなカフェレストラン。長崎県大村市(内装 133.0㎡)
YURAS青山 単著 2014年10月 港区にあるオフィスの内装設計である。オフィスの木質化を進めるため、平成12年に改定された内装制限の緩和を利用しながら、腰壁以外の壁にも大胆な木質を使用したオフィスを計画。壁は無垢の柱材を利用し、構造材以外の新しい木材の利用例を検討した。東京都港区(内装 382.0㎡)
荻窪の減築リノベーション 単著 2014年12月 杉並区にある住宅のリノベーションである。減築を行うことにより、現行法に合致させ資産価値を高めた。床面積を減らしつつも既存の壁を残し、既存壁と後退した壁面との間に中間領域ができる計画とした。東京都杉並区(W造2階 95.5㎡)
grove 単著 2015年 7月 プロダクトのデザインである。「東京の木材を東京で消費する」ことを念頭に、新しいオフィス家具を提案した。既存家具を木材に置き換えるだけでなく、働く領域をつくることをコンセプトとし、オフィスの中の小屋や木材のカーペットを計画した。東京都新宿区(プロダクト製品)
N VILLAGE 単著 2015年12月 東日本大震災で被害にあった地域の集会場である。かつてはサーファーのメッカとして賑わった岩手県大槌町の浪板海岸に、カフェ等の入るテナントと集会場との小さな複合施設を計画した。設計施工一括発注(デザインビルド)方式のコンペであり、短時間での提案が求められた。ハウスメーカーのような確立した設計施工システムを持たなければ太刀打ちできないと感じながらも、復興していく街が単一的な方法でしか建物ができないことに危機感を感じ、分棟形式の提案を行った。復興地域にふさわしい柔軟性に富んだ計画としている。岩手県上閉伊郡大槌町(W造2階 276.8㎡)
東北の集会場施設 単著 2016年 1月 岩手県の海辺の街、野田村に集会場とテナントの複合施設をつくる計画である。2011年の東日本大震災で被害にあった敷地は、海まで更地が続く。防風林や周辺建物がなくなった地域に、集会場を盾として風の影響の少ない広場を併設した。その広場には屋根を架け雨も遮ったが、光は入るようにノコギリ屋根の形状とした。屋根形状はCFDにより風のシュミレーションを行い、解析を元に決定していった。外部イベントの盛んな街で、安定した外部環境の提供を考えた。岩手県九戸郡野田村(W造1階 358.6㎡)
井荻の二世帯住宅 単著 2018年 6月 敷地は住宅街にある1000㎡程の土地に、二世帯の住宅と親族が集まる客間を計画した。住宅に限らず建築は屋内外の境界ラインが支配的で、それに代わる境界があれば生活を豊かにできるのではないかと考えた。大きな敷地にRC壁に囲まれた“囲い”のようなものをぱらぱらと配し、その内外をウチソトと呼ぼう。“囲い”のウチは都市の中で囲まれる安心感を持ちながらも、屋内とは限らない。例えば屋外のウチは自転車置場や勝手口脇のゴミ置場、風呂外の湯冷まし場になり、生活の中で積極的な外部利用を促す。同様に“囲い”のソトは屋外に限らず、“囲い”のソトに配されたリビングは屋内にありながら街を歩くようなおおらかさを持つ。“囲い”は時に、塀のような都市と住宅の緩衝帯にもなり、二世帯とは割り切れない8人家族の中で独立した家のような設えもつくる。木造の構造の中で“囲い”はRCでつくり、横力を負担すると同時に、その硬さが住空間に新しい境界を付け加えようとしている。(RC/W造2階 449.3㎡)
Honda Cars 東海 イオンモール東浦ショールーム 単著 2019年 4月 愛知県内の大型商業施設に、若い人や女性が疎遠になりがちな自動車ショールームを計画し、車と親しむ機会を増やした。積極的に車を売る場所ではない。車との別の関わり方を見つける場所だ。生活にもう一つのシーンを加えるように、店内に箱型の什器を配した。座ったり、くぐったりと様々なプロポーションのハコを体感するなかで、車の新しい使い方を発見するショールームである。企業と大学の産学連携事業で、企画を金城学院大学白川研究室が、基本設計を白川在建築設計事務所が各々担当した。(内装 171.8㎡)
Top of page

雑誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
たき工房外苑前オフィス、cell 共著 2008年 9月 CONFORT 2008年10月号,建築資料研究社 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 P94
麻布祥月 共著 2008年 9月 建築家のインテリアデザイン,商店建築社 商店建築社の別冊号において、祥月の解説を行っている。共著:白川在、冨川浩史 P150-152
EiGHT MiLLiON 銀座GATES店 共著 2008年12月 日経アーキテチュア別冊 商空間デザイン,日経BP社,2008/DEC 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 P48-51
蒲原アルミゲートハウス 共著 2009年 2月 AL建,アルミニウム建築構造協議会,第34号 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 p4-7
蒲原アルミゲートハウス 共著 2009年 3月 新建築 2009年3月号,新建築社 蒲原アルミゲートハウスの解説。企業と共同でアルミの建材への適用例を考えたコンセプトモデルである。工場の待合所でもあるこの施設は、外壁がアルミであり、主体構造も同一の部材で兼ねられている。300mm☓70mm(厚さ3mm) の断面で長さ3mほどのその材を職人一人が軽々と運びながら施工していく風景は新しい建築の作り方を想像させる。共著:白川在、冨川浩史 P152-157, P206
EiGHT MiLLiON 銀座GATES店 共著 2009年 4月 商店建築 2009年4月号,商店建築社 サマンサタバサが仕掛けるセレクトショップ「エイトミリオン」の1号店である銀座店の解説。アルミ押出材の製造方法を利用し、ブランドロゴの断面をそのまま引伸ばした材を随所に使用している。空間の設計に加えて部材の設計をすることで全国の各店舗に波及しやすいデザインを考えた。現在、多くの店舗でこのキーマテリアルが使われている。共著:白川在、冨川浩史 P84-90
EiGHT MiLLiON 銀座GATES店、たき工房外苑前オフィス 共著 2009年 4月 DESIGNERS,日経BP社,Vol.1 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 P50-51, P89, P108-109
EiGHT MiLLiON 銀座GATES店、栄福寺演仏堂他 共著 2009年 8月 新・東京案内,エクスナレッジ 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 P15-18, P72-73, P82
蒲原アルミゲートハウス 共著 2010年 1月 AL建,アルミニウム建築構造協議会,第37号 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 P12-13
EiGHT MiLLiON 銀座GATES店 共著 2010年 5月 時代空間(中国) #11 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史
蒲原アルミゲートハウス 共著 2010年 6月 日本新建築2日本青年建築師(中国)2号,新建築社 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史
3331 Arts Chiyoda カフェラウンジ 共著 2011年 1月 商店建築 2011年1月号,商店建築社 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。共著:白川在、冨川浩史 p44-47
栄福寺プロジェクト(演仏堂・納経棟 単著 2012年 3月 新建築 2012年3月号,新建築社 栄福寺演仏堂の解説文である。建物外周は700mmある極厚の壁で、“穿つ”ように開けられた開口により、様々な効果を持たせている。日々訪れる参拝者からのプライバシーを確保しながら天空光を求めるものは上向きになり、夏の日差しを遮りながら冬のそれを求めるものは南向きになる。天井面をまたいで設けられた開口からは暖かい空気が排気され、室内に気流を作り出す。参拝者の動線、本堂の配置、山の佇まい、そして陽光の動きなど、スケールの異なる対象物と生活の位置関係を確かめながら、開口の向きを決定した。 P89-96, P193
栄福寺演仏堂 単著 2012年12月 Architecture and Culture Magazine 379号 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。 P72-77
つくるしくみをつくる 単著 2013年 4月 KJ 2013年4月号,株式会社KJ 一人の建築家に焦点を絞って特集記事を組む特集号。過去の作品の中から「栄福寺演仏堂」「EiGHT MiLLiON 銀座GATES店」「アルミゲートハウス」などを中心に、解説と論文を加えた。建物のつくる枠組みを分析する過程で、作品のコンセプトを作っていく“つくるしくみをつくる”という題の流れに沿って、自作のコンセプトの組み立て方や施工方法などを作品解説に加えて記している。P20-62 
栄福寺演仏堂 単著 2013年 4月 C3 MAGAZINE,no.34 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。 P32-37
栄福寺演仏堂 単著 2014年 2月 PROFESSIONAL LIGHTING,no.92,Jan/Feb2014 作品の写真やコンセプト説明を雑誌に発表。 P24-29
Top of page

特許

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
集合建築物 共著 2010年 2月 建築物ユニット間の往来が容易で、外観の優れた集合建築物を低コストで提供することを課題とした特許。特開2010-43443(白川在、冨川浩史、内藤繁、石川博光、池田修一)
Top of page
検索結果に戻る