金城学院大学 学術研究データベース
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フリガナイトウ アイ
ローマ字ITO Ai
氏名伊藤 愛
学位修士(生活科学) 
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名助教
所属学会日本給食経営管理学会 日本栄養改善学会 
専門分野生活科学   
研究課題生体電気インピーダンス法を用いた女子大生の体組成の季節変動に関する研究 大量調理施設における洗浄食器の衛生状態に関する検討  

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2016年 5月 株式会社名給とのコラボ企画に参加。健康寿命を伸ばす献立を考案、同社が開催した展示会で発表。 2016年 9月迄
2016年11月 手作りワッフル専門店「和諷瑠'S(ワッフルズ)」とのコラボ企画に参加。若年女性のダイエットと便秘改善をテーマに、食物繊維豊富なオリジナルワッフルを開発し販売。 2017年11月迄
2017年 4月 オープンキャンパスで提供するランチメニューの考案企画に参加。味の素株式会社名古屋支社による東海エリアの野菜摂取量の増加を目指すプロジェクト「ラブベジ®」とのコラボ企画であり、「気軽に野菜摂取量を増やすことができるランチメニュー」の考案を行った。 2017年 5月迄
2017年10月 あいち健康チャレンジにて野菜摂取の啓発活動に参加。 2018年 3月迄
2018年 3月 東山動物園や星ヶ丘テラスでの子供向け食育イベントに参加。 2018年 8月迄
2018年 6月 第18回 日本健康・栄養システム学会にて「BIA法による身体計測値への影響因子に関する検討」について発表。
2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会にて「大量調理施設における洗浄食器の衛生状態に関する検討」について発表。
2019年11月 瀬戸市制施行90周年記念事業として行われた瀬戸市健康まつりにて最新の体験型システム「SAT食育システム」を用い、≪「SAT」わかる!栄養バランスチェック≫というテーマのもと、食育イベントを実施。
2020年 9月 第67回日本栄養改善学会学術総会(誌上開催)にて「給食施設におけるATPふき取り検査法を用いた食器の衛生状態確認の検討」について発表。
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受賞歴

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著書

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学術論文

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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
BIA法による身体計測値への影響因子に関する検討 2018年 6月 第18回 日本健康・栄養システム学会 公立大学法人神奈川県立保健福祉大学 近年、身体組成を評価する有用な方法としてBIA法が多く用いられるが、様々な要因により計測値が不安定になる。そこでBIA法による身体計測値への影響因子を明らかにするため水分、食事摂取による影響について検討した。女子大生を対象とし研究を行った結果、水分摂取は体重、BMIのみ増加させ、食事摂取は体重、BMIのみでなく、筋肉量や体水分量なども増加させた。よって、BIA法による身体計測は、被験者の負担を考慮し、起床時に350ml程度の水を摂取した状態で、朝食摂取前に計測することが望ましいと考えられる。
大量調理施設における洗浄食器の衛生状態に関する検討 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会 富山県民会館、富山国際会議場 多数の人が利用する大量調理施設における衛生管理は、社会的意義が大きい。しかしながら、大量調理施設の現場での食器洗浄後の洗い残しに関して、材質や形状による違いを数値で比較している報告は少ない。そこで今回、自動食器洗浄機で食器を洗浄し、食器の材質や形状による汚れの残存量をATPふき取り検査法を用いることで数値的に明らかにすることを試みた。メラミンによる形状比較では、「花」は「小皿」と比較してRLU値が有意に低値を示した。強化磁器による形状比較では、いずれも有意な差は認められなかった。メラミンと強化磁器の材質比較では、「小皿」において、強化磁器はメラミンよりRLU値が有意に低値を示した。得られた結果より、汚れの残存量は食器の材質や形状の違いにより異なる可能性が示唆された。
給食施設におけるATPふき取り検査法を用いた食器の衛生状態確認の検討―食器の形状・材質および洗浄条件が食器の衛生状態に及ぼす影響― 2020年 9月 第67回日本栄養改善学会学術総会 誌上開催 給食施設現場における食器洗浄後の汚れの残存量についての報告は少ない。そこで、本研究では、食器の形状や材質、および洗浄条件の違いによる汚れの残存量をATPふき取り検査法を用いることで明らかにすることを試みた。形状による比較では、RLU値は仕切り皿、片手カップ、両手碗において有意な差は認められなかった。材質による比較では、強化磁器のRLU値はメラミンと比べ有意に低値を示した。洗浄条件の比較はスポンジタワシで擦る回数の違いとした。洗浄条件による比較では、強化磁器、メラミンどちらの材質においても、1回から3回まで回数を増加させるとRLU値は有意に減少したが、3回から10回においては減少が認められなかった。よって食器洗浄後の汚れの残存量を減少させるには洗浄回数を増加させることが有効であるが、回数には限界があることが明らかとなった。
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