金城学院大学 学術研究データベース
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フリガナタネムラ アヤコ
ローマ字TANEMURA Ayako
氏名種村 綾子
学位修士(教育学) 学士(教育) 
所属国際情報学部 / 国際情報学科
職名准教授
所属学会中部地区英語教育学会 全国英語教育学会 
専門分野教育学 言語学   
研究課題英語教育学 ヒューマニスティック英語教育  

学会及び社会における活動等

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受賞歴

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「高校英語授業を知的にしたいー内容理解・表面的会話中心の授業を超えて」 共著 2016年 7月 研究社 生き方が見えてくる高校英語授業改革プロジェクトが提案する知的・論理的英語力育成のための指導原則を具現化した教材を用いて自身が行った授業実践についてまとめた。授業は、O.Henryの“The Gift of the Magi”及びJohn Lennonの “Imagine”を教材として、高専2年生を対象に行った。また、本教材の価値と今後の課題も提案した。(三浦孝、種村綾子他 著者総数12名) 第9章「『Trinity English Series Book1』を使った高専での実践」を執筆
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Humanistic Language Teachingの本流とその今日的意義 単著 2010年 1月 中部地区英語教育学会紀要 第39号  1970年代に世界の言語教育で注目されたHumanistic Language Teaching(HLT)に関して、これまでに出版された文献を概観し、その本流を明らかにした。加えて、HLTが今日の言語教育に独自に貢献しうる可能性を指摘した。pp.25-32
The Main Current of Humanistic Language Teaching and Its Contemporary Significance 共著 2011年 3月 静岡大学教育学部研究報告 教育学篇 第42号   HLTに関する文献研究に基づき、HLTの様々な定義を整理・取捨選択して、HLTの本流と一部の傍流を区別し、これまでに出された批判を整理した。さらに、それらの批判や誤解にHLT本流の立場から反論し、HLTが今日の言語教育に貢献しうる可能性とその具体的な方法について考察した。(種村綾子・三浦孝)pp.83-118
岐阜市内の幼稚園における英語教育の実際―領域 「言葉」との関連を求めて― 共著 2012年 3月 岐阜大学教育学部研究報告 教育実践研究 第14巻 第1号  岐阜市内の私立幼稚園で外国人講師によって行なわれている英語の授業(えいごあそび)を実際に見学し、授業内容と講師の経歴等を調査し、幼児期の英語教育実践の実際についてまとめと分析を行った。また、調査結果をもとに幼稚園における英語教育の可能性についても考察した。(種村綾子・今村光章)pp.33-44
保育学部における「全人的コミュニケーション活動」 単著 2013年 3月 桜花学園大学保育学部研究紀要 第11号  Carl Rogers(1961)が提唱する「Whole Person尊重の態度」という理念及び“Whole Person Oriented Approach”(種村・三浦,2011)に基づいた保育学部における「全人的英語コミュニケーション活動」の実践を報告した。さらに、保育学部の学生の特性を生かした「全人的英語コミュニケーション活動」について考察した。pp.105-125
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
Humanistic Language Teachingの本流とその今日的意義 2009年 6月 中部地区英語教育学会 第39回静岡大会 1970年代に世界の言語教育で注目されたHumanistic Language Teaching(HLT)に関して、これまでに出版された文献を概観し、その本流を明らかにした。加えて、HLTが今日の言語教育に独自に貢献しうる可能性を指摘した。
多読活動における読語数向上を目指した試み―読書コミュニティづくりを中心に― 2017年 6月 中部地区英語教育学会 第47回長野大会 英語が専門でない大学生を対象とした多読授業において、学生同士及び学生と教師との図書に関してのコミュニケーションの場を設け、クラスを「読書コミュニティ」に発展させることで、学生の多読に対するモチベーションを高め、読語数・読書時間の向上を目指す実践を報告した。本実践を通して学生同士が図書を介して交流する頻度が前年度よりも増え、学生の読語数及び読書時間、10万語を読破した学生数が向上したことが示された。
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実践報告

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
大学における英語多読 実践報告 単著 2017年12月 岐阜大学教育推進・学生支援機構年報 第3号  2014~2015年度に岐阜大学の共通教育の英語の授業で行った多読実践を報告した。学生は,授業内で20~30分と授業外で毎週1~5冊の図書を借りて読み,半期の授業においで約10万語を読破した。また,1週間の授業外読書時間の平均は約70分間で授業外での英語の読書習慣が身についたことが示"唆された。実践後の質問紙調査から,学生のほとんどが多読を楽しみ,多読によって英語力の向上が実感できたことなどが示された。pp.213-224
多読活動における読語数向上を目指した試み―読書コミュニティづくりを中心に― 単著 2018年 1月 中部地区英語教育学会紀要 第47号 英語が専門でない大学生を対象とした多読授業において、学生同士及び学生と教師との図書に関してのコミュニケーションの場を設け、クラスを「読書コミュニティ」に発展させることで、学生の多読に対するモチベーションを高め、読語数・読書時間の向上を目指す実践を報告した。本実践"を通して学生同士が図書を介して交流する頻度が前年度よりも増え、学生の読語数及び読書時間、10万語を読破した学生数が向上したことが示された。 pp.245-250
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