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フリガナイシヅ カズコ
ローマ字ISHIZU Kazuko
氏名石津 和子
学位博士(教育学) 
所属人間科学部 / 多元心理学科
職名教授
所属学会日本心理臨床学会 産業・組織心理学会 日本コミュニティ心理学会 日本心理学会 日本教育心理学会 
専門分野心理学   
研究課題キャリア発達 働く人のメンタルヘルス プログラムの効果評価 

学会及び社会における活動等

該当データはありません

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受賞歴

受賞年月 受賞名
2014年 7月 日本コミュニティ心理学会第17回大会 優秀発表賞(ポスター発表部門) 成人版ライフキャリア・レジリエンス尺度の作成 高橋美保・森田慎一郎・石津和子
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
よくわかる臨床心理学:改定新版 共著 2009年 ミネルヴァ書房 臨床心理学における研究法の一つとして「観察法(P48-P49)」、心理療法の技法として「系統的脱感作法(P190-P191)」ならびに「催眠療法(P192-P193)」について紹介した。カリキュラムの一貫として「インターンシップ(P294-P295)」を執筆した。下山晴彦(編)他、総著者24名総頁数312頁。
臨床心理学ブックガイド 心理職をめざす人のための93冊 共著 2010年 9月 金剛出版 心理職を目指す人に薦める書籍として「支援組織のマネジメント(P118-P119)」、「孤立を防ぐ精神科援助職のためのチーム医療読本 臨床サービスのビジネスマナー(P126-P127)」、「ストレスマネジメントと職場カウンセリング-主要な方法論とアプローチ-(P264-P265)」を紹介した。総頁数286頁。下山晴彦 (編著)他、総著者46名
職場の IT 化が会社員の精神的健康へ及ぼす影響 単著 2013年11月 風間書房 本研究は,VDT作業への対応という切り口から,IT化による心身の問題が指摘される職場のストレスに関する示唆を得るために質的研究と量的研究により実証的検討を行った。2011年東京大学大学院教育学研究科に提出した博士論文(職場のVDT作業が精神的健康に及ぼす影響の研究~対話型作業に着目して)を出版した。総頁数230頁。
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
テクノストレスに関する研究の展望--職場におけるメンタルヘルス促進の観点から 単著 2005年 3月 東京大学大学院教育学研究科紀要 45 本研究は、「テクノストレス」として研究されてきた先行研究を概観し、IT化によるストレス研究の動向と課題をまとめた。P125-P132
[特集]臨床心理学を学ぶために 第5章「コミュニティにおける臨床心理活動」 共著 2006年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要29 本研究は、コミュニティにおいて臨床心理活動を行うために必要とされる学びについて検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。瀬戸瑠夏、高橋美保、林潤一郎、石津和子、鈴木晶子 P125-P137.
[特集]臨床心理学を学ぶために 第7章「産業領域における職業生活の支援」 共著 2006年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要29 本研究は、産業領域において臨床心理活動を行うために必要となる学びについて検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。坂井一史、森田慎一郎、石津和子、高橋美保 P153-P161.
「海外文献抄録:ライフスパンにわたるコンピュータリテラシー:レビュー及び教育者に対する示唆」 単著 2006年 4月 精神療法第32巻2号 海外文献として、Computer literacy across the lifespan: a review with implications for educators Timothy A. Poynton  Computers in Human Behavior 21(6) , 861-872 , 2005 を紹介した。(P248ーP249)
「海外文献抄録:戦略的な対人行動における感情の影響―コンピュータによるコミュニケーションを使用して―」 単著 2007年 2月 精神療法第33巻1号 海外文献として、”The use of computer-mediated interaction in exploring affective influences on strategic interpersonal behaviours "  Joseph P. Forgas, Rebekah Easta and Norman Y.M. Chan  Computers in Human Behavior 23(2) , 901-919 , 2007 を紹介した(P128-P129)。
[特集]臨床心理学を学ぶために(2)「組織・産業」 共著 2007年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要30 本研究は、産業領域において臨床心理活動を行うために必要とされる学びに役立つ書籍を紹介した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。坂井一史、向江亮、小堀彩子、石津和子 P133ーP138
[特集]臨床心理学を学ぶために(2)第2部心理療法―基礎技能と応用 共著 2007年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要30 本研究は、適切に臨床心理活動を行うために必要とされる学びについて、基礎技能とその応用に役立つ書籍を紹介した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。林潤一郎、藤原祥子、鈴木晶子、高橋美保、石津和子、バットオロシホ・ナフチャ、松元和子 P114-P123.
「VDT作業が会社員の精神的健康に及ぼす影響--対話型作業に焦点をあてて」 単著 2008年 2月 産業・組織心理学研究第21巻2号 本研究では,VDT作業ストレッサーの精神的健康への影響を見るために、VDT作業ストレッサー尺度の作成と重回帰分析による分析を行った。結果, VDT作業のうちメールのやり取りが精神的健康に影響し,メールの量の多さは「身体的症状」,「不安や不眠」を高めること,メールのやり取りの質的な負担は,「不安や不眠」,「抑うつ」を高めること,が示唆された。修士論文を加筆、修正したものである。P109-P119
「臨床心理実習ー基礎技能と現場を知る」 共著 2008年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要31 臨床実習に臨む学生が現場への理解の深化を促すために役立つ書籍として、臨床心理士の活躍する現場ならびに面接の基礎技術や学習方法に関する書籍の概略を紹介した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。石津和子、石川京子、松元和子、渡辺靖子、永野千恵 P157-P163
「電子コミュニケーションシステムの利用が勤労者の精神的健康に及ぼす影響に関する研究―対話型作業における検討―」 単著 2008年 3月 東京大学大学院教育学研究科紀要47 本研究は,VDT作業の中でもコミュニケーションよるストレスが高かったという結果から,職場における電子メールを解したコミュニケーションに関する先行研究の動向を探るとともに課題を提示した。P195-P202
「VDT作業時の精神的健康に対する対人関係に関する職務満足感とVDT機器の操作能力の影響」 単著 2008年11月 心身医学第48巻11号 本研究では、VDT作業におけるストレッサーが精神的健康に及ぼす影響について、VDTスキルと対人関係に関する職務満足感に着目した検討を行った。結果、対人関係に関する職務満足感による差が見られたことから,対人関係に関する職務満足感,すなわち,日頃の対人関係の重要性が示唆された。修士論文を加筆、修正したものである。P935-P943
「北里大学附属東病院における強迫性障害外来研修特集:医療領域における臨床心理研修プログラムの開発研究」 共著 2009年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要32 本論文は、北里大学附属東病院に開設された強迫性障害の専門外来における研修について、医療領域における臨床心理研修プログラムの一環としての検討を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。下山晴彦、平林恵美、西村詩織、慶野遥香、石津和子、吉田沙蘭、高山由貴、藤平敏夫。P120-P124.
「子どもと若者を強迫から追い出すプログラム(改訂版)特集:子どもの強迫性障害に対する認知行動療法プログラムの開発研究」 共著 2009年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要32 本論文は、強迫性障害に罹患した子どもや若者に対する認知行動療法プログラムの実践と課題をまとめた。共著研究につき、担当部分抽出不可能。下山晴彦、西村詩織、平林恵美、慶野遥香、石津和子、吉田沙蘭 P128-P135.
「組織風土が職場におけるメールのストレスと対処方略に及ぼす影響」  共著 2009年 3月 駒沢学園心理相談センター紀要第6巻 本研究では,組織風土が,精神的健康ならびにメールのストレスや対処方略などに及ぼす影響を検討した。相関分析と分散分析による検討を行い、組織風土の影響を指摘した。
「中国における高等教育の動向と学生のキャリア意識」 共著 2010年 3月 武蔵野大学人間関係学部紀要8 本研究は、中国における高等教育の変貌と動向について、学生のキャリア意識に着目して検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。森田慎一郎、石津和子、高橋美保 P79-P94。 
「失業者に対する意識 -失業者との関係性に着目したKJ法による分析-」 共著 2010年 3月 駒沢女子大学研究紀要第17巻 本研究は、失業者に対するスティグマ意識についてKJ法による分析を行い、失業者との接触の頻度や関係性による差異の観点から検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。森田慎一郎、石津和子、高橋美保  P23-P37.
「失業者へのスティグマに関する研究の概観と今後の展望-心理的援助に向けて」 共著 2010年 3月 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース紀要33 失業者へのスティグマ(偏見)に関する研究を概観し、失業者にとって自他ともに抱く偏見が困難のひとつとなることを指摘した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P210-P217. 
「集団主義とコミュニティ感覚がメンタルヘルスに及ぼす影響―日・中・韓の国際比較を通して」 共著 2010年 3月 東京大学大学院教育学研究科紀要50 本研究は、日、中、韓の国際比較を通して、日本人の集団主義的性質についてとコミュニティ感覚がメンタルヘルスに及ぼす影響について検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P159-P180.
駒沢学園心理相談センター主催セミナー抄録「働く人のメンタルヘルスー働くことと生きることー」 単著 2010年 3月 駒沢学園心理相談センター紀要第7巻 本報告は、「働く人のメンタルヘルスー働くことと生きることー」と題して行った、職場におけるメンタルヘルスの保持促進の取り組みについての講演内容を記した。P24-P25.
「失業者に対する意識-失業者との関係性および距離に着目して-」 共著 2010年 7月 コミュニティ心理学会第13回大会論文集 失業者に対するスティグマ意識について、失業者との接触の頻度や関係性による差異を検討した。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
「対話型作業従事者におけるE-mail使用時のストレスと対処方略―CMCの性質と職場のコミュニケーションとの関連から-」 単著 2010年 9月 臨床心理学第10巻5号 本研究は、メールのストレスとその対処についてインタビュー調査を行い,職場コミュニケーションとの関連で分析した。KJ法による分析の結果,職場のメールストレスには,意思疎通の難しさや量の増えやすさなどのCMCの性質によるものと,職場固有のメールの使い方によるものがあり,職場コミュニケーションのあり方との相互作用でストレスが現れるという仮説が生成された。 P725-P739.
「メール利用時のストレスと対処方略が会社員の精神的健康とメール利用の満足度に及ぼす影響―対話型作業に焦点を当てて-」 単著 2011年 9月 臨床心理学第11巻5号 本研究は,メールのストレスに対する対処方略の有効性を検討した。職場のメールストレスと対処方略の尺度を作成し信頼性と妥当性を確認したうえで,精神的健康度ないしメール利用の満足度の観点から有効な対処方略を検討した。 pp.699-713.
「職場のVDT作業が精神的健康に及ぼす影響の研究―対話型作業に着目して―」 単著 2011年11月 東京大学提出博士論文 本研究は,VDT作業への対応という切り口から,IT化による心身の問題が指摘される職場のストレスに関する示唆を得るために質的研究と量的研究により実証的検討を行った。総頁数178頁。
「高校生におけるキャリア教育の課題した―失業に焦点をあてたキャリア教育の有効性の検討から」 共著 2012年 3月 東京大学教育学付属学校高度化センター報告書 本研究は、高校生を対象としたキャリア教育において、あえて失業に焦点をあてることで、就労の多様な側面を考えるキャリア教育を開発実施し、その有効性を検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、石橋太加志、石津和子、森田慎一郎 P165-P187.
「失業者に対する意識―失業者に対するスティグマ尺度の作成―」 共著 2012年 8月 心理学研究第83巻2号  本研究は、失業者に対するスティグマ意識をはかる尺 度を作成し、信頼性と妥当性の検討を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P100-P107.
「失業者に対する意識―日本とカナダの比較―」 共著 2012年10月 キャリアデザイン研究 第8巻 本研究は、失業者に対するスティグマ意識について日本とカナダの大学生を対象とした比較調査を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。森田慎一郎、石津和子、高橋美保 P155-P165.
「大学生における働くことの意味の日中比較」 共著 2013年 3月 臨床心理学第13巻2号  日中の文系大学生(1, 2年生)を対象としてキャリア意識に関する比較調査を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。森田慎一郎、石津和子、高橋美保 P247-P258.
駒澤学園心理相談センター主催セミナー講演録「働くことと生きることー働く人のメンタルヘルスー」 単著 2013年 3月 駒澤学園心理相談センター講演録 本報告は、2010年度に「働くことと生きることー働く人のメンタルヘルスー」と題して行った駒沢学園心理相談センター主催セミナーについて講演全体の内容を記した。P19ーP29
「文系低学年の大学生における職業への志向-選抜性による違いに着目して-」 共著 2013年 8月 産業組織心理学研究第27巻1号 本研究は大学1,2年生の文系の学生における職業への志向について検討した。結果,大学の選抜性と職業への志向との関連が窺われた。共著研究につき、担当部分抽出不可能。森田慎一郎、石津和子、高橋美保 P21-P30.
「非自発的非正規雇用者の働くことに関する意識-自発的非正規雇用者・正規雇用者・失業者との比較-」 共著 2013年10月 キャリアデザイン研究第9巻 本研究は働くことに関する意識について、正規雇用、自発的非正規雇用、失業者の比較検討を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。森田慎一郎、石津和子、高橋美保 p155-P165.
「失業者のメンタルヘルスに対する影響要因の検討―就労の機能に注目して―」 共著 2014年 1月 臨床心理学第14巻1号 本研究は失業者を対象に就労のもつ機能に着目し メンタル ヘルスへの影響を検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P90-P99.
「高校生のためのライフキャリア教育の開発と効果測定」 共著 2014年 3月 駒澤学園心理相談センター紀要第10巻 本研究は、高校生を対象として開発、実施した「ライフキャリア教育」の効果評価を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。石津和子,高橋美保,森田慎一郎 P13-P18.
「正規雇用・非正規雇用・完全失業者のメンタルヘルスの比較検討-就労状況に対する自発性とキャリア観に注目して」 共著 2014年 9月 日本労働研究雑誌第650巻 本研究は正規雇用、非正規雇用、完全失業者のメンタルヘルスの状態について、就労状況に対する自発性とキャリア観に注目して検討を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P82-P96.
”Stigma and mental health in Japanese unemployed individuals. ” 共著 2015年 3月 Journal of EmploymentCounseling,52 本研究は、日本の失業者を対象としたインターネット調査により、スティグマがメンタルヘルスに及ぼす影響を検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。Takahashi, M., Morita, S., &Kazuko, I. P18-P28.
「就職大学生の就職活動経験が精神健康に及ぼす影響―失敗観とレジリエンスに注目して―」 共著 2015年 3月 東京大学教育学研究科紀要第54巻 本研究は、就職活動中の学生に対する援助という視点から就職活動生の失敗観とレジリエンスに着目して、就職活動のメンタルヘルスへの影響を検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P335-P343.
自主シンポジウム「母親面接における母親の心の解放過程について(2)-2事例を中心に検討する-」 共著 2015年 9月 日本心理臨床学会第34 回大会論文集 母親面接について考える自主シンポジウムに指定討論者として参加し、2つの事例を比較して論じた。門前豊志子、石津和子、若山須賀子、伊藤美智香
「成人版ライフキャリア・レジリエンス尺度の作成」 共著 2015年10月 臨床心理学第15巻4号 本研究は、成人を対象とした「ライフキャリア、レジリエンス尺 度」を作成し、信頼性と妥当性の検討を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 P507-P516.
「心理的柔軟性に焦点をあてた育児ストレス予防プログラムの開発―パイロット版の実践―」 共著 2016年 3月 駒澤学園心理相談センター紀要第12巻 本研究は、心理的柔軟性に焦点をあてた育児ストレス予防プログラムのパイロット版について、実践したプログラムの内容と実践の過程を報告した。―共著研究につき、担当部分抽出不可能。藤川麗、石津和子 P17-P24
駒澤学園心理相談センター主催セミナー抄録 「うつにならない働き方」 単著 2016年 3月 駒澤学園心理相談センター紀要第12巻 本報告は、「うつにならない働き方」と題して、ストレスへの気づきと対処方略、ならびにキャリア発達における構築主義の考えを紹介した講演の内容を記した。P37ーP38
「心理的柔軟性に焦点をあてた育児ストレス予防プログラムの開発(2)個別の結果の解析」 共著 2017年 3月 駒澤学園心理相談センター紀要第13巻 本研究は、心理的柔軟性に焦点をあてて開発された育児ストレス予防プログラムについて、プログラム参加者毎に結果を精査し、プログラムの有効性と課題について検討を行った。共著研究につき、担当部分抽出不可能。石津和子、藤川麗 P17-P24
自主シンポジウム「母親面接における母親の心の解放過程について(4)-2事例を中心に検討する-」 共著 2017年11月 日本心理臨床学会第36 回大会論文集 母親面接における母親援助について考える自主シンポジウムに司会者として参加し、母親への個人としての着目の必要性を指摘した。門前豊志子、石津和子、若山須賀子、伊藤美智香
「心理的柔軟性に焦点をあてた育児ストレス予防プログラムの開発―プログラムの効果に対するデモグラフィック要因の影響―」 共著 2018年 3月 駒澤学園心理相談センター紀要第14巻 本研究は、心理的柔軟性に焦点をあてて開発された育児ストレス予防プログラムについて、調査協力者の精神的健康とソーシャル、サポートに着目して、プログラムの有効性を検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。石津和子、藤川麗 P15-P19
「高校生に対するライフキャリア教育のプログラム開発とその効果評価:ライフキャリア・レジリエンスを高めるために」 共著 2019年 3月 東京大学教育学研究科紀要 58 本研究は、高校生を対象としたキャリア教育としてライフキャリアにおけるレジリエンスを伸張することを目的としたプログラムを開発・実施し、その有効性を検討した。共著研究につき、担当部分抽出不可能。高橋美保、石津和子、森田慎一郎、石橋太加志、安田節之 P595-P604.
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
「 PC使用時におけるストレッサーが精神的健康に及ぼす影響」 2005年 9月 日本心理学会第69回大会論文集 本研究は,PC使用の精神的健康への影響を見るために、VDT作業ストレッサー尺度の作成と重回帰分析による分析を行った。結果, 特にメールのやり取りの多さとやり取りの質的な負担が影響することが示唆された。
「Qualitative research in career development: the effect of career development program for junior high school students」 2006年 7月 International Congress of Cross-Cultural Psychology 本報告は、NPO法人によって小、中学生を対象に実施されたキャリア教育プログラムの効果を、質的研究により検討した。結果、プログラムの効果として、進路への柔軟性や進路選択の主体性が上昇することが示唆された。鈴木晶子
「 VDT作業者の精神的健康に影響を及ぼす要因の検討―対人関係に関する職務満足感とVDT機器の操作能力に着目してー」 2006年11月 日本心理学会第70回大会論文集 本研究は、VDT作業におけるストレッサーが精神的健康に及ぼす影響について、VDTスキルと対人関係に関する職務満足感に着目した検討を行った。結果、対人関係に関する職務満足感による影響が示唆された。
「キャリア教育が中学生の職業意識に与える影響の実践研究-柔軟性に焦点をあてたプログラムの長期的検討-」 2007年 9月 日本心理学会第71回大会論文集 本報告は、NPO法人によって小、中学生を対象に実施されたキャリア教育プログラムの効果を継続的な受講者との比較から検討した。結果、継続受講によって、さらに職業意識の啓発や自己効力感の向上に効果が見られることが示唆された。鈴木晶子、石津和子、脇本靖子
「失業者に対する意識(1)―KJ法によるイメージの分類―」 2010年 9月 日本心理学会第74回大会論文集 失業者に対するスティグマ意識についての自由記述をKJ法によって分析した。石津和子、高橋美保、森田慎一郎 
「失業者に対する意識(2)―失業者への意識を探るための尺度の作成―」 2010年 9月 共著 2010年9月 日本心理学会第74回大会論文集 失業者に対するスティグマ意識について、尺度を作成し信頼性と妥当性を検討した。高橋美保、森田慎一郎、石津和子 
「失業者に対する意識(3)―キャリア意識との関連を中心に」 2010年 9月 日本心理学会第74回大会論文集 失業者に対するスティグマ意識を測定する尺度を用いて、キャリア意識との関連を検討した。森田慎一郎、石津和子、高橋美保
自主シンポジウム「母親面接を考える(1)―母親の変化に伴う家族力動について― 2010年 9月 日本心理臨床学会第29回大会論文集 母親面接を考える自主シンポジウムに指定討論者として参加し、母親の変化による家族力動の変化について、母親の個人としての自立に着目する必要性を指摘した。門前豊志子、田畑洋子、酒井敦子、石津和子
口頭発表「失業者のメンタルヘルス-コュニティで生きる人として-」 2011年 3月 行動医学学会第17回大会論文集 本研究は、失業者のメンタルヘルスについて、失業者に指摘されるコミュニティの乏しさに着目して関連を検討した。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
「日韓の就労者が抱く失業者への意識の比較検討-コミュニティ感覚に着目して-」   2011年 7月 コミュニティ心理学会第14回大会論文集 本研究は、日韓の就労者を対象に質問紙調査を行い、失業者への意識についてコミュニティ感覚に着目して比較検討を行った。高橋美保、森田慎一郎、石津和子、李健賽
「大学生におけるキャリア観の日中比較―文系の1, 2年生に着目して― 」 2011年 9月 日本心理学会第76回大会論文集 本研究は、日中の大学生(文系、1, 2年生)を対象としてキャリア意識に関する比較調査を行った。森田慎一郎、石津和子、高橋美保
「高校生における失業者に対する意識―キャリア意識との関連を中心に」 2011年 9月 日本心理学会第76回大会論文集 本研究は、高校生を対象とした質問紙調査を行い、失業者に対するスティグマ意識とキャリア意識を測定する尺度を用いて、その関連を検討した。石津和子、高橋美保、 森田慎一郎
自主シンポジウム「母親面接を考える(2)ー青年期で不適応を示した高校生の母親面接の難しさについてー」 2011年 9月 日本心理臨床学会第30回大会論文集 母親面接を考える自主シンポジウムに指定討論者として参加し、母親自身の発達課題との関連から青年期の子どもを支える難しさについて討論を行った。門前豊志子、田畑洋子、石津和子、藤城有美子 
「高校生を対象としたライフキャリア教育の実践研究―働くことと生きることをテーマとした認知行動療法的アプローチ」 2012年 3月 日本発達心理学会第23回大会論文集 本研究は、臨床心理学を活用したキャリア発達支援を目的に、認知行動療法を活用した高校生用キャリア教育のプログラムを開発し、その効果を検討した。 高橋美保、森田慎一郎、石津和子、石橋太加志 
「コミュニティ感覚及び就労意識が失業者へのスティグマ意識に及ぼす影響ー国際比較研究からー」 2012年 7月 日本教育心理学会第52回大会論文集 本研究は、失業者へのスティグマについて、日本、中国、カナダの大学生を対象とした比較調査を行った。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
「失業者に対するスティグマが失業者のメンタルヘルスに及ぼす影響」 2012年 7月 コミュニティ心理学会第15回大会論文集 本研究は、失業者へのスティグマが失業者のメンタルヘルスに及ぼす影響について検討した。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
「ライフキャリア・レジリエンス(2)―ライフキャリア・レジリエンス尺度を用いた中高生の比較―」 2012年 9月 日本心理学会第77回大会論文集 本研究は、ライフキャリア・レジリエンス尺度を用いて中高生のキャリアにおける特徴を学年別に検討した。森田慎一郎、石津和子、高橋美保 
「ライフキャリア・レジリエンス―中高生のキャリア教育の効果測定のための尺度の作成―」 2013年 7月 共著 2013年7月 コミュニティ心理学会第16回大会論文集 本研究は、中高生のキャリア教育の効果測定のために有用な尺度の作成を目的として、尺度作成と信頼性・妥当性の検討を行った。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
自主シンポジウム「母親面接における介入を事例から考える―子どもを理解し向き合う関係のために」 2013年 8月 日本心理臨床学会第31回大会論文集 母親面接について考える自主シンポジウムに指定討論者として参加し、母親が子どもへの理解を深めるために母親自身の不安を理解し寄り添う必要性を指摘した。門前豊志子、石津和子、若山須賀子、伊藤美智香
「日本・カナダの大学生における失業者に対するスティグマ―キャリア観との関連を中心に―」 2013年 9月 日本心理学会第77回大会論文集 本研究は、働くことの意識について、失業者へのスティグマとキャリア観に着目して日本とカナダの大学生を対象とした比較調査を行った。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
「成人版ライフキャリア・レジリエンス尺度の作成」 2014年 6月 コミュニティ心理学会第17回大会論文集 本研究は、成人を対象としたライフキャリア・レジリエンス尺度を作成し、信頼性と妥当性の検討を行った。高橋美保、森田慎一郎、石津和子
自主シンポジウム「母親面接における母親の心の解放について-二つの事例から考える-」 2014年 8月 日本心理臨床学会第33回大会論文集 母親面接について考える自主シンポジウムに指定討論者として参加し、行動化しやすい母親への支援について検討した。門前豊志子、石津和子、若山須賀子、伊藤美智香
「育児ストレス予防プログラム開発の試み―心理的柔軟性に焦点をあてて―」 2016年 9月 日本心理臨床学会第35 回大会論文集 育児ストレス予防プログラムの効果測定として心理的柔軟性に着目して評価を行った。藤川麗、石津和子
自主シンポジウム「母親面接における母親の心の解放過程について(3)-2事例を中心に検討する-」 2016年 9月 日本心理臨床学会第35 回大会論文集 母親面接について考える自主シンポジウムに司会者として参加し、母親へ親としてではなく個人としての着目をする意義を検討した。門前豊志子、石津和子、若山須賀子、伊藤美智香
「育児ストレス予防プログラム開発の試み(3)―心理的柔軟性に焦点をあてて―」 2017年 7月 コミュニティ心理学会第 20 回大会論文集 本研究は、開発した育児ストレス予防プログラムの効果測定として心理的柔軟性に着目して評価を行った結果を報告した。藤川麗、石津和子
「育児ストレス予防プログラム開発の試み(2)―心理的柔軟性に焦点をあてて―」 2017年11月 日本心理臨床学会第36 回大会論文集 本研究は、育児ストレス予防プログラムの効果測定として心理的柔軟性に着目して評価を行った。藤川麗、石津和子
「育児ストレス予防プログラムの効果評価(1)―AAQ-Ⅱと FFMQ を用いて」 2018年 9月 日本心理臨床学会第37 回大会論文集 本研究は、育児ストレス予防プログラムの効果評価として、AAQ-Ⅱと FFMQ を用いた3時点での効果評価を行った。藤川麗、石津和子
「育児ストレス予防プログラムの効果評価(2)―AAQ-Ⅱと FFMQ を用いて―」 2018年 9月 日本心理学会第82回大会論文集 本研究は、育児ストレス予防プログラムの効果評価として、AAQ-Ⅱと FFMQ を用いた2時点での効果評価を行った。藤川麗、石津和子
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翻訳

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
テキスト臨床心理学Ⅰ 共著 2007年11月 誠信書房 「第4章 臨床心理学は,異常行動をどのように分類するのか」(P76-P98)の翻訳を担当した。下山晴彦(監訳)他、総翻訳者は11名。総頁数266頁。Gerald C. Davison, John M. Neale, Ann M. Kring Abnormal Psychology
青年期発達百科事典第3巻 共著 2014年 3月 丸善出版 若者が発達途上にさらされるストレスに対する対処方略として「第3巻 精神病理と非定型プロセス」の「コーピング(P101ーP111)」を訳出した。子安増生、二宮克美(監訳)Coping(P109-P118). In: Brown, B. B. & Prinstein, M. J. (eds). Encyclopedia of adolescents. Vol. 3. Psychopathology and non-normative processes. Academic Press: Waltham)。総頁数1500頁。
キャリアカウンセリング: 積極的関わりによる新たな展開 共著 2018年 9月 誠信書房 職業選択やキャリア開発の支援における問題解決のためには、キャリアの枠にとらわれずクライエントに関わることが重要である。本書は、このようなコンセプトの基、筆者の長年の臨床経験と研究成果に基づき、カウンセラーが具体的にどのようにクライエントと関わったらよいかを提示した。ノーマン・アムンドソン(著)。高橋美保(監訳)。総頁数260頁。
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書評

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
産業保健スタッフのためのセルフケア支援マニュアル~ストレスチェックと連動した相談の進め方~  単著 2017年 5月 心理臨床学研究第35巻2号 2015年に導入されたストレスチェックの実施とその後のフォローについてまとめられた本書について書評を行った。P210-P211
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