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フリガナマルヤマ サトミ
ローマ字MARUYAMA Satomi
氏名丸山 智美
メールmaruyama@kinjo-u.ac.jp
学位学術博士 
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名教授
所属学会日本栄養改善学会 日本臨床栄養学会 日本思春期学会 
専門分野生活科学 健康・スポーツ科学   
研究課題管理栄養士の専門性に関する研究 給食経営管理に関する研究 加齢における栄養学的研究 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2006年11月 日本栄養改善学会評議員 現在に至る
2009年 2月 東海リハビリテーション研究会理事 現在に至る
2009年 2月 日本更年期医学会評議員 現在に至る
2009年 4月 更年期と加齢のヘルスケア学会 監事 現在に至る
2010年 6月 招待講演 第47回日本小児外科学会市民公開講座「子どもに笑顔をもたらす食事」講師
2010年 9月 日本高血圧学会 減塩部会(2011年より減塩委員会に変更)Population approach担当副主任 現在に至る
2011年 1月 女性医学学会代議員 現在に至る
2012年 2月 招待講演 第2回瀬戸市子ども食育シンポジウム「子どもたちを取り巻く食環境を理解する‐年代に応じた食育のために‐」講師
2012年 9月 招待講演 第35回日本高血圧学会総会シンポジウム 高血圧に対する栄養管理の最適化を図るために:ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチ「食事における科学的アプローチ」シンポジスト
2012年11月 招待講演:第11回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会「少子高齢化による女性の健康とウェルエイジング:健康寿命を延ばす食事力」
2013年 3月 招待講演 平成24年度小田原市栄養士研修会「食塩と高血圧」講師
2013年 3月 招待講演:第7回日本栄養改善学会若手の会シンポジウム「高齢者の咀嚼行動の観点」
2013年 5月 招待講演:第67回日本栄養・食糧学会大会(名古屋)「日本型食事と大豆の栄養価に着目した食育」
2013年10月 招待講演:第12回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会(東京)「更年期女性と食事~食環境の変化~」
2014年 2月 招待講演:平成25年度家政学会中部支部若手の会公開講演会。第14回家政学関連院生・学生研究発表会(愛知)「超高齢社会における食‐食環境と食行動からみた栄養的課題‐」
2014年 7月 招待講演:第25回東海心臓リハビリテーション研究会「心臓リハビリテーション患者教育のための食環境の理解ーわが国の食環境の変化ー」
2014年10月 招待講演:第13回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会 ラウンドテーブル「更年期女性と食事~ライフステージの特徴~」
2014年11月 招待講演:第29回日本女性医学学会学術集会ワークショップ「次世代の女性医学の発展を見据えて:女性医学における食・栄養の果たす役割」
2015年10月 招待講演:第14回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会シンポジウム「長寿のための腸内環境」
2015年10月 招待講演:第14回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会シンポジウム「長寿のための腸内環境」
2015年12月 招待講演:(公財)春日井市食育推進給食会 平成27年度食育講演会 「給食で学ぶ健康的な食事パターン」
2016年 5月 招待講演:日本家政学会68回大会(名古屋)公開講演会「家庭生活を支える家政学の役割:食物分野における家政学の役割」
2016年 9月 一宮市教育委員会 平成28年度主催講座「身も心も健康な女性であるための食生活:食環境とライフステージを理解する」講師
2016年12月 (公財)春日井市食育推進給食会 平成28年度食育講演会「給食で学ぶ健康的な食べ方―食材の選び方―」 0000年迄
2017年11月 尾張旭市平成29年度食育推進事業講演会「健康を維持増進する食品の組み合わせ方ー給食の献立で学ぶー」講師
2017年12月 (公財)春日井市食育推進給食会 平成29年度食育講演会「給食で学ぶライフステージに適した食べ方」
2018年 9月 招待講演 日本家政学会第63回中部支部大会 一般公開講演会「わが国の食環境を考えるー超高齢化と女性の活躍の影響ー」講師
2018年10月 名古屋市教育委員会女性会館講座「長寿社会における女性の栄養と健康」講師
2018年11月 尾張旭市平成28年度食育推進事業講演会「給食で学ぶ健康的な食事パターン」講師
2018年11月 現場で活かせる養護教諭のためのセミナー2018 in名古屋「私たちを取り巻く食環境と児童・生徒の食生活」講師
2018年12月 (公財)春日井市食育推進給食会 平成30年度食育講演会「給食で学ぶ、自分に最適な食事」講師
2019年 5月 高血圧市民公開講座 - 2019 愛知 -(日本高血圧協会,名古屋市立大学心臓・腎高血圧内科共催)「らくらく減塩」講師
2019年 8月 (公財)春日井市食育推進給食会 平成31年度食育講演会「学校給食で学ぶ食の安全」講師
2019年 8月 三重県教育委員会研修推進課主催 職務職能研修「児童生徒の健康課題への対応:私たちを取り巻く食環境と児童・生徒の食生活」講師
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受賞歴

受賞年月 受賞名
2004年10月 日本栄養改善学会 平成16年度学会賞「無月経における栄養学的研究―血清レプチンと栄養素摂取―臨床栄養指導への指標」
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
たのしい調理―基礎と実習―第4版 共著 2011年 1月 医歯薬出版 共著者 粟津原宏子,安藤真美,木下市子,久木野睦子,杉山寿美,富永しのぶ,長尾慶子,成田美代,丸山智美,水谷令子,南廣子,村上恵,森下比出子,山内知子 管理栄養士を目指す学生を教育対象とした教科書。基礎専門科目である調理学の基礎的知識の指南と実習の解説書である。本人担当部分:西洋料理実習編34ページ分(全197ページ、P116-149。森下比出子と共著)
応用栄養学 栄養マネジメント演習・実習 共著 2012年 3月 医歯薬出版 共著者 竹中優,土江節子編,小倉嘉夫,丸山智美,石崎由美子,喜多村尚,小林三智子,桑島千栄,太田美穂,曽川美佐子,大関知子,坂元美子 各ライフステージの症例について、栄養ケアプログラム~食事摂取基準・食品構成~献立作成の各プロセスを理解し演習・実習を効果的に学習させるためのテキストである。本人担当部分:妊娠期の栄養31ページ分(全225ページ、P33-61,203-204)
食生活 共著 2013年 3月 八千代出版 共著者:千葉養伍,久保加織,伊藤知子,下坂智惠,佐藤幸子,丸山智美,豊原容子,市川朝子,市川朝子,上江洲香代子 各ライフステージにおける食生活上の注意点を科学的報告をもとに著されたテキスト。健康科学および家政学系学生のためライフステージの栄養学と食生活論への入門書。 本人担当部分:妊娠期・授乳期の栄養6ページ分(全102ページ、P50-57)
ひろくんとオバケとはっちょうみそ 共著 2014年 1月 三恵社 丸山智美 監修、作 すずきあきこ、絵 ひび たかあき. 中部経済産業局補助事業による食育図書。対象は幼児で、日本の食文化であるみその作り方や栄養についての内容。WEBに連動するQRコードにより保護者に対する食育も実施できるようにした。
食べ物と健康 食事設計と調理 共著 2016年 1月 南江堂 共著者 渡邊智子, 渡辺満利子, 横塚昌子, 鈴木亜夕帆, 朝見祐也, 木村秀喜, 園田純子, 渡邉隆子, 嵐雅子, 細野留実, 森髙初恵, 丸山智美, 大橋きょう子, 秋山久美子, 渡邉純子, 鈴木和子, 山根正子, 塩原明世. 管理栄養士を目指す学生を教育対象とした教科書。基礎専門科目である調理学の基礎と大量調理、給食経営管理への応用への指南書。本人担当部分:調理操作と栄養、食素材の調理特性と調理1)主食になる食素材の調理特性と調理(穀類,イモ類)11ページ分(全234ページ、P129-139)
Hiro and miso ghost. All about Haccho Miso 共著 2018年 5月 三恵社 2014年出版の『ひろくんとオバケとはっちょうみそ』の英訳。味噌の食品・栄養の監修を担当。
給食経営管理論 共著 2019年 3月 講談社サイエンティフィック 共著者 市川陽子,大槻尚子,岡村吉隆,小椋真理,加藤勇太,香西はな,神田知子,幸林友男,柴咲みゆき,首藤恵泉,関口祐介,曽川美佐子,田中弘美,田村朝子,富安広幸,平田芳浩,古橋啓子,堀内理恵,丸山智美,吉村智春,渡邉喜弘. 管理栄養士養成課程の学生を教育対象とした専門科目である給食経営管理論の教科書。栄養士配置規程,9.医療施設と10.高齢者施設 23ページ分(全261ページ,P139-141,本文P170-189
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
医療従事者における保健機能食品の認知の実態 共著 2008年 6月 日本食生活学会誌 19-1 共著者 堀西恵理子,根本蓉子,丸山智美 保健機能食品について医療従事者の認識と情報の入手方法を明らかにすることを目的に、医療従事者46人を対象に自記入式調査票を用いて調査を行なった。36人(78.3%)は栄養機能食品と特定保健用食品という名称と厚生労働省による分類を知っていた。25人(54.3%)は患者からの質問経験を有していた。34人(73.9%)は保健機能食品についての情報は十分に入手できないと回答した。栄養機能食品と特定保健用食品の情報は、主に学会提供により会議場もしくはインターネット経由で入手したいと答えた者が多かった。以上の結果から、現状では医療従事者は保健機能食品の知識および認識が不充分であること、情報入手量、方法ともに不足していることが示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P69-74
煮干しだしと煮干し風味の風味調味料だしに含まれる遊離アミノ酸とその類縁体および核酸関連物質の組成の違い 共著 2008年12月 日本家政学会誌 59-12 共著者 神田知子,安藤真美,高橋徹,丸山智美,五島淑子 本研究では,煮干しだしと煮干し風味の風味調味料だし(以下,風味調味料だし)に含まれる遊離アミノ酸と核酸関連物質含量を測定することにより,組成の違いを比較することを目的とした。煮干しだしと風味調味料だし中の,遊離アミノ酸含量と核酸関連物質含量を,アミノ酸分析計で測定した。煮干しだしは,3 g/kgの煮干しを0分から180分間浸水させて調整した。これらの煮干しだしからは,20種類以上の遊離アミノ酸が検出された。風味調味料だしのグルタミン酸含量は,煮干しだしより10倍以上多く,煮干しだしのIMP含量は,風味調味料だしより3倍以上多かった。これらの結果より,煮干しだしは風味調味料だしと異なる味を呈することを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P1005-1009
中学生におけるかつおだしの嗜好の性差について 共著 2010年 3月 思春期学28-1 共著者 丸山智美,神田知子,高橋徹 食べ物の嗜好は男女で異なっているため、日本で伝統的に用いてきただしの嗜好には性差があると仮定し、中学生の男女に対しかつおぶしから作られただしと風味調味料だしの2種類の嗜好を官能検査により調査した。かつおぶしから作られただしのうま味の評価、かつおぶしから作られただしの嗜好には性差があり、香り評価の相関にも性差があったことより、中学生におけるだしの嗜好には性差があると考えられた。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P170-176
大学生を対象とした煮干しだしと風味調味料だしの好みとうま味およびにおいに対する知覚との関係 共著 2011年 3月 日本家政学会誌62-3 共著者 神田知子,安藤真美,高杉美佳子,楊井理恵,高橋徹,丸山智美,五島淑子 大学生129人を対象に、味とにおいに対する知覚が煮干しだしあるいは風味調味料だしに対する嗜好にどのように影響を与えるか調査した。「煮干しだし好きの群」では煮干しだしを好む要因として香りの良さの関連を認め、「風味調味料だし好きの群」ではうまみの強さとの関連を認めた。煮干しだしは風味調味料だしと異なる味を呈することが示唆された.味とにおいに対する知覚はだしの好みとして表れていることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P179-188
日本人更年期世代女性におけるソーシャルキャピタルと食意識との関係 共著 2011年 7月 食生活研究31-5 共著者 丸山智美,森田一三,中垣晴男,可世木久幸 本研究はソーシャルキャピタルと更年期症状との関連について調査した。解析対象者をソーシャルキャピタルが高い群(高SC群)26人、低い群(低SC群)48人とし、無記名自記式調査票を用いて調査を行った。更年期症状の重篤度については、高SC群と低SC群とでその割合に有意な差はなかった。高SC群は低SC群と比較して、食事を楽しんでいる、食事のバランスを考えて食べている、食材の組み合わせを考えている、食生活の見直しをすることがある者の割合が高かった。更年期世代女性において、ソーシャルキャピタルは食生活の意識と関連する可能性を見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P43-50
スーパーマーケットにおける健康支援サービスの効果 共著 2011年 8月 日本看護医療学会誌13-1 共著者 篠田 佳織,鈴木岸子,堀容子,岡田武,星野淳子,榊原久孝,近藤高明,丸山智美,柳澤尚代 スーパーマーケットにおける健康支援サービスは、利用のしやすさ、保健師との信頼関係の作りやすさから利用者は行動変容の可能性が高まっていたことを見出した。行政保健師との連携によりより効果が高い活動になることが示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P79-89
Significance of glucose absoption behavior in relation to rapidly absorbed foods in health and disease 共著 2011年 9月 International Journal of Clinical Nutrition; 22 共著者 Toru Takahashi, Miki Tokunaga, Naoki Ota, Mitsuko Naoi, M Miyamoto, Satomi Maruyama, Tomoko Koda, Kazuya Kitamori, Setusko Oda.In this study we examine the characteristics of glucose absorption in relation to digesta flow and review on the adverse effects of rapidly absorbed foods. The estimated Peynolds number of the flow in the small intestinal lumen indicated the existence of laminar flow. Increasing the digesta viscosity with insoluble or soluble fibers would reduce the glucose absorption rate and the postpradial blood glucose increment. P36.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Relationship between dietary intake and the clinical parameter of periodontitis in perimenopausal Japanese female patients 共著 2011年10月 Annals of Nutrition & Metabolism, 58 共著者 Satomi Maruyama , Ichizo Morita , Haruo Nakagaki , Hisayuki Kaseki.The purpose of this study was to investigate whether dietary intake were associated with periodontal conditions in perimenopausal Japanese female patients. This study design was a cross-sectional study. We studied 20 perimenopausal Japanese female patients with periodontitis, aged 42 to 55 years. Dietary intake was associated with periodontal disease conditions in perimenopausal Japanese female patients with periodontitis .P133.共同研究にて本人担当部分抽出不可
食育システムを利用した大学生のための健康サロン~食育SATシステムを利用して~ 共著 2011年10月 栄養教諭25 共著者 堀容子,榊原久孝,丸山智美,榎裕美,鈴木岸子.大学生になると生活は変化し多様化するため柔軟な内容での食育が必要であるため、自由に話し合うサロンの実施で食生活の問題点を自ら解決できる力が涵養される。平成23年7月22日名古屋大学ライフトピア第45回大幸ライフトピア連携研究会にて大学生に向けて実施した食育活動の内容を報告した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P44-51
管理栄養士の専門性に必要な調理理論と技術に関する検討―病院に勤務する管理栄養士を対象として― 共著 2012年 2月 栄養学雑誌70- 1 共著者 川田由香,久保 泉,丸山智美,神田知子,石田 裕美. 管理栄養士の専門性に必要な調理学の理論や技術明らかにするために総合病院22施設の栄養課に勤務する管理栄養士、栄養士118人を対象に調査を実施した。調査項目30項目中28項目で「必要である」「どちらかといえば必要である」と回答した者が9割を超え、病院栄養士は、調理は管理栄養士の専門性に重要であると感じていることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P71-81
慢性歯周炎患者に対する包括的歯周矯正治療:10年経過の1症例 共著 2012年 3月 日本歯周病学会誌54 共著者 櫻井ゆか,早川純子,森智恵美,安藤和枝,加藤万理,山口みどり,黒澤昌弘,丸山智美,稲垣幸司,野口俊英. 不正咬合を主訴として来科した慢性歯周炎症例に対して,歯周基本治療後に矯正治療を行い,歯周組織の著しい改善が得られ,初診より10年経過した症例の報告。症例は,不正咬合を主訴として,2001年11月に来院した54歳女性。食事指導も含む慢性歯周炎に対する歯周矯正治療は,長期的な歯周組織の安定に効果的であった。食事指導および栄養学的部分を担当。P60-69
養護老人ホーム入所者の摂食と咀嚼に関する研究―ビデオ観察法を用いる際のビデオ設置条件の検討― 共著 2012年 3月 日本未病システム学会雑誌18-1 共著者 穴井美恵,丸山智美. 高齢者の日常の行動観察のうち、咀嚼という活動範囲が小さい行動をビデオ観察法で観察するための機器条件の妥当性を明らかにすることを目的としビデオ観察法を用いる場合の機器の設置条件を検討した。行動解析に必要なビデオカメラ設置条件の、カメラ高さ、観察対象者までの距離を明らかにした。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P71-74
ビデオ観察法を用いた咀嚼行動観察のためのビデオ設置条件の検討 共著 2012年12月 食生活研究33-1 共著者 穴井美恵,森田一三,中垣晴男,丸山智美、ビデオ観察法で咀嚼時間と咀嚼回数を観察するためのビデオカメラの設置条件を明らかにするために、複数回の観察により再現性を検証した。日常の食事中の咀嚼時間と咀嚼回数をビデオカメラで観察する場合の距離、ビデオカメラが映す方向と対象者の位置を示す水平角を見出した。P12-19
ビデオ観察法を用いて咀嚼行動を観察する際の観察者間及び観察者内誤差の検討 共著 2012年12月 日本食生活学会誌23-3 共著者 穴井美恵,高橋徹,森田一三,中垣晴男,丸山智美、ビデオ観察法を用いて咀嚼時間と咀嚼回数を正確に測定するために,観察者間の誤差及び観察者内の誤差を明らかにすることを目的とした。咀嚼時間と咀嚼回数の測定値は,観察者間および観察者内のICCから観察者間での違いは少なく,観察者内の測定誤差も小さいことを見出した。P174-177
ビデオ観察法を用いた高齢者女性と20歳代女性との咀嚼の比較 共著 2013年 1月 医学と生物学 157-1 共著者 穴井美恵, 丸山智美、高齢者の日常の食事での咀嚼の問題点を明らかにするためにビデオ観察法を用いて高齢者福祉施設に入所する高齢者女性10人と20歳代女性9人の総咀嚼時間(秒)、総咀嚼回数(回)、咀嚼リズム(秒/回)の関連を解析し、高齢者女性の咀嚼の問題点は、十分に咀嚼しないで飲み込む粗咀嚼と、噛む回数が少ない早食いであることを見出した。P104-109
栄養素を考慮しユーザのフィードバックを基に再検討する献立管理システムの試作 共著 2013年 3月 情報処理学会研究報告ICS知能と複雑系 171-3 共著者 西川智佳, 伊藤孝行, 永井明彦, 丸山智美 栄養素を考慮して献立表を生成するシステムの試作を行った. 本システムが実際にバランスの良い食事が推薦できているか評価を行った.評価方法として三大栄養素であるたんぱく質, 脂質および炭水化物の摂取比率を計算し, 各々が理想比率を満たしているかどうか確認した.評価実験を行った結果, 本システムの妥当性が確認された. 栄養評価を担当。P1-7
健康寿命を延ばす食事力(依頼原稿) 単著 2013年 6月 更年期と加齢のヘルスケア12 女性のライフステージに特異的に出現する健康問題と食事との変化を先行研究から延べるとともに、思春期と更年期世代女性における筆者の調査結果から健康寿命を延ばす食事力を考察した。P102-105
献立表自動生成におけるユーザのフィードバックに基づく献立再調整アルゴリズム 共著 2013年 6月 The27th Annual Conference of Japanese Sciety for Artificial Intelligence,2013 共著者 西川智佳, 伊藤孝行, 永井明彦, 丸山智美 ユーザの身体情報やアレルギー食材を元に, 様々な栄養素を考慮した献立表推薦システムを提案する.また, ユーザは実際に食べる食品を入力でき, その食品のエネルギー量を元に献立表が再調整される.また, 管理栄養士の評価を受け, 本システムの妥当性を確認した. 栄養評価を担当。P1-4
An Implementation of a Menu-List Recommendation System Providing Feedback from User 共著 2013年 7月 Contemporary Challenges and Solutions in Applied Artificial Intelligence 共著者 Chika NIshikawa, Akihiko Nagai, Takayuki Ito, Satomi MaruyamaWe confirm the nutritional balance of the recommended meals that are composed of main and sub dishes for one day. Experimental results demonstrates that our system can provide useful nutrition information, and the results have been validated by a nutritional expert. 栄養評価を担当。P55-60 DOI 10.1007/978-3-319-00651-2_8
Relationship between nutrition intake and periodontal condition in female Japanese periodontitis patients 共著 2013年 9月 Annals of Nutrition & Metabolism, 63 共著者 Satomi Maruyama, Eriko Horinishi, Ichizo Morita, Koji Inagaki, Toshihide Noguchi. Study design was a cross-sectional study. The subjects were 82 Japanese female periodontitis patients. Protein intake were lower in PP group than those of the SP group. P1138. DOI :10.1159/000354245共同研究にて本人担当部分抽出不可。
養護老人ホーム入所者を対象とした高齢者の早食いの要因の検討―ビデオ観察法を用いた観察― 共著 2013年 9月 日本食生活学会誌24-2 共著者 穴井美恵, 高橋徹, 森田一三, 丸山智美. 養護老人ホームに入所している高齢者の早食いの要因を明らかにするために、ビデオ観察法を用いて養護老人ホームに入所する高齢者17名を検討した。養護老人ホームの入所高齢者の早食いの要因は、汁物を飲む際に咀嚼物を流し込んで食べていることであることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P114-117
Discrepancies in body perceptions between preschoolers and their mothers 共著 2013年10月 Obesity Research & Clinical Practice 7 共著者 Tomoko Imai, Satomi Maruyama, Toru Takahashi, Hayato Uchida, Michiko koda, Hatsuko yamamoto, Masaharu Kagawa.To investigate the body perceptions of preschoolers and their mothers. The results indicated discrepancies in body perceptions between preschoolers and their mothers. Differences in perceptions possessed by mothers may affect the formation of body image among girls. 共同研究にて本人担当部分抽出不可。 P31-31 DOI:10.1016/j.orcp.2013.08.081
成人女性における食事バランスの意識と知識について(1) 共著 2013年10月 栄養教諭33 共著者 辻晶代,堀容子,榊原久孝,塚本早苗,星野純子,森祥子,清水律子,丸山智美,榎裕美,牧真理子,石原亜季.地域に在住する成人女性の食事バランスの意識と具体的な食品に関連した知識の実態の調査結果。栄養成分表示が食品の栄養素を知る有効な情報であることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P54-61
Report of the Salt Reduction Committee of the Japanese Society of Hypertension: (3) Assessment and application of salt intake in the management of hypertension 共著 2013年12月 Hypertension Reserch 36 共著者 Takuya TSUCHIHASHI , Hisashi KAI , Miho KUSAKA , Minoru KAWAMURA , Hideo MATSUURA , Katsuyuki MIURA (6), Katsuyuki ANDO , Satomi MARUYAMA , Hitomi HAYABUCHI , Yoko TAKAGI , Norie NAKAHIGASHI , Toshiko SATO , Yuhei KAWANO. Using the methods; sodium (Na) excretion with 24-hour pooled urine or a survey on dietary contents by dietitians is recommended, salt intake (excretion) should be evaluated, and salt-reduction guidance targeting less than 6 g (Na: 100 mmol)/day should be conducted in the management of hypertension.P1026-1031.
Analyses of incidents of institutional food service practice management for one year in the kitchen of a general hospital, Chubu region, Japan 共著 2014年 4月 Journal of Food Science and Engineering 4 共著者 Satomi Maruyama, Mitsuaki Ichie, Tadahisa Tsuruta This study aimed to assess the incidence of institutional food service practice management errors in the kitchen of a general hospital, Chubu region, Japan.  The incidents were more likely to occur at the start of the business year, during the 11:00 to 12:59 time blocks, and when staff were busy. Breakdown of incident contents were "foreign contamination (hair) " 10 reports (24%). P196-202
成人女性における食事バランスの意識と知識について(2) 共著 2014年 4月 栄養教諭35 共著者 辻晶代,堀容子,榊原久孝,塚本早苗,星野純子,森祥子,清水律子,丸山智美,榎裕美,牧真理子,石原亜季 地域に在住する成人女性の食事バランスの意識と知識との関連の調査結果から考察し、知識の実践力が弱いことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P62-69
食育活動における「カルタ」の利用に関する意識について 共著 2014年 4月 日本未病システム学会雑誌20-1 共著者 堀西恵理子,北森一哉,丸山智美 「あいち県版食育カルタ」が実際に食育活動を行っている者にとって利用してみたい食育媒体であるかを調べることを目的とした。愛知県の食育活動ボランティアは、幅広い年代への食育媒体としての利用を希望していることを見出した。 共同研究にて本人担当部分抽出不可。 P67-70
養護老人ホーム入所の高齢女性における食べる速さと血液生化学値の関連 共著 2014年 4月 日本未病システム学会雑誌20-1 共著者 穴井美恵, 丸山智美 高齢者の食べる速さとメタボリックシンドロームとの関連を検討することを目的とし、食べる速さと血液生化学値を検討し、早食い群で食後血糖値が有意に高かったことを見出した。P54-57
更年期女性と食事~食環境の変化~(依頼原稿) 単著 2014年 6月 更年期と加齢のヘルスケア13 わが国の食環境の変化と更年期世代の女性の食生活との関係を論じた。P207-208
Eating behaviors in elderly with short mastication times using a video recording method 共著 2014年 9月 Clinical Nutrition 33(S1) 共著者 Satomi Maruyama, Mie Anai, Toru Takahashi, Ichizo Morita This study investigates the eating behaviors involving eating and mastication. Eating meals with soup or tea might reduced the duration of the eating meal in elderly residents of a nursing home for the elderly in Japan. 研究総括 P145-146
早食いを認識している人のビデオ観察法による食べ方の特徴―養護老人ホームに入所している高齢者の食事指導への提言― 共著 2014年12月 日本食生活学会誌25 共著者 穴井美恵, 高橋徹, 森田一三, 丸山智美 養護老人ホームに入所している高齢者の早食いの自己認識がある人の食べ方の特徴を見出して、高齢者の早食いを防止するための方法を提案することを目的として、ビデオ観察法を用いて実際の食べ方を検討した。早食いを認識している人は総摂食時間と総咀嚼時間が短かったことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P203-209
健康寿命を延ばす食事力 単著 2015年 4月 日本女性医学学会雑誌22-2 更年期女性の健康の維持増進に必要は食事力についての総説。女性のライフステージとそのステージに特有の食・栄養とをこれまでの筆者の研究成果から論じた。P247-251
小学校授業における「あいち県版食育カルタ」を用いた郷土料理の理解への効果 共著 2015年 4月 日本未病システム学会雑誌21-1 共著者 堀西恵理子,北森一哉,丸山智美 小学校の授業において郷土料理を児童に理解させるために「あいち県版食育カルタ」が有効な媒体であるかを2年生と6年生で検討した。6年生には効果的であり、2年生には抽象的であるカルタより具体的・日常的な方法が有効である可能性が示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P121-123
更年期女性と食事~ライフステージの特徴~(依頼原稿) 単著 2015年 6月 更年期と加齢のヘルスケア14 ライフステージ毎の食環境の特徴を取り上げ、更年期世代女性と食事との関係を論じ、更年期女性を取り巻く食環境の今後の予測を論じた。P199-202
男子中学生のうま味感受性とだしの風味の評価との関連 共著 2015年 6月 栄養学雑誌73 共著者 神田知子,  丸山智美. 男子中学生174人を解析対象と、うま味の味覚識別能と3種類のだし(かつおだしと昆布だし,および2種類を混ぜ合わせたかつお昆布だし)の風味(うま味,香り,生臭み,しょっぱさ,酸っぱさ)の評価を調査し、男子中学生のうま味感受性はうま味と生臭みの評価に関連することを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P87-99
入院前の外食の頻度と入院時病院給食で気付く修正すべき食習慣との関連 共著 2015年12月 未病システム学会雑誌 21-3 共著者 丸山智美,曽我卓馬,林正弘,横家正樹. 病院給食の食事療法としての役割を推測することを目的とした。狭心症と心筋梗塞の男性入院患者を対象とした本研究では、病院給食の食事療法における役割は教育媒体として食事療法に必要な項目の理解を助けることであることが推測できた。研究総括および論文作成 P59-62
更年期女性と食事~腸内フローラ・腸活と食環境~ 単著 2016年 6月 更年期と加齢のヘルスケア15 食環境の現状を考慮した腸内環境を改善する更年期世代女性の食事内容について論じた。P214-216
長寿のための腸内環境 単著 2016年 6月 更年期と加齢のヘルスケア15 超高齢社会における食と健康増進の関係を論じた後、食環境の変化が腸内環境にどのように影響するかの可能性を論じた。P93-96
食器洗浄作業時における既存厨房服着用が身体に与える影響に関する一考察 共著 2017年 1月 日本繊維製品消費科学会 共著者 大橋真理子,内田有紀,山口さやか,丸山智美,成瀬正春. 厨房洗浄室での作業時の作業者の負担度が、身体に与える影響を明らかにすることを目的とした。介護用防水副の着用時に労働負担が軽減される可能性が示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可 P74-79
授乳期の母親の栄養 単著 2017年12月 日本母乳哺育学会雑誌11-2 管理栄養士の立場で筆者が得た知見を取り上げながら、授乳期の女性を取り巻く食環境について論じ、授乳期の母親に望ましい食事バランスや栄養について厚生労働省の資料をもとに概説した。P128-134
産業給食提供の従業員食堂に設置した卓上メモの利用に関する研究 共著 2018年 3月 未病システム学会雑誌24-1 共著者 丸山智美、松橋美由紀、松田良男、今井清隆, 名和正義、従業員食堂で産業給食を喫食する労働者を対象に従業員食堂に設置した卓上メモの活用と食生活への影響を検証することを目的とし、一企業の社員食堂を利用している社員150人を対象として調査した結果、卓上メモの内容を活用できると感じた者は生活において実際に活用した可能性が示唆された。研究総括, P47-49 (第19回未病システム学会プロシーディング)
健康寿命をのばすための食の在り方について~小児高血圧の予防と管理のための基礎知識とDASH食の献立開発の報告~ 共著 2018年 4月 栄養教諭51 共著者 堀容子,丸山智美, 小児高血圧の予防と管理として、高血圧の判定基準の考え方を第1部に、第2部には高血圧対策としてのDASH食の概要と献立開発の実践例を紹介した。第2部を執筆。P36-43
The Operation System of School Lunches in Japan: System Construction Considering 共著 2018年 7月 栄養学雑誌76 Supplement1 共著者 丸山智美,黒河あおい, 持続可能性を有する日本の学校給食の運営システムについて、日本の法令と自治体の施策を分析し、調理配食システムや運営組織、財務と資源の視点から持続可能な学校給食のシステム構築ができた理由を論じた。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P S12-S22
血圧と減塩食:食塩の過剰摂取の現状を知り減塩を実践する 単著 2018年10月 日本食品安全協会会報13(4) わが国の食塩摂取量の現状と、その現状を鑑みた食塩摂取量の目標について論じた。減塩の工夫の方策として栄養成分表示の活用と食事指導媒体についてと筆者が取り組んだ減塩への気付きを与える活動と減塩食を外食で提供する活動を報告した。P227-233
健康長寿のための更年期からの食事 単著 2018年12月 更年期と加齢のヘルスケア17(2) 更年期女性の食生活の課題とその解決方法について、ラウンドテーブルでのディスカッションを基に、更年期前の若年からの食事教育の重要性と自分のために自分の食事を考えることができる環境づくりも方向性が必要であることを論じた。P72-74
日本の学校給食の運営システム:持続可能性を踏まえたシステム構築 共著 2018年12月 栄養学雑誌76-6 共著者 丸山智美,黒河あおい.「The Operation System of School Lunches in Japan: System Construction Considering」日本語版。pⅱ
Effects of health education using lunch and diet education media in employee canteen for Japanese workers 共著 2019年 8月 Annals of Nutrition & Metabolism, 75 / suppl.3 共著者 丸山智美、森田一三. 日本人労働者に昼食と卓上メモを活用したダイエット教育を行うことで食物や栄養摂取を改善させるかを検証することを目的とした。昼食と卓上メモの教育を行うことで、食物や栄養摂取に変化があったが,改善ターゲットの食塩摂取に変化はなかった。研究総括.P404
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
Social capital and eating habits and behavior of perimenopausal Japanese women 2010年10月 16th International Congress of the International Society of Psychosomatic Obstetrics and Gynecology(Venice, Italy) 共著者 Satomi Maruyama, Ichizo Morita, Haruo Nakagaki, Nobuyuki Hosoi, Hisayuki Kaseki Social capital is a trait that seems to affect health. This study investigated the association between social capital and health, menopausal syndrome (MS) or eating habits and behavior in perimenopausal Japanese women. A greater proportion of the RSC group reported frequent enjoyment when eating meals , thought about nutritional balance.Social capital has a significant effect on the association between eating habits and behavior in perimenopausal Japanese women. 共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Relationship between dietary intake and the clinical parameter of periodontal disease among Japanese women aged 30-60years 2011年 6月 7th Asia Pacific Conference on Clinical Nutrition(Bangkok) 共著者 Satomi Maruyama, Eriko Horinishi, Ichizo Morita, Koji Inagaki, Haruo Nakagaki, Toshihide Noguchi.The purpose of this study was to investigate whether dietary intake were associated with periodontal conditions. Green and Yellow vegetable, niacin and vitamin C intakes were associated with periodontal disease conditions.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Differences in body image and lifestyle behaviors in young Japanese female university students enrolled in health sciences 2011年 7月 11th Asia Congress of Nutrition(Singapore) 共著者 Masaharu Kagawa, Toru Takahashi, Satomi Maruyama, Tomoko Imai, Hayato Uchida.To clarify influencing factors to the body image of young Japanese.Methods: A self-reported questionnaire that includes questions on lifestyle and body image was administered to 378 college students. Japanese college students are over-concerning their own physique regardless of the sex. The media strongly influence the body image of young Japanese, especially those perceived themselves as overweight.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Prevalence of abnormal eating attitudes in Japanese female university students and its related factors 2011年 7月 11th Asia Congress of Nutrition(Singapore) 共著者 Hayato Uchida, Masaharu Kagawa, Toru Takahashi , Satomi Maruyama Tomoko Imai.To determine the prevalence of abnormal eating attitudes in Japanese female university students and its related factors in 2008 and 2010. The rates of the students with abnormal eating attitudes were about 14% in both time points. The results suggested that there is a need for effective health promotion strategies to improve their body image and life style.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Factors influencing the body image of Japanese college students 2011年 8月 6th Asian-Oceania Conference on Obesity(Manila) 共著者 Tomoko Imai, Satomi Maruyama, Toru Takahashi, Hayato Uchida, Masaharu Kagawa.To determine body image (perception and satisfaction) and lifestyle behaviors among Japanese female university students enrolled in health science degrees. The participants were subdivided into groups of underweight , average weight , and overweight. Females overestimated their physique regardless of their BMI categories (82 UW, 375 AW and 71 OW). OW females showed greater body dissatisfaction but their “ideal” physique may be healthier (as determined by BMI) than the physiques possessed by females of other BMI categories.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Relationship between dietary intake and the clinical parameter of periodontitis in perimenopausal Japanese female patients 2011年10月 11th European Nutrition Conference (Madrid, Spain) 共著者 Satomi Maruyama , Ichizo Morita , Haruo Nakagaki , Hisayuki Kaseki. The purpose of this study was to investigate whether dietary intake were associated with periodontal conditions in perimenopausal Japanese female patients. This study design was a cross-sectional study. We studied 20 perimenopausal Japanese female patients with periodontitis, aged 42 to 55 years. Dietary intake was associated with periodontal disease conditions in perimenopausal Japanese female patients with periodontitis .
The luminal environment and glucose behavior in the small intestine 2011年11月 Annual Congress of International Drug Discovery Science and Technology (IDDST) 2011 (Shenzhen, China) 共著者 Toru Takahashi, Miki Tokunaga, Mitsuko Naoi, Satomi Maruyama, Tomoko Koda, Kazuya Kitamori. The types of digesta flow behavior in the intestinal lumen. We present a simulation of flow behavior in the intestinal lumen and consider the behavior of nutrients and enzymes in the intestinal lumen under laminar flow conditions. We discuss the significance of digesta viscosity on glucose behavior in the intestinal lumen, which is the main modulator of glucose absorption. We confirmed that high digesta viscosity with insoluble or soluble fiber decreased the disappearance rate of glucose in the small intestinal lumen in the rat, and reduced the postprandial blood glucose increases in humans and rats.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Clinical characteristics, dietary intake and regularity of eating behavior in Japanese female obese patients with ovulatory dysfunction. 2012年 7月 The 3rd International Congress on Abdominal Obesity (Québec, Canada) 共著者 Satomi Maruyama, Nobuyuki Hosoi, Hisayuki Kaseki.To determine clinical characteristics, dietary intake and regularity of eating behavior among Japanese female obese patients with ovulatory dysfunction. Clinical characteristics, dietary intake and regularity of eating behavior in Japanese female obese patients with ovulatory dysfunction were different from those of Japanese women with regular menstrual cycle.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Is subjective health status by young Japanese females associate with their current physique, lifestyles and body image? 2012年 7月 The International Convention on Science, Education and Medicine in Sport (ICSEMIS)2012 (Glasgow, UK) 共著者 Masaharu Kagawa, Tomoko Imai, Satomi Maruyama, , Hayato Uchida , Toru Takahashi. To determine differences in physique, lifestyle and body image of young Japanese females of different subjective health status. A total of 892 females were included in the study. While 484 perceived themselves as in good health, 223 reported as not in good health. Individuals with different subjective health status have different physique, lifestyle and body image. No differences in exercise pattern may indicate that, unlike eating behaviours, young Japanese females may not consider their level of exercise in perception of their own health status.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
高血圧に対する栄養管理の最適化を図るために;ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチ:食事における科学的アプローチ(招待講演) 2012年 9月 第35回日本高血圧学会総会(名古屋) シンポジウム5 コメディカル・メディカル合同シンポジウム「高血圧に対する栄養管理の最適化を図るために;ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチ」でシンポジストとしてDietary Approach to Stop Hypertension (DASH食)について概説した。
少子高齢化による女性の健康とウェルエイジング:健康寿命を延ばす食事力(招待講演) 2012年11月 第11回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会 我が国の食生活や栄養素等摂取量の現状の概要を概説。著者らの思春期と更年期における食事に関係する調査結果から健康寿命を延ばすために必要な食事力について考察した。
日本型食事と大豆の栄養価に着目した食育(招待講演) 2013年 5月 第67回日本栄養・食糧学会大会(名古屋) スポンサードジンポジウム「大豆栄養の新たな可能性 3.食育 日本型食事と大豆の栄養価に着目した食育」として、「脂肪使用量が少ない」「めし、みそ汁、大豆製品の摂取量が多い」伝統的日本型食事は、現在のわが国がかかえる食に関する課題の一部を改善できる「食育」の実践活動の媒体になりうることを述べた。
An Implementation of a Menu-List Recommendation System Providing Feedback from User 2013年 6月 IEA/AIE 2013 : The 26th International Conference on Industrial, Engineering & Other Applications of Applied Intelligent Systems (Amsterdam) 共著者 Chika Nishikawa, Akihiko Nagai, Takayuki Ito, Satomi Maruyama In this paper we present a system that can automatically extract nutritional information based on text analysis of the recipe description and provide recipe recommendations for 1 week. The results have been validated by a nutritional expert.栄養評価を担当
Relationship between nutrition intake and periodontal condition in female Japanese periodontitis patients 2013年 9月 20th International Nutrition Congress (Granada, Spain ) 共著者 Satomi Maruyama, Eriko Horinishi, Ichizo Morita, Koji Inagaki, Toshihide Noguchi Study design was a cross-sectional study. The subjects were 82 Japanese female periodontitis patients. Protein intake were lower in PP group than those of the SP group. 共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Discrepancies in body perceptions between preschoolers and their mothers 2013年10月 7th Asia Oceania Conference on Obesity 共著者 Tomoko Imai, Satomi Maruyama, Toru Takahashi, Hayato Uchida, Michiko koda, Hatsuko yamamoto, Masaharu Kagawa.To investigate the body perceptions of preschoolers and their mothers. The results indicated discrepancies in body perceptions between preschoolers and their mothers. Differences in perceptions possessed by mothers may affect the formation of body image among girls.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Factors influencing the body image of Japanese college students 2013年10月 Asia-Pacific Diabetes and Obesity Study Group symposium 2013(Tokyo,Japan) 共著者 Tomoko Imai, Satomi Maruyama, Toru Takahashi, Hayato Uchida, Michiko koda, Hatsuko yamamoto, Masaharu Kagawa.To clarify influencing factors to the body image of young Japanese college students. Japanese college students are over-concerning their own physique regardless of the genders. The media might be influence the body image of young Japanese females those perceived themselves as overweight.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Study of Modulators of Rapid Eating Behaviors in Elderly Residents in a Nursing Home: an Observation Using a Video Recording Method 2013年10月 The 5th Scientific Meeting of the Asia Pacific Menopause Federation 共著者 Mie Anai, Toru Takahashi, Ichizo Morita, Satomi Maruyama. To elucidate modulators of rapid eating behaviors, behaviors in elderly residents in a nursing home were observed using a video recording methods. Modulators of rapid eating behaviors in elderly residents might be lower duration and numbers of chewing of diets with soup. 共同研究にて本人担当部分抽出不可。
超高齢社会における食‐食環境と食行動からみた栄養的課題‐(招待講演) 2014年 2月 平成25年度家政学会中部支部若手の会公開講演会。第14回家政学関連院生・学生研究発表会(愛知) 社会環境の変化の影響を受けている高齢者の食生活の問題点を論じるとともに、わが国の食事が経済の発展とともに外部化と簡便化が進行してきた背景と高齢者の食生活と関連を解説した。高齢者の食行動については研究が少ないため、その必要性を提起した。
Dietary life of Japanese female at midlife: current state of food service usage 2014年 5月 14th World Congress on Menopause(Cancun, Mexico. Cancun Center Conventions & Exhibitions 共著者Satomi Maruyama, Nobuyuki Hosoi To investigate the current state of food service usage of Japanese females at midlife. Over 25% of subjects used food services for meals. The dietary life of Japanese females at midlife may change more in the future.研究総括
心臓リハビリテーション患者教育のための食環境の理解ーわが国の食環境の変化ー(招待講演) 2014年 7月 第25回東海心臓リハビリテーション研究会 臨床において心臓リハビリを担当する医師とコメディカルに対する講演。心疾患によりリハビリテーションが必要となった患者の生活指導のために必要な、食環境について、世代別、次代別に比較しながら論じた
Incident of institutional food service practice management errors was correlated with practitioner condition 2014年 8月 6th Asian Congress of Dietetics(Taipei, Taiwan) 共著者 Satomi Maruyama, Mitsuaki Ichie Tadahisa Tsuruta To assess the incidence of institutional food service practice management errors in the kitchen of a general hospital, Chubu region, Japan. Incidence of institutional food service practice management errors in the kitchen was correlated with practiitoner condision. 研究総括
Eating behaviors in elderly with short mastication times using a video recording method 2014年 9月 36th European Society for Parenteral and Enteral Nutrition ESPEN2013(Geneva) 共著者 Satomi Maruyama, Mie Anai, Toru Takahashi, Ichizo Morita This study investigates the eating behaviors involving eating and mastication. Eating meals with soup or tea might reduced the duration of the eating meal in elderly residents of a nursing home for the elderly in Japan. 研究総括
女性医学における食・栄養の果たす役割:健康寿命を延ばす食事力(招待講演) 2014年11月 第29回日本女性医学学会学術集会(東京) 女性のライフステージと、そのステージに特有の食・栄養との関係を、我が国の食環境の変化との関連から研究成果から論じ、更年期女性の健康維持増進の食環境を提案した。
Analyses of Incident Contents of Institutional Food Service in the Kitchen of a General Hospital, Chubu Region, Japan 2015年 5月 12th Asian Congress of Nutrition(Yokohama) 共著者 Satomi Maruyama, Mitsuaki Ichie Tadahisa Tsuruta. To assess the incidence of institutional food service practice management errors in the kitchen of a general hospital, Chubu region, Japan. Contamination of hair showed the highest frequency. 研究総括
Clinical nutritional study in the infertility of Japanese thinness woman with the menstruation abnormality 2015年 5月 12th Asian Congress of Nutrition(Yokohama) 共著者 Keiko Ushigome, Hideki Tanihuchi, Satomi Maruyama, Masayuki Totani. Study subjects were 35 infertility women. The positive correlation between serum leptin levels and female hormones in infertile women. 共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Factors influencing the body image of Japanese college students 2015年 5月 12th Asian Congress of Nutrition(Yokohama) 共著者 Tomoko Imai, Masaharu Kagawa, Satomi Maruyama, Toru Takahashi, Hatsuko Yamamoto, Hayato Uchida, Michiko Koda, Hiromi Hirata. Frequent and often unnecessary weight-loss practices in college students have been a public health concern in Japan. Japanese college students, especially females, showed over-concern toward own physique.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
Perceived health status is associated with body image of Japanese females with acceptable BMI values 2015年 5月 12th Asian Congress of Nutrition(Yokohama) 共著者 Masaharu Kagawa, Tomoko Imai, Satomi Maruyama, Toru Takahashi, Hatsuko Yamamoto, Hayato Uchida, Michiko Koda, Hiromi Hirata. To evaluate body image and disordered eating risks of young Japanese females with acceptable body mass index. Although their BMI was within acceptable range, body image and disordered eating risks between young Japanese females differ depending on perceived health status.共同研究にて本人担当部分抽出不可。
長寿のための腸内環境(招待講演) 2015年10月 第14回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会(平成帝京大学) シンポジウム2:超高齢社会における食と健康増進において、シンポジストとして、食環境の変化が腸内環境にどのように影響するかの可能性を論じた。
家庭生活を支える家政学の役割:食物分野における家政学の役割(招待講演) 2016年 5月 日本家政学会68回大会(金城学院大学) わが国では食事が外部化と簡便化に向かって進行している。家政学は学問としてどうお言う役割を担うことができるのか、また担うべきかを、食環境の変化と個々人の食事力に言及した。平成28年5月27-29日 (5月28日発表)
Depression is associated with poor lifestyle behaviours, body image and disordered eating risks in Japanese university students 2016年 9月 48th The Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health (APACPH) (Teikyo University) 共著者 Masaharu Kagawa, Hatsuko Yamamoto, Tomoko Imai, Toru, Takahashi, Satomi Maruyama, Michiko Koda. うつ、生活習慣、ボディ・イメージの関連をBSS、BAQ、EAT-26の尺度で検討した。対象者848人の約50%はCES-Dのカットオフ値を超えてうつで、うつ集団は身体に対する不満や関心度、食行動異常リスクが高かったことを見出した。調査およびデータ集計、解釈担当
Descriptive Study on the Role of Hospital Meals as Dietary Therapy targeting Male Patients with Angina Pectoris or Myocardial Infarction 2016年 9月 17 th International Congress of Dietetic (ICD) 2016 (Palacio Granada, Granada,Spain) 共著者 Satomi Maruyama, Takuma Soga, Masahiro Hayashi, Masaki Yokoya. The purpose of this study was to describe the role of hospital meals in dietary therapy. We could describe the role of hospital meals as educational material which promoted understanding of dietary therapy for male patients with angina pectoris or myocardial infarction. 研究総括 平成28年9月7-9日(9月8-9日発表)
Social capital and eating consciousness and behavior of Perimenopausal Japanese Women 2016年 9月 15th World Congress on Menopause.( Prague Congress Centre, Prague, Czech Republic) 共著者 Satomi Maruyama, Ichizo Morita Nobuyuki Hosoi. 更年期世代の女性にとって、ソーシャルキャピタルがある者は、ソーシャルキャピタルに乏しい者より食意識と健康維持のための食べ方の認識が高かったことを見出した。研究総括
給食の健康教育媒体としての認識の有無による教育媒体と減塩メニューの利用率の相違 2017年 5月 第90回日本産業衛生学会(東京ビックサイト) 共著者 丸山智美,松橋美由紀,松田良男,今井清隆,名和正義. 給食を喫食している150人を対象に調査を行い、給食献立を健康教育の媒体として認識していることは、卓上メモなどの教育媒体の教育効果に関連する可能性があることを見出した。従業員に給食で健康教育するためには、食堂と給食が健康教育の媒体であることを周知する必要が示唆された。研究総括
Examination of the texture for sliced bread by a trained and untrained panel 2017年 8月 19th Asian Regional Association for Home Economics (ARAHE)(National Olympic Memorial Youth Center) 共著者 清水彩子,丸山智美,山本哲也,滝口浩司. 邦文タイトル:パン類のテクスチャーイメージの検討。テクスチャー用語としての妥当度を求めたところ、「もちもち」「軽い」「口あたりがよい」などの用語において妥当度が高かった。パネル訓練および研究方法論の妥当性検討を担当
Periods of interruption of training to maintain skills of taste analytical sensory panel 2017年 8月 19th Asian Regional Association for Home Economics (ARAHE)(National Olympic Memorial Youth Center) 共著者 丸山智美,清水彩子,山本哲也,滝口浩司. 味覚の分析型官能評価パネルのスキルを維持するためのトレーニングの空白期間を調査した。訓練を受けた分析型パネル9人で検討した結果、味覚の分析型官能評価パネルの精度を維持するための訓練の頻度は、1か月の空白を開けることは望ましくないことが示唆された。研究総括
Table Top Memo Contents that influence the Eating Habits of Japanese Workers 2017年 9月 10th EFAD Conference(World Trade Center Rotterdam, Netherland) 共著者 丸山智美、,名和正義,今井 清隆,松橋美由紀,松田良男. 給食を喫食している150人を対象に卓上メモのコンテンツの検証を行い、健康教育として個人が有用と感じることが実際の生活改善につながることを見出した。研究総括
スーパーマーケットにおける惣菜を媒体とした健康教室開催の実践報告 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 堀西恵理子、丸山智美. 国民の多くが食物の調達に訪れるスーパーマーケットでの実食体験を伴う健康教室の実施方法の報告および課題を見出すことを目的した。実食を伴う教室は知識の再確認の場となりえることを見出した。研究総括
中学生時の味覚の授業経験の有無による栄養素および食品群別摂取量と食習慣の違い 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 大島志織,  丸山智美,  神田知子. 女子高校生を対象として、中学生期に味覚の授業経験の有無による食事摂取や食習慣の違いを検討し、中学生期に味覚授業を経験することは食習慣に影響がある可能性を見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
女子大学生のだしに対するうま味の相乗効果の感受と食習慣との関連 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 神田知子,小切間美保,小松万里子,丸山智美,奥村仙示. だしのうま味を感受するためにはどのような食習慣が望ましいかについて女子大学生を対象に天然だしに対するうま味の相乗効果の感受と食習慣との関連を検討し、だしのうま味の相乗効果と学童期・生徒期のだしを用いた汁物や煮物・お浸し、および一部の行事食の摂取頻度との間の関連を見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
女性介護者の食生活についての課題 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 浅野友美,  丸山智美. 女性介護者の食生活についての課題を見出すことを目的とし、女性119人(有効回答率66.1%)を解析対象とした。女性介護者の食生活では食事を楽しんでいなくゆっくり食べられないという課題を見出した。研究総括
小学校3年生を対象とした総合的な学習の時間における食育プログラムの検証 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 水野洋子,丸山智美. 食育プログラムを実施した3年生を対象に、食育実施前後の食意識調査と実施後の自由記述を分析した。小学校3年生の総合的な学習の時間における食育プログラムの実施は、学校給食の残食行動を変化させ、食べ物を大切に残さず食べようする態度を醸成する教育効果を示したことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
昼食を産業給食で喫食する労働者の栄養素摂取量の性差 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 社本真依,杉浦加奈,丸山智美. 昼食に社員食堂で給食を喫食する社員の栄養素摂取量の男女差を検討し、1000kcalあたりでは脂質、カルシウム、ビタミンB1など一部の栄養素摂取量に差があることが示唆された。研究総括
社員食堂に設置した卓上メモの教育内容の活用と食生活への影響 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 犬飼千尋,寺田愛梨,丸山智美. 社員食堂に設置した卓上メモの教育内容の活用と食生活への影響を検証した結果、社員食堂に設置した卓上メモの教育内容を活用できると感じた者は実際の食生活の改善につなげていた。研究総括
食感を評価するテクスチャー語彙の用語間の嗜好性の関連 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会(徳島 アスティとくしま) 共著者 山内彩佳,馬場彩映子,清水彩子,丸山智美,山本 哲也. テクスチャー語彙食感表現に着目し嗜好との関連を検討し、テクスチャー語彙の用語間の嗜好性は物理的に異なる食感でも関連がある可能性を見出した。研究総括
健康長寿のための更年期からの食事 2017年10月 第16回更年期と加齢のヘルスケア学会学術集会 ラウンドテーブル発題者として提言。健康長寿のための更年期からの食事の内容や献立の組み合わせ方、食べ方などを含む食事をより良くするための方策をディスカッションした。
日常生活における火との接触機会と、加熱調理操作中のリスク管理能力との関連 2017年10月 日本食生活学会第55回大会(札幌、天使大学) 共著者 清水彩子,  丸山智美, 河原ゆう子,伊藤久敏, 加熱調理操作中のリスク管理に焦点をあて、日常生活で火と接する経験が、火を取扱うスキル習得や火に対するイメージ形成に与える影響を明らかにすることを目的とし、173名にアンケート調査、さらに小学生10名、女子大学生10名を抽出しガスコンロを使用した行動観察調査を行った。日常生活で火との接点が多い者にはガスコンロで火を扱う際に危険回避行動をとる傾向が観察された。共同研究にて本人担当部分抽出不可
Japanese young females are more dissatisfied but at lesser risk of disordered eating behaviours than Chinese Malaysian females 2017年11月 10th Asia Pacific Conference on Clinical Nutrition 共著者 Kagawa, M., Gan, W. Y., Chin, Y. S2, Appukutty, M., Wong, J. E., Poh, B. K., Zalilah, M. S., Mohd Nasir, M. T., Maruyama, S., Imai, T., Takahashi, T. 183 人の日本人と287人の中国系マレーシア人を対象に体の不満とそれと食生活障害との関係、女性の自尊心、うつ病のリスクを比較し、日本の女性は中国のマレーシアの女性よりも身体に不満があり、中国のマレーシア人は摂食障害のスコアが高く民族的相違を示したことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
地域住民における食物多様性スコアと食品群ならびに栄養素摂取量との関連 2018年 5月 第72回日本栄養・食糧学会大会 共著者 北森一哉、大島志織、浅野友美、丸山智美、中島里穂、奥野ひふみ、大東正和、樋口照美. 食物多様性を簡易に測る11-item Food Diversity Score Kyoto (FDSK-11)は、地域住民の食事摂取状況の把握に使用可能か評価することを目的とした。FDSK-11「スコア10以上」か「スコア10未満」の分類により多くの食品群の摂取と関係していることを見出し、地域の公衆衛生指導に活用できる可能性が示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可
子どもの調理実習における主体性発揮には、家庭における「火」を扱うお手伝い経験が強く影響する 2018年 5月 日本家政学会第70回大会 共著者 河原ゆう子、伊藤久敏、丸山智美、清水彩子, 若年層を対象に家庭における火との接触機会や家庭環境に関して調査を行い、火の性質や扱い方に関する基礎的な認識は、お手伝い経験を通じて形成されていたことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
小学校教員は、児童が火を扱うことを有益な教育であると考えている 2018年 5月 日本家政学会第70回大会(東京、日本女子大) 共著者 丸山智美, 清水彩子,  河原ゆう子, 伊藤久敏, 小学校教員がもつ児童の火との接点についての意識を調査し、児童の火の扱いに対して、小学校教員は、火の扱いは有益な教育であるが、家庭生活で火と接する機会が不足しており、家庭での教育が必要であると考えていることが示された。共同研究にて本人担当部分抽出不可
母親の「火」に対する経験・意識と、子どもへの「火」の教育との関連 2018年 5月 第6回日本食育学会 学術大会 共著者 清水彩子,丸山智美,河原ゆう子,伊藤久敏. 「火」に対する家庭教育の現状を把握し課題を明確にすることを目的とし、母親の火を扱う経験や意識と、子どもへの火の教育との関連を調査し、親の「火」に対する経験や態度、意識が家庭での教育に影響し、子どもが大人になってからの「火」に対する意識やスキルの差をもたらすことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
アイトラッキングを活用した加熱調理中の視線分析 2018年 6月 人間工学会第59回大会(仙台、宮城女学院大学) 共著者 清水彩子,  丸山智美,  河原ゆう子,  伊藤久敏, 家庭での日常的な火との接触経験が、調理操作中の火の取扱いに及ぼす影響をアイトラッキングによる視線行動から大学生12名を対象に、ウェアラブルカメラを装着し検討し、家庭での日常的な火との接触経験は危険回避能力を高める可能性を見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
地域住民における食物多様性スコアと食品群ならびにカリウム摂取量との関連 2018年 6月 第7回日本栄養改善学会東海支部会学術総会(ウインクあいち) 共著者 時任夏帆、吉田彩乃,大島志織、浅野友美、丸山智美、奥野ひふみ、中島里穂、大東正和、樋口照美、山下峰司、北森一哉, 容易に記載できる食物多様性調査(11-item Food Diversity Score Kyoto:FDSK-11)が、地域住民の食事摂取状況の把握に使用可能か評価することを目的とした。地域住民の指導現場において、簡易的にカリウムの摂取状況を判断できるツールとして使用できる可能性を示唆した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
地域住民の食事摂取状況の把握における摂取食品群の有用性 2018年 6月 第7回日本栄養改善学会東海支部会学術総会(ウインクあいち) 共著者 志水花菜子、大島志織、浅野友美、丸山智美、奥野ひふみ、中島里穂、大東正和、樋口照美、山下峰司、北森一哉, 地域住民の指導現場において、FDSK-11の使用はエネルギー及び各栄養素の過不足を判断することができるツールとして使用できる可能性を示唆した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
女子中学生の食品群摂取意識と実際の食品群摂取量との関連 2018年 6月 第7回日本栄養改善学会東海支部会学術総会(ウインクあいち) 共著者 大島志織,  丸山智美,  新田英子, 神田知子, 私立女子中学校の中学2年生 327人を対象とし、意識と日常的な食事摂取量として簡易型自記式食事歴法質問票の結果の関連を解析したところ、女子中学生の食品群摂取意識と実際の食品群摂取量には関連がある可能性が示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可
Do Japanese workers effectively utilize health education media in employee canteen? 2018年 7月 7 th Asian Congress of Dietetic (ACD) 共著者 丸山智美、,名和正義,今井 清隆,松橋美由紀,松田良男、日本人労働者は産業給食の食堂に設置した健康教育指導媒体を活用しているかを114人の1企業の労働者を対象に検討し、食生活を改善するのに活用した可能性を見出した。研究総括
Japanese females have comparable body perception but greater body dissatisfaction than Malaysian Chinese females: Consideration of influencing factors on body dissatisfaction 2018年 9月 50th Asia Pacific Academic Consortium for Public Health (APACPH)(Universiti Malaysia Sabah, Kota Kinabalu, Sabah) 共著者 Kagawa, M., Gan, W.Y., Chin, Y.S2, Appukutty, M., Wong, J.E., Poh, B.K., Zalilah, M.S., Mohd Nasir, M.T., Maruyama, S., Imai, T., Takahashi, T.日本の若年女性は中華系マレーシア人よりも身体不満が高いことを2017年に国際学会で発表した。今回はその身体不満は自分自身の体格に対する認識度(Body Perception)のズレと関係があるかの観点で解析を行い、両群でBMIを基準としたBody Perceptionに違いはないにもかかわらず、日本人女性は過度に身体不満を感じていることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
わが国の食環境を考えるー超高齢化と女性の活躍の影響ー(招待講演) 2018年 9月 日本家政学会中部支部第63回(平成30年度)大会 わが国では超高齢化と女性の活躍により、生活環境が急激に変化している。先行研究のレビューを基に、食環境の変化がもたらす生活への影響を論じた。
パスタの麺のテクスチャー用語と物理的測定値との関連 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 野村奈美,前田めい,大島志織,清水彩子,丸山智美、パスタの麺の種類によって美味しさを表すテクスチャー用語が異なり、テクスチャー用語はクリープメータ(山電RE2-33005C)で測定した物理的測定値で示すことができる可能性があることを見出した。研究総括
介護予防プログラム参加者における食品摂取の多様性の実態 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 境田佳奈,百合草誠,寺尾朱加里,服部しげこ,榎裕美,丸山智美、本研究の目的は、地域高齢者を対象とした介護予防プログラム参加者の食品摂取の多様性の実態を検証すした結果、介護予防プログラム参加者の3割強の者は食品摂取の多様性が低かった。食品摂取の多様性の高低で基本属性の差はなかった。共同研究にて本人担当部分抽出不可
労働者に対する減塩を目的とした卓上メモと産業給食献立の実食による健康教育の前後比較研究 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 石橋由惟,内田愛可,丸山智美、労働者に対する減塩を目的とした1週間の献立提供と2週間の視覚媒体による健康教育では、食塩相当量を減らすことはできなかったため、教育期間や方法の検討が必要であることを見出した。研究総括
女子中学生に対する昼食弁当提供の実践報告―弁当提供企業の栄養管理意識への影響― 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 堀西恵理子,丸山智美、給食を実施していない中学校で、食事摂取基準に配慮した昼食弁当提供に向けた取り組みの実践報告である。管理栄養士が指導し女子中学生に対する健康教育媒体となる昼食弁当提供をおこなうことは、弁当提供企業の栄養管理の意識を高める効果を得た。。研究総括
女子中学生の脂質摂取意識と脂質実摂取量および摂取食品群との関連 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 大島志織,丸山智美,神田知子, 脂質を控えている女子中学生と控えていない女子中学生の脂質実摂取量に有意な差を認めなかったが、食品群との間に関連がある可能性を見出した。研究総括
女子高校生の脂質摂取の意識と脂質摂取量との関係 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 南谷純香,三輪桃子,大島志織,堀西恵理子,丸山智美、私立女子高等学校で食に関する選択科目を履修している高校2年生の生徒55人を対象とし調査した結果、脂質摂取量を控えている意識を有している女子高校生は脂質実摂取量が低かったことを見出した。研究総括
摘果桃を加工するための調整方法の検討ならびに加工品の味と外観の評価 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 長屋美紅,曽根桃子,清水彩子,丸山智美、摘果桃のジャムの下処理は圧力鍋を用いた高圧状態10分間加熱が、ジャムの調整時に添加する洋酒はコアントローが適していることを見出した。研究総括
減塩意識を有する女子中学生の食塩相当量の実摂取量 2018年 9月 第41回日本高血圧学会総会(北海道 旭川市民文化会館) 共著者 丸山智美,大島志織,土肥靖明, 減塩意識を有する女子中学生の食塩相当量の実摂取量は減塩意識を有しない者と同程度であり、減塩意識を有していても過剰に食塩摂取していたことを見出した。, 研究総括
総合的な学習の時間における食育プログラムの教育効果 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会(新潟 朱鷺メッセ) 共著者 水野洋子,丸山智美、総合的な学習の時間における食育プログラムの実施と未実施の学年を比較したところ、食育プログラムの実施は食べ物を大切にする態度を醸成する教育効果を示した可能性を見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
高校家庭科教員は調理実習における生徒の火の扱いに課題があると考えている 2019年 5月 日本家政学会第71回大会(徳島 四国大学) 共著者 丸山智美, 清水彩子,  河原ゆう子, 伊藤久敏. 高校生の調理実習時の火の扱いの課題を見出すことを目的に,204校の高等学校の家庭科専任教員を対象に調査し,調理実習における火の扱いの課題は、生徒の火の扱いの未熟さであったことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
中学校家庭科における調理実習の授業について教員が感じている課題 2019年 6月 第7回 日本食育学会学術大会(福岡 福岡女子大) 共著者 清水彩子,  丸山智美, 河原ゆう子, 伊藤久敏.学校での火の扱いの教育方法構築のため、中学校家庭科の調理実習の実態と、火を扱うことの教育上の意義と教員が感じている課題を見出すことを目的とした。その結果,中学校で火を扱うことは教育上有意義であるが、調理実習の時間が少ないこと、生徒の経験不足が課題であることが見出された。共同研究にて本人担当部分抽出不可
Effects of health education using lunch and diet education media in employee canteen for Japanese workers 2019年 8月 13 th Asian Congress of Nutrition(Bali , Indonesia,バリ国際会議場) 共著者 丸山智美、森田一三.日本人労働者に昼食と卓上メモを活用したダイエット教育を行うことで食物や栄養摂取を改善させるかを検証することを目的とした。昼食と卓上メモの教育を行うことで、食物や栄養摂取に変化があったが,改善ターゲットの食塩摂取に変化はなかった。研究総括
VRを活用した「火」の学び教材の学習効果 その1研究デザインと調理実習時の情動評価 2019年 8月 調理科学会平成31年度大会(福岡 中村学園大学) 共著者 河原ゆう子, 伊藤久敏, 清水彩子,  丸山智美 .「どこでも楽しく安全に火の取扱いを学べる」をコンセプトに開発された、VRを用いた火の学び教材の体験有無による学習効果を,ウェアラブルトラッカーによる瞬時心拍数立位実習前安静値、調理全工程期間・加熱調理中の平均心拍数、標準偏差、変動係数、rMSSDで検証した。VR体験グループは副交感神経活動が低下していたことを見出した。火の扱いに集中して加熱調理を進めていた。共同研究にて本人担当部分抽出不可
VRを活用した「火」の学び教材の学習効果 その3 開発コンセプトの検証・評価 2019年 8月 調理科学会平成31年度大会(福岡 中村学園大学) 共著者 伊藤久敏, 河原ゆう子, 清水彩子,  丸山智美.「どこでも・楽しく・安全に火を学べる」を開発コンセプトにVRを用いた火の学び教材のコンセプトが実現できているかを検証・評価し,80%以上が火を使った料理をする際の注意点を理解でき、保護者の92%から火を扱えない子どもの調理実習を安全に運営・管理していくことに役立つという回答を得た。当該VR教材はコンセプト通りの機能を有すると考えられた。共同研究にて本人担当部分抽出不可
VRを活用した「火」の学び教材の学習効果 その2調理実習時のルーブリック評価 2019年 8月 調理科学会平成31年度大会(福岡 中村学園大学) 共著者 清水彩子,  丸山智美, 河原ゆう子, 伊藤久敏.VR教材を開発し、実際の教材体験による学習効果を明らかにすることを目的とした。VR教材による事前学習が、実際に火を用いて調理をする際の安全確認等に活かされていることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
減塩意識を有する女子高校生は減塩しているか 2019年 8月 第36回 日本思春期学会総会・学術集会(東京 大田区産業プラザ) 共著者 丸山智美,大島志織,堀西恵理子.減塩意識を有する女子高校生の日常生活における食塩の実摂取量を明らかにすることを目的とし42人の女子高校生を調査した。食塩の実摂取量は減塩意識のない者と差はなく日常的に過剰に食塩摂取していたが,規則正しい生活と食事バランスを意識していたことを見出した。研究総括
中学生期と高校生期におけるエネルギー、栄養素および食品摂取量の相違 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場)7日発表 共著者 大島志織,神田知子,丸山智美.中学生期および高校生期におけるエネルギー、栄養素および食品摂取量に相違があるか検討し,中学生期と高校生期ではエネルギー摂取量に有意な差はみられなかったが、一部の栄養素および食品摂取量は異なっていたことを見出した。研究総括
和食文化理解を目標とした留学生に対する食育の実践 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場) 共著者 松岡遥奈,加納有葉,,川原舞子,丸山智美.留学生が和食と和食文化を深めるための食育の実践報告。講義と調理実習による食育は、和食料理の認識を深めることと日本の食文化の理解と和食調理への興味を深めることに有効である。研究総括
地域住民の糖尿病教室前後における栄養素および食品群の摂取について 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場) 共著者 茨木洋乃,小笠原実紀,浅野友美,大島志織,丸山智美,奥野ひふみ,藤村陽子,中島里穂,大東正和,樋口照美,田中伸司,北森一哉.保健センター主催の糖尿病教室参加者18名を対象に教室前後の食事摂取量を検討した。血糖値が低下した者は,食物繊維,緑黄色野菜の摂取量増加が示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可
大量調理施設における洗浄食器の衛生状態に関する検討 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場) 共著者 廣瀬愛,北森一哉,堀西恵理子,丸山智美,朝見祐也.自動食器洗浄機で食器を洗浄し、食器の材質や形状による汚れの残存量をATPふき取り検査法を用い測定し数値的に示した。汚れの残存量は食器の材質や形状の違いにより異なる可能性を見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
女子中学生に対する健康教育媒体活用に向けた昼食弁当提供の実践報告-食塩相当量の分布- 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場) 共著者 堀西恵理子、丸山智美.給食を実施していない女子中学校で、生徒が喫食するために販売し提供されている昼食弁当の献立に含まれる食塩相当量について検討することを目的とした。主菜、副菜の食塩相当量の最小値と最大値は、それぞれ0.6~1.7g、0.2~0.8gであり、主菜と副菜の食塩相当量は幅をもって分布していた。研究総括
産業給食の提供献立名で使用される食材の季節差の検討 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場) 共著者 各務早紀,加納佑菜,丸山智美.委託方式形態の産業給食の献立名に用いられている食材の出現回数の夏と冬の季節変動を検討し,野菜は旬の時期に出現していたことを見出した。研究総括
管理栄養士・栄養士養成教育入学前の小中高家庭科の食分野および調理実習の実態と課題 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山国際会議場) 共著者 丸山智美,清水彩子,  河原ゆう子, 伊藤久敏.高等教育としての管理栄養士・栄養士養成教育に先立ち学生が身に付けている食に関する知識・技術を推測する基礎資料とするため高校教員を対象に調査し,教員は児童・生徒の実生活での経験不足に起因する課題を感じていたことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可
女子中学生に対する昼食弁当提供の実践報告‐献立の食塩相当量の分布 2019年10月 第25回日本未病システム学会学術総会(一橋講堂) 共著者 堀西恵理子、丸山智美. 給食を実施していない中学校の昼食弁当の献立の食塩相当量の分布について検討することを目的とした。主菜と副菜の食塩相当量は分布していたことを見出し、昼食弁当を健康教育の指導媒体とするには分布を認識した献立にする必要性が示唆された。研究総括
日常的に介護している女性が有する食生活の問題 2019年11月 第33回女性医学学会(岐阜、長良川国際会議場) 共著者 丸山智美、浅野友美、細井延行.「日常的な介護の有無」に「介護している」と回答した介護者群(14人)と「介護していない」と回答した非介護者群(105人)に自記式質問紙調査票を用いて生活状態、食生活意識、食生活時間などを調査し、介護者群は食事を楽しんでいる者が少なく、食事に欠ける時間が少ないことを見出した。研究総括
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特許

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
不溶性結晶セルロース添加米及びその製造方法. 2006年9月19日特許申請 共著 2006年 9月 特願2006-281917 特開2008-73026 (P2008-73026A) 共著者 高橋徹, 丸山智美, 神田知子, 船越宣博, 新田見好美 本発明は、水溶性食物繊維を用いたコーティング無洗米と異なり、保存性や血圧降下作用ではなく糖尿病予防と改善あるいはダイエット効果と不溶性の結晶セルロースを用いて無洗米にコーティングする米の製造方法についてである。共同研究および申請にて本人担当部分抽出不可。
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総説等

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
10代の食生活 共著 2008年 3月 思春期学26-1 共著者 丸山智美・牛込恵子・戸谷誠之 思春期は自我のめばえ、第二次性徴の開始など心身共に発達する時期で、年齢が高くなるに伴い生活環境が大きく変化し、食行動にも変容が見られる。国民・健康栄養調査結果とこれまでの我々の研究成果を中心に思春期のライフステージに応じた教育方向、介入研究の必要性を記した。10代の食生活と健康を守るためには、教育現場と家庭との相互理解と協力を促進すること、食品メーカー、スーパーマーケットやコンビニエンス・ストア-などの小売店、テレビなどのマスメディアを含む社会全般で思春期世代に対して正しい情報発信ならびに連携が必要である。P50-54
伝統的日本型食事を維持するために―「食育」の必要性― 単著 2008年 3月 味噌の科学と技術56-3 日本人の食生活の現状について、食生活の洋風化や簡便化による栄養素摂取量への影響や、食糧自給率の低下を中心に解説した。日本人の健康を維持するためには、若年者への食育が必要であることを、思春期の食行動変容や嗜好の先行研究を踏まえながら、具体的な方策としての伝統的日本型食事の維持について述べた。P101-104
薬剤師生涯研修 健康・福祉情報提供の医療教育研究所の e-learningへの情報発信 脂質栄養―実践編 共著 2008年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所紀要12-1 共著者 丸山智美・國枝英子 薬剤師生涯研修として、現代の日本人の食生活に即した食事のn-3系とn-6系の摂取脂肪酸比率について確認し、n-3系とn-6系の摂取脂肪酸比を下げる食事法について理解を深めることを目的とし、e-learningにより情報の提供を行った報告である。e-learning情報は、食品中のリノール酸含量や食用油の脂肪酸組成などの基礎知識を確認する講義編と、実際の献立の改善案やn-3系脂肪酸を多く含む油脂の具体的な使用法を学習する調理編の2編からなる。P43-47
生活習慣病対策小委員会報告 学校での栄養教育の取り組みと問題点 単著 2008年 8月 第27回日本思春期学会総会・学術集会抄録集 教育現場では、食育基本法施行後に教育関連事業への予算配分や食育推進モデル校の指定等を受け、従来の栄養教育を含む「食育」に関連する学校教育活動は増加傾向にある。本報告では、実際の食育に携わっている様々な教育の専門家すなわち、健康教育には長い歴史を有する家庭科教教諭や養護教諭、栄養士・管理栄養士である学校栄養職員や栄養教諭などによる「食育」の具体例や食育推進指定校の実例を示し、学校での栄養教育の現状の一部を報告した。P79
学校教育における食育―家庭科教諭、養護教諭、栄養教諭の実践例― 単著 2008年12月 日本家政学会中部支部若手の会シンポジウム 食育・服育・住育プログラム 日本家政学会の会員、家政学を履修する大学生、大学院生、若手研者を対象としたシンポジウムの中の、食育担当での提言。学校における食育活動について、指導案などを提示し、家庭科教諭、養護教諭、栄養教諭の実践例について発表した。P6-5
利尿と降圧効果のある食事のレシピ 単著 2009年 2月 第14回東海心臓リハビリテーション研究会教育講演集 Dietary Approach to Stop Hypertension (DASH食)は1997年にAppelらが発表したカリウム、マグネシウム、食物繊維量、カルシウム摂取量が高いことなどを特徴とする食事である。日本においての外食献立における栄養学的問題点は、献立のエネルギーおよび食塩相当量過剰、食物繊維総量およびカルシウム不足である。外食産業での降圧食の取り組みの一環として外食産業と連携しDASH食での献立作成までの報告と実際の献立を紹介した。
成長する子どもたちのために知っておきたい食品と栄養素と食環境のお話 単著 2010年 5月 日本小児外科学会雑誌46-3 管理栄養士の立場から、子どもたちを取り巻く食環境について先行研究から述べ、体をつくるために必要な食品と栄養素について具体的に解説した。P357
更年期女性のストレス時の食行動について 単著 2011年 9月 日本女性医学学会ニューズレター17-2 更年期女性のストレス時の食行動やその際の異常傾向に対する対策について、現在取り組んでいる調査と先行研究をもとに解説した。P3
食育の必要性‐伝統的な日本型食事を維持するために‐ 単著 2013年 7月 温古知新50 ISSN0912-5132 近年における食生活と栄養素摂取量の変化、ライフステージにおける食生活の特徴を、文献調査および研究成果に基づき述べ、伝統的な日本型食事を維持するための方策を考察し論じた。P96-101
更年期女性の食と健康 単著 2014年 2月 FFIジャーナル219-1 更年期障害を有する者の栄養素摂取量と更年期女性のストレス時の食行動と更年期世代女性の健康を増進するためのソーシャル・キャピタルについて、これまでの研究成果を元に論じた。P51-56
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研究助成

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
家族介護意識・介護ストレスに着目した血圧低減プログラムの開発 共著 2008年 5月 科学研究費補助金基盤研究(C)20592655 家族介護者の高血圧を低減するプログラムの開発。食生活のポピュレーションアプローチを担当。平成20年度~平成22年度。
Effect of Drawing and Coloring on Attitudes of Child Patients 共著 2008年10月 財団法人大幸財団平成20年度海外学術交流研究助成 イタリアで開催されたTherapeutic patient Education2008 派遣に対する研究助成。報告内容は、幼い患児への栄養指導方法の検討。
更年期世代女性の食環境・栄養素等摂取量と更年期症状に関する研究 共著 2009年 5月 科学研究費補助金基盤研究(C)21500799 更年期世代女性の食生活実態の解明と更年期障害との相関を検討した。平成21年度~平成23年度。研究代表者。
DASH食ユーザーにおける乳製品利用の問題点の解明 単著 2009年 6月 平成21年度畜産物需給関係学術研究情報収集推進事業(独立行政法人脳畜産業振興機構) 高血圧を予防改善するDASH食普及のための研究。調理用の冊子の検討とフードサービスでの提供のための基礎調査を実施。
Nutrition education for diabetes patients: Necessity of information of Food with health claims for diabetes educators  単著 2009年 6月 平成21年度(2009年度)独立行政法人日本学術振興会第2回国際学会等派遣事業 タイで開催された19th International Congress of Nutrition(第19回国際栄養学会議)への研究成果報告のための派遣。生活科学分野。医療従事者の健康食品に対する認知の調査結果報告。
更年期世代女性の食環境と更年期障害・生活習慣病に関する研究 共著 2012年 5月 科学研究費補助金基盤研究(C)24501005 更年期世代女性の罹患した疾病と更年期障害、食生活との関係の解明。研究代表者。
更年期世代女性の食の外部化の課題の解明と健康の維持増進のための食事環境の整備 単著 2015年 4月 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))15K00892
更年期女性を対象としたパンを主食として「健康な食事」を達成するためのパン食の長所と短所を解明する研究 単著 2015年 6月 平成27年度公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団学術研究助成
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報告書等

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
財団法人エリザベス・アーノルド富士財団平成19年度報告書 単著 2008年10月 財団法人エリザベスアーノルド富士財団 本研究では、血糖コントロールを目的とした、結晶セルロースを混合した小麦粉を用いた結晶セルロース添加パンの開発を行った。セルロースを添加させた場合、消化管内容物の粘度を上昇させ、この粘度上昇が血糖値の上昇を抑制させるということは既に明らかになっている。本実験では、2種類の粒子サイズを持つ結晶セルロースを用いて、結晶セルロース添加パンが血糖上昇率に与える影響をヒトで検討した。その結果、セルロース添加パンを摂取した場合、食後血糖上昇率が減少することが示された。官能試験の結果から、本実験で使用したセルロース10%程度の添加では食味に影響を与えないことから、継続的に食することができて、血糖値コントロールが可能なセルロース添加パンは実現性が高いことが示された。p.127-131(全285ページ)
高齢者の食環境等に関する調査研究―食事に対する意識と栄養素および食品群別摂取量― 単著 2008年10月 財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所 食に関する助成研究調査報告書 NO.21 健康への関心と栄養素摂取量や食品群別摂取量との関連についてはほとんど調査されていないため、本研究では、食事に対する意識と栄養素および食品群別摂取量との関係を、栄養士養成課程に在籍する学生とその父母、祖父母(1, 320人)を対象とし、食事に対する意識調査と食事調査の2種類の自記式質問票を用いて行った。食事に対する意識が高い人では、栄養素等摂取量では飽和脂肪酸、カルシウム、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2摂取量が、食品群では果物類、緑黄色野菜、乳類が高かった。食事に対する意識が高い人は、アルコール摂取量は低かった。以上より、食事に対する意識と栄養素等摂取量・食品群別摂取量には関係があることが示唆された。p.157-167(全168ページ)
学校教育における食育―家庭科教諭、養護教諭、栄養教諭の実践例― 単著 2009年 3月 日本家政学会中部支部若手の会 2008年度研究活動報告「食育・服育・住育」 日本家政学会中部支部若手の会における2008年度の活動報告のうち、ホームページ上における学術情報の提供やシンポジウムの開催について報告したものである。本人担当部分:ホームページ ニュースレター2008年10月より5回担当、シンポジウム講演内容
生活習慣病対策小委員会報告 共著 2009年12月 思春期学 27-4 共著者 大関武彦,五十嵐裕子,丸山智美,小林正子,河原和夫,笠置恵子,鈴木真理  思春期のおける肥満の判定についての見解、学校教育における健康教育と栄養教育について、現状と問題点をこれまでの研究成果を踏まえて報告した。学校での栄養教育の現状と問題点担当 P368-371 全P361-372
「脂質栄養」オープン・リサーチ・センター(金城学院大学消費生活科学研究所)2007-9年度中間報告書の要約 共著 2010年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所紀要14-1 共著者 奥山治美, 永津明人, 林弥生, 野々垣常正, 川村典久, 津嶋宏美, 山田和代, 小崎康子, 小幡由紀, 宮澤大介, 小林身哉, 牧野登志子, 亀山良子, 岸和廣, 谷口裕美子, 丸山智美, 北森一哉, 岡田和史, 大原直樹, 徳留信寛, 浜崎智仁, 吉田敏, 國枝英子 文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業採択課題「脂質栄養」オープン・リサーチ・センター事業(消費者生活科学研究所)は2007年度より始まり、2009年度までの中間報告書を提出した。この中間報告書のうち学内メンバーによる2008-2009年度の活動の要約うぃた。高α-リノレン酸シソ・エゴマ油を使った調理法についてe-learningを通じた広報を担当(P35)P31-35
「脂質栄養と性差に関するオープンリサーチ」活動報告その2 共著 2010年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所紀要14-1 共著者 丸山智美,太田貴子,亀山良子「学生食堂を通した学生への食教育に関する試み」のタイトルで講演会を行った。内容は主に2009年度調査、2009年度報告のオープンリサーチ活動についてである。この報告では先行研究をまとめ女子大学の学生食堂における脂質栄養の現状と今後の学生食堂の展開の方向性について論述した。「学生食堂の脂質栄養の現状と今後の展開―提供献立と人気メニューからの検討―」部分担当P43-46 全P43-49
平成21年度畜産物需給関係学術研究情報収集事業報告書 単著 2010年 4月 独立行政法人農畜産産業振興機構 「DASH食ユーザーにおける乳製品利用の問題点の解明」についての報告書である。Dietary Approach to Stop Hypertension(DASH食)の家庭内日本食の美味しい献立が開発できれば病院での展開に応用できる可能性も高いため献立の開発を行った。本研究により、DASH食を構成する重要な食材である乳製品の調理的問題点が明らかになり、高血圧を予防改善するDASH食を日本で普及するための美味しい献立が開発できた。レシピ集を用いた広報活動を通じ、高血圧患者のみならず高血圧予備軍の健康増進さらには乳製品促進に貢献できる。全16ページ
日本高血圧学会減塩委員会報告2012 (3)高血圧管理における食塩摂取量の評価と応用 共著 2012年 5月 特定非営利活動法人日本高血圧学会 共著者 土橋卓也、甲斐久史、日下美穂川村実、松浦秀夫、三浦克之、安東克之、丸山智美、早渕仁美、高木洋子、中東教江、佐藤敏子、河野雄平. 食塩摂取量の評価法の種類と特徴についての解説。「日本高血圧学会減塩委員会報告 高血圧患者さんのための減塩食レシピ」総ページ数60ページの減塩レシピ集。1週間の献立のレシピ、作り方の紹介も同時に刊行。共同研究にて本人担当部分抽出不可。
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雑誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ココロのエイヨウ 単著 2010年 8月 月刊食生活2010.vol.08 栄養士の人間性を高めるような、人間性を豊かにするような書籍の紹介コラム。見川鯛山「医者ともあろうものが」と松谷みよ子「ちいさいモモちゃん」を取り上げ、食と健康に携わる上で書籍から得られる有用なセリフなどを紹介した。P94-95
小児科学レクチャー2-5 単著 2012年 9月 総合医学社 小児肥満とやせの判定・診断、肥満に関する疾患・病態、肥満とやせの原因、脂肪組織についての基礎知識、治療、予防などから構成される。小児科医、学校医、看護師など医療職が指導する際に使用する解説書。Ⅶ肥満の治療 Q26.食事指導を担当。p1113-1117。 全228P(959-1186)
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紀要

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
管理栄養士養成における専門性と調理学教育に関する基礎研究―管理栄養士養成課程に在籍する女子大学生の調理環境と切り方の習得度の実態調査― 共著 2010年 9月 金城学院大学論集 自然科学編7-1 共著者 川田由香、丸山智美、神田知子、片井加奈子、倉橋優子、小松龍史 管理栄養士養成校に在籍する女子大学生を対象に、調理に関する環境と基本的な切り方の習得度、調理に対する意識の実態を調査し、管理栄養士養成課程に在籍する女子大学生が大学以外で調理する頻度は低く、調理の基礎技術が乏しいことを見出した。 共同研究にて本人担当部分抽出不可。P33-40
食育媒体の開発―「郷土料理すごろく(東海3県版)」の作成― 共著 2010年 9月 金城学院大学論集 自然科学編7-1 共著者 堀西恵理子,薗田邦博,丸山智美,北森一哉 小学生が郷土料理への関心を高め、地域に関連する食の知識を得るための食育媒体の開発方法と開発媒体について論じ、食育の媒体として使用する際の使い勝手について検討した。概ね良い評価を得た。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P41-50
学童保育所における「あいち県版食育かるた」を用いた食育プログラムとその効果‐児童の場合‐ 共著 2011年 3月 金城学院大学論集 自然科学編7-2 共著者 堀西恵理子,薗田邦博,玉田葉月,丸山智美,北森一哉 学童保育に通う子どもたちを対象とし家庭や学校など異なる集団での「あいち県版食育カルタ」の食育の効果について検討した。を1ヶ月3日以上実施することにより、知識を得る効果を認めた。 共同研究にて本人担当部分抽出不可。 P10-18
管理栄養士養成における調理学教育に関する研究―調理学実習カリキュラムが女子大学生の調理技術に与える影響― 共著 2011年 3月 金城学院大学論集 自然科学編7-2 共著者 川田由香,丸山智美,神田知子 管理栄養士養成校に在籍する女子大学生を対象とし調理学実習が女子大学生の調理技術に及ぼす影響を検討し、切り方の習得度は、履修前に比べ、履修後の方が高くなったことを見出した。 共同研究にて本人担当部分抽出不可。 P1-9
小学校における「あいち県版食育カルタ」を用いた食育プログラムと効果について‐低学年の場合‐ 共著 2012年 3月 金城学院大学論集 自然科学編8-2 共著者 堀西恵理子,薗田邦博,玉田葉月,丸山智美,北森一哉 小学校2年生を対象に授業時間に食育媒体「あいち県版食育カルタ」を用いて食育を実施し、食育プログラムとしての有効性について検討した。授業時間内における小学校2年生を対象とした食育プログラムが有効であることを見出した。 共同研究にて本人担当部分抽出不可。 P18-24
日本人のためのヘルシーメニューの開発―DASH食の和菓子の評価の性差― 共著 2012年 3月 金城学院大学論集 自然科学編8-2 共著者 丸山 智美, 堀 容子, 濱本 律子, 清水 英樹, 藤原 奈佳子, 加藤 林也, 山田 純生 美味しさを付加したヘルシーメニューの菓子類を開発するための基礎データを得るために、DASH食の間食の献立として発表した和菓子について、その美味しさ評価の性差を官能検査により検討し、和菓子の評価には性差があることを見出した。 研究総括 P25-30 
栄養素を考慮した献立管理システムを用いて作成した献立のレシピバランスの評価―ユーザからのフィードバックを考慮した献立表推薦システムの場合― 共著 2014年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所紀要18-1 共著者 丸山智美,  西川智佳, 伊藤孝行, 永井明彦 栄養素を考慮した献立管理システムで作成された8週間分の献立のバランスを、主食、主菜、副菜で構成されるレシピ数により管理栄養士が評価した。一日の献立レシピ数の平均値はいずれも理想値より低く、システムに改善が必要なことを見出した。 栄養評価を担当。P15-20
管理栄養士養成において実習を安全に行うためのスペースに関する研究-給食経営管理実習室の調査- 共著 2015年 3月 金城学院大学論集自然科学編11-2 共著者 堀西恵理子,浅野(白崎)友美,橋本沙幸,玉田葉月,小久保友貴,神田知子,小切間美保,丸山智美 給食経営管理実習において、大量調理を安全に行うためのスペースを明らかにすることを目的とし厨房である主調理室内の作業場所や通路の幅を検討した。実習において2名が正面を向いてすれ違うことができる通路の幅は950~1000mmであることを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P23-32
給食経営管理実習の安全な授業運営についての研究―管理栄養士養成課程の学生を対象とした主調理室の作業スペースの評価― 共著 2015年 3月 金城学院大学論集自然科学編11-2 共著者 浅野(白崎)友美,堀西恵理子,橋本沙幸,玉田葉月,小久保友貴,丸山智美 学生を対象として実習作業中の動きやすさを検証するため主調理室の作業スペースを調査した。その結果、安全な授業運営のために作業スペースと十分な通路幅が十分確保できていない場所を見出し、具体的な改善を提案した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。41-49
給食経営管理実習の安全な授業運営についての研究-主調理室のレイアウト変更後の報告- 共著 2015年 9月 金城学院大学論集 自然科学編12-1 共著者 橋本沙幸,浅野(白崎)友美,堀西恵理子,玉田葉月,小久保友貴,吉田明日美,丸山智美、学生の実証調査に基づき、調理機器と作業台の配置を変更した。その結果作業スペースおよび作業動線が改善できる可能性が示された。研究総括および論文作成指導。P8-16
給食経営管理実習室のレイアウトの変更は実習の安全性を向上させるか―学生の自己評価の分析― 共著 2015年 9月 金城学院大学論集 自然科学編12-1 共著者 吉田明日美,堀西恵理子,浅野(白崎)友美,橋本沙幸,小久保友貴,玉田葉月,丸山智美、給食経営管理実習のレイアウトの変更は,当該実習の安全性を向上させるかを検討するために受講学生の自己評価を分析し,施設の現状に合わせた実習室のレイアウトの検討は有効であると示唆された。研究総括および論文作成指導。P17-24
管理栄養士養成課程における栄養教育教材作成の教育効果の検証-卓上メモの場合- 共著 2016年 3月 金城学院大学論集 自然科学編12-2 共著者 平田なつひ,浅野(白崎)友美,丸山智美、管理栄養士養成課程の栄養教育論分野において栄養教育教材を作成することの教育効果を、卓上メモについて妥当性を検討した。栄養教育論の実習で栄養教育のターゲットを決め、科学的根拠をもとに卓上メモを作成しそれを使用して栄養教育を行い被教育者からの評価を得ることは、管理栄養士養成課程の教育として教育効果があったことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P45-50
スチームコンベクションオーブン調理と真空調理による水溶性ビタミンの調理損失の比較-かぼちゃおよび大根の煮物について- 共著 2017年 3月 同志社女子大学総合文化研究所紀要34 共著者 神田知子,馬場千裕,石田悠紀子,谷口奈那恵,今西恵里,貝原智美,中谷公美,妹尾絢子,小切間美保,丸山智美,内田真理子. 本研究の調理条件ではかぼちゃのビタミンB1,B2,B6,C,ナイアシン,葉酸,パントテン酸,および大根のビタミンB1,B6,パントテン酸の残存率は「食品成分表を用いて算出した残存率」の±15ポイントであったことを見出した。共同研究にて本人担当部分抽出不可 P123-133
スーパーマーケットでの食育の実践報告 共著 2017年 3月 金城学院大学論集 自然科学編13-2 共著者 堀西恵理子,  丸山智美. ポピュレーションアプローチの方法の課題を見出すことを目的とし、併せて教育効果を検討した。スーパーマーケットを開催場所として実食体験を伴う健康教室を開催した報告。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P16-23
女子大学生を対象とした栄養教育プログラムの実践報告 共著 2018年 3月 金城学院大学論集14-2 共著者 平田なつひ,木戸彩乃,丸山智美、女子大学生21名を対象として1食の食事量を把握することができることをねらいとした栄養教育プログラム「3・1・2弁当箱法」の実践報告。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P6-15
管理栄養士課程における給食経営管理実習の授業運営についての研究-先行研究に基づき配置された主調理室の作業スペースと作業動線の検証 共著 2018年 3月 金城学院大学論集14-2 共著者 橋本沙幸,上島寛之,丸山智美,  これまでの報告を反映して設計された給食経営管理実習室の主調理室の作業スペースと作業動線について、学生の評価を用いて検証した結果、作業スペースが改善されたことが示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P16-23
管理栄養士課程の給食経営管理実習における教育効果―学生の自己評価を用いた検討― 共著 2018年 3月 金城学院大学論集14-2 共著者 上島寛之,橋本沙幸,丸山智美, 給食経営管理の実習科目を受講することで、管理栄養士の給食経営管理に必要な力のうち「何が身についたか」を明確にすることを目的とし、受講学生の自己評価を分析し検証した結果、適切な教育環境を整えることで安全性が向上するだけではなく、教育効果が上昇する可能性が示唆された。共同研究にて本人担当部分抽出不可。P24-32
果実の未利用資源の加工に関する研究―摘果桃の加工― 共著 2019年 3月 金城学院大学論集 自然科学編15-2 共著者 清水彩子、薗田邦博,丸山智美. 摘果桃の加工について、下処理、ジャム加工の際の砂糖濃度、添加する洋酒を検討し、加圧・加温の下処理、50から70%重量濃度の砂糖、コアントロー添加が適している可能性を示した。共同研究にて本人担当部分抽出不可.P6-10
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総説

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
女性ヘルスケア集中講義―次世代の女性医学の可能性を求めてー「女性のヘルスケアのための食事力」 単著 2015年10月 産婦人科の実際64 臨時増刊号(金原出版) 平均寿命と健康寿命の乖離を防ぐための、女性のヘルスケアについて、食環境の変化への対応、よりよい食意識や食習慣を持つ方法についての総説。P1666-1672 全517頁
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報告

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
一般社団法人日本家政学会第68回大会公開講演会報告「家庭生活を支える家政学の役割」 単著 2016年10月 一般社団法人日本家政学会第68回大会実行委員会 大会テーマである「家庭生活を支える家政学の役割」について、愛知県副知事講演と人材養成を通した社会貢献の観点から家政学の役割を議論した。基調講演と食物学、被服学、生活経営分野のパネリストのディスカッションとを収載。P29-33 全50頁
金城学院大学消費生活科学研究所共催 第5回日本栄養改善学会東海支部学術総会報告 単著 2017年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所紀要21-1 016年6月25日に金城学院大学 リリー・ハーモニーで開催された第5回日本栄養改善学会東海支部学術総会について、総会会長として報告した。
糖脂質代謝,健康長寿の食事など 単著 2019年 6月 更年期と加齢のヘルスケア18(1) 第17回更年期と加齢ヘルスケア学会の市民相談コーナーにおける相談内容の報告。P101
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その他

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
心不全の地域連携を創る(シンポジウム)座長 共著 2016年10月 日本心臓リハビリテーション学会第2回東海支部地方会(名古屋大学 豊田講堂) メインテーマ「慢性心不全を地域で支える知恵を出そう」 シンポジスト;川村一太(岐阜ハートセンター、医師)、東田雪江(名古屋ハートセンター、看護師)、二井俊行(海南病院、理学療法士)、岡本恵子(中部ろうさい病院、管理栄養士)、羽田真博(訪問看護ステーション、 理学療法士/看護師/介護福祉士)
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