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フリガナオオタ マサト
ローマ字OTA Masato
氏名太田 正登
メールota@kinjo-u.ac.jp
学位文学修士 
所属国際情報学部 / 国際情報学科
職名教授
所属学会日本国際政治学会 日本EU学会 日本西洋史学会 グローバル・ガバナンス学会 
専門分野政治学 史学   
研究課題ヨーロッパ国際政治史の研究 イギリス外交の分析 ヨーロッパ統合論 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1979年 5月 日本国際政治学会会員 現在に至る
1981年10月 日本EC学会会員 現在に至る
1994年 4月 大学入試センター教科専門委員会委員(政治経済部会、現代社会部会) 1996年 3月迄
1995年 6月 日本アメリカ学会会員
1996年 5月 日本西洋史学会会員 現在に至る
2005年 7月 名古屋アメリカ研究夏期セミナー実行委員 2011年 7月迄
2008年 4月 科研基盤研究C:2008年~2011年(『テロ時代における国際秩序構築に関する日英比較研究』研究代表者梅川正美(愛知学院大学))共同研究者 2012年 3月迄
2009年 4月 名古屋アメリカ研究会代表幹事 2011年 6月迄
2010年 3月 南山大学地域研究センター共同研究「ソフトパワー研究会と平和構築」研究会、研究代表者浅香幸枝(南山大学)共同研究者 2014年 3月迄
2012年 9月 グローバル・ガバナンス学会会員 現在に至る
2016年 7月 南山大学地域研究センター主催共同研究「「1968年」の意義に関する総合的研究ーー「時代の転換期の解剖」」に参加。 2018年10月迄
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受賞歴

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「ブレアのイラク戦争-イギリスの世界戦略」 共著 2004年12月 朝日新聞社 第3章 大英帝国の形と米英関係-歴史上の背景。アメリカのブッシュ大統領が行ったフセイン政権転覆のためのイラク戦争に、なぜイギリスのブレアは追随したのか、について、国内のイギリス政治研究者が集まり一冊の著書にまとめたもの。内容は、英米関係、対ヨーロッパ関係という外交分野、議会、労働党、保守党、世論などの内政分野などがから成る。総頁数216+18頁(P69~P88)梅川正美、力久昌幸、太田正登他 総著者数9名
「英米の政治外交」 共著 2005年 3月 愛知学院大学国際研究センター 「ブッシュの戦争とブレア・・・英米の「特別な関係」の観点から」同センター発行の地域研究叢書第3巻「英米の政治外交」のイギリス外交の章を担当する。ブレア英首相がブッシュ米大統領のイラク戦争を支持する背景を、チャーチル-ルーズヴェルトによる「特別な関係」の創設から検討するもの。総頁数313頁(P213~P227)草間秀三郎、梅川正美、太田正登他 総著者数10名
「イギリス帝国と20世紀、第5巻、現代世界とイギリス帝国」 共著 2007年 6月 ミネルヴァ書房 第5巻、第一章、ヨーロッパ統合とイギリス。シリーズ「イギリス帝国と20世紀」の最終巻「現代世界とイギリス帝国」の巻頭論文として、イギリスが帝国を捨ててヨーロッパ統合に向かう外交政策過程を、イギリス独自の3つのサークルとその中でも英帝国の延長上にある英連邦の分析を通じて、英連邦の実質的解体過程とEC加盟との関連を解明したもの。さらに、この過程での経験が、加盟後のイギリスの行動を規定していることを指摘した。総頁数 XX頁+385(P23~P61)木畑洋一、川北稔、太田正登他 総著者数13名
「グローバル時代の国際政治史」 共著 2008年 6月 ミネルヴァ書房 共編者 第5章 ヨーロッパEUの深化と拡大。グローバル化が進展し、アメリカの影響力が強まる中で、ヨーロッパがEU統合の深化と拡大を通して、どのようにアメリカと向き合っているのかを概観、展望したもの。総頁数239頁(P100~P122)佐藤信一、吉田修、太田正登他 総著者数6名
地球時代の「ソフトパワー」:内発力と平和のための知恵 共著 2012年 3月 行路社 「第2部 地球社会の枠組み形成」の「第6章 ソフトパワーとしてのヨーロッパの安全保障政策ーーー日本をめぐる安全保障環境と比較して」を担当。ヨーロッパと日本の安全保障分野での活動は、ほぼ同時期にソフトパワー的要素のあるほぼ同様の性格を有した構想や制度が出現していることを指摘し、自衛隊海外派遣のような安全保障分野でのソフトパワー的要素をもった活動が他のアジア諸国でも活発化すれば、EUのような不戦共同体・経済共同体というソフトパワーが実現できるのではという可能性を考察したもの。なお、本稿は2011年国際政治学会での発表をもとに執筆されている。総頁数362頁(p. 121〜134)浅香幸枝、太田正登、デビット・ポッター、カルロス春日他総著者数18名。
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学術論文

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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
ソフトパワーとしてのヨーロッパの安全保障政策:日本をめぐる安全保障環境と比較して 2011年11月 日本国際政治学会 分科会A・B ラテンアメリカ(つくば国際会議場) つくば国際会議場での日本国際政治学会ラテンアメリカ分科会において、浅香幸枝南山大学准教授の企画の下に「ソフトパワーと平和構築:日本とラテンアメリカからみた内発力と平和のための知恵」と題するシンポジウムが開催された。このシンポジウムの5人のパネリストの1人として、日本やラテンアメリカのソフトパワーという概念からは、地理的にも機能的にも正反対となるヨーロッパの安全保障政策(ハードパワー)を取り上げ、それでもそこに見られるソフトパワー的要素や日本をめぐる安全保障環境との比較検討を行ったものである。
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口頭発表

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
European Security Policy as a Soft Power 単著 2015年 3月 Academic Seminar on “European experience and East Asian Community -focused on reconciliation and cooperation” 名城大学、上海外国語大学等共催の、Academic Seminar on "European experience and East Asian Community - focused on reconciliation and cooperation における Session 1 European experience for East Asian integration の第二報告として英語で発表したもの。欧州統合の歴史を振り返る事によって、欧州安全保障政策がソフトパワーとして成立する事を論証し、それが東アジアにおいて形成しうる可能性を論じたもの。
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「1968年、あるいは1960年代と関連させて、ベ平連・ジャテックの運動を再考する」へのコメント

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
『「1968年」再訪;「時代の転換期」の解剖』 共著 2018年10月 行路社 南山大学地域研究センター主催の共同研究「「1968年」の意義に関する総合的研究ー「時代の転換期」の解剖」の第2回研究会(2016年11月11日開催)において、高橋武智氏報告「1968年、あるいは1960年代と関連させて、ベ平連・ジャテックの運動を再考する」へのコメントと質問。この詳細は、上記著書の第13章に掲載されている。262〜263ページ。
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