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フリガナハセガワ モトヒロ
ローマ字HASEGAWA Motohiro
氏名長谷川 元洋
学位教育学修士 博士(教育学) 
所属国際情報学部 / 国際情報学科
職名教授
所属学会日本教育工学会 情報ネットワーク法学会 日本質的心理学会 教育情報学会 日本科学教育学会 情報処理学会 日本産業技術教育学会 日本消費者教育学会 日本道徳教育学会 日本知財学会 
専門分野教育学 科学教育・教育工学 生活科学   
研究課題教育の情報化により顕在化する問題点や道徳科等における情報モラルの指導法に関する研究 社会の情報化に対応した消費者教育に関する研究 ICTを活用した授業方法に関する研究 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1988年 7月 学習支援研究会会員(三重大学教育実践指導センター主催) 現在に至る
1993年 8月 文部省主催 情報教育担当教員等養成講座(専門コース)講師担当(プログラミング担当)
1993年 9月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究協力員 1996年 3月迄
1996年 2月 日本教育工学会会員 現在に至る
1996年 3月 日本産業技術教育学会会員 2003年 3月迄
1996年 4月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究協力員 1997年 9月迄
1997年 2月 三重インターネット教育利用研究会会員 現在に至る
1997年 4月 教育情報学会会員 現在に至る
1997年 8月 日本科学教育学会会員 現在に至る
1999年 2月 創育 副読本メディアプロデューサー監修
1999年 4月 創育 副読本メディアプロデューサーVol2監修
1999年 4月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究協力員 1999年 9月迄
1999年 4月 三重県技術・家庭科研究会会員 2000年 3月迄
1999年 4月 三重県技術・家庭科研究会研究部長就任 2000年 3月迄
1999年 4月 K12インターネットと教育研究協議会会員 2004年 3月迄
1999年 4月 日本ロゴユーザー会副会長就任 2004年 3月迄
1999年 7月 CEC(コンピュータ教育開発センター)先進企画レイティングシステム開発委員就任 2000年 3月迄
2000年 1月 創育 副読本メディアプロデューサーVol3監修
2000年 4月 三重県技術・家庭科研究会事務局次長就任 2002年 3月迄
2000年 4月 K12インターネットと教育研究協議会運営委員就任 2004年 3月迄
2000年 7月 CEC E-Squere先進企画「ネット社会の歩き方」教育指導カリキュラム及び体験ソフトの開発委員就任《http://www.randcomputer.com/net-walk/》 2002年 3月迄
2000年 8月 文部省調査研究委託事業「学校におけるモラル・セキュリティ指導事例集」作成委員会委員就任 2001年 4月迄
2000年 9月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究協力員 2001年 3月迄
2000年10月 アインシュタインプロジェクト(中古PCの学校への寄付と著作権教育のボランティア団体)事務局委員就任 現在に至る
2000年10月 高等学校教科書「情報」(オーム社)編集協力員 2002年 3月迄
2000年10月 東海スクールネット研究会世話人 2002年 3月迄
2001年 4月 平成13年度Eスクエア(e2)プロジェクト「先進企画プロジェクト」 「ネット社会の歩き方」レッスンキット検討委員就任 2002年 3月迄
2001年 6月 東海スクールネット研究会オブザーバー 現在に至る
2002年 4月 NPO法人アインシュタインプロジェクト(学校に中古PCを寄付し、著作権教育を行うプロジェクト)事務局メンバー(理事) 現在に至る
2002年 4月 高等学校教科書「情報」(オーム社)教師用指導書執筆メンバー就任 2003年 3月迄
2002年 4月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究協力員 2004年 3月迄
2002年 4月 情報文化学会会員 2005年 3月迄
2002年 5月 独立行政法人教員研修センター研修講座講師 現在に至る
2002年 9月 情報ネットワーク法学会発起人、情報倫理教育部会主査就任 2006年12月迄
2002年10月 日本教育実践学会会員 2014年 3月迄
2003年 4月 NPO法人ゆーらっぷ(環境教育、情報教育の支援を行うNPO法人)理事就任 現在に至る
2003年 4月 学習工学研究会副会長就任 現在に至る
2003年 4月 独立行政法人メディア教育開発センター共同研究員 2005年 3月迄
2004年 4月 日本教育工学会企画委員会委員 現在に至る
2004年 4月 独立行政法人メディア教育開発センター研修講座講師 現在に至る
2004年 4月 日本質的心理学会会員 現在に至る
2004年 6月 NPO法人アインシュタインプロジェクト代表理事(学校に中古PCを寄付し、著作権教育を行うプロジェクト) 2006年 9月迄
2004年 6月 日本質的心理学会研究交流委員会委員 2009年 5月迄
2005年 4月 文部科学省委託事業「情報モラル等指導サポート事業」における指導手法等検討委員会委員就任 2006年 3月迄
2005年 4月 財団法人人工知能研究財団「知識集約型ネットワーク社会における個の自衛に関する調査研究委員会」委員就任 2006年 3月迄
2005年 8月 日本情報処理学会会員 現在に至る
2005年 9月 コンピュータ教育開発センター(CEC)「ネット社会の歩き方」改訂検討委員会委員就任 2006年 3月迄
2006年 4月 財団法人人口知能研究財団「個の自衛に関するCD制作委員会」委員就任 2007年 3月迄
2007年 5月 日本質的心理学会理事 2009年 5月迄
2007年 6月 日本教育工学会評議員 2011年 6月迄
2008年 4月 平成20年度「愛知県その道の達人」派遣事業講師登録 2010年 3月迄
2008年 7月 愛知県義務教育問題研究協議会専門委員会(テーマ:「学校と家庭でともに進める情報モラル教育の在り方について」)委員就任 2009年 3月迄
2009年 2月 文部科学省検定教科書 中学校 技術・家庭科 編集委員(東京書籍) 2012年 3月迄
2009年 4月 愛知県教育委員会『子どもの安全を守る情報モラル向上推進事業「情報モラル向上研究会議」』副委員長就任 2010年 3月迄
2009年 7月 愛知県義務教育問題研究協議会専門委員会(テーマ:「学校と家庭でともに進める情報モラル教育の在り方について」)委員就任 2010年 3月迄
2009年 7月 松阪市教育委員会 平成21年度生徒指導総合連携推進事業に係る「ネットトラブル対策マニュアル作成会議」スーパーバイザー就任 2010年 3月迄
2010年 1月 日本教育工学会第26回全国大会(金城学院大学)実行委員会副委員長 2010年 9月迄
2010年 1月 日本教育工学会 全国大会企画委員会 委員 2013年 9月迄
2010年 2月 文部科学省「教育の情報化に関する手引」作成検討会(高等学校)委員 2011年 3月迄
2010年 4月 愛知県教育委員会職場内家庭教育推進事業講師 2012年 3月迄
2010年 5月 全国私立大学教職課程研究連絡協議会 会長代行 2012年 5月迄
2010年 6月 日本教育工学研究協議会(JAET)理事 現在に至る
2010年 7月 情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2010秋 実行委員会委員長 2010年10月迄
2011年 4月 モバイル学会 正会員 現在に至る
2011年 4月 愛知県総合教育センター 情報モラル研究会 研究顧問 児童生徒の情報モラルの指導法に関する調査研究 2016年 3月迄
2011年 7月 札幌市立平岡中学校学校評議員 2012年 3月迄
2011年10月 尾張旭市個人情報保護審査会委員 現在に至る
2012年 1月 松阪市 平成23年度フューチャースクール推進事業 地域協議会委員 2014年 3月迄
2012年 5月 札幌市立平岡中学校学校評議員 2013年 3月迄
2012年 5月 松阪市立三雲中学校 平成24年度総務省フィーチャースクール推進事業,文部科学省学びのイノベーション事業 地域委員会 委員長 2014年 3月迄
2012年 5月 全国私立大学教職課程研究連絡協議会 事務局次長 2014年 5月迄
2013年 4月 名古屋市情報教育検証委員会助言者 2016年 3月迄
2013年 4月 日本消費者教育学会中部支部常任委員 2016年 4月迄
2013年 7月 札幌市立平岡中学校学校評議員 2016年 3月迄
2013年 9月 愛知県教育委員会 平成25年度緊急雇用創出事業基金事業「子どもの携帯電話の安心安全利用普及事業」編集会議座長 2014年 3月迄
2013年10月 日本消費者教育学会評議員 2016年 9月迄
2014年 4月 札幌市立平岡中学校学校評議員 現在に至る
2014年 4月 「松阪市いじめ防止基本方針」作成に係る検討委員会委員長 2014年 7月迄
2014年 4月 愛知県保護者向けスマートフォン安心利用普及事業有識者会議座長 2015年 3月迄
2014年 4月 愛知県総合教育センター 情報モラル指導者養成研修カリキュラム開発委員会委員 2015年 3月迄
2014年 4月 松阪市教育情報化推進指針策定委員会委員長 2016年 3月迄
2014年 5月 公益財団法人パナソニック教育財団専門委員 現在に至る
2014年 5月 亀山市教育情報化推進指針策定委員会 2016年 3月迄
2016年10月 日本消費者教育学会理事・事務局次長 2019年 9月迄
2017年 4月 平成29年度教育研究調査事業「情報モラル教育に関する研究」 顧問 2018年 3月迄
2018年 3月 名古屋市教育委員会「インターネット上におけるいじめ等防止対策事業委託業者評価委員 2018年 4月迄
2018年 4月 平成30年度教育研究調査事業「情報モラル教育に関する研究」 顧問 2019年 3月迄
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受賞歴

受賞年月 受賞名
1998年 1月 第11回東書教育賞(佳作入選)「意欲を引き出し高める情報教育」
1998年10月 第6回上月情報教育賞奨励賞 インターネット導入時に当面する問題とその解決方法の研究 ―コラボレーション授業を通して―
2003年 3月 財団法人コンピュータ教育開発センター 先進企画部門最優秀賞「ネット社会の歩き方レッスンキットプロジェクト」(チーム受賞)
2010年 6月 第60回「電波の日」東海総合通信局長表彰 平成22年度「情報通信月間」東海総合通信局長表彰
2016年10月 平成28年度安全なまちづくり活動表彰(愛知県知事感謝状)
2018年 1月 平成29年度 尾張旭市市政功労者表彰(感謝状)
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「インターネットの教育利用全国4万校へのメッセージ」 共著 2000年 3月 教育家庭新聞社 P6わくわくする展開が待っている!P92~P95インターネットを広げよう!(計5ページ 編集委員担当)これからインターネットを使った教育を始めようとする初等中等教育の教員向けにインターネットを利用した実践のポイントについて事例を交えて、解説した。長谷川元洋、栗本直人、後藤邦夫他 総著者数7名 総頁数116
「教育工学事典」 共著 2000年 3月 実教出版 日本教育工学会編「情報モラル」長谷川元洋、下村勉(辞典のため、項目別に執筆者が決められている)P323〜P325(1.5ページ)「情報モラル」の項を担当した。総頁数589
「ぼくたちはこうして学校をつないできた 校内LAN構築方法と実践レポート」 共著 2000年 8月 エーアイ出版 奥村晴彦監修 長谷川元洋、奥村晴彦、長谷川剛紀他 総著者数7名 Part1 遅れる学校のネットワーク化 学校の現状と問題点P14~P22 Part3校内LANの設計P76~P94 Part6ネットワークを広げようP249~P254 計34ページ担当普通の学校における教育の情報化の進め方とネットワーク構築に関する技術的な解説を行った。総頁数264
「インターネット活用のための情報モラル指導事例集」 共著 2001年 3月 コンピュータ教育開発センター 文部科学省 第2章 情報モラル育成のための指導の在り方は? P39〜P39 不正アクセス P42~P43 人間関係の希薄化 P44~P45 仮想現実問題。第3章 情報モラル育成の授業はどのように実践したらいい? P112~P115 不正アクセス P124~P127 仮想現実問題 計14ページ。上記の項目を担当し、具体的な指導方法、指導例を解説した。長谷川元洋、越智貢、高橋邦夫他 総著者数16名 総頁数134
「インターネットで交流を生き生き情報とコンピュータ」 共著 2001年 5月 教育家庭新聞社 P6~7文字入力の仕方 P8マウスの使い方 P9この本のねらいと構成 P10~P11この本で使用するソフト、この本で使用するWeb Site、この本で使用する機材 P16~P19ネットで自己紹介 P28~P31いよいよ発表会! P38~P39インターネット経由で電話をかける(Voice over IP) P51写真の加工 P62~P63Webページデザインのコツ、著作権について P96~P99メールのマナー計23ページ 初めて情報教育を行う先生でも授業ができる構成とし、単なる技能習得型の授業ではなく、インターネット交流ができることを目指した授業を想定して、学習資料を執筆した。長谷川元洋、栗本直人、大立目佳久他 総著者数7名 総頁数
「情報の選び方・使い方 ネチケットを守ろう」 単著 2002年 4月 ポプラ社 総頁数45 情報モラルの18事例について、小学生が理解できる表現を心がけて、その問題点と解決策についての解説を行った。
「CD-ROM版技術科教育実践講座 理論編1Vol1.」 共著 2002年 6月 ニチブン 第8章 技術科の学習環境づくり。1.技術科の施設と学習環境 P278~P281。2.技術科の設備と学習環境 P282~P286。3.技術科における安全問題P287~P290、計13ページ。技術科教師向けにものづくりのための教室とコンピュータ教室の学習環境の整備に関する理論的解説を行った。長谷川元洋、田中喜美、坂口謙一他 総著者数4名 総頁数346
「マリ先生のIT教室」 共著 2003年 3月 教育家庭新聞社 著作権ってなぁに?P18~P19。インタービューのお願いの前に P37~P39。肖像権ってなぁに? P46~P47。パスワードは大切な鍵 P72~P75。大きいメールはダメ! P76~P77。小学生がインターネットを使って、交流学習をする際に、必要となる著作権等の情報モラルについての学習資料を執筆した。共著者長谷川元洋、林敬泰、栗本直人他 総著者数15名 総頁数95
「情報科教育法」 共著 2003年12月 東京電機大学出版局 計20ページ。大学で情報の教職免許の取得希望をする学生を対象にした教科書である。技術教育の視点から、内容を構成し、TCP/IPの仕組みやアルゴリズム、情報モラル等を高校生にどのように教えれば良いかを事例を示しながら、解説をした。共著者:坂口謙一 (編さん)、 丸山剛史 (編さん)、 村松浩幸、 本多満正、 長谷川元洋 総頁数100
「実践 情報モラル教育 ユビキタス社会へのアプローチ」 共著 2005年 3月 北大路書房 北大路書房 加納寛子編著 著者10名,総頁数222,執筆ページ数 22ページ,P168~P190 「第2章6節情報モラル指導法に関する教員研修」執筆。情報モラルの指導法に関して、教員研修の考え方について説明すると同時に学校からの情報発信に関して配慮すべき点等を示した。
「誰でも簡単にできる 学校Webサイト活用法-学校の情報公開、地域・保護者との連携のために-」 共著 2005年 6月 高陵社書店 計10ページ 。P117~P127 第3章4節 学校Webサイトを安心して運用するための規定 学校Webサイトからの情報発信を行うための。共著者:長谷川元洋、石塚丈晴他 総著者数22 総頁数227
どう対処する!校長・教頭のための個人情報保護対策 共著 2006年 3月 教育開発研究所 計34ページ。P2~P3 序章 何のための個人情報保護か P28~P29 基本編第3章ステップ1 個人情報を安全に管理する体制をどうつくるか。P30~P31 基本編第3章ステップ2 組織作りをどのように行うか。P32~P35 基本編第3章ステップ3 ルール作り、点検、教育活動をどのように進めるか。P68~P71 事例編第1章事例6 授業研究を行う中で児童・生徒の個人情報を取得する 。P96~P99 第2章事例6 奨学金を貸与している民間団体から該当する生徒の連絡先を教えて欲しいと依頼があった。P100~P103 第2章事例7 テレビ会議システムを使って遠隔地の学校と交流学習をする。P104~P107 第2章事例8 大学教授から研究のために授業記録データを提供して欲しいと依頼があった。P108~P111 第2章事例9 教師が生徒の作品をコンクールに応募する。P120~P123 第3章事例2 教育実習生や外部講師が授業を行うなかで個人情報を取得する。P232~P233 資料編第2章文例8 遠隔交流学習に対する保護者への同意依頼文書。P236 第3章文例9 学校Webサイトに写真を掲載する際の説明文書・同意書。P237 第2章文例10 部活動のチームを地域の大会に参加させる際の同意書。総ページ数239
子どもたちのインターネット事件親子で学ぶ情報モラル 共著 2006年 8月 東京書籍 計31ページ。P8~9 序文。P12~13 概説携帯電話の特性、有効活用、マナー。 P24~25 概説子ども向け接続制限サービスの利用。P54 トピックスアリバイ作り。P56~57 概説電子メールの特性と有効活用。P75~77 ネットいじめ。P96~97 青少年保護条例だけでは防げないネット利用の少年非行。P200~201 概説学校ウェブサイトの安全対策と注意点。P202~204 事例45 集合写真のウェブサイトへの掲載の落とし穴。P205~207 事例46 ウェブサイトなどには、誰に見られても、リンクされてもよい情報だけを公開する 。P210~211 概説情報モラル教育は、「『しつけ』と『判断力の育成』」 。P218~219 概説情報モラル教育をおこなう指導者の姿勢。P220~222 事例47 PTA情報モラル教育研修会。P243~245 事例53 ネット上の誹謗中傷。総項数255
Moodle入門オープンソースで構築するeラーニングシステム 共著 2006年 9月 海文堂 計2ページ。P184~186 第3章7節 e-Learning教材と著作権 総頁数188 E−Learningシステムにおける著作権上の注意点を解説した。
こんなとき、こう対応する 学校の個人情報保護・著作権 共著 2006年10月 教育開発研究所 計8ページ。P16~17 Ⅰ部 2 学校における個人情報とは何か。P40~43 Ⅱ部 1章2 チェックシート②[個人情報の収集・提供編] 。P68~69 II部 2章1 学校の個人情報保護管理指針を作りたい。総頁数223
情報教育辞典 共著 2007年 2月 丸善 計2ページ。3項目担当 P36 情報化推進指導者養成研修。P55 e-教員プロジェクト。P56 IT基礎技能講習。
ICTではなまる授業 共著 2008年 6月 ジャストシステム 計20ページ。知識編 執筆 P167~P187、情報に関するルール等を教育現場で児童に説明する際の指導内容や教師として知っておくべき法令やネチケット等に関して、解説した。
教育の最新事情がよくわかる本 これだけは知っておきたい教員としての最新知識! 共著 2009年 7月 教育開発研究所 計3ページ。 個人情報の漏洩事故をどう防止すればいいの? P232~P234
小学校・中学校「新指導要録」解説と記入 共著 2010年 6月 教育開発研究所 「第2章 指導要録作成・活用のポイント 5.新指導要録と個人情報管理のポイント」において、校務処理の電子化に伴う個人情報管理のポイントについて解説した。
ユビキタス社会の中での子どもの成長 共著 2010年 7月 ハーベスト社 深谷昌志・深谷和子・高旗雅人編著 著者19名 計8ページ執筆 筆者が取り組んでいる小学生と大学生との交流学習の中で得られた、子どものネット利用に関する知見をまとめた。
Cyberbullying in the Global Playground: Research from International Perspectives 共著 2012年 2月 Wiley-Blackwell Qing Li (Ed.), Donna Cross (Ed.), Peter K. Smith (Ed.) 第9章にて、日本のネットいじめに関して報告をした。 pp.183-201 9 Cyberbullying in Japan: Cases,  Government Reports, Adolescent Relational Aggression, and Parental Monitoring Roles, Ikuko Aoyama, Shoka Utsumi, and Motohiro Hasegawa
新しい技術・家庭 技術分野 共著 2012年 4月 東京書籍 中学校技術家庭科用 文部科学省検定済教科書の編集委員として教科書作成に関わった。
知財教育の実践と理論 共著 2013年 5月 白桃書房 日本知財学会知財教育分科会編 第3章 小学校での実践事例3.3小学校映像製作を伴う学習活動における著作物の扱い及び著作権処理pp42-49 黒坂俊介・長谷川元洋 共同研究者の黒坂俊介先生と共著で小学校における知的財産教育の実践事例について解説した。児童が映像作品や案内ポスターを作成する過程でそれらに使用する音楽や写真の利用許諾を取る必要性と利用許諾を得る手続きを体験的に学習する取り組みについて解説した。
ICTを活用した新しい学校教育 共著 2015年 8月 北樹出版 原田恵理子・森山賢一編著 著者11名,pp22-27, 計6ページ執筆,「第2章 情報教育の現状と求められる授業のあり方」執筆,情報教育の現状と,情報教育の目標と生きる力との関係等を解説した。
無理なくできる 学校のICT活用 タブレット・電子黒板・デジタル教科書などを使ったアクティブ・ラーニング 共著 2016年 3月 学事出版 長谷川元洋 監修・著 三重県松阪市立三雲中学校 三重県松阪市立三雲中学校が5年間かけて取り組んだ,タブレットPC,電子黒板等のICTを活用した授業実践研究の成果をまとめた。 
新しい技術・家庭 技術分野 共著 2016年 4月 東京書籍 中学校技術家庭科用 文部科学省検定済教科書の編集委員として教科書作成に関わった。
教育工学選書II 『情報教育・情報モラル教育』 共著 2017年 7月 ミネルヴァ書房 稲垣忠・中橋雄編著、総著者数10名、長谷川元洋、pp67-90, 「第4章 情報社会に参画する態度」執筆、情報教育の目標の一つである「情報社会に参画する態度」について解説するとともに、情報活用能力テストの結果の分析、情報社会に参画する態度に関連する、これまでの教育工学研究を紹介した。
新 技術科教育総論 共著 2018年 4月 九州大学出版会 第4部内容編 第5章 情報システム技術情報セキュリティ 4.上フオモラル教育(情報セキュリティ教育も含む)、pp.206-211 中学校技術科の教員や技術科の教員免許取得希望学生向けに、情報モラル教育に関する解説した。
新しい道徳1 共著 2019年 2月 東京書籍株式会社 中学校道徳科用 文部科学省検定済教科書の編集委員として教科書作成に関わった。
新しい道徳2 共著 2019年 2月 東京書籍株式会社 中学校道徳科用 文部科学省検定済教科書の編集委員として教科書作成に関わった。
新しい道徳3 共著 2019年 2月 東京書籍株式会社 中学校道徳科用 文部科学省検定済教科書の編集委員として教科書作成に関わった。
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
修士論文Research on Inductively Coupled Spherical Plasma 単著 1993年 3月 三重大学大学院 高周波放電球の中の電子密度、電子温度を測定し、その特性について分析した。
「ハイパーテキスト作成の授業実践」 単著 1995年 3月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要15号 P159~P165ハイパーテキストを中学校の授業の題材として、どのように用いれば良いかを示した。
「意欲が現れ、高まる情報教育の工夫」 単著 1996年 3月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要16号 P89~P95 上記の「ハイパーテキスト作成の授業実践」の継続研究とし、単元展開を工夫することで教育効果の向上が可能になることを示した。
「CSCWによるマルチメディアデータベースの開発研究」 共著 1997年 3月 松下視聴覚教育研究財団 下村勉 、長谷川元洋、木谷康司、小菅治彦、須曽野仁志 松下視聴覚教育研究財団 平成8年度研究調査報告書 ペン入力可能なPDAを利用して、従来の紙メディアではできなかった教育実践の事例を開発し、その実践についての成果をまとめた。
「意欲が現れ、高まる情報教育の工夫(2)」 単著 1997年 3月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要17号 P97~P103 ロゴプログラミングの授業にフリーソフトを用い、フリーソフトの作者とのE-Mailによる交流を交えながら、授業を進めることで、単にプログラミングのスキルが向上しただけでなく、著作権やフリーソフトの作者の思い等にも思いが至る授業が可能になることを示した。
「意欲を引き出し高める情報教育 (佳作入選)」 単著 1997年 3月 東京書籍 第11回東書教育賞 P52~P58 生徒の意欲を引き出しながら、情報教育を行うために、ハイパーテキストによる作品制作、表現を題材にし、また、単元展開も工夫した実践についてまとめた。なお、この論文は東書教育賞佳作入選した。
「開かれた学校へのインターネット利用の研究」 共著 1997年 3月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 長谷川元洋、 井戸坂幸男、下村勉 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要17号 P83~P88 学校がホームページを開設する際に何に注意をし、また、どのように運営をしていけばいいのかを法律家の専門家の助言の元、研究を行い、その成果を著した。
「開かれた学校へのインターネット利用の研究(2)」 共著 1998年 1月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 長谷川元洋、井戸坂幸男 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要18号 P11~P18 医療現場で用いられているインフォームドコンセントの考え方を学校に導入し、それを実践するための条件等について述べた。
「インターネットを教育現場に導入する際の課題と対策についての研究」 共著 1998年 3月 日本教育工学会 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 日本教育工学会誌Vol22 Suppl.1998(ショートレターで採録) 学校でのインターネットを利用した教育について、保護者、生徒からインフォームド・コンセントを得る必要性を訴え、また、その実践をする際の条件等について論じた。
「インターネット導入時に当面する問題とその解決方法の研究ーコラボレーション授業を通じてー(奨励賞受賞)」 共著 1999年 3月 上月財団 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 第4回上月情報教育研究助成、第6回上月情報教育賞論文P99~P118 学校におけるインターネット利用に際して直面する問題点とその解決方法についての研究成果をまとめた。なお、この論文は上月教育賞奨励賞を受賞した。
「開かれた学校へのインターネット活用の研究(3)」 共著 1999年 3月 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 三重大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要19号 P17~P26 学校のホームページからの情報発信を不特定多数に公開するページ、特定の相手に公開するページ、校内にのみ公開するページの3つの範囲に切り分け、運用することで、インターネットの即時性と安全性の両立が可能になることを示した。
「開かれた学校へのインターネット活用の研究」 単著 2000年 5月 インターネットと教育シンポジウム2000 in沖縄(沖縄サミット関連、郵政省プロジェクト) インターネットと教育シンポジウム2000 in 沖縄 開かれた学校を実現するためにインターネットはどのように利用すればいいのか?また、そのためにはどのようなことに注意すべきなのかについて、述べた
「情報科教育法における遠隔教育実習の試み」 単著 2003年 8月 情報処理学会 情報教育シンポジウム論文集 P119~P124 (ショートペーパー)テレビ会議システムを利用して、大学に居ながらにして、学生に教育実習を行わせることが可能であることを示した。また、教育実習を終えた学生にとって、遠隔教育実習がどのような効果があったのかについて発表した。
「フレキシブル・ラーニングを取り入れた授業の実践と評価」 単著 2004年 3月 文部科学省 大学共同利用機関 メディア教育開発センター 研究報告フレキシブル・ラーニングのための学習支援と評価(Ⅱ) メディアFDとフレキシブル・ラーニング支援の研究開発 P79~P91
「知的財産教育を念頭に置いた実践紹介」 単著 2004年 3月 平成15年度受託研究 大学における知的財産教育研究報告書 三重大学教育学部 3年生向けゼミで行ったPCの組み立てから、Linuxインストール、オープンソースまでの授業、教育用オブジェクト指向言語ドリトルを用いた授業について、発表した。
「教育の情報化と学校におけるリスクアセスメントの必要性に関する考察-学校、教育委員会、市情報課等を対象とした実態調査にもとづく問題と課題の検討-」 共著 2004年12月 日本教育工学学会 日本教育工学学会論文誌 Vol28(suppl.) P137~P140 長谷川元洋*1、小川裕之*2、大谷尚*3 金城学院大学現代文化学部*1、足利市立北中学校*2、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*3 教育の情報化と学校におけるリスクアセスメントの必要性を学校Webサイトの運用状況から考察を行った。
「授業方法の類型によるe-Learningツールの効果的なブレンド方法とその効果に関する研究」 共著 2005年 3月 財団法人 松下教育財団 平成17年度 松下教育助成成果報告書 第11回 研究開発助成 報告書 長谷川元洋、岩崎公弥子、上野顕子、大山小夜、加納寛子 携帯電話、電子掲示板等、さまざまなe-Learningツールを効果的にブレンドするためのツール特性の分類方法について提案をした。(松下視聴覚教育財団第11回研究開発助成「授業方法の類型によるe-Learningツールの効果的なブレンド方法とその効果に関する研究」代表:長谷川の支援による研究)
中学校技術・家庭科における制御教材の開発と評価† -制御教材の3つの開発課題に対応して- 共著 2005年 3月 日本教育工学学会 日本教育工学学会論文誌 Vol 29(supp1.) P177~P180 村松浩幸、岡田雅美、阿久津一史、兼折泰彰、鈴木善晴、長谷川元洋 中学校技術科教員の要望を元に制御教材を開発し、その有効性について検証した。
「学校における児童・生徒に関する個人情報の取扱いの実態と問題-教員を対象としたアンケート調査を手掛かりに-」 共著 2005年11月 情報ネットワーク法学会 情報ネットワークローレビュー第四巻第二号 P.34-P.48, 長谷川元洋*1、大谷尚*2 金城学院大学現代文化学部*1、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*2 学校における個人情報の取り扱い実態の調査結果から、現状の取り扱い方法についての問題点とその原因分析を報告した。
3.1.学校教育のあり方 共著 2006年 2月 財団法人 人口知能研究振興財団 「知識集約型ネットワーク社会における個の自衛に関する調査研究委員会 報告書 P38~P50 中学生、高校生のインターネットや携帯電話の利用実態調査を元に、学校教育における個の自衛の指導の必要性を論じた。
中学生、高校生のインターネット利用のリスクに対する知識と対策の実態 中学校・高等学校の生徒を対象とした調査結果から 共著 2006年 9月 金城学院大学 金城学院大学人文・社会科学研究所紀要第10号 長谷川元洋、岩崎公弥子、中田平 P1~P12 中学生、高校生のインターネットや携帯電話の利用実態調査を元に、現在の情報教育の欠落している点を論じた。
「個人情報保護法全面実施後の初等中等教育機関の個人情報保護の現状と問題」 共著 2007年 5月 情報ネットワーク法学会 情報ネットワークローレビュー第六巻、P121~P133、2007 長谷川元洋*1、大谷尚*2 金城学院大学現代文化学部*1、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*2 学校における個人情報の取り扱い実態の調査結果から、現状の取り扱い方法についての問題点とその原因分析を報告した。
「ネットいじめに対する教師の対応の教育的・法的問題の解明と課題の検討--ある公立中学校での事例を手がかりに」 共著 2008年 5月 情報ネットワーク法学会 情報ネットワークローレビュー第七巻、P.104~P.113、2008 長谷川元洋*1、大嶽達哉*2、大谷尚*3 金城学院大学現代文化学部*1、愛知県弁護士会*2、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*3 ある公立中学校のネットいじめへの対応事例について法的側面と教育的側面から検討し、学校の対応の限界について論じた。
テレビ会議システムによる遠隔授業での指導体験実習 単著 2009年 4月 全国私立大学教職課程研究連絡協議会 教師教育研究 第22号、P85~P89、2009 長谷川元洋 金城学院大学 情報科教育の研究(情報科教育法)の授業の中で、テレビ会議システムを使った遠隔授業の実践と学生への教育効果に関して論じた。
An Inquiry into the Legal Authority of Schools in Cyberbullying Conflicts: Cases of Possible Online Intervention by Outsiders in Conflicts Among Students 共著 2009年 5月 Metamorphosis of the media space Metamorphosis of the media spaceTripodos[EXTRA 2009]Vol.1 P359~P368
ネットいじめの問題に対する学校の法的権限についての検討 ネット上から部外者が生徒間の問題に介入したと推定できる事例を通じて 共著 2009年 5月 情報熱ネットワーク法学会 情報ネットワーク・ローレビュー第八巻 商事法務、P86~P97 2009年 長谷川元洋*1、大嶽達哉*2、大谷尚*3 金城学院大学現代文化学部*1、愛知県弁護士会*2、名古屋大学大学院教育発達科学研究科*3 学校外の者が児童・生徒間の問題にネット上から介入したと推測できる事例をとりあげ、学校の法的権限について検討した。
ネットショッピングを題材にしたアニメーション教材の開発とその活用授業の研究 共著 2011年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所 上野顕子・長谷川元洋 長谷川は共著者として,情報技術に関する視点から,ネットショッピングに関する教材開発,授業開発に係わった。また,特定商取引法に基づいた教材チェック,アンケートデータの処理も担当した。本研究は,情報化社会に対応した消費者教育,特にネットショッピングを安全に利用するための教育を行うために,①ネットショッピング利用に係わるアニメーション教材を開発すること,②中学生のネットショッピングに関する利用状況,態度や知識を確認すること,③開発した教材を用いて授業実践を行い,ネットショッピングを安全に利用できる消費者としての態度や知識の向上を図ることを目的とした。まず,①学習者が自分にも起こり得るかも知れないことと想定できるあらすじのネットショッピング利用に係わるアニメーション教材を開発した。事前調査では②ネットショッピングの利用がすべえての調査対象者の生徒にあったわけではないが,利用者が男女ともに存在した,ネットショッピングに関する学習経験はほとんどの者になく,ネットショッピングに関する知識も乏しいことが分かった。事後調査では,③開発した教材を用いた授業により調査対象者のネットショッピング利用に関する消費者としての知識が向上したことが分かった。
履修カルテと教育実習履修条件を利用した学生指導 単著 2011年 5月 東海地区私立大学教職課程研究連絡懇談会 東海教師教育研究 第25号,pp.34-41, 履修カルテと教育実習履修条件を利用した教員養成の実践から得られた知見をまとめた。
履修カルテを活用した学生指導 単著 2012年 全国私立大学教職課程研究連絡協議会 教師教育研究 第25号, 本学における履修カルテを運用した教員養成の実践から得られた知見をまとめた。東海教師教育研究 No.25に掲載したものに加筆,修正を加えた。
情報化にともなう学校教育の問題の検討 ―個人情報保護の実態とネット利用の問題事例の調査を通して― 単著 2012年 1月 名古屋大学大学院 博士論文 教育現場や子供の生活空間が情報化することにより,顕在化する問題について検討した。
Androidスマートフォンユーザ向けワンクリック詐欺疑似体験教材の開発 共著 2013年 8月 情報処理学会 新谷洋介・長谷川元洋,査読有,情報処理学会論文誌 54(8), pp. 2131-2135, 2013-08-15,筆者らは, Androidスマートフォンでワンクリック詐欺を疑似体験できるAndroidアプリと解説教材で構成される中高生向け教材パッケージを開発した.A教育委員会主催の教員研修会で14名の教員から教材パッケージに対する評価をしてもらったところ, 12名の教師が, 「授業で使ってみたい」と評価した.
ネットショッピングの体験型教材と体験型授業の開発 共著 2013年 9月 消費者教育学会 長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介、査読有、消費者教育第33冊, pp109-119, 現在,中学生以上の10歳代の若者の大半がインターネットを利用し,また,その多くがネットショッピングやネットバンキングなどを利用している実態がある。このような実態を踏まえ,筆者らは,高校の家庭科の授業で利用できるネットショッピングの疑似体験教材と体験型授業を開発した。その結果,ネットショッピングを有効に利用するために必要なチェックポイントを明確にし,指導案, ワークシート, 疑似体験型教材の教材パッケージを開発することができた。また,高校2年生6クラスで今回開発した授業を行い,この授業は1時間で実施可能であることを確認し,また,インターネットショッピングを安全に利用するため知識の状態を改善することができた。
リーダーシップ教育の事例研究と転用可能な実践的知見の検討 共著 2014年 7月 金城学院大学 金城学院大学人文・社会科学研究所紀要第18号, pp45-53, 査読無し,長谷川元洋・時岡新・中村岳穂・齋藤民徒・牛田博英・工藤多恵・岩崎公弥子
中学校技術・家庭科技術分野の教科書における情報モラルの指導内容に関する分析 単著 2014年 7月 日本産業技術教育学会 日本産業技術教育学会誌第56巻第2号(2014),pp.101-108, 査読有,長谷川元洋,本研究では,中学校技術・家庭科技術分野の教科書での情報モラルに関する内容の取り扱いの特徴を明らかにすることを目的として,3社から出版されている平成24年度版教科書の「情報」に関する「D 情報に関する技術」の内容を扱っている範囲のページにおける情報モラルの指導内容について,「カテゴリー」,「内容項目」,「分布」,「提示方法」の4つの観点から分析した。その結果,「3社とも『情報セキュリティ』に分類されるカテゴリーの内容が多く扱われている」,「著作権法については,他の情報に関する法律に比較して詳細に取り扱われている」,「A社は情報セキュリティの学習項目と関連づけて情報モラルを取り上げている」,「B社は情報モラルについて技術的な解説をしている特徴がある」ことがわかった。
ネットショッピングに関する中学校技術・家庭科家庭分野及び高等学校家庭科教科書の内容分析 共著 2014年 9月 消費者教育学会 上野顕子・長谷川元洋・新谷洋介、査読有、消費者教育第34冊, pp185-194, 中学生高校生の携帯電話所有率及びインターネット利用率の上昇に伴い、ネットショッピングでの被害が増加している。そうした青少年を対象とする学校教育のおける消費者教育を主に担うのは、家庭科教育である。そこで、本研究は、ネットショッピングに関する中学校技術・家庭科家庭分野及び高等学校家庭科教科書の内容分析を行った。教科書の記載は十分ではないところがあり、ネットショッピングを安全に利用するために必要な力が養われない可能性が危惧される。ネットショッピングの安全な利用に必要な学習内容が増加してきていることから、さらに段階的、体系的に学習できるような内容構成が課題といえる。
中学校のネットショッピングの利用実態とそれに対する意識と態度に体験型授業が与える影響 共著 2014年 9月 消費者教育学会 長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介、査読有、消費者教育第34冊, pp73-84, 多くの先行研究により,中学生,高校生,大学生のインターネット上での消費行動に関する調査やその実態を踏まえた消費者教育の内容についての提案等がなされている。しかし,中学生,高校生のネットショッピングの利用実態や安全にネットショッピングを利用するために必要な意識や態度の状況についての調査はまだ十分とは言えない。また,インターネットショッピングを使う際に注意すべき点について,体験型教材を用いて学習することが,ネットショッピングに対する意識にどのような影響を与えるのかについては,まだ,検討されていない。そのため,中学生,高校生を対象に実態調査を行うとともに,体験型教材を用いた授業の前後で意識の変容を確かめることにした。その結果,ネットショッピングで,親のクレジットカードを使ったり,保護者の監督下にない状況で利用したりしている実態があることがわかった。また,体験型教材を使った学習は,高校生よりも中学生の方に大きい影響を与えることがわかった。
Japanese Junior High School Students’ Online Shopping Usage and Lesson Study Effect 共著 2015年 2月 Canadian Symposium on Home Economics and Family Studies Education XIII pp164-175, Akiko Ueno, Motohiro Hasegawa, Yosuke Araya, ネットショッピングの疑似体験サイトと疑似クレジットカードの開発を行い、次のような目的で研究を実施した。1つは、質問紙調査により中学生のネットショッピング利用に関する実態を明らかにする。2つは、開発したネットショッピングの疑似体験教材をもちい授業研究を行い、それが調査対象者の中学生の知識等の向上に寄与したかを明らかにする。 結果として、調査対象中学生の約6割がネットショッピングの利用経験があることが分かった。また、ネットショッピングの疑似体験教材をもちいた授業が、調査対象中学生のネットショッピングに関する知識を向上させたことが確認できた。
WLI(Women’s Leadership Initiative)のカリキュラム開発研究とジェネリックスキルズ,リーダーシップの評価 共著 2015年 9月 金城学院大学人文・社会科学研究所紀要第19号 長谷川 元洋、時岡  新、中村 岳穂、岩崎公弥子,畠山 正人、河野 裕康,WLI(Women’s Leadership Initiative)のカリキュラムが完成した2014年度の実践の報告とジェネリックスキルズ,リーダーシップの評価について述べた。
クレジットカード決済によるネットショッピング疑似体験教材と体験型授業の開発 共著 2015年 9月 消費者教育学会 査読有、消費者教育第35冊、pp.127-136、長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介、本研究の目的は,「クレジットカード決済によるネットショッピングを疑似体験できる教材と授業を開発する」,「開発した教材を用いた授業の実践可能性を実証的に検証する」,「体験教材を用いた授業の効果を検証する」の3つである。筆者らは,クレジットカード決済を行うネットショッピングを疑似体験できる体験教材,ワークシート,指導案を開発し,これらを利用した授業が実践可能であることを確かめた。また,授業の事前と事後のアンケート調査の比較から,クレジットカードを利用する上で必要な知識を修得させることができた。
アクティブラーニングを取り入れたネットショッピングに関する授業の開発と評価 共著 2016年 9月 日本消費者教育学会 上野顕子・長谷川元洋・新谷洋介, 消費者教育第35冊, pp.231-242, 査読有,2016年,ネットショッピングに関するアクティブラーニング型授業を開発し,その効果について検証した。
デジタルコンテンツ購入に対応した体験型消費者教育教材の開発 共著 2016年 9月 日本消費者教育学会 新谷洋介・上野顕子・長谷川元洋, 消費者教育第36冊, pp.41-52, 査読有,2016年,音楽データや電子書籍データ等のデジタルコンテンツ購入特有の注意点について学習できる教材を開発し,その設計意図等について述べるとともに,実際に授業で活用できることを実証的に示した。
児童が保護者に説明する情報モラルの実践モデルの開発 共著 2018年 2月 日本教育工学会論文誌 酒井統康(岐阜県教育事務所)・長谷川元洋(金城学院大学) 日本教育工学会論文誌 41(Suppl.), 009-012.2017 (査読有り)本研究は,担任教師が短時間で指導でき,かつ,児童を通じてすべての保護者に情報モラルに関する情報を提供できる実践モデルを開発することを目的とした.情報モラルに関するテーマ5項目ごとに,表面は問題事例とその問題点等を考えさせる発問,裏面にはその解答と解説を示した紙の情報カードを開発し,それを用いて教師が児童に5分程度の指導をし,児童は家庭で保護者に説明する活動を行わせた.その結果,児童17名すべてが保護者に情報モラルに関する内容の説明を行うことができ,5項目すべてにおいて,児童が説明できる」かどうかに関する回答の平均が有意に高まった.さらに,保護者対象のアンケート結果から家庭で情報モラルに関する話をする機会が増加するなど家庭教育の充実を図ることができた. 
協同的な学習の場面を設定したネットショッピングの授業における学びの違い−話し合いの仕方の違いに着目して− 共著 2018年 9月 日本消費者教育学会 上野 顕子・清水 克博・長谷川元洋・新谷 洋介 消費者教育第38冊、pp155-166, 中学校技術・家庭科の家庭分野において,クレジットカードを利用したネットショッピングに関する授業において,以下の2つの研究目的を設定して,消費者教育を協同学習で展開する2授業時間分の授業をデザインし,実施した。①中学校技術・家庭科家庭分野におけるネットショッピングに関する内容を題材とし,協同学習の場面を設定した授業において,話し合いの仕方の違いが生徒の知識理解に与える影響を明らかにする。② 協同学習での話し合いの仕方の違いが,ネットショッピングの授業における学びの質にどのように影響するかを明らかにする。協同的な学習の場面を設定したネットショッピングの授業における学びの違いから,消費者教育において,知識習得に加え,主体的・対話的で,深い学びを展開するためには,物理的に近い距離と,班内の話し合いを可視化できる学習活動を展開させることとが効果的であることが確認できた。
協同的な学習の場面を設定したネットショッピングの授業における学びの違い−話し合いの仕方の違いに着目して− 共著 2018年 9月 日本消費者教育学会 上野 顕子・清水 克博・長谷川元洋・新谷 洋介 消費者教育第38冊、pp155-166 (査読有り) 中学校技術・家庭科の家庭分野において,クレジットカードを利用したネットショッピングに関する授業において,以下の2つの研究目的を設定して,消費者教育を協同学習で展開する2授業時間分の授業をデザインし,実施した。①中学校技術・家庭科家庭分野におけるネットショッピングに関する内容を題材とし,協同学習の場面を設定した授業において,話し合いの仕方の違いが生徒の知識理解に与える影響を明らかにする。② 協同学習での話し合いの仕方の違いが,ネットショッピングの授業における学びの質にどのように影響するかを明らかにする。協同的な学習の場面を設定したネットショッピングの授業における学びの違いから,消費者教育において,知識習得に加え,主体的・対話的で,深い学びを展開するためには,物理的に近い距離と,班内の話し合いを可視化できる学習活動を展開させることとが効果的であることが確認できた。
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
「ハイパーテキストの授業実践(ハイパーテキストを使った表現力の高まりを求めて)」 1995年11月 第21回全日本教育工学研究協議会全国大会論文集 ハイパーテキスト作成の授業を実践し、ハイパーテキスト独特の表現方法を使った作品を示し、新しい表現方法が現れる可能性を示唆した。P135~P138
「開かれた学校へのインターネット活用の研究」 1996年11月 日本教育工学会 第12回大会講演論文集 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 開かれた学校の実現のためにインターネットを活用する場合、どのような準備が必要なのかを研究し、発表した。P131~P132
「E-Mailを活用したLOGOプログラミングの授業」 1997年 8月 日本産業技術教育第40回全国大会講演要旨集 長谷川元洋、 井戸坂幸男 E-Mailを利用して、授業で使用しているフリーソフトの作者との実践を交えながら取り組んだ授業についての発表をした。P130
「開かれた学校へのインターネット活用の研究(2)保護者へのインフォームドコンセントを得る実践を通じて」 1997年 9月 教育工学関連学協会連合 第5回全国大会講演論文集(第一分冊) 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 インフォームドコンセントの考え方を学校に持ち込むための研究を継続し、2年次の成果を発表した。P279~P282
「生徒との相互作用による授業改善の試み」 1998年 5月 JET-98-3日本教育工学会研究報告集 生徒との相互作用によって、授業を実践するために必要なデータをどのように入手し、どのように分析、判断するかについて、考察し、発表した。P93~P96
「開かれた学校へのインターネット活用の研究(3)」 1998年 9月 日本教育工学会 第14回大会講演論文集 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 インフォームドコンセントの考え方を学校に持ち込むための研究を継続し、3年次の成果を発表した。P263~P266
「インフォームドコンセントをキーワードにしたインターネット導入」 1998年11月 第24回全日本教育工学研究協議会全国大会研究発表論文集 長谷川元洋、堀充孝、井戸坂幸男、小川雅弘、島田智、下村勉 インフォームドコンセントをキーワードにしたインターネット導入の方法について発表した。P47~P50
「インターネット利用に際しての問題点の解決方法と情報モラル教育」 1999年10月 日本教育工学会第15会大会講演論文集 長谷川元洋、井戸坂幸男、下村勉 学校からの情報発信を3つの範囲に分けて考えることの重要性について、発表した。P93~P94
「情報コントロール権の尊重を基本とした情報倫理、情報安全教育Webページ作成の授業を通じて」 1999年11月 インターネットと教育フォーラム99 実践報告集 情報コントロール権をキーワードに学校における、児童生徒の個人情報の扱いの問題について、発表した。P50~P55
「インターネット交流を生かした古典学習の授業デザインの研究「芭蕉ネット」プロジェクトへの参加を通じて」 2000年 7月 日本教育工学会研究報告集 JET2000-4 長谷川元洋、森喜世子、南和美 古典の授業の中でインターネットを活用した実践事例の紹介とともに、情報技術の初心者がインターネットを活用した授業実践を行うためにどのくらいの準備が必要であるのかについてのデータを示し、発表した。P91~P98
「情報化推進コーディネーターの役割についての考察」 2000年 7月 日本教育工学会研究報告集 JET2000-4 長谷川元洋、森喜世子、南和美 情報技術の初心者のサポートをする際にどのようなことが必要になるのかを調査分析し、まとめた。P99~P105
「インターネットを使用した情報発信に関するガイドラインについて」 2000年 8月 インターネットと教育フェスティバル2000 2ページ インターネットを用いて、情報発信する際の基本的な考え方を述べるとともに、その考えを反映させたガイドラインを示した。
「ガイドライン/情報倫理教育 セッションについて」 2000年 8月 インターネットと教育フェスティバル2000 4ページ インターネットの利用ガイドライン/情報倫理セッションにおいて、基本的な考え方を述べた。
「学校におけるインターネット利用の問題点と解決策についての考察」 2000年10月 JCET2000 教育工学関連学協会連合 第6回全国大会講演論文集第一分冊 M県内のインターネット回線状況とサーバー機能についての調査をし、インターネットの特性を活かした利用方法ができるようになっているかどうかについて、調査し、発表した。P107~P110
「情報化推進コーディネーターの効果的なサポート方法についての考察」 2000年10月 JCET2000 教育工学関連学協会連合 第6回全国大会講演論文集第二分冊 古典の授業において、情報技術初心者の教師をサポートしたことから、どのようなサポートが重要であるのかについて、まとめて、発表した。P305~P306
「学校情報化マネージャーの役割についての研究」 2001年 3月 CEC E-Squere project成果報告会 E-Squere Projectから得た助成金を元に「学校情報化マネージャーの役割」についてい研究し、発表した。
「インフォームドコンセントを得る取り組みと情報安全教育」 2001年 6月 第31回FINE-広島研究会 インフォームドコンセントの考え方を学校に導入するにあたっての様々な障害や従来の学校の文化との違いについて発表をした。
「実践の中で学ぶ情報教育 学習環境としてのネットワーク活用」 2002年10月 平成14年度情報処理教育研究集会 講演論文集 学習環境にネットワーク機能を用意し、それを用いて、プロジェクトベースの学習を展開する事例を発表した。P22~P23
「平成14年度情報処理教育研究集会(文部科学省、東京大学主催)特別講演 I「中学/高校の「情報」教育でここまでやっている」 2002年10月 平成14年度情報処理教育研究集会 特別講演 中学、高校の情報教育の先進事例を紹介した。中学校は自律型ロボットとその制御プログラミングの授業、高校はCPUの動作についての学習やテレビ会議システムを使った国際会議に付いての実践発表があり、それらの総括や解説を行った。長谷川元洋、足利、紅林
「コンピュータネットワークを学習環境とした双方向性授業」 2002年11月 日本教育工学会 第18回大会講演論文集 電子掲示板を利用し、双方向性のある授業展開を行い、学生の満足度等のデータを示し、その有効性を示した。P49~P52
「教職科目「総合演習」の授業実践」 2002年11月 日本教育実践学会 第5回研究大会大会論文集1-4-1(CD-ROM) 教職科目「総合演習」において、授業の企画、デザイン、条件整備、配慮点等を学生が考える力を養うことを目標とした授業実践を展開し、その授業概要について、発表した。 http://www.bukkyo-u.ac.jp/jssep5/ippankenkyuu.htm
「MindtoolsとしてのICTを利用した授業の開発、実践」 2003年 3月 第2回大学教育研究集会、第9回 大学教育改革フォーラム Mindtoolsとして、ICTを利用した授業実践を紹介するとともに、授業場面において、その機能の使い分けについて分析、発表をした。
「創造性を伸ばし、作り出す喜びを味わわせる 初学者向けプログラミング教育の実践」 2003年 7月 第11回全国大学情報教育方法研究発表会 初学者向けにプログラミングの授業の多くが文法の解説と演習に終始している問題点を指摘し、その改善策として、教育用オブジェクト指向言語ドリトルを利用して、本格的なプログラミングを初学者が行う授業展開について、発表をした。P120~P121
「TV会議システムを利用した遠隔教育実習」 2003年 8月 日本教育情報学会 第19回年会論文集 テレビ会議システムを用いて、初等中等教育の実際の授業を学生が担当する「遠隔教育実習」について発表した。P14~P17
「小、中、高校の情報教育の現状、問題点と解決策」 2003年 8月 日本教育心理学会 第45回総会発表論文集S96 日本教育心理学会自主シンポジウム39パネル中学校で現在行われている情報教育について、紹介し、コンピュータ不安の解消方法等について発表した。
「中高大連携情報教育カリキュラムの策定の試み」 2003年11月 平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集 長谷川元洋、加藤、田中、浅井、井上、野々垣、鹿糠、中田 金城学院中学校、高校、大学で共同研究した、中高大連携情報教育プログラムについて発表した。P661~P664
「フレキシブルラーニングを取り入れた授業の設計、実践、評価」 2004年 3月 第3回大学教育研究集会、第10回 大学教育改革フォーラム 大学設置基準第25条に示されている遠隔授業の要件を満たした授業を実践し、その授業設計と実践の様子を報告するとともに、学生アンケートか、授業評価を行った。(父母会特別研究助成による研究)
「MACETOモデルを適用した授業の実践」 2004年 8月 日本科学教育学会 第28回年会 千葉大会 MACETOモデル(西之園2002)を適用した授業実践について,発表した。
「高等教育におけるコミュニケーションツール活用の試み」 2004年 9月 日本教育工学会 第20回大会 長谷川元洋、岩崎公弥子、上野顕子、大山小夜、加納寛子 携帯電話、電子掲示板等、さまざまなe-Learningツールを効果的にブレンドする方法について提案をした。(松下視聴覚教育財団第11回研究開発助成「授業方法の類型によるe-Learningツールの効果的なブレンド方法とその効果に関する研究」代表:長谷川の支援による研究)
「学習環境としてのコンピュータネットワークを活用した双方向性授業 (2)」 2004年10月 日本教育工学会 第19回全国大会講演論文集 2a-206-7 電子掲示板、携帯電話メールのメーリングリスト等を利用し、双方向性のある授業展開を行い、学生の満足度等のデータを示し、その有効性を示した。
「制御学習普及の阻害要因を考慮した制御教材の開発と評価」 2004年11月 第22回日本産業技術教育学会東海支部大会 兼折泰彰、村松浩幸、岡田雅美、阿久津一史、長谷川元洋、鈴木善晴、宮間敬、能海徹、森田千絵美 第22回日本産業技術教育学会東海支部大会講演論集 P82~P85、(2004)
「テレビ会議システムを用いた大学生と小学生の遠隔交流授業”チャットの危険性”についての遠隔交流授業」 2005年 3月 第4回大学教育研究集会、第11回 大学教育改革フォーラム 長谷川元洋*1、神田敬三*2、岡本拡子*3、大谷尚*4 金城学院大学*1、久米町立中正小学校*2、高崎健康福祉大学*3、名古屋大学大学院*4 情報科教育法の授業の中で、テレビ会議システムを用いて、大学生が小学生に遠隔授業を行った教育実践を報告した。
「中学校技術・家庭科における制御教材の開発課題に対応した制御教材の開発」 2005年 8月 日本産業技術教育学会 第48会大会講演要旨集 村松浩幸、岡田雅美、阿久津一史、兼折泰彰、鈴木善晴、長谷川元洋 日本産業技術教育学会第48回講演講演要旨集 P20、2005
「e-Learningツールの特性分析と授業類型別評価-授業方法、授業場面に応じた効果的なツール選択、ツールブレンディングのための検討-」 2005年 9月 日本教育工学会 第21回大会 長谷川元洋、岩崎公弥子、上野顕子、大山小夜、加納寛子 携帯電話、電子掲示板等、さまざまなe-Learningツールを効果的にブレンドするためのツール特性の分類方法について提案をした。(松下視聴覚教育財団第11回研究開発助成「授業方法の類型によるe-Learningツールの効果的なブレンド方法とその効果に関する研究」代表:長谷川の支援による研究)日本教育工学会講演論文集 一般研究 P409~P410
「情報教育の連続性を考慮した中学校技術・家庭科「情報とコンピュータ」の方向性の検討」 2005年 9月 日本教育工学会 第21回大会 村松浩幸、松岡守、堀田龍也、竹野英敏、長谷川元洋、中西康雅、丸山剛史(2005.9) 情報教育の系統性についての分析と今後、取り扱うべき内容について提案した。日本教育工学会講演論文集 課題研究、P78~P76
初等中等教育機関における情報モラル教育の現状と課題(1) 2006年 9月 日韓情報倫理教育交流セミナー 長谷川元洋 日本の情報倫理教育の現状と課題について発表した。
TV会議システム等を利用した遠隔交流学習実施時の個人情報保護に関する考察 2006年10月 第32回 全日本教育工学研究協議会 全国大会 長谷川元洋 TV会議システム等を利用した遠隔交流学習実施時の個人情報保護に関する考察を述べた。
学校の現状に対応した個人情報保護対策の研究(1)-教育管理職を対象にした研修講座から- 2006年10月 第32回 全日本教育工学研究協議会 全国大会 辻慎一郎、小川裕之、寳迫芳人、長谷川元洋 学校の現状に対応した個人情報保護の研修講座について紹介した。
学校の現状に対応した個人情報保護対策の研究(2)-校内研修講座実施時のアンケート調査から- 2006年10月 第32回 全日本教育工学研究協議会 全国大会 小川裕之、辻慎一郎、寳迫芳人、長谷川元洋 学校の現状に対応した個人情報保護の校内研修について紹介した。
インターネット利用時のリスクについての知識と対策の実態調査 中学生と高校生を対象として 2006年11月 日本教育工学会 第22回大会 長谷川元洋 中学生、高校生を対象としたインターネット利用時のリスク対策の知識等の実態調査を行い、分析した。
個人情報保護に関する意識を高める授業実践の提案 2006年11月 日本教育工学会 第22回大会 小川裕之、辻慎一郎、寳迫芳人、長谷川元洋 個人情報保護に関するいしきを高める授業実践の提案を行った。
ネチケット、個人情報保護、情報安全教育、著作権教育の学習場面を埋め込んだ遠隔交流学習 2006年12月 日本教育工学会 研究会 長谷川元洋、神田敬三、溝口健治、薮木二郎、黒坂俊介、岡本拡子 インターネットを利用した遠隔交流学習の中に、ネチケット、個人情報保護、情報安全教育、著作権教育の学習場面を埋め込んだ遠隔交流学習
個人情報保護法全面施行後の初等中等教育機関の個人情報保護の現状と問題 2006年12月 情報ネットワーク法学会 長谷川元洋、大谷尚 学校における個人情報保護の実態を調査し、報告した。
すべての教師が指導に参加する情報モラル教育の実践-新聞記事データベースの活用と道徳、国語の学習との連携- 2007年 5月 日本教育工学会研究会 尾崎廉、長谷川元洋、日本教育工学会研究会(於北星学園大学) すべての教師が実践可能な授業モデルの提案を行った。
自ら学ぶ楽しさを発見する体育の授業の試み~デジタルカメラや携帯情報端末を活用し児童が楽しく課題解決に取り組む授業を目指して~ 2007年 5月 日本教育工学会研究会 竹内一裕、新岡房子、黒坂俊介、太田弘美、新谷洋介、尾崎廉、長谷川元洋
すべての教師が指導できる情報モラル教育の授業 2007年 9月 日本教育工学会第23回全国大会 尾崎廉(札幌市立平岡中学校)、長谷川元洋(金城学院大学) 日本教育工学会第23回全国大会講演論文集、P153~P157
携帯電話のインターネット機能の特性を考慮した情報モラル教材の開発と授業実践 2007年 9月 日本教育工学会第23回全国大会 新谷洋介(北海道高等聾学校)、長谷川元洋(金城学院大学) 日本教育工学会第23回全国大会後援論文集、P657~658
携帯電話を使用した疑似体験型情報モラル教材の効果 2007年 9月 日本教育工学会第23回全国大会 長谷川元洋(金城学院大学)、新谷洋介(北海道高等聾学校) 日本教育工学会第23回全国大会後援論文集、P655~P656
校内でICT 活用を広める工夫 2007年 9月 日本教育工学会第23回全国大会 黒坂俊介、新岡房子(夕張市立幌南小学校)、竹内一裕(深川市立一已中学校)尾崎廉(札幌市立平岡中学校)、河島雅生(札幌市立米里中学校、太田弘美、新谷洋介(北海道高等聾学校)、荒島晋(札幌市立向陵中学校)、佐々木束(岩見沢市立北村小学校)、長谷川元洋(金城学院大学) 日本教育工学会第23回全国大会講演論文集、P447~P448
ICTを活用し、表現力と伝える力を養う国語科授業の構想と実践~「学校案内パンフレット」の作成と交流を通して~ 2007年11月 第33回全日本教育工学研究協議会 森喜世子、南和美、中村武弘、長谷川元洋 第33回全日本教育工学研究協議会全国大会(千葉県旭市大会)
国語科におけるワークショップを用いた主体的・協同的な授業の構想と実践 2007年11月 第33回全日本教育工学研究協議会 南和美、森喜世子、中村武弘、長谷川元洋、村川雅弘
携帯電話利用者を狙った詐欺から身を守るための教材開発と授業実践 2007年11月 第33回全日本教育工学研究協議会 新谷洋介、長谷川元洋 第33回全日本教育工学研究協議会全国大会(千葉県旭市大会)
Educational and Legal Problem of School Teachers’ Response to Cyberbullying: A Suggesion to Their Tasks 2008年 7月 Netsafe Conference‘08 Motohiro HSEGAWA, Tatsuya OTAKE, Takashi OTANI
4コマ画像付き掲示型と体験型の情報モラル教材セットの開発 2008年10月 日本教育工学会第24回全国大会 新谷洋介(北海道高等聾学校)、木村正秀(北海道南幌養護学校)、桜田琢(北海道中標津高等養護学校)、田中博昭(北海道白糠養護学校)、堀美根(北海道札幌盲学校)、木村梨沙、長谷川元洋(金城学院大学)
学校の事情に合わせて情報セキュリティと個人情報保護のルールを策定することの問題点 2008年10月 日本教育工学会第24回全国大会 長谷川元洋(金城学院大学)、大嶽達哉(愛知県弁護士会)、大谷尚(名古屋大学)
教員の情報モラルの指導に対する自信についての考察-ネット上の事件を調査させる学習を中心とした授業を担当した教員を対象に- 2008年10月 日本教育工学会第24回全国大会 尾崎廉(札幌市立平岡中学校)、長谷川元洋(金城学院大学)
情報手段の拡大による学校の情報の学校外への侵出とそれにもとづく侵襲性の高い介入情報の発信がなされた事例についての検討 2008年12月 情報ネットワーク法学会第8回研究大会 長谷川元洋(金城学院大学)、大嶽達哉(愛知県弁護士会)、大谷尚(名古屋大学)
技術教育の観点からの情報モラルの指導内容と指導方法についての考察 2009年 8月 日本産業技術教育学会第52回全国大会 長谷川元洋(金城学院大学)
情報モラル指導を校内の教育課程に定着させるための取り組みII -カテゴリー(男女・携帯保持/非保持)別に分析した結果から- 2009年 9月 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集 岩森 正治 [玉城町立玉城中学校], 中村 武弘 [三重大学教育学部附属小学校], 長谷川 元洋 [金城学院大学] 中学生の携帯電話、インターネットの利用実態報告を元に、情報モラル教育のカリキュラム策定のために必要な知見をまとめ、報告した。
情報モラル教育と指導に関する考察-ネット上のプロフィールサイトで個人情報を公開した事例を通して- 2009年 9月 日本教育工学会第25回全国大会 〇尾崎廉(札幌市立平岡中学校)、長谷川元洋(金城学院大学)
高校生を対象としたネットを利用した消費行動に関する調査 2009年 9月 日本教育工学会第25回全国大会 〇長谷川元洋(金城学院大学)、新谷洋介(北海道高等聾学校)、上野顕子(金城学院大学)
保護者向け情報モラル啓発パンフレット作成-情報モラル向上のための学習資料- 2009年10月 第34回全日本教育工学研究協議会全国大会つくば大会 長谷川元洋、美濃羽七衣、山下美香、大竹美帆、高橋美帆、栗田知佳、高木麻衣、長谷川恵美(金城学院大学)、冨田正美、島田貴宏、吉田弘勝(愛知県教育委員会総務課教育企画室)
学校と家庭が連携して行う情報モラル教育の実践 2009年10月 第34回全日本教育工学研究協議会全国大会つくば大会 尾崎廉(札幌市立平岡中学校)、長谷川元洋(金城学院大学)
情報モラル教育のアニメーション教材と体験教材 ー技術教育、消費者教育の観点からー 2009年10月 Japan-Korea Information Ethics Education Exchange Seminar 2009 (共著者:上野顕子、新谷洋介)(pp.3-38)筆者らが作成した情報モラル教育のアニメーション教材と体験教材の特徴を紹介した。また、技術教育、消費者教育の観点から、これらの教材の必要性について述べた。
情報モラル教育のアニメーション教材と体験教材-技術教育、消費者教育の視点から- 2009年10月 日韓情報倫理教育交流セミナー 〇長谷川元洋(金城学院大学)、新谷洋介(北海道高等聾学校)、上野顕子(金城学院大学)
携帯電話を利用したネットショッピング疑似体験サイトの開発 2009年10月 第34回全日本教育工学研究協議会全国大会つくば大会 新谷洋介(北海道高等聾学校)、長谷川元洋(金城学院大学)、上野顕子(金城学院大学)
異学年交流の中で自然に学ばせるICTの有効活用と情報モラル-学校行事への取り組みの中で- 2009年10月 第34回全日本教育工学研究協議会全国大会つくば大会 竹内一裕(北海道深川市立一已小学校)、大島恵一(北海道由仁町立三川中学校)、長谷川元洋(金城学院大学)
ICTを活用した情報モラル教育の実践 2010年 9月 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集 pp.109-112, (課題研究)○尾崎 廉 [札幌市立平岡中学校], 高田 稔己 [札幌市立平岡中学校], 高本 茂 [富士通北海道システムズ], 長谷川 元洋 [金城学院大学]、札幌市立平岡中学校での5年間にわたる情報モラル教育に関する研究から得た知見を報告した。
情報モラル指導を校内の教育課程に定着させるための取り組みII -カテゴリー(男女・携帯保持/非保持)別に分析した結果から- 2010年 9月 日本教育工学会 第26回全国大会 pp.495-496, ○岩森 正治 [玉城町立玉城中学校], 中村 武弘 [三重大学教育学部附属小学校], 長谷川 元洋 [金城学院大学]  中学校における継続調査の結果の報告とそこから教育課程に位置づけるための方策についての提案を行った。
日本の教育情報化の手引きの内容分析 2010年11月 日韓情報倫理教育セミナー2010 韓国・高麗大学を会場に行われたセミナーにて、文部科学省の「教育情報化の手引き」第5章第2節に紹介されている情報モラルの実践事例の内容分析を行い、考察した結果を報告した。
(招待講演)【講演2】ソフトアプローチの視点: 「ユーザーの学習・教育やリスク認知の改善の観点から」 2011年 3月 シンポジウム モバイル’11 2011年3月10日(会場:筑波大学) インターネットは増幅装置であり,モバイル情報端末はその増幅装置の利便性を大きく向上させている一方で,同時にマイナス面を増幅させてしまうことにも作用している。その影響力の大きさから,近年,子どもに携帯電話を持たせることの是非が教育現場のみならず社会全体で議論されるようになった。 子どもはいずれ携帯電話を使用するようになることを考えれば,携帯電話の所持の禁止によって問題の発生を防ごうとする方策は,その方策をとっている期間中に,情報機器を正しく安全に使用できるよう教育・指導しないのであれば,問題を先送りにしているにすぎないと言える。さらに,ゲーム機等がインターネットに接続できるようになっている状況を考えれば,子どもはすでにインターネット端末を所有している状態となっていることを前提にした対処が必要であるとも言える。フィルタリングシステムの利用などのシステム的な対処は一定の効果はあるものの万能ではない。 主体的に危険を回避できるとともに,情報空間を公共の場であると認識した言動ができるようになるよう,子どもに教育・指導を行うことが重要である。また,問題が発生してしまった場合に社会全体で責任を分担して対応できる体制を作ることも必要がある。
履修カルテと教育実習履修条件を利用した学生指導,全国私立大学教職課程研究連絡協議会 第31回研究大会 2011年 5月 全国私立大学教職課程研究連絡協議会 本学の履修カルテと教育実習履修条件を利用した教員養成の実践から得られた知見について報告した。
A Whole School Community Approach による情報モラル教育に対する教師の評価 2011年 9月 日本教育工学会第27回大会講演論文集,日本教育工学会 pp.443-444 , ○長谷川 元洋 [金城学院大学], 尾崎 廉 [札幌市立平岡中学校] 学校全体で情報モラル教育を実践している中学校の教師に対し,インタビュー調査を行い,その分析結果を報告した。
「2a-205-05 保護者のニーズを考慮した保護者向け情報モラル講演会の企画と評価」 2011年 9月 日本教育工学会第27回大会講演論文集 pp483-484 , 酒井 統康 [多治見市教育委員会], 長谷川 元洋 [金城学院大学], 多治見市内の小学校における保護者向け研修会において,保護者のニーズにあわせた内容として,参加率の向上を達成した取り組みについて報告した。
「K4-107-04 5年間にわたる情報モラル教育の実践から得た成果と課題」 2011年 9月 日本教育工学会第27回大会講演論文集 pp.95-98 , ○尾崎 廉 [札幌市立平岡中学校], 高田 稔己 [札幌市立平岡中学校], 高本 茂 [富士通北海道システムズ], 長谷川 元洋 [金城学院大学] 札幌市立平岡中学校での5年間にわたる情報モラル教育の取り組みから得られた知見を報告した。
「学習習慣の差による情報機器使用に関する意識や行動の違い」,第37回 全日本教育工学研究協議会全国大会丹波大会 2011年10月 日本教育工学協会 岩森正治、長谷川元洋、中学生を対象に,家庭における学習習慣と情報機器の利用意識について調査をし,その関連について検討した結果を報告した。
ネットショッピングの 体験型教材と体験型授業の開発 2012年 4月 日本消費者教育学会中部支部2012年度第1回例会 長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介 筆者等は,インターネットショッピングを疑似体験できる教材を開発し,それを用いた教材パッケージを開発した。高校家庭科の授業時間数が以前よりも削減されている状況の中でも,ネットショッピングに関する必要な内容を指導できるように,1時限(50分授業)で完結する指導案,教材プリント,体験教材のパッケージを開発し,高校の家庭科教員の協力を得て,2年生を対象に実際に授業をしていただいた。その結果,1時限で授業を実施可能であることが実証的に確認できた。また,生徒の授業内容の理解度も高かった。本発表を全国大会で発表することが2012年7月に認められた。
教職課程の全学的運用上の課題について 2012年 5月 全国私立大学教職課程連絡協議会第32回研究大会 長谷川元洋・上野顕子・中山有 全学的な教職課程運営に関わる実践紹介とそこから得られた成果と課題について報告した。
スマートフォン対応ワンクリック詐欺疑似体験アプリの開発 2012年 9月 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集 新谷洋介・長谷川元洋,pp.621-622 筆者らは,Android OS を搭載したスマートフォンでワンクリック詐欺を疑似体験できる教材を開発した。また,授業で活用しやすいようにワークシート等も開発し,教材パッケージの形で提供できるようにした。本稿では体験教材の仕様を中心に報告する。
三層構造情報モラル教育アプローチへの教師の評価 2012年 9月 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集 長谷川元洋・尾崎廉 pp.847-848 筆者等は「予防教育」,「未然防止教育」,「事後指導・再発防止教育」の三層構造を持たせた情報モラル教育の方法を「三層構造情報モラル教育アプローチ」と名付け,尾崎が勤務する札幌市立平岡中学校で実践を行ってきた.長谷川が担当した教員免許更新講習の中で,三層構造情報モラル教育の内容を考察する演習を行い,受講した教師のこれへの評価を調査した.その結果,受講生である教師のすべてが,三層構造情報モラル教育の必要性を認めており,この方法は実効性のある情報モラル教育として教育現場に導入される可能性があることが示唆された. <キーワード> 三層構造情報モラル教育,未病医学,教員研修
小学生のネット端末としてのゲーム機利用に関する調査 2012年 9月 日本教育工学会第28回大会講演論文集 酒井統康,長谷川元洋 pp.777-778 児童が通信機能付きゲームを, ネット端末としてどのような認識をもっているのか調査した.調査項目は, A:ネット端末としてのゲーム機に関する知識 B:ネット端末としてのゲーム機の利用経験 C:ゲーム機についての家庭の約束 D:友だちへのアドバイスの内容の4つである.その結果, 通信機能付きゲームを, ネット端末として意識し, 活用をしはじめるのは, 高学年の児童であることがわかった.特に, ホームページ閲覧経験は40.3%, メールやネットでの買い物経験は19.5%と高い水準で経験をしていることが分かった.しかし, ゲームに関する家庭の約束の多くは, 「一日1時間まで」といった時間制限に関わるものが大半であった.インターネットに関わる利用制限については, 高学年のみ存在し、わずか5.1%しか, 約束として決められていないことが分かった.<キーワード> 情報モラル教育, 通信機能付きゲーム機, 家庭との連携
情報モラル教育の指導内容に関する教科書分析 2012年 9月 日本産業技術教育学会第55回全国大会旭川大会 長谷川元洋 現在出版されている3社の技術科の教科書に含まれる情報モラルの内容を抽出し,教科書会社ごとの傾向を分析した。
ネットショッピングの体験型教材と体験型授業の開発  2012年10月 日本消費者教育学会第32回全国大会 長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介 筆者等は,インターネットショッピングを疑似体験できる教材を開発し,それを用いた教材パッケージを開発した。高校家庭科の授業時間数が以前よりも削減されている状況の中でも,ネットショッピングに関する必要な内容を指導できるように,1時限(50分授業)で完結する指導案,教材プリント,体験教材のパッケージを開発し,高校の家庭科教員の協力を得て,2年生を対象に実際に授業をしていただいた。その結果,1時限で授業を実施可能であることが実証的に確認できた。また,生徒の授業内容の理解度も高かった。
ネット端末としてのゲーム機に焦点をあてた「保護者向け情報モラル研修会」の開発 2012年11月 日本教育工学研究協議会全国大会金沢大会 酒井統康,長谷川元洋(金城学院大学),佐藤和紀 小学生を対象にインターネット接続可能なゲーム機によるネット利用実態調査を行い,ゲーム機をネット端末として利用する児童が多数存在している実態を保護者向け研修会の中で,保護者に伝えた.事後調査から,研修後に家族でネット端末としてのゲーム機にかかわるルールづくりやペアレンタルコントロールについて話し合う保護者が多く存在していることがわかり,児童のネット利用に関する実態を保護者に伝えることに一定の効果があることが示唆された.
三層構造情報モラル教育アプローチの提案 2012年11月 日韓情報倫理教育セミナー2012 予防教育,未然防止教育,事後指導・再発防止教育の3つの教育をセットにして取り組む三層構造情報モラル教育を提案した。
中学生のSNSやオンラインゲーム利用の現状からみえてきた課題と、家庭や学校で伝えたいこと -現状と実態調査の結果から- 2012年11月 日本教育工学研究協議会全国大会 岩森 正治,長谷川元洋,中村 武弘 ネット上にはコミュニケーションツールとして様々なSNSが存在し、日々、その利用者数を拡大しつつある。SNSを有効利用することによって、相互理解を深め、知識や思考力、判断力を高める手段となる。しかし、そのルールやマナーを守らなければ、気付かないうちに他人に迷惑をかけたり、自らを危険に晒していたりする状況を生じさせてしまう。そこで、今、中学生がどのようにSNSやソーシャルゲームを使っているのかを調べ、家庭や学校で子どもたちに伝えたいことを確認することにした。
Moodleを活用した教員間の情報共有と初年次教育の授業運営 2013年 3月 京都大学高等教育推進センター 長谷川元洋,時岡 新,大橋 陽,岩崎公弥子,太田正澄,齋藤民徒,西尾吉男,宇都宮みのり,中村岳穂,牛田博英,第19回大学教育研究フォーラム発表論文集,p222-223,本学現代文化学部,国際情報学部の初年次教育の授業の運営について報告した。この科目のスタート時にMoodleを利用して日常的なFD活動ができたこと,各コースを相互に閲覧できるようにして情報共有を図ったことなどを中心に報告した。
ネットショッピングに関する中学校技術・家庭科家庭分野及び高等学校家庭科教科書の内容分析 2013年 4月 日本消費者教育学会中部支部 上野顕子・長谷川元洋・新谷洋介,日本消費者教育学会中部支部例会,平成23年度に使用されていた中学校家庭科教科書2冊,及び高校の家庭科教科書26冊の合計28冊と平成24年度から使用されている中学校家庭科教科書3冊,平成25年度から使用されている高等学校家庭科教科書16冊の合計19冊の教科書のネットショッピングに関連する内容を分析した。
中高生のネットショッピング利用実態とそれに対応した消費者教育についての検討 2013年 5月 日本消費者教育学会中部支部 長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介,日本消費者教育学会中部支部例会,中学生,高校生を対象に,ネットショッピングの利用実態について調査し,その分析を報告するとともに,ネットショッピングを疑似体験させた授業の事前,事後で,ネットショッピングに対する態度の変化について報告した。
商標を題材にしたアニメーション教材の開発 2013年 6月 日本知財学会 第26回知財教育研究会(2013年6月22日金城学位大学栄サテライトにて開催),長谷川元洋・尾崎廉,児童生徒を対象にした「商標を題材にしたアニメーション教材」について発表した。
SNS利用者が身につけておくべき情報リテラシー能力についての考察 2013年 9月 科学教育学会 長谷川元洋(金城学院大学),加納寛子(山形大学),菱田隆彰(愛知工業大学),古崎晃司(大阪大学), 2013.9 日本科学教育学会第37回年会論文集, pp.156-157, [要約]本研究は代表的なSNS の一つであるFacebook を対象にして,SNS ユーザーが身につけるべき情報リテラシー教育について考察をしたものである。Facebook の各設定機能を設定するために必要となる情報リテラシーを検討した結果,「(1)SNS にアップロードする情報の内容を吟味し,その内容に適切な公開範囲の判断能力。」, 「(2)パスワードを見破られる確率を計算にいれながら,強度や変更期間,多重パスワードの設定等の必要性を判断する能力」,「(3)ドメイン名に関する知識をもとに公開範囲を判断する能力」,「(4)パスワードの再発行手続きを理解し,自分のアカウントが乗っ取られる可能性を生じさせない条件について理解する能力」,「(5)他者による不正アクセスの有無を確認する方法について理解する能力」,「(6) 他人からの自分のタイムラインへの掲載情報をコントロールする能力」, [(7)自分や友達が使用しているアプリが自分の情報を取得できる可能性を知り,その提供の可否を適切に判断する能力」の7つの情報リテラシーが必要となることが,わかった。
クレジットカード決済対応モバイル向けネットショッピング疑似体験サイトの開発 2013年 9月 日本教育工学会第 新谷洋介,長谷川元洋,日本教育工学会第29回大会講演論文集, pp479-480, スマートフォンやタブレットの普及により,ネット上で買い物をする機会が増えてきているだけでなく,スマートフォン等のアプリ購入や,電子書籍の購入方法として,クレジットカードを利用した決済をする機会が増えており,高校生,中学生がショッピングサイトに登録してある保護者のクレジットード情報を利用して,決済することが珍しくなくなってきている。そのため,高校や学校でクレジットカードを利用したネット決済を体験的に学習できる,クレジットカード決済対応モバイル向けネットショッピング疑似体験サイトを開発し,授業実践を行った。
ネットコミュニケーションの特性の理解を促進する保護者向け情報モラル研修会の開発 2013年 9月 日本教育工学会 酒井統康,長谷川元洋,日本教育工学会第29回大会講演論文集,pp.811-812, 通信機能付きゲーム機を用いたコミュニケーションの特性の理解を促進する保護者向け情報モラル研修会を開発した.研修の大きな目的は,①通信機能付きゲーム機が有しているコミュニケーション機能について理解できること②その機能から便利さと注意点について理解できることである.今後多様なネット端末が登場することを考えたとき、保護者がネットコミュニーョンにおけるプラス面やマイナス面について理解し、他機種において応用できることが大切である.そこで,1:通信機能付きゲーム機と他のネット端末との共通点・相違点についての研修2:グループをつくりメールのやりとりをする研修3:グループをつくりチャットでやりとりをする研修4:こうした研修を通して,考えられる注意点5:通信機能付きゲーム機におけるセキュリティー設定(ペアレンタルコントロール)をする研修を企画した.この中で,ゲーム機におけるコュニケーションが特別なものではなく,将来,児童が持つであろう携帯電話をはじめとするネット端末等と深く関わっていることの理解を促す研修とした.
プログラミング初等教育を円滑に進めるための教育支援システムの検討 2013年 9月 科学教育学会 菱田隆彰(愛知工業大学),加納寛子(山形大学),長谷川元洋(金城学院大学),古崎晃司(大阪大学), 課題研究:タブレット・スマホ時代の情報リテラシー・情報モラル教育,オーガナイザー:加納寛子(山形大学), 日本科学教育学会年会論文集37, pp162-165, 大学におけるプログラミングの初期教育用の支援システムの検討と,それに基づいて作成したプログラミング環境とその検証結果を報告した。
協働学習による著作権教育ケーススタディアプローチによる実践の成果と課題 2013年 9月 日本教育工学会 尾崎廉,長谷川元洋, pp141-144, 本校では,2006 年度から情報モラル教育に取り組み,実践内容を改善しながら,すべての教員が取り組む,道徳の時間を中心とした情報モラル教育を校内に定着させた。その結果,ネット上のトラブルや問題行動が減少するなど生徒の意識や行動の変容が確認できた。しかし,問題が皆無になったわけではなく,さらに効果的に情報モラル教育を推進するために,2010 年度から技術・家庭科において著作権侵害事件をテーマにしたグループ学習に取り組んできた。本稿では,現時点での本実践の成果と課題について報告する。
学校所有のタブレットP C を生徒の家庭で利用させるために学校が準備する必要がある事項に関する考察 2013年 9月 日本教育工学会 長谷川元洋,楠本誠,平野修,日本教育工学会第29回大会講演論文集,pp.549-550, フューチャースクール実証校の一つである松阪市立三雲中学校では,学校所有のタブレットPC を家庭で利用させることを計画し,それを実行するために学校が準備すべきことについて考察した.破損時の費用負担や問題発生時の指導などに,保護者に責任が生じることから,学校は十分な説明を行った上で,保護者に判断をしていただくことにした.また,学年全クラスで統一した情報モラル教育を実施することにした.
情報リテラシーオントロジー構築に向けた基礎的考察 2013年 9月 科学教育学会 古崎晃司(大阪大学),加納寛子(山形大学),菱田隆彰(愛知工業大学),長谷川元洋(金城学院大学), 課題研究:タブレット・スマホ時代の情報リテラシー・情報モラル教育,オーガナイザー:加納寛子(山形大学), 日本科学教育学会年会論文集37, pp158-161, インターネットの普及による膨大な情報の流通に加え,タブレットやスマートフォンといった情報機器の多様化が急速進んでいる現代社会において,世の中にあふれる情報を適切に扱うことができる情報リテラシー教育の重要性は高まっている。しかしながら,情報リテラシーに関する共通認識や統一的な定義は十分には得られているとは言えない状況にあり,関連する諸概念を体系的に整理することが重要な課題となっている。本研究では,概念の体系化に広く用いられているオントロジー工学の手法を用いて,情報リテラシーに関わる概念を体系化したオントロジーを構築することを目指す。本稿では,その予備的な考察として,オントロジーを構築するにあたっての基本的な考え方と,情報リテラシーの概念化の基本方針を考察した。その結果として,「情報に関する行為」を中心として概念化し,具体的な行為を捉えるときに必要な観点を表す属性を導入することで,様々な観点を適切に分離して整理・体系化するという方針を示す。
文部科学省検定教科書高等学校「情報」の用語分析 2013年 9月 科学教育学会 加納寛子(山形大学)菱田隆彰(愛知工業大学)長谷川元洋(金城学院大学)古崎晃司(大阪大学),課題研究:タブレット・スマホ時代の情報リテラシー・情報モラル教育,オーガナイザー:加納寛子(山形大学), 日本科学教育学会年会論文集37, pp.151-155, 本稿では,「情報」を「現象や事象等すべての存在に意味を付与して伝達するもの」と定義し,「情報的な見方・考え方」とは,「様々な現象や事象等を解釈し意味を付与し,場面に応じて適切に判断・処理する見方・考え方」と定義し,「情報リテラシー」とは,「情報的な見方考え方を身につけ,現象や事象等を適切に解釈し意味を付与し,分析し,判断し,表現および伝達する能力」と定義した。そして,文部科学省検定教科書高等学校「情報」の用語についてKH Coder を用いて分析を行った結果,頻出キーワードは情報,インターネット,通信,データ,コンピュータ等であり,用語の出現パターンより共起ネットワーク図を作成し, 「情報とメディア」「情報通信ネットワーク」「ディジタル情報の表現と活用」「情報モラル」の4 領域の用語に分類された。
ネットショッピングに関する中学校技術・家庭科家庭分野及び高等学校家庭科教科書の内容分析 2013年10月 日本消費者教育学会 上野顕子・長谷川元洋・新谷洋介,日本消費者教育学会第33回全国大会用紙集,p24,平成23年度に使用されていた中学校家庭科教科書2冊,及び高校の家庭科教科書26冊の合計28冊と平成24年度から使用されている中学校家庭科教科書3冊,平成25年度から使用されている高等学校家庭科教科書16冊の合計19冊の教科書のネットショッピングに関連する内容を分析した。
中高生のネットショッピング利用実態と体験型授業の効果の検証 2013年10月 日本消費者教育学会 長谷川元洋・上野顕子・新谷洋介,日本消費者教育学会第33回全国大会要旨集,P26,中学生,高校生を対象に,ネットショッピングの利用実態について調査し,その分析を報告するとともに,ネットショッピングを疑似体験させた授業の事前,事後で,ネットショッピングに対する態度の変化について報告した。
台湾における情報リテラシー教育 2013年11月 日本教育情報学会第29回年会 加納寛子・長谷川元洋・古崎晃司・菱田隆彰,日本教育情報学会第29回年会講演論文集,台湾における情報リテラシー教育について分析した結果を報告した。
韓国における情報リテラシー教育 2013年11月 日本教育情報学会第29回年会 長谷川元洋・加納寛子・古崎晃司・菱田隆彰・和田勉・青木浩幸, 日本教育情報学会第29回年会講演論文集,韓国の小学校国語科の中で取り扱われている情報リテラシーの内容とその特徴について分析した結果を報告した。
PBL・アクションラーニングによるリーダーシップ育成の実践 2014年 3月 京都大学 高等教育研究開発推進センター 大学教育研究フォーラム講演論文集,長谷川元洋・時岡 新・中村 岳穂・齋藤 民徒・牛田 博英・工藤 多恵・岩崎 公弥子,WLI(Woman's Leadership Initiative) の授業において,PBL(Problem Based Learning)と質問会議を中核に据えたアクションラーニングによってリーダーシップ育成を目指したの実践について報告した。
SNS 利用者に求められる情報リテラシーの考察 2014年 3月 モバイル '14 2014年3月13日立命館大学 びわこくさつキャンパス,長谷川 元洋(金城学院大学), 加納 寛子(山形大学),菱田 隆彰(愛知工業大学), 古崎 晃司(大阪大学)代表的なSNSの設定機能を分析し,SNSユーザーに必要とされる情報リテラシについて報告した。
クレジットカード利用の疑似体験教材とそれを活用した授業の開発 2014年 4月 消費者教育学会中部支部 長谷川元洋(金城学院大学)・上野顕子(金城学院大学)・新谷洋介(国立特別支援教育総合研究所),クレジットカードの疑似体験ができる教材サイトとそれを活用した授業の開発について報告した。
学習指導要領(技術分野)の情報モラル指導項目の観点からの児童生徒のインターネット利用実態調査の分析 2014年 8月 日本産業技術教育学会第57回全国大会(熊本) 発表要旨集p.93長谷川元洋(金城学院大),尾崎廉(札幌市立平岡中),安藤明伸(宮城教育大),学習指導要領に定められた情報モラルの指導項目に関連するネット上の問題について調査し,重点的に指導すべき項目や次の学習指導要領で指導項目に入れるべき項目などについて考察する.[キーワード]情報モラル教育,学習指導要領,カリキュラム
「反比例」の「足場がけ」学習アプリとの開発 2014年 9月 日本教育工学会全国大会 講演論文集 pp.369-370, 長谷川・岩崎・遠藤・安田
「問題解決」・「情報システム」分野の情報リテラシーオントロジーの構築 2014年 9月 日本科学教育学会全国大会 年会論文集pp.105-108, 古崎晃司(大阪大学) 加納寛子(山形大学) 菱田 隆彰(愛知工業大学) 長谷川元洋(金城学院大学)
「情報モラル」分野の情報リテラシーオントロジーの構築 2014年 9月 日本科学教育学会全国大会 年会論文集pp.113-116, 長谷川元洋(金城学院大学) 加納寛子(山形大学) 菱田隆彰(愛知工業大学) 古崎晃司(大阪大学)
「情報通信技術」分野の情報リテラシーオントロジーの構築 2014年 9月 日本教育学会全国大会 年会論文集pp.109-112, 菱田隆彰(愛知工業大学) 加納寛子(山形大学) 長谷川元洋(金城学院大学) 古崎晃司(大阪大学)
ネットコミュニケーションの特性の理解を促進する教職員向け情報モラル研修会の開発 2014年 9月 日本教育工学会全国大会 講演論文集pp.455-456 酒井統康・長谷川元洋
三層構造情報モラル教育アプローチによる実践 2014年 9月 日本教育工学会全国大会 講演論文集pp.733-734,尾崎廉・長谷川元洋
中学生の情報通信端末の利用実態と良い利用に関する考察 2014年 9月 日本教育工学会全国大会 講演論文集pp731-732,岩森正治・長谷川元洋
情報リテラシー(情報分析分野)に関するオントロジーの構築 2014年 9月 科学教育学会全国大会 年会論文集, pp.101-104, 加納寛子(山形大学) 菱田隆彰(愛知工業大学) 長谷川元洋(金城学院大学) 古崎晃司(大阪大学)
高校生と大学生に対するアンケートを用いたダンバー数調査方法について 2014年 9月 日本教育工学会全国大会 講演論文集pp.687-688,村田育也・阿濱茂樹・河野稔・長谷川元洋
クレジットカード利用の疑似体験を取り入れた授業開発 2014年10月 日本消費者教育学会全国大会 長谷川元洋(金城学院大学)・上野顕子(金城学院大学)・新谷洋介(国立特別支援教育総合研究所),クレジットカードの疑似体験ができる教材サイトとそれを活用した授業の開発について報告した。また,研究授業の事前,事後のアンケート調査結果を報告した。
Japanese Junior High School Students’ Online Shopping Usage and Lesson Study Effect 2015年 2月 Canadian Symposium XIII, Winnipeg, Canada ネットショッピングの疑似体験サイトと疑似クレジットカードの開発を行い、次のような目的で研究を実施した。1つは、質問紙調査により中学生のネットショッピング利用に関する実態を明らかにする。2つは、開発したネットショッピングの疑似体験教材をもちい授業研究を行い、それが調査対象者の中学生の知識等の向上に寄与したかを明らかにする。 結果として、調査対象中学生の約6割がネットショッピングの利用経験があることが分かった。また、ネットショッピングの疑似体験教材をもちいた授業が、調査対象中学生のネットショッピングに関する知識を向上させたことが確認できた。担当部分:研究計画,調査,分析,発表 上野顕子,長谷川元洋,新谷洋介
2種類のPBLとリーダーシップ教育の実践 2015年 3月 第21回大学教育研究フォーラム 発表論文集,pp.208-209, 長谷川元洋、時岡新、中村岳穂、岩崎公弥子、畠山 正人、河野 裕康,Problem Based Learning と Project Based Learningの2種類のPBLをWLIにおけるリーダーシップ教育として行った実践を紹介した。
SNS利用者に求められる情報リテラシーの考察(2) 2015年 3月 シンポジウム モバイル'15 pp.53-54, 長谷川元洋・加納寛子・菱田隆彰・古崎晃司,LINEの機能の分析から,SNS利用者にもとめられる情報リテラシーを示した。
モバイル耳朶における情報リテラシー教育のオントロジーの構築 2015年 3月 シンポジウム モバイル'15 pp.55-56, 加納寛子・長谷川元洋・菱田隆彰・古崎晃司,高校情報科の教科書の目次をもとに,オントロジーを構築した。
女性リーダーシップ科目WLIの実践 2015年 3月 大学教育改革フォーラムin東海2015 ポスター発表,長谷川元洋,女性リーダーシップ科目WLI(Women's Leadership Initiative)は、1年次のWLI A, B(いずれも必修)、2年次のWLI C, D(選択)、3年次のWLI E, F(選択)で構成されている。いずれも、「権限がないときも発揮できるリーダーシップ」(日向野)を育成することを目標として行っている。WLI B, C, Dでは、「質問会議」の手法を取り入れ、アクションラーニングを行っている。WLI全体の実践を報告する。(注)「質問会議」は株式会社ラーニングデザインセンターの登録商標です。
教員養成課程における情報社会の特性を意識させた教材開発演習の取り組み 2015年 6月 日本情報科教育学会第8回全国大会 講演論文集,p124, 阿濱 茂樹, 村田 育也, 長谷川 元洋, 河野 稔, 情報教育に関わる教科教育の中で,情報メディアの特性を理解した上で,情報モラル教育の教材開発を効果的に行うことを目的に,教員養成課程の教職実践演習において,情報社会の特性を意識した教材開発を行う演習を試みた。実際には,様々な視点からメディアの特性を確認するグループディスカッションを行い,得られた知見に基づき指導計画の立案を行うワークショップを試みた。
限られた時間で行う情報モラル教育指導すべきことは何か 限られた時間で行う情報モラル教育指導すべきことは何か -高校 1年生に対する情報モラル講習の結果を踏まえて- 2015年 6月 日本情報科教育学会第8回全国大会 講演論文集,pp.41-42, 村田 育也 坂口 和紀 阿濱 茂樹 河野 稔 長谷川 元洋,初等中教育における系統的な情報モラルが確立してらず,高学校 3年間を通して継続的に情報モラル教育を実施することが極めて困難な現状で,限られた時間行う際何を重視し何を重視して指導すべきかを明らにることは重要な教育課題である.本研究では,昨年実施した高校1年生に対する約3時間の情報モラル講習結果 を用いて,この教育課題について考察し,自由と責任,気軽に使うこの是非対面でコミュニケーションなど項目を見出した.
三層構造情報モラル教育アプローチの実践要件 2015年 9月 日本教育工学会第31回全国大会 講演論文集pp 429-430, 尾崎廉、長谷川元洋、三層構造情報モラル教育の実践を行うための条件を教員への聞き取りを元に分析した。
家庭での会話と中学生の情報通信端末の利用の状況に関する考察 2015年 9月 日本教育工学会第31回全国大会 講演論文集 pp.435-436、○岩森 正治 [玉城中学校], 長谷川 元洋 [金城学院大学], 中村 武弘 [南島東小学校]、中学生の家庭での会話の状況とネット利用に関するルールの有無等との関係を分析し、報告した。
小学校におけるギュゲスの指輪を用いた情報モラル授業の改善と実践 2015年 9月 日本教育工学会第31回全国大会 講演論文集, pp431-432, ○村田 育也 [福岡教育大学], 阿濱 茂樹 [山口大学], 河野 稔 [兵庫大学], 長谷川 元洋 [金城学院大学], 池田 隆 [木佐木小学校], pp.○○○-○○○, 「ギュゲスの指輪」を用いた情報モラル授業を実践した結果を報告した。
情報カードを活用した情報モラル学習プログラムの開発 2015年 9月 日本教育工学会第31回全国大会 講演論文集 pp.433-434, 酒井統康、長谷川元洋、「情報カード」を用いた情報モラル教育と、それを児童が家庭で保護者に説明する学習活動について報告した。
組織的な情報モラル教育を行うためのワークショップの開発 2015年 9月 日本教育工学会第31回全国大会 講演論文集pp.437-438,長谷川元洋、情報モラル教育を組織的に行うためのワークショップ型の教員研修会を実施し、それに対する参加者の評価について報告した。
アクティブラーニングによるオンラインショッピングに関する学習と教師の役割 2015年10月 日本消費者教育学会第35回全国大会 要旨集,p26, 上野顕子・長谷川元洋・新谷洋介,ネットショッピングを疑似体験する学習活動を取り入れた授業を開発し,授業観察からアクティブラーニングによる学習の効果と教師の役割について分析した。
デジタルコンテンツ購入に対応した体験型消費者教育教材の開発 2015年10月 日本消費者教育学会第35回全国大会 要旨集,P28,新谷洋介・上野顕子・長谷川元洋,電子ブックやミュージックデータ等のデジタルコンテンツの購入を疑似体験できる教材を開発した。
中学生の情報通信端末の利用状況等についての経年変化から見た今後の情報モラル指導のあり方についての考察 2015年10月 第41回全日本教育工学研究協議会全国大会(富山大会) 論文集(PDF版) pp.140-143、岩森正治(玉城町立玉城中学校)、中村武弘(南伊勢町立南島東小学校)、長谷川元洋(金城学院大学)、中学生の情報通信端末の利用状況調査の結果の経年変化を分析し、今後の情報モラル指導のあり方について検討した。
中学校技術・家庭科技術分野の教科書における情報モラルの内容の変化に関する分析 2016年 8月 日本産業技術教育学会 長谷川元洋,日本産業技術教育学会 第59回全国大会(京都)講演要旨集,p.88, 査読無し,2016年
中学生の社会情動的スキルと情報通信端末の利用状況に関する考察 2016年 9月 日本教育工学会 岩森正治, 長谷川元洋, 中村武弘, pp.861-862, 日本教育工学会第32回講演論文集,pp.189-190,査読無し,2016年
情報カードを活用した情報モラル学習プログラムの分析 2016年 9月 日本教育工学会 酒井統康, 長谷川元洋, 日本教育工学会第32回講演論文集,pp.189-190,査読無し,2016年
協働的な学習の場面を設定したオンラインショッピングの授業の事例研究 2016年10月 日本消費者教育学会 長谷川元洋,上野顕子,新谷洋介,日本消費者教育学会第36回全国大会予稿集,p88,査読無し,2016年
徳島県における情報モラル教育年間指導計画に関する取組とその考察 2016年10月 日本教育工学研究協議会 黒田收,古味俊二,池園繁俊・長谷川元洋,第41回 全日本教育工学研究協議会全国大会佐賀大会CD-ROM,査読無し,2016年
中学校技術・家庭科技術分野の教科書における情報モラルの内容の変化に関する分析(2) 2017年 8月 日本産業技術教育学会第60回全国大会(青森)講演要旨集 長谷川元洋、現行学習指導要領に基づく技術・家庭科の教科書の,平成24(2012)年発行(H24年本と表す)と平成28(2016)年発行(H28年本)の情報モラルに関する内容の変化を分析した。H24年本の情報モラル教育に関する教科書の記述を分析した研究として,長谷川(2014)がある。昨年度の全国大会では,先行研究と同じ方法でH28年本を分析し,「3社中2社が取り扱う情報モラルの内容のカテゴリー種別が半減していること」,「3社中2社が情報モラルの内容の出現回数が200以上に増加していること」を報告した。今回の報告では,さらに詳細な分析結果の報告を行った。
情報モラルのPBL型授業の開発と評価 2017年 8月 日本教育工学会第33回全国大会講演論文集 pp.295-296, 中学校でのProblem Based Learningによる情報モラルの授業実践と生徒のアンケート結果について報告した。
話し合いの仕方による消費者教育の授業における学びの質の違い 2017年10月 日本消費者教育学会第37回全国大会(岡山大会)講演要旨集 上野顕子・清水克博・長谷川元洋・新谷 洋介、本研究は、アクティブ・ラーニングの1つとして協同学習を組み込んだ授業をデザインし、以下2つを目的として設定した。①中学校技術・家庭科家庭分野におけるオンラインショッピングに関する内容を題材とした協同学習の授業効果を明らかにする。②協同学習での話し合いの仕方の違いが、消費者教育の授業における学びの質の違いどのように影響するかを明らかにする。グループでの話し合いの際、頭を寄せ合ってのグループディスカッションができたか否かは、生徒の事前事後の知識習得の違いには影響せず、授業のねらいは達成できた。グループでの話し合いの際、各自の意見を付箋にして貼りだし可視化を図りながら頭を寄せ合ってのグループディスカッションを行うことで、グループ内のコミュニケーションは促進され、協同で考えを導きだす行為が見られた。自由記述に見られた特徴語からは、頭を寄せ合ってのグループディスカッションができると、クレジットカードでネットショッピングする際の便利な点と注意点が「たくさん」あること、または「多い」ことに気付いたという記述がみられた。
リスクのある通信端末利用が実際にネットトラブルを招くことの検証 -情報モラル啓発活動継続の必要性- 2017年11月 第43回 全日本教育工学研究協議会全国大会 和歌山大会 講演論文集 岩森正治(玉城町立玉城中学校)・長谷川元洋(金城学院大学)・中村武弘(南伊勢町立南勢小学校 概要:中学生が, トラブルに巻き込まれることは分かっているのに個人情報をIDやパスワードに使用したり, トラブルを招くような言動が交わしたりしている現状がある。本研究では,中学生の通信端末利用に関する実態調査の結果から,通信端末利用時にリスクがある使い方をしている中学生がよりネットトラブルに巻き込まれやすいことがわかった。その状況を改善するためには,授業や講演会等でリスクに関する知識を与え,対策の必要性に気付かせた後に,それを行動につなげる指導を行うことが必要であろう。
リーダーシップを含む汎用的能力の育成を目標とした授業デザインの改善 2018年 3月 京都大学高等教育センター主催 第24回大学教育研究フォーラム リーダーシップを含む汎用的能力の育成を目標とした授業デザインの改善、国際情報学部の女性リーダーシップ科目WLI C(2年次開講、選択科目:受講者64名)の実践について報告した。リーダーシップを含む汎用的能力の20項目(長谷川ら 2015)について自己評価を5段階でさせ、事前と事後の結果を対応のあるt検定で検定した。20項目中12項目が1%水準で、6項目が5%水準で、有意に向上しており、リーダーシップに関係が深い9項目「(6)チームで取り組む際に,チームの雰囲気を楽しい雰囲気にしたり,盛り上げたりするようにしている。(p<0.05)、「(7)チームで取り組む際に,自らチームに貢献できるように積極的に発言したり,質問したりしている。(p<0.01)」「(8)チームで取り組む際に,自分ができる役割を考え,積極的に行動している。(p<0.01)」「(9)チーム全体の状態を把握し,良い結果を出せるようにメンバー相互に助け合うようにチーム全体や個人に働きかけている。(p<0.01)」「(10)チーム内で意見が対立した際には,双方の意見を冷静に分析し,チームの目標に近づけるように意見を調整している。(p<0.01)」「(12)他のメンバーやチーム全体にとってプラスになると思うことが思い浮かんだ時には,自分に権限が無い時でもそれを発言したり,質問して相手に気づかせたりしている。(p<0.05)」「(13)他のメンバーやチーム全体にとってプラスになると思うことが思い浮かんだ時には,自分に権限が無い時でもそれを行動に移している。(p<0.01)」「(14)他のメンバーやチーム全体にとって,新しい気付きを促すための質問をしている。( p<0.01)」「(15)自分の目的、目標について自問自答して、自分自身が行動すべきことを考えるようにしている。(p<0.05)」はすべて1%水準、または、5%水準で有意に向上した。
リーダーシップを含む汎用的能力の育成を目標とした授業デザインの改善 2018年 3月 京都大学高等教育センター主催 第24回大学教育研究フォーラム リーダーシップを含む汎用的能力の育成を目標とした授業デザインの改善、国際情報学部の女性リーダーシップ科目WLI C(2年次開講、選択科目:受講者64名)の実践について報告した。リーダーシップを含む汎用的能力の20項目(長谷川ら 2015)について自己評価を5段階でさせ、事前と事後の結果を対応のあるt検定で検定した。20項目中12項目が1%水準で、6項目が5%水準で、有意に向上しており、リーダーシップに関係が深い9項目「(6)チームで取り組む際に,チームの雰囲気を楽しい雰囲気にしたり,盛り上げたりするようにしている。(p<0.05)、「(7)チームで取り組む際に,自らチームに貢献できるように積極的に発言したり,質問したりしている。(p<0.01)」「(8)チームで取り組む際に,自分ができる役割を考え,積極的に行動している。(p<0.01)」「(9)チーム全体の状態を把握し,良い結果を出せるようにメンバー相互に助け合うようにチーム全体や個人に働きかけている。(p<0.01)」「(10)チーム内で意見が対立した際には,双方の意見を冷静に分析し,チームの目標に近づけるように意見を調整している。(p<0.01)」「(12)他のメンバーやチーム全体にとってプラスになると思うことが思い浮かんだ時には,自分に権限が無い時でもそれを発言したり,質問して相手に気づかせたりしている。(p<0.05)」「(13)他のメンバーやチーム全体にとってプラスになると思うことが思い浮かんだ時には,自分に権限が無い時でもそれを行動に移している。(p<0.01)」「(14)他のメンバーやチーム全体にとって,新しい気付きを促すための質問をしている。( p<0.01)」「(15)自分の目的、目標について自問自答して、自分自身が行動すべきことを考えるようにしている。(p<0.05)」はすべて1%水準、または、5%水準で有意に向上した。
児童が保護者に説明する情報モラルの実践モデルにおけるデジタル版情報カードと紙版情報カードの利用効果の比較 2018年 9月 日本教育工学会第34回全国大会 pp.633-634 ○酒井 統康(瑞浪市立瑞浪中学校),和田 泉(天津日本人学校),長谷川 元洋(金城学院大学) 本研究は,児童が保護者に説明する情報モラルの実践モデル(酒井・長谷川 2017)において、タブレットPCと紙ベースそれぞれで作成した情報モラルに関する学習カード(「情報カード」)の学習効果の違いを確かめることを目的とした。情報モラルに関するテーマ5項目ごとに,問題事例とその問題点等を考えさせる発問及びその解答と解説を示した情報カードを開発し,それを用いて担任が児童に5 分程度の指導を行った上で,児童は家庭で保護者に説明する活動を行わせた.実践を終えた約5 ヶ月後の遅延調査におい、個人情報、架空請求、チェーンメールにかかわるデジタル版情報カードを用いた場合は、紙ベース版を用いた場合よりも、児童が内容を説明できるという回答の平均が有意に高かった.
児童が保護者に説明する情報モラルの実践モデルにおけるデジタル版情報カードと紙版情報カードの利用効果の比較 2018年 9月 日本教育工学会第34回全国大会 pp.633-634 ○酒井 統康(瑞浪市立瑞浪中学校),和田 泉(天津日本人学校),長谷川 元洋(金城学院大学) 本研究は,児童が保護者に説明する情報モラルの実践モデル(酒井・長谷川 2017)において、タブレットPCと紙ベースそれぞれで作成した情報モラルに関する学習カード(「情報カード」)の学習効果の違いを確かめることを目的とした。情報モラルに関するテーマ5項目ごとに,問題事例とその問題点等を考えさせる発問及びその解答と解説を示した情報カードを開発し,それを用いて担任が児童に5 分程度の指導を行った上で,児童は家庭で保護者に説明する活動を行わせた.実践を終えた約5 ヶ月後の遅延調査におい、個人情報、架空請求、チェーンメールにかかわるデジタル版情報カードを用いた場合は、紙ベース版を用いた場合よりも、児童が内容を説明できるという回答の平均が有意に高かった.
道徳科における情報モラル教育のための「感情的判断と合理的判断のマトリックス」と「道徳教育の資質・能力のマトリックス」の開発 2018年 9月 日本教育工学会第34回全国大会 pp.239-240 ○長谷川 元洋(金城学院大学),尾崎 廉(元創造教育研究所),金子 大輔(北星学園大学)「特別の教科 道徳(以下,道徳科)」における情報モラル教育の課題として,「情報教育と道徳教育の両方の視点からの情報モラルの授業の検討」「道徳的諸価値の理解を基にした情報モラルの授業の評価のあり方についての検討」「多面的・多角的に考える情報モラルの授業の構想」が考えられる.道徳教育の資質・能力を踏まえた情報モラル教育の授業を構想する段階で使用したり,授業の評価をしたりするために,「感情的判断と合理的判断のマトリックス」「道徳教育の資質・能力のマトリックス」を開発した。
道徳科における情報モラル教育のための「感情的判断と合理的判断のマトリックス」と「道徳教育の資質・能力のマトリックス」の開発 2018年 9月 日本教育工学会第34回全国大会 pp.239-240 ○長谷川 元洋(金城学院大学),尾崎 廉(元創造教育研究所),金子 大輔(北星学園大学)「特別の教科 道徳(以下,道徳科)」における情報モラル教育の課題として,「情報教育と道徳教育の両方の視点からの情報モラルの授業の検討」「道徳的諸価値の理解を基にした情報モラルの授業の評価のあり方についての検討」「多面的・多角的に考える情報モラルの授業の構想」が考えられる.道徳教育の資質・能力を踏まえた情報モラル教育の授業を構想する段階で使用したり,授業の評価をしたりするために,「感情的判断と合理的判断のマトリックス」「道徳教育の資質・能力のマトリックス」を開発した。
「主体性」「目的意識」が学業や生活に及ぼす影響についての考察 ~学力向上と情報モラル意識の観点から~ 2018年11月 第44回全日本教育工学研究協議会全国大会 岩森正治(玉城町立玉城中学校)・長谷川元洋(金城学院大学)・中村武弘(奈良教育大学) 次期学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」を実現する第一歩として「主体的な学び」についての考察を行った。「主体性」「目的意識」「将来を展望する力」を高めることは、自己コントロール力を高めるとともに、情報モラルを守るためのコントロール力や従来の学力を向上させる。さらに、「主体性」等を身につけさせる手立てとして「家庭での社会の動きに関する会話」を活性化することが一助となることがわかった。
「主体性」「目的意識」が学業や生活に及ぼす影響についての考察 ~学力向上と情報モラル意識の観点から~ 2018年11月 第44回全日本教育工学研究協議会全国大会 岩森正治(玉城町立玉城中学校)・長谷川元洋(金城学院大学)・中村武弘(奈良教育大学) 次期学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」を実現する第一歩として「主体的な学び」についての考察を行った。「主体性」「目的意識」「将来を展望する力」を高めることは、自己コントロール力を高めるとともに、情報モラルを守るためのコントロール力や従来の学力を向上させる。さらに、「主体性」等を身につけさせる手立てとして「家庭での社会の動きに関する会話」を活性化することが一助となることがわかった。
情報モラルを題材とした質問作りによる道徳科の授業開発 2018年11月 日本道徳教育学会 第92回(平成30年度秋季)大会 本研究の目的は、情報モラルに関する題材を取り扱う道徳科の授業において、道徳教育としての授業目標と情報教育としての授業目標の両方を達成する授業を開発することである。 その目標を達成するために、「質問作り」(Dan Rothstein and Luz Santana, 2011)を生徒に行わせる授業方法を参考にして、2018年7月20日(金)に、岩見沢市立光陵中学校(1,2,3年生合同授業)にて、「SNSいじめ」を題材に実践にした。
情報モラルを題材とした質問作りによる道徳科の授業開発 2018年11月 日本道徳教育学会 第92回(平成30年度秋季)大会 本研究の目的は、情報モラルに関する題材を取り扱う道徳科の授業において、道徳教育としての授業目標と情報教育としての授業目標の両方を達成する授業を開発することである。 その目標を達成するために、「質問作り」(Dan Rothstein and Luz Santana, 2011)を生徒に行わせる授業方法を参考にして、2018年7月20日(金)に、岩見沢市立光陵中学校(1,2,3年生合同授業)にて、「SNSいじめ」を題材に実践にした。
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雑誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「知識を加工し、生み出す技術 (プログラミングの授業実践研究報告)」 単著 1992年 1月 農山漁村文化協会技術教室1月号 BASICプログラミングの授業において、文法、構文の解説に終わるのではなく、生徒の創意工夫を活かす授業展開について記述した。P10~P17
「「日本語→BASIC」変換プログラム」 単著 1992年 4月 工学社 パソコン教育研究誌PCSCHOOL No2 日本語プログラミングを可能にするツールJB2を開発し、発表した。雑誌原稿にはフロッピーディスクにそのプログラムも収録された。P74~P77
「学ぶ意欲が育つ授業「意欲が現れ、高まる場のあり方を求めて」 共著 1994年11月 三重大学教育学部附属中学校 長谷川元洋、長島達郎、中北真佐子 三重大学教育学部附属中学校研究紀要第17集 P129~P137 学ぶ意欲が育つ授業を目指し、単元展開等を工夫し、実践を行い、ハイパーテキストの授業についてまとめた。
「環境資源問題と技術・家庭科教育」 単著 1995年 2月 農山漁村文化協会技術教室2月号 環境問題を授業に取り入れた実践について述べた。クリーン工場から出る廃液が地下水を汚染するハイテク汚染についても取り上げた。P4~P7
「[ハイパーテキストの作成]の授業」 単著 1995年 6月 農山漁村文化協会技術教室6月号 ハイパーテキストの授業実践について発表した。P54~P59
「学ぶ意欲が育つ授業[主体的に取り組み、創意工夫する姿を求めて]」 共著 1996年11月 三重大学教育学部附属中学校 長谷川元洋、井戸坂幸男、篠原祐子 三重大学教育学部附属中学校研究紀要第18集 P133~P136、P153~P154 主体的に創意工夫する姿を求めて、開発したLOGOプログラミングの授業について述べた。
「生徒と教師が学び合うプログラミング・インターネット学習」 共著 1997年 5月 農山漁村文化協会技術教室5月号 長谷川元洋、井戸坂幸男 ロゴプログラミングの授業についてまとめた。P4~P13
「インターネット利用を前提としたコンピュータの授業への導入の仕方」 単著 1998年 6月 文部省大臣官房調査統計企画編集No.495 インターネット利用を前提とした校内ネットワークの構築の仕方等について述べた。P30~P33
「エジソンに挑戦!電気エネルギーを光エネルギーへ」 単著 1998年10月 農山漁村文化協会 技術教室10月 エジソンの電球の開発を追体験する形の授業を実践し、その指導方法等について述べた。号P26~P31
「学ぶ意欲が育つ授業[主体的に取り組み、創意工夫する姿を求めて]」 共著 1998年11月 三重大学教育学部附属中学校 長谷川元洋、井戸坂幸男、篠原祐子 三重大学教育学部附属中学校研究紀要第19集 P162~P171、P183 主体的に取り組み、創意工夫する姿を求めて、実践した蛍光灯回路の授業について、実践した。
「ハイパーテキストで情報発信!!」 単著 2000年 3月 日本教育工学振興会 先生のための実践事例アイデア集 ハイパーテキストの授業実践について、紹介をした。P82~P83
「気軽に使おう。インターネットの利用」 単著 2001年 2月 数学教育 明治図書 数学の授業において、モンテカルロ法を用いた円周率を求める実験をインターネットを利用して、他校と実験データを交換し、母集団が大きくなるほど、正確な数値になることに生徒に気付かせる実践を紹介した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 3月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ4月号 P118~P199 年間計画を立てよう!日常の教育活動に情報モラルの指導をどのように埋め込む方法について、解説した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 4月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ5月号 WWW利用実践での著作権、肖像権の指導 P104~P105 WWWを利用した実践で自由利用マークを自分が作成したページを許可する立場から考える実践を紹介した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 5月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ6月号 P102~P103 メール、掲示板、チャット等コミュニケーションツールを有効活用するための指導 コミュニケーションツールを有効活用するための指導として、受け手のことを考えた利用方法についての授業についての解説を行った。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 6月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ7月号 P110~P111 家庭での利用と家庭への指導の協力依頼 携帯電話等の利用について、家庭への指導の協力の依頼をどのようにするかについて解説した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 7月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ8月号 P116~P117 情報コントロール権 学校が扱う情報の情報コントロール権がどこにあるのかを考えることの大切さについて、解説をした。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 8月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ9月号 インフォームドコンセントを得る取り組みを! インフォームドコンセントを得る取り組みの仕方やそのための資料の提示をして解説をした。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年 9月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ10月号 Webページ公開のガイドラインの作成 公開範囲を3つに分けたガイドラインを示し、その運用の仕方を解説した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年10月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ11月号 情報を公開することの意味とその影響について 学校のWebサイトから情報を公開することの意味とその影響について、解説をした。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2003年11月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ12月号 児童、生徒をネット犯罪者にしないために 教え子をネット犯罪者にしないためにはどのような指導が必要なのかを具体例を挙げながら解説した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2004年 1月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ1月号 ネット中毒の児童、生徒はいないか?毎日、ホームページを更新しないと眠れない、メールが来ないと不安でしょうがないといったネット中毒症状の児童、生徒への対処方法を解説した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2004年 2月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ2月号 クリティカルシンキング 情報を的確に判断し、的確に行動できるように指導するためにクリティカルシンキングの考え方を指導の中に活かすことが有効であることを示し、解説した。
「情報モラル 指導のポイント」 単著 2004年 3月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ3月号 インターネットは日本の学校を変える インターネットの影響は大きく、これまでの日本の学校文化を変える可能性があることを述べた。
「インターネットの有効活用にこそ、Webページ公開のガイドライン制定を」 単著 2004年 5月 学研 学研 NEW教育とコンピュータ5月号 インターネットの有効活用にこそ、Webページ公開のガイドライン制定が必要であることを述べた。
「特集 狙われている児童生徒の個人情報 学校からの個人情報漏洩をこう防ぐ!!」 共著 2005年 2月 学研 学研NEW教育とコンピュータ 2005年3月号 インターネットの有効活用にこそ、Webページ公開のガイドライン制定が必要であることを述べた。(一部分担当)
「東書教育シリーズ情報モラル教育ハンドブック」 共著 2005年 3月 東京書籍 東書教育シリーズ 情報モラル教育ハンドブック 総頁数47ページ共著、編集担当
「高等学校における情報モラル教育」 単著 2005年 4月 東京書籍 教科情報誌 2005Vol2. 高校 情報-情報モラル特集-P2~P3
「個人情報保護に対する教職員の意識向上をどう図るか」 単著 2005年 5月 教育開発研究所 月刊教職研修・No.393 教職研修2005年5月号 個人情報保護に関する教員研修の考え方を示した.
「個人情報の正しい取り扱いについて、校内研修をどのように実施すればよいのか?」 単著 2005年10月 小学館 総合教育技術P70~P71 対応策②/個人情報の正しい取り扱いについて,校内研修をどのように実施すればよいのか?
⑦個人情報の保護「保護者に説明したことを保護者が確かめることができるようにする」 単著 2006年 6月 小学館 総合教育技術P26~27 対応策②/個人情報の正しい取り扱いについて,校内研修をどのように実施すればよいのか?
ジャストジャンプ2@フレンド 情報モラル実践ガイド 共著 2006年 6月 ジャストシステム B1 個人情報について知ろう、P12~13。B2 プライバシーを守るために、P14~15。D2 情報発信の自由と責任、P24~25。J2 学校教育と個人情報、P50~51。K1 ネットトラブルの事例と対策、P60~61。L1 校内パソコンの利用規程案、P67~69。L2 学校ホームページの運用規程案、P70~75。 L3 家庭でのインターネット利用に関する注意、P76~77。L4 写真掲載についての同意書、P78。
学校での個人情報 取り扱いの留意点は? 単著 2006年 7月 東山書房 健康教室 2006年 7月増刊 養護教諭のための教育実践に役立つQ&A集 P37~P38
ネット利用により発生する問題への対応 単著 2007年 2月 東山書房 「健康教育の現在」 topics 40, 健康教室 2007年2月増刊 P18~P20
学校での個人情報保護 単著 2007年 2月 東山書房 「健康教育の現在」 topics 40, 健康教室 2007年2月増刊 P53~P55
ジャストジャンプ3@フレンド 情報モラル実践ガイド 体験でわかる情報モラル 共著 2007年 6月 ジャストシステム B1 個人情報について知ろう、P12~13。B2 プライバシーを守るために、P14~15。D2 情報発信の自由と責任、P24~25。J2 学校教育と個人情報、P50~51。K1 ネットトラブルの事例と対策、P60~61。L1 校内パソコンの利用規程案、P67~69。L2 学校ホームページの運用規程案、P70~75。L3 家庭でのインターネット利用に関する注意、P76~77。L4 写真掲載についての同意書、P78。
特集 危険がいっぱい!子どもに無防備な状態でケータイ、インターネットを使わせないで! 単著 2008年 4月 特定非営利活動法人福井県子どもNPOセンター 「こどもChannel 2008春 VOL.31
ネット上のトラブルを防ぐ指導 掲示板による交流学習の事例から 単著 2008年10月 金子書房 児童心理 2008年10月号 臨時増刊 No.885 P120~P127
全校体制でどのように情報モラル教育を行うか 単著 2008年10月 財団法人 文部科学省研究振興局管下学術研究法人 教育調査研究所 教育展望 2008年10月号 P33~P38
学校と家庭が連携して取り組むモラル教育、ルール教育、安全教育 単著 2009年 6月 慶應義塾大学出版会教育と医学 教育と医学 2009年6月号 No.672 P40~P45
携帯電話を子どもに持たせる前に親として知っておくべき事 単著 2009年 8月 財団法人 愛知県教育振興会 子とともに ゆう&ゆう 8月号 (通巻646号) P20~P21
教育的アプローチによる問題への対応 -子供を被害者、加害者にしないために学校、課程はどうすべきかー 単著 2012年10月 消費者法ニュース発行会議 消費者法ニュース 第93号, pp.207-210, 携帯電話、スマートフォン、無線LAN接続機能を有したゲーム機が子供に普及している現在において、子供を加害者、被害者にしないために学校や家庭がすべきことについて、教育的アプローチから解説した。
養護教諭から提案する情報モラル教育 (特集 ネット依存から子どもを守る) 単著 2014年 2月 健学社 心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む18(2), 20-23, 2014-02 養護教諭の立場から情報モラル教育をどのように提案すれば良いかを述べた。
座談会 いま大学に求められる情報倫理教育とは 共著 2014年 3月 日本私立大学連盟 大学時報 63(355), 16-31, 2014-03,大学における情報倫理教育の在り方について本学の取り組みを紹介しながら,その根底にある考えを述べた。
スマホとの上手なつきあい方 金城学院大学教授 長谷川元洋さん 単著 2015年 4月 関西消費者協会 巻頭インタビュー,pp4-5, 5,スマートフォンを子どもに使わせることに関する注意点等について,保護者と教員向けに話した。
スマホ,ゲーム機,パソコン等の情報機器の利用に関する家庭のルール 単著 2015年 4月 消費者法ニュース発行会議 pp166-169, スマホ,ゲーム機,パソコン等の情報機器の利用に関する家庭のルールを定める際に,そのルールの意味を子どもが理解することの重要性を述べた。また,研修会を担当する方や保護者に向けて,ルールの意味について解説した。
情報モラルの教育実践を広げる工夫と取り組み 単著 2016年 9月 学習情報研究 2016年9月号 学習情報研究 2016年9月号,pp.14-17,「情報モラル」の特集記事のコーディネータとして情報モラルの実践を広げるために行っている研修会の紹介と特集に含めた実践事例の解説を行った。
ICTを活用した教育の課題とその克服に向けて 単著 2016年10月 月刊 高校教育 2016年10月号 学事出版 月刊 高校教育 2016年10月号 学事出版, pp.34-37, 高校の教育現場におけるICTを活用した教育の課題を,「ICTを活用したアクティブラーニング型授業」と「情報モラル,情報セキュリティ教育」の2つの視点から解説した。
管理:「炎上」を防ぐ! 要となる情報管理 3 学校の情報発信・情報共有 単著 2017年 7月 月刊 教職研修 8月号 SNS等による情報発信や校内での情報共有のあり方、個人情報保護法改正にともない注意すべき点等について、管理職が留意すべき点について解説した。
「未来の教育」を考えるためのキーワード21 単著 2019年 2月 月間 高校教育2019年2月号 pp.42-45、EdTech等、「未来の教育」に関連する資料を読む際に、目にするキーワードを21個選び、高校の教育現場の先生向けに解説をした。
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マルチメディア教材

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「ネット社会の歩き方」 共著 2000年 3月 財団法人コンピュータ教育開発センター 長谷川元洋、高橋、西田らプロジェクトメンバー26名 「ネット社会の歩き方」 http://www.net-walking.net/ 学習モジュール 3事例担当 チャットの危険性(基本)、誹謗中傷(応用)、知的所有権の保護(応用)
「ネット社会の歩き方」 共著 2006年 4月 財団法人コンピュータ教育開発センター 長谷川元洋、高橋、石原ら改訂版作成委員 13名 「ネット社会の歩き方」 http://www.cec.or.jp/net-walk/ 学習モジュール 1事例担当 ネットいじめ
ジャストジャンプ2@フレンド 情報モラル実践ガイド 共著 2006年 6月 ジャストシステム 長谷川元洋,村松浩幸,宗我部義則らプロジェクトメンバー11名 CD-ROM教材
ジャストジャンプ3@フレンド 情報モラル実践ガイド 共著 2007年 6月 ジャストシステム 長谷川元洋、村松浩幸、宗我部義則らプロジェクトメンバー11名 CD-ROM教材
情報モラルとコンピュータ 中学校編 共著 2008年 7月 東京書籍 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ 小学校編 共著 2008年 7月 東京書籍 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ 中学校編(改訂版) 共著 2009年 7月 東京書籍 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ 小学校編(改訂版) 共著 2009年 7月 東京書籍 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ中学校・高校編(改訂版) 共著 2010年 7月 東京書籍株式会社 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ小学校編(改訂版) 共著 2010年 7月 東京書籍株式会社 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ中学校・高校編(改訂版) 共著 2013年10月 東京書籍株式会社 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報モラルとコンピュータ小学校編(改訂版) 共著 2013年10月 東京書籍株式会社 長谷川元洋、荒木淳司、尾崎廉らプロジェクトメンバー10名 DVD-ROM教材(監修)
情報社会のモラル&リテラシー 共著 2017年 3月 東京書籍 長谷川元洋監修、長谷川元洋・尾崎廉作成、大嶽達哉 法律監修、80本のアニメーション、教師用指導資料からなる情報モラル教材を開発した。
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報告書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
文部科学省委託事業 平成21年度学校教育情報化推進プラン「学校における情報モラル等教育の推進事業(専門員派遣事業)」 報告書 共著 2010年 3月 社団法人 日本教育工学振興会 文部科学省委託事業として行われた『平成21年度学校教育情報化推進プラン「学校における情報モラル等教育の推進事業(専門員派遣事業)」』で担当した愛知県岡崎市での事業報告を行った。
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
教育情報化に関する手引き 共著 2010年10月 文部科学省 第5章2節において、高等学校の各教科における情報モラル教育の指導方法について解説した。
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招待講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
IT化の進展と教育-子どものネット利用の能力をどう育成するか? 単著 2016年 2月 日本家政学会中部支部 長谷川元洋 一般社団法人日本家政学会中部支部平成27年度 若手の会主催 公開講演会 第16回 家政学関連院生・学生研究発表会 要旨集 pp.5-13, 日時:平成28年2月20日(土)9:30~16:30 会場:愛知学泉大学 岡崎キャンパス5号館543教室
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監修

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
情報モラル教育指導資料「あみのめせかい」 共著 2018年 3月 高知市少年補導センター 高知市少年補導センターが作成した情報モラル教育指導資料「あみのめせかい」の監修を行った。
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