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フリガナシミズ アヤコ
ローマ字SHIMIZU Ayako
氏名清水 彩子
学位修士(生活科学) 
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名講師
所属学会日本栄養改善学会 日本食育学会 日本調理科学会 日本食生活学会 日本色彩学会 日本官能評価学会 日本人間工学会 食生活研究会 日本家庭科教育学会 
専門分野生活科学   
研究課題食に対するイメージと食選択との関連について 食品の美味しさの評価条件の解明と美味しさの評価方法の構築 製パン工程における各種条件の検討 

学会及び社会における活動等

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受賞歴

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
栄養科学シリーズ NEXT 基礎調理学 共著 2017年 3月 講談社 日本の食文化をもとに基本的な調理操作を解説し、食品・食材の特性をいかし安全でおいしい食事をデザインできるよう編集されたテキスト。著者:大谷貴美子、松井元子、饗庭照美、清水彩子他 総著者数15名 担当箇所:p92-p100 種実類・野菜類・果実類・海藻類・きのこ類(総頁数 167)
栄養科学シリーズ NEXT 調理学実習第2版 共著 2019年 4月 講談社 近年の食生活の多様化に合わせた基本的な調理の知識、献立と調理科学、食文化を学ぶことを目的としたテキスト。大谷貴美子、饗庭照美、松井元子、村元由佳利、清水彩子他 総著者数13名 担当箇所:p100-P103主食(洋食)p162-p168洋菓子 p172-174飲み物(総頁数 183) 
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
つけ醤油の皿の色に関する考察ーCRT上のカラーパレットを利用してー 共著 2000年 5月 日本調理科学会誌 第33巻4号 醤油を入れるのにふさわしい皿の色についてCRT上で比較検討を行った。その結果醤油の用途によって好まれる皿の色が異なる事が示され、料理と器との関係について、CRT上である程度まで絞り込んだ研究ができることが示唆された。(P74-81)大谷貴美子、清水(尾崎)彩子、松井裕子、南出隆久
缶飲料のデザイン色が各種感覚特性に与える影響ー日韓の女子大生を対象としてー 共著 2000年12月 日本色彩学会誌 第24巻4号 私たちの感覚特性がどのような色と結びつくのか、缶飲料を利用してアンケート調査を行い、日韓比較をした。色彩イメージは日韓間で違いが認められ、生活環境の中での知覚体験に影響されていることが示唆された。(P223-231)大谷貴美子、清水(尾崎)彩子、李温九、章貞玉、康薔薇、松井元子、南出隆久
椀盛の色彩分析ーイメージアナライザーを利用してー 共著 2001年 8月 日本調理科学会誌第34巻3号 茶懐石の椀盛を、画像処理を行いデータベース化することによって盛り付けのルールや色彩配分について検討した。(P270-275)大谷貴美子、饗庭照美、徳田涼子、清水(尾崎)彩子、南出隆久
ビアカップの特性とビールの泡発生に関する理論的考察 共著 2001年11月 日本調理科学会誌第34巻4号 ビールの美味しさを気泡の発生と泡の形成、泡持ち時間からとらえ、ビアカップの内面構造との関係について検討を行い、理論的考察を試みた。(P356-365)大谷貴美子、清水(尾崎)彩子、小島憲治、神田真由美、南出隆久、高井隆三、中島孝、高畑宏亮、大谷晃也
栄養教育をまだ受けていない小学4年生が考える体にいい食事とはー絵とアンケート調査を通してー 共著 2006年 3月 日本食生活学会誌 第16巻4号 食教育実施前の小学4年生を対象に、児童が考える「体にいい食事」を児童が描く絵から探ったところ、飯、味噌汁、焼き魚、サラダからなる献立であった。学校での食教育以前に児童は食に対する多くの知識をもっていることが示唆された。しかし、それらの知識が実生活とは結びついていないことなど問題点も多く見出された。児童の知識が実生活の食行動に活かされるためには、学校だけでなく、家庭も巻き込んだ食教育が必要であることが示唆された。(P362-368)鎌田早紀子、清水(尾崎)彩子、冨田圭子、大谷貴美子
漆塗りの皿に盛られた物相飯に対するイメージ比較ー日韓の女子大生を対象としてー 共著 2006年 3月 日本調理科学会誌 第35巻2号 黒塗り、朱塗りの皿と物相飯の組み合わせがどのようなイメージを与えるのか、食文化の異なる日本と韓国の学生に対してSD法によって調査し、比較、検討を行った。(P180-186)饗庭照美、清水(尾崎)彩子、李温九、章貞玉、康薔薇、松井元子、大谷貴美子、南出隆久
食に対するイメージ推定のためのルールモデルー女子大学生の健康的な食事に対するイメージと現在の食生活との関連についての検討 単著 2006年 3月 金城学院大学論集自然科学編第2巻1、2合併号 コンピューターの画面上で1食の献立配食パターンを作ることにより、その献立の評価を得点化できるアンケートデータ収集システムを構築し、「体に良い」イメージの献立パターンを収集した。それぞれを得点化し、現在の食生活との関連を検討した。(P10-18)
食生活と食事計画のためのIntelligent Tutoring Systemの試行 共著 2006年 3月 金城学院大学消費生活科学研究所 研究紀要第11巻1号 コンピューター画面上に食卓を想定し、そこに料理オブジェクトを配置させることによって一汁三菜の献立を作り上げるシステムを提案した。(P21-28)中村正治、清水(尾崎)彩子
米飯の咀嚼後の物性に関する研究 共著 2007年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第4巻1号 日本人の主食である米飯の咀嚼後の物性を明らかにするために、咀嚼実験を行った。咀嚼後の米飯は粉砕された粒状の粘性物質と液体の混合集合体であることが見出された。(P11-19)川田由香、加藤ちえ、阪野朋子、清水(尾崎)彩子、石川綾、北森一哉、丸山智美
管理栄養士養成課程女子学生における栄養補助食品の利用意識について 共著 2008年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第4巻2号 特定の栄養素が不足であった場合の食品選択および栄養素の付加量についてアンケート調査を実施した。特定の栄養素が不足している場合には、保健機能食品を選択する割合が多く、付加すべき量よりも多量の栄養素を摂取する傾向が見出された。(P1-6)丸山智美、川田由香、清水(尾崎)彩子
学生食堂で提供される献立のエネルギー、栄養素量および食品群の献立パターンによる比較 共著 2013年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第10巻1号 企業の運営している学生食堂の献立45種類を分類し、献立パターンごとのエネルギーおよび栄養素量、食品群別構成量を明らかにした。(P55-61)浅野友美、清水彩子、舘本貴子、丸山智美
Association between changes in taste thresholds and cooking and eating experience of Japanese cuisine 共著 2017年 3月 Treatises and Studies by the Faculty of Kinjo Gakuin University (Studies in Natural Sciences) Vol.13 No.2 日本料理の基礎を学ぶ調理学実習(1)を受講した若年女性41名を対象に、受講前後に5基本味(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)に対する味覚試験を実施した。その結果、甘味と旨味の閾値が改善したことから、伝統的な日本料理の調理・試食経験の蓄積により、味覚閾値の改善に貢献する可能性が示された。(P24-29)吉田明日美、橋本沙幸、清水彩子
果実の未利用資源の加工に関する研究-摘果桃の加工 共著 2019年 3月 金城学院大学論集 自然科学編 第15巻第2号 多量に廃棄される摘果果実のうち、摘果桃のジャムへの加工を試みた。外皮の柔毛処理方法、添加する砂糖の濃度、洋酒の種類を検討し、高圧加熱等の一定の方向性を見出した。(P6-10)清水彩子、薗田邦博、丸山智美
家庭で火を扱うお手伝いに関する調査ー小学校5,6年生の子どもをもつ母親を対象として- 共著 2019年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第16巻 第1号  小学校5年生と6年生の子どもをもつ母親を対象に火を扱いを伴うお手伝いの実態を明らかにすることを目的にとしてアンケート調査を実施した。家庭において火を扱うお手伝いを経験している子どもは3割強であり、火の扱いを家庭で習得する機会が少ない現状が推察された。(P11-16)清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
学校教育における火の扱いの現状ー小学校の設備と小学生が火を扱う機会についての教員調査 共著 2019年10月 食生活研究 Vol.39 No.6 学校教育現場で児童が火を扱う機会、教員の考えについて小学校教員を対象に調査した。本研究により、小学校での火の教育効果や授業内での危機管理などに有用な結果を示すことができた。(P32-41)清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
VRを活用した「火」の学びの教材 共著 2020年 8月 日本調理科学会誌第53巻4号 2019年度に開発した、「VRを活用した「火」の学びの教材」について、教材を開発するに至った背景と、「火」の学びの方法について解説した。(P292-294)丸山智美、清水彩子、河原ゆう子、伊藤久敏
果実の未利用資源の加工に関する研究-摘果梅の加工 共著 2020年 9月 金城学院大学論集 自然科学編 第17巻 第1号  摘果花梅を用いて梅シロップを加工するのに適した梅の品種と糖類を見出すことを目的とした。3種類の花梅の実を使用してシロップを調整し、官能評価によっておいしさ、甘味、酸味、青臭さ、くせ、まろやかさ、香り、色の8項目を評価した。清水彩子、薗田邦博、丸山智美
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
Ideas of the Pupils on Their Meal in Japan - Judging from Their Pictures 2004年 8月 The 20th World Congress of Inter-national Federation for Home Economics 子どもたちの「誕生日の食べたい食事」「体によいと思う食事」の絵を通して食嗜好と食についての意識を調べた。子どもたちの嗜好と体によいと思う食事には大きな差が認められ、また食卓を通して食の意味や文化を学ぶことが難しくなっていることが考えられた。鎌田早紀子、片岡あゆみ、清水(尾崎)彩子、冨田圭子、大谷貴美子
絵による小学生の食意識と食知識について 2004年 9月 平成16年度日本調理科学会全国大会 家庭科の授業を未履修である小学4年生を対象に、「体によいと思う夕食」を絵にしてもらい、子どもたちの職に対する知識等の現状について考察した。体によいと思われている食事のイメージが「白飯、味噌汁、焼き魚、サラダ」にパターン化されていることが考えられた。清水(尾崎)彩子、鎌田早紀子、冨田圭子、大谷貴美子
管理栄養士養成課程学生における保健機能食品の認識実態について 2005年 8月 第24回日本思春期学会大会 思春期後期世の保健機能食品に対する認識実態を明らかにするため、学生が栄養指導を行う場合を想定し、どのような頻度で保健機能食品を使用するのか検討した。栄養素の不足を献立で補うのではなく保健機能食品で補う学生が多く、その栄養素の上限は考慮されていないことが示された。清水(尾崎)彩子、丸山智美
材料割合および栄養価から見たパンの分類 2014年11月 日本食生活学会第49回大会(金沢) スーパーマーケット等で販売されている流通食パン、個人店等で製造販売されているベーカリー食パンについてそれぞれの栄養価を調べ、栄養成分の違いについて検討した。エネルギー、脂質、炭水化物、ナトリウム量において、流通食パンよりもベーカリー食パンの方が高い値を示し、使用材料によって栄養価に差が認められた。日常食献立にパンを取り入れ、栄養価を計算する際には、製造店や、使用材料を考慮する必要があることが示された。
朱塗り椀に盛られた椀盛の色彩分析 2015年 8月 日本調理科学会平成27年度大会(静岡) 朱塗りの椀に盛られた椀盛の色彩分析を行った。一椀に占める食材の面積は、20%~40%であり、白が最も多く次いで緑が多く用いられていた。盛り付けにおける色彩配分は、黒の椀に盛られた椀盛と大きな違いはなく、椀の色にかかわらず、同様のルールで盛り付けが行われていることが示唆された。清水彩子、松井元子、村元由佳利、大谷貴美子
女子大学生の味覚試験結果と生活習慣との関連 2015年 9月 第62回日本栄養改善学会学術総会(福岡) 若年女性41名を対象に味覚試験を実施し、その結果と生活習慣との関連を明らかにすることを目的とし、5基本味(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)に対する味覚試験と、生活習慣に関するアンケート調査を実施した。各味について、いずれかの濃度で正答した者の割合は、甘味43.2%、酸味94.6%、塩味88.6%、苦味44.4%、旨味67.5%であった。塩味について、正答した試液の濃度と生活習慣に関するアンケート調査結果との関連を解析したところ、正答した試液の濃度が高い者ほど、インスタント食品の摂取頻度が有意に高く、外食する頻度が高い傾向がみられた。吉田明日美、橋本沙幸、清水彩子
食事バランスガイドを利用した弁当の開発、販売への取り組み 2015年 9月 第62回日本栄養改善学会学術総会(福岡) 東海3県および滋賀県でスーパーマーケットを展開する企業と共同で食事バランスガイドに基づいた弁当を開発することとなった。それに先立って市販弁当の現状を把握する目的で、スーパーマーケットで販売されている弁当について調査を行い、市販弁当に過不足が起こりがちな食材、栄養素を考慮したメニューを考案、さらに企業側の希望を取り入れた弁当を2種類開発し、販売を行った。仲山七虹、清水彩子
スーパーマーケットにおける市販弁当の調査、分析および改善案の検討 2016年 6月 第5回日本栄養改善学会東海支部会学術総会(名古屋) スーパーマーケットで販売されている市販弁当の食材、料理、内容量、栄養価等について調査を行い、問題点を明らかにするとともに、その問題の改善案を検討した。調査の結果、ビタミン類や食物繊維などが不足していることが明らかとなり、それらを補う弁当の内容や付合せ、追加食品を提案した。仲山七虹、清水彩子
甘さを表す言葉の色彩イメージ調査 2016年 6月 日本色彩学会第47回全国大会(名古屋) 甘さを表現する言葉に対する色彩イメージの調査を、日本、中国、韓国の学生を対象に行い、各国間でのイメージの違いを明らかにしようとした。その結果、特定の言葉から選ばれる色彩や色彩に対するイメージには差が認められ、それぞれの食文化が背景にあることが考えられた。清水彩子、栗木千明、宋栄、康薔薇、Insook-Lee、村元由佳利、松井元子、大谷貴美子
Association between changes in taste thresholds and cooking and eating experience in Japanese cuisine 2016年 9月 17th International Congress of Dietetics, Granada, Spain 日本料理の基礎を学ぶ調理学実習(1)を受講した若年女性41名を対象に、受講前後に5基本味(甘味、酸味、塩味、苦味、旨味)に対する味覚試験を実施した。その結果、甘味と旨味の閾値が改善したことから、伝統的な日本料理の調理・試食経験の蓄積により、味覚閾値の改善、ひいては望ましい食習慣や健康な生活の獲得・維持に貢献することが示唆された。吉田明日美、橋本沙幸、清水彩子
自動食器洗浄前処理による食器洗浄後の衛生状態の違い 2017年 5月 第71回日本栄養・食糧学会(沖縄) 洗浄前処理の条件別に食器洗浄機による洗浄後、食器の衛生状態を数値で比較・検討した。汚れの種類によって、洗浄の程度が異なることを示唆した。そして、洗浄前処理として「付け置き」する処置で、汚れを落とすことが可能であることを数値として示した。北森一哉、丸山智美、堀西恵理子、清水彩子、朝見祐也
Examination of the texture for sliced bread by a trained and untrained panel 2017年 8月 ARAHE 19th Biennial International Congress (Tokyo) 食パンに焦点をあて、テクスチャーと美味しさの関連を明らかにするための準備段階として官能評価パネルとして訓練をうけた学生とうけていない学生がもつテクスチャーイメージの違いを検討した。清水彩子、丸山智美、山本哲也、滝口浩司
Periods of interruption of training to maintain skills of taste analytical sensory panel 2017年 8月 ARAHE 19th Biennial International Congress (Tokyo) 味覚の分析型パネルとして育成した管理栄養士養成課程の学生が、パネルとしての精度を維持するために必要な味覚訓練の頻度を明らかにした。丸山智美、清水彩子、山本哲也、滝口浩司
食感を評価するテクスチャー語彙の用語間に嗜好の関連 2017年 9月 第64回日本栄養改善学会学術総会(徳島) テクスチャー語彙と嗜好との関連を検討したところ、物性の異なるテクスチャー語間でも、そのテクスチャーの嗜好性には関連が認められた。山内彩矢佳、馬場彩映子、清水彩子、丸山智美、山本哲也
日常生活における火との接触機会と、加熱調理操作中のリスク管理能力との関連 2017年10月 日本食生活学会第55回大会(札幌) 女子大学生を対象に加熱調理操作中の行動観察調査を行い、日常生活で火と接する経験が火を取り扱うスキル習得やリスク管理に与える影響を検討した。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
子どもの調理実習における主体性発揮には、家庭における「火」を扱いお手伝い経験が強く影響する 2018年 5月 日本家政学会第70回大会(東京) 若年層を対象に、家庭における火との接触機会や家庭環境に関して調査を行い、子どもの成長過程における火との接触の教育・情緒面での重要性を明らかにした。河原ゆう子、伊藤久敏、丸山智美、清水彩子
小学校教員は、児童が火を扱うことを有益な教育であると考えている 2018年 5月 日本家政学会第70回大会(東京) 小学校教員がもつ児童の火との接点についての意識を調査し、児童の火の扱いの課題を明らかにした。丸山智美、清水彩子、河原ゆう子、伊藤久敏
母親の「火」に対する経験・意識と、子どもへの「火」の教育との関連 2018年 5月 第6回日本食育学会学術大会(東京) 「火」に対する家庭教育の現状を把握し課題を明確にすることを目的とし、母親の火を扱う経験や意識と、子どもへの火の教育との関連を調査した。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
アイトラッキングを活用した加熱調理操作中の視線分析 2018年 6月 日本人間工学会第59回大会(仙台) 家庭のコンロの熱源や日常的な調理経験が、火の取り扱い方に及ぼす影響の仮説を抽出する目的で、アイトラッキングを活用した加熱調理操作中の視線分析を行った。調理中の行動をアイトラッキングによって数値化することにより、火の取り扱いにおける仮説を抽出できることが示された。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
学校および家庭における「火」の扱いを体得する機会 2018年 8月 日本調理科学会平成30年度大会(神戸) 学校や家庭での「火」の扱いを体得する機会の現状および課題を明らかにした。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
パスタの麺のテクスチャー用語と物理的測定値との関連 2018年 9月 第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟) 東海地方で食されるあんかけパスタの麺と通常のイタリアンパスタの麺の特徴を表すテクスチャー用語を明らかにし、物理的測定値との関連を検討した。パスタの麺のテクスチャー用語は、物理的測定値で示すことができる可能性を示唆した。野村奈美、前田めい、大島志織、清水彩子、丸山智美
摘果桃を加工するための調整方法の検討ならびに加工品の味と外観の評価 2018年 9月 第65回日本栄養改善学学術総会(新潟) 摘果桃の加工品としてのジャムの下処理方法及び、ジャムに添加する洋酒の種類を検討し、高圧加熱、コアントローが適していることを示した。長屋美紅、曽根桃子、清水彩子、丸山智美
高校家庭科教員は調理実習における生徒の火の扱いに課題があると考えている 2019年 5月 日本家政学会第71回大会(徳島) 調理実習時の火の扱いの課題を見出すことを目的とし、高等学校の家庭科教員を対象に学校教育における火の扱いに関する調査を行った。課題として、高校生の火の扱いの未熟さが見出され、教員からは社会での教育を求める意見が挙げられた。丸山智美、清水彩子、河原ゆう子、伊藤久敏
中学校家庭科における調理実習時の授業について教員が感じている課題 2019年 6月 第7回日本食育学会学術大会(福岡) 学校での教育方法構築の基礎資料とするため、中学校家庭科の調理実習の実態を明らかにし、教員が感じている課題を見出すことを目的とし、中学校の家庭科教員を対象に調査を行った。火を扱うことは、教育上有意義であると教員には認識されているが、授業時間が少なく、十分に教育されていないことが明らかとなった。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
パフェの構成要素の変化に関する研究 2019年 7月 日本調理科学会東海・北陸支部2019年度研究発表会(名古屋) パフェに使用される食材、色数等の構成要素の年代による変化を調査した。年月の経過によって使用されるフルーツや冷菓、トッピング等の種類が多様化し、構成要素の幅が広がっていることが明らかとなった。
VRを活用した「火」の学び教材の学習効果 その1研究デザインと調理実習時の情動評価 2019年 8月 日本調理科学会2019年度大会(福岡) 「どこでも楽しく安全に火の取り扱いを学べる」をコンセプトに開発された、VRを用いた火の学び教材の体験有無による学習効果を検証した。VR教材を体験した被験者は、緊張感をもって集中し、加熱調理を進めていたと考えられた。川原ゆう子、伊藤久敏、清水彩子、丸山智美
VRを活用した「火」の学び教材の学習効果 その2調理実習時のルーブリック評価 2019年 8月 日本調理科学会2019年度大会(福岡) 「どこでも楽しく安全に火の扱いを学べる」をコンセプトに開発されたVRを用いた火の学び教材の体験有無によるVR教材の学習効果を検証した。調理実習前のVR体験が、調理の際の安全確認に活かされていることが明らかとなった。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子、伊藤久敏
VRを活用した「火」の学び教材の学習効果 その3開発コンセプトの検証・評価 2019年 8月 日本調理科学会2019年度大会(福岡) 「どこでも楽しく安全に火の扱いを学べる」をコンセプトに開発されたVRを用いた火の学び教材の体験有無によるVR教材のコンセプトが実現できているかを検証した。96%の体験者からコンセプトの賛同を得、VR教材はコンセプト通りの機能を有すると考えられた。伊藤久敏、河原ゆう子、清水彩子、丸山智美
管理栄養士・栄養士養成教育入学前の小中高家庭科の食分野および調理実習の実態と課題 2019年 9月 第66回日本栄養改善学会学術総会(富山) 管理栄養士・栄養士養成教育に先立ち学生が身につけている食に関する知識・技術を推測する基礎資料を作成することを目的とし、小中高等学校の家庭科教員を対象に調査を行った。児童、生徒の実生活での経験不足に起因する課題が見出され、管理栄養士・栄養士教育は小中高等学校で習得した知識を推測して初年次教育を行う必要があると考えられた。丸山智美、清水彩子、河原ゆう子、伊藤久敏
女子高生の加熱調理行動の課題 2020年 9月 第67回日本栄養改善学会学術総会(誌上開催) 日常的に調理のお手伝いをしている女子高校生を対象に、オムレツ調理中の行動をルーブリックで評価した。「調理前のコンロ周辺の安全確認および調理中の安全確認」「着火の確認」など、調理行動の課題が見出された。丸山智美、清水彩子、河原ゆう子、伊藤久敏
VRを活用した火の学び教材の加熱調理における学習効果-女子中学生、高校生を対象として 2020年12月 日本家庭科教育学会2020年度大会(オンライン開催) 女子中学生、高校生を対象に、オムレツ調理を題材としたVR教材の学習効果を検証した。VR教材は、特に火に慣れていない生徒に対し、調理実習に必要な慎重さや緊張感をもたせるのに有効な教材であることが示された。清水彩子、丸山智美、河原ゆう子
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報告書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
2016年度 富士電機株式会社 共同研究報告書 共著 2017年 2月 2016年度 富士電機株式会社との共同研究「生活の質を向上させる食環境整備の研究」報告書
2016年度 東邦ガス株式会社 共同研究報告書 共著 2017年 3月 2016年度東邦ガス株式会社との共同研究「子どもを対象とした火育に関する調査研究」報告書
2017年度 富士電機株式会社 共同研究報告書 共著 2018年 3月 2017年度 富士電機株式会社との共同研究「生活の質を向上させる食環境整備の研究」報告書
2017年度 東邦ガス株式会社 共同研究報告書 共著 2018年 3月 2917年度東邦ガス株式会社との共同研究「子どもを対象とした火育に関する調査研究」報告書
2018年度 東邦ガス株式会社 共同研究報告書 共著 2019年 3月 2018年度東邦ガス株式会社との共同研究「子どもを対象とした火育に関する調査研究-火の学びVR教材の学習効果検証実験」報告書
2019年度 東邦ガス株式会社 共同研究報告書 共著 2020年 3月 2019年度東邦ガス株志会社との共同研究「子どもを対象とした火育に関する調査研究-火の学びVR教材の学習効果検証実験」報告書
2020年度東邦ガス株式会社共同研究報告書(予定) 共著 2021年 3月 2020年度東邦ガス株式会社との共同研究「子どもを対象とした火育に関する調査研究-火の学びVR教材の学習効果検証実験」報告書
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