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フリガナヒノ トモアキ
ローマ字HINO Tomoaki
氏名日野 知証
メールt-hino@kinjo-u.ac.jp
学位博士(薬学) 
所属薬学部 / 薬学科
職名教授
所属学会日本薬学会 日本薬剤学会 粉体工学会 
専門分野薬学 材料化学 複合化学   
研究課題熱分析 固体分散体 エマルション 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1979年 7月 日本薬学会会員 現在に至る
1988年 4月 粉体工学会会員 現在に至る
1988年 6月 日本薬剤学会会員 現在に至る
2005年 7月 国際宇宙ステーション応用利用研究拠点推進委員会「水と油」(仮)研究会会員 2005年 9月迄
2009年10月 日本薬学会 Chemical & Pharmaceutical Bulletion 編集委員 2012年 3月迄
2011年 日本薬学会学会賞第1次選考委員(平成23年度)(第2部門) 2011年迄
2011年 2月 中部経済産業局 戦略的基盤技術高度化支援事業及び地域イノベーション創出研究開発事業に係る中間評価ピアレビューア(技術評価) 2011年 2月迄
2011年10月 中部経済産業局 戦略的基盤技術高度化支援事業及び地域イノベーション創出研究開発事業に係る評価業務ピアレビューア(技術評価) 2012年 3月迄
2017年 日本薬学会学会支部学術奨励賞第1次選考委員 2017年迄
2018年 4月 平成30年度公益社団法人日本薬学会東海支部長 2019年 3月迄
2018年 6月 平成30年度薬学研究奨励財団選考委員 2019年 6月迄
2019年 日本薬学会東海支部学術奨励賞第1次選考委員 2019年迄
2019年 6月 令和元年度薬学研究奨励財団選考委員 2020年 6月迄
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受賞歴

受賞年月 受賞名
1997年 4月 第4回日本薬剤学会「薬剤学」最優秀論文賞受賞
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「超微粒子開発応用ハンドブック」 共著 1989年 サイエンスフォーラム社 編者 小石眞澄 担当部分「第5章 製剤と粒子設計」 共同執筆者 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸、 pp. 47~58
「Particle design via crystallization, AIChE (American Institute of Chemical Engineers) Symposium Series No.284 Vol. 87」 共著 1991年 AIChE (American Institute of Chemical Engineers) 編者 R. Ramarayanan et al. 共同執筆者 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 森島健司, 河嶋洋一 担当部分 「Crystal design for direct tableting and coating by the spherical crystallization technique」pp. 26~32
「粒子設計と製剤技術」 共著 1993年 薬業時報社 編者 川島嘉明 共同執筆者 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸 担当部分 「噴霧乾燥法による製剤のための粒子設計」 pp. 21~26
「Dry powder inhalers 」 共著 1996年 Capsugel Library 編者 永井恒司,川島嘉明   共同執筆者 川島嘉明   担当部分 「Design of inhalation dry composite powders by surface modification of drug particles 」 pp. 9~16
「Water soluble polymers --- Solution properties and applications」 共著 1998年 Plenum Press 編者 Z. Amjad  共同執筆者 嶋林三郎,西根佐和,宇野公之   担当部分 「Adsorption of hydroxylpropylcellulose on hydroxy- apatite via formation of surface complex with sodium dodecylsulfate.」pp. 105~116
「物性物理化学-製剤学へのアプローチ」 共著 1999年 4月 南江堂 本書は薬学部学生の薬品物理化学の教科書であるとともに、薬品物理化学の製剤学への応用についても簡潔に記してある。担当部分「第8章 レオロジー」は、レオロジーの基礎概念から、測定方法、製剤への応用について詳細にわかりやすく記述してある。総頁数256頁(P131~P146)大島広行、半田哲郎編 日野知証
「Advances in crystal growth inhibition technologies」 共著 2000年 Kluwer Academic/Plenum Press 本書は、結晶成長の阻害についての専門書である。担当部分「Effect of alkyl phosphates on the formation and crystallization of calcium phosphate in an aqueous phase」は、アルキルリン酸がリン酸カルシウムの結晶形成に及ぼす影響について概説したものである。(P43~P55)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)Z.AMJAD編 SHIMABAYASHI Saburo、FURUKAWA Keiko、HINO Tomoaki
「製剤への物理化学」 共著 2006年 8月 廣川書店 嶋林三郎 編担当部分「第2章 粉体」、pp.49-67
「最新薬剤学」第9版 共著 2006年 9月 廣川書店 編者 林正弘, 川島嘉明, 乾賢一 担当部分「2.1 物理薬剤学の基礎」、pp.11-23共同執筆者 野田康弘
「Multiple Emulsions: Technology and Applications」 共著 2007年 John Wiley‐Interscience 編者 A. Aserin 共同執筆者 大脇孝行 担当部分 「Lipiodol W/O/W emulsion for transcatheter arterial embolization therapy prepared with two-step pumping emulsification method」、pp.275-292
「最新薬剤学」第2版 共著 2007年 3月 廣川書店 編者 上釜兼人, 川島嘉明, 松田芳久 担当部分 「1-4 分散の理論」、pp.76-85 共同執筆者 野田康弘
「最新薬剤学」第2版 共著 2007年 3月 廣川書店 編者 上釜兼人, 川島嘉明, 松田芳久 担当部分「1-6 レオロジー」、pp.114-126 共同執筆者 野田康弘
「CBT対策と演習 物理化学」 共著 2009年10月 廣川書店 薬学共用試験CBT対策参考書兼問題集。粉体を概説した。物理化学研究会 編 担当部分  「第3章 粉体」 (pp. 29-41)
「CBT対策と演習 物理化学」  共著 2009年10月 廣川書店 物理化学研究会 編 担当部分 「第13章 高分子」 (pp. 185-198) 
「コンパス物理化学」 共著 2010年 2月 南江堂 エンタルピーおよび熱化学を概説した。 遠藤和豊, 輿石一郎 編; 担当部分 「5章 エネルギー」 (pp. 79-96)
「コンパス物理化学」 共著 2010年 2月 南江堂  エントロピーおよび自由エネルギーについて概説した。 遠藤和豊, 輿石一郎 編 担当部分; 「6章 自発的な変化」(pp. 97-120)
「最新製剤学」第3版 共著 2011年 3月 廣川書店 担当部分;「1-6 レオロジー」 上釜兼人,川島嘉明,竹内洋文,松田芳久編pp. 128-143
製剤への物理化学」第2版 共著 2012年 廣川書店 斎藤博幸,田中秀治編 担当部分 第3章 粉体 pp. 47-63
「最新薬剤学」第10版 共著 2012年 4月 廣川書店 林正弘,尾関哲也,乾賢一 編 担当部分;物理薬剤学の基礎  pp. 11-24
「コンパス物理化学」改訂第2版 共著 2014年11月 南江堂 本書は薬品物理化学の教科書である。遠藤和豊, 輿石一郎, 日野知証 編。 第5章 エネルギー pp. 83-100 を執筆した。
「最新製剤学」第4版 共著 2016年 4月 廣川書店 編者 竹内洋文,有馬英俊,平山文俊,山本浩充 担当 「1-6 レオロジー」 (pp. 138-153)
「コンパス物理化学」改訂第3版 共著 2019年12月 南江堂 薬品物理化学の教科書である。 輿石一郎, 日野知証 編「0章 物理化学を学ぶ前に」を執筆した。本章は、薬品物理化学を学ぶ前に必要な数学および物理学の関連部分を概説した。(pp. 1-12)
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Preparation method for powder dosage form of oily drug (vitamin E nicotinate). 共著 1989年 Journal of Pharmacobio-Dynamics  油性薬物であるビタミンEニコチネートを封入した粉体を調製し、調製方法と封入率、水への分散性について評価した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐々木秀人,栢野正則,上杉恵三 12巻、p. s-27
イブプロフェンマイクロスフェアーを用いたサスペンジョン型経口徐放剤の薬物放出特性と生物学的利用能 共著 1989年 Drug Delivery System 経口の徐放性製剤の設計を目指して、球形晶析法により調製したイブプロフェンのマイクロスフェアーからの薬物の放出特性及び動物実験での生物学的利用能についての研究論文である。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,岩本太郎,古山茂久 4巻、pp. 100~104
新しい直接打錠用造粒結晶の調製法(エマルション-溶媒-拡散法)の開発と造粒結晶の圧縮成形性の評価 共著 1989年 粉体工学会誌  直接打錠のための顆粒を、球形晶析法の一種であるエマルション-溶媒-拡散法により調製し、圧縮成形性を評価した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,山腰誠,木原一彦 26巻、pp. 659~665
Effects of granulation method and drug dissolved in binder solution on compressibility of granules 共著 1990年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  アセトアミノフェン、アスコルビン酸、ヒドロキシプロピルセルロースから成る顆粒を、ハイスピードミキサー、流動層、噴霧乾燥法で調製し、圧縮成形性を評価した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,杉森健一,大野小百合,森章一 38巻、pp. 188~192
Particle design of tolbutamide by the spherical crystallization technique. Ⅲ. Micromeritic properties and dissolution rate of tolbutamide spherical agglomerates prepared by the quasi- emulsion solvent diffusion method and the solvent change method 共著 1990年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  球形晶析法のうちの擬似エマルション-溶媒-拡散法及び溶媒置換法により調製したトルブタミドの結晶粒子の粉体特性及び水中への溶解性を評価した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐野昭光,栗木武男 38巻、pp. 733~739
湿式球形造粒における造粒物の成長過程及び圧密化に及ぼす液体架橋剤の添加量の影響 共著 1990年 薬学雑誌  標準粉体ガラスビーズを用いて湿式球形造粒を行い、造粒物の成長過程及び圧密化に及ぼす液体架橋剤(10%塩化ナトリウム水溶液)の添加量の影響を調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 丹羽孝司 110巻、pp. 591~597
Characterization of polymorphs of tranilast anhydrate and tranilast monohydrate when crystallized by two solvent change spherical crystallization techniques 共著 1991年 Journal of Pharmaceutical Sciences  トラニラスト無水物及び一水和物球形晶析法の一種である溶媒置換法で析出させ、それを加湿下で保存した。晶析条件(方法、溶媒の種類等)及び保存条件が、トラニラストの結晶多系及び粉体特性(流動性、充填性等)について調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 伊藤洋治,古山茂男 80巻、pp. 472~478
Preparation of multiple unit hollow microspheres (microballoons) with acrylic resin containing tranilast and their drug release characteristics (in vitro) and floating behavior (in vivo) 共著 1991年 Journal of Controlled Release   アクリル樹脂を用いて球形晶析法によりトラニラストを封入した中空微小球体(マイクロバルーン)を調製し、その物性を調べた。マイクロバルーンを水溶液に加えると、液表面に浮遊し、トラニラストの放出も遅延された。上記の結果より、本法により調製したマイクロバルーンは胃内浮遊型の経口投与剤形として期待できる。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 伊藤洋治 16巻、pp. 279~290
Preparation of powdered redispersible vitamin E acetate emulsion by spray-drying technique 共著 1991年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  コロイダルシリカを担体とし、低置換度ヒドロキシプロピルセルロースを崩壊剤として、噴霧乾燥法によりビタミンEアセテートを粉末化した。調製した粉末からの薬物溶出は、崩壊剤と担体の量比や使用した乳化剤の種類及び量により影響を受けた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐々木秀人,栢野正則,上杉恵三,三宅康夫 39巻、pp. 1528~1531
Redispersible dry emulsion system as novel oral dosage form of oily drugs: In vivo studies in beagle dogs 共著 1991年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin コロイダルシリカを担体とし、低置換度ヒドロキシプロピルセルロースを崩壊剤として、噴霧乾燥法によりビタミンEアセテートを粉末化した。調製した粉末をビーグル犬に経口投与して生物学的利用能を調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐々木秀人,上杉恵三,小沢博 39巻、pp. 3362~3364
Rheological study of w/o/w emulsion by a cone-and-plate viscometer: Negative thixotropy and shear-induced phase inversion 共著 1991年 International Journal of Pharmaceutics 円錐―平板型粘度計を用いてW/O/Wエマルションのレオロジー的性質を評価した。剪断速度が小さい場合にはW/O/Wエマルションは逆チキソトロピーを示し、剪断速度が大きい場合にはW/O/WエマルションがW/Oエマルションに転相した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 堀部克彦 72巻、pp. 65~77
Shear-induced phase inversion and size control of water/oil/water droplets with porous membrane 共著 1991年 Journal of Colloid and Interface Science   W/O/Wエマルションをポリカーボネイト膜を通すとW/Oエマルションに転相した。膜の材質を親水性にするとエマルションはW/O型になった。W/O型に転相したエマルションを親水性界面活性剤水溶液中に再分散させると、もとのエマルションよりも液滴径の小さいW/O/Wエマルションが再構築された。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 堀部克彦 145巻、pp. 512~523
エマルション-溶媒-拡散法による薬剤粉末の球形晶析造粒の挙動、プロセスの改良及び回分式、閉回路システムの提案 共著 1991年 薬学雑誌 塩酸アセブトロールをモデル薬物としてエマルション-溶媒-拡散法により球形微粒子を調製した。晶析造粒の挙動を観察するとともに、調製条件について検討した。その結果、回分式、閉回路システムにすること、種晶を添加することにより、高収率で粉体物性の優れた造粒結晶が得られることがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 崔福徳,木原一彦 111巻、pp. 451~462
新規エマルション-溶媒-拡散法による直接打錠を目指した付着凝集性薬剤粉末の粒子設計 共著 1991年 粉体工学会誌  エマルション-溶媒-拡散法により塩酸クロルプロレナリンの球形微粒子を調製した。溶媒混和系にすることで、賦形剤を添加しなくても直接打錠可能な粒子が得られた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 大森真治,古川征治,鈴木孝,佐藤汎 28巻、pp. 562~566
晶析造粒操作における結晶形の制御-トルブタミドの結晶多形の生成機構- 共著 1991年 粉体工学会誌   晶析造粒操作によりトルブタミドの球形微粒子を調製した。トルブタミドの結晶形は結晶核発生時の溶媒の組成(エタノール、水、イソプロピルアセテートの量比)により影響を受けることがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐野昭光,栗木武男 28巻、pp. 172~176
Control of prolonged drug release and compression properties of ibuprofen microsponges with acrylic polymer, Eudragit RS, by changing their intraparticle porosity 共著 1992年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  オイドラギットRSを賦形剤としてエマルション-溶媒-拡散法によりイブプロフェンを封入したスポンジ状の内部構造を有する微小球体(マイクロスポンジ)を調製した。マイクロスポンジ調製に用いるエマルション中の賦形剤及び薬物濃度と、マイクロスポンジ中の空隙率及び薬物放出速度との関係を調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 伊藤洋治 40巻、pp. 196~201
Design of redispersible dry emulsion as an advanced dosage form of oily drug (vitamin E nicotinate) by spray-drying technique 共著 1992年 Drug Development and Industrial Pharmacy  コロイダルシリカを担体とし、噴霧乾燥法によりビタミンEニコチネートエマルションを粉末化した。乳化剤及びエマルションの調製方法による製品粉末に及ぼす物性について調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐々木秀人,上杉恵三,小沢博 18巻、pp. 919~937
Hollow microspheres for use as a floating controlled drug delivery system in the stomach 共著 1992年 Journal of Pharmaceutical Sciences  トラニラスト及びイブプロフェンをモデル薬物とし、オイドラギットSを殻剤としてエマルション-溶媒-拡散法により中空微小球体(マイクロバルーン)を調製し、その物性を調べた。マイクロバルーンは、流動性、充填性に優れ、長時間水溶液上に浮遊した。また、薬物の溶出性は徐放性を示し、特に酸性緩衝液中への溶出が顕著に遅延されていた。これらの結果より、マイクロバルーンは腸溶性経口投与製剤の1剤形として期待できることがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 伊藤洋治 81巻、pp. 135~140
Improvement of photo- stability of ubidecarenone in the formulation of a novel powdered dosage form termed redispersible dry emulsion 共著 1992年 International Journal of Pharmaceutics  油性薬物であるユビデカレノンを、界面活性剤水溶液中に分散後噴霧乾燥することで粉末化した。この処理により、ユビデカレノンの光に対する安定性が向上した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐々木秀人,上杉恵三,小沢博 86巻、pp. 25~33
Improvement of the formation percentage of water-in-oil-in-water multiple emulsion by the addition of surfactants in the internal aqueous phase of the emulsion 共著 1992年 International Journal of Pharmaceutics   内水相に親水性界面活性剤を添加することで、内水相の包含効率に優れたW/O/Wエマルションを調製することができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 大脇孝行,新田克己,小沢博 85巻、pp. 19~28
Lyophilization and size-control of liposomes entrapping alkaline phosphatase prepared by freeze/thawing method. The effects of additives: sugar, amino acid, protein and water-soluble polymer 共著 1992年 S.T.P. Pharma Sciences  凍結解凍法により調製したアルカリ性フォスファターゼ封入リポソームを粒径調整後凍結乾燥した。添加物を加えていないリポソームでは、調製時あるいは凍結乾燥時のアルカリ性フォスファターゼ封入リポソームの失活、漏出及び凍結乾燥時のリポソ-ムの融合が顕著であったが、トレハロースあるいはポリビニルアルコールを添加することでこれらの問題点を解決することができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 松井建次 2巻、pp. 270~278
Molecular interaction of baicalein and phosphatidylcholine in liposomal membrane 共著 1992年 Journal of Colloid and Interface Science   バイカレインを封入して調製したリポソームを流動層法により粉末化後水中に再分散した。リポソーム調製時及び粉末化によるバイカレインの漏出は検出されなかった。粉末X線結晶回折及び1H-NMRを用いてバイカレインのリポソーム中での封入状態を調べた結果、バイカレインの6位及び7位の水酸基がホスファチジルコリンの極性基と水素結合することによりバイカレイン分子がリポソーム膜中に封入されていることがわかった。また、バイカレインとホスファチジルコリンとの結合比は1:2(分子数)であった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 楊志軍,田中稔幸,小島弘之 160巻、pp. 483~486
Particle design of tolbutamide by the spherical crystallization technique. Ⅳ. Assessment of compressibility of agglomerated tolbutamide crystals prepared by crystallization technique 共著 1992年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  3種類の調製方法(溶媒変化法、中和法、擬似エマルションー溶媒―拡散法)によりトルブタミドの結晶造粒物を調製した。薬物のみあるいはこれにステアリン酸マグネシウムまたはコリドンCLを添加して粉末を調製し、圧縮成形性を調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐野昭光,栗木武男 40巻、pp. 1573~1581
Particle design of tolbutamide by the spherical crystallization technique.Ⅴ. Improvement of dissolution and bioavailability of direct compressed tablets prepared using tolbutamide agglomerated crystals 共著 1992年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin   3種類の調製方法(溶媒変化法、中和法、擬似エマルションー溶媒―拡散法)によりトルブタミドの結晶造粒物を調製した。これらの調製した造粒物及びトルブタミド原末に崩壊剤及び滑沢剤を加えて圧縮成形することにより錠剤を調製し、錠剤からの薬物放出性及びビーグル犬への経口投与後の生物学的利用能を比較検討した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 佐野昭光,栗木武男 40巻、pp. 3030~3035
Preparation of powdered phospholipid nanospheres by fluidized-bed granulating in an aqueous system with sugars 共著 1992年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin   加温法により調製したビタミンEアセテートを封入したリン脂質ナノスフェアを、糖を芯物質として流動層造粒することにより粉末化した。製品粉末を水中に再分散して得られたナノスフェアの粒子径は使用した糖の種類により異なり、ソルビトールを用いた場合では乳糖、ショ糖、マニトールを用いた場合と比べて粒子の凝集が抑制されていた。また、噴霧液中にソルビトールや多価アルコールを添加することでナノスフェアの凝集抑制作用が認められた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 川勝英次,栢野正則,井田勝三,小沢博,坂本浩 40巻、pp. 472~478
Preparation of powdered phospholipid nanospheres by spray drying in an aqueous system with sugars 共著 1992年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  加温法により調製したビタミンEアセテートを封入したリン脂質ナノスフェアを、糖を賦形剤として噴霧乾燥することにより粉末化した。製品粉末を水中に再分散して得られたナノスフェアの粒子径は使用した糖の種類により異なり、ショ糖を用いた場合では乳糖、ショ糖を用いた場合と比べて粒子の凝集が抑制されていた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 川勝英次,栢野正則,井田勝三,小沢博 40巻、pp. 1911~1916
Stabilization of water/oil/water multiple emulsion with hypertonic inner aqueous phase 共著 1992年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  W/O/Wエマルションの内水相を塩化ナトリウムやブドウ糖を加えて高張にすることにより、エマルションの内水相の封入効率が増加し、エマルション滴の凝集、融合やクリーミングが抑制され、エマルションが安定化した。一方、エマルションの外水相を高張にすると、エマルションが不安定化になり、封入効率も低下した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸 40巻、pp. 1240~1246
コントロールリリース基剤としての微粉化低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(L-HPC)の湿式造粒による徐放性能変化 共著 1992年 粉体工学会誌   微粉化低置換度ヒドロキシプロピルセルロースの流動性及び充填性を湿式造粒することにより改善できた。造粒生成物を圧縮成形して錠剤を調製した。水を架橋剤として造粒した場合では、錠剤の硬度が小さく、水中で崩壊しやすく薬物放出が速放性を示したが、エタノールを架橋剤として造粒すると、錠剤の硬度が大きく徐放性の薬物放出を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 林紫朗,関川富士夫,川原啓子 29巻、pp. 456~459
Drug release from water-in-oil-in-water multiple emulsions in vitro. Effects of the addition of hydrophilic surfactants to the internal aqueous compartment on the release rate of water-soluble drug 共著 1993年 薬剤学  2段階乳化法により色素(食用赤色102号)封入W/O/Wエマルションを調製した。内水相にアルキル硫酸ナトリウムまたは塩化ナトリウムを添加すると、色素の油膜透過定数が低下した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 大脇孝行,中村正弘,小沢博  53巻、pp. 44~54
Drug release from water-in-oil-in-water multiple emulsions in vitro.Ⅱ. Effects of the addition of hydrophilic surfactants to the internal aqueous compartment on the release rate of secretin 共著 1993年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  2段階乳化法によりセクレチン封入W/O/Wエマルションを調製した。内水相にアルキル硫酸ナトリウムを添加すると、セクレチンの油膜透過定数が増加した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 大脇孝行,中村正弘,小沢博 41巻、pp. 741~746
Improvement of the stability of water-in-oil-in-water multiple emulsions by the addition of surfactants in the internal aqueous phase of the emulsions 共著 1993年 International Journal of Pharmaceutics   内水相に親水性界面活性剤を添加することで、内水相の包含効率に優れ安定なW/O/Wエマルションを調製することができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 大脇孝行,町田良一,小沢博 93巻、pp. 61~74
Low-sustained hydroxypropylcellulose as a sustained-drug release matrix base or disintegrant depending on its particle size and loading in formulation 共著 1993年 Pharmaceutical Research  直接打錠法により、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース及び薬物(アセトアミノフェン)から成る錠剤を調製した。低置換度ヒドロキシプロピルセルロースと薬物との配合比及び水分含量が圧縮成形性及び薬物の放出特性に及ぼす影響について調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 林紫朗,関川富士夫,川原啓子 10巻、pp. 351~355
Micromeritic characteristics and agglomeration mechanisms in the spherical crystallization of bucillamine by the spherical agglomeration and the emulsion solvent diffusion methods 共著 1993年 Powder Technology  ブシラミンの球状微粒子を球形造粒法及びエマルションー溶媒―拡散法により調製した。調製した粒子の形状、粒度分布、充填性を評価するとともに、造粒機構について考察した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 森島健司, 河嶋洋一 76巻、pp. 57~64
Preparation of a directly tabletable controlled-release matrix filler with microcrystalline cellulose modified with hydroxylmetylcellulose 共著 1993年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  微結晶セルロースを懸濁させたヒドロキシプロピルセルロース水溶液を噴霧乾燥したものを賦形剤として、薬物(アセトアミノフェン)を混和後、圧縮成形して錠剤を調製した。この賦形剤を用いることにより、硬度が大きく徐放性の錠剤を調製することができた。。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 林紫朗,関川富士夫 41巻、pp. 2156~2160
Preparation of a sustained-release matrix tablet of acetaminophen with pulverized low-substituted hydroxypropylcellulose via dry granulation 共著 1993年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  微粉化低置換度ヒドロキシプロピルセルロースを破砕造粒したものを賦形剤として、薬物(アセトアミノフェン)を混和後、圧縮成形して錠剤を調製した。スラッグ錠調製時の圧縮圧が小さいほど、圧縮成形して得られる錠剤の硬度が大きく、薬物の溶出が遅延された。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 林紫朗,関川富士夫 41巻、pp. 1827~1831
Preparation of biodegradable nanospheres of water-soluble and insoluble drugs with D, L-lactide/glycolide copolymer by novel spontaneous emulsification solvent diffusion method, and the drug release behavior 共著 1993年 Journal of Controlled Release  ポリ乳酸-グリコール酸を用いてインドメタシン及び5-フルオロウラシルを封入したナノサイズの微小球体(ナノスフェア)をエマルションー溶媒―拡散法により調製した。ナノスフェアからの薬物の溶出は徐放性を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 久納紀之 25巻、pp. 89~98
Preparation of prolonged- release matrix tablet of acetaminophen with pulvilized low-substituted hydroxy- propylcellulose via wet granulation 共著 1993年 International Journal of Pharmaceutics   微粉化低置換度ヒドロキシプロピルセルロースを湿式造粒することにより顆粒を調製した。この顆粒に薬物(アセトアミノフェン)を混和後、圧縮成形して錠剤を調製した。水を架橋剤として湿式造粒した場合、錠剤の硬度が小さく、水中で崩壊しやすく薬物放出が速放性を示したが、エタノールを架橋剤として造粒すると、錠剤の硬度が大きく徐放性の薬物放出を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 林紫朗,関川富士夫,大矢正代 99巻、pp. 229~238
Role of the solvent-diffusion-rate modifier in a new emulsion solvent diffusion method for preparation of ketoprofen microspheres 共著 1993年 Journal of Microencapsulation  アクリル樹脂を用いてケトプロフェン封入マイクロスフェアを溶媒拡散法で調製した。高薬物含量のマイクロスフェアを高収率で得ることができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 岩本太郎 10巻、pp. 329~340
Size control of ibuprofen microspheres with an acrylic polymer by changing the pH in an aqueous dispersion medium and its mechanism 共著 1993年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin   オイドラギットRS-PMを用いて薬物(イブプロフェン)封入マイクロスフェアをO/Wエマルションー溶媒―拡散法で調製した。調製時の水相のpHが低くすると、薬物の封入率及びマイクロスフェアの収率を低下させることなく、粒子径を小さくすることができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 岩本太郎 41巻、pp. 191~195
The effects of particle size, degree of hydroxypropoxyl substitution and moisture content of low-substituted hydroxylpropylcellulose on the compactibility of acetaminophen and the drug release rate of the resultant tablets 共著 1993年 S.T.P. Pharma Sciences  低置換度ヒドロキシプロピルセルロース及び微結晶セルロースを基剤として、薬物(アセトアミノフェン)を混和後、圧縮成形して錠剤を調製した。基剤の粒子径、ヒドロキシプロポキシル基含量、水分が圧縮成形性及び薬物の放出特性に及ぼす影響について調べた。その結果、粒子径が小さくヒドロキシプロポキシル基の置換度が小さいほど錠剤の破壊強度が増加した。水分含量による錠剤の破壊強度の変化については極大値が存在した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 林紫朗,関川富士夫,大矢正代 3巻、pp. 170~177
Uniform and improved bioavailability of newly developed rapid and sustained release suspensions of ibuprofen microspheres 共著 1993年 International Journal of Pharmaceutics  薬物(イブプロフェン)及び高分子(オイドラギットRS-PM)から成る微小球体をエマルションー溶媒―拡散法により調製した。薬物の溶出速度は薬物と高分子の量比、粒子径等に依存し、これらの条件の設定により速放性及び徐放性の顆粒を調製することができた。ビーグル犬に経口投与した時の顆粒の生物学的利用能についても調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 岩本太郎 89巻、pp. 9~17
Improvements in flowability and compressibility of pharmaceutical crystals for direct tabletting by spherical crystallization with a two-solvent system 共著 1994年 Powder Technology   塩酸アセブトロールを2溶媒系の球形晶析法により微粒子とすることにより、塩酸アセブトロールの流動性、充填性を向上し、直打できるようになった。圧縮成形の過程はヘッケル式で解析することができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 崔福徳,木原一彦 78巻、pp. 151~157
In vitro drug release behavior of D, L-lactide/glycolide copolymer (PLGA) nanospheres with nafarelin acetate by a novel spontaneous emulsification solvent diffusion method 共著 1994年 Journal of Pharmaceutical Sciences  ポリ乳酸-グリコール酸を用いて酢酸ナファレリンを封入したナノスフェアをエマルションー溶媒―拡散法により調製した。ナノスフェアからの薬物の溶出は徐放性を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 久納紀之 83巻、pp. 727~732
Mucoadhesion of polymer-coated liposomes to rat intestine in vitro 共著 1994年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin  多重層リポソーム表面を高分子(キトサン、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸)でコーティングした。リポソームの腸管内付着性をラット小腸を用いて調べた結果、リポソームを高分子でコーティングすることで、付着性が増加することがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 山本浩充 42巻、pp. 1954~1956
Preparation of agglomerated crystals for direct tabletting and microencapsulation by the spherical crystallization technique with a continuous system 共著 1994年 Pharmaceutical Research  薬物(塩酸クロルプロマジン)を球形晶析法により球形の微粒子として造粒した。この操作により薬物の流動性、充填性、圧縮成形性が向上した。本造粒操作後に、ポリビニルアルコールーエチルセルロースのジクロルメタン水溶液を添加すると、薬物封入マイクロカプセルが調製できた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 伊藤彰,木内克己 11巻、pp. 478~484
Tabletting properties of bucillamine agglomerates prepared by the spherical crystallization technique 共著 1994年 International Journal of Pharmaceutics  球形造粒法及びエマルションー溶媒―拡散法によりブシラミンの球形微粒子を調製した。この操作により、ブシラミンの流動性、充填性、圧縮成形性が向上した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 森島健司, 河嶋洋一 105巻、pp. 11~18
コロイダルシリカの利用による製剤プロセスにおけるシメチジン結晶形の制御 共著 1994年 薬剤学  シメチジン水溶液にコロイダルシリカを共存させ水を留去することで無晶形のシメチジンが得られた。この無晶形シメチジンは、エバポレートを継続したり、高温下で保存するとI形結晶に変化した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 竹田善男,渡部申一郎 54巻、pp. 149~156
Aqueous colloidal polymer dispersions of biodegradable DL-lactide/glycolide copolymer as basis for latex films: a new approach for the development of biodegradable depot systems 共著 1995年 International Journal of Pharmaceutics  ポリ乳酸―グリコール酸共重合体を用いて膜を成形した。この膜の調製時にポリエチレングリコール1500及びクエン酸トリエチルを加えると膜のガラス転移温度が低下した。膜中の残留溶媒は検出限界以下であった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, A. Schade 117巻、pp. 209~217
Biodegradable submicron carriers for peptide drugs: Preparation of DL-lactide/ glycolide copolymer (PLGA) nanospheres with nafarelin acetate by a novel emulsion- phase separation method in an oil system 共著 1995年 International Journal of Pharmaceutics   ポリ乳酸-グリコール酸を用いて酢酸ナファレリンを封入したナノスフェアをエマルション相分離法により調製した。ナノスフェアの調製条件による封入効率、回収率の変化について調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 野原正美 121巻、pp. 45~54
Improved static compression behaviors and tablettabilities of spherically agglomerated crystals produced by the spherical crystallization technique with a two-solvent system 共著 1995年 Pharmaceutical Research   塩酸アセブトロールを2溶媒系の球形晶析法により球形微粒子に造粒した。塩酸アセブトロールの原末及び造粒物を圧縮成形して錠剤を調製した。造粒物では圧縮成形時に原末と比べて塑性変形が多く生じ、その結果、錠剤の硬度が増加した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 崔福徳,木内克己 12巻、pp. 1040~1044
Parameters determining the agglomeration behavior and the micromeritic properties of spherically agglomerated crystals prepared by the spherical crystallization technique with miscible solvent systems 共著 1995年 International Journal of Pharmaceutics   塩酸アセブトロールを2溶媒系及び3溶媒系の球形晶析法により球形微粒子に加工した。3溶媒系では、液体架橋剤である水の量を減少させると、造粒結晶の粒子径は増加し粒度分布も広くなった。2溶媒系では、水は液体架橋剤と良溶媒の両方の作用をした。調製時の系の攪拌速度を増加すると、得られた結晶は均一かつ小さくなった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 崔福徳,木原一彦 119巻、pp. 139~147
The analysis of drug release from diluted water/oil/water emulsions by a model of the rupture of oil membrane 共著 1995年 Journal of Pharmacy and Pharmacology  中鎖脂肪酸トリグリセリドを油相にして、薬物(テオフィリン)を封入したW/O/Wエマルションを調製した。このエマルションからの薬物の放出機構を解析した。その結果、エマルションからの薬物の放出は、1次速度式で表現できる油膜の破壊に起因することがわかった。また、エマルションの内水相に塩化ナトリウムを共存させることで、エマルションからの薬物の放出が遅延されること、エマルションを希釈すると破壊されることもわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 北川雅博 47巻、pp. 1~7
ペプチドの経肺投与を目指した乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアのエアロゾル化の検討 共著 1995年 薬学雑誌   ナノスフェアをエマルション相分離法により、ポリ乳酸-グリコール酸を用いて酢酸ナファレリンを封入したナノスフェアを調製した。調製したナノスフェアを乾式分散あるいは水性懸濁液にしてネブライザーで噴霧してエアゾールを調製した。これらのエアゾール粒子の粒子径を調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸 115巻、pp. 732~741
ペプチド封入乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアの凍結乾燥による保存安定化 共著 1995年 薬剤学   エマルション相分離法により、ポリ乳酸-グリコール酸を用いて薬物(酢酸ナファレリン)を封入したナノスフェアを調製し、これを凍結乾燥することで粉末化した。この粉末を水中に再分散すると、乾燥前とほぼ同じ粒子径のナノスフェアの懸濁液が得られた。粉末化ナノスフェアは室温保存しても、粒子の凝集、融合や薬物の漏出が認められず、溶出試験時の薬物溶出挙動も変化しなかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸 55巻、pp. 167~174
肝細胞癌の塞栓療法のための塩酸エピルビシン封入W/O/W型リピオドールエマルションの設計 共著 1995年 Drug Delivery System   肝細胞癌の化学塞栓療法を目的として、抗癌剤(塩酸エピルビシン)を封入したW/O/Wエマルションを2段階パンピング法で調製した。本法により、W/O/Wエマルションを無菌的かつ簡便に調製することができた。抗癌剤をW/O/Wエマルションに封入することにより、抗癌剤の放出が徐放性を示し、ヒト赤血球に対する溶血性も低下した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 長屋和正,中野哲,山崎太,熊田卓 10巻、pp. 115~119
Enteral absorption of insulin in rats from mucoadhesive chitosan-coated liposomes 共著 1996年 Pharmaceutical Research  水和法で調製した多重層リポソームの表面を高分子(キトサン、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸)で修飾した。高分子によるリポソーム表面がコーティングされたことは、ゼータ電位により確認できた。インスリン封入リポソームを高分子によりコーティングしたものをラットに投与した結果、血中グルコース濃度が有意に低下した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 山本浩充 13巻、pp. 896~901
Preparation of controlled releasing acrylic polymer microspheres of acebutolol hydrochloride and those powder coated microspheres with sodium alginate in a polymeric spherical crystallization system 共著 1996年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin   オイドラギットRS-100及びオイドラギットRS PMを用いて塩酸アセブトロールのマイクロスフェアを調製した。アセトン-エタノール混液を良溶媒、水を液体架橋剤、シクロヘキサンを貧溶媒として球形晶析法により調製した。マイクロスフェアからの薬物の溶出は徐放性を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 崔福徳 44巻、pp. 837~842
キトサンによるサスペンジョンコーティングにおける核粒子の設計と被膜制御 共著 1996年 薬剤学  湿式球形造粒法によるレイヤリング造粒により、テオフィリンとトリポリリン酸ナトリウムから成る核粒子を調製した。この核粒子をサスペンジョンコーティングによりキトサンで被膜した。膜の厚みに及ぼすコーティング条件について調べた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 丹羽孝司 56巻、pp. 239~245
薬物粒子の表面改質(複合化)によるドライパウダー吸入製剤の設計 共著 1996年 粉体工学会誌   薬物(プランルカスト水和物、平均粒子径2.1μm)粒子表面をアエロジル200またはヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレートを用いて調製した微小球形粒子(直径約50 nm)により表面改質した。その結果、薬物の吸入時の付着,凝集性が低下し、水へのぬれ性及び分散性が改善された。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 芹ヶ野孝則 33巻、pp. 559~563
BRM含有W/O/W型エマルジョンを用いた局所免疫療法に関する基礎的検討 共著 1996年 Biotherapy  OK-432及びIL-2を封入したW/O/Wエマルションを調製した。MRMT-1腫瘍をSD系ラットに経門脈的に移植して作製した肝転移モデルに対して、W/O/Wエマルションを脾内投与した結果、7日後の肝転移結節数は少なく、肝類洞内リンパ球のYAC-1に対するNK活性が増強した。 共同執筆者:安田邦彦,李宗一,波頭経明,上西宏,杉山保幸,佐治重豊,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明 10巻、pp. 386~388
Assessment of inertial separation techniques used for PMDI to evaluate respiratory deposition of aerosolized Wogon extract powder in vitro 共著 1997年 S.T.P. Pharma Sciences  オウゴンエキス粉末を種々の方法で造粒した。この造粒物をエアゾール化して、その吸入特性を in vitro で評価する方法を検討した。評価方法としては、キルク・ラング、カスケードインパクター、ツィンインピンジャー、レーザー回折法を用いた。キルク・ラング以外の方法では、粉末エアゾールの吸入特性が評価できることがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 山本浩充,芹ヶ野孝則 7巻、pp. 307~314
Gastric mucoadhesive properties of the solid dispersed complex and tetracycline for hellicobacter pylori 共著 1997年 Pharmaceutical Research  テトラサイクリンとスクラルファートの複合体を調製した。複合体は、ラットの胃に対して良好な粘膜付着性及び薬物の徐放性が認められた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,肥後正一 14巻、s-537
Influence of the degrees hydrolyzation and polymeration of poly(vinylalcohol) on the preparation and properties of poly(DL-lactide-co-glycolide) nanoparticle 共著 1997年 International Journal of Pharmaceutics  ポリ乳酸-グリコール酸を用いたナノスフェア調製時に使用するポリビニルアルコールの重合度がナノスフェアの物性に及ぼす影響について検討した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 村上秀樹,小林征雄 149巻、pp. 43~49
Penetration of outer layered particles of agglomerate into inner intersticies of agglomerate during spherical agglomeration in liquid 共著 1997年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin   乳糖を核粒子にしてアルミニウムレーキでレイヤリング造粒した。アルミニウムレーキの核粒子中への浸透は、タッピングモデルで表すことができた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 丹羽孝司 45巻、pp. 384~388
Pulmonary delivery of insulin with nebulized DL-lactide/glycolide copolymer (PLGA) nanospheres 共著 1997年 Pharmaceutical Research  インスリンを封入したポリ乳酸-グリコール酸のナノスフェアをエマルションー溶媒―拡散法により調製した。このナノスフェア懸濁液を超音波ネブライザーによりモルモットに投与した結果、血糖値が低下した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,花田祐則,  藤岡賢 14巻、s. 160
キトサンおよびリポソームのインスリン酵素分解抑制作用と消化管粘膜吸収促進作用 共著 1997年 Drug Delivery System   ラット小腸ホモジネート中のインスリンの酵素分解は、キトサンの共存によっても、インスリンをリポソームに封入することによっても抑制されたが、そのリポソームをキトサンでコーティングしても抑制効果は増大しなかった。一方、キトサンでコーティングしたリポソームを投与するとインスリンの吸収が促進した。 共同執筆者:竹内洋文,霜鳥由佳,山本浩充,川島嘉明 12巻、pp. 347~352
肝細胞癌の塞栓療法のための塩酸エピルビシン封入w/o/w型エマルションのラットに対する 急性毒性の評価 共著 1997年 Drug Delivery System   W/O/Wエマルション及びO/Wエマルションをラットの尾静脈に注入して急性毒性を調べた。O/Wエマルションを投与したラットでは、投与直後に腹臥位、不整呼吸を示し、生存日数が短かったが、W/O/Wエマルションを投与したラットでは生存日数が遅延した。O/Wエマルションを投与したラットでは、肺水腫を示していた。制癌剤をW/O/ Wエマルション中に封入することで、胸腺の萎縮、胃内出血等の制癌剤による副作用も軽減することがわかった。 共同執筆者:磯崎正季子,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,佐々敏 12巻、pp. 161~165
A new powder design method to improve inhalation efficiency of pranlukast hydrate dry powder aerosols by surface modification with hydroxypropylmethylcellulose phthalate nanospheres 共著 1998年 Pharmaceutical Research  薬物(プランルカスト水和物)粒子をヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレートのナノスフェアを用いて表面改質した。この操作により、吸入時のカプセル及び吸入用デバイス内壁への薬物の付着量が有意に減少し、小粒子の割合が増加した。また、薬物の 0.5%Tween80 添加pH 6.5 リン酸緩衝液中への溶出速度も有意に増加した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,芹ヶ野孝則 15巻、pp. 1748~1752
Design of inhalation dry powder of pranlukast hydrate to improve dispersibility by the surface modification with light anhydrous silicic acid (AEROSIL 200) 共著 1998年 International Journal of Pharmaceutics  薬物(プランルカスト水和物)粒子をアエロジル200により表面改質した。改質法としては、乾式法では物理混合法及び高速楕円ロータ型粉体複合化装置(シータコンポーザ)による複合化法を、湿式法では薬物とアエロジル200の水性懸濁液からの凍結乾燥法及び噴霧乾燥法を採用した。乾式処理では、改質剤の添加量が少ない場合には、吸入装置への付着が顕著で効果的な改質ができなかったが、10%以上添加して処理すると効果的に改質された。湿式処理のうち、凍結乾燥法では少量の改質剤の添加でも、薬物の装置への付着や帯電を効果的に減少させることができた。噴霧乾燥法では、小粒子の割合が有意に増加した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,芹ヶ野孝則 173巻、pp. 243~251
Effect of surface morphology of carrier lactose on dry powder inhalation property of pranlukast hydrate 共著 1998年 International Journal of Pharmaceutics  プランルカスト水和物をモデル薬物として、キャリアー法による吸入特性の改善を試みた。製法、結晶形の異なる種々の乳糖をキャリアーとした。キャリアーを用いると吸入時の薬物のカプセル及び吸入用デバイス内壁への薬物の付着量が有意に減少したが、特に流動性の大きい乳糖を使用することにより、顕著に減少させることができた。また、乳糖粒子の比表面積が小さい(表面が滑らかな)ほど、薬物とキャリアーとの付着力が小さく、吸入時に薬物がキャリアー表面から分離して小粒子の割合が増大するがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,芹ヶ野孝則 172巻、pp. 179~188
Particle design of Wogon extract dry powder for inhalation aerosols with granulation method 共著 1998年 International Journal of Pharmaceutics  薬物(オウゴンエキス粉末)を破砕造粒法、転動造粒法、撹拌造粒法及び噴霧乾燥法により造粒した。造粒することにより、エアロゾル吸入時のカプセル及び吸入用デバイス内壁への薬物の付着量を減少させることができた。造粒物の吸入特性は顆粒強度に依存すると考えられたため、造粒物の顆粒強度を測定した。その結果、顆粒強度が大きな造粒物ほど、カプセル及び吸入用デバイス内壁への薬物の付着量が小さいことがわかった。一方、飛散時の小粒子の割合を増加させるには、造粒物の気流中への分散性を改善し、顆粒強度を小さくしなければならないことがわかった。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸, 山本浩充,芹ヶ野孝則 168巻、pp. 59~68
Physical stability of size controlled small unilameller liposomes coated with a modified polyvinylalcohol 共著 1998年 International Journal of Pharmaceutics  小粒径の単層リポソーム表面をポリビニルアルコール及びそれに長アルキル鎖で修飾したものによりコーティングした。コーティングしていないリポソームでは、凍結乾燥後水に懸濁すると粒子の凝集、融合が顕著であったが、コーティングすることにより凝集、融合が抑制された。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,豊田智惇,豊福秀一 164巻、pp. 103~111
Properties of a peptide containing DL-lactide/glycolide copolymer nanospheres prepared by novel emulsion solvent diffusion methods 共著 1998年 European Journal of Pharmaceutics and Biopharmaceuitics  エマルションー溶媒―拡散法により、ポリ乳酸-グリコール酸を用いてペプチド(TRH及びエルカトニン)を封入したナノスフェアを調製した。ナノスフェアからのペプチドの溶出は徐放性を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,丹羽敏幸 45巻、pp. 41~48
Spray-dried composite particles of lactose and sodium alginate for direct tabletting and controlled releasing 共著 1998年 International Journal of Pharmaceutics   α-乳糖1水和物とアルギン酸ナトリウムを噴霧乾燥して得られた粉末の賦形剤としての有用性を調べた。粉末を圧縮成形して得られた錠剤は硬度が大きく、薬物の放出も徐放性を示した。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,保地毅彦 174巻、pp. 91~100
Surface modified antiathmatic dry powder aerosols inhaled intratracheally reduce the pharmacologically effective dose 共著 1998年 Pharmaceutical Research  薬物(プランルカスト水和物)粒子をヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレートのナノスフェアを用いて表面改質し、それをモルモットに経肺投与した。薬効を、ロイコトリエンD4により惹起される気道の収縮及び気道微小血管透過性の亢進に対する阻害効果を調べ、50%有効投与量で評価した。その結果、表面改質した薬物粒子のエアゾールを経肺投与することで、薬物の経口投与よりもはるかに低投与量で有効で、静注に匹敵する気道収縮抑制、気道微小血管透過性抑制の効果が得られた。 共同執筆者:川島嘉明,竹内洋文,山本浩充,芹ヶ野孝則 15巻、pp. 1753~1759
Zeta potential of hydroxylapatite in the presence of hydroxypropylcellulose and sodium dodecylsulfate in an aqueous phase (Effect of formation of the surface complex) 共著 1998年 Phosphorus Research Bulletin   硫酸ドデシルナトリウム存在下でヒドロキシアパタイトへのヒドロキシプロピルセルロースの吸着とヒドロキシプロピルセルロースのゼータ電位に及ぼす影響を調べた。ヒドロキシアパタイトのゼータ電位の負の値は、ヒドロキシプロピルセルロースの吸着により減少した。 共同執筆者:嶋林三郎,西根佐和,宇野公之 8巻、pp. 49~54
球形晶析法による低融点ビタミンEの打錠用細粒の設計と錠剤化 共著 1998年 粉体工学会誌  ビタミンEニコチネートを球形晶析法により細粒にし、これをシリカにより表面改質した。この操作により、流動性、固結性等の粉体物性が改善され、圧縮成形時のビタミンEニコチネートのしみ出しも抑制できた。 共同執筆者:山本浩充, 酒井保代, 竹内洋文,川島嘉明 35巻、pp. 671~674
「Competitive and cooperative adsorption of bovine serum albumin and sodium chondroitin-6-sulfate on hydroxyapatite in an aqueous phase」 共著 1999年 Phosph.Res.Bull.第9巻 ヒドロキシアパタイトへのウシ血清アルブミンとコンドロイチン硫酸ナトリウムの吸着について調べた。その結果、媒体のpHによって両物質の吸着は協同的あるいは競合的になることがわかった。これらの結果とヒドロキシアパタイトのゼータ電位との関係について考察した。(P23~P30)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、KISHIMOTO Koichi、HINO Tomoaki
「Comparison of lipiodol water-in-oil-in-water emulsion with oil-in-water emulsion : acute toxicity and deposition in liver after hepatic arterial administration in rats」 共著 1999年 5月 Pharm.Pharmacol.Com.第5巻 抗癌剤を封入したW/O/Wエマルション及びO/Wエマルションをラットの肝動脈に注入した。いずれのエマルションも造影能を有し、X-線CTスキャナーによりモニタリング可能であると考えられた。W/O/Wエマルションでは、肝中のEPI濃度がO/Wエマルションを投与したラットと比べて、有意に増加し、薬物滞留性が優れていた。エマルション投与後の血中GOT(Glutamic oxalo acetic transaminase)、GPT(Glutamic pyruvic transaminase)値の上昇の程度は、O/Wエマルション投与群の方が、W/O/Wエマルション投与群よりも有意に大きかった。以上より、抗癌剤をW/O/Wエマルションの大きな油滴中に封入することで、油滴による塞栓や抗癌剤による毒性が軽減されることがわかった。(P355~P359)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo、KAWASHIMA Yoshiaki、TAKEUCHI Hirofumi、YAMAMOTO Hiromitsu、ISOZAKI Makiko、NAKANO Satoshi、YAMAZAKI Futoshi、KUMADA Takashi、SASSA Toshi
「Mixed base of hydrophilic ointment and purified lanolin to improve the drug release rate and absorption of water of minocycline hydrochloride ointment for treatment of bedsores」 共著 1999年 6月 Chem.Pharm.Bull.第47巻 褥瘡治療のための軟膏剤を薬物(塩酸ミノサイクリン)の放出の制御と吸水性の観点から設計した。基剤の親水性の増加により薬物の放出速度が増加した。親水軟膏に精製ラノリンを添加することで、低粘性で吸水性の優れた軟膏が調製できた。(P744~P748)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIGEYAMA Masato、OHGAYA Toyoaki、KAWASHIMA Yoshiaki、TAKEUCHI Hirohumi、HINO Tomoaki
「Compaction properties of composite particles consisting of lactose with sodium alginate prepared by spray-drying」 共著 1999年 8月 Pharm.Res.第16巻 α-乳糖1水和物とアルギン酸ナトリウムを噴霧乾燥して得られた粉末を圧縮成形した。その結果、乳糖に少量のアルギン酸ナトリウムを添加することで、圧縮成形時の塑性変形が増加し、弾性回復が減少して得られた錠剤は硬度が大きくなることがわかった。(P1193~P1198)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)TAKEUCHI Hirofumi、YASUJI Takehiko、HINO Tomoaki、YAMAMOTO Hiromitsu、KAWASHIMA Yoshiaki
「Prolonged circulation time of doxorubicin-loaded liposomes coated with a modified polyvinyl alcohol after intraveneous injection in rats」 共著 1999年 9月 Eur.J.Pharm.Biopharm.第48巻 薬物(ドキソルビシン)封入表面を疎水基を結合させたポリビニルアルコールで修飾することにより、ラット静脈投与後のリポソームの細網内皮系への取り込みが抑制され、薬物の全身循環中の滞留時間が延長された。(P123~P129)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)TAKEUCHI Hirofumi、KOJIMA Hiroyuki、TOYODA Toshitada、YAMAMOTO Hiromitsu、HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki
「肝細胞癌の動脈塞栓療法に用いる塩酸エピルビシン封入W/O/W型エマルションの設計と in vivo評価」 共著 1999年 9月 Drug Deliv.Sys.第14巻 油相に中鎖脂肪酸トリグリセリドを用いて抗癌剤(塩酸エピルビシン)封入W/O/Wエマルションを調製した。このW/O/Wエマルションは肝動脈内投与後の肝に対する毒性が低く、肝内に長時間滞留した。(P387~P394)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)竹内洋文、竹内夕起子、日野知証、山本浩充、川島嘉明、中野哲、山崎太、熊田卓、佐々敏
「Pulmonary delivery of insulin with nebulized DL-lactide/glycolide copolymer (PLGA) nanospheres to prolong hypoglycemic effect」 共著 1999年11月 J.Control.Release 第62巻 インスリンを封入したポリ乳酸-グリコール酸のナノスフェアをエマルションー溶媒―拡散法により調製した。このナノスフェアの水性懸濁液を超音波ネブライザーで噴霧し、カスケードインパクターで液滴粒子の飛散状態を調べた結果、小粒子フラクションで噴霧されていることがわかった。この懸濁液をモルモットに経肺投与したところ、血糖値が有意に低下し、低血糖状態が48時間以上持続した。(P279~P287)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)KAWASHIMA Yoshiaki、YAMAMOTO Hiromitsu、TAKEUCHI Hirofumi、 FUJIOKA Satoshi、HINO Tomoaki
「Binding of water-insoluble dye methyl yellow on the surface of hydroxyapatite in the presence of sodium dodecylsulfate in an aqueous phase」 共著 2000年 Phosph.Res.Bull.第11巻 水不溶性色素であるメチルイエローを、ドデシル硫酸ナトリウムを用いることで疎水性相互作用によりヒドロキシアパタイト表面に吸着させることができた。(P31~P36)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HINO Tomoaki、OHNISHI Takahisa
「Effect of adsorption of dodecyl phosphate on the crystal growth and surface modification of hydroxyapatite in an aqueous phase」 共著 2000年 Phosph.Res.Bull.第11巻 ドデシルリン酸、アルギニン共存下で塩化カルシウム及びリン酸水素カリウムからヒドロキシアパタイトを調製した。ヒドロキシアパタイトの結晶成長及び表面修飾に及ぼすドデシルリン酸の影響について検討した。(P25~P30)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HINO Tomoaki、FURUKAWA Keiko、HOSHINO Masashi、SATOMI Miwa
「Development of a new type nozzle and spray-drier for industrial production of fine powders」 共著 2000年 1月 Eur.J.Pharm.Biopharm.第49巻 実機生産スケールで微粒子を噴霧乾燥で製造するためのスプレーノズルを開発した。ノズルは4流体で、気流と液流の各2流体から構成されている。本ノズルは、気液の流量比を変化させることでホロコーンでもフルコーンでも噴射できる。溶液、エマルション、サスペンジョンでも噴霧できる。本ノズルの開発により、低空液比で、微粒子を大量に調製できるようになった。(P79~P85)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo、OHNISHI Naozumi、FUJISAKI Minoru、MORI Hiroyuki、WATANABEOsami、KAWASHIMA Katsushi、NAGAO Kohji 
「Mucoadhesive liposomes: physicochemical properties and release behaviors of water-soluble drugs from chitosan coated liposomes」 共著 2000年 1月 S.T.P.Pharm.Sci.第10巻 カルボキシフルオレセイン及びフルオレセインイソシアネートーデキストラン、インスリンを封入した多重膜リポソームを調製した。そのリポソーム表面をキトサンでコーティングすることにより、リポソームのラットの腸管への付着量が増加し、リポソームからの薬物及びマーカーの放出が遅延した。(P63~P68)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)YAMAMOTO Hiromitsu、TAKEUCHI Hirofumi、HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki
「Modification of the physicochemical properties of minocycline hydrochloride ointment with cyclodextrines for optimum treatment of bedsore」 共著 2000年 5月 Chem. Pharm. Bull. 第48巻 親水軟膏に精製ラノリンを添加して調製した薬物(塩酸ミノサイクリン)封入軟膏剤に、α-またはβ-シクロデキストリンを添加することで、低粘性で、薬物を速く放出することができた。本軟膏剤は、皮膚に対する刺激が少なく、水により速やかに洗うことができた。(P617~P622)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIGEYAMA Masato、OHGAYA Toyoaki、KAWASHIMA Yoshiaki、TAKEUCHI Hirohumi、HINO Tomoaki
「Silk microspheres prepared by spray-drying of an aqueous system」 共著 2000年 5月 Pharm. Pharmacol. Com. 第6巻 精練絹糸を、塩化カルシウム水溶液―エタノール混液に加温下で溶解し精製水で透析後、薬物(テオフィリン)を添加し噴霧乾燥することで、直径数マイクロメーターの微小球体(シルクマイクロスフェア)を調製することができた。粉末X線回折より、精練絹糸は結晶部分と非晶質部分から構成されているが、シルクマイクロスフェアは非晶質であることがわかった。FT-IR及びFT-ラマンスペクトルより、フィブロインは絹糸中では反平行β-構造であるが、シルクマイクロスフェア中では不規則構造であることがわかった。水中にシルクマイクロスフェアを加えたところ、水面にゲルを形成した。本研究により調製したシルクマイクロスフェアは新規な徐放性のドラッグキャリアとしての可能性が期待できる。(P335~P339)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo、NAKAI Atsushi
「Drug Release from W/O/W emulsions prepared with different chitosan salts and concomitant creaming up」 共著 2000年11月 J. Control. Release 第69巻 トリプトファンをマーカーとし、油相に中鎖脂肪酸トリグリセリドを用いてW/O/Wエマルションを調製した。このW/O/Wエマルションの内水相をキトサンの酸性水溶液にした場合には、マーカーのエマルションからの放出は、キトサンの溶媒として用いた酸の種類により影響されなかった。キトサンー酸性水溶液を中和した場合には、酸が酢酸や酪酸の場合はエマルションからのマーカーの放出が遅延されたが、ギ酸や乳酸の場合は促進された。酢酸や酪酸を用いた場合はクリーミングが遅延されたが、ギ酸や乳酸の場合は促進された。(P413~P419)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、YAMAMOTO Atsushi、SHIMABAYASHI Saburo、TANAKA Miyuki、TSUJII Daisuke
「Adsorption characteristics of non-adsorbable nonionic surfactant、TX-100、on the surface of hydroxyapatite in the presence of an anionic surfactant」 共著 2001年 Phosph. Res. Bull. 第12巻 ドデシルリン酸―アルギニン、ドデシル硫酸ナトリウム共存下でヒドロキシアパタイト上への Triton X-100 の吸着について調べた。この吸着には疎水性相互作用が関与することがわかった。(P1~P6)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HINO Tomoaki、HOSHINO Masashi、SATOMI Miwa
「Adsorption of nonionic surfactants、Triton X and Triton N、on hydroxyapatite after surface modification with sodium dodecyl sulfate in an aqueous phase」 共著 2001年 Stud. Surface Sci. Catalysis 第132巻 ドデシル硫酸ナトリウムを共存させることにより、ヒドロキシアパタイト表面に Triton X 及び Triton N を吸着させることができた。この吸着にはヒドロキシアパタイト表面のドデシル硫酸ナトリウムによる修飾と界面活性剤とドデシル硫酸ナトリウムとの疎水的相互作用が関与している。(P125~P128)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HOSHINO Masashi、OHNISHI Takahisa、HINO Tomoaki
「Interaction and complex formation of pluronic polymers with ionic surfactants」 共著 2001年 Stud.Surface Sci.Catalysis 第132巻 プルロニックとイオン性界面活性剤との相互作用について、曇点、相対粘度、メチルイエローの可溶化能の観点から調べた。(P133~P136)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、ICHIMORI Akihito、HINO Tomoaki
「Improvement of encapsulation efficiency of water-in-oil-in-water emulsion with hypertonic inner aqueous phase」 共著 2001年 1月 J. Microencaps.第18巻 W/O/Wエマルションを2段階乳化法で調製した。内水相を塩化ナトリウムで高張にすることで、エマルションからのクリーミングを抑制することができた。また、内封する薬物が油膜を通過しにくい場合には、エマルションの内水相を高張にすることにより、経時的な薬物封入率の低下を効果的に抑制することができたが、薬物が油膜を通過しやすい場合には、内水相を高張にしてもあまり抑制効果がなかった。(P19~P28)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo、TANAKA Miyuki、NAKANO Masahiro、OKOCHI Hideaki
「Formulation design of ointment base suitable for healing of lesions in treatment of bedsores」 共著 2001年 2月 Chem.Pharm.Bull.第49巻 薬物に塩酸ミノサイクリンを処方したマクロゴール軟膏に種々の添加剤を加えて軟膏基剤からの薬物放出を調べた。親水ワセリンやヒドロキシプロピルセルロースを添加すると薬物の放出が遅延された。(P129~P133)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIGEYAMA Masato、OHGAYA Toyoaki、TAKEUCHI Hirohumi、HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki
「球形晶析法による直接打錠用アスコルビン酸原末結晶の開発と圧縮成形性評価」 共著 2001年 3月 粉工誌 第38巻 アスコルビン酸を球形晶析法(球形造粒法及びエマルションー溶媒―拡散法)により、流動性、充填性を改善し、直打可能な粉末を調製することができた。造粒結晶中の酢酸エチルの残留量は残留溶媒ガイドライン以下であった。(P160~P168)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)今井美里、神谷和憲、日野知証、竹内洋文、山本浩充、川島嘉明
「Characterization of the hydroxypropylmethylcellulose-nicotinamide binary system」 共著 2001年 5月 Int.J.Pharm.第219巻 ニコチン酸アミドの融液中へのヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)の溶解について調べた。HPMCの重量分率が0.3以下の場合はHPMCが融液中に溶解するが、重量分率が0.4以上の場合はHPMCが融液を吸収する。FT-IR実験の結果、ニコチン酸アミドはHPMCと水素結合することがわかった。ニコチン酸アミドーHPMC混合物を加温後冷却して生じた系のガラス転移温度及び融解エンタルピーは、HPMCの重量分率が0.37-0.38に於て屈折が認められた。(P39~P49)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、FORD James L.
「Assessment of nicotinamide polymorphs by differential scanning calorimetry」 共著 2001年 6月 Thermochim.Acta 第374巻 ニコチン酸アミドの結晶多形について調べた。ニコチン酸アミドは、それを熔融後冷却する条件により、I~PIV型の結晶多形になることがわかった。(P85~P92)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、FORD James L.、POWELL Mark W.
「Effect of nicotinamide on the properties of aqueous HPMC solutions」 共著 2001年 9月 Int.J. Pharm.第226巻 ニコチン酸アミドがヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)溶液の粘度、曇点、ゲル化温度に及ぼす影響を調べた。ゲル化温度は、円錐平板型粘度計を用いてHPMC溶液を加温して粘度η及び動的弾性率G’、動的損失G”、損失角δが急激に変化する温度から求めた。その結果、ニコチン酸アミドがHPMC水溶液の粘度を増加させ、曇点及びゲル化温度(η、G’、G”、δのいずれの温度変化から求めてもほぼ同様の結果であった)を上昇させることがわかった。(P53~P60)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、FORD James L.
「Cooperative adsorption of nonionic and anionic surfactants to the surface of hydroxyapatite in an aqueous phase」 共著 2002年 Phosph.Res.Bull.第14巻 Triton X-100 はドデシル硫酸ナトリウムを共存させるとヒドロキシアパタイト表面への吸着量が増加した。これは、ヒドロキシアパタイト表面上のドデシル硫酸ナトリウムの吸着ミセル内に Triton X-100 が取り込まれたからである。(P39~P46)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HOSHINO Masashi、HINO Tomoaki
「Improved flowability and compactibility of spherically agglomerated crystals of ascorbic acid for direct tableting designed by spherical crystallization process」 共著 2003年 2月 Powder Technol.第130巻 2種類の球形晶析法(球形造粒法及びエマルションー溶媒―拡散法)によりアスコルビン酸の造粒結晶を調製した。その造粒結晶はアスコルビン酸原末と比べて顕著に流動性、充填性が改善された。この造粒結晶は、圧縮するとキャッピングすることなく適度な硬度の錠剤に成形された。この造粒操作による圧縮成形性の向上は、圧縮時の粉砕及び塑性流動が大きく関与していることがわかった。これらの結果より、アスコルビン酸は球形晶析操作により直打可能になることがわかった。(P283~P289)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)KAWASHIMA Yoshiaki、IMAI Misato, TAKEUCHI Hirohumi、YAMAMOTO Hiromitsu、KAMIYA Kazunori、HINO Tomoaki
「Thermal gelation of aqueous curdlan suspension: Preparation of curdlan jelly」 共著 2003年 4月 J. Pharm. Pharmacol. 第55巻 カードラン水性懸濁液にテオフィリンを溶解し、70℃で5分間振盪してゼリーを調製した。ゼリーからの薬物放出はカードラン濃度の増加に伴い遅延された。ゼリーの硬度は市販のゼリー菓子とほぼ同程度で、高齢者による咀嚼が可能であると考えられる。示差走査型熱量実験の結果、カードラン1mgあたりのゲル化に必要なエンタルピーは12.2mJ、グルコピラノース1残基あたりの結合水分子数は約8.1であった。(P435~P441)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、ISHIMOTO Hayato、SHIMABAYASHI Saburo
「Change in secondary structure of silk fibroin during preparation of its microspheres by spray-drying and exposure to humid atmosphere」 共著 2003年10月 J.Colloid Interface Sci.第266巻 精練絹糸を溶解、透析後、噴霧乾燥することで、微小球体(シルクマイクロスフェア)を調製し、これを高湿度下で保存した。することができた。粉末X線回折より、精練絹糸は結晶部分と非晶質部分から構成されているが、調製直後のシルクマイクロスフェアは非晶質、これを吸湿させると結晶化することがわかった。FT-ラマンスペクトルより、フィブロインは絹糸中では反平行β-構造であるが、調製直後のシルクマイクロスフェア中では不規則構造、これを吸湿させると再びβ-構造が再形成されることがわかった。(P68~P73)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、TANIMOTO Masao、SHIMABAYASHI Saburo
「Formation and adsorption of intermolecular complex between alkyl phosphoric acid and nonionic surfactant on the surface of hydroxyapatite in an aqueous phase」 共著 2003年12月 Phosph.Res.Bull.第16巻 水中におけるヒドロキシアパタイト表面上でのモノアルキルリン酸と非イオン性界面活性剤であるTriton X-100及びTriton Nの分子間錯体及びその吸着について調べた。(P47~P54)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、KITA Makiko、HINO Tomoaki
「Mechanism of the adsorption of organic sulfonated compounds by hydroxyapatite in an aqueous phase ----- Effects of number of sulfonate groups, lateral interaction and complex formation between the adsorbates on the surface」 共著 2003年12月 Phosph.Res.Bull.第16巻 水中におけるヒドロキシアパタイト表面上での有機硫酸塩化合物の吸着機構について、錯体形成及び表面上の化合物の分子運動性を中心に調べた。(P55~P64)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、KITA Makiko、HINO Tomoaki
「A novel evaluation method of gastric mucoadhesive property in vitro and the mucoadhesive mechanism of tetracycline-sucralfate acidic complex for eradication of Helicobacter pylori」 共著 2004年 3月 Pharm.Res.第21巻 ヘリコバクター・ピロリ菌を駆除するために、胃粘膜付着性を示すスクラルファートとテトラサイクリンとで複合体を形成させた。ラット摘出胃を用いて評価した結果、その複合体製剤は良好な胃粘膜付着性を示した。(P413~P419)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HIGO Shoichi、ORI Kazutomo、TAKEUCHI Hirofumi、YAMAMOTOHiromitsu、HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki
Zeta potential of hydroxyapatite particles in the presence of polyethylene glycol mono-p-isooctylphenyl ether and sodium dodecylsulfate in aqueous phas」 共著 2004年10月 Phosph.Res.Bull.第17巻 水溶液中におけるヒドロキシアパタイトのゼータ電位について、ポリエチレングリコールモノ-p-イソオクチルフェニルエーテル及びドデシル硫酸ナトリウムの効果に調べた。(P144~P151)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HOSHINO Masashi、HINO Tomoaki
「Adsorption mechanism of organic sulfonated compound, Ponceau R to hydroxyapatite in an aqueous phase - Effect of sodium chloride on the adsorption amount-」 共著 2004年10月 Phosph.Res.Bull.第17巻 水中におけるヒドロキシアパタイト表面上での有機硫酸塩化合物であるPonceau R の吸着機構について、塩化ナトリウムの効果を中心に調べた。(P115~P120)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、KATO Yukari、HINO Tomoaki
「The acidic complexation of tetracycline with sucralfate for its mucoadhesive preparation」 共著 2004年12月 Drug Dev.Ind.Pharm.第30巻 ヘリコバクター・ピロリ菌を駆除するための胃粘膜付着性を示すスクラルファートとテトラサイクリンとの酸性条件化での複合体を形成につき検討した。(P715~P724)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HIGO Shoichi、TAKEUCHI Hirofumi、YAMAMOTO Hiromitsu、HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki 
「Intermolecular complex formation between methyl orange and bovine serum albumin on the surface of hydroxyapatite in an aqueous phase」 共著 2005年 3月 Phosph.Res.Bull.第18巻 水溶液中におけるヒドロキシアパタイト表面でのメチルオレンジとウシ血清アルブミンとの分子間混合物の形成について調べた。(P65~P74)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、FUKUOKA Makiko、HINO Tomoaki
「Effect of dodecyltrimethylammonium chloride on the adsorption of bovine serum albumin to the surface of hydroxyapatite」 共著 2006年10月 Phosph.Res.Bull.第20巻 ドデシルトリメチルアンモニウム塩酸塩が牛血清アルブミンのヒドロキシアパタイト表面への吸着に及ぼす影響について調べた。(P135~P140)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)MOTOKI Emiko、UENO Satoru、HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo
「Preparation and adsorption properties of hydroxyapatite surface-modified by cetylphosphate.」 共著 2006年10月 Phosphorus Research Bulletin 20巻 水溶液中におけるヒドロキシアパタイト表面でのメチルオレンジとウシ血清アルブミンとの分子間混合物の形成について調べた。(P65~P74)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)WARABINO Kuniomi、UENO Satoru、HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo
「A quantitative investigation of the water-solubilizing properties of branched oligoglycerols」 共著 2007年 Euro.J.Org.Chem. オリゴグリセロールを共有結合することによる難溶性物質の溶解性の改善に調べた。(P3003~P3011)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)NEMOTO Hisao、ARAKI Takaaki、KAMIYA Masaki、KAWAMURA Tomoyuki、HINO Tomoaki
「Determination of nucleotides in infant formula by ion-exchange liquid chromatography.」 共著 2008年 J.Agric.Food Chem.第56巻 イオン交換液体クロマトグラフィーによるヌクレオチドの定量について調べた。(P6863~P6867)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)INOUE Koichi、OBARA Rutsuko、AKIBA Takashi、HINO Tomoaki、OKA Hisao
「Purification of curcumin, demethoxycurcumin and bisdemethoxycurcumin by high-speed counter-current chromatography」 共著 2008年 J.Agric.Food Chem.第56巻 高速液体クロマトグラフィーによるクルクミンおよびその誘導体の分離について調べた。(P9328~P9336)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)INOUE Koichi、NOMURA Chihiro、ITO Sumio、NAGATSU Akito、HINO Tomoaki、OKA Hisao
「Slow release of tetracycline from a mucoadhesive complex with sucralfate for eradication of Helicobacter pylori」 共著 2008年 Chemical & Pharmaceutical Bulletin,56巻 ヘリコバクター・ピロリ菌に対するスクラルファート製剤についての開発報告。PP.1412-1416S.Higo, H.Takeuchi, H.Yamamoto, T.Hino, and Y.Kawashima
「Separation of major safflowers from Carthamus yellow using high-speed countercurrent chromatography」 共著 2008年 2月 J.Liquid Chromatogr.Rel.Technol.第31巻 高速液体クロマトグラフィーによるベニバナ色素の分離について調べた。(P1047~P1059)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)INOUE Koichi、NOMURA Chihiro、MIZUNO Yasunori、YOSHIMI YukikoTSUTSUMIUCHI Kaname、HINO Tomoaki、OKA Hisao
「Solubility of monoalkyl phosphate in water in the presence of arginine and Toriton, and solubilization of methyl yellow through the mixed micelle」 共著 2008年 6月 Phosph.Res.Bull.第22巻 混合ミセルにおけるモノアルキルリン酸の溶解性について調べた。(P41~P47)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)MURAT Takeshi、UENO Satoru、HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo
「Determination of avoparcin in animal tissues and milk using LC-ESI-MS/MS and tandem-SPE」 共著 2008年12月 Journal of Separation Science,第31巻 LC/MS/MSによる畜産物中のアボパルシンの分析法開発。(P3871-P3878)Koichi Inoue, Yasuomi Mizuno, Yukiko Yoshimi, Mari Nunome, Tomoaki Hino, Kaname Tsutsumiuchi, and Hisao Oka
「Hydrophilic interaction liquid chromatography tandem mass spectrometry method for the determination of bicozamycin in milk」 共著 2009年 Journal of Liquid Chromatography & Related Technologies,32巻 ミルク中のビコザマイシンの液体クロマトグラフィーを用いた定量法の開発。PP.1914-1924K.Inoue, E.Yamada, T.Hino and H.Oka
「LC-MS/MS and centrifugal ultrafiltration method for the determination of novobiocin in chicken, fish tissues, milk and human serum」 共著 2009年 1月 Journal of Chromatography B,第877巻 LC/MS/MSによる畜水産およびヒト血液中のノボビオシンの分析法開発。(P461-P464)Koichi Inoue, Sachiko Nitta, Tomoaki Hino, and Hisao Oka
「Antibiotic activity of tetracycline released from a mucoadhesive complex with sucralfate against Helicobacter pylori.」 共著 2009年 2月 Asian Journal of Pharmaceutical Sciences,4巻 ヘリコバクター・ピロリ菌に対するスクラルファート製剤についての開発報告。PP. 32-38S.Higo, H.Takeuchi, H.Yamamoto, T.Hino, M.Miyata, H.Mori and Y.Kawashima
「Screening assay for metal-catalyzed oxidation inhibitors using liquid chromatography mass spectrometry with an n-terminal β-amyloid peptide」 共著 2009年 3月 Analytical Chemistry,第81巻 LC/MSを用いたアミロイドβペプチドの酸化修飾反応抑制試験法の開発。(P1819-P1825)Koichi Inoue, Ako Nakagawa, Tomoaki Hino, and Hisao Oka
「Simultaneous determination of avermectins in bovine tissues by LC-MS/MS」 共著 2009年11月 Journal of Separation Science 共著; K. Inoue, Y. Yoshimi, T. Hino and H. Oka 32, 巻 pp. 3596-3602
「Efficient purification of xanthomonasin A and B from Monascus yellow colorant by high-speed countercurrent chromatography.」 共著 2010年 日本食品化学学会誌 高速向流クロマトグラフィーを用いたベニコウジ黄色素からのキサントモナシンA及びBの効率的な単離精製に関する論文。K. Inoue, Y. Ito, Y. Hattori, K. Tsutsumiuchi, S. Ito, T. Hino, , and H. Oka。 17巻, pp.185-191
「LC/ESI-MS/MSによる畜水産物中の大環状ラクトン寄生虫駆除剤の一斉分析法」 共著 2010年 食品衛生学雑誌 共著: 井之上浩一,吉見幸子,日野知証,岡 尚男 51巻, pp. 1-9
「An approach to on-line electrospray mass spectrometric detection of polypeptide antibiotics of enramaycin for high-speed counter-current chromatographic separation」 共著 2010年 4月 Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis 共著: K. Inoue, Y. Hattori, T. Hino and H. Oka 51巻, pp. 1154-1160
「Development and application of an HILIC-MS/MS method for the quantitation of nucleotides in infant formula」 共著 2010年11月 Journal of Agricultural and Food Chemistry 共著; K. Inoue, R. Obara, T. Hino and H. Oka  58巻, pp. 9918-9924
「Simple and novel screening assay of natural antioxidants for Cu(II) ion/adrenaline-mediated oxidation of N-terminal amyloid-beta by liquid chromatography mass spectrometry」 共著 2010年11月 Journal of Agricultural and Food Chemistry 共著: K. Inoue, M. Kaneko, T. Hino and H. Oka 58巻, pp. 9918-9924
Quantification of N-acetyl-seryl-aspartyl-lysyl-proline in hemodialysis patients administered angiotensin-converting enzyme inhibitors by stable isotope dilution liquid chromatography-tandem mass spectrometry 共著 2011年 Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis K. Inoue, A. Ikemura, Y. Tsuruta, K. Watanabe, K. Tsutsumiuchi, T. Hino, and H. Oka 54巻, pp. 765-771
「Determination of imidocarb in bovine tissues and milk samples by LC-MS/MS」 共著 2011年 Journal of Liquid Chromatography & Related Technologies K. Inoue, M. Nunome, T. Hino and H. Oka 34巻, pp. 2149-2156
「Preparative isolation of avermectin isomers by high-speed countercurrent chromatography coupled with electrospray mass spectrometry」 共著 2011年 Journal of Liquid Chromatography & Related Technologies K. Inoue, Y. Hattori, T. Hino and H. Oka 34巻, pp. 2621-2628(2011).
「液体クロマトグラフィー質量分析法によるがん患者の血清中フェンタニル濃度の測定」 共著 2011年 日本緩和医療薬学会雑誌 井之上浩一、松下祥子、野村基雄、立松三千子、水谷和子、日野知証、岡 尚男  4巻、pp. 111-116
「Preparative purification of gentamicin components using high-speed counter-current chromatography coupled with electrospray mass spectrometry.」 共著 2011年 Journal of Separation Science K. Inoue, Y. Hattori, M. Horie, T. Hino and H. Oka 34巻, pp. 1484-1488
「Screening assay of angiotensin-converting enzyme inhibitory activity from complex natural colorants and foods using high-throughput LC-MS/MS」 共著 2011年 Food Chemistry K. Inoue, M. Kitade, T. Hino, and H. Oka    126巻, pp. 1909-1915.
「オンラインHPLC/DPPHラジカル消去活性試験法及び高速向流クロマトグラフィーによるサクラ葉中の抗酸化物質の単離」 共著 2011年 食品衛生学雑誌 井之上浩一,木村友美,小島弘之,大山雅義,飯沼宗和,岡尚男,日野知証 18巻, 2号, pp. 71-76
「A strategy for high-speed countercurrent chromatography purification of specific antioxidants from natural products based on on-line HPLC method with radical scavenging assay」 共著 2012年 Food Chemistry K. Inoue, E. Baba, T. Hino and H. Oka Vol. 134巻, pp. 2276-2282.
「On-line solid-phase extraction LC-MS/MS for the determination of Ac-SDKP peptide in human plasma from hemodialysis patients」 共著 2012年 Biomedical Chromatography K. Inoue, A. Ikemura, Y. Tsuruta, K. Tsutsumiuchi, T. Hino and H. Oka 26巻, pp. 137-141
「Simultaneous determination of five polyether ionophores using liquid chromatography with one-step fluorescent derivatization」 共著 2012年 Analytical Sciences K. Inoue, Y. Miura, M. Suzuki, N. Kishikawa, T. Hino, N. Kuroda, and H. Oka 28巻, pp. 175-178
図書館有効利用の一事例 ―――金城学院大学における屋根瓦方式PBLチュートリアル教育――― 共著 2016年 2月 薬学図書館 青柳裕,矢野玲子,安藤裕明,田中宏樹,今井和歌子,吉岡亜佳音,石田翔子, 西尾十和子,今井幹典,林弥生,安田公夫,千葉拓,日野知証 61巻, 2号, pp. 99-107.
薬学部生のキャリアに対する意識調査 ―女子学生が考えるキャリアとは― 共著 2018年 薬学教育 前田徹,平松佑彩,佐伯憲一,水谷秀樹,吉川昌江,青柳裕,矢野玲子,高橋誠弥,原崎周平,日野知証, 2巻, doi: 10.24489, jjphe.2018-028
記憶障がい患者の治療支援に関わる新たなお薬手帳の提案 共著 2019年10月 薬学雑誌 鳥居(後藤)綾, 豊吉由紀乃, 吉川昌江, 安田公夫, 日野知証, 林 高弘 139巻,pp. 1379-1356
Study of factors affecting medical incident: 3. Medicine inspection 共著 2020年 1月 Pharmacology and Pharmacy Y. Miyachi, C. Nakayama, T. Horiba, T. Hino, K. Nagashiba, M. Kato, M. Ohnishi, H. Saito, M. Isogai, N. Sugiura, K. Matsuura, and T. Ohshima 第11巻, pp. 9-16
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
「MULTAN78 による難解な構造のX線解析」 1979年 日本薬学会第99年会(札幌) 真崎規夫,東常行,藤田治秀,日野知証,藤井繁佳   講演要旨集  p. 412
「直接法における部分構造情報」 1979年 第29回日本薬学会近畿支部大会(京都) 真崎規夫,東常行,日野知証   講演要旨集 p. 47
「直接法における部分構造情報」 1980年 日本薬学会第100年会(東京) 真崎規夫,東常行,日野知証
「W/O/Wエマルションの安定性に関する研究」 1986年 日本薬学会第106年会(千葉) 川島嘉明,半田哲郎,竹内洋文,日野知証    講演要旨集  p. 523
「W/O/W型複合エマルションの粒度測定における希釈及び分散剤濃度の及ぼす影響」 1987年 日本薬学会第107年会(京都) 川島嘉明,半田哲郎,竹内洋文,日野知証   講演要旨集  p. 854
「リン脂質ナノスフェアによる脂溶性ビタミンの可溶化、第5回製剤と粒子設計シンポジウム(神戸)講演要旨集 149-151」 1988年 第5回製剤と粒子設計シンポジウム(神戸) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,鳥山五月,栢野正則,井田勝三,半田哲郎,宮島孝一郎    講演要旨集  pp. 149-151
「剪断力下におけるW/O/W型複合エマルションの挙動」 1988年 日本薬学会第108年会(広島) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,半田哲郎    講演要旨集 p. 555
「固体分散体製剤の担体に関する研究」 1988年 日本薬剤学会第4年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,中本亘,日野知証   講演要旨集  pp. 119-120
「球形晶析法による抗菌剤の粒子設計…直接打錠用造粒結晶の調製及びその評価…」 1988年 第26回粉体に関する討論会(金沢) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,山腰誠,木原一彦   講演要旨集 pp. 229-232
「Application of cellulose derivatives to pharmaceutical preparation ---Compressibility and drug release characteristics---」 1989年 中日製薬技術検討会中日製剤と粒子設計シンポジウム(台北) Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Hino, T. Niwa, T.L. Lin, F. Sekigawa and K. Kawahara 講演要旨集 p. 57
「Crystal modification of tranilast (oral antiallergic agent) by a novel spherical crystallization technique」 1989年 5th International Symposium on Agglomeration Y. Kawashima, T. Niwa, H. Takeuchi, T. Hino, Y. Itoh, S. Furuyama Proceedings pp. 145-149
「Preparation of spherically agglomerated crystals of an antibacterial drug for direct tabletting by a novel spherical crystallization technique」 1989年 5th Congress of Int. Technol. Pharm. Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Niwa, T. Hino, M. Yamakoshi, K. Kihara Proceedings Vol. 3 pp. 228-34
「リン脂質ナノスフェアによる脂溶性ビタミンの可溶化」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,鳥山五月,栢野正則,井田勝三,半田哲郎,宮島孝一郎    講演要旨集 Vol. Ⅱ  p. 156
「凍結解凍法による酵素封入リポソームの調製…アルカリ性フォスファターゼの封入」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸   講演要旨集 Vol. Ⅱ  p. 156
「凍結解凍法による酵素封入リポソームの調製」 1989年 第6回製剤と粒子設計シンポジウム(静岡) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸   講演要旨集 p. 167
「固体分散体製剤の担体に関する研究…KOLLIDON CL とポリビニルピロリドン…」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,中本亘    講演要旨集 Vol. Ⅱ p. 110
「崔エマルション-溶媒-拡散法による直接打錠用薬剤造粒結晶の調製」 1989年 第6回製剤と粒子設計シンポジウム(静岡) 崔福徳,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,山腰誠,木原一彦   講演要旨集  p. 70-74
「球形晶析法による抗喘息薬の粒子設計(Ⅱ) トラニラスト非晶質造粒物の製造と評価」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,伊藤洋治   講演要旨集 Vol. Ⅱ  p. 110
「球形晶析法による抗菌薬の粒子設計…直接打錠用造粒結晶の調製及びその評価…」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,木原一彦   講演要旨集 Vol. Ⅱ  p. 110
「球形晶析法による糖尿病治療薬の製造と物性評価」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 佐野昭光,栗木武男,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸   講演要旨集 Vol. Ⅱ  p. 111
「自己乳化性ゲルを利用した水中分散性ビタミンE粉末の調製と評価」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,佐々木秀人,三宅康夫,栢野正則,上杉恵三  講演要旨集 Vol. Ⅱ  p. 110
「酵素封入複合エマルションの強剪断処理による物性変化」 1989年 日本薬剤学会第5年会(千葉) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,堀部克彦   講演要旨集 pp. 32-33
「酵素封入W/O/W型エマルションの強剪断力下における挙動と製剤化への応用」 1989年 日本薬学会第109年会(名古屋) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,堀部克彦 講演要旨集 Vol. Ⅱ p. 157
「Design of redispersible dry emulsion with oily pharmaceutical or water-soluble drug by spray-drying technique」 1990年 Second World Congress PARTICLE TECHNOLOGY (Kyoto) H. Sasaki, H. Takeuchi, T. Niwa, T. Hino, Y. Kawashima, Y. Miyake, M. Kayano and K. Uesugi Proceedings, pp. 514- 521
「Designs of novel oral drug delivery devices (microsponge and microballoon) by emulsion-solvent diffusion method」 1990年 Second World Congress PARTICLE TECHNOLOGY (Kyoto) T. Niwa, Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Hino and Y. Ito Proceedings; pp. 506-513
「Preparation of phospholipid pronanosphere or proliposome in an aqueous system」 1990年 Pre-World Congress PARTICLE TECHNOLOGY (Gifu) Y. Kawashima, T. Hino, H. Takeuchi, T. Niwa, E. Kawakatsu, M. Kayano, K. Ida and H. Sakamoto Proceedings; pp. 158-165
「カプセルとしてのリポソーム」 1990年 日本薬学会東海支部例会(名古屋) 竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,川島嘉明, J.A. Rogers   講演要旨集 p. 14
「低置換度ヒドロキシプロピルセルロースのコントロールリリース錠剤基剤としての応用」 1990年 第7回製剤と粒子設計シンポジウム(滋賀) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,林紫朗,関川不二夫,川原啓子   講演要旨集  pp. 10-13
「低置換度ヒドロキシプロピルセルロースのコントロールリリース錠剤基剤としての応用」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,林紫朗,関川不二夫,川原啓子    講演要旨集 Vol. 4 p. 9
「凍結解凍法及びDRV法によるスーパーオキシドジスムターゼ封入リポソーの調製」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸   講演要旨集 Vol. 4 p. 90
「水系システムでのプロナノスフェアの調製法の開発」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,川勝英次,栢野正則,井田勝三,坂本浩   講演要旨集 Vol. 4 p. 73
「流動層法によるプロナノスフェアの調製」 1990年 第2回シンポジウム 粉体材料の流動層プロセッシング(東京) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,川勝英次,栢野正則,井田勝三,坂本浩  講演要旨集  pp. 139-145
「球形晶析法による直接打錠及びコーティング用薬剤粒子の設計」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 森島健司,河嶋洋一,川島嘉明,丹羽敏幸,日野知証   講演要旨集 Vol. 4 p. 96
「球形晶析法による糖尿病治療薬の粒子設計(Ⅵ)3種の球形晶析法により製造したトルブタミド晶析造粒物の圧縮特性」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 佐野昭光,栗木武男,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸   講演要旨集 Vol. 4 p. 95
「直接打錠のための薬剤粉末の晶析造粒物の圧縮成形性の評価」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 崔福徳,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,木原一彦    講演要旨集 Vol. 4 p. 113
「直接打錠を目的とした付着凝集性薬剤粉末の粒子設計」 1990年 第28回粉体に関する討論会(京都) 川島嘉明,丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,大森真治,古川征治,鈴木孝,佐藤汎  演要旨集  pp. 102-106
「直接打錠を目的とした付着凝集性薬剤粉末の粒子設計」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,大森真治,古川征治,鈴木孝,佐藤汎  講演要旨集 Vol. 4 p. 96
「直接打錠用のコントロールリリース錠剤基剤の開発」 1990年 第7回製剤と粒子設計シンポジウム(滋賀) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,梅田雅之   講演要旨集  pp. 165-168
「直接打錠用のコントロールリリース錠剤基剤の開発」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,梅田雅之  講演要旨集 Vol. 4 p. 95
「胃内浮遊型多ユニット微小中空顆粒(Micro- balloon)製剤の開発」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,伊藤洋治   講演要旨集 Vol. 4 p. 71
「難溶性薬物の吸収改善および光安定化をめざしたドライエマルション製剤の開発」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,佐々木秀人,三宅康夫,栢野正則,上杉恵三  講演要旨集 Vol. 4 p. 96
「SOD様作用を有する生薬成分のリポソーム化とそのプロリポソームの調製」 1990年 日本薬学会東海支部例会(名古屋) 川島嘉明,日野知証,丹羽敏幸,竹内洋文,楊志軍,松井建次  講演要旨集 p. 9
「W/O/W型エマルションの剪断処理による物性変化」 1990年 日本薬学会第110年会(札幌) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,堀部克彦  講演要旨集 Vol. 4 p. 109
「Crystal design for direct tabletting and coating by the spherical crystallization technique」 1991年 American Institute of Chemical Engineers Symposium Series (Chicago) Yoichi Kawashima, K. Morishima, H. Takeuchi, T. Niwa, T. Hino and Yoshiaki Kawashima pp. 26-32
「コントロールリリース基剤としての微粉化低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(L-HPC)-湿式造粒による流動性改善と徐放性能変化-」 1991年 第29回粉体に関する討論会(姫路) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,林紫朗,関川不二夫,川原啓子   講演要旨集 pp. 16-20
「トラピジルとステアリン酸との相互作用」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,梅田雅之  講演要旨集 Vol. 4 p. 151
「ビタミンEアセテートドライエマルションの生物学的利用能」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,佐々木秀人,上杉恵三,小澤博   講演要旨集 Vol. 4 p. 144
「ポリ乳酸・グリコール酸ナノカプセルの開発-新規調製法とその評価」 1991年 第8回製剤と粒子設計シンポジウム(静岡) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,久納紀之   講演要旨集 pp. 61-66
「乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノカプセルの調製」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,久納紀之   講演要旨集 Vol. 4 p. 125
「微細なL-HPCの徐放性製剤への応用」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,林紫朗,関川不二夫,川原啓子  講演要旨集 Vol. 4 p. 116
「水系システムでのプロナノスフィアの調製法の開発」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,川勝英次,栢野正則,井田勝三,坂本浩  講演要旨集 Vol. 4 p. 90
「球形晶析法での糖尿病治療薬の粒子設計Ⅶ トルブタミド晶析造粒直打錠の溶出特性」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 佐野昭光,栗木武男,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸   講演要旨集 Vol. 4 p. 153
「球形晶析法により調製したMicrosponge の溶出性・圧縮性に及ぼす粒子内空隙の影響」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,伊藤洋治   講演要旨集 Vol. 4 p. 117
「球形晶析法によるブシラミンの晶析造粒機構及びその圧縮特性」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 森島健司,河嶋洋一,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証   講演要旨集 Vol. 4 p. 98
「球形晶析法によるブ直接打錠及びコーティング用薬剤粒子の設計」 1991年 第8回製剤と粒子設計シンポジウム(静岡) 河嶋洋一,森島健司,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証   講演要旨集 pp. 175-178
「球形晶析法による直接打錠を目指した付着凝集性薬剤粉末の粒子設計」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,大森真治,古川征治,鈴木孝,佐藤汎   講演要旨集 Vol. 4 p. 98
「生体適合性W/O/W型複合エマルションの安定化に関する研究」 1991年 日本薬剤学会第7年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,北川雅博   講演要旨集 pp. 72-75
「生体適合性W/O/W型複合エマルションの安定化に関する研究」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,北川雅博   講演要旨集 Vol. 4 p. 128
「経口投与を目指したペプチド性医薬品封入ナノカプセルの開発」 1991年 日本薬学会東海支部例会(岐阜) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,久納紀之  講演要旨集 p. 22
「DRV法によるスーパーオキシドジスムターゼ封入リポソームの調製」 1991年 日本薬学会第 111年会(東京) 川島嘉明,日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸   講演要旨集 Vol. 4 p. 89
「Preparation of DL lactide/glycolide copolymer nanospheres with a water-insoluble or soluble drug by a novel spontaneous emulsification solvent diffusion method」 1992年 6th International Conference on Pharmaceutical Technology (Paris) Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Niwa, T. Hino and N. Kuno Proceedings; Vol. Ⅲ, pp. 32-37
「オウゴンエキスパウダー封入プロリポソームの調製」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,楊志軍  講演要旨集 Vol. 4 p. 36
「コントロールリリース基剤としての微粉化L-HPCの湿式造粒物の流動性と徐放化機能」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,林紫朗,関川不二夫,川原啓子   講演要旨集 Vol. 4 p. 111
「ペプチド封入-乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノカプセルの開発」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,久納紀之   講演要旨集 Vol. 4 p. 35
「円錐平板型粘度計を用いたW/O/W型複合エマルションの流動挙動とその破壊に関する研究」 1992年 日本薬学会第112年会(福岡) 日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,川島嘉明    講演要旨集 Vol. 4 p. 114
「水溶性ポリマーによるリポソームの表面修飾」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,豊福秀一  講演要旨集 Vol. 4 p. 25
「球形晶析法による直接打錠用粒子の設計及び同一系内におけるマイクロカプセル化」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,伊藤彰,木原一彦   講演要旨集 Vol. 4 p. 25
「球形晶析法による直接打錠用薬剤粒子の調製とマイクロカプセル化の連続操作」 1992年 第30回粉体に関する討論会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,伊藤彰   講演要旨集 pp. 135-139
「生体適合性W/O/W型複合エマルションの溶出挙動と溶出試験法に関する検討」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,北川雅博   講演要旨集 Vol. 4 p. 113
「竹界面活性剤存在下でのリポソームの挙動」 1992年 日本薬学会第 112年会(福岡) 竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,豊福秀一,川島嘉明,J.A. Rogers  講演要旨集 Vol. 4 p. 24
「粉末化リン脂質ナノスフィアの再分散時の粒子径変化について」 1992年 日本薬学会第112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,吉成友宏,上杉恵三,小澤博   講演要旨集 Vol. 4 p. 35
「粉末化リン脂質ナノスフィアの調製と再分散性」 1992年 日本薬剤学会第8年会(広島) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,吉成友宏,上杉恵三,小澤博    講演要旨集 pp. 150-151
「自己乳化型溶媒拡散法によるペプチド封入乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノカプセルの開発」 1992年 日本薬剤学会第8年会(広島) 丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,野原正美,川島嘉明   講演要旨集 pp. 152-153
「製剤プロセスによる抗潰瘍薬シメチジンの結晶形の制御に関する研究」 1992年 日本薬学会第112年会(福岡) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,竹田善男,渡部申一郎    講演要旨集 Vol. 4 p. 46
「高分子を用いたリポソーム粒子の設計」 1992年 第9回製剤と粒子設計シンポジウム(三重) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,豊福秀一,J.A. Rogers    講演要旨集 pp. 157-161
「D, L-lactide/glycolide copolymer (PLGA) nanospheres loaded with peptide-drugs prepared by a novel emulsion-phase separation method in an oil system」 1993年 World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences (Tokyo) T. Niwa, H. Takeuchi, T. Hino, M. Nohara and Y. Kawashima Proceedings ; p.95
「Novel oral dosage form of poorly absorbable drugs」 1993年 6th International Symposium on Agglomeration (Nagoya) H. Takeuchi, T. Hino, T. Niwa, T. Yoshinari and Y. Kawashima Proceedings; pp. 543-547
「Polymer coating of insulin loaded liposomes」 1993年 World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences (Tokyo) H. Takeuchi, H. Toyobuku, H. Yamamoto, T. Niwa, T. Hino and Y. Kawashima Proceedings; p. 17
「Powdering of liposomes prepared with flavonoids extracted from Scutellaria Baicaensis Georgi by a fluidized-bed coating system」 1993年 World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences (Tokyo) T. Hino, H. Takeuchi, T. Niwa, T. Serigano and Y. Kawashima Proceedings; p. 112
「Preparation of a novel controlled-release matrix filler with hydroxypropylmethylcellulose for direct tabletting」 1993年 World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences (Tokyo) T.L. Lin, H. Takeuchi, T. Hino, T. Niwa, F. Sekigawa and Y. Kawashima Proceedings; p. 102
「Preparations of pharmaceutical agglomerated crystals for direct tabletting and microencapsulation by the spherical crystallization technique with a continuous system」 1993年 6th International Symposium on Agglomeration (Nagoya) T. Niwa, H. Takeuchi, T. Hino, A. Itoh, Y. Kawashima and K. Kiuchi Proceedings; pp. 526-531
「インスリン封入リポソームの高分子による表面修飾の効果」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,豊福秀一   講演要旨集 Vol. 4 p. 19
「セルロース誘導体を素材とする直接打錠用新規徐放性基剤の開発に関する研究」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,林紫朗,関川不二夫,大矢正代     講演要旨集 Vol. 4 p. 16
「油中相分離法によるペプチド封入乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアの開発」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,野原正美   講演要旨集 Vol. 4 p. 41
「油相中における新規エマルション-相分離法によるペプチド封入乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアの開発に関する研究」 1993年 第10回製剤と粒子設計シンポジウム(岐阜) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,野原正美    講演要旨集   pp. 1-6
「流動層法によるオウゴンエキス粉末封入リポソームの粉末化とその粉末化条件の検討」 1993年 日本薬学会第113年会(大阪) 日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,川島嘉明,小島弘之 講演要旨集 Vol. 4 p. 75
「消化管粘膜付着性リポソーム粒子の設計と評価」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,山本浩充     講演要旨集 Vol. 4 p. 38
「球形晶析法による油性ワックス様薬物の造粒化と表面改質」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 丹羽敏幸,竹内洋文,日野知証,川島嘉明,那須輝義,田口吉夫,鈴木孝   講演要旨集 Vol. 4 p. 16
「球形晶析造粒とマイクロカプセル化の一貫操作による徐放性製剤の開発」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,伊藤彰,木内勝美   講演要旨集 Vol. 4 p. 16
「肝細胞の塞栓療法を目的とするW/O型リピオドールエマルションの設計」 1993年 日本薬学会第113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,長屋和正,中野哲,早田道治,熊田卓,高木称子    講演要旨集 Vol. 4 p. 280
「胆汁酸に対して安定なリポソーム粒子の設計」 1993年 第31回粉体に関する討論会(神戸) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,山本浩充    講演要旨集 pp. 200-204
「表皮欠損部位における治療薬剤の製剤学的研究-薬物放出挙動に及ぼす軟膏基剤・添加剤の影響-」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 重山昌人,大萱豊秋,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証   講演要旨集 Vol. 4 p. 236
「製剤プロセスによる抗潰瘍薬シメチジンの結晶形制御に関する研究」 1993年 第31回粉体に関する討論会(神戸) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,竹田善男,渡部申一郎   講演要旨集 pp. 96-100
「難吸収性薬物含有粉末化リン脂質ナノスフィアの調製と再分散性に及ぼす油性担体の影響」 1993年 日本薬学会第 113年会(大阪) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,吉成友宏,上杉恵三,小澤博    講演要旨集 Vol. 4 p. 42
「キトサンコーティングリポソーム粒子の調製と生体付着性の評価」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,山本浩充    講演要旨集 Vol. 4 p. 62
「ドライパウダー吸入製剤のための粒子設計とその評価」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,芹ヶ野孝則     講演要旨集 Vol. 4 p. 64
「マルチプルユニット型胃内浮遊性製剤のための中空及び低比重粒子の粒子設計」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,中野富夫,藤林靖久   講演要旨集 Vol. 4 p. 14
「リポソーム膜中におけるオウゴンから抽出したフラボノイドとレシチンとの相互作用」 1994年 日本薬学会第114年会(東京) 日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,川島嘉明,小島弘之   講演要旨集 Vol. 4 p. 82
「乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアのペプチド封入性と放出性」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,野原正美    講演要旨集 Vol. 4 p. 9
「凍結融解、凍結乾燥後のリン脂質ナノスフィア(PLNS)の粒子径に及ぼす油性担体の影響」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,松井宏司    講演要旨集 Vol. 4 p. 9
「多ユニット型胃内浮遊性製剤のための中空粒子(Microballoon)及び低比重粒子(Microfloat)の粒子設計」 1994年 第11回製剤と粒子設計シンポジウム(豊橋) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,中野富夫,藤林靖久    講演要旨 pp. 204-209
「球形晶析法による油性ワックス様薬物の表面改質造粒と付着凝集・固結性の評価の検討」 1994年 第32回粉体に関する討論会(つくば) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,森勝也    講演要旨集  pp. 117-121
「球形晶析法による油性ワックス様薬物の表面改質造粒と付着凝集・固結性の評価」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,森勝也    講演要旨集 Vol. 4 p. 14
「生薬抽出成分を用いたドライパウダー吸入製剤のための粒子設計とその評価」 1994年 第11回製剤と粒子設計シンポジウム(豊橋) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,芹ヶ野孝則    講演要旨集  pp. 101-106
「肝細胞癌の塞栓療法のための塩酸エピルビシン封入W/O/Wエマルションの設計」 1994年 第10回日本DDS学会(京都) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,長屋和正,中野哲,山崎太,熊田卓   講演要旨集  p. 286
「肝細胞癌の塞栓療法のための水溶性薬物保持型O/Wリピオドールエマルションの設計」 1994年 日本薬学会第 114年会(東京) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,長屋和正,中野哲,山崎太,熊田卓   講演要旨集 Vol. 4 p. 237
「表皮欠損部位における治療薬剤の製剤学的研究(Ⅱ)-軟膏基剤の構造と薬物放出挙動に及ぼすCyD類の影響」 1994年 日本薬学会第114年会(東京) 重山昌人,大萱豊秋,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証    講演要旨集 Vol. 4 p. 232
「キトサンコーティングリポソーム粒子の粘膜付着機能の評価」 1995年 日本薬学会第 115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,山本浩充    講演要旨集 Vol. 4 p. 5
「ダブルコアセルベーション法による乳酸・グリコール酸共重合体ラテックスの調製」 1995年 第12回製剤と粒子設計シンポジウム(豊橋) 村上秀樹,小林征雄,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証  講演要旨集  pp. 183-187
「ドキソルビシン封入リポソームのポリマーコーティングとその特性」 1995年 日本薬剤学会第11年会(神戸) 豊田智淳,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 pp. 70-71
「ポリマー、界面活性剤による凍結融解リン脂質ナノスフィアの表面修飾」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,松井宏司    講演要旨集 Vol. 4 p. 62
「乳糖とアルギン酸ナトリウムを利用した新規徐放性基剤の開発」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,保地毅彦,J.J. Dijksterhuis   講演要旨集 Vol. 4 p. 18
「乳糖をキャリアーとしたドライパウダー吸入製剤の開発に関する検討」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,芹ヶ野孝則 講演要旨集 Vol. 4 p. 64
「乳糖を利用した新規徐放性基剤の開発と圧縮成形性の評価」 1995年 第12回製剤と粒子設計シンポジウム(豊橋) 保地毅彦,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集  pp. 178-182
「乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアのコーティング基剤への適用」 1995年 日本薬学会第 115年会(仙台) 村上秀樹,小林征雄,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証 講演要旨集 Voll. 4 p. 17
「多ユニット型胃内浮遊性製剤のための低比重粒子(Microfloat)の粒子設計ならびに多機能化」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,中野富夫   講演要旨集 Vol. 4 p. 18
「末端修飾ポリマーでコーティングしたリポソームの血清中、凍結乾燥後の安定性」 1995年 日本薬学会第 115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,日野知証,丹羽敏幸,豊田智淳    講演要旨集 Vol. 4 p. 4
「球形晶析法による油性ワックス様薬物のシリカ被覆造粒とその固結性評価」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証,森勝也 講演要旨集   Vol. 4 p. 18
「粒子の表面改質によるドライパウダー吸入製剤の設計」 1995年 第33回粉体に関する討論会(福岡) 芹ヶ野孝則,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集  pp. 209-213
「肝細胞癌の塞栓療法のための塩酸エピルビシン封入W/O/Wリピオドールエマルションの設計と安全性の評価」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 日野知証,竹内洋文,丹羽敏幸,長屋和正,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓   講演要旨集 Vol. 4 p. 244
「表皮欠損部位における治療薬剤の製剤学的研究(Ⅳ)-水溶性高分子を用いた新規徐放性軟膏基剤の製剤設計-」 1995年 日本薬学会第115年会(仙台) 重山昌人,大萱豊秋,川島嘉明,竹内洋文,丹羽敏幸,日野知証   講演要旨集 Vol. 4 p. 286
「BRM含有W/O/W型エマルジョンを用いた局所免疫療法に関する基礎的検討」 1995年 第8回日本BRM学会学術集会総会(岐阜) 安田邦彦,李宗一,波頭経明,上西宏,杉山保幸,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,佐治重豊   講演要旨集  p. 106
「Design of inhalation dry composite powders by surface modification of drug particles」 1996年 International Symposium on Dry Powder Inhalers (Tokyo) Y. Kawashima and T. Hino Proceedings; pp. 9-16
「Improved stability of doxorubicin-loaded liposomes by polymer coating」 1996年 23rd International Symposium on Controlled Release of Bioactive Materials (Kyoto) H. Takeuchi, T. Toyoda, H. Toyobuku, H.Yamamoto, T. Hino and Y. Kawashima Proceedings; pp. 409-410
「Preparation of gelling microspheres of acebutolol hydrochloride by powder coating with sodium alginate in the polymeric spherical crystallization system」 1996年 23rd International Symposium on Controlled Release of Bioactive Materials (Kyoto) F. Cui, Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Niwa and T. Hino Proceedings; pp. 345-346
「アルギン酸-キトサンコンプレックスを用いた放出時間制御型錠剤の設計」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 保地毅彦,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,J.J. Dijksterhuis   講演要旨集 Vol. 4 p. 68
「コントロールロリース基剤としての乳糖、アルギン酸ナトリウム混合粒子の設計と圧縮成形性の評価」 1996年 第34回粉体に関する討論会(香川) 保地毅彦,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明 講演要旨集 pp. 192-193
「スピンヘラーによるドライパウダー吸入製剤のためのカプセル及びデバイスに関する基礎的検討」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 日野知証,芹ヶ野孝則,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集   Vol. 4 p. 68
「ペプチドの経口投与を目的としたポリマーコーティングリポソームの設計」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 霜鳥由佳,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 Vol. 4 p. 38
「ペプチド封入PLGAナノカプセルに関する研究」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明 講演要旨集 Vol. 4 p. 68
「抗生物質とスクラルファートの複合体を用いた生体付着性製剤の開発」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 肥後正一,小沢浩一,小笠原利近,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充    講演要旨集 Vol. 4 p. 15
「気管支喘息治療剤KSR-592のドライパウダー吸入製剤のための粒子設計」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 池上一彦,斉藤憲保,飯塚欣二,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充    講演要旨集 Vol. 4 p. 57
「水溶性造影剤を用いた肝細胞癌の動脈塞栓療法のための抗癌剤封入W/O/Wエマルションの設計」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 磯崎正季子,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,生田敬三   講演要旨集 Vol. 4 p. 262
「油状薬物(イコサペント酸エチル)の粉末化製剤の設計」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 森勝也,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明 講演要旨集 Vol. 4 p. 73
「肝細胞癌の塞栓療法のための塩酸エピルビシン封入W/O/Wエマルションの設計と安全性の評価」 1996年 第12回DDS学会(京都) 磯崎正季子,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,生田敬三,佐々敏
「表皮欠損部位における治療薬剤の製剤学的研究(Ⅴ)-hydroxypropylcellulose 及びCarbopol を用いたゲル化軟膏基剤の製剤設計-」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 重山昌人,大萱豊秋,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充   講演要旨集   Vol. 4 p. 231
「表皮欠損部位における治療薬剤の製剤学的研究(Ⅵ)…Hydrophobic hydroxypropylmethylcellulose 及び Carbopol を用いたゲル化軟膏基剤の製剤設計」 1996年 第6回日本病院薬学会(仙台) 重山昌人,大萱豊秋,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充
「超微粒子を用いた薬物粒子の表面改質によるドライパウダー吸入製剤の設計」 1996年 日本薬学会第116年会(金沢) 芹ヶ野孝則,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明    講演要旨集 Vol. 4 p. 13
「Acute toxicity and deposition in liver of w/o/w emulsion encapsulating epirubicin hydrochloride with transcatheter-embolized rat」 1997年 24th International Symposium on Controlled Release of Bioactive Materials (Stockholm) T. Hino, M. Isozaki, H. Yamamoto, H. Takeuchi, Y. Kawashima, S. Nakano, F. Yamazaki, T. Kumada and T. Sassa Proceedings; pp. 517-518
「Gastric mucoadhesive properties of the solid dispersed complex and tetracycline for hellicobacter pylori」 1997年 AAPS annual meeting (Boston) S. Higo, Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Hino and H. Yamamoto Abstract; p. 537
「Pulmonary delivery of insulin with nebulized DL-lactide/glycolide copolymer (PLGA) nanospheres」 1997年 AAPS annual meeting (Boston) Y. Kawashima, H. Yamamoto, H. Takeuchi, T. Hino, H. Hanada and S. Fujioka Abstract; p. 160
「インスリン封入PLGAナノカプセルの調製と In Vitro の評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 花田祐則,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充,藤岡賢  講演要旨集 Vol. 4 p. 36
「インスリン封入乳酸・グリコール酸共重合体ナノスフェアの経肺投与に関する研究」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 藤岡賢,山本浩充,丹羽敏幸,日野知証,竹内洋文,川島嘉明,花田祐則  講演要旨集 Vol. 4 p. 17
「キトサンコーティングリポソームの粘膜付着性の評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 霜鳥由佳,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 Vol. 4 p. 11
「コントロールリリース基剤としての乳糖・高分子複合粒子中の非晶質乳糖の安定性」 1997年 日本薬剤学会第12年会(大宮) 保地毅彦,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 pp. 192-193
「テトラサイクリン・スクラルファート複合体ゲルパーティクルの胃粘膜付着性」 1997年 日本薬剤学会第12年会(大宮) 肥後正一、川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充  講演要旨集 pp. 224-225
「ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート(HPMCP)ナノスフェアを用いた薬物粒子の表面改質によるドライパウダー吸入製剤の粒子設計」 1997年 日本薬剤学会第12年会(大宮) 芹ヶ野孝則,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 pp. 202-203
「抗生物質とスクラルファートの複合体を用いた生体付着性製剤の開発(第2報)」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 肥後正一,小沢浩一,小笠原利近,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充  講演要旨集 Vol. 4 p. 42
「水系コーティングを目指したヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレートのナノパーティクルシステムの開発とそのコーティング評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 大野育正,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 p. 41
「消化管粘膜付着機能を有する乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアの設計」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 久野由雄,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 p. 42
「球形晶析法によるアスコルビン酸顆粒結晶の調製と圧縮成形性の評価」 1997年 第43回日本薬学会東海支部総会(岐阜) 神谷和憲,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明
「球形晶析法によるニコチン酸トコフェロールの粒子設計と圧縮性評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 酒井保代,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 p. 42
「球形晶析法による低融点ビタミンEの打錠用細粒の設計と錠剤化」 1997年 第35回粉体に関する討論会(東京) 酒井保代, 山本浩充, 日野知証, 竹内洋文, 川島嘉明
「球形晶析法による直打用アスコルビン酸原末造粒物の調製とその圧縮成形性評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 神谷和憲,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 Vol. 4 p. 8
「経粘膜投与を目的したペプチド封入乳酸・グリコール酸共重合体ナノカプセルに関する研究(Ⅱ)」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 P. 35
「肝細胞癌の動脈塞栓療法のための塩酸エピルビシン封入W/O/W型エマルションの設計」 1997年 第28回機能材料と利用に関するフォーラム(宮崎) 川島嘉明,日野知証  講演要旨集 pp. 17-20
「肝細胞癌の動脈塞栓療法のための抗癌剤封入W/O/W型エマルションの設計と in vivo 評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 磯崎正季子,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,生田敬三  講演要旨集 Vol. 4 p. 213
「部分疎水化ヒドロキシプロピルセルロースでコーティングしたドキソルビシン封入リポソームの特性評価」 1997年 日本薬学会第117年会(東京) 小島宏行,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 Vol. 4 p. 11
「Preparation of spherically granulated crystals of waxy drug (tocopherol nicotinate) for direct tableting by spherical crystallization technique」 1998年 World Congress on Particle Technology (Brighton) Y. Kawashima, H. Takeuchi, H. Yamamoto, T. Hino and Y. Sakai Proceedings; pp. 1121-1130
「エマルションの転相を経由した油中相分離法により調製したインスリン含有PLGAナノカプセルのin vitro 及び in vivo の評価 」 1998年 日本薬学会第118年会(京都) 花田祐則,川島嘉明,竹内洋文,日野知証,山本浩充  講演要旨集 Vol. 4 p. 12
「エマルションの転相を経由した油中相分離法によるインスリン封入PLGAナノカプセルの研究」 1998年 第15回製剤と粒子設計シンポジウム(大津) 花田祐則,川島嘉明,竹内洋文,山本浩充, 日野知証
「キトサンマイクロスフェアを用いた経肺投与用粉末吸入製剤の開発」 1998年 日本薬剤学会第13年会(甲府) 山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 p. 115
「ドライパウダー吸入抗喘息製剤の in vivo 評価系の構築とその評価」 1998年 日本薬剤学会第13年会(甲府) 芹ヶ野孝則,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 p. 125
「ヒドロキシアパタイトの結晶形成におよぼすアルキルリン酸添加の効果」 1998年 日本化学会第75秋季年会化学関係学協会研究発表会連合討論会合同大会 (松山) 嶋林三郎, 古川圭子, 日野知証  講演要旨集 p. 184
「ヒドロキシアパタイト/水界面における硫酸ドデシルナトリウムとメチルイエローとの複合体形成」 1998年 日本化学会第75秋季年会化学関係学協会研究発表会連合討論会合同大会 (松山) 嶋林三郎, 大西貴久, 日野知証  講演要旨集 p. 184
「ヒドロキシプロピルセルロース・硫酸ドデシルナトリウム混合水溶液の性質に及ぼすポリオキシエチレンラウリルエーテルの影響」 1998年 日本薬学会第118年会(京都) 嶋林三郎,日野知証,東真由美,倉本貴司  講演要旨集 Vol. 4 p. 127
「ヒドロキシプロピルセルロース高分子鎖上及びバルク水中での硫酸ドデシルナトリウム・ポリオキシエチレンラウリルエーテルの混合ミセル形成」 1998年 日本化学会第75秋季年会化学関係学協会研究発表会連合討論会合同大会 (松山) 嶋林三郎, 倉本貴司, 日野知証  講演要旨集 p. 184
「プルロニックブロック共重合体とイオン性界面活性剤との相互作用」 1998年 日本化学会第75秋季年会化学関係学協会研究発表会連合討論会合同大会 (松山) 嶋林三郎, 一森彰倫, 兼任綾子, 日野知証  講演要旨集 p. 184
「乳糖-高分子噴霧乾燥複合粒子の圧縮成形性の評価」 1998年 日本薬学会第118年会(京都) 保地毅彦,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 p. 63
「大野育正,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明:HPMCPナノパーティクルシステムによる水系微粒子コーティング、日本薬剤学会第13年会(甲府)講演要旨集 114」 1998年 日本薬剤学会第13年会(甲府) 大野育正,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 p. 114
「嶋キトサンの酸水溶液中における溶存状態」 1998年 日本薬学会第118年会(京都) 嶋林三郎,山本篤史,日野知証  講演要旨集 Vol. 4 p. 126
「消化管粘膜付着機能を有する乳酸・グリコール酸共重合体(PLGA)ナノスフェアの設計(Ⅱ)」 1998年 日本薬学会第118年会(京都) 久野由雄,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 p. 12
「球形晶析法により調製したニコチン酸トコフェロール打錠用細粒の圧縮成形性の評価」 1998年 日本薬剤学会第13年会(甲府) 酒井保代,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 p. 110
「直接打錠用アスコルビン酸造粒結晶原末の開発と圧縮成形性の評価」 1998年 日本薬剤学会第13年会(甲府) 神谷和憲,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明   講演要旨集 p. 111
「肝細胞癌の動脈塞栓療法に用いる塩酸エピルビシン封入W/O/W型エマルションの設計と in vivo 評価」 1998年 第14回日本DDS学会(横浜) 竹内夕起子,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,佐々敏  講演要旨集 p. 274
「肝細胞癌の動脈塞栓療法に用いる塩酸エピルビシン封入W/O/W型エマルションの設計及び in vivo 評価」 1998年 平成10年度日本薬学会東海支部例会(名古屋) 竹内夕起子,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,佐々敏
「部分疎水化水溶性ポリマーでコーティングしたドキソルビシン封入リポソームの抗腫瘍効果」 1998年 日本薬剤学会第13年会(甲府) 小島宏行,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 p. 57
「高分子で表面修飾したリポソームの生体粘膜付着性評価」 1998年 日本薬学会第118年会(京都) 松井裕司,山本浩充,日野知証,竹内洋文,川島嘉明  講演要旨集 Vol. 4 p. 66
「アルキルリン酸塩またはアルキル硫酸塩の存在下でのヒドロキシアパタイト粒子の形成」 1999年 無機マテリアル学会・日本無機リン化学会合同研究会(岡山) 古川圭子, 日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 p. 22
「イオン性界面活性剤水溶液中におけるプルロニックブロック共重合体の溶存状態」 1999年 日本薬学会第119年会(徳島) 嶋林三郎, 一森彰倫, 兼任綾子, 日野知証  講演要旨集 Vol. 4 p. 107
「ポリエチレングリコールを用いた溶融法による核酸塩基の溶解の促進」 1999年 日本薬学会第119年会(徳島) 日野知証, 岸本耕一, 嶋林三郎  講演要旨集 Vol. 4 p. 32
「リン酸カルシウム粒子形成に及ぼすアルキルリン酸の促進/妨害効果」 1999年 日本薬学会第119年会(徳島) 嶋林三郎, 古川圭子, 日野知証 講演要旨集 Vol. 4 p. 107
「リン酸カルシウム粒子形成に及ぼすアルキルリン酸塩とアルキル硫酸塩の影響の比較」 1999年 第52回コロイドおよび界面化学討論会(盛岡) 古川圭子, 日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 p. 211
「内水相の高張化によるW/O/W型複合エマルションの安定化」 1999年 日本化学会中国四国支部・同九州支部合同大会(徳島) 日野知証, 田中三由希, 嶋林三郎, 中野眞汎, 大河内秀昭  講演要旨集 p. 275
「界面活性剤水溶液中におけるプルロニックとポリエチレングリコールの溶存状態の比較」 1999年 第52回コロイドおよび界面化学討論会(盛岡) 一森彰倫, 日野知証, 嶋林三郎  講演要旨集 p. 210
「硫酸ドデシルナトリウム共存下における水難溶性物質メチルイエローのヒドロキシアパタイトに対する吸着」 1999年 日本薬学会第119年会(徳島)講演要旨集 嶋林三郎, 大西貴久, 日野知証 講演要旨集 Vol. 4 p. 108
「肝動脈塞栓療法に用いる抗癌剤封入w/o/w型エマルションの設計と原発性肝癌モデルラットを用いた評価」 1999年 日本薬剤学会第14年会(岡山) 竹内夕起子,日野知証,山本浩充,竹内洋文,川島嘉明,中野哲,山崎太,熊田卓,佐々敏  講演要旨集 p. 182
「内水相の高張化によるW/O/W型複合エマルションの安定化」 2000年 日本薬学会第120年会(岐阜) 日野知証, 田中三由希, 嶋林三郎, 中野眞汎  講演要旨集 Vol. 4 p. 16
「W/O/Wエマルションのキトサンによる安定化」 2000年 日本薬学会第120年会(岐阜) 日野知証, 山本篤史, 嶋林三郎, 中野眞汎, 大河内秀昭 講演要旨集 Vol. 4 p. 16
「Adsorption of nonionic surfactants、Triton X and Triton N、on hydroxyapatite after surface modification with sodium dodecylsulfate in an aqueous phase」 2000年 International conference on colloid and surface science (Tokyo) 界面活性剤(Triton X 及び Triton N)とラウリル硫酸ナトリウムで表面改質したヒドキシアパタイトとの相互作用について研究し、吸着機構を調べた。SHIMABAYASHI Saburo、HOSHINO Masashi、OHNISHI Takahisa、HINO Tomoaki
「Complex formation between pluronic polymer and ionic surfactant in an aqueous phase」 2000年 POLY Millennial 2000(The Division of Polymer Chemistry,Inc.of the American Chemical Society) (Hawaii) 曇点、相対粘度、メチルイエローの可溶化能を調べることにより、イオン性界面活性剤とプルロニックとの相互作用について研究した。SHIMABAYASHI Saburo、ICHIMORI Akihito、HINO Tomoaki
「Improvement of stability and encapsulation efficiency of W/O/W emulsion with a hypertonic inner aqueous phase」 2000年 International conference on colloid and surface science (Tokyo) W/O/Wエマルションを2段階乳化法で調製した。内水相を塩化ナトリウムで高張にすることで、エマルションからのクリーミングを抑制することができた。また、内封する薬物が油膜を通過しにくい場合には、エマルションの内水相を高張にすることにより、経時的な薬物封入率の低下を効果的に抑制することができたが、薬物が油膜を通過しやすい場合には、内水相を高張にしてもあまり抑制効果がなかった。TANAKA Miyuki、HINO Tomoaki、SHIMABAYASHI Saburo
「Interaction and complex formation of pluronic polymers with ionic surfactants」 2000年 International conference on colloid and surface science (Tokyo) イオン性界面活性剤とプルロニックとの相互作用について、曇点、相対粘度、メチルイエローの可溶化能の観点から調べるとともに、錯体形成について研究した。SHIMABAYASHI Saburo、ICHIMORI Akihito、HINO Tomoaki
「シルクフィブロインへの薬物の結合とマイクロスフェアの調製」 2001年 日本化学会中国四国支部・同九州支部合同大会(松江)  谷本政雄, 日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 p. 323
「ヒドロキシアパタイト/水界面におけるメチルオレンジ/牛血清アルブミン複合体形成」 2001年 第14回無機リン化学討論会(佐賀) 嶋林三郎, 福岡真己子, 星野昌志, 日野知証
「ヒドロキシアパタイト表面でのアニオン性界面活性剤と非イオン性界面活性剤との協同吸着」 2001年 第54回コロイドおよび界面化学討論会(東京) 嶋林三郎, 星野昌志, 日野知証
「ヒドロキシアパタイト表面における複合体形成についての研究」 2001年 日本薬学会第121年会(札幌) 嶋林三郎, 星野昌志, 里見美和, 日野知証 講演要旨集 Vol. 4 p. 100
「安息香酸、サリチル酸の油水分配に及ぼす緩衝液の影響」 2001年 第40回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部大会(徳島) 吉牟田恭史, 日野知証, 嶋林三郎   講演要旨集 p. 97
「水中におけるキトサンと薬物の相互作用」 2001年 日本薬学会第121年会(札幌) 嶋林三郎, 辻井大輔, 日野知証  講演要旨集 Vol. 4 p. 105
「疎水性シリカによって安定化される大豆油W/O型エマルションの安定性、日本化学会中国四国支部・同九州支部合同大会(松江) 」 2001年 日本化学会中国四国支部・同九州支部合同大会(松江) 鎌田幸一, 日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 p. 324
「Reassessment of the indomethacin nicotinamide phase diagram」 2001年 4月 A meeting jointly arranged by the Thermal Methods Group (Analytical Division、RSC) and the UK Pharmaceutical Thermal Analysis Network.“Thermal analysis and calorimetry: Advances in techniques and biomedical and pharmaceutical polymers” (Liverpool) インドメタシン-ニコチンアミド共融混合物の物性について調べた。すなわち、種々の混合比のインドメタシンとニコチンアミドを溶融して調製した共融混合物について、融点、ガラス転移温度をホットステージ顕微鏡及び示差走査熱量計を用いて測定して、相図を作成し、相溶性を調べた。WAILLIEZ Isabella、HINO Tomoaki、FORD James L.、POWELL Mark W.
「 ヨウ素の尿酸結晶への吸着にともなう尿酸結晶の崩壊」 2002年 第55回コロイドおよび界面化学討論会(仙台) 嶋林三郎, 日野知証, 岡本育子
「W/O型エマルション調製に対する疎水性シリカの効果」 2002年 日本薬学会第122年会(千葉) 嶋林三郎,鎌田幸一,日野知証  講演要旨集 Vol. 3 p. 19
「エタノール/水系の噴霧乾燥法によるシルクマイクロスフェアの調製」 2002年 日本薬学会第122年会(千葉) 日野知証, 谷本政雄, 岡本真紀子, 中井敦, 嶋林三郎  講演要旨集 Vol. 4 p. 76
「ヒドロキシプロピルメチルセルロース水溶液の物性に及ぼすニコチン酸アミドの影響」 2002年 日本薬学会第122年会(千葉) 日野知証, James L. Ford, 嶋林三郎 講演要旨集 Vol. 4 p. 95
「硬組織無機成分ヒドロキシアパタイトと生体成分有期化合物との結合機構――― Biomineralization の界面化学 ―――」 2002年 第38回日本界面医学会学術研究会(徳島) 嶋林三郎, 日野知証
「Erythrosine B の吸着に伴う尿酸結晶の崩壊」 2003年 第56回コロイドおよび界面化学討論会(徳島) 児島智美,  日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 p. 287
「カードラン懸濁液の加温によるゲル化に関する研究、(1)高齢者向けゼリー製剤の開発」 2003年 日本薬学会第123年会(長崎) 日野知証, 石本隼人,  嶋林三郎 講演要旨集 Vol. 4 p. 87
「カードラン懸濁液の加温によるゲル化に関する研究、(2)浸漬時間の影響」 2003年 日本薬学会第123年会(長崎) 日野知証, 石本隼人,  嶋林三郎 講演要旨集 Vol. 4 p. 87
「ヒドロキシアパタイトに対する有機スルホン酸の吸着機構と界面複合体の形成」 2003年 第15回無機リン化学討論会(甲府) 加藤由加里, 福岡真己子, 星野昌志, 日野知証, 嶋林三郎
「ヒドロキシアパタイト・水界面におけるアルキルリン酸と非イオン性界面活性剤の複合体形成と吸着」 2003年 第15回無機リン化学討論会(甲府) 嶋林三郎,   喜多真希子,  日野知証
「噴霧乾燥法によるシルクマイクロスフェアの調製とその物性の評価」 2003年 日本薬学会第123年会(長崎) 日野知証, 谷本政雄,  嶋林三郎 講演要旨集 Vol. 4 p. 95
「有機酸―水溶性高分子の複合体形成にともなう油水分配の影響」 2003年 第56回コロイドおよび界面化学討論会(徳島) 出口亮,  日野知証, 嶋林三郎 p. 314
「Erythrosine B またはRose Bengal の吸着に伴う尿酸結晶の崩壊と結晶成長の阻害」 2004年 第57回コロイドおよび界面化学討論会(山口) 児島智美,  日野知証, 嶋林三郎  講演要旨集 p. 340
「Rose Bengal およびErythrosine B の吸着に伴う尿酸結晶の崩壊」 2004年 日本薬学会第124年会(大阪) 児島智美,  日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 Vol. 3 p. 10
「カードラン懸濁液の加温によるゲル化に及ぼす塩の影響」 2004年 日本薬学会第124年会(大阪) 日野知証, 石本隼人,  嶋林三郎  講演要旨集 Vol. 4 p. 93
「疎水性表面をもつヒドロキシアパタイト粒子の調製」 2004年 第57回コロイドおよび界面化学討論会 蕨野訓臣, 日野知証, 嶋林三郎  講演要旨集 p. 341
「芳香族化合物―水溶性高分子間の複合体形成に伴う油水分配とエマルション粒子形成への影響」 2004年 第57回コロイドおよび界面化学討論会(山口) 出口亮,  日野知証, 嶋林三郎 講演要旨集 p. 402
「薬物―水溶性高分子間における複合体形成の油水分配とエマルション粒子形成への影響」 2004年 日本薬学会第124年会(大阪) 出口亮,  日野知証, 嶋林三郎  講演要旨集 Vol. 3 p. 14
「Adsorption of iodine and organic compound by uric acid and concomitant disintegration of the crystal in water」 2004年 8th International Conference on Fundamental of Adsorption  (Sedona) 水中における尿酸結晶に対するヨウ素および有機ヨウ素化合物の吸着およびそれによる結晶の崩壊について研究した。SHIMABAYASHI Saburo、OKAMOTO Ikuko、KOJIMA Tomomi、HINO Tomoaki
「Formation of intermolecular complexes between polymer and low molecular weight substances on the surface of hydroxyapatite in an aqueous phase---Physicochemical properties and biological significance---」 2004年 4月 International conference on soft matter(ICSM2004) (Kolkata) 水溶液中でのヒドロキシアパタイト表面での種々の高分子と低分子化合物との複合体形成について概説した。SHIMABAYASHI Saburo、HINO Tomoaki
「Silk microspheres prepared by spray-drying of an aqueous system」 2004年 5月 Pharmaceutical Sciences World Congress(PSWC2004) (Kyoto) 水系操作によるシルクマイクイロスフェアの調製およびその高湿度下での保存による絹フィブロインの構造変化について研究した。 HINO Tomoaki、TANIMOTO Masao、SHIMABAYASHI Saburo Proceedings; p. 343
「PEGを用いた熔融混合物調製による核酸塩基の溶解性の改善」 2005年 長井シンポジウム(徳島) 山下祥子, 岸本耕一, 日野知証, 嶋林三郎
「ポリエチレングリコールを用いた熔融混合物調製による核酸塩基の溶解性の改善」 2005年 日本薬学会第125年会(東京) 山下祥子, 岸本耕一, 日野知証, 嶋林三郎
「多孔性粉体に対する薬物の吸着に及ぼす高分子の影響:活性炭/methyl orange/PVP について 」 2005年 日本薬学会第125年会(東京) 鵜飼大, 鍬塚理沙, 日野知証, 嶋林三郎
「疎水性表面を持ったヒドロキシアパタイト粒子の調製」 2005年 日本薬学会第125年会(東京)  蕨野訓臣, 日野知証, 嶋林三郎
「油性薬物封入カードランゼリーの調製」 2006年 日本薬学会第126年会(仙台) 日野知証, 小倉良穂,  大地沙織,  嶋林三郎 講演要旨集 Vol. 2 p. 145
「カードランを用いた薬物封入ゲルビーズの調製」 2007年 日本薬学会第127年会(富山) 日野知証, 小岡直美, 嶋林三郎  講演要旨集 Vol. 3 p. 58
「液体クロマトグラフィー/タンデム質量分析法による食肉中アボパルシンの分析」 2007年 平成19年度薬学会東海支部例会(岐阜) 井之上浩一,水野泰臣,吉見幸子,布目真梨,新田祥子,日野知証,堤内要,岡尚男
「黄色系天然色素の分析法(第1報):High-speed countercurrent chromatography 及びLC/MS/MSによるベニバナ黄色素の分析」 2007年 日本食品化学学会第13回学術大会(東京) 井之上浩一,野村千尋, 日野知証,岡尚男, 水野秦臣,堤内要
「ESI-LC-MS/MSによる黄色系ベニバナ色素成分サフロミンAおよびBの分析」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 井之上浩一,野村千尋,吉見幸子,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 31
「HPLC法による粉ミルク中ヌクレオチド類の分析法の開発」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 小原路得子,井之上浩一,秋葉高司,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 23
「LC/MS/MSによる畜産物中のアボパルシンの分析」 2008年 第95回日本食品衛生学会学術講演会(東京) 井之上浩一, 布目真梨, 吉見幸子, 日野知証, 堤内 要, 岡 尚男
「LC/MSによる食品中アボパルシンの高感度分析法の開発」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 布目真梨,井之上浩一,吉見幸子,新田祥子,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 33
「N-末端アミロイドβモデルペプチドおよびLC-MSを用いた金属触媒酸化反応の抑制評価系の構築」 2008年 平成20年度日本薬学会東海支部例会・教育シンポジウム(静岡) 井之上浩一, 中川阿子, 日野知証, 岡尚男
「Strategy for purification of natural active substances using high-speed counter-current chromatography with various in vitro assays」 2008年 Asia Young Analytical Chemist Session 2008 --- Tokyo Conference 2008 (Chiba) K. Inoue, T. Hino and H. Oka
「液体クラマトグラフィー/タンデム質量分析法による食品中ノボビオシンの分析法の開発」 2008年 第54回日本薬学会東海支部大会(名古屋) 新田祥子,井之上浩一,日野知証,岡尚男 講演要旨集 p. 37
「液体クラマトグラフィータンデム質量分析による食品中ノボビオシンの高感度測定法の開発」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 新田祥子,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 37
「蛍光標識HPLC法を用いたポリエーテル系抗生物質の分析検討」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 鈴木美里,井之上浩一,岸川直哉,日野知証,黒田直敬, 岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 27
「蛍光誘導体化HPLC法によるポリエーテル系抗生物質の分析法の開発」 2008年 第54回日本薬学会東海支部大会(名古屋) 鈴木美里,井之上浩一,岸川直哉,日野知証,黒田直敬, 岡尚男  講演要旨集 p. 35
「限外ろ過膜法およびイオン交換クロマトグラフィーによる粉ミルク中ヌクレオチド類の簡易分析法」 2008年 第54回日本薬学会東海支部大会(名古屋) 小原路得子,井之上浩一,秋葉高司,日野知証,岡尚男 講演要旨集 p. 36
「高速向流分配クロマトグラフィーによるクルクミン類の単離精製および抗酸化活性評価への応用」 2008年 第54回日本薬学会東海支部大会(名古屋) 野村千尋,井之上浩一,伊藤澄夫,日野知証,岡尚男 講演要旨集 p. 36
「高速向流分配クロマトグラフィーによるゲンタマイシンの分離精製」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 服部靖子,井之上浩一,吉見幸子,日野知証,岡尚男 講演要旨集 Vol. 4 p. 39
「高速向流分配クロマトグラフィーによるベニバナ色素からのサフロミン類の分離精製」 2008年 日本薬学会第128年会(横浜) 野村千尋,井之上浩一,吉見幸子,伊藤澄夫,日野知証,岡尚男 講演要旨集 Vol. 4 p. 40
「HILIC-MS/MSによる牛乳中ビコザマイシンの分析」 2009年 日本薬学会第129年会(京都) 山田恵里奈,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 98
「HILIC/MS/MSによる粉ミルク中ヌクレオチド類モニタリングに関する基礎的検討 」 2009年 日本薬学会第129年会(京都) 小原路得子,井之上浩一,秋葉高司,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 99
「HPLC/DPPH活性消去法およびHSCCCによる赤キャベツ色素中の抗酸化活性物質の効率的な探索」 2009年 日本薬学会第129年会(京都) 馬場英里香,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 96
「LC-MS/MSおよびケイソウ土-固相抽出法を利用した生体組織中の寄生虫駆除剤イミドカルブの分析法開発」 2009年 第34回日本医用マススペクトル学会年会(大阪) 布目真梨,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「LC/ESI-MS/MSによる牛レバー中マクロライドラクトン寄生虫駆除剤の分析に関する基礎的検討」 2009年 日本薬学会第129年会(京都) 吉見幸子,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 101
「安定同位体希釈HILIC-MS/MSによる粉ミルクおよび母乳中ヌクレオチド類の分析」 2009年 第34回日本医用マススペクトル学会年会(大阪) 小原路得子,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「安定同位体希釈LC-MS/MSによるN-末端チモシンβ4テトラペプチド(Ac-ADKPおよびAc-SDKP)の測定法開発」 2009年 第34回日本医用マススペクトル学会年会(大阪) 池村彩香,井之上浩一,堤内要,鶴田良成,日野知証,岡尚男
「金属イオン由来酸化ストレスによるアミロイドβ変化のLC/MS解析および阻害試験の構築」 2009年 日本薬学会第129年会(京都) 井之上浩一, 中川阿子, 日野知証, 岡尚男  講演要旨集 Vol. 4 p. 97
「銅イオン/カテコールアミン誘導酸化ストレス反応によるN-末端アミロイドβの修飾」 2009年 第34回日本医用マススペクトル学会年会(大阪) 金子窓香,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「高速向流クロマトグラフィー/ESI-MS による抗菌剤エンラマイシン異性体の単離精製法の検討」 2009年 第34回日本医用マススペクトル学会年会(大阪) 服部靖子,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「HILIC固定相におけるヌクレオチド類の溶出挙動に関する検討」 2010年 日本分析化学会第59年会(仙台) 小原路得子,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「HPLC/DPPHラジカル消去法及び高速向流クロマトグラフィー(HSCCC)を用いたアントシアニン系色素中の抗酸化成分の効率的な単離精製」 2010年 日本食品化学学会第16回総会・学術大会(大阪) 馬場英里香, 服部靖子, 井之上浩一, 日野知証, 岡尚男:
「LC-CAD及びLC-MS/MSによる3-MCPDエステルの分析法の検討」 2010年 第100回 日本食品衛生学会学術講演会(熊本) 井之上浩一,北沢友紀子,小原路得子,日野知証,岡尚男
「がん患者における血清中フェンタニル濃度のLC-MS/MSを用いた測定法について」 2010年 第4回日本緩和医療薬学会(鹿児島)  松下祥子, 井之上浩一,立松三千子, 水谷和子,野村基雄, 日野知証, 岡尚男
「オンライン固相抽出LC-MS/MSによる腎臓透析患者の血清Ac-SDKPペプチドの測定」 2010年 第35回日本医用マススペクトル学会年会(名古屋)  池村彩香,井之上浩一,鶴田良成,堤内要,日野知証,岡尚男  プログラム・抄録集 P.39
「カラムスイッチングLC-MS/MSによる腎透析患者の血清中Ac-SDKPおよびAc-ADKPの分析法の開発」 2010年 日本分析化学会第59年会(仙台) 池村彩香,井之上浩一,堤内要,鶴田良成,日野知証,岡尚男
「安定同位体希釈 LC-MS/MS法を用いた食品由来成分のアンギオテンシン変換酵素抑制効果の評価」 2010年 第100回 日本食品衛生学会学術講演会(熊本) 北出麻利江,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「薬学連携の確立に向けた「オピオイド血中濃度モニタリング」の試み」 2010年 第4回日本緩和医療薬学会(鹿児島) 井之上浩一, 立松三千子,野村基雄,松下祥子, 水谷和子,日野知証,岡尚男
「高速向流クロマトグラフィー/質量分析法によるゲンタマイシンC1, C2, C1a の単離精製およびその抗菌活性の測定」 2010年 第100回 日本食品衛生学会学術講演会(熊本) 服部靖子,井之上浩一,日野知証,堀江正一,岡尚男
「高速向流クロマトグラフィー質量分析法による動物用医薬品構成成分の効率的分離精製法」 2010年 日本食品化学学会第16回総会・学術大会(大阪)(2010) 服部靖子,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「LC-MS/MS を用いたアンギオテンシン変換酵素阻害試験の開発および食品由来成分の活性評価」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 北出麻利江,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 4 141
「LC-MS/MSおよびケイソウ土-固相抽出法を利用した食品中イミドカルブの高感度分析法の開発」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 布目真梨,井之上浩一,日野知証,岡尚男   講演要旨集 4 141
「LC-MS/MSによる畜水産物中の動物用医薬品に関する一斉分析法(第一報):標準溶液の調製およびイオン化効率について」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 松山さゆり,布目真梨,吉見幸子,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 4 141
「LC-MS/MSによる造血幹細胞抑制ペプチドの高感度測定法の開発および腎臓透析患者の悪性貧血に対する新たなバイオマーカーの提唱 」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 池村彩香,井之上浩一,堤内要,鶴田良成,日野知証,岡尚男   講演要旨集 4 141
「国内外粉ミルクを対象としたヌクレオチド類 (CMP, UMP, AMP, IMP, GMP) 濃度の調査研究」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 山田恵里奈,井之上浩一,日野知証,岡尚男,河村葉子   講演要旨集 3 244
「国内外粉ミルクを対象としたヌクレオチド類 (CMP, UMP, AMP, IMP, GMP) 濃度の調査研究」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 小原路得子,井之上浩一,日野知証,岡尚男   講演要旨集 3 241
「銅イオン/アドレナリン誘導酸化ストレス反応によるアミロイドβ修飾変化及び抑制試験法の開発 」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 金子窓香,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 4 141
「高速向流クロマトグラフィー/質量分析法によるゲンタマイシン類の単離精製 」 2010年 3月   日本薬学会第130年会(岡山) 服部靖子,井之上浩一,日野知証,岡尚男  講演要旨集 4 141
「高速向流クロマトグラフィーおよび液体クロマトグラフィー/オンラインDPPHラジカル消去試験によるアントシアニン系天然色素からの抗酸化活性物質の単離精製 」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 馬場英里香,井之上浩一,日野知証,岡尚男 講演要旨集 4 148
「高速向流クロマトグラフィーを用いたサクラ葉の抗酸化作用を有する化合物の同定および単離精製」 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) 木村友美,服部靖子,井之上浩一,岡尚男,小島弘之,日野知証   講演要旨集 3 238
「LC-MS/MS法による牛組織および牛乳中のイミドカルブの分析」 2011年 第18回クロマトグラフィーシンポジウム(福岡) 布目真梨,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「LC/ESI-MS/MS法による食品中の動物用医薬品イミドカルブの分析及びイオン化効果の影響について」 2011年 第57回 日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 布目真梨,井之上浩一,堤内要,日野知証,岡尚男
「LC/ESI-MS法による食品中の3-MCPDパルミチン酸及びオレイン酸エステルの一斉分析」 2011年 第57回 日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 北沢友紀子,井之上浩一,堤内要,日野知証,岡尚男
「Strategy of High-speed Countercurrent Chromatography Purification of Specific Antioxidants from Natural Products Based on On-Line HPLC Method with Radical Scavenging Assay」 2011年 The 6th International Conference on Countercurrent Chromatography (Lyon) K. Inoue, E. Baba, Y. Hattori,  T. Hino and H. Oka
「ポリ塩化ビニル中の残存物質に関する検討 」 2011年 日本食品化学学会第17回総会・学術大会(東京) 山田恵里奈,服部靖子,井之上浩一,大野浩之,阿部裕,日野知証,岡尚男,河村葉子
「手術中における血中フェンタニルのモニタリング」 2011年 第57回 日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 松下祥子,井之上浩一,藤田義人,日野知証,祖父江和哉,岡尚男
「粉ミルク成分中のアンジオテンシン変換酵素抑制物質の探索」 2011年 日本食品化学学会第17回総会・学術大会(東京) 松山さゆり,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「蛍光誘導体化HPLC法を用いた河川水中の5種類ポリエーテル系抗生物質の同時モニタリング」 2011年 第57回 日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 三浦由紀子,井之上浩一,岸川直哉,日野知証,黒田直敬,岡尚男
「金属触媒酸化ストレス反応によるAbの修飾変化およびアルツハイマー病理組織での存在について」 2011年 第57回 日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 井之上浩一,赤津裕康,金子窓香,橋詰良夫,日野知証,岡尚男,山本孝之
「食品由来成分を対象としたアミロイドβ凝集修飾変化の抑制試験法の開発」 2011年 日本食品化学学会第17回総会・学術大会(東京) 布目真梨,金子窓香,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「高速向流クロマトグラフィー/エレクトロスプレーイオン化質量分析法の開発と天然機能性物質の単離」 2011年 第18回クロマトグラフィーシンポジウム(福岡) 井之上浩一,服部靖子,馬場英里香,日野知証,岡尚男
「DIB-Cl/HCPI蛍光誘導体化HPLC法によるポリエーテル系抗生物質の一斉分析法」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 三浦由紀子, 井之上浩一, 岸川直哉, 日野知証, 黒田直敬, 岡尚男
「HPLC/DPPHラジカル消去法によるサクラ葉からの特異的な抗酸化作用物質の探索」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 木村友美,服部靖子,井之上浩一,岡尚男,小島弘之,大山雅義,飯沼宗和,日野知証
「HPLC/DPPHラジカル消去活性評価を用いたアントアシアニン系天然添加物中の抗酸化物質の同定」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 馬場英里香,井之上浩一,日野知証, 岡尚男
「LC-MS/MSによる食品中の3-MCPD脂肪酸エステル類の直接測定法」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 北沢友紀子,小原路得子,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「オンライン固相抽出-LC-MS/MS法によるヒト血清中のオピオイド鎮痛薬の簡易分析法」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 松下祥子, 井之上浩一, 立松三千子, 日野知証,岡尚男
「乳児用粉ミルクのアンジオテンシン変換酵素阻害に関する活性評価」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 松山さゆり,北出麻利江,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「天然由来有効成分の効率的単離精製を目指した高速向流クロマトグラフィー質量分析法の開発」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 服部靖子,井之上浩一,日野知証,岡尚男
「高血圧治療薬による腎透析患者の血清中Ac-SDKPペプチドの臨床モニタリング」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 池村彩香,井之上浩一, 堤内要,鶴田良成,日野知証,岡尚男
「高速向流クロマトグラフィーを用いたベニコウジ黄色素成分の分離に関する検討」 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) 中西亜維,服部靖子,井之上浩一,堤内要,伊藤澄夫,日野知証,岡尚男
「Effect of osmotic pressure on the physical properties of W/O/W emulsions」 2011年 7月 Proceedings of Particles 2011 --- Stimuli-Responsive Particles and Particle Assemblies (Berlin) T. Hino, K. Inoue and H. Oka
「3種オピオイド鎮痛薬の血清中濃度一斉分析法の開発および精度評価」 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) 松下祥子, 井之上浩一,日野知証,岡尚男
「スパイラル高速向流クロマトグラフィー/質量分析法によるゲンタマイシン類の単離精製」 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) 松永誓菜,服部靖子,日野知証,岡尚男
「高速向流クロマトグラフィーによる赤ビート色素のベタニンおよびイソベタニンの単離精製」 2013年 3月 日本薬学会第133年会(横浜) 諏訪優希,服部靖子,日野知証,岡尚男
「慢性腎臓病患者における栄養状態が及ぼす毛髪の組織構築への影響に関する形態学的研究」 2014年 5月 第68回日本栄養・食糧学会大会 若林萌,野口知里,小林身哉,日野知証
「投与時刻に着目したストレプトマイシンによる急性腎障害の検討」 2018年 3月 日本薬学会第138年会(金沢) 吉岡弘毅,富永サラ,日野知証,大谷勝己,野々垣常正,三浦伸彦
「金城学院大学薬学部における反転授業「構造式演習」の取り組み」 2018年 3月 日本薬学会第138年会(金沢) 青柳裕,今井幹典,佐伯憲一,篠原康郎,永津明人,林一彦,渡邉真一,林高弘,福石信之,矢野玲子,千葉拓,安田公夫,塚本喜久雄,津嶋宏美,日野知証
「記憶障害者向けお薬手帳の開発」 2019年 3月 日本薬学会第139年会(千葉) 豊吉由紀乃,鳥居綾,吉川昌江,安田公夫,日野知証,林高弘
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総説

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「噴霧乾燥法による製剤のための粒子設計」 共著 1988年 PHARM TECH JAPAN 総説。  製剤のための粒子設計(医薬品の溶解性の改善及びマイクロカプセルの調製)に汎用されている噴霧乾燥法について実例を交えながら概説した。 共同執筆者 竹内洋文,丹羽敏幸,川島嘉明 4巻、pp. 1472~1479
「酵素のリポソームへの封入とその製剤化への要件(粒径調整, 粉末化, プロリポソーム)」 共著 1990年 膜(MEMBRANE)15巻 総説。  酵素封入リポソームについて、その調製と粒径の調整、凍結乾燥による粉末化及びその再水和について概説した。共同執筆者 丹羽敏幸, 竹内洋文, 川島嘉明pp.321~328
「化学的塞栓療法における製剤技術の応用…肝癌治療を目的に」 共著 1993年 クリニカルファーマシー 9巻36号 総説。  原発性肝細胞癌の化学的塞栓療法における製剤技術の応用について、特に経カテーテル動脈塞栓療法へのエマルション、マイクロカプセルの利用について概説した。共同執筆者 川島嘉明 pp.59~63
「Pulvilized low-substituted hydroxypropylcellulose and microcrystalline cellulose modified with hydroxypropyl- methylcellulose as a sustained drug release matrix base for direct tabletting」 共著 1994年 Chinese Pharmaceutical Journal 46巻 総説。  徐放性錠剤を打錠するための賦形剤としての微粉化低置換度ヒドロキシプロピルセルロース及び微結晶セルロースについて概説した。共同執筆者:川島嘉明, 竹内洋文, 丹羽敏幸, 林紫朗 pp.1~31
「吸入製剤」 単著 1996年 粉体工学会誌 33巻 総説。  エアゾール吸入製剤の分類及びその性質、作用機序について概説した。p.669
「ツインインピンジャー」 単著 1997年 粉体工学会誌 34巻 総説。  エアゾール吸入製剤の in vitro での吸入特性を評価するために使用されているツインインピンジャーの構造及びその性質について概説した。p.48
「超臨界二酸化炭素を用いた吸入製剤の開発」 単著 1998年 ファルマシア  34巻 総説。  粉末吸入製剤用粒子は微細で、しかも付着、凝集しにくいものでなければならない。その粒子を調製するための溶媒系に超臨界状態の二酸化炭素を用いる方法について文献例を紹介した。  p.470
「ドライパウダー吸入製剤のための粒子設計」 共著 1999年11月 粉体と工業 第31巻11号 総説。  粉末吸入製剤用微粒子を調製するための方法について実例を挙げて概説した。(P56~P66)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)日野知証、川島嘉明
「ヒドロキシアパタイト/水界面における吸着と複合体形成」 共著 1999年12月 日本吸着学会誌 Adsorption News 第13巻 総説。  ヒドロキシアパタイト/水界面における吸着と複合体形成について概説した。(P8~P12)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)嶋林三郎、日野知証
「油性造影剤 リピオドール」 共著 2000年 5月 材料技術 第18巻 総説。  油性造影剤であるリピオドールについて、その原発性肝細胞癌に対する経カテーテル動脈塞栓療法への応用を中心に概説した。(P110~P117)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)日野知証、嶋林三郎
「Basic study for stabilization of W/O/W emulsion and its application to trans-catheter arterial embolization therapy」 共著 2000年12月 Adv.Drug Deliv.Rev.第45巻 総説。  W/O/Wエマルションについて、その安定化の方法及び肝細胞癌に対する経カテーテル動脈塞栓療法への応用を中心に概説した。(P27~P45)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki、SHIMABAYASHI Saburo
「ヒドロキシアパタイトの表面処理と製剤への応用」 共著 2001年 PHARM TECH JAPAN 第17巻 総説。  ヒドロキシアパタイトの表面処理と製剤への応用について概説した。(P2079~P2090)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)嶋林三郎、日野知証
「リンの重要性:生体におけるリンとリン酸、そして骨と歯」 共著 2001年 FFIジャーナル 第194号 総説。  生体におけるリンの重要性、すなわちリンとリン酸、そして骨と歯について概説した。(P37~P48)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)嶋林三郎、日野知証
「油性造影剤 リピオドール」 共著 2001年 1月 表面 第39巻 総説。  油性造影剤であるリピオドールについて、肝臓癌に対する経カテーテル動脈塞栓療法への応用を中心に概説した。(P25~P32)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)日野知証、嶋林三郎(出版社の都合により、材料技術で掲載された総説を転載)
「ヒドロキシアパタイト/水界面での複合体形成」 共著 2001年 2月 Phosphorus Letter 第40巻 総説。  ヒドロキシアパタイト/水界面での複合体形成について概説した。(P3~P9)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)嶋林三郎、日野知証
「 Formation of intermolecular complex and polymer-drug interaction on the surface of hydroxyapatite in an aqueous phase」 共著 2002年 Phosph.Res.Bull.第13巻 総説。  Triton X-100 はドデシル硫酸ナトリウムを共存させると混合ヘミミセルを形成し、ヒドロキシアパタイト表面に吸着した。また、ドデシル硫酸ナトリウムを共存下のヒドロキシプロピルセルロースとヒドロキシアパタイトとの相互作用や、ヒドロキシアパタイト表面に吸着したウシ血清アルブミンとメチルオレンジとの相互作用についても記載した。(P21~P30)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)SHIMABAYASHI Saburo、HINO Tomoaki
「硬組織無機成分ヒドロキシアパタイトと生体成分有機化合物との結合(硬組織形成の界面化学)」 共著 2003年 日本界面医学会誌 第34巻 総説。  ヒドロキシアパタイトと生体成分の有機化合物との結合について、硬組織形成の機構を中心に概説した。(P11~P13)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)嶋林三郎、日野知証
「W/O/Wエマルションの安定化」 共著 2005年10月 表面 第43巻 総説。 W/O/Wエマルションの安定化の方法とその成果について概説した。(P503~P523)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)日野知証、川島嘉明、嶋林三郎
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特許

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「脂溶性薬物含有水溶液」 共著 1990年11月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 丹羽敏幸, 鳥山五月, 半田哲郎, 宮嶋孝一郎, 栢野正則, 井田勝三  特許公開平2-273619(1990.11.8)(特許出願平1-94741)
「徐放性錠剤の製造方法.」 共著 1992年11月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 丹羽敏幸 公開特許広報(A) 特許公開平4-312522(1992.11.4)(特許出願平3-103058)
「プロナノスフィア及びその製造方法」 共著 1992年12月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 丹羽敏幸, 栢野正則, 井田勝三 特許公開平4-364122(1992.12.16)(特許出願平3-202216)
「Method of preparation of pharmaceutical nanocapsules」 共著 1993年 3月 Can. Pat. Appl. Y. Kawashima, H. Takeuchi, T. Niwa, T. Hino and N. Kuno   CA 1992-2062303(1993.3.5)(Application, 1992.3.4)
「ナノカプセルの製造法」 共著 1993年 3月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 丹羽敏幸, 日野知証, 久納紀之   特許公開平5-58882(1993.3.9)(特許出願平3-224121)
「多重層エマルションおよびその製造方法」 共著 1993年 4月 公開特許広報(A) 大脇孝行, 日野知証, 川島嘉明, 町田良一, 小沢博  特許公開平5-97660(1993.4.20)(特許出願平4-88260)
「プロナノスフィアおよびその製法」 共著 1993年 8月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 丹羽敏幸, 吉成友宏, 上杉恵三, 小沢博   特許公開平5-194196(1993.8.3)(特許出願平4-23367)
「錠剤用基剤組成物およびその製造方法」 共著 1994年 8月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 丹羽敏幸  特許公開平6-239764(1994.8.30)(特許出願平5-27100)
「球形晶析法による直打用アスコルビン酸原末造粒物、その製造法およびそれを用いた錠剤」 共著 1999年 2月 公開特許広報(A) 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 山本浩充, 神谷和憲, 児玉成一, 等々力博志   特許公開平11-49677(1999.2.23)(特許出願平9-227228)
「マイクロカプセルの調製法」 共著 1999年 3月 公開特許広報(A) 花田祐則, 川島嘉明, 竹内洋文, 日野知証, 山本浩充  特許公開平11-79975(1999.3.23)(特許出願平9-257865)
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その他

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「紹介 第17回製剤セミナー」 単著 1992年 日本薬剤学会会報 Vol. 8(5), p. 11
「油膜及びリン脂質膜を有するドラッグキャリアーの製剤学的安定化に関する研究」 単著 1993年 粉体工学会誌 Vol. 30, pp. 123-125
「海外技術研修員(羅暁健さん)の研修を終えるにあたって」 共著 1997年 平成8年度岐阜県海外技術研修員報告書 世界のふれあい広場GIFUで学んで 日野知証,川島嘉明 p. 53
「精神の安らぎを与える精油芳香剤及び芳香維持器の開発研究会報告書」 共著 1998年 徳島県中核産業創造プログラム対象事業、中核4分野研究会報告書 大林一精, 大久保東洋, 中秀雄, 伊永隆史, 高石喜久, 川添和義, 嶋林三郎, 日野知証, 佐竹弘, 新藤淳一, 東條圭, 香川敏昌, 大西一男
「シンポジウムハイライト 超臨界流体 --- 基礎物性から化学、薬学への応用まで ---.」 共著 1999年 日本薬学会第119年会講演ハイライト 山本恵司, 日野知証  p. 73
「Particles 2002 に参加して」 単著 2002年 粉体工学会誌 Vol. 39, pp. 612-615
「水系噴霧乾燥法によるシルクマイクロスフェアの開発」 単著 2002年 財団法人ホソカワ粉体工学振興財団年報 Vol. 10, pp. 214-220
「英国 Liverpool John Moores 大学 James L. Ford研究室の紹介」 単著 2002年 日本化学会コロイドおよび界面化学部会Newsletter Vol. 27(3), pp. 8-9
「英国 Liverpool John Moores 大学に留学して」 単著 2002年 粉体工学会誌 Vol. 39, pp. 49-54
「固体医薬品の物性評価」 単著 2003年 ファルマシア Vol. 39, p. 1191
「Particles 2006に参加して」 単著 2007年 粉体工学会誌 Vol. 44, pp. 137-139
「Particles 2008に参加して」 単著 2009年 粉体工学会誌 Vol. 46, pp. 128-129
「Particles 2011に参加して」 単著 2011年10月 粉体工学会誌 Vol. 48, pp. 729-730
「明日にかける 金城学院大学薬学部基礎薬学分野薬品物理化学研究室」 単著 2012年12月 製剤機械技術学会誌 Vol. 21, pp. 598-600
「大学研究室紹介 金城学院大学薬学部薬学科 日野知証研究室」 単著 2013年 3月 薬苑 第602号, p. 59
「薬学部を卒業される皆さまへ」 単著 2016年 1月 薬苑 第630号, p. 106
「薬学部を卒業される皆さまへ」 共著 2017年 1月 薬苑 第640号, p. 105
「薬学部を卒業される皆さまへ」 共著 2018年 1月 薬苑 第650号, p. 111
「薬学部を卒業される皆さまへ」 共著 2019年 1月 薬苑 第660号, p. 110
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依頼講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「ドライパウダー吸入製剤の開発のための粒子設計と in vitro 評価」 単著 1996年 スーパー・クリティカル・フルードによる製剤開発とその乾式測定に関するシンポジウム(千葉) 依頼講演
「ドライパウダー吸入製剤粒子の開発」 単著 1999年 21世紀型産学連携手法の構築に係るモデル事業 Face to face による大学教官のシーズ情報公開と技術交流会(徳島) 依頼講演
「W/O/Wエマルションの Interventional Radiology への応用」 単著 2001年 平成13年度徳島大学薬学部卒後教育公開講座依頼講演(徳島) 依頼講演  講演要旨集 pp. 17-34
「シルクとカードラン---製剤基剤としての可能性」 単著 2004年 武田薬品工業株式会社製薬本部製剤技術研究所技術懇談会(大阪) 依頼講演
「W/O/Wエマルションに関する研究」 単著 2005年 国際宇宙ステーション応用利用研究拠点推進委員会 第1回「水と油(仮)」研究会(東京) 依頼講演
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国際学会招待講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「Water-in-oil-in-water emulsion for transcatheter arterial embolization therapy for hepatocellular carcinoma」 共著 2002年 4月 Particles 2002(An interdisciplinary international conference focusing on medical/biochemical diagnostic、pharmaceutical、and drug delivery applications of particle technology) (Orlando) 国際学会招待講演 肝細胞癌に対する径カテーテル動脈塞栓療法のためのW/O/Wエマルションを設計した。このエマルションは、ラットに対する実験結果では従来治療に使用されているエマルションに比べて有効で、低毒性であった。(Proceedings pp. 118~P119)HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki、SHIMABAYASHI Saburo
「Water-in-oil-in-water emulsion for transcatheter arterial embolization therapy for hepatocellular carcinoma 」 共著 2004年 4月 World conference on dosing of antiinfectives(Ehrlich symposia)  (Nurnberg) 国際学会招待講演 肝細胞癌に対する径カテーテル動脈塞栓療法のためのW/O/Wエマルションの設計、調製およびその実験結果につき報告した。(Proceedings p. A-48)HINO Tomoaki、KAWASHIMA Yoshiaki、SHIMABAYASHI Saburo
「Silk microspheres prepared by spray-drying of an aqueous phase 」 単著 2006年 5月 Particles 2006---Medical/Biochemical Diagnostic,Pharmaceutical,and Drug Delivery Applications of Particle Technology (Orlando) 国際学会招待講演 水系の噴霧乾燥法によるシルク微小球体の調製とその製品の物性につき報告した。(Proceedings pp. 68-69)HINO Tomoaki
Thermal gelation of oil-in-aqueous curdlan emulsions」 単著 2008年 5月 Particles 2008 ---  Particle Synthesis, Characterization, and Particle-Based Advanced Materials (Orlando) 国際学会招待講演 Proceedings pp. 208-209
「Improvement of dissolution property of poorly water soluble drugs by adsorption on the surface of curdlan particles」 単著 2010年 5月 Particles 2010 ---  Medical/Biochemical Diagnostic, Pharmaceutical, and Drug Delivery Applications of Particle Technology (Lake Buena Vista) 国際学会招待講演 Proceedings pp. 192-193
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