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フリガナヤノ レイコ
ローマ字YANO Reiko
氏名矢野 玲子
メールreiya@kinjo-u.ac.jp
学位薬学士 薬学博士 
所属薬学部 / 薬学科
職名准教授
所属学会日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会 日本医薬品情報学会 
専門分野情報学 薬学 生活科学   
研究課題物性・体内動態データを臨床応用するための研究 副作用に関する研究  

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1993年 4月 日本薬学会会員 現在に至る
1993年 4月 日本病院薬剤師会会員 現在に至る
1993年 4月 愛知県病院薬剤師会会員 現在に至る
1998年 4月 日本医薬品情報学会会員 現在に至る
2003年 4月 日本薬剤師会会員 現在に至る
2003年 4月 日本医療薬学会会員 現在に至る
2003年 4月 愛知県薬剤師会会員 現在に至る
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受賞歴

該当データはありません

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
新版 臨床薬学マニュアル 共著 2006年 3月 廣川書店 医療現場で活躍する薬剤師が、今日の薬剤師の実務を記述した書籍。総頁数369頁(本人担当部分抽出不可能)青木宏充、池田義明、伊藤哲也、稲垣員洋、矢野玲子、他総著者数35人
臨床薬学の実際 共著 2008年 9月 京都廣川書店 臨床薬学業務を行うための実践手引き書であり、実践のためのポイントが述べられた書籍である。このうち、医薬品情報管理を共同執筆した。総頁数400頁(本人担当部分抽出不可能)松葉和久、青木宏充、池田義明、伊藤哲也、大津史子、矢野玲子、他総著者数33人
薬剤師の強化書 これからはじめるIT活用術 共著 2009年12月 南山堂 パソコンなどのIT利用の解説書。パソコンの初学者でも利用できるようなコツが記載されている。メールの使い方やPubMedの情報検索の仕方など、医薬品情報の入手などの基本的な知識から、応用までを紹介した書籍。総頁数191頁(P48~P50、P139、P160~161、P182~186)安藤裕明、丁元鎮、和田育男、矢野玲子、他総著者数20人
コンピュータ操作技法 共著 2010年 4月 ウエルオン コンピュータ初心者のためのテキストである。Kmailのフィルタ機能を活用した携帯電話へのメール転送方法や、迷惑メールなどのセキュリティについて解説した。総頁数176頁(P23~P25、P33~P35)荒深美和子、安藤裕明、牛田博英、中川節子、中村正治、西尾吉男、矢野玲子
ファンダメンタル 医薬品情報学 共著 2019年 3月 京都廣川書店 医薬品情報学教育での内容や経験をもとに、現代医療の中心的役割を果たす薬物療法を最善最適なものにするための基盤である医薬品情報学について述べた書籍。総頁数111(共著により本人担当分抽出不可能)矢野玲子、大津史子
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第1報)薬物性肝障害 共著 1998年 7月 薬学雑誌 第118巻 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析することにより、患者の自覚症状、すなわち訴えから医薬品の副作用を早期に発見する方法を確立することを目的とした。薬物性肝障害判定法の有効性を検討した。(P272~P286) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作、奥田潤
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第2報)薬物性錐体外路障害 共著 2000年 1月 薬学雑誌 第120巻 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された錐体外路障害の180症例データを解析し、医薬品の錐体外路副作用を早期に発見する方法を提案した。錐体外路障害の判定は、患者の各種自覚症状と患者背景を点数で評価する方法で行い高い有用性を示した。(P120~P131) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第3報)薬物性白血球障害 共著 2000年 4月 薬学雑誌 第120巻 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、自覚症状から白血球障害を早期に発見する方法を確立した。CARPISから白血球障害139症例を抽出し、自覚症状および患者背景の評価点から白血球障害を推測した。また、これまでの肝障害、錐体外路障害に関する研究とあわせ、副作用評価フォーマットを作成した。(P397~P407) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第4報)薬疹 共著 2000年 6月 薬学雑誌 第120巻 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、薬疹の症例1473件について検討した。患者の各種自覚症状および患者の背景に基づいて評価点数を定め評価した結果、高い有用性を示した。(P568~P582) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)福本はる奈、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作 
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第5報)消化器障害 共著 2000年 8月 薬学雑誌 第120巻 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、消化器障害を早期に発見する方法を確立した。判定表は有用性が高く、特に胃腸障害においては良好な結果を得た。患者の各種自覚症状、患者背景の評価点を用いた副作用評価フォーマットを作成した。(P701~P714) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
名城大学における医薬品情報学実習 共著 2000年 9月 医薬品情報学 第2巻 名城大学で行っている医薬品本実習は、医薬品に関する情報収集・評価・加工・提供、服薬説明に関する知識・技術の基本を習得することを目的としている。医薬情報の収集、検索、収集した情報の評価から、プリセプターである現役薬剤師への情報提供までの一貫した医薬情報学実習の教育現状について考察した。(P117~P124) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)矢野玲子、大津史子、稲垣員洋、榊原仁作
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測に関する研究(第6報)薬剤性代謝障害 共著 2002年 9月 薬学雑誌 第122巻 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された薬剤性代謝障害(DIMD)に関係した症例を抽出し、自覚症状および患者背景を点数化したDIMD判定表を作成しその有用性を評価した。高血糖症、低血糖症および低カリウム血症を対象に調査し臨床応用するための副作用評価フォーマットを作成した。(P681~P693) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)鈴木理恵、大津史子、矢野玲子、榊原仁作、稲垣員洋
薬剤師のための患者の自覚症状(訴え)および個人背景に基づく膠原病発症の可能性評価 共著 2003年10月 医療薬学 第29巻 薬剤アレルギー患者の膠原病発症の危険性を、患者の訴えや背景から推測するために患者の年齢、性別、臨床症状、および検査所見について検討し、特徴的な因子を探索した。(P569~P574) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大塚清香、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、加藤賢一、吉田俊治、鵜飼勝隆
中毒性表皮壊死症とスティーブンス-ジョンソン症候群の患者背景に関する研究 共著 2006年 3月 医療薬学 第32巻 中毒性表皮壊死症(TEN)とスティーブンス-ジョンソン症候群(SJS)の背景因子と初期症状を明らかにすることを目的に、TEN・SJSを起こした症例とその際に用いられていたのと同じ薬剤によって重篤でない皮膚障害を起こした症例の間で患者背景及び初期症状を比較した。(P183~P189) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)稲垣員洋、三輪一智、早川裕二、大津史子、矢野玲子
薬剤性重症型皮膚障害の起因薬剤および患者背景に関する研究 共著 2007年 6月 医療薬学 第33巻 Stevens-Johnson症候群(SJS)、中毒性表皮壊死症(TEN)、薬剤性過敏症症候群(DIHS)を起こすリスクのある薬剤とリスクファクターを調査した。(P488~P495) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)後藤伸之、三輪一智、早川裕二、大津史子、矢野玲子
薬剤性不整脈のリスクファクターに関する研究 共著 2007年10月 医療薬学 第33巻 薬剤性不整脈を起こした症例と、心臓関係以外の副作用を起こした症例とを比較し、日本人の薬剤性不整脈の患者背景および起因薬剤の関係を調査するためのケースコントロールスタディを実施した。(P823~P830) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大中博晶、政田幹夫、大津史子、金田典雄、後藤伸之、矢野玲子
薬物性腎障害のリスクファクターおよび自覚症状に関する研究 共著 2010年10月 医療薬学 第36巻 薬物性腎障害を起こした症例と腎臓以外に副作用を起こした症例とを比較することにより, 薬物性腎障害の早期発見と重篤化を防止するためのリスクファクターとなる患者背景および原因薬剤を明らかにするとともに, 薬物性腎障害を見分けることのできる患者の自覚症状を明らかにすることを目的にケースコントロール研究を行った。(P735~P742)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)武田純一、大津史子、後藤伸之、矢野玲子
薬物性白血球減少症の危険因子及び自覚症状に関する研究 共著 2011年 1月 薬学雑誌 第131巻 薬物による副作用で白血球減少症を起こした症例とそれ以外の副作用を起こした症例とを比較することにより, 薬物性白血球減少症の早期発見と重篤化を防止するための危険因子と自覚症状を明らかにすることを目的にケースコントロール研究を行った。(P139~P152)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)林恭子、 大津史子、 榊原仁作、 後藤伸之、 矢野玲子
副作用データベースを利用した高齢者における医薬品による副作用の特徴および危険因子に関する研究 共著 2012年 2月 医療薬学 第38巻 高齢者の副作用の特徴と危険因子を調査した。副作用は低血糖、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)が多かった。危険因子は腎障害を有している割合が高く、原疾患数が多く、投薬数も2剤以上、3剤以上が多かった。原因薬物ではリュープロレリン、バラシクロビル、シベンゾリンは高齢者群と有意な正の相関が認められた。今回の検討から、高齢者群の副作用としては薬理作用によって発現するものが多いことが明らかになった。(P67~P77)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)林恭子、 大津史子、 榊原仁作、 後藤伸之、矢野玲子
Semisynthesis of salviandulin E analogues and their antitrypanosomal activity 共著 2014年 1月 Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters Vol.24 Salvia leucantha より単離されたネオクレロダン型ジテルペン salviandulin E を原料として、抗トリパノソーマ活性を有するアナログを見いだした。(P442-446)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)Yutaka Aoyagi、Koji Fujiwara、Akira Yamazaki、Naoko Sugawara、Reiko Yano、Haruhiko Fukaya、Yukio Hitotsuyanagi、Koichi Takeya、Aki Ishiyama、Masato Iwatsuki、Kazuhiko Otoguro、Haruki Yamada、Satoshi Omura
Efficient transformation of 7, 14-dihydroxy-ent-kaurenes to novel ent-abietanes having cis-fused α-methylene γ-lactones under Mitsunobu reaction conditions and their cytotoxicities 共著 2014年 5月 Tetrahedron Vol.70 植物由来7, 14-dihydroxy-ent-kaurene 類から ent-abietane 類への光延反応条件下効率的変換反応を報告した。又、生成物のマウス白血病細胞に対する細胞毒活性の評価及び構造活性相関に関する研究。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)(P3030~P3041)Yutaka Aoyagi、Kei Ozawa、Tatsuya Kobayashi、Tomoyo Hasuda、Ming-Yu Gui、Yong-Ri Jin、Xu-Wen Li、Haruhiko Fukaya、Reiko Yano、Yukio Hitotsuyanagi、Koichi Takeya
薬物性血小板減少症の危険因子および自覚症状に関する研究 共著 2014年 8月 医薬品情報学 第16巻 薬物性血小板減少症の早期発見・早期治療のために、その危険因子と自覚症状を明らかにすることを目的として、国内の副作用の症例報告を用いて、薬物性血小板減少症を起こした症例報告を対象としたケースコントロール研究を行った。(P70~80)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)掛谷雅之、大津史子、榊原仁作、後藤伸之、矢野玲子
Physicochemical Properties of Causative Drugs Associated with Renal Nephrotoxicity 共著 2015年12月 Journal of Pharmacovigilance 3:6 腎障害をおこした症例報告の原因薬物を抽出し、副作用と物理化学的性質データとの関連性を検討した。(doi:10.4172/2329-6887.1000189)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)矢野玲子、大津史子、後藤伸之。筆頭著者
図書館有効利用の一事例-金城学院大学薬学部における屋根瓦方式PBLチュートリアル教育- 共著 2016年 2月 薬学図書館第61巻 金城学院大学薬学部では, 屋根瓦方式問題解決型学習チュートリアル(以下PBLチュートリアル)を実施しており,この授業を通して図書館の有効利用を図っている。ここでは平成27年度日本薬学図書館協議会東海支部会で発表した内容を中心に,屋根瓦方式PBL-チュートリアル及びこの授業を通した図書館の有効利用の事例を報告する。(P99~P107)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)青柳裕、矢野玲子、安藤裕明、田中宏樹、今井和佳子、吉岡亜佳音、石田翔子、西尾十和子、今井幹典、林弥生、安田公夫、千葉拓、日野知証
Exploring risk factors that contribute to the onset of ritodrine associated serious adverse drug reactions. 共著 2016年12月 Journal of Pharmacovigilance 4:6 妊婦症例におけるリトドリンによる副作用のリスクファクターを明らかにすることを目的とした検討を行った。(doi:10.4172/2329-6887.1000224)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)森千代、矢野玲子、酒井隆全、榊原仁作、田辺公一、後藤伸之、大津史子
医療用医薬品添付文書の重大な副作用と医薬品の物理化学的性質データとの関連性 共著 2017年 4月 薬学雑誌 第137巻 本研究では, 各医薬品に固有の物理化学的情報と医療用医薬品添付文書(添付文書)に記載されている副作用情報との関連性を明らかにすることを目的に, 副作用の予測・予防型の安全対策に資する新たな情報の創出について検討した。(P485~P492)(共同研究につき本人分抽出不可能)矢野玲子、大津史子、後藤伸之。筆頭著者
妊婦に発現した医薬品の副作用の特徴―国内の症例報告を基にした症例集積研究― 共著 2017年 4月 医薬品情報学 第18巻 国内の症例報告をもとに、妊婦に発現した医薬品の副作用の特徴について症例集積研究を行った。(P261-269)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)森千与、酒井隆全、大津史子、矢野玲子、田辺公一、後藤伸之
金城学院大学薬学部における屋根瓦方式PBLチュートリアル教育 単著 2018年 8月 薬学教育 金城学院大学薬学部の1年生「薬学PBL」では,屋根瓦方式の問題解決型学習チュートリアル(以後:PBLチュートリアル)を導入しており,教員以外に2年生がチュータ役を担当しており本報告では,その概要とアンケート結果を紹介した.
薬学部生のキャリアに対する意識調査ー女子学生が考えるキャリアとはー 共著 2018年10月 薬学教育, 2018, 2, 2018-2028 女子薬学部生のキャリア意識を調査する目的で、金城学院大学薬学部女子学生(964名中542名回答)を対象としてアンケート調査を実施。その結果、今後、学生のニーズや薬剤師を取り巻く社会的背景の変化も踏まえた上で、結婚・出産など女性特有のライフイベントを考慮したキャリア教育に取り組む必要がある。共同執筆につき本人担当部分抽出不可。
一般用医薬品の乱用による副作用の実態と患者背景との関連性に関する研究 共著 2018年11月 医薬品情報学 20巻3号 解熱鎮痛薬乱用症例群の20~40歳の女性において多くの乱用症例があり多くは肝臓/胆道病変および慢性泌尿器障害があった。薬局およびドラッグストアの薬剤師は乱用と有害反応のリスクのある患者の特徴を認識することが重要である。総頁数11(共同研究の為本人担当分抽出不可能)丹羽浩子 , 田辺公一, 矢野玲子, 後藤伸之, 大津史子
薬物性光線過敏症と紫外線可視吸収スペクトルと構造の関連 共著 2019年 8月 医薬品情報学 21巻2号 薬剤誘発性光感受性と紫外可視吸収スペクトルまたは構造の間のバックグラウンド差を明らかにし, 薬剤誘発性光感受性の予防と予測のための有用な情報を構築を目的とした研究。(P70-78)(共同研究の為本人担当部分抽出不可、コレスポンディングオーサー)豊田紗和子、吉村祐奈、矢野玲子、青柳裕、大津史子、後藤伸之
インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877トランスポジションアナログの合成(2) 共著 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877トランスポジションアナログの合成に関する研究。柳生菜摘 (金城学院大 薬), 辻優菜 (金城学院大 薬), 永田絵里 (金城学院大 薬), 大村友記菜 (金城学院大 薬), 北沢望美 (金城学院大 薬), 安達禎之 (東京薬大 薬), 大野尚仁 (東京薬大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬)
Five new highly oxidized neoclerodane diterpenes, salvileucalins E-I from Salvia Leucantha(査読付き) 共著 2020年10月 Heterocycles 第100巻 5種の新しいネオクレロダンジテルペン(salvileucalins EI)がSalvia leucantha (シソ科)から分離され、その構造を分光分析とX線結晶解析によって解明した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)(P2061~P2071)Yutaka Aoyagi、Yutaka Nakazato、Akira Yamazaki、Haruna Kondo、Ayana Ninomiya、Mari Tokuda、Haruhiko Fukaya、Reiko Yano、Koichi Takeya、Yukio Hitot suyanagi
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 V.薬剤性錐体外路障害 1999年 3月 日本薬学会 第119年会 患者への医薬品情報提供は薬剤師の当然の業務として認識されつつある。しかし、情報提供することだけが目的ではなく、情報提供を通した患者との対話の中から薬物治療や副作用モニタリングを行い医薬品の適正使用に寄与することが目的である。そこで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬剤性錐体外路障害の推測を行い報告した。大津史子、濱田里沙、半谷有里、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 VI.薬疹 1999年 3月 日本薬学会 第119年会 薬疹は外見に現れるため患者にとって自覚しやすい副作用である。患者の訴えに適切に対応し安全性を確保することは薬剤師の職務である。そこで、医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬疹の推測を行い報告した。福本はる奈、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
構造・物性・体内動態データと副作用に関する検討 I.薬剤性肝障害及び薬剤性腎障害について 1999年 3月 日本薬学会 第119年会 新薬が開発され、市販された後で、重篤な副作用が報告され話題となる。副作用が起こってから対策をたてるという後手状態。薬剤師の職務は医薬品の適正使用であり、薬物の構造・物性・体内動態及び作用機序から、副作用の予測が必要と考える。そこで、薬物の物性・体内動態・作用機序と症例報告データベースの症例報告を比較検討し報告した。矢野玲子、大津史子、森田訓子、榊原仁作
名城大学における医薬品情報学実習の実例 1999年 6月 日本医薬品情報学会 第2回 名城大学で行っている医薬品情報学実習は、医薬品に関する情報収集・評価・加工・提供、服薬説明に関する知識・技術の基本を習得することを目的としている。医薬情報の収集、検索、収集した情報の評価から、プリセプターである現役薬剤師への情報提供までの一貫した医薬品情報学実習の教育現状について報告した。矢野玲子、大津史子、榊原仁作
Estimation of Adverse Drug Reactions by the Evaluation Scores of Subjective Symptoms(Complaints) and Background  of Patients. II. Drug-induced Neutropenia 1999年 9月 International Congress of FIP 59th 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから白血球減少症の副作用の推測を行った。SAKAKIBARA Jinsaku、OHTSU Fumiko、YANO Reiko
薬物の物理化学的及び薬剤学的性質に着目した医薬品情報データベースシステムの提案 1999年11月 日本薬剤師会学術大会 第32回 薬物の物理化学的性質に注目した医薬品情報データベースの構築について報告した。榊原仁作、寺下真人、大津史子、矢野玲子
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 Ⅵ.薬剤性消化器障害 2000年 3月 日本薬学会 第120年会 最近は医薬分業に対する逆風的記事が多く、薬剤師が医薬品の適正使用にいかに重要な役割を果たしうるかを数字として示していく必要がある。我々は患者の訴えから副作用を考慮し、未然に対処することは非常に重要と考え、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析している。今回は、薬剤性消化器障害の推測を行い報告した。大津史子、森ひろ子、小久保昌子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 Ⅶ.薬疹 2000年 3月 日本薬学会 第120年会 薬剤師の職務の一つは患者の安全性の確保である。しかし、副作用は、医薬品を使用する上で100%避けることはできない。同じ薬の副作用でも、患者によって重篤に至る症例もあれば、軽症ですむ症例もある。そこで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された薬疹症例を抽出し、原因薬剤及び患者背景を解析し報告した。福本はる奈、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 Ⅷ.薬剤性代謝障害 2000年 3月 日本薬学会 第120年会 薬剤師にとって副作用の早期発見、早期予防は重要な指命である。そこで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬剤性代謝障害の推測を行い報告した。鈴木理恵、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、榊原仁作
物性・体内動態・薬理作用データを適正使用に応用するツール”PIT”の開発について 2000年 3月 日本薬学会 第120年会 日本病院薬剤師会によって医薬品インタビューフォームの記載要領が策定され、その内容の充実が期待できる。医薬品の物性・体内動態・薬理作用のデータは、薬物療法における薬学的管理の基本であり、医薬品の適正使用のためには、そのデータをどう使うかが鍵である。しかし、実際には、十分活用しきれていない。そこで、薬物の物性・体内動態・薬理作用データと副作用や使用上の注意との関連性を調査し、薬物のデータから、副作用や使用上の注意の予測方法を検討し報告した。矢野玲子、大津史子、榊原仁作
薬局における相互作用への取り組み「併用注意」の処方例への対処 2000年 7月 日本医薬品情報学会 第3回 医薬品の相互作用のうち「併用注意」は、注意事項に関する情報が十分に提供されていないため、相互作用への対応に苦慮しているのが現状である。そこで「併用注意」処方例への対処方法を確立するため、患者にどのような事項を確認、指導、モニタリングすべきかを検討し、更に得られた結果をもとに、薬剤師用服薬指導書、薬歴用チェックシート、お薬手帳用服薬指導書を作成し、服薬指導を実施した内容について報告した。鈴木理恵、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、楠清美、原明宏、榊原仁作
Estimation of adverse drug reactions by the evaluation scores of subjects symptoms(complaints) and background of patients:drug eruption and drug-induced Leukemia 2000年12月 35th Annual American Society of Health-System Pharmacists(ASHP)Midyear Clinical Meeting 国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬疹と白血球障害の推測を行った。INAGAKI Kazuhiro、OHTSU Fumiko、FUKUMOTO Haruna、YANO Reiko、SAKAKIBARA Jinsaku
医薬品相互作用による副作用発現及び患者背景の関連に関する研究 2001年 3月 日本薬学会大 第21年会 薬の専門家である薬剤師が医薬品相互作用を防止する役割は重要で、期待されている。相互作用を考える上で、薬剤側からのアプローチだけでなく、相互作用をおこした症例の解析も必要である。そこで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告から、相互作用に関する症例を抽出し、その特徴について報告した。鈴木理恵、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 IX.薬剤性免疫障害 2001年 3月 日本薬学会 第121年会 治療のために投与された薬剤で副作用が起こり、患者に害を及ぼすことがある。薬剤師の大切な役割には医薬品の適正使用があり、副作用を未然に防ぐことは指命と考える。そこで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬剤性免疫障害の推測を行い報告した。大塚清香、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 X.薬剤性筋骨格障害 2001年 3月 日本薬学会 第121年会 在宅医療における薬剤師の果たす役割が注目されている。在宅においても、薬剤師は副作用の予防に力を注ぐ必要がある。今回は高齢者のQOLに大きな影響を及ぼす筋骨格軽障害の推測を行うために、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し報告した。大津史子、越智ひとみ、吉永信雄、矢野玲子、稲垣員洋
物性・体内動態・薬理作用データを適正使用に応用する研究-母乳への薬物移行について- 2001年 3月 日本薬学会 第121年会 薬物の物性・体内動態・薬理作用データから副作用や使用上の注意を検討することを目的として、薬物の物性・体内動態データと母乳中への薬物の移行性データを比較検討した。矢野玲子、鈴木麻友、大津史子、稲垣員洋
薬剤アレルギーと膠原病―臨床症状の比較― 2001年 7月 日本薬学会東海支部会 医薬分業が進展する中で、地域薬局薬剤師は患者から症状等の訴えを直接聞く機会が増え、薬剤服用後、皮疹または不明熱を示した患者に受診勧告を含めた情報提供を試みる必要がある。そこで今回、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、薬剤師が薬剤アレルギー患者の中で膠原病併発の可能性の高い患者を早期発見するための評価方法を検討した。大塚清香、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、加藤賢一、吉田俊治、鳥飼勝隆
Estimation of Adverse Drug Reactions by the Evaluation Scores of Subjective Symptoms (complaints) and Background of Patients -Drug-induced Gastrointestinal Disorders- 2001年12月 36th Annual ASHP Midyear Clinical Meeting and Exhibits 医薬品の副作用をいかに未然に防ぐか、軽減させるかは薬剤師に課せられた指命と考える。我々は患者の訴えから副作用を考慮し、未然に対処するが重要と考え、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析している。今回は、薬剤性消化器障害の推測を行い報告した。OHTSU Fumiko、YANO Reiko、INAGAKI Kazuhiro
医薬品適正使用へ物性・体内動態・薬理作用データを応用する研究-母乳への薬物移行について その2- 2002年 3月 日本薬学会 第122年会 薬剤師は、有効性・安全性を確保した医薬品適正使用に貢献する責任がある。しかし、データが不十分な医薬品もあり、判断に困ることもある。このような場合は、医薬品の情報を統合し考える能力が必要となる。特に、母乳への薬物移行のデータは乏しい。そこで、母乳中への移行性データ(血漿薬物濃度曲線下面積に対する母乳薬物濃度曲線下面積の割合)と物性・薬物動態等の基本的データとの関連性を検討し、医薬品の母乳中への移行性の推測を行い報告した。矢野玲子、柳川智子、大津史子、稲垣員洋
患者の自覚症状(訴え)による医薬品副作用の推測・予防に関する研究-副作用評価システムWeb版の臨床応用- 2002年 3月 日本薬学会 第122年会 医薬品の副作用をいかに未然に防ぐか、軽減させるかは薬剤師に課せられた指命と考える。我々は、患者の訴えを客観的にとらえて副作用を推測するための副作用評価表を作成しているが、この評価表をインターネットで利用可能な「副作用評価システムWeb版」として開発し、操作性などの予備実験内容について報告した。大津史子、日比朝美、 森田孝子、矢野玲子、稲垣員洋
患者の自覚症状(訴え)による医薬品副作用の推測・予防に関する研究-膠原病の可能性の探索- 2002年 3月 日本薬学会 第122年会 薬剤を服用した患者から直接訴えを聞く薬局窓口において、患者に適切な情報提供を行うことは、薬局薬剤師の重要な役割のうちの一つである。我々は、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISを作成しており、集積された症例報告から薬剤服用後に発熱または皮疹を示す患者を膠原病群と非膠原病群にわけ、各症例の臨床症状及び患者背景について調査し比較検討した。大塚清香、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 Ⅺ.薬剤性腎障害 2002年 3月 日本薬学会 第122年会 薬剤師は医薬品の適正使用を実践する重要な役割を担っており、患者の薬物療法が有効に、安全に経済的に行われるように職能を生かさなければならない。副作用を予防し、早期発見することは、安全性及び経済性の確保において大変重要である。そこで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬剤性腎障害の推測を行い報告した。越智仁美、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋
Clinical Manifestation of Drug-Induced Allergic Diseases and Connective Tissue Disorders in Japan 2002年 8月 US-Japan Conference on Drug Development and Rational Drug Therapy 医薬分業が進展する中で、地域薬局薬剤師は患者から症状等の訴えを直接聞く機会が増え、薬剤服用後、皮疹または不明熱を示した患者に受診勧告を含めた情報提供を試みる必要がある。そこで今回、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、薬剤師が薬剤アレルギー患者の中で膠原病併発の可能性の高い患者を早期発見するための評価方法を検討した。OHTSUKA Sayaka、OHTSU Fumiko、YANO Reiko、INAGAKI Kazuhiro、KATO Kenichi、YOSHIDA Shunji、TORIGAI Katsutaka
患者の自覚症状(訴え)による医薬品副作用の推測・予防に関する研究-副作用評価システムWEB版について- 2002年10月 日本薬剤師会学術大会 第35回 患者の自覚症状から、どのような副作用の可能性があるかを推測し、副作用の早期発見や予防に役立つデータベースのWEB版の開発を行ったので報告した。稲垣員洋、大津史子、矢野玲子
インターネットから得られる医薬関連情報の評価-中毒情報 2003年 3月 日本薬学会 第123年会 インターネットの爆発的な普及により、薬剤師が情報源としてインターネットを利用する機会が増えた。しかし、インターネット上の情報は信頼性や正確性に関する法的な規制がなく玉石混淆である。そのため、医療情報の情報源として適切なWEBサイトであるかの判断が困難な場合も多い。そこで、WEBサイトの信頼性評価の方法を考案し、中毒情報のWEBサイトの評価を行い報告した。矢野玲子、河合里奈、大津史子、稲垣員洋
保険薬局の薬歴情報に基づく医薬品イベント解析 2003年 3月 日本薬学会 第123年会 保険薬局で管理する薬歴には、医薬品の安全対策に必要な未知の副作用も含めた医薬品イベントが含まれている。そこで、地域で一元管理できる医薬品イベントデータベースの構築活動の一貫として、保険薬局における医薬品イベントを、薬歴のレトロスペクティブな調査で収集し、その内容を解析し報告した。稲垣員洋、木島麻耶、矢野玲子、大津史子
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測-薬剤性膀胱炎- 2003年 3月 日本薬学会 第123年会 医薬品の副作用をいかに未然に防ぐか、軽減させるかは薬剤師に課せられた指命と考える。これまで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬剤性膀胱炎の推測を行った。鈴木理恵、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測-34種類の副作用障害の比較 2003年 3月 日本薬学会 第123年会 医薬品の副作用をいかに未然に防ぐか、軽減させるかは薬剤師に課せられた指命と考える。我々は、副作用障害毎に副作用を推測するための指標となる自覚症状の識別を行い、点数化する方法論を開発し、これまでに34種類の副作用についての検討した。今回は34種類の副作用について、自覚症状、起因薬剤、患者背景を比較検討した。大津史子、長谷川恭子、矢野玲子、稲垣員洋
日本人におけるステロイド性骨粗しょう症の危険因子 2003年 3月 日本薬学会 第123年会 医薬品の副作用をいかに未然に防ぐか、軽減させるかは薬剤師に課せられた指命と考える。ステロイド性骨粗鬆症による骨折は患者のQOLを著しく低下させる。そこで、ステロイド服用患者を対象としたアンケート調査を行い、骨折の有無と危険因子の関連についてロジスティック回帰分析を行った。その結果をふまえて、ステロイド性骨粗鬆症の予防・治療を効率よく行うためのケアプランを作成し報告した。越智仁美、大津史子、矢野玲子、稲垣員洋、加藤賢一、吉田俊治
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 薬剤性心不全 2003年10月 日本薬剤師会学術大会 第36回 これまで、国内で報告された医薬品副作用の症例報告データベースCARPISに集積された症例報告を解析し、患者の訴えから薬剤性心不全の推測を行った。稲垣員洋、大津史子、矢野玲子、鈴木理恵
スイショー薬局における副作用イベントの解析 2003年12月 東海薬剤師学術大会 第36回 保険薬局において、医薬品を安全に使用し、副作用を防止する対策を立てることは非常に重要な課題である。しかし、保険薬局で、実際に発生している副作用イベントの特徴に関する研究は日本ではあまり行われていない。そこで、保険薬局における副作用イベントの特徴を明らかにすることを目的とした研究を行った。保険薬局において、2カ月間、5人の薬剤師が服薬指導した際に、何らかの症状を訴えた症例を解析し報告した。安野咲子、網岡克雄、永田稔、大津史子、太田由衣、大高憲司、矢野玲子、稲垣員洋
名城大学薬学部の医薬品情報に関する実習の新しい試み-愛知県薬剤師会とのタイアップ- 2003年12月 東海薬剤師学術大会 第36回 名城大学の医薬品情報の実習では、実務に携わる現役薬剤師に模擬患者役を依頼し、学生が薬剤師役として実際に服薬指導を行っている。今年度から愛知県薬剤師会に模擬患者役としての薬剤師の派遣を依頼した。そこで、模擬患者を用いた本実習の教育効果と、今回の薬剤師の派遣方法の課題を明らかにするアンケート調査を行い報告した。矢野玲子、大津史子、稲垣員洋、武田直仁、巽恒治、榊原明美、亀井春枝、森公作
インターネットから得られる医薬関連情報の評価-副作用情報- 2004年 3月 日本薬学会 第124年会 インターネット上の情報は、通常検索エンジンが使用されるが、検索エンジンの利用結果はしばしば膨大なURLのリストで得られる。どのサイトが適切なのかを判断するのは困難な場合が多い。そこで、信頼性の高いURL集を作成することを目的とした、WEBサイトの評価を行った。矢野玲子、柴田亜紀子、大津史子、稲垣員洋
保険薬局における副作用イベントのコホート調査 2004年 3月 日本薬学会 第124年会 保険薬局において、医薬品を安全に使用し、副作用を防止する対策を立てることは非常に重要な課題である。しかし、保険薬局で、実際に発生している副作用イベントの特徴に関する研究は日本ではあまり行われていない。そこで、保険薬局における副作用イベントの特徴を明らかにすることを目的とした研究を行った。副作用と評価されたイベント症例を副作用イベント群とし、イベントのなかった症例を非副作用イベント群とし、両群の患者背景、服用薬剤などについて比較検討を行った。大津史子、太田由衣、大高憲司、矢野玲子, 稲垣員洋, 安野笑子、網岡克雄、永田稔
副作用評価システムWEB版の使用評価について 2004年 3月 日本薬学会 第124年会 我々が構築した副作用評価システムWEB版が、医療現場で医薬品の安全性確保に役立つかどうかを証明することを目的とした実証実験を行った。保険薬局における、イベントを副作用評価システムWEB版に入力して副作用の推測を行い、副作用因果関係評価を行った。また、それぞれのイベントに対する薬剤師の介入数及び、その内容を比較した。太田由衣、大津史子、柘植るみ、早川裕二、矢野玲子, 稲垣員洋, 安野笑子、網岡克雄、岩田寿男、永田稔
OTC薬の使用によって誘発された副作用症例の解析と薬局への情報提供について 2004年10月 日本薬剤師会学術大会 第37回 OTCの適正使用に果たす薬剤師の役割は非常に注目されている。しかし、OTCによる副作用の特徴についての研究は進んでおらず、個々の薬剤師が実際に経験する例はごく稀であることから、その認識は高いとは言えない。そこで、今回、OTCの使用によって誘発された副作用症例を解析し、県下の薬局に対して具体的な症例情報の提供を行った。矢野玲子、森浦正憲、金森建樹、岩月進、鵜飼茂、大山英樹、加藤恵一、竹林まゆみ、田中裕之、谷口英一、原明宏、吉田哲也
OTC薬の副作用症例の特徴と背景について 2004年12月 東海薬剤師学術大会 第37回 OTCの適正使用に果たす薬剤師の役割は非常に注目されている。しかし、OTCによる副作用の特徴についての研究は進んでおらず、個々の薬剤師が実際に経験する例はごく稀であることから、その認識は高いとは言えない。そこで、今回、OTCの使用によって誘発された副作用症例を解析し、県下の薬局に対して具体的な症例情報の提供を行った。矢野玲子、森浦正憲、金森建樹、岩月進、鵜飼茂、大山英樹、加藤恵一、竹林まゆみ、田中裕之、谷口英一、原明宏、吉田哲也、大津史子、稲垣員洋
OTC薬の副作用症例の解析結果に基づく、「OTC薬をより安全に利用するためのオキテ」パンフレット作成について 2004年12月 東海薬剤師学術大会 第37回 OTC薬の副作用症例を解析したところ、長期連用・多量・自殺などの乱用が非常に多いことが明らかとなった。中には、症状が軽快しないため継続使用した結果、副作用が発症あるいは悪化した症例も多く見られた。すなわち、OTC薬の安全性確保、特に副作用防止対策には、使用者からの問い合わせに対応するといった受け身の情報提供だけでは不十分であり、積極的な正しい使用方法や、間違った使用方法に関するアプローチが重要と考えられた。そこで、今回OTC薬の副作用発生背景の解析結果を利用して薬局掲示用のポップを作成した。金森建樹、森浦正憲、岩月進、鵜飼茂、大山英樹、加藤恵一、竹林まゆみ、田中裕之、谷口英一、原明宏、矢野玲子、吉田哲也
OTC薬による副作用の特徴について-総合感冒薬- 2005年 3月 日本薬学会 第125年会 OTC薬は一般に安全性が高いといっても、誤った用い方をすれば副作用を発症することもある。これらは、適切な問診や教育によって予防できたと考えられる。このような予防可能な副作用の治療にも医療費が浪費されていることに注目し、医療費削減の方策をたてなければならない。そこで、OTC感冒薬に焦点をあて、副作用の特徴を明らかにし、副作用の予防可能性を検討し、予防可能な副作用にかかる入院医療費を試算した。矢野玲子、早川裕二、大津史子
中毒性表皮壊死症(TEN)・スティーブンスジョンソン症候群(SJS)の患者背景に関する研究 2005年 3月 日本薬学会 第125年会 TENやSJSは、急性細胞毒性アレルギーが関与していると考えられている。これらは重篤な皮膚の副作用であり、死亡例もみられ、また、後遺症として眼などに障害が残る場合もある。しかし、これら副作用の系統的な研究は行われていない。そこで、TEN、SJSの症例報告を抽出し、その患者背景を解析した。早川裕二、山田理恵子、矢野玲子、大津史子
名城大学薬学部における薬学教育支援システムの活用と取り組み 2005年 3月 日本薬学会 第125年会 名城大学薬学部で実施している、教育支援システム及びその取り組み内容などについて報告した。春名光昌、小森由美子、大津史子、飯田耕太郎、矢野玲子
患者の自覚症状(訴え)、検査値異常及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 薬剤性髄膜炎 2005年 3月 日本薬学会 第125年会 副作用を早期発見し、より初期の段階で重篤化をとめることは薬剤師に求められる重要な職務である。我々は、副作用の症例報告を調査し、患者の自覚症状に評価点をつけ、自覚症状から副作用を推測する研究を行ってきた。今回は、薬剤性髄膜炎について検討を行った。鈴木理恵、矢野玲子、大津史子
米国薬学部における医薬品情報学教育の実際 2005年 3月 日本薬学会 第125年会 アメリカのUSCにける医薬品情報学の教育の実際について報告した。大津史子、矢野玲子、BESINQUE K
中毒性表皮壊死症(TEN)・スティーブンス-ジョンソン症候群(SJS)・薬剤性過敏症症候群(DIHS)の患者背景に関する研究 2006年 3月 日本薬学会 第126年会 中毒性表皮壊死症(TEN)・スティーブンス-ジョンソン症候群(SJS)・薬剤性過敏症症候群(DIHS)を起こした患者背景について検討した。加藤綾子、三輪一智、早川裕二、大中博晶、大津史子、樋野真由美、矢野玲子
物性・体内動態データと副作用に関する検討 薬剤性劇症肝炎について 2006年 3月 日本薬学会 第126年会 薬剤性劇症肝炎を起こした薬剤と、それ以外の肝障害を起こした薬剤について、物理化学的性質データと、体内動態データの特徴を検討した。安藤裕明、大津史子、矢野玲子
薬剤性アナフィラキシーショックの患者背景および原因薬剤に関する研究 2007年 3月 日本薬学会 第127年会 薬剤性アナフィラキシーショックをおこした症例報告を抽出し、その患者背景と原因薬剤について検討を行った。伊佐次紗也、後藤伸之、大下博之、大津史子、武田純一、矢野玲子、鈴木理恵
薬学における屋根瓦式教育の応用と課題 2007年 3月 日本薬学会 第127年会 金城学院大学では、薬学PBLの授業において2年生が1年生を指導するという屋根瓦式教育を行っているが、その内容と、課題について報告した。安藤裕明、片山肇、網岡克雄、矢野玲子、林弥生
薬学教育における携帯情報端末(PDA)の活用と評価 2007年 3月 日本薬学会 第127年会 金城学院大学薬学部では携帯情報端末(PDA)を使った教育を行っているが、その活用内容と評価について報告した。安藤裕明、片山肇、網岡克雄、矢野玲子
薬剤性重症型皮膚障害の起因薬剤および患者背景に関する研究 2007年10月 国立病院総合医学会 第61回 薬剤性の重傷型皮膚障害の基因薬剤と患者背景について検討を行った。後藤伸之、三輪一智、早川裕二、大津史子、矢野玲子
「薬剤性間質性肺炎の危険因子および自覚症状に関する研究」 2008年 3月 日本薬学会 第128年会 薬剤性の間質性肺炎を起こした症例を抽出し、その危険因子および自覚症状について検討を行った。後藤伸之、傘谷美希、小境梨紗子、大津史子、矢野玲子、鈴木理恵
薬学における屋根瓦式教育の展開-初年度と2年目の比較- 2008年 3月 日本薬学会 第128年会 金城学院大学では、薬学PBLの授業において2年生が1年生を指導するという屋根瓦式教育を行っているが、その2年目の運営について1年目との比較を行った。安藤裕明、片山肇、網岡克雄、矢野玲子、林弥生
横紋筋融解症の危険因子及び自覚症状に関する研究 2009年 3月 日本薬学会 第129年会 横紋筋融解症を発症した症例を調査し、危険因子及び自覚症状に関する研究を行った。大津史子, 小田千枝, 鈴木久美子, 鈴木理恵, 後藤伸之, 矢野玲子
金城学院大学薬学部における心肺蘇生法およびAEDの実技講習 2009年 3月 日本薬学会 第129年会 金城学院大学薬学部における、1年生に対する心肺蘇生法およびAEDの実技講習について。小幡由紀, 林弥生, 小崎康子, 矢野玲子, 安藤裕明, 網岡克雄, 片山肇
金属による接触性皮膚炎の患者背景に関する研究 2009年 3月 日本薬学会 第129年会 金属による接触性皮膚炎を起こした症例の患者背景に関する研究について。矢野玲子, 安藤裕明, 大津史子, 後藤伸之, 成瀬正春
金城学院大学薬学部におけるPBLおよびCBLの実施とその評価 2010年 3月 日本薬学会 第130年会 金城学院大学薬学部における1-2年次のPBLおよび4年次CBLの実施とその評価について。小幡由紀, 網岡克雄, 安藤裕明, 小崎康子, 矢野玲子, 永津明人, 森雅美
高齢者における副作用の現状と危険因子に関する研究 2010年10月 日本医療薬学会 第20年会 高齢者における副作用の症例報告の調査を行い、その副作用の現状と危険因子について調査を行った。林恭子、 大津史子、 後藤伸之、 矢野玲子
OTCの解熱鎮痛剤と総合感冒薬の副作用症例報告に関する研究 2011年 3月 日本薬学会 第131年会 OTCの解熱鎮痛剤と総合感冒剤によって発症した副作用の症例報告について、原因薬、副作用、患者背景、副作用の発症原因に関して調査研究を行った。三品理絵、 矢野玲子、 鈴木裕美子、 樋口侑子、 松田麻奈 、 大津史子、 後藤伸之
女性の金属による接触性皮膚炎に関する研究 2011年 3月 日本薬学会 第131年会 金属によって接触性皮膚炎を発症した症例報告の調査と、10~30代女性に対してアンケート調査を実施し、金属の接触性皮膚炎の発症状況について調査した。矢野玲子、伊藤由貴、谷本綾、大津史子、後藤伸之、成瀬正春
金城学院大学薬学部における屋根瓦方式教育-PBLにおける実施とその効果- 2011年 3月 日本薬学会 第131年会 金城学院大学薬学部において実施されるPBLの屋根瓦方式教育に関して発表を行った。小幡由紀、 安藤裕明、 矢野玲子、 網岡克雄、 小崎康子、 永津明人、 片山肇、 森雅美
高齢者における医薬品による副作用の特徴と危険因子に関する研究 2011年 3月 日本薬学会 第131年会 副作用の症例報告を収集し、高齢者における医薬品の副作用に関する特徴とリスクファクターについて調査した。林恭子、大津史子、後藤伸之、矢野玲子
副作用データベースの特徴および限界-Case reports of Adverse Reaction and Poisoning Information Systemおよび医薬品医療機器総合機構副作用報告データベースにおける検討- 2012年 3月 日本薬学会 第132年会 副作用データベースの特徴について、CARPIS(Case reports of Adverse Reaction and Poisoning Information System)および医薬品医療機器総合機構副作用報告データベースの比較検討を行った。牧田亮、 大津史子、 榊原仁作、 後藤伸之、 矢野玲子
副作用データベースを利用した妊婦における医薬品による副作用の特徴及び危険因子の探索 2012年 3月 日本医薬品情報学会 第15回 副作用の症例報告のうち、妊婦へ薬物が投与されたことによって、妊婦あるいは胎児、出生児に副作用が発症した症例を収集し、その副作用の特徴及び危険因子の探索を行った。渋谷美幸、大津史子、榊原仁作、後藤伸之、矢野玲子
副腎ステロイドホルモン剤による耐糖能異常に関する研究 2012年 3月 日本医薬品情報学会 第15回 副腎ステロイドホルモン剤によって副作用を起こした症例報告を収集し、その副作用のうち特に耐糖能異常を起こした症例について調査を行った。戸谷高大、 大津史子、 榊原仁作、 後藤伸之、矢野玲子
副作用データベースを利用した妊婦における医薬品による副作用の特徴及び危険因子の探索 2012年 6月 日本医薬品情報学会 第15回 名城大学医薬情報センターで独自に作成している副作用・中毒の症例報告データベースを利用して、妊婦における医薬品による副作用の症例報告を収集しその特徴及び危険因子の探索を行った。渋谷美幸, 大津史子, 榊原仁作, 後藤伸之, 矢野玲子
金城学院大学薬学部における屋根瓦方式PBLチュートリアル教育の現状と将来への展望 2012年 7月 医学教育 金城学院大学薬学部において1年、2年で実施している、屋根瓦方式PBLチュートリアル教育の現状と将来への展望について発表を行った。青柳裕、安藤裕明、矢野玲子、小幡由紀、小崎康子、安田公夫、大原直樹
医薬品の物理化学的性質データの分布 2013年 3月 日本薬学会年会 第133回 医薬品適正使用のためには、医薬品の基本的情報である物理化学的性質データをどう使うかが重要である。しかし、医薬品インタビューフォームから得られる情報は条件が様々で単純な比較検討が難しい。また、現在、医薬品の物理化学的性質データがどのように分布しているかの検討はほとんどされていない。そこで、今回、医薬品の物理化学的性質データの特徴を把握することを目的とした研究を行った。矢野玲子、青柳 裕、大津史子、後藤伸之
薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質データの解析 2013年 3月 日本薬学会年会 第133回 現在、薬物性腎障害の発症しやすさと物理化学的性質データの関連については述べられることもあるが、リスクの程度についての調査研究はほとんど行われていない。こで、今回、薬物性腎障害を起こした症例の原因薬剤の物理化学的データの特徴を明らかにすることを目的に研究を行った。杉山奈都妃, 矢野玲子, 伊藤史織, 土屋美奈子, 小瀬朱理, 後藤亜衣, 大津史子, 後藤伸之
金城学院大学薬学部における心肺蘇生法およびAEDの実技講習—体制整備と学生の意識変化 2013年 3月 日本薬学会年会 第133回 金城学院大学薬学部では、1年後期に全員に対して心肺蘇生法およびAEDの実技講習を行っている。近年、大学入学以前にAEDの講習などを受ける学生さんも増えてきており、その学生の意識変化についてアンケート調査を行ったので報告する。林弥生, 今井幹典, 小幡由紀, 小崎康子, 野田康弘, 前田徹, 矢野玲子, 安田公夫, 大原直樹
薬物性血小板減少症発症の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 2013年 7月 医療薬学フォーラム 副作用の症例報告データを調査し、薬物性血小板減少症発症の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索を行った。掛谷雅之, 大津史子, 矢野玲子, 榊原仁作, 後藤伸之
薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質データに関する研究 2013年 8月 日本医薬品情報学会 第16回 超高齢化が進む日本において、腎機能の低下したCKD(慢性腎臓病)の頻度が上昇している。その原因の一つとして薬剤が挙げられる。今回、薬物性腎障害の原因薬剤とそれ以外の薬剤の物理化学的性質データのうち、Rule of 5(経口吸収特性に関わるデータ)を中心とした比較検討を行った。矢野玲子, 青柳裕, 大津史子, 後藤伸之
薬物性血小板減少症例を対象とした自発報告データベースと文献報告データベースの比較 2013年 8月 日本医薬品情報学会 第16回 我々が作成している副作用と中毒の症例報告を収集したデータベースCARPISと、医薬品医療機器総合機構で提供している「副作用が疑われる症例報告に関する情報」の特徴を明らかにすることを目的として比較検討を行った。掛谷雅之, 大津史子, 榊原仁作, 後藤伸之, 矢野玲子, 坂田洋
薬物性視覚障害の危険因子と早期発見のための患者背景, 起因薬剤および自覚症状の探索 2013年 8月 日本医療薬学会年会 第23回 薬物性視覚障害の危険因子と早期発見のための患者背景, 起因薬剤および自覚症状の探索を行った。長瀬翔子, 大津史子, 矢野玲子, 榊原仁作, 後藤伸之
自発報告データベースで報告された薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質 2014年 3月 日本薬学会年会 第134年会 PMDAで提供される、副作用の自発報告データベースで報告された薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質データを調査し、その特徴を明らかにした。矢野玲子, 青柳裕, 大津史子, 後藤伸之
薬物性カリウム代謝異常の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 2014年 7月 日本医薬品情報学会 第17回 薬物性カリウム代謝異常の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索を行った。小山陽子, 大津史子, 榊原仁作, 後藤伸之
薬剤性錐体外路障害の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 2014年 8月 日本医療薬学会 第24回 薬剤性錐体外路障害をおこした症例報告を抽出し、その症例の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索を行った。岸早奈恵, 大津史子, 榊原仁作, 後藤伸之, 矢野玲子
副作用データベースを利用した妊婦における医薬品による副作用の特徴および危険因子に関する研究(第2報) 2015年 3月 日本薬学会 第135年会 副作用データベースに登録された妊婦症例を抽出しその副作用の特徴及び危険因子について解析を行った。森千与, 大津史子, 酒井隆全, 後藤伸之, 矢野玲子
薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質:多変量回帰分析による検討 2015年 3月 日本薬学会 第135年会 薬物性腎障害の原因薬物の物理化学的性質データの特徴について、多重ロジスティック回帰分析を行い、その結果、水溶性薬物の方が脂溶性薬物よりオッズ比で約2倍腎障害をおこしやすいことが明らかとなった。矢野玲子, 青山樹里, 服部美咲, 青柳裕, 大津史子, 後藤伸之
薬物性甲状腺機能障害の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 2015年10月 日本医療薬学会 第25回 薬物性甲状腺機能障害の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 。杉山菜々, 大津史子, 榊原仁作, 矢野玲子, 後藤伸之
薬物性肝障害の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 2015年10月 日本医療薬学会 第25回 薬物性肝障害の危険因子と早期発見のための自覚症状の探索 。岡田侑子, 大津史子, 榊原仁作 (名城大 薬 医薬情報セ), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 後藤伸之 (名城大 薬)
ent‐カウレン型ジテルペンkamebaninアナログの合成と構造活性相関 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 ent‐カウレン型ジテルペンkamebaninアナログの合成と構造活性相関。冨田香織, 中村朱里, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 小沢圭, 朴げん宣, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 桂明玉, 金永日, 李諸文 (吉林大 化)
アビエチン酸からのフェノール性ジテルペンアナログの合成 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 アビエチン酸からのフェノール性ジテルペンアナログの合成。西村千里, 重本時江, 阿部なつ実, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬)
インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877アナログの合成 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877アナログの合成 。大村友記菜, 北沢望美, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 安達禎之, 大野尚仁, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬)
リパーゼTLを用いたグリセロール誘導体の光学分割反応 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 リパーゼTLを用いたグリセロール誘導体の光学分割反応 。大村優実, 大宮寛子, 池田優衣, 岡村吏華, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 福澤早苗, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬)
ロシアンセージ(Perovskia atripliciforia)からのジテルペン類の単離 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 ロシアンセージ(Perovskia atripliciforia)からのジテルペン類の単離報告。佐藤友世, 小崎公美子, 松下祐未, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬)
添付文書の重大な副作用と物理化学的性質データの関連性—重大な肝障害・腎障害— 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 添付文書の重大な副作用と物理化学的性質データの関連性—重大な肝障害・腎障害— 。矢野玲子, 秋山美季, 藤原有美子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子, 後藤伸之 (名城大 薬)
細胞毒活性トリプトライドアナログの合成と構造活性相関 2016年 3月 日本薬学会 第136年会 細胞毒活性トリプトライドアナログの合成と構造活性相関 。村瀬瑞季, 桑原千裕, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大), 深谷晴彦, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 相山律夫, 松崎健, 橋本秀介 (ヤクルト本社 中央研)
リトドリンによる重篤な副作用の発現に寄与するリスク因子の探索 2016年 5月 日本医薬品情報学会 第18回 リトドリンによる重篤な副作用の発現に寄与するリスク因子の探索研究。森千与, 酒井隆全, 榊原仁作, 大津史子 (名城大 薬 医薬情報セ), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 田辺公一, 後藤伸之 (名城大 薬)
一般用医薬品の乱用による副作用の実態と患者背景との関連性に関する研究 2016年 5月 日本医薬品情報学会 第18回 一般用医薬品の乱用による副作用の実態と患者背景との関連性に関する研究報告。丹羽浩子, 大津史子 (名城大 薬 医薬情報セ), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 田辺公一, 後藤伸之 (名城大 薬)
一般用医薬品の乱用による副作用の実態と患者背景との関連性に関する研究 2016年 5月 日本医薬品情報学会 第19回 一般用医薬品の乱用による副作用の実態と患者背景との関連性に関する研究について発表を行った。丹羽浩子, 大津史子 (名城大 薬 医薬情報セ), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 田辺公一, 後藤伸之 (名城大 薬)
インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877アナログの合成 2017年 3月 日本薬学会 第137年会 インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877アナログの合成について検討した。永田絵理, 大村友記菜, 北沢望美, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大), 安達禎之, 大野尚仁, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大)
気管支喘息患者に対するask‐12を用いたアドヒアランス評価と喘息の病識理解度との関連についての検討 2017年 3月 日本薬学会 第137年会 気管支喘息患者に対するask‐12のアンケート用紙を用いたアドヒアランス評価と喘息の病識理解度との関連についての検討結果について報告。河合香奈、 長谷川栞、 矢野玲子、 池田義明, 伊藤光, 平松哲夫
添付文書の重大な副作用と物性データとの関連性―重大な肺障害― 2017年 3月 日本薬学会 第137年会 添付文書の重大な副作用のうち、肺障害と、医薬品の物理化学的性質データとの関連性について検討した。矢野玲子, 川端雅, 野末圭希, 南穂波, 山本希穂, 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子, 後藤伸之 (名城大 薬)
細胞毒活性ent‐カウレン型ジテルペンexcisanin Aアナログの合成と構造活性相関 2017年 3月 日本薬学会 第137年会 細胞毒活性ent‐カウレン型ジテルペンexcisanin Aアナログの合成と構造活性相関について検討した。犬飼陽子, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 小沢圭, 朴げん宣, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 桂明玉, 金永日, 李諸文 (吉林大 化)
細胞毒活性ent‐カウレン型ジテルペンkamebaninアナログの合成と構造活性相関(2) 2017年 3月 日本薬学会 第137年会 細胞毒活性ent‐カウレン型ジテルペンkamebaninアナログの合成と構造活性相関について検討した。小林明日美, 冨田香織, 中村朱里, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 小沢圭, 朴げん宣, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 桂明玉, 金永日, 李諸文 (吉林大 化)
薬物性末梢神経障害の早期発見のための危険因子及び自覚症状の探索 2017年 6月 日本医薬品情報学会総会・学術大会 第20回 薬物性末梢神経障害を起こした症例報告を調査し、副作用を早期発見するためのリスクファクターや自覚症状を調査。竹内健悟, 田辺公一, 大津史子 (名城大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 後藤伸之 (福井大 医 病院 薬剤部)
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来ジテルペンの単離とアナログ合成 2018年 3月 日本薬学会年会 第138回 サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来ジテルペンの単離とアナログ合成について報告した。戸田真奈美, 大林里沙, 青柳裕, 矢野玲子, 吉田耕治 (金城学院大 薬), 朴げん宣, 一柳幸生 (東京薬大 薬)
低温活性酵素リパーゼTLを用いるグリセロール誘導体の光学分割反応(2) 2018年 3月 日本薬学会年会 第138回 低温活性酵素リパーゼTLを用いるグリセロール誘導体の光学分割反応について報告した。堀場加恋, 野村祥子, 大村優実, 大宮寛子, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬)
抗肥満活性デヒドロアビエチン酸アナログの合成 2018年 3月 日本薬学会年会 第138回 抗肥満活性デヒドロアビエチン酸アナログの合成について発表を行った。尾邊典子, 西村千里, 藤井菜央, 吉岡弘毅, 野々垣常正, 山口智広, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 朴げん宣, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬)
細胞毒活性ent‐アビエタン型ジテルペンアナログの合成 2018年 3月 日本薬学会年会 第138回 細胞毒活性ent‐アビエタン型ジテルペンアナログの合成について報告した。前川恵里佳, 犬飼陽子, 矢野玲子, 青柳裕, 桂明玉 (金城学院大 薬), 小沢圭, 朴げん宣, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 金永日, 李諸文 (吉林大)
細胞毒活性kamebaninアナログの合成 2018年 3月 日本薬学会年会 第138回 細胞毒活性kamebaninアナログの合成について報告した。藤井由起, 小林明日美, 冨田香織, 中村朱里, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 小沢圭, 朴ゲン宣, 一柳幸生, 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 桂明玉, 金永日, 李諸文 (吉林大)
薬物性筋障害と分配係数・投与量との関連性について 2018年 3月 日本薬学会 第138回 添付文書に薬物性筋障害の記載がある薬物の分配係数・投与量を調査し、その関連を明らかにした。矢野玲子, 薄根慧, 大島真弥, 大橋果歩, 後藤夏美, 島袋慎子, 松原千恵, 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院 薬)
危険因子及び自覚症状からの副作用推測式サポートシステムの構築(第2報) 2018年 6月 日本医薬品情報学会総会・学術大会 第21回 副作用のリスクファクターと自覚症状からの副作用推測するためのシステム構築を行った。福與大貴, 酒井隆全, 田辺公一, 大津史子 (名城大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 後藤伸之 (福井大 医 病院 薬剤部)
妊婦への薬物療法による新生児薬物離脱症候群の発現と患者背景の特徴 2018年 6月 日本医薬品情報学会総会・学術大会 第21回 妊婦の副作用症例を調査し、妊婦への薬物療法による新生児薬物離脱症候群の発現と患者背景の特徴について検討を行った。森千与 (エンジェルベルホスピタル), 酒井隆全, 田辺公一, 大津史子 (名城大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬)
薬剤性心不全の早期発見のための危険因子及び自覚症状の探索 2018年 6月 日本医薬品情報学会総会・学術大会 第21回 薬剤性心不全の早期発見のため、症例報告を調査し、そのリスクファクターと自覚症状の探索を行った。井畑萌, 酒井隆全, 田辺公一, 榊原仁作, 大津史子 (名城大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 後藤伸之 (福井大 医 病院 薬剤部)
薬物性光線過敏症と紫外可視吸収スペクトルとの関連 2018年 6月 日本医薬品情報学会総会・学術大会 第21回 薬物性光線過敏症の副作用を起こす薬物の紫外可視吸収スペクトルを調査し、吸収波長、構造などの観点から検討を行った。豊田紗和子, 吉村祐奈, 矢野玲子, 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 医 病院 薬剤部)
インターロイキン‐1β産生阻害活性CJ‐14877トランスポジションアナログの合成 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 辻優菜 (金城学院大 薬), 坂井泉美 (金城学院大 薬), 永田絵理 (金城学院大 薬), 大村友記菜 (金城学院大 薬), 北沢望美 (金城学院大 薬), 安達禎之 (東京薬大 薬), 大野尚仁 (東京薬大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬)
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 高須美玖 (金城学院大 薬), 戸田真奈美 (金城学院大 薬), 大林里沙 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 吉田耕治 (金城学院大 薬), 朴げん宣 (大阪大谷大 薬), 蓮田知代 (東京薬大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬)
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferic acidアナログの合成及び抗肥満活性 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 岩野悠花 (金城学院大 薬), 戸田真奈美 (金城学院大 薬), 大林里沙 (金城学院大 薬), 西口知里 (金城学院大 薬), 太井菜摘 (金城学院大 薬), 吉岡弘毅 (金城学院大 薬), 山口智広 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 吉田耕治 (金城学院大 薬), 朴げん宣 (大阪大谷大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬)
リパーゼTLを用いるアニソインの光学分割反応 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 鹿野莉奈 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), WILLIAMS Robert M. (コロラド州大)
添付文書の重大な副作用と物理化学的性質データとの関連性―薬物性アナフィラキシー― 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 寺本日奈美 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院 薬)
添付文書の重大な副作用と物理化学的性質データとの関連性―薬物性血液障害― 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 医薬品の物理化学的性質データと、薬物性血液障害(赤血球系障害、白血球系障害、血小板系障害)の関連について検討した。中西絢子 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院 薬)
細胞毒活性ent‐アビエタン型ジテルペンアナログの合成 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 三輪紗彩 (金城学院大 薬), 前川恵里佳 (金城学院大 薬), 犬飼陽子 (金城学院大 薬), 小沢圭 (東京薬大 薬), 朴げん宣 (大阪大谷大 薬), 蓮田知代 (東京薬大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 桂明玉 (吉林大), 金永日 (吉林大), 李諸文 (吉林大)
薬物性光線過敏症と紫外線可視吸収スペクトルと構造の関連 2019年 3月 日本薬学会年会 第139回 千葉 豊田紗和子 (金城学院大 薬), 吉村祐奈 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院 薬)
薬物性低ナトリウム血症の早期発見のための危険因子及び自覚症状の探索 2019年 6月 日本医薬品情報学会総会 第22回 北海道 森基 (名城大 薬), 酒井隆全 (名城大 薬), 田辺公一 (名城大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 榊原仁作 (名城大 薬), 大津史子 (名城大 薬)
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性(2) 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferdiolアナログの合成及び抗腫瘍活性に関する研究。加知侑紀子 (金城学院大 薬), 高須美玖 (金城学院大 薬), 戸田真奈美 (金城学院大 薬), 大林里沙 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 吉田耕治 (金城学院大 薬), 深谷晴彦 (東京薬大 薬), PARK Hyun‐Sun (大阪大谷大 薬), 蓮田知代 (東京薬大 薬), 一柳幸男 (東京薬大 薬)
サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferic acidアナログの合成及び抗肥満活性(2) 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 サワラ(Chamaecyparis pisifera)由来pisiferic acidアナログの合成及び抗肥満活性に関する研究。大野紗友美 (金城学院大 薬), 岩野悠花 (金城学院大 薬), 戸田真奈美 (金城学院大 薬), 大林里沙 (金城学院大 薬), 高木優那 (金城学院大 薬), 東谷磨子 (金城学院大 薬), 福岡聡美 (金城学院大 薬), 古川美月 (金城学院大 薬), 八神かれん (金城学院大 薬), 吉岡弘毅 (金城学院大 薬), 山口智広 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 吉田耕治 (金城学院大 薬), PARK Hyun‐Sun (大阪大谷大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬)
リパーゼTLを用いるアニソインの光学分割反応(2) 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 リパーゼTLを用いるアニソインの光学分割反応に関する研究。片桐奈美 (金城学院大 薬), 鹿野莉奈 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), WILLIAMS Robert M. (コロラド州大)
医薬品副作用データベース(JADER)を用いた認知症患者における危険因子に関する研究 2020年 3月 日本薬学会年会 第140回 京都 認知症患者は自覚症状を訴えることができず、予後不良となる症例が多いことを明らかにする目的で研究を行った。磯部里英奈 (金城学院大 薬), 森涼佳 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 酒井隆全 (名城大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院)
漢方薬による肝障害に関する研究 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 漢方薬の副作用について研究を行い、特に肝障害をおこす原因生薬について解析した。高味優花 (金城学院大 薬), 丹羽香奈 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 永津明人 (金城学院大 薬), 酒井隆全 (名城大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院)
細胞毒活性ent‐アビエタン型ジテルペンアナログの合成(3) 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 細胞毒活性ent‐アビエタン型ジテルペンアナログの合成に関する研究。平松佑彩 (金城学院大 薬), 三輪紗彩 (金城学院大 薬), 前川恵里佳 (金城学院大 薬), 犬飼陽子 (金城学院大 薬), 小沢圭 (東京薬大 薬), PARK Hyun‐Sun (大阪大谷大 薬), 蓮田知代 (東京薬大 薬), 一柳幸生 (東京薬大 薬), 竹谷孝一 (東京薬大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), GUI Ming‐Yu (吉林大 化), JIN Yong‐Ri (吉林大 化), LI Xu‐Wen (吉林大 化)
薬剤性末梢神経障害の危険因子に関する研究 2020年 3月 日本薬学会 第140年会 京都 薬剤性末梢神経障害のリスクファクターについて解析した。白井雅乃 (金城学院大 薬), 矢野玲子 (金城学院大 薬), 青柳裕 (金城学院大 薬), 大津史子 (名城大 薬), 後藤伸之 (福井大 病院)
薬物性内分泌障害の早期発見のための危険因子及び自覚症状の探索 2020年10月 日本薬剤師学術大会 第53回(於:北海道) 薬剤性内分泌障害をおこした患者の症例報告をもとに、リスクファクターの探索を行った。谷口善朗, 酒井隆全, 田辺公一, 矢野玲子, 榊原仁作, 大津史子
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寄稿

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
医薬情報の資料350選 共著 1994年 4月 薬学図書館 第39巻 有用な資料やメディアを紹介した「医薬品情報の資料 350選」の中から特に有用な書籍280種について、表にまとめると共に具体的な事例を紹介して、どのような書籍にどのような記載があり、どのような特徴があるか、記載内容を比較し解説した。(P326~P337) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、鈴木良雄
イラストで考える「薬識」上 共著 1995年 9月 調剤と情報 第1巻 「薬識」は薬物療法に対して患者が持つべき認識のすべてをいい、「薬識を持つ」とは、患者が自ら、自分の病気を治そうと思って薬を飲むという行動を起こすことである。患者が「薬識を持つ」ためにあらゆる働きかけをするのが薬剤師の職務である。これをわかりやすく解説した。(P699~P705) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、二宮英
イラストで考える「薬識」中 共著 1995年10月 調剤と情報 第1巻 薬の知識が十分でなくても薬を飲むという行動を起こす人は「薬識を持っている」。しかし、薬の知識がかなりあっても薬を飲むという行動を起こさない人は「薬識を持っていない」。薬の知識は「薬識」の一部ではあるが、全てではなく、患者が「薬識を持つ」ためにあらゆる働きかけをするのが薬剤師の職務であることを解説した。(P825~P830)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能) 矢野玲子、大津史子、二宮英
イラストで考える「薬識」下 共著 1995年12月 調剤と情報 第1巻  「薬識の実践」は、QOLを指標としてイメージした薬識気球の問題点を解決するというPOSの考え方が基本であることを解説した。(P1173~P1179) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能) 大津史子、矢野玲子、二宮英
特集 薬学情報サービス 医薬品情報における有用な書籍 共著 1996年12月 医学図書館 第43巻 医薬情報活動に繁用する書籍を表にまとめると共に、具体的な相互作用の例について、どのような書籍にどのような記載があり、どのような特徴があるかを記載内容を比較しながら解説した。(P442~P451) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、奥田潤
患者の自覚症状(訴え)及び患者背景の評価点を用いた医薬品副作用の推測 薬学会第121年会発表内容及びWeb版副作用評価システムの紹介 共著 2001年 7月 愛知県病院薬剤師会雑誌 第29巻 当センターでは日本で報告された副作用文献のデータベース化を行い、データベース(CARPIS)には現在、約23000文献、25000症例を集積している。このデータベースをさらに発展させ、患者の自覚症状から副作用推測するための副作用評価システムの構築を目的とした研究の概要を示した。(P31~P36) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大津史子、矢野玲子、稲垣員洋
OTCの副作用症例(1) 共著 2004年 7月 薬苑 第515号 セルフメディケーションにおいてOTCを適正に使用することは非常に大切であることから、OTCの副作用症例を紹介することで、日常の服薬指導や副作用モニタリングに役立つよう情報提供を行った。(P58~63)(愛知県薬剤師会薬事情報部会の部員としての記事のため、本人担当部分抽出不可能)
OTCの副作用症例(2) 共著 2004年 8月 薬苑 第516号 セルフメディケーションにおいてOTCを適正に使用することは非常に大切であることから、OTCの副作用症例を紹介することで、日常の服薬指導や副作用モニタリングに役立つよう情報提供を行った。2では、薬物乱用や薬物依存などの症例を中心に紹介。(P34~40)(愛知県薬剤師会薬事情報部会の部員としての記事のため、本人担当部分抽出不可能)
OTCの副作用症例(3) 共著 2004年 9月 薬苑 第517号 セルフメディケーションにおいてOTCを適正に使用することは非常に大切であることから、OTCの副作用症例を紹介することで、日常の服薬指導や副作用モニタリングに役立つよう情報提供を行った。(3)では解熱鎮痛消炎剤や感冒を中心に紹介。(P43~48)(愛知県薬剤師会薬事情報部会の部員としての記事のため、本人担当部分抽出不可能)
サプリメントと薬品の相互作用 単著 2008年 3月 三重県病院薬剤師会会誌 第36巻 サプリメントと医薬品の相互作用をとらえるポイントと、具体的な例について紹介した。(P22~P28)矢野玲子
新薬くろ~ずあっぷ 188)フィコンパ錠2mg, 4mg(ペランパネル水和物) 共著 2016年11月 調剤と情報 22巻 フィコンパ錠は、抗てんかん薬の新薬であるが、その作用機序や、特徴、副作用や相互作用について紹介した。(P1877-1882)(共著につき本人担当部分抽出不能)矢野玲子 (金城学院大 薬), 後藤伸之 (名城大 薬)
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翻訳

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
EBMオンコール:急性疾患 共著 2005年 3月 中山書店 EBMを実践するにあたって、情報収集や、批判的吟味の労力を軽減し、患者に集中できるように、エビデンスのエッセンスのみを明快に示した書籍である。共同翻訳した。総頁数674頁(共同翻訳につき本人担当部分抽出不可能)名郷直樹、亀井三博、石川鎮清、伊藤純子、伊藤伸介、矢野玲子、他総翻訳者数29人
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調査報告

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
OTC薬による副作用の特徴 単著 2005年 6月 調剤と情報 第11巻 OTCの副作用の特徴に関する研究は進んでいないため、副作用文献のデータベースを用い、1987年以降に国内で報告されたOTC薬の副作用症例541症例を調査した。その結果をもとに、薬剤師と、消費者向けの情報提供をおこなった。その調査結果と情報提供の内容について紹介した。(P841~P844)矢野玲子
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