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フリガナミヤザワ ダイスケ
ローマ字MIYAZAWA Daisuke
氏名宮澤 大介
メールmiyazawa@kinjo-u.ac.jp
学位博士(薬学) 名古屋市立大学第203号 
所属薬学部 / 薬学科
職名准教授
所属学会日本脂質生化学会 日本薬学会 日本生化学会 日本脂質栄養学会 愛知県薬剤師会 
専門分野薬学 基礎医学 生活科学   
研究課題脳神経系における多価不飽和脂肪酸の機能 各種食用油脂の有効性、安全性  

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1999年 6月 日本脂質生化学会 現在に至る
2006年 2月 日本薬学会 現在に至る
2006年 6月 日本生化学会 現在に至る
2006年 6月 日本脂質栄養学会 現在に至る
2007年 4月 愛知県薬剤師会 現在に至る
2007年 4月 日本薬剤師会 2016年 3月迄
2015年 4月 日本薬学会東海支部 幹事  2017年 3月迄
2019年 1月 日本脂質栄養学会 評議員 現在に至る
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受賞歴

該当データはありません

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「ミニブタにおける植物油脂の内分泌撹乱採用」 共著 2011年12月 中日出版社  大豆油群(10%大豆油)、水添大豆油群(水素添加大豆油9%+大豆油1%)、カノーラ油群(カノーラ油9%+大豆油1%)を雄性ミニブタ(NIBS系)に離乳後、18ヶ月給餌した。精巣重量、精巣の脂肪酸組成、血漿と精巣のステロイドホルモン、その他生化学的、病理学的分析した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:奥山治美、大原直樹、山田和代、宮澤大介、安井裕子、野々垣常正、小林身哉、北森一哉、河村典久、渡邉真一、市川祐子、他 Fats to Pigs 研究グループ
コンパス生化学 共著 2015年 1月 南光堂 9章「脂質」の項目について概説した。P171-P185
コンパス生化学 改訂第2版 共著 2019年11月 南光堂 9章「脂質」の項目について概説した。P189-204
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「Partial purification and characterization of phosphatidic acid-specific phospholipase A1 in porcine platelet membranes.」 共著 2003年 3月 Biochimica et biophysica acta 要約:ホスファチジン酸を特異的に加水分解するホスホリパーゼA1を各種カラムクロマトグラフを用いブタ血小板より約280倍まで部分精製した。本酵素の基質特異性、至適pH、各種阻害剤感受性等の性状解析を行った。査読有り。(P17-P25)(立案、実験全般、論文作成全般を行った)著者:Miyazawa D., Ikemoto A., Fujii Y. and Okuyama H.
「Dietary alpha-linolenic acid suppresses the formation of lysophosphatidic acid, a lipid mediator, in rat platelets compared with linoleic acid.」 共著 2003年 9月 Life Sciences 要約:食餌脂肪酸のリゾホスファチジン酸(LPA)産生に及ぼす影響を検討するために高リノール酸(high-LA)ベニバナ油、高α‐リノレン酸(high-ALA)シソ油をラットに与えた。これらのラットの血小板を[32P]orthophosphateとインキュベートしてLPAを含むリン脂質への32Pの取り込みを検討した。LPAはhigh-LA群、トロンビン刺激群で有意に高かった。査読有り。(P2083-P2090)(立案、実験全般、論文作成全般を行った)著者:Miyazawa D., Ikemoto A., Fujii Y. and Okuyama H.
「Regulation mode of evaporative cooling underlying a strategy of the heat-tolerant FOK rat for enduring ambient heat.」 共著 2003年12月 American journal of physiology. Regulatory, integrative and comparative physiology 要約:高温ストレス耐性ラット(FOK rat)の高温耐性の適応力の定量、唾液分泌における冷却能がどのように調節されているかを検討した。査読有り。(P1439-P1445)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Furuyama F., Murakami M., Tanaka E., Hida H., Miyazawa D., Oiwa T., Isobe Y. and Nishino H.
「Adenoviral gene transfer of hepatocyte growth factor prevents death of injured adult motoneurons after peripheral nerve avulsion.」 共著 2006年 9月 Brain research 要約:ラットの神経引き抜き損傷のモデルに対する肝細胞増殖因子(HGF)の運動ニューロン死に対する保護効果を検討した。ウイルスベクターとしてHGF組換えアデノウイルスを用いこれを感染させることでHGFを強制高発現させた。HGF組換えアデノウイルス投与群で効果が確認された。査読有り。(P187-P195)(実験の一部を行った)著者:Hayashi Y., Kawazoe Y., Sakamoto T., Ojima M., Wang W., Takazawa T., Miyazawa D., Ohya W., Funakoshi H., Nakamura T. and Watabe K.
「Novel therapeutic strategy for stroke in rats by bone marrow stromal cells and ex vivo HGF gene transfer with HSV-1 vector.」 共著 2006年 9月 Journal of cerebral blood flow and metabolism : official journal of the International Society of Cerebral Blood Flow and Metabolism 要約:ウイルスベクターとしてHerpes simplex virus 1(HSV-1)を用いこれを骨髄性間質細胞に感染させ、肝細胞増殖因子(HGF)を発現させた。この細胞を脳梗塞モデル動物(ラット)に対して移植し、治療効果を評価した。投与群で効果が確認できた。査読有り。(P1176-P1188)(実験の一部を行った)著者:Zhao M. Z., Nonoguchi N., Ikeda N., Watanabe T., Furutama D., Miyazawa D., Funakoshi H., Kajimoto Y., Nakamura T., Dezawa M., Shibata M. A., Otsuki Y., Coffin R. S., Liu W. D., Kuroiwa T. and Miyatake S.
「トランス脂肪酸(水素添加植物油)の何がわるいのか」 共著 2007年 3月 脂質栄養学 要約:現在食用油脂として用いられている水素添加油についてのこれまでの評価とその問題点についてまとめ総説とした。査読有り。(P49-P62)総説(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:奥山治美、山田和代、宮澤大介、安井裕子
「Hepatocyte growth factor promotes endogenous repair and functional recovery after spinal cord injury.」 共著 2007年 8月 Journal of Neuroscience Research 要約:脊髄損傷における肝細胞増殖因子(HGF)の治療効果を検討した。精髄損傷モデル動物(ラット)を用いウイルスベクターとしてHerpes simplex virus 1(HSV-1)を用い、脊髄にウイルスベクターを投与し、HGFを強制高発現させた。組織化学的、生化学的に解析した。HSV-HGF投与群において効果が確認された。査読有り。(P2332-P2342)(実験の一部を行った)著者:Kitamura K., Iwanami A., Nakamura M., Yamane J., Watanabe K., Suzuki Y., Miyazawa D., Shibata S., Funakoshi H., Miyatake S., Coffin R. S, Nakamura T., Toyama Y. and Okano H.
「Dietary lipids impacts on healthy ageing.」 共著 2007年 9月 Lipids 要約:現在食用油脂として用いられている各種の油脂についてのこれまでの評価とその問題点についてまとめ総説とした。査読有り。(P821-P825)総説(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Okuyama H., Yamada K., Miyazawa D., Yasui Y. and Ohara N.
「飽和脂肪酸のどこが悪い? - 生活習慣病に対する飽和脂肪酸悪玉説の検証」 共著 2008年 8月 オレオサイエンス 要約:生活習慣病に対する飽和脂肪酸の悪玉説について検証を行い、現在の脂質栄養学の問題点についてまとめ、総合論文とした。査読有り。(P19-P25)総説(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:奥山治美、山田和代、宮澤大介、安井裕子、市川祐子
「お茶を飲むと脂肪肝や肝障害を予防できる?」 単著 2009年 1月 ファルマシア 要約:脂肪肝や肝障害に対する緑茶抽出物摂取の効果について検証し、トピックスとした。査読有り。(P66-P67)著者:宮澤大介
「Regional differences of the mouse brain in response to an α-linolenic acid-restricted diet: Neurotrophin content and protein kinase activity」 共著 2010年10月 Life Sciences 要約:雄性ICRマウス(5週齢)に5%のベニバナ油(α-リノレン酸制限食、SAF群)或いはシソ油(PER群)を添加した精製飼料を4週間与えた。線条体と海馬のドコサヘキサエン酸(DHA)量はPER群に対しSAF群で減少した。線条体の脳由来神経栄養因子(BDNF)量はSAF群で減少した。p38 MAPK活性もSAF群で低下した。比較的短期のα-リノレン酸制限食給餌で上記の項目が変化することを明らかにした。査読有り。(P490-P494)(立案、実験全般、論文作成全般を行った)著者:Miyazawa D., Yasui Y., Yamada K., Ohara N., Okuyama H.
「Testosterone-lowering activity of canola and hydrogenated soybean oil in the stroke-prone spontaneously hypertensive rat」 共著 2010年10月 The Journal of Toxicological Sciences 要約:キャノーラ油は大豆油、シソ油、動物性脂肪に比べてSHRSPラットの寿命を短縮することが明らかであるが、ステロイドホルモンの代謝経路や量に影響を及ぼすことを明らかにした。査読有り。(P743-747)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Okuyama H, Ohara N, Tatematsu K, Fuma S, Nonogaki T, Yamada K, Ichikawa Y, Miyazawa D, Yasui Y, Honma S.
「Biochemical responses to dietary α-linolenic acid restriction proceed differently among brain regions in mice」 共著 2011年 8月 Biomedical Research 要約:雄性ICRマウス(5週齢)に5%のベニバナ油(α-リノレン酸制限食、SAF群)或いはシソ油(PER群)を添加した精製飼料を8週間与えた。大脳皮質、線条体、海馬のドコサヘキサエン酸(DHA)量はPER群に対しSAF群で減少した。p38 MAPK活性もSAF群で低下した。大脳皮質、線条体の脳由来神経栄養因子(BDNF)量とPKC活性はSAF群で減少した。4週給餌の場合と比較すると上記パラメータが変化するまでの時間が領域によって異なることを明らかにした。査読有り。(P237-P245)(立案、実験全般、論文作成全般を行った)著者:Miyazawa D., Yasui Y., Yamada K., Ohara N., Okuyama H.
「PMA induces GCMa phosphorylation and alters its stability via the PKC- and ERK-dependent pathway.」 共著 2012年 1月 Biochemical and Biophysical Research Communications 要約:Glial cells missing a/1(GCMa/1)は、ヒトやマウスにおいて胎盤特異的に発現する転写因子で、栄養膜幹細胞から合胞体栄養細胞への分化を決定する。本研究では、PMAによるGCMa/1のリン酸化機構の詳細を検討し、リン酸化部位の同定を行った。査読有り。(P1127–P1132)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Yasui Y, Yamada K, Takahashi S, Sugiura-Ogasawara M, Sato K, Miyazawa D, Sugiyama T, Kitade Y, Ueda H.
「Development of novel rat model for high-fat and high-cholesterol diet-induced steatohepatitis and severe fibrosis progression in SHRSP5/Dmcr」 共著 2012年 5月 Environmental Health and Preventive Medicine 要約:肝障害と肝臓の繊維化が高脂肪高コレステロール食によって誘導されるモデルとしてSHRSP5/Dmcrラットについて報告した。査読有り。(P173-P182)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Kitamori K, Naito H, Tamada H, Kobayashi M, Miyazawa D, Yasui Y, Sonoda K, Tsuchikura S, Yasui N, Ikeda K, Moriya T, Yamori Y, Nakajima T.
「PMA-induced GCMa phosphorylation stimulates its transcriptional activity and degradation.」 共著 2012年 8月 Biomedical Research 要約:Glial cells missing a/1(GCMa/1)は、ヒトやマウスにおいて胎盤特異的に発現する転写因子で、栄養膜幹細胞から合胞体栄養細胞への分化を決定する。本研究では、GCMa/1のリン酸化と転写活性や分解との関係について調べた。査読有り。(P217-P224)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Yasui Y, Miyazawa D, Ueda H, Sato K, Kitade Y, Yamada K.
「Three dissimilar high fat diets differentially regulate lipid and glucose metabolism in obesity-resistant Slc:Wistar/ST rats.」 共著 2013年 8月 Lipids 要約:異なる高脂肪食をラットに与え、各種代謝がどのように変化するかを評価した。体重、各種臓器重量、血漿、肝臓の脂質レベル、脂質、糖質代謝に関する遺伝子発現について解析した。査読有り。(P803-P815)(実験の一部を行った)著者:Hashimoto Y, Yamada K, Tsushima H, Miyazawa D, Mori M, Nishio K, Ohkubo T, Hibino H, Ohara N, Okuyama H.
「Long-term high-soybean oil feeding alters regulation of body temperature in rats.」 共著 2014年 6月 Biological Pharmaceutical Bulletin. 要約:異なる高脂肪食(大豆油、ラード)をラットに与え、体温調節に変化するかを評価した。査読有り。(P803-P815)(実験の一部を行った)著者:Tsushima H, Yamada K, Miyazawa D, Mori M, Hashimoto Y, Ohkubo T, Hibino H, Okuyama H.
「Effects of arachidonic acid intake on inflammatory reactions in dextran sodium sulphate-induced colitis in rats.」 共著 2015年 9月 British Journal of Nutrition Dextran sodium sulphate(DSS)誘導大腸炎とアラキドン酸の関係について検討した。をDSS誘導ラットではアラキドン酸を経口投与すると炎症および関連症状の程度はアラキドン酸の投与量に依存することが示唆された。査読有り。(P734-P745)(実験の一部、論文作成の一部を行った)著者:Naito Y, Ji X, Tachibana S, Aoki S, Furuya M, Tazura Y, Miyazawa D, Harauma A, Moriguchi T, Nagata T, Iwai N, Ohara N.
「Pirarubicin, an Anthracycline Anticancer Agent, Induces Apoptosis Through Generation of Hydrogen Peroxide」 共著 2017年11月 Anticancer Research アントラサイクリン系抗がん剤ピラルビシンがアポトーシスを誘導する機構について明らかにした。査読有り。(P6063-6069)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Mizutani H, Hotta S, Nishimoto A, Ikemura K, Miyazawa D, Ikeda Y, Meda T, Yoshikaewa M, Hiraku Y, Kawanishi S
「Oxidative DNA Damage Induced by Pirarubicin, an Anthracycline Anticancer Agent, in the Presence of Copper(II).」 共著 2018年 5月 Anticancer Research アントラサイクリン系抗がん性抗生物質であるピラルビシンの酸化的DNA損傷機構について、検討した。査読有り。(P2643-2648)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Mizutani H, Nishimoto A, Hotta S, Ikemura K, Imai M, Miyazawa D, Ohta K, Ikeda Y, Maeda T, Yoshikawa M, Hiraku Y, Kawanishi S.
「Oxidative DNA Damage and Apoptosis Induced by Aclarubicin, an Anthracycline: Role of Hydrogen Peroxide and Copper.」 共著 2019年 7月 Anticancer Research アントラサイクリン系抗がん性抗生物質であるアクラルビシンの酸化的DNA損傷機構について検討した。査読有り。(P3443-P3451)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)著者:Mizutani H, Hayashi Y, Hashimoto M, Imai M, Ichimaru Y, Kitamura Y, Ikemura K, Miyazawa D, Ohta K, Ikeda Y, Maeda T, Yoshikawa M, Hiraku Y, Kawanishi S.
「糠漬けに伴うナスの物性変化と品種間差」 共著 2019年12月 大阪夕陽丘学園短期大学 紀要 大きさや形状などにおいて特徴の異なる4 つの品種(丸ナス、水ナス、米ナス、中長ナス)を使用し、生ナスと糠漬けしたナスの物性および水分、糖質含量について比較した。本研究では果皮を含む果皮付近の果肉(皮付近)と中心部の果肉(中心付近)についても比較を行った。査読有り。(P53-60)(論文作成の一部を行った)著者:大西浩之、宮澤大介、吉岡弘毅
「Dietary Soybean Oil, Canola Oil and Partially-Hydrogenated Soybean Oil Affect Testicular Tissue and Steroid Hormone Levels Differently in the Miniature Pig.」 共著 2020年 1月 Food and Chemical Toxicology ミニブタに大豆油、キャノーラ油、水添大豆油を18ヶ月給餌し、各種臓器の形態、病理学検査、ステロイドホルモン量の解析等を行い、各種油脂の長期摂取の影響について検討した。査読有り。(立案、実験全般、論文作成全般を行った)著者:Miyazawa D, Ohara N, Yamada K, Yasui Y, Kitamori K, Saito S, Usumi K, Nagata T, Nonogaki T, Hashimoto Y, Miyashiro Y, Homma S, Okuyama H
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
「ブタ血小板膜に存在するホスファチジン酸特異的ホスホリパーゼA1(PA-PLA1)の部分精製と性状解析」 1999年 6月 第41回日本脂質生化学研究会・研究集会(鎌倉) ホスファチジン酸を特異的に加水分解するホスホリパーゼA1を各種カラムクロマトグラフを用いブタ血小板より部分精製した。本酵素の基質特異性、至適pH等の性状解析を行った。これらの結果について発表した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、池本 敦、奥山治美
「膜結合型DTT感受性ホスファチジン酸特異的ホスホリパーゼA1(PA-PLA1)の部分精製と性状解析」 1999年10月 第72回日本生化学会大会(横浜) ホスファチジン酸を特異的に加水分解するホスホリパーゼA1を各種カラムクロマトグラフを用いブタ血小板より部分精製した。本酵素の基質特異性、至適pH、各種阻害剤感受性等の性状解析を行った。これらの結果について発表した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、池本 敦、奥山治美
「血小板膜におけるホスファチジン酸特異的PLA1の存在とリゾホスファチジン酸の産生に及ぼす食餌必須脂肪酸の影響」 2001年 6月 第43回日本脂質生化学研究会・研究集会(帯広) ホスファチジン酸を特異的に加水分解するホスホリパーゼA1を各種カラムクロマトグラフを用いブタ血小板より部分精製した。本酵素の基質特異性、至適pH、各種阻害剤感受性等の性状解析を行った。食餌脂肪酸のリゾホスファチジン酸(LPA)産生に及ぼす影響を検討するために高リノール酸(high-LA)ベニバナ油、高α‐リノレン酸(high-ALA)シソ油をラットに与えた。これらのラットの血小板を[32P]orthophosphateとインキュベートしてLPAを含むリン脂質への32Pの取り込みを検討した。LPAはhigh-LA群、トロンビン刺激群で有意に高かった。これらの結果について発表した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、池本 敦、寺門綾子、清水孝憲、藤井陽一、奥山治美
「Suppression of Lipid Mediator Productions by Dietary N-3 Fatty Acids in the Rat.」 2001年 9月 Seventh International Congress on Platelet-Activating Factor and Lipid Mediators.(東京) 食餌脂肪酸のn-6/n-3バランスを変化せると脳における2-アラキドニルグリセロール(2-AG)量やや血小板におけるリゾホスファチジン酸(LPA)産生など脂質メディエーター産生が変化した。これらの結果について発表した。(実験の一部を行った)発表者:Atsushi Ikemoto, Daisuke Miyazawa, Kaori Nukii, Ayako Tarakado, Yoichi Fujii, and Harumi Okuyama
「食餌n-6/n-3バランスがラット血小板のリゾホスファチジン酸産生に及ぼす影響」 2001年 9月 日本脂質栄養学会 第10回大会(富山) 食餌脂肪酸のリゾホスファチジン酸(LPA)産生に及ぼす影響を検討するために高リノール酸(high-LA)ベニバナ油、高α‐リノレン酸(high-ALA)シソ油をラットに与えた。これらのラットの血小板を[32P]orthophosphateとインキュベートしてLPAを含むリン脂質への32Pの取り込みを検討した。LPAはhigh-LA群、トロンビン刺激群で有意に高かった。これらの結果について発表した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、池本 敦、寺門綾子、清水孝憲、藤井陽一、奥山治美
「Novel Therapeutic Strategy of Combination of Bone Marrow Stromal Cells and ex vivo HGF Gene Transfer with HSV-1 Vector After Stroke in Rats」 2004年 9月 第5回日本分子脳神経外科学会(東京) ウイルスベクターとしてHerpes simplex virus 1(HSV-1)を用いて、骨髄性間質細胞で肝細胞増殖因子(HGF)を発現させた。新規の治療法として、この細胞を脳梗塞モデル動物(ラット)に対して移植し、治療効果を評価した。投与群で効果が確認できた。これらの結果について発表した。(実験の一部を行った)Mingzhu Zhao, Naosuke Nonoguchi, Naokado Ikeda, Daisuke Furutama, Hiroshi Funakoshi, Daisuke Miyazawa, Takuji Watanabe, Yoshinaga Kajimoto, Fumiharu Kimura, Robert S. Coffin, Toshihiko Kuroiwa and Shin-ichi Miyatake
「Combined Therapy of Bone Marrow Stromal Cells and ex vivo HGF Gene Transfer with HSV-1 Vector after Stroke in Rats.」 2005年 3月 第5回日本再生医療学会総会(大阪) ウイルスベクターとしてHerpes simplex virus 1(HSV-1)を用いこれを骨髄性間質細胞に感染させ、肝細胞増殖因子(HGF)を発現させた。この細胞を脳梗塞モデル動物(ラット)に対して移植し、治療効果を評価した。投与群で効果が確認できた。これらの結果について発表した。(実験の一部を行った)発表者:Zhao Ming Zhu, Shin-Ichi Miyatake, Naosuke Nonoguchi, Naokado Ikeda, Daisuke Furutama, Yoshinaga Kajimoto, Daisuke Miyazawa, Hiroshi Funakoshi, Toshikazu Nakamura, Toshihuiko Kuroiwa
「成体ラット運動ニューロン死に対するHGF組換えアデノウイルスの保護効果」 2005年 5月 第46回日本神経学会総会(鹿児島) ラットの神経引き抜き損傷のモデルに対する肝細胞増殖因子(HGF)の運動ニューロン死に対する保護効果を検討した。ウイルスベクターとしてHGF組換えアデノウイルスを用いこれを感染させることでHGFを強制高発現させた。HGF組換えアデノウイルス投与群で効果が確認された。これらの結果について発表した。(実験の一部を行った)発表者:林 祐一、渡部和彦、川添陽子、坂本 剛、宮澤大介、船越 洋、中村敏一
「HGF の遺伝子治療はハンチントン病トランスジェニックマウスの行動と神経病理学的変化を改善する(Gene transfer of hepatocyte growth factor (HGF) attenuates behavioral and neuropathological abnormalities in a transgenic mouse model of Huntington’s disease.)」 2007年 9月 Neuro2007(第30回日本神経科学大会、第50回日本神経化学会大会、第17回日本神経回路学会大会合同学会)(横浜) 神経変性疾患のハンチントン病のモデル動物(マウス)を用い、肝細胞増殖因子(HGF)の治療効果について検討した。ウイルスベクターとしてHerpes simplex virus 1(HSV-1)を用い、線条体にウイルスベクターを投与し、HGFを強制高発現させた。このマウスの運動機能を評価し、脳について組織化学的、生化学的に解析した。HSV-HGF投与群において効果が確認された。これらの結果について発表した。(実験の一部を行った)発表者:船越 洋、宮澤大介、大谷若菜、Robert S. Coffin、野々口直助、宮武伸一、中村敏一
「高温ストレス耐性ラットの血中のリン脂質およびグルコース値(Serum phospholipids and glucose level in rats with tolerance to heat stress.)」 2007年 9月 Neuro2007(第30回日本神経科学大会、第50回日本神経化学会大会、第17回日本神経回路学会大会合同学会)(横浜) 高温ストレス耐性ラット(FOK rat)の血中のリン脂質およびグルコース値についてコントロールと比較して変動があることを発表した。(実験の一部を行った)発表者:古山富士弥、池本 敦、宮澤大介、山本晶子、西野仁雄
FOKラットの系統開発経過報告および高温耐性適応と各種生体防御系の交叉適応. 2008年 9月 高温耐性FOKラットシンポジウム2008(名古屋)  FOKラットの高温時のおける各種生体パラメーター変化について解析し、高温耐性の関係について発表した。(実験の一部を行った)発表者:古山富士弥、宮澤大介、池本敦、奥山治美、山本晶子
「食餌脂肪酸のn-6/n-3バランスが線条体の神経栄養因子産生に及ぼす影響」 2008年 9月 日本脂質栄養学会 第17回大会(大阪)  食餌脂肪酸のn-6/n-3バランスがマウス線条体の脂肪酸組成に影響し、脳由来神経栄養因子(BDNF)産生量に差があることを発表した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、安井裕子、山田和代、奥山治美
「食餌脂肪酸のn-6/n-3比が線条体における神経栄養因子産生及びMAPK活性に及ぼす影響」 2008年12月 BMB2008(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)(神戸)  食餌脂肪酸のn-6/n-3バランスがマウス線条体の脳由来神経栄養因子(BDNF)産生量に影響し、MAPK活性に影響を及ぼすことを発表した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、安井裕子、山田和代、奥山治美
「高脂肪コレステロール食における肝臓繊維化への影響」 2009年 1月 第8回 分子予防環境医学研究会(東京)  Arteriolipidosis-prone rats(ALR)に高脂肪コレステロール飼料を与えると良性の脂肪肝から肝硬変や肝癌へと進行する非アルコール性脂肪肝炎の症状を呈することが明らかとなり、これを発表した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:北森一哉、安井菜穂美、玉田葉月、宮澤大介、安井裕子、土倉覚、池田克巳、家森幸男、那須民江
「胎盤特異的転写因子GCMa/1 の発現制御機構の解析」 2009年10月 第82回日本生化学会大会(神戸)  Glial cells missing a/1(GCMa/1)は、ヒトやマウスにおいて胎盤特異的に発現する転写因子で、栄養膜幹細胞から合胞体栄養細胞への分化を決定する。本研究では、抗ヒトGCMa/1(hGCMa/1)抗体の作製、及びhGCMa/1の発現制御機構について検討した。抗hGCMa/1抗体は、ヒトとマウスのGCMa/1に交叉し、hGCMa/1のアミノ酸残基297から347番目が認識に必要な領域であった。hGCMa/1の発現にはPKA-CREBシグナル経路の関与が示唆された。また、PKC依存的シグナル経路がhGCMa/1の発現に関与する可能性が示唆された。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:安井裕子、小川久光、上田浩、宮澤大介、山田和代
「食餌脂肪酸のn-6/n-3比がマウス脳における神経栄養因子産生及びプロテインキナーゼ活性に及ぼす影響」 2009年10月 第82回日本生化学会大会(神戸)  雄性ICRマウス(5週齢)に5%のベニバナ油(α-リノレン酸制限食、High-LA群)或いはシソ油(High-ALA群)を添加した精製飼料を8週間与えた。n-3系列脂肪酸制限食でDHA含量(大脳皮質、線条体、海馬)、PKC活性(大脳皮質、線条体)、p38 MAPK活性(大脳皮質、線条体、海馬)、BDNF含量が低下(大脳皮質、線条体)していた。給餌期間に依存的に影響を受けることが示唆された。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、安井裕子、山田和代、大原直樹、奥山治美
「Development of new rat model for nonalcoholic fatty liver disease in SHRSP5/Dmcr fed a high-fat and high-cholesterol diet.」 2010年 9月 14th international SHR symposium(カナダ、モントリオール)  SHRSP5/Dmcrラットが高脂肪高コレステロール食を摂取した際の肝障害について組織的に解析し発表した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:Kazuya Kitamori, Hazuki Tamada, Miya Kobayashi, Hisao Naito, Daisuke Miyazawa, Yuko Yasui, Kunihiro Sonoda, Satoru Tsuchikura, Naomi Yasui, Katsumi Ikeda, Takashi Moriya, Yukio Yamori, Tamie Nakajima
「ミニブタにおけるカノーラ油の長期摂取の影響」 2010年 9月 日本脂質栄養学会 第19回大会(犬山)  ラット、ミニブタがカノーラ油を摂取することで他の油脂と比べて毒性があるのかを検討し発表した。(実験の一部を行った)発表者:立花滋博、内藤由紀子、永田伴子、斉藤義明、臼見憲司、古谷真美、宮澤大介、安井裕子、北森一哉、山田和代、大原直樹、奥山治美
「ラット血管機能における各種油脂摂取の影響」 2010年 9月 日本脂質栄養学会 第19回大会(犬山)  各種油脂を添加した高脂肪食をラットに与え、油脂の違いで血管機能に差があることを発表した。(実験の一部を行った)発表者:森-河辺眞由美、水谷友香、宮澤大介、山田和代、津嶋宏美、大久保剛、橋本洋子、奥山治美
「高リノール酸食、高α-リノレン酸食を給餌したマウス脳の神経栄養因子産生とプロテインキナーゼ活性」 2010年 9月 日本脂質栄養学会 第19回大会(犬山)  雄性ICRマウス(5週齢)に5%のベニバナ油(α-リノレン酸制限食、High-LA群)或いはシソ油(High-ALA群)を添加した精製飼料を8週間与えた。n-3系列脂肪酸制限食でPKC活性(大脳皮質、線条体)、p38 MAPK活性(大脳皮質、線条体、海馬)、BDNF含量が低下(大脳皮質、線条体)していたが、PKA活性、p44/42 MAPK活性に差はなかった。プロテインキナーゼの種類で受ける影響が異なることが示唆された。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、安井裕子、山田和代、大原直樹、奥山治美
「Histological Changes Observed in Miniature Pigs Fed a Diet Containing Vegetable Oil」 2011年 1月 第27回日本毒性病理学会総会および学術集会(大阪)  各種食用油脂を摂取したミニブタの臓器について組織学的に解析し変化について発表した。(実験の一部を行った)発表者:Yoshiaki SAITO, Kenji USUMI, Mami FURUYA, Shigehiro TACHIBANA, Yukiko NAITO, Tomoko NAGATA, Daisuke MIYAZAWA, Yuko YASUI, Kazuyo YAMADA, Naoki OHARA, Harumi OKUYAMA
「異なる種類の高脂肪食餌がラット血漿パラメータに及ぼす影響」 2011年 7月 第57回日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 魚油、大豆油、ラード、カノーラ油を20%含む高脂肪食、または標準食(大豆油5%)をラット(Wistar、雄)に3カ月与えた。魚油群以外の高脂肪食で標準食に対して内臓脂肪が有意に増加していた。各種血漿パラメータ(コレステロール、アディポネクチン、レプチン、インスリン)について検討し、報告した。(実験の一部を行った)発表者:加藤裕子、山田和代、水谷友香、宮澤大介、安井裕子、津島宏美、大久保剛、奥山治美
「異なる種類の高脂肪食餌のラット褐色脂肪組織に及ぼす影響 2011年 7月 第57回日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) 魚油、大豆油、ラードを20%含む高脂肪食、または標準食(大豆油5%)をラット(Wistar、雄)に6カ月与えた。魚油群以外の高脂肪食で標準食に対して内臓脂肪が有意に増加していた。また大豆油群でのみ褐色脂肪細胞のTG量が増加したいた。これらの結果について報告した。(実験の一部を行った)発表者:山田英里、山田和代、今井唯、宮澤大介、安井裕子、津島宏美、大久保剛、奥山治美
「胎盤特異的転写因子GCMa/1の発現調節機構における新規リン酸化部位の同定」 2011年 7月 第57回日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋)  Glial cells missing a/1(GCMa/1)は、ヒトやマウスにおいて胎盤特異的に発現する転写因子で、栄養膜幹細胞から合胞体栄養細胞への分化を決定する。本研究では、PMAによるGCMa/1のリン酸化機構の詳細を検討し、リン酸化部位の同定を行った。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:安井裕子、山田和代、宮澤大介、大橋彩乃、北出幸夫、上田浩
「高脂肪高コレステロール食が脳の生化学パラメータに及ぼす影響-脳由来神経栄養因子産生とプロテインキナーゼ活性-」 2011年 7月 第57回日本薬学会東海支部総会・大会(名古屋) SHRSP5/Dmcrラットに高脂肪高コレステロール(HFC)食を与えた場合の脳の生化学パラメータについて検討した。BDNF含量、PKA活性が変化する傾向が見られた。HFC食の摂取がBDNFレベルやPKAを介したシグナル伝達系を変化させることにより、脳機能に影響を及ぼすことが示唆された。(立案、実験の一部を行った)発表者:今井 唯、宮澤大介、北森一哉、安井裕子、大原直樹、奥山治美、家森幸男、山田和代
「ミニブタ組織のステロイドホルモンに対する植物油脂長期投与の影響」 2011年 9月 日本脂質栄養学会 第20回大会(坂戸)  大豆油群(10%大豆油)、水添大豆油群(水素添加大豆油9%+大豆油1%)、カノーラ油群(カノーラ油9%+大豆油1%)を雄性ミニブタ(NIBS系)に離乳後、18ヶ月給餌した。精巣重量はカノーラ油群、水添大豆油群で増加傾向が見られた。精巣の脂肪酸組成は大豆油群でn-6系脂肪酸が他群より多く、水添大豆油群では18:1tが検出された。血漿では、大豆油群に対して水添大豆油群のテストステロン量が高かった。ミニブタにおいては血漿テストステロン量がSHRSPの場合と逆の傾向が見られ、精巣テストステロン量に差はなかった。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、大原直樹、桜井杏、安井裕子、北森一哉、斉藤義明、臼見憲司、山田和代、今井 唯、山田英里、大橋彩乃、水谷友香、野々垣常正、小林身哉、奥山治美
「植物油脂長期投与によるミニブタ組織のステロイドホルモンへの影響」 2011年 9月 第84回日本生化学会大会(京都)  大豆油群(10%大豆油)、水添大豆油群(水素添加大豆油9%+大豆油1%)、カノーラ油群(カノーラ油9%+大豆油1%)を雄性ミニブタ(NIBS系)に離乳後、18ヶ月給餌した。精巣重量はカノーラ油群、水添大豆油群で増加傾向が見られた。精巣の脂肪酸組成は大豆油群でn-6系脂肪酸が他群より多く、水添大豆油群では18:1tが検出された。血漿では、大豆油群に対して水添大豆油群のテストステロン量が高かった。ミニブタにおいては血漿テストステロン量がSHRSPの場合と逆の傾向が見られ、精巣テストステロン量に差はなかった。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、大原直樹、桜井杏、安井裕子、北森一哉、斉藤義明、臼見憲司、山田和代、今井 唯、山田英里、大橋彩乃、水谷友香、野々垣常正、小林身哉、奥山治美
「異なる種類の高脂肪食餌がラットの生活習慣病関連パラメータに及ぼす影響」 2011年 9月 日本脂質栄養学会 第20回大会(坂戸) 魚油、大豆油、ラード、カノーラ油を20%含む高脂肪食、または標準食(大豆油5%)をラット(Wistar、雄)に3カ月与えた。魚油群以外の高脂肪食で標準食に対して内臓脂肪が有意に増加していた。各種血漿パラメータ(コレステロール、アディポネクチン、レプチン、インスリン)について検討し、報告した。(実験の一部を行った)発表者:加藤裕子、山田和代、水谷友香、宮澤大介、安井裕子、津嶋宏美、大久保 剛、奥山治美
「異なる種類の高脂肪食餌がラットの生活習慣病関連パラメータに及ぼす影響」 2011年 9月 第84回日本生化学会大会(京都) 魚油、大豆油、ラード、カノーラ油を20%含む高脂肪食、または標準食(大豆油5%)をラット(Wistar、雄)に3カ月与えた。魚油群以外の高脂肪食で標準食に対して内臓脂肪が有意に増加していた。各種血漿パラメータ(コレステロール、アディポネクチン、レプチン、インスリン)について検討し、報告した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:加藤裕子、山田和代、水谷友香、宮澤大介、安井裕子、津嶋宏美、大久保 剛、奥山治美
「胎盤特異的転写因子GCMa/1のPMAによる発現調節機構-リン酸化部位の同定-」 2011年 9月 第84回日本生化学会大会(京都)  Glial cells missing a/1(GCMa/1)は、ヒトやマウスにおいて胎盤特異的に発現する転写因子で、栄養膜幹細胞から合胞体栄養細胞への分化を決定する。本研究では、PMAによるGCMa/1のリン酸化機構の詳細を検討し、リン酸化部位の同定を行った。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:安井裕子、山田和代、宮澤大介、大橋彩乃、北出幸夫、上田 浩
「α-リノレン酸制限食を給餌したマウス脳の神経栄養因子産生とプロテインキナーゼ活性」 2011年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬剤師会東海支部 合同学術大会2011(第21回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会・平成23年度日本薬学会東海支部例会)(名古屋)  雄性ICRマウス(5週齢)に5%のベニバナ油(α-リノレン酸制限食、High-LA群)或いはシソ油(High-ALA群)を添加した精製飼料を8週間与えた。n-3系列脂肪酸制限食でPKC活性(大脳皮質、線条体)、p38 MAPK活性(大脳皮質、線条体、海馬)、BDNF含量が低下(大脳皮質、線条体)していたが、PKA活性、p44/42 MAPK活性に差はなかった。プロテインキナーゼの種類で受ける影響が異なることが示唆された。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、安井裕子、山田和代、大原直樹、奥山治美
「植物油脂投与によるミニブタ臓器中の金属評価 2011年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬剤師会東海支部 合同学術大会2011(第21回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会・平成23年度日本薬学会東海支部例会)(名古屋)  大豆油群(10%大豆油)、水添大豆油群(水素添加大豆油9%+大豆油1%)、カノーラ油群(カノーラ油9%+大豆油1%)を雄性ミニブタ(NIBS系)に離乳後、18ヶ月給餌した。この時の肝臓、腎臓、脳のCu、Fe、Zn及びMgについて分析した。(立案、実験の一部を行った)発表者:河村典久、白石彩乃、林紋加、長谷博子、宮澤大介、安井裕子、北森一哉、山田和代、大原直樹、奥山治美
「ミニブタにおける植物油脂の内分泌撹乱作用」 2012年 6月 第54回日本脂質生化学会(福岡) 大豆油群(10%大豆油)、水添大豆油群(水素添加大豆油9%+大豆油1%)、カノーラ油群(カノーラ油9%+大豆油1%)を雄性ミニブタ(NIBS系)に離乳後、18ヶ月給餌した。このときのステロイドホルモン変動について解析した。(立案、実験の一部を行った)発表者:奥山治美、大原直樹、山田和代、宮澤大介、安井裕子、野々垣常正、小林身哉、北森一哉、河村典久、渡邉真一、市川祐子、橋本洋子、半谷 朗、本間誠二、大貫洋二、永田洋子、斎藤義明、臼見憲司、斎藤敏樹、片桐公一、Fats to Pigs研究グループ
「菜種(カノーラ)油摂取が脳卒中易発症高血圧自然発症ラット(SHRSP)の病態悪化を促進する機序」 2012年 7月 第39回 日本毒性学会学術年会(仙台) 5週齢の雄性SHRSP 20匹を1群10匹から成る2群に分け基礎飼料に、大豆油またはカノーラ油10w/w%を添加し、それぞれの群に8週間自由摂取させた。血漿および精巣中ステロイドホルモンレベルをLC-MS/MSで測定した。また、腎のNa+, K+-ATPase活性を測定した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:小野田早恵、内藤由紀子、立花滋博、河村さやか、大原直樹、吉川真衣、新美まどか。川口真帆、宮澤大介、安井裕子、山田和代、奥山治美
「DSS誘導ラット大腸炎に対するアラキドン酸補給の影響」 2012年 9月 日本脂質栄養学会 第21回大会(相模原) DSSにより大腸炎を誘導したラットでアラキドン酸を経口投与し、炎症および関連症状の程度は投与量に依存することが示唆された。(実験の一部を行った)発表者:内藤由紀子、遠 恒介、紀旭、馬嘯、立花滋博、安藤栄里子、青木聡子、永田伴子、宮澤大介、岩井直温
「アラキドン酸摂取が脳卒中易発症高血圧自然発症ラット(SHRSP)の病態進行に及ぼす影響の検討 」 2012年 9月 日本脂質栄養学会 第21回大会(相模原) SHRSPに、アラキドン酸を経口投与し、脳卒中症状、血液学検査、生化学検査を行い、病態に及ぼす影響を調べた。(実験の一部を行った)発表者:立花滋博、鈴木絵梨、西谷清華、斉藤義明、臼見憲司、永田伴子、内藤由紀子、大原直樹、宮澤大介、奥山治美
「異なる種類の高脂肪食がラット褐色脂肪組織の生化学指標に及ぼす影響」 2012年 9月 日本脂質栄養学会 第21回大会(相模原) 魚油、大豆油、ラードを20%含む高脂肪食、または標準食(大豆油5%)をラット(Wistar、雄)に6カ月与えた。魚油群以外の高脂肪食で標準食に対して内臓脂肪が有意に増加していた。また大豆油群でのみ褐色脂肪細胞のTG量が増加していた。また生活習慣関連の遺伝子についてアレイ解析を行った。(実験の一部を行った)発表者:山田英里、津島宏美、森(河辺)真由美、宮澤大介、安井裕子、奥山治美、山田和代
「非アルコール性脂肪性肝疾患に関する脂肪酸とコレステロールの影響」 2013年 8月 日本食品化学学会第19回 総会・学術大会(名古屋) 高脂肪・高コレステロール食を与えた時、肝臓の脂肪酸組成への影響について検討した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:北森一哉、宮澤大介、内藤久雄、玉田葉月、土倉覚、安井菜穂美、池田克巳、家森幸男、那須民江
「異なる高脂肪食が非肥満性ラットの代謝に及ぼす影響比較」 2013年 9月 日本脂質栄養学会 第22回大会(高知) 異なる高脂肪食をラットに与え、各種代謝がどのように変化するかを評価した。体重、各種臓器重量、血漿、肝臓の脂質レベル、脂質、糖質代謝に関する遺伝子発現について解析した。(実験の一部を行った)発表者:橋本洋子、山田和代、津島宏美、森眞由美、宮澤大介、西尾康二、大原直樹、奥山治美
「高融点油脂を摂取した脳卒中ラットの寿命短縮効果について」 2013年 9月 日本脂質栄養学会 第22回大会(高知) SHRSPラットに菜種油を摂取させると寿命が短縮するが完全水素添加菜種油やパーム油など高融点油脂の寿命に対する影響を検討した。(共同研究により本人担当抽出不可能)発表者:立松憲次郎、宮澤大介、大原直樹、奥山治美
「HGFβ鎖/マンノース受容体系がマクロファージのサイトカイン産生に及ぼす影響 2014年10月 第87回日本生化学会大会(京都) HGFβ鎖受容体として同定したマンノース受容体が、免疫応答を調節する機構についてサイトカイン産生の系を調べることで評価した。(共同研究により本人担当抽出不可能)発表者:大西浩之、小島亜衣梨、宮澤大介、山田和代、大原直樹、水谷秀樹、岡清正、水野信哉、中村敏一
「親の食餌脂肪酸が乳仔マウス脳の神経栄養因子産生に及ぼす影響」 2014年10月 第87回日本生化学会大会(京都) 親の摂取した食餌脂肪酸が授乳を介して仔のマウスの神経栄養因子産生に及ぼす影響について評価した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、大西浩之、内田優希、坂本康子、木村愛莉、木村里奈、山田和代、北森一哉、大原直樹
SHRSPにおける菜種油摂取によるテストステロン低下には精巣CYP11A1の発現抑制が関与する 2015年 3月 第88回日本薬理学会年会(神戸) SHRSPに菜種油を摂取させるとテストステロン低下が観察されるが、CYP11A1の関与について検討した。(共同研究により本人担当抽出不可能)発表者:高木 彩菜、寺町 仁那、内藤 由紀子、宮澤 大介、大原 直樹
SHRSPのステロイドホルモン代謝に関わるいくつかの酵素のmRNA発現に対するカノーラ油摂取の影響 2015年 8月 日本脂質栄養学会 第24回大会(仙台) ステロイドホルモン代謝酵素のmRNA発現に対するカノーラ油摂取の影響をSHRSPに対して調べた。(共同研究により本人担当部分抽出不可能)発表者:西川真衣,高木彩菜,寺町仁那,内藤由紀子,立松憲次郎,宮澤大介,橋本洋子,山村彩,大西浩之,大原直樹,奥山治美
がん細胞・マクロファージ間相互作用における c-Met とマンノース受容体の機能解析 2015年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2015(第25回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 平成27年度日本薬学会東海支部例会)(名古屋) がん細胞とマクロファージ間の相互作用におけるHGF受容体c-Met とマンノース受容体の機能について報告した。。(共同研究により本人担当抽出不可能)発表者:大西浩之、稲山里美、宮澤大介、山田和代、水谷秀樹、大原直樹
カノーラ油の有害効果-SHRSPのステロイドホルモン代謝におよぼす影響- 2015年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2015(第25回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 平成27年度日本薬学会東海支部例会)(名古屋) カノーラ油の有害効果をステロイドホルモン代謝の観点からSHRSPに対して考察した。(共同研究により本人担当部分抽出不可能)発表者:花井仁美、西川真衣 、髙木彩菜、寺町仁那、立松憲次郎、宮澤大介、橋本洋子、山村彩、大西浩之、大原直樹 、奥山治美
カノーラ油摂取がSHRSPのステロイドホルモン代謝に及ぼす影響 2016年 3月 第89回日本薬理学会(横浜) SHRSPにカノーラ油を摂取させた時のステロイドホルモン代謝系の変動について検討した。(共同研究により本人担当抽出不可)発表者:八木聡美、西川真衣、花井仁美、 鈴村紗世、 内藤由紀子、 立松憲次郎、宮澤大介、橋本洋子、山村彩、大西浩之、大原直樹、奥山治美
親の食餌脂肪酸が乳仔マウス脳の神経栄養因子産生とプロテインキナーゼに及ぼす影響 2016年 9月 日本脂質栄養学会 第25回大会(秋田) 親の摂取した食餌脂肪酸が授乳を介して仔のマウスの神経栄養因子産生とプロテインキナーゼに及ぼす影響について評価した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、大西浩之、浅井香穗、岩田真由香、郭麻美、北森一哉、山田和代、大原直樹、奥山治美
2種のWistar系ラットに高脂肪食の及ぼす影響 2016年 9月 日本脂質栄養学会 第25回大会(秋田) Wistar系ラットの系統によって高脂肪食に対しての反応性が異なることを考察した。(実験の一部を行った)発表者:山田和代、黒田詩織、後藤芹菜、大西浩之、宮澤大介、津嶋宏美、大久保剛、日比野英彦、大原直樹、奥山治美
親の食餌脂肪酸が乳仔マウス脳のプロテインキナーゼに及ぼす影響 2016年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬剤師会東海支部 合同学術大会2016(岐阜) 親の摂取した食餌脂肪酸が授乳を介して仔のマウスのプロテインキナーゼのリン酸化に及ぼす影響について評価した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、大西浩之、浅井香穗、岩田真由香、郭麻美、北森一哉、山田和代、大原直樹、奥山治美
植物油と神経栄養因子産生 2017年 9月 日本脂質栄養学会 第26回大会(東京) 植物油摂取と神経栄養因子産生の関係についてBDNFの産生を中心に議論した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介
食餌脂肪酸が母親マウス脳の脂肪酸組成と神経栄養因子産生の及ぼす影響 2018年 9月 第91回日本生化学会大会(京都) 授乳期の母親マウス脳の脂肪酸組成、神経栄養因子産生について食餌脂肪酸の違いや仔の有無についての影響を検討した。(立案、実験全般、発表を行った)発表者:宮澤大介、井上純奈、柳井琴音、田平知子、水谷秀樹、北森一哉、大原直樹
SHRSPにおけるCanola油毒性 ― レニン・アンギオテンシン系 の関与― 2019年 3月 第92回日本薬理学会年会(大阪) SHRSPラットに対するカノーラ油毒性に関してレニン・アンギオテンシン系の関与について議論した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)大原 直樹、西川 真衣、内藤 由紀子、立松 憲次郎、宮澤 大介、奥山 治美
ゲノム編集技術を利用した転写因子MIBP1の機能解析 2019年 3月 日本薬学会 第139年会(千葉) MIBP1 遺伝子にゲノム編集を行うことにより、MIBP1タンパク質の C 末端に Flag タグを付加し、培養細胞における内在性の MIBP1 遺伝子の機能解析の系を確立することを目的とした。作製したベクターを導入した HT1080 細胞のクローンのひとつで片側のアレルに MIBP1 と同じ読み枠で FLAG 配列が挿入されていることが確認できた。また、この細胞の RNA を用いた RT-PCR 解析により、FLAG 配列が挿入されたアレルが非組み換えのアレルと同レベルに発現していることを確認した。(共同研究により本人担当部分抽出不可能)原田 有希, 中野 貴恵, 明村 あられ, 杉沢 奏音, 小栗 帆乃香, 宮澤 大介, 林 健志, 田平 知子
抗がん性抗生物質アクラルビシンによる酸化的DNA損傷とアポトーシス誘導 2019年 3月 日本薬学会 第139回年会(千葉) 抗がん性抗生物質アクラルビシンによる酸化的DNA損傷とアポトーシス誘導のメカニズムについて検討した。(共同研究により本人担当部分抽出不可能)水谷 秀樹 , 橋本 未耶美 , 林 由佳 , 宮澤 大介 , 前田 徹 , 平工 雄介 , 川西 正祐
カノーラ油毒性におけるレニン・アンギオテンシン系の関与と性差 2019年 9月 日本脂質栄養学会第28回大会(東京) SHRSPラットのカノーラ油毒性に関してレニン・アンギオテンシン系の関与の関与とその性差について報告した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)西川真衣、内藤由紀子、大原直樹、立松憲次郎、宮澤大介、奥山治美
数μlのヒト血清中に含まれる多価不飽和脂肪酸成分の反応熱分解GCによる精密組成分析 2019年 9月 日本分析化学会第68年会(千葉) 反応熱分解GCを用いて微量血清の脂肪酸組成の測定条件について検討した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発表者:古田 汐里・石田 康行・宮澤 大介
ゲノム編集技術を利用した転写因子MIBP1の機能解析 2019年12月 第42回 日本分子生物学会年会 転写因子MIBP1にゲノム編集を行うことにより、機能解析を行った。(共同研究により本人担当部分抽出不可能)発表者:小野友理香、横井直芽、小西紗矢、紅露友梨樺、宮澤大介、林健志、田平知子
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国際特許

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「Therapeutic agent or development inhibitor of polyglutamine disease」 共著 2007年11月 Pub. No.: WO/2007/122976 International Application No.: PCT/JP2007/057218  Publication Date: 01.11.2007 International Filing Date: 30.03.2007 Disclosed is a therapeutic agent for polyglutamine disease or an inhibitor of the development of polyglutamine disease, which comprises, as an active ingredient, the following component (1) or (2): (1) (i) an HGF protein or (ii) a peptide which is a partial peptide of the HGF protein and which has substantially the same activities as those of the HGF protein, or a salt thereof; or (2) DNA comprising (i) DNA encoding the HGF protein, (ii) DNA encoding a peptide which is a partial peptide of the HGF protein and which has substantially the same activities as those of the HGF protein, or (iii) DNA which can hybridize with DNA having a nucleotide sequence complementary to that of the DNA (i) or (ii) under stringent conditions and which encodes a protein or peptide having substantially the same activities as those of the HGF protein.(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発明者:Toshikazu NAKAMURA, Hiroshi FUNAKOSHI, Daisuke MIYAZAWA, Kunio IWATANI
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特許

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「神経新生促進剤」 共著 2007年11月 特許出願2006-116594 特許公開2007-284410 【課 題】本発明は、神経疾患を治療するのに有効な神経新生を促進させうる薬剤を提供することを目的とする。【解決手段】(1)(イ)HGF蛋白質もしくは(ロ)HGF蛋白質の部分ペプチドであってHGF蛋白質と実質的に同質の活性を有するペプチド又はこれらの塩、あるいは(2)(イ)HGF蛋白質をコードするDNAもしくは(ロ)HGF蛋白質の部分ペプチドであってHGF蛋白質と実質的に同質の活性を有するペプチドをコードするDNA又は(ハ)それらDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつHGF蛋白質と実質的に同質の活性を有する蛋白質もしくはペプチドをコードするDNAを含むDNAを有効成分として含有することを特徴とする神経新生促進剤。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)発明者:中村敏一、船越洋、宮澤大介、岩谷邦夫
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招待講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
脂質栄養と脳機能(分子メカニズムから行動まで) 単著 2012年11月 健康未来創造研究会研修会 薬剤師を中心とした勉強会において「脂質栄養と脳機能(分子メカニズムから行動まで)」との演題で講演した。
油脂の働きと健康 単著 2015年 8月 かすがい熟年大学 春日井市が開催するかすがい熟年大学(65歳以上対象の春日井市民、春日井市に職場有りの人)において「油脂の働きと健康」との演題で講演した。
脂質栄養と健康~あぶらについて考える~ 単著 2016年11月 Next30産学フォーラム(中部経済連合会主催) 中部経済連合会が主催するNext30産学フォーラムで「脂質栄養と健康~あぶらについて考える~」との演題で講演した。
多価不飽和脂肪酸と脳内の生化学的変化 単著 2017年 7月 健康長寿延伸を志向した新規脂肪酸分析法の開発と応用 第5回研究会 食餌脂肪酸と脳機能に影響を及ぼす生化学的変化について講演した。
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