金城学院大学 学術研究データベース
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フリガナヒラタ ナツヒ
ローマ字HIRATA Natsuhi
氏名平田 なつひ
学位修士(栄養学) 
所属生活環境学部 / 食環境栄養学科
職名准教授
所属学会日本栄養改善学会 日本調理科学会 日本健康教育学会 日本公衆衛生学会 日本スポーツ栄養研究会 日本給食経営管理学会 
専門分野生活科学 社会医学   
研究課題大学生および地域住民の食生活に関する研究   

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2009年12月 社団法人日本メディカル給食協会 管理栄養士国家試験受験準備講習会講師 2015年12月迄
2011年 1月 金城学院大学エクステンション・プログラム主題講座「在宅介護のおいしい食事 ~生きる力を日々の栄養から~」講師 2011年 7月迄
2013年 5月 金城学院大学エクステンションプログラム「在宅介護のおいしい食事パート2」講師 2013年 6月迄
2014年 7月 教員免許更新講習(選択領域)講師 現在に至る
2018年 6月 名古屋市魚食普及セミナー講師 2018年 6月迄
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受賞歴

受賞年月 受賞名
2013年 6月 米穀安定供給確保支援機構 平成25年度女子大学生を対象とした「3・1・2弁当箱法」体験セミナー 事業助成
2014年 6月 米穀安定供給確保支援機構 平成26年度女子大学生を対象とした「3・1・2弁当箱法」体験セミナー 事業助成
2015年 6月 米穀安定供給確保支援機構 平成27年度女子大学生を対象とした「3・1・2弁当箱法」体験セミナー 事業助成
2016年 4月 金城学院大学特別研究助成
2019年 4月 金城学院大学特別研究助成
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
改訂 マスター栄養教育論実習 共著 2021年 4月 建帛社 栄養教育論実習の大学生用教科書である。特定健診保健指導、思春期の栄養教育を担当した。佐藤香苗 杉村留美子 編著 安達内美子 川野香織 隈元晴子 水津久美子 多田賢代 丹野久美子 平田なつひ 村上淳 安原幹成
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
管理栄養士養成課程の栄養教育論分野における教育方法に関する研究 : 教材の作成の教育効果 共著 2015年 3月 金城学院大学論集(自然科学編)11(2)  管理栄養士の養成課程の分野に栄養教育論がある。栄養教育論では教材作成方法を学ぶが、その後の評価方法や評価項目の先行研究は見られない。そこで今回評価方法、項目を検討するために、質問紙調査を行い検討した。平田なつひ、浅野友美、丸山智美、(pp15-22)(査読無)(原著)(企画、調査、分析、論文執筆担当)
管理栄養士養成課程における栄養教育教材作成の教育効果の検証-卓上メモの場合- 共著 2016年 3月 金城学院大学論集(自然科学編)12(2), 本研究は、管理栄養士養成課程の栄養教育論分野において栄養教育教材を作成することの教育効果を検証する一助とするために、卓上メモの作成に焦点を当て、教材学生が作成した教育媒体の内容の選定や妥当性について、被教育者の評価を検討した。4種類の卓上メモの分かりやすさ、見やすさは、有意に群間差を認めた。本研究の結果から、卓上メモでは文章ではなく語句を用いて表現すること、イラストを用いることで被教育者にとってわかりやすく見やすいものとなることが示唆された。平田なつひ、浅野(白崎)友美、丸山智美(pp45-50)(査読無)(原著)(調査設計、現地データ収集、入力、分析、図表作成、論文執筆担当)
献立作成支援のためのマルコフ推移確率の推定を取り入れた献立システムの提案 共著 2017年 3月 金城学院大学消費者科学研究所紀要 21巻1号 K市学校給食献立表を基に献立を3種類の和食,洋食と中華に分類し,1ヶ月単位のこれらの割合の時系列データから献立の推移確率行列を推定した。この推移確率行列を基にデータベースから献立レシピを選択するシステムを提案した。このことから学校給食の献立をこのシステムを取り入れることにより様々な様式の献立が重複せず、子供たちにも様々な食事の献立が提供でき、食に関する指導・給食指導につなげることが可能となる。平田なつひ、中村正治(pp9-17)(査読有)(原著)(調査設計、データ収集依頼、分析、論文執筆担当)
坂戸市小・中学生とその保護者の食生活の課題―母親の食育への関心及び取組みとの関連から見た検討- 共著 2018年 2月 女子栄養大学紀要48巻1号  食育への関心と取組みの実態を明らかにすること、また食育の関心や食育への取組みと子どもの食態度や食行動の関連を検討することを目的とした。方法は埼玉県坂戸市内の児童・生徒およびその母親を対象に食態度・食行動についての質問紙調査を実施した。 本研究の結果から、母親が食育に取組むことと、特に女子の朝食に関わる望ましい食行動と関連することが示唆された。平田なつひ、衛藤久美、武見ゆかり(pp29-38)(査読有)(資料)(データベース作成、分析、図表作成、論文執筆担当)
女子大学生を対象とした栄養教育プログラムの実践報告 共著 2018年 3月 金城学院大学論集、自然科学編14(2) 女子大学生を対象とした大学構内での栄養教育プログラムを実施した。1食あたりの適量を把握することができることを目的に「3・1・2弁当箱法」を用い実施した。一定の教育効果を示したが、1回のみのプログラムのため今後は調査設計段階で継続して確認する必要性が示された。平田なつひ、木戸彩乃、丸山智美(pp6-14)(査読無)(企画、調査、データ入力、分析、図表作成、論文執筆担当)
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
主食・主菜・副菜のそろった食事を食べることと健康・栄養状態の関連におけるシステマティク・レビュー中間報告 2012年 7月 第21回日本健康教育学会学術大会(東京) 主食・主菜・副菜のそろった食事が健康・栄養状態とどのような関係があるか文献でシステマティク・レビューを行っている。今回は、その中間報告である。手法の一つであるデータベースを行い、一次スクリーニングで採択、除外基準を作成した。亀山詞子、神戸美恵子、鎌田久子、西村早苗、平田なつひ(自由集会にて発表)
主食・主菜・副菜のそろった食事を食べることと健康・栄養状態の関連におけるシステマティクレビュー中間報告(第2報) 2012年 9月 第59回日本栄養改善学会学術総会(名古屋) 主食・主菜・副菜のそろった食事を食べることと健康・栄養状態の関連におけるシステマティク・レビューの報告である。第一次スクリーニング終了後、二次スクリーニングの採択条件と除外条件を決定し、残った文献についての報告を行った。神戸美恵子、鎌田久子、亀山詞子、西村早苗、平田なつひ(自由集会にて発表)
知的障がい競泳選手の栄養素・食材料摂取状況について 2012年 9月 第59回日本栄養改善学会学術総会(名古屋) 知的障がい者の栄養・食事摂取状況を明らかした。食事調査を行い、現在わが国で用いられている健常の方のデーターを基準とした。身体組成は知的障がい者の栄養ケアマネジメントで使用されている基準体位より日本人の食事摂取状況2010の基準値と近似値をとった。食材料摂取量はでは穀類エネルギー比が広く分布しており、菓子エネルギー比は男性2~40%、女性は全員20%以下であった。今後知的障がい競泳選手の適正範囲とカットオフポイントを検討して行きたい。平田なつひ、谷口裕美子
食事療法のための日常生活の献立パターンを取り入れた献立作成支援システムの提案 2013年 3月 日本教育システム学会 第6回研究会(山口) 食事療法は通常の食事に加え、エネルギー等栄養素を病態別にコントロールする必要がある。それを継続的に患者の家族である調理従事者が考えることは、大きな労力である。そこで簡単にかつエネルギー等栄養素がコントロールできるシステムを開発すると、患者の家族が食事を簡単に選択し、さらに良好な組み合わせを提示することができ、ストレスを軽減できると予測できる。今回はその第1段階として確立推移行列を用い、システムの基礎である、食事の内容を3つに分類し和洋中が重複しない様にするベース開発を行った。平田なつひ、中村正治
食行動のエビデンスに関する文献レビューの実践および研究への活用に向けて 食行動と栄養・健康状態の関連、栄養教育研究会の活動をとおして 主食・主菜・副菜のそろった食事を食べることと健康・栄養状態の関連について 2013年 6月 第22回日本健康教育学会学会学術大会(千葉) 主食・主菜・副菜をそろえて食べることと健康状態・栄養状態の関連について国内文献レビューを行い、データベース検索およびハンドサーチの結果11件の論文を抽出した。主食・主菜・副菜のそろった食事を食べている方が不定愁訴を有する者の割合が少ない等の関連がみられた。西村早苗、神戸美恵子、亀山詞子、鎌田久子、平田なつひ、衛藤久美(自由集会にて発表)21巻Suppl. pp84-85
バランスの良い食事のとり方としての「主食・主菜・副菜」のそろう食事に関する研究の国内動向 2015年 9月 第62回日本栄養改善学会学術総会(福岡) 食生活指針等で推奨されてきた「主食・主菜・副菜」のそろう食事について ,定義と調査方法について,国内の研究動向を系統的にレビューした。本報では食事内容の把握方法を中心に報告した。西村早苗、鎌田久子、亀山詞子、神戸美恵子、平田なつひ、武見ゆかり
高齢者の食事摂取状況-二次予防事業参加者の事例- 2015年11月 第74回日本公衆衛生学会学術総会(長崎) 食事内容との関連を個別に把握することで、「新しい総合事業」の基礎資料とすることを目的とした。2011年5月と11月のA区介護予防事業(二次予防)の参加者19名を調査対象とした。主食・主菜・副菜は食事バランスガイドの定義に基づき分類し、1日のうちで揃う回数で「0回」、「1回」、「2回以上」の3群に分類した。食物の入手先は、0回群6名共にスーパーでの購入で主に加工品の入手であった。2回以上群はスーパーや宅配弁当、喫茶店等、夕食については別居子から入手し食事も共有し、食事内容も良好であった。 平田なつひ、安達内美子
大学女子ラクロス選手における月経周期と食事摂取状況および身体活動量との関係 2016年 6月 第5回日本栄養改善学会東海支部学術集会(名古屋) 大学女子ラクロス選手を対象に食事摂取状況、身体活動量を調査し、月経周期状態による差異を検討した。30名の選手に調査を行い、月経周期異常の者が12名(40%)であり、正常群と異常群にわけ差を見たところ、異常群は正常群に比較し、エネルギー摂取量が有意に高く、身体活動量のうち歩数および強度も有意に高値を示した。小久保友貴、平田なつひ、谷口裕美子
透析患者における3・1・2弁当箱法を用いた教育ツールの検討 2019年 6月 第66回日本透析医学会学術集会・総会 一般向けの教育ツールである3・1・2弁当箱法を用いて透析患者に適した食事内容の比率を検討した。弁当の比率は主食3・主菜1・副菜1.7/1であった。おおむね3・1・2の比率となった。石田淳子、安部ゆり子、平田なつひ、淺井日奈子、浅野由花子、黒田愛梨、高津楓
栄養教育ツール3・1・2弁当箱法は透析患者の食事療法に適用できるか 2019年 7月 日本腎代謝栄養研究会(名古屋) 一般向け教育ツール3・1・2弁当箱法が透析患者の食事療法に適用できるか検討した。研究対象施設で提供している透析食28食(弁当形式)を食事両方基準値内でたんぱく質を増やして比率を検討した。平均表面積比率は3・1・2弁当箱法が推奨する構成比に近かった。安部ゆり子、浅野愛、松岡哲平、平田なつひ、薗田邦博、石田淳子
中学生の食生活の実態ー学校給食における食意識・食行動からの検討― 2020年 9月 第78回日本栄養改善学会学術総会(北海道) 中学生を対象に、学校給食での食意識や食行動と、家庭・コンビニエンスストアでの食意識が関連しているか明らかにし、食に関する指導カリキュラムの構築に向けた基礎資料を得ることを目的とした。令和元年7月にA中学校生徒168名を対象に集合法で実施した食生活調査を再解析した。給食を食べる時、自分の体に必要な量や栄養のバランスを考えている群は、考えていない群と比べ、家庭やコンビニの食事を食べている時にも自分の体に必要な量や栄養バランスを考えていると回答した割合が有意に高かった。今後は学校給食を食べる時、自分の体に必要な量や栄養バランスを考えている群、考えていない群別にさらに詳細な食意識・食行動の質的分析を進めていきたい。杉野由起子、平田なつひ、上島寛之
児童養護施設で生活する児童の食意識について 2020年 9月 第78回日本栄養改善学会学術総会(北海道) 児童養護施設の中学・高校生の食意識について検討した。対象は297名。調理頻度により食意識に差があるか検討した。調査結果から児童の食意識について調理頻度と関連している可能性が考えられた。杉浦正美、上島寛之、平田なつひ
魚を題材とした調理技術向上を目的としたプログラムの教育効果の質的分析ー教員養成課程学生を対象としてー 2020年 9月 第78回日本栄養改善学会学術総会(北海道) 教員養成課程15名の学生に鯵・鰯を一人調理するプログラムを実施し、鯵・鰯を過去に捌いた経験の有無と実習した調理を他人へ指導する自信(以下SE)の程度、本実習で学んだことをリフレクションペーパー(RP)に自由記述で記載させた。経験の有無別で分析したところ経験有群は料理としての出来上がりを考慮した認識しながら調理をし、全員SEが低かった。経験無群は魚をさばく知識の把握はできたが、SEが高い者、低い者に分かれた。魚をさばく経験があった学生は更なる発展を求め、経験のない学生は自信がつく結果となった。平田なつひ、上野顕子
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報告書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
食事における「ごはんの適量(マイサイズ)」の検討‐女子大学生の事例 共著 2010年 5月 平成21年度 ごはん食健康データベース整備事業 報告書 社団法人 米穀安定供給確保支援機構 研究協力者として関わった。女子大生の適量(マイサイズ)を提案する基礎資料を得るために、女子大学生のごはん摂取量、ごはん食およびごはん摂取量に対する認識、実際の摂取量との差(ギャップ)を明らかにすることを目的とした。最も多かったのはめし全体では朝食、夕食で100g以上150g未満、昼食で150g以上200g未満であった。(pp65-71)西尾素子、平田なつひ(栄養計算、データ入力、分析、図表作成、一部執筆担当)
30歳代女性の健診結果の分析と関連事業について 3年連続受診者の食生活状況と臨床検査の関連における経年変化 共著 2011年 3月 大学コンソーシアムせと まちづくり施策協働プログラム活動成果報告会報告書2010 2008年から3年連続受診している対象者90名の食生活状況と臨床検査の経年変化をしめした。1年目に基準範囲の者が2年、3年目で基準範囲低値を示すものが多いことが分かった。運動習慣が国民健康栄養調査の結果に比べ、低い傾向であることは3年通した変化はなしののため検査後の健康教室を企画・立案を立て今後実施する予定である。平田なつひ、谷口裕美子、亀山良子(pp23-24, 43-49)(打合せ、現地調査、調査データ入力、分析、報告書執筆)
「食べる楽しみを力に」-在宅介護での食事に関わる現状と課題-脂質栄養にも触れて 共著 2012年 9月 金城学院大学消費生活科学研究所「研究所紀要」第16巻1号(2012) 2012年4月の介護保険法改正にあわせて、在宅介護の食事で気をつけなければならないこと(低栄養予防、口腔ケア、適量の食事、介護者の健康)などについて先進的な取組をされている専門家を招き、講演会を企画した。その内容を報告である。なお本報告は、文部科学省オープンリサーチ整備事業の研究の1部である。平田なつひ、北森一哉、小林身哉、(pp21-37)(講演会企画、講演者との依頼・打ち合わせ、報告書執筆担当)
日本国内における「魚」を摂食する行動とその評価に関する研究の動向:系統的レビューより 共著 2017年12月 一般財団法人 東京水産振興会 「魚」を摂食する行動を評価する指標の開発にあたり、先行研究をレビューを用いて整理した。「魚」を摂食する行動を捉える指標として質問紙で摂取頻度を尋ねるものが多かった。西尾素子、平田なつひ(pp 457-476)(研究協力者として参加:データベース作成・スクリーニング・図表作成一部を担当)
教員養成課程における調理技術を向上させる取組み 共著 2019年12月 金城学院大学消費生活科学研究所「研究所紀要」第24巻第1号 近年家庭科教諭を目指す学生の調理技術の低下が課題となっている。将来自分で作ることできることに加え、デモンストレーションをする力が必要である。そこで今後TTで家庭科教諭と協同する栄養教諭を目指す学生も共に育成することを目的に、まず調理技術の現状を踏まえた上で、一人調理とピアサポートの形式を用いた調理実習を実施し、調理技術の向上を図ると共に、自分でもできるという自己効力感を向上することができないか検証した。平田なつひ、上野顕子(査読無)(研究計画、募集、実施、分析、執筆を担当)
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研究会発表

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
主食・主菜・副菜を揃えて食べることと健康・栄養状態におけるシステマティクレビュー報告会 共著 2013年 3月 日本健康教育学会平成24年度 公開学習会(東京) 主食・主菜・副菜をそろえて食べることと健康・栄養状態の関連について、最終抽出論文の内容について報告を行った。平田なつひ、鎌田久子、亀山詞子、神戸美恵子、西村早苗、
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