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フリガナイイダ マキ
ローマ字IIDA Maki
氏名飯田 真樹
メールida-mk@kinjo-u.ac.jp
学位芸術学修士 
所属文学部 / 音楽芸術学科
職名教授
所属学会全日本ピアノ指導者協会 日本音楽学会 全日本音楽教育研究会 
専門分野芸術学   
研究課題現代における音楽語法開発〜調性音楽と無調音楽の融合 教育用音楽作品の開発及びピアノ・ソルフェージュのメソッド開発 音楽専攻者のための教本等開発 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2008年 4月 全日本ピアノ指導者協会正会員 現在に至る
2008年 8月 日本音楽学会会員 現在に至る
2009年 4月 全日本音楽教育研究会会員 現在に至る
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受賞歴

受賞年月 受賞名
1987年12月 1987年度日本現代音楽協会作曲新人賞
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ミッフィーのぴあの絵本1 単著 2003年 4月 株)ヤマハミュージックメディア 株)ヤマハミュージックメディアでピアノ教本開発に携わっていた時期に、自らの教育カリキュラム・楽曲により制作した年少幼児用(2歳〜4歳)のピアノ導入テキスト。近代のピアノ導入メソッドのスタンダードである中央ハ展開方式をベースとしながら、身近な生活素材を題材に、拍やフレーズ、ダイナミクス、アーティキュレーション等の音楽諸要素によってカリキュラム化された音楽モティーフを、伴奏音楽を伴いながらリトミックや遊びから導入し、最終的にピアノ演奏表現に結びつけていくのが大きな特長。総頁数32P
ミッフィーのぴあの絵本1~3わくわく伴奏集 単著 2003年 4月 株)ヤマハミュージックメディア ミッフィーのぴあの絵本1〜3の指導者用伴奏集。全曲の作曲を行った。同種の多くの教則伴奏音楽に見られる、生徒パートに伴奏音楽を加えて全体のサウンドを充実させる、という安易な伴奏のあり方ではなく、伴奏音楽に具体的なストーリー性を持たせることによる指導効果、シンプルな生徒パートのメロディに内在するリズム感、音楽エネルギー、表現を引き出すための伴奏音楽、という点が大きな特長。総頁数16P
ミッフィーのぴあの絵本2 単著 2003年 4月 株)ヤマハミュージックメディア ミッフィーのぴあの絵本1同様のコンセプトによるシリーズ続刊 総頁数32P
ミッフィーのぴあの絵本3 単著 2003年 4月 株)ヤマハミュージックメディア ミッフィーのぴあの絵本1同様のコンセプトによるシリーズ続刊。総頁数32P
ミッフィーのぴあの絵本1~3 指導書 わくわくレッスンガイド 共著 2004年 4月 株)ヤマハミュージックメディア ミッフィーのぴあの絵本テキストの教育コンセプトに共感しレッスンで活用しているピアノ指導者をパートナーとして全国で導入期指導法講座を実施した際、紹介した指導手法を指導者用のレッスンガイドとしてまとめたもの。全編の執筆を行ったが、その内容に一部講座パートナーからの指導法提案も含む為「共著」としている。共著者:飯田真樹、生貝隆、加藤紀子、他10名 総頁数40P。
ミッフィーのぴあの絵本別冊ちゃれんじぶっく 共著 2005年 5月 株)ヤマハミュージックメディア ミッフィーのぴあの絵本による導入期講座を全国で行った際、講座で紹介した学習用ソングや、指導効果を上げる為に開発したクラフト・カード・シート等のツールを教材化したもの。全編の執筆と学習用ソング全曲の作曲を行ったが、クラフト等ツールについては一部制作協力者の提案によるものを含んでいるため「共著」とした。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき、石川永律子、他10名 総頁数40P
ミッフィーのぴあの絵本1~3 指導書 わくわくレッスンガイド 改訂版 共著 2005年 9月 株)ヤマハミュージックメディア 2005年5月に発刊されたレッスンガイドを、別冊テキスト教材の発刊により、その活用法を含んだ内容への改訂を行ったもの。書き下ろし教材を含め全編を執筆したが、内容には一部協力者の提案を含んでいるため「共著」とした。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき、石川永律子、他15名 総頁数56P
WAKUWAKU ピアノテクニック1 共著 2005年11月 株)ヤマハミュージックメディア ピアノ初級者用テクニック教本。現代の生活に根ざした様々な表題と密接に結びついた具体的な動きやイメージ描写を伴う音楽モティーフにより、学習者の興味を喚起しつつ様々なタッチの修得を実現できることが大きな特長。自身でカリキュラム策定と全編のエクササイズの書き下ろしを行い、ピアノ指導者・汐巻公子氏に現場指導者の立場から難易度、配列についての助言を受け、エクササイズ各曲のポイントについての記述を依頼。また、これまでの教本に見られなかった画期的な内容として、演奏における運指の準備とイメージトレーニングを楽しみながら行うことを目的としたイラスト付練習シートをピアノ指導者・川﨑みゆき氏の協力の下に考案・開発し、その効果的な使用方法についての記述を依頼。共著者:飯田真樹、汐巻公子、川﨑みゆき 総頁数56P。執筆部分P6-45。
WAKUWAKUピアノテクニック2 共著 2006年 4月 株)ヤマハミュージックメディア WAKUWAKUピアノテクニック1同様のコンセプトによるシリーズ続刊。カリキュラム策定と全編のエクササイズの書き下ろしを行った。共著者:飯田真樹、汐巻公子、川﨑みゆき 総頁数64P。執筆部分P6-53。
WAKUWAKU ピアノテクニック1&2伴奏集(CD付) 単著 2007年 7月 株)ヤマハミュージックメディア WAKUWAKUピアノテクニック全2巻91曲の伴奏音楽集。全曲の作曲を行った。メカニックの育成のみならず、早期より様々なタッチを修得するために、伴奏音楽に具体的なストーリーと、高い描写性が与えられている。全91曲各曲が系統性と個性を持って書き下ろされていることも大きなポイント。付録CDに収録されているシンセサイザーによるアンサンブルアレンジ編曲については自身のものではないが、制作にあたり教育コンセプトが損なわれないようディレクターとしてサウンドコンセプトを指示、監修を行った。総頁数56P
ディズニー音楽事典 <作曲家編> 共著 2009年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 小学生〜高校生迄を対象とした音楽事典。携帯に適したコンパクトサイズと参考曲の譜例付きの明快な内容・解説でピアノレッスン時間内での活用を意図。共著者である川﨑みゆき氏が掲載項目選出、ピアノ曲の例曲選曲、内容の難易度監修を行い、自身は各項目の解説文章全編の執筆とピアノ曲以外の例曲の選定を行った。作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総頁数112P
ディズニー音楽事典 <形式編> 共著 2009年 3月 株)ヤマハミュージックメディア ディズニー音楽事典<作曲家編>同様のコンセプトによるシリーズ続刊。執筆分担の方法もディズニー音楽事典<作曲家編>同様であり、作業分担の性質上執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総頁数112P
ディズニー音楽事典 <楽器編> 共著 2009年 3月 株)ヤマハミュージックメディア ディズニー音楽事典<作曲家編>のコンセプトによるシリーズ続刊。執筆分担の方法もディズニー音楽事典<作曲家編>同様であり、作業分担の性質上執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総頁数112P
ミッフィーのぴあの絵本 はじめてのレパートリー 共著 2009年10月 株)ヤマハミュージックメディア 3歳児を対象としたピアノ曲集。全21曲中編曲4曲、作曲17曲を行なう。3歳児の指の運動性の研究を基にしたカリキュラム策定は共著者の川﨑みゆき氏によるもの。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総頁数48P
ミッフィーのぴあの絵本 はじめてのおんがくどりる 共著 2010年 3月 (株)ヤマハミュージックメディア 吉田厚子氏の「ミッフィーのかきかたのーと1〜3」(ヤマハミュージックメディア刊現在絶版)を底本として、3歳から使用可能なミッフィーのぴあの絵本シリーズの併用ドリル編として川﨑みゆき氏と共にカリキュラムの改編及び編集・追加を行ったもの。編著作業の性質上、執筆頁の分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 全56頁。
新WAKUWAKUピアノテクニック1 共著 2011年 2月 株)ヤマハミュージックメディア 2005年〜2006年に発刊されたWAKUWAKUピアノテクニック全2巻の改訂版シリーズ。全5巻に拡大された新シリーズの最初の巻。共著者である川﨑みゆき氏が策定したカリキュラムに則って全56曲の楽曲を作曲。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁。カリキュラム策定と楽曲制作という作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。
新WAKUWAKUピアノテクニック2 共著 2011年 2月 株)ヤマハミュージックメディア 2005年〜2006年に発刊されたWAKUWAKUピアノテクニック全2巻の改訂版シリーズ。全5巻に拡大された新シリーズの第2巻。共著者である川﨑みゆき氏が策定したカリキュラムに則って全56曲の楽曲を作曲。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁。カリキュラム策定と楽曲制作という作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。
新WAKUWAKUピアノテクニック3 共著 2011年 2月 株)ヤマハミュージックメディア 2005年〜2006年に発刊されたWAKUWAKUピアノテクニック全2巻の改訂版シリーズ。全5巻に拡大された新シリーズの第3巻。共著者である川﨑みゆき氏が策定したカリキュラムに則って全56曲の楽曲を作曲。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁。カリキュラム策定と楽曲制作という作業分担の性質、執筆ページの分離は不可能。
ディズニー音楽事典<和音編> 共著 2011年 3月 株)ヤマハミュージックメディア コードネームの把握を難解な音程の理論を介さずに、基本的な和音からの音の変化を索引的な感覚で調べるというアプローチによって実現する。小学校高学年〜高校生を主な対象とするが、成人を含む、コードネームを学ぶすべての学習者に使用しうる内容となっている。掲載するコードネームの種類の選定、各ページの構成要素については川﨑みゆき氏が、事典全体の執筆については自身で行った。作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数120頁
新WAKUWAKUピアノテクニック/スケール&アルペジオ1 共著 2012年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 既刊新WAKUWAKUピアノテクニック全3巻の発展としてのスケール、アルペジオ練習に特化した教則本。スケール&アルペジオ1では、スケール練習ではハ長調による指こえ、指くぐりの復習から2オクターブまで、アルペジオでは1オクターブの分散和音練習から2オクターブまでのアルペジオの練習を行う。カリキュラム策定を川﨑みゆき氏が、楽曲制作を自身で行ったが、作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁
新WAKUWAKUピアノテクニック/スケール&アルペジオ2 共著 2012年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 既刊新WAKUWAKUピアノテクニック全3巻の発展としてのスケール、アルペジオ練習に特化した教則本。スケール&アルペジオ2では、7つの幹音を主音とする長調短調を扱う。各調のスケール練習では長調の1オクターブ及び2オクターブのスケールとアルペジオ、同主短調の5指のポジションから1オクターブのスケール、さらに長調のスケールアルペジオ混合エクササイズに取り組む。カリキュラム策定を川﨑みゆき氏が、楽曲制作を自身で行ったが、作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁
新WAKUWAKUテクニック/アラカルト1 共著 2013年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 発刊予定。既刊新WAKUWAKUピアノテクニック全3巻の発展として、様々なテクニック要素を網羅した教則本。アラカルト1では、同音連打、装飾音(単前打音、複前打音)、3度〜5度の重音やトレモロ、黒鍵奏、半音階、ペダルの導入等を扱う。カリキュラム策定を川﨑みゆき氏が、楽曲制作を自身が行ったが、作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁
新WAKUWAKUピアノテクニック/アラカルト2 共著 2013年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 発刊予定。既刊新WAKUWAKUピアノテクニック全3巻の発展として、様々なテクニック要素を網羅した教則本。アラカルト2では、全音音階、6度〜8度の重音やトレモロ、オクターブ奏、ポリフォニー、特殊奏法、ペダルテクニック等を扱う。カリキュラム策定を川﨑みゆき氏が、楽曲制作を自身が行ったが、作業分担の性質上、執筆ページの分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき 総ページ数48頁
芸術と芸術療法 共著 2014年 2月 風間書房 芸術と芸術療法について、音楽・美術・芸術療法の専門家が各々の立場から論じたもの。特に、芸術は「音楽」と「美術」、芸術療法は「音楽における芸術療法」「美術における芸術療法」について、「精神や心の充実」という観点を取り入れて論じた。執筆部分である第一章「音楽」では和声学を取り上げ、表現の方法としての演奏表現(ピアノ演奏や歌唱)に主眼を置き、精神の充実を導けるような演奏の追究のために和声学という学問がどのような役割をはたしていくのか、どのような学習が必要なのかについて論じた。総頁数177頁中7-43頁を執筆。飯田真樹、山脇一夫、渡辺恭子、治田哲之、総著者数4名。
はじめての書取聴音Vol.1 共著 2014年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 書き取り聴音の導入段階において初心者が直面する大きな負担を「穴埋め方式」と「なぞり書き方式」という2つの仕掛けを導入することにより軽減し、スモールステップで無理のないカリキュラムを実現したドリル。Vol.1ではミドルCからGまでの音域を扱う。共著者である川﨑みゆき氏が全体のカリキュラムの策定を担当し、自身はエクササイズの作曲を行った為、執筆頁の分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき。総ページ数60頁(予定)。
はじめての書取聴音Vol.2 共著 2014年 3月 株)ヤマハミュージックメディア 書き取り聴音の導入段階において初心者が直面する大きな負担を「穴埋め方式」と「なぞり書き方式」という2つの仕掛けを導入することにより軽減し、スモールステップで無理のないカリキュラムを実現したドリル。Vol.2ではミドルCから1オクターブ上のCまでの音域を扱う。共著者である川﨑みゆき氏が全体のカリキュラムの策定を担当し、自身はエクササイズの作曲を行った為、執筆頁の分離は不可能。共著者:飯田真樹、川﨑みゆき。総ページ数60頁(予定)。
飯田真樹 ピアノ作品集 第1集 単著 2015年 1月 アルソ出版株式会社 自作によるピアノ作品全7曲の楽譜集で、(株)フォンテックからリリースされている同名のピアノ作品集CDに収録されている楽曲の楽譜集。20歳前後から30歳代の作品もしくはスケッチに基づいた作品集。芸術音楽としての調性音楽を基調とし、散文的なフレーズや拍節感、4度構成和音を伴う和声的陰影に日本的詩情と作曲者独自の色彩を垣間みることができる。128頁。作品解説頁含め全編を執筆。
まいぴあの ぷれ(1) 共著 2018年 4月 株)ヤマハミュージイクエンタテイメントホールディングス 石黒加須美氏の監修による3歳から使えるピアノ教本。全23曲中の5曲(「かねがなるよ」「どっこいしょ」「しのびあし」「きょうりゅう」「みんなでチャチャチャ」)の作曲を担当(全48ページ中10ページ)。
ポケット音楽事典(子ども版)「作曲家」 共著 2018年10月 株)ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス クラシックの主要な作曲家73人の生涯、音楽作品について解説。音楽を学ぶ子どもを対象としたもの。既刊著書であるディズニーポケット音楽事典シリーズの収載内容をベースにしながら新規の作曲家を加えた事実上の増補改訂版。作曲家部分の執筆を担当、活用法に関する執筆は共著者・市木嵜みゆき氏による。
ポケット音楽事典(子ども版)「コードネーム」 共著 2018年11月 株)ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス 子どもがコードネームを学ぶための事典サイズの学習書。市木嵜みゆき氏との既刊共著「ディズニーポケット音楽事典」の事実上の増補改訂版。カラー版を生かした暗記機能の追加とエクササイズの追加により学習効果を高めることができる。執筆にあたり単元ごとのエクササイズおよび各コードの解説を執筆、巻末エクササイズ、活用法執筆は市木嵜みゆき氏による。
ポケット音楽事典(子ども版)「楽器」 共著 2018年11月 株)ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス 音楽を学ぶ子ども向けの楽器事典。既刊共著「ディズニーポケット音楽事典」の増補改訂版。増補部分の原稿執筆を担当、既刊原稿の訂正を市木嵜みゆき氏が担当した。
ポケット音楽事典(大人版)「コードネーム」 共著 2018年12月 株)ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス ポケットサイズによる大人向けのコードネームの学習書。大人ならではの音程の理解に基づき、三和音から四和音へと理解を進めるのが特長となっている。四和音を網羅し、五和音以上はドミナントセブンの発展形を扱っている。企画構成は共著者の市木嵜みゆき氏と共同で行い、本編の執筆を担当した。全128ページ。
ポケット音楽事典(大人版)「楽典基礎」 共著 2018年12月 株)ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス ポケットサイズによる大人向けの楽典本で、楽典の基礎的な内容を網羅している。カラー版を生かした本編の暗記機能に加え、随所に練習問題を配し、確実な内容の理解を図るものとなっている。全編の構成・執筆を担当し、指導現場の視点からの内容への提案を市木嵜みゆき氏が担当。全128ページ。
新WAKUWAKUピアノテクニックシリーズ(全7巻)香港翻訳版 共著 2019年 5月 上海音楽出版 2011年〜2013年に株)ヤマハミュージックメディアから刊行された「新WAKUWAKUピアノテクニック全7巻(共著・川﨑みゆき)」の香港翻訳版。
新WAKUWAKUピアノテクニックシリーズ(全7巻)台湾翻訳版 共著 2019年 7月 大陸書店(中華民国) 2011年〜2013年に(株)ヤマハミュージックメディアから刊行された「新WAKUWAKUテクニックシリーズ全7巻(共著・川﨑みゆき)」の台湾翻訳版。
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学術論文

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学会発表

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コンクール審査等

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ヤマハジュニアピアノコンクール審査(松栄楽器・名古屋支店) 共著
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作品

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ピアノ、ヴァイオリン、チェロとバスの為の作品“河井酔茗の詩によるレクイエム 単著 1984年12月 日本現代音楽協会主催「現音秋の音楽展’84 新人賞候補作品演奏会」(東京・第一生命ホール) 日本現代音楽協会が主催する新人作曲家発掘の為の演奏会形式のコンクール。譜面審査により選抜された楽曲が新人賞候補作品として演奏される。左記作品はこの演奏会で発表され、新人賞入選作品とされた。
交響的断章-ピアノ、ヴァイオリン、チェロの為の作品 単著 1985年12月 日本現代音楽協会主催「現音秋の音楽展’85 新人賞候補作品演奏会」(東京・第一生命ホール) 現代音楽界の新人発掘と紹介の主旨に則り、当該作品は新人賞候補作品として発表され、入選作品とされた。一部の審査員の趣向に偏った選出を避け、毎年審査員が交代するこの新人賞候補作品演奏会に2年連続で入選を果たすことは至難であり、高く評価された。
ピアノと弦楽四重奏による作品“潮” 単著 1986年 3月 東京・朝日放送ABCホール 調性音楽作品と無調音楽作品とによって構成された自身の室内楽作品個展にて発表された作品。単一楽章にて構成されている。交響曲を思わせる重厚な主題かつ悲壮感の漂う作品で、絶対音楽的な展開にその特徴を有する。
ピアノ三重奏曲第一番“空漠への哀歌” 単著 1986年 3月 東京・朝日放送ABCホール 調性音楽作品と無調音楽作品とによって構成された自身の室内楽作品個展にて発表された作品。当該作品は日本現代音楽協会新人賞入選作品である「交響的断章-ピアノ、ヴァイオリン、チェロの為の作品」を第1楽章として、第2、第3楽章を書き加えて完成された。
ピアノ五重奏曲ニ短調“愛のノクターン” 単著 1986年 3月 東京・朝日放送ABCホール 調性音楽作品と無調音楽作品とによって構成された自身の室内楽作品個展にて発表された調性音楽作品。ロマン派後期〜近代フランス音楽を思わせる和声感に日本的詩情が加わり独自の色彩を形作っている。
ヴァイオリンとピアノの為の無言歌 単著 1987年 2月 大下茂樹・大久保雅子デュオリサイタル(東京・サントリーホール) ヴァイオリニスト大下茂樹・ピアニスト大久保雅子によるデュオコンサートのための委嘱作品。全編は無調音楽によって支配され、ヴァイオリンのモティーフには「肉声」をイメージした動機が用いられている。
弦楽四重奏曲“POLYPHONIC FANTASIA” 単著 1987年 5月 Dresdner Musikfestspile 作曲家カールマリア・フォン・ウェーバーにちなんでドレスデン音楽祭の一環として行われるコンクール。ディプロマ賞を受賞。
ヴァイオリンとピアノの為の無言歌 単著 1987年 6月 名古屋文化振興事業団 名古屋文化振興事業団の主催による文化振興の一環としての作品公募。前述の「ヴァイオリンとピアノの為の無言歌」により佳作受賞。
ソプラノ、アルト、フルート、コントラバスとピアノの為の作品“萩原朔太郎の詩によるレクイエム” 単著 1987年12月 日本現代音楽協会主催「現音秋の音楽展’87 新人賞候補作品演奏会」(東京・第一生命ホール) 1987年度の現音新人賞受賞作品。作品内容の評価のみならず、審査員が毎回交代するこの新人賞候補作品演奏会に3度の選出を得たことも高く評価された。
ソプラノ、アルト、フルート、コントラバスとピアノの為の作品“萩原朔太郎の詩によるレクイエム” 単著 1988年 1月 NHK-FM 当該作品はNHK-FM<現代の音楽>で現音新人賞受賞作品として放送紹介された。
ピアノと管弦楽の為のトッカータ 単著 1988年 3月 東京芸術大学修士課程修了作品(芸術学修士作品) 註)作曲専攻者においては修士論文に代わるものとして位置づけられる。
ピアノ作品“遥か-その愛” 単著 1988年 4月 名古屋・電気文化会館ホール ヴァイオリニスト大下茂樹・ピアニスト大久保雅子によるデュオコンサートへの作品提供。
ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11” 単著 2011年 9月 セントラル愛知交響楽団/金城学院大学主催 セントラル愛知交響楽団/金城学院大学主催の小松長生指揮「ピアノ協奏曲の祭典」の為の作品提供。2011年3月に起こった東北大震災とその後の出来事、人間ドラマを描いたオリジナルの詩に付曲。無調音楽と調性音楽を同時的に用いる事で表現した。
ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11”(改訂版) 単著 2012年11月 台北市実践大学管弦楽団/台湾・国家音楽庁ホール 2012年11月上演予定。2011年9月にしらかわホールにて上演された「ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11”」を、台北市・実践大学管弦楽団の上演(指揮:Dr.Hui-kang Ou yang)に際し、各楽章に改訂を加えた改訂版。ピアノ独奏者は金城学院大学学生・吉村香緒理が務める。
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講座・講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「導入期のレッスン手法を広げましょう」 共著 2003年 5月 全国楽器店の主催による ミッフィーのぴあの絵本開発者(著者)として、テキストの活用方法を含めたピアノ導入期の指導を、2003年春から2005年にかけて全国述べ約40会場で実施した。講座実施会場毎にテキストの支持者である指導者を講座のパートナーとして実施。
ピアノ初期指導講座/於山形テルサ 共著 2010年 7月 全日本ピアノ指導者協会山形ステーション主催 ピアノ指導者を対象としたピアノ初期指導法の講座。2〜3歳からのピアノ指導のあり方とそれに沿った具体的レッスン手法を、共同講演者川﨑みゆき氏と共に実践的に紹介した。
ピアノ初期指導講座 於東京巣鴨ピティナ本部ホール 共著 2011年 9月 全日本ピアノ指導者協会巣鴨ステーション主催 ピアノ指導者を対象としたピアノ初期指導法の講座。2〜3歳からのピアノ指導のあり方とそれに沿った具体的レッスン手法を共同講演者川﨑みゆき氏と共に実践的に紹介した。
ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11”〜そのメッセージと音楽語法 単著 2012年10月 台湾・実践大学 台湾実践大学の音楽専攻学生、近隣大学の作曲専攻者を対象とした講座。自作品「ピアノと管弦楽の為のバラード“3.11”」について、作品各部における描写とそこに用いられている音楽語法について解説する。また、大学で音楽を専攻として学ぶ学生へ、自身の音楽活動の経歴から「心動くものに適性がある」「道はまっすぐではない」ことを語る。
耳から育った生徒への読譜指導のアプローチ 単著 2013年 5月 日響楽器 岐阜支店ホール ピアノ指導者の為の指導法講座。音感重視の音楽教育を受けた生徒に対し、読譜(ピアノにおける楽譜の視奏)のメカニズムに基づき、楽譜視奏を行う上で必要となる音楽諸能力を系統的に育成する方法、音感を生かした読譜の指導方法について実践的な提案を行った。
初歩のレッスン手法を学びましょう〜「新WAKUWAKUピアノテクニック」シリーズで学ぶ、表現と結びついた「使えるテクニック」(第1回) 於日響楽器岐阜支店ホール 共著 2013年10月 日響楽器岐阜支店 ピアノ指導者向けの指導法講座で全2回の第1回。著書「新WAKUWAKUピアノテクニック」シリーズ(ヤマハミュージックメディア刊)をテキストとし「イメージと結びついたタッチ」の修得方法を紹介。共著者である川﨑みゆき氏と行った。
初歩のレッスン手法を学びましょう〜「新WAKUWAKUピアノテクニック」シリーズで学ぶ、表現と結びついた「使えるテクニック」(第2回) 於日響楽器岐阜支店ホール 共著 2013年11月 日響楽器 岐阜支店 ピアノ指導者向けの指導法講座で全2回の第2回。著書「新WAKUWAKUピアノテクニック」シリーズ(ヤマハミュージックメディア刊)をテキストとし、スケールとアルペジォやカデンツ、装飾音等様々なテクニックを楽しく効果的に指導する方法を紹介。共著者である川﨑みゆき氏と行った。
自立に向けたテクニック指導 共著 2014年12月 東京/スガナミ楽器町田店ホール 意欲面からのアプローチを主眼としたテクニック指導についての講座で、ヤマハミュージックメディア刊「新WAKUWAKUテクニック アラカルト」の共著者である市木嵜みゆき氏と共に行った。多角的な指導アプローチにより、その生徒の特質を把握し、主体的な練習への足がかりを作る提案を行った。
導入期の指導手法を広げましょう<テクニック編>第一回 単著 2015年11月 第一楽器 植田店 ピアノ指導者を対象とした指導法セミナーで全二回シリーズの第一回。導入期のピアノテクニック教本「新WAKUWAKUピアノテクニックシリーズ」の教材曲を用いて、テクニック練習への興味喚起を目的とした様々なアプローチを紹介する。
指揮法講座 単著 2017年10月 岐阜県・松栄堂楽器本店ホール ヤマハ音楽教室システム講師対象の指揮法講座。音楽教室でアンサンブル指導に携わる先生方に、斎藤秀雄メソッドによる指揮法の基礎を踏まえながらも、欧米の指揮者が常用する、より実践的な指揮の技法について、公開レッスンとエキジビションを交える形でレクチャーを行った。
和声感のある演奏とその具体的練習方法 共著 2018年10月 株)日響楽器岐阜店ホール 西洋音楽の感情表現は和声進行の持つ表情に裏付けされたものであるべき、という視点から、児童期に多くのピアノ学習者が取り組む「ブルクミュラー25の練習曲」を用いて、和声感に裏付けされた表現に導く具体的な方法を示す。ピアニスト山田真理子氏の演奏と海外留学経験を交えての講座。
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雑誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
「音楽あそびの威力」~著者にきく“ミッフィーのぴあの絵本” 共著 2004年 3月 MUSICA NOVA 音楽誌・ムジカノーヴァの特集「音楽あそびの威力」への「ミッフィーのピアノ絵本」開発者(著者)としての教本コンセプトの執筆寄稿(P56-P57)。共著者:飯田真樹、巷野悟郎、柴田礼子他15名 154P
音楽の原体験を贈る~教材に込められた意味 共著 2009年10月 全日本ピアノ指導者協会 全日本ピアノ指導者協会の発行する機関誌OUR MUSIC第282号の特集「幼児教育への取り組み」への寄稿。本文部分70頁中のP12-15を執筆。著作「ミッフィーのぴあの絵本」に込められた幼児教育への様々なメッセージを指導の具体例と共に語ったもの。共著者:飯田真樹、神原雅之、志村洋子、水野千春、田中輝美他13名
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編曲

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ピアノ連弾曲集2 共著 2007年 2月 株)ヤマハミュージックメディア 初級用アレンジとして収載曲18曲中5曲の連弾アレンジを提供(P22-P37)。抑制された難易度と音楽的な音処理を兼ね備えたアレンジが評価され、ピティナ連弾部門の課題曲に採用された。共著者:飯田真樹、轟千尋 80P
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CD

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
2010ピティナ・ピアノコンペティション課題曲併用オーケストラ伴奏CD 共著 2010年 1月 株式会社東音企画 ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲であるピアノソロ楽曲に、オーケストラ伴奏(シンセサイザー音源)を付した編曲集CD。全15曲中の2曲を担当。共著者(編曲者):飯田真樹、轟千尋、秋透他3名
飯田真樹 ピアノ作品集 第1集 単著 2014年10月 (株)フォンテック 自作のピアノ作品全7曲を収録したもので、未発表作品6曲(内1曲は室内楽作品からピアノ作品への転用)。ピアノ演奏は音楽芸術学科教員・中根浩晶氏による。(株)フォンテックP&Dレーベルとしての発表(当該レーベルから発表する為には(株)フォンテックによる審査を必要とする)。芸術音楽としての調性音楽による作品。
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講演・講座

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
導入期の指導手法を広げましょう<テクニック篇>第二回 単著 2016年 1月 第一楽器 植田店 ピアノ指導者を対象とした指導法セミナー。シリーズの第二回。導入期のピアノテクニック教本「新WAKUWAKUピアノテクニックシリーズ」の後半の「テクニックアラカルト1、2」の教本を用いて、多様な切り口からテクニック指導にアプローチすることによって、生徒のテクニック上の長所を見出し、ひいては音楽・ピアノへの「目覚め」へと誘うアプローチ法について講演。
作曲家目線によるピアノレッスンへのアプローチ 単著 2016年 7月 日響楽器 岐阜支店ホール 作曲家ならではの様々な視点からピアノレッスンへのアプローチ法を語る。主なポイントとして、1)ピアノ曲以外の作品にも通じることで、その作曲家の特質を知り、それをピアノ作品の解釈に活かす 2)作曲における“和音選び”の重要性を再認識。そのためのトレーニング方法として同一メロディーに様々な和音設定をしたエクササイズの弾き分けを行う。3)音だけが示された楽譜から音楽を読み取り楽譜を完成させ、作曲家が示した表記と比較、作曲家との「表現のズレ」について考察する。
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