金城学院大学 学術研究データベース
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フリガナフタムラ アヤ
ローマ字FUTAMURA Aya
氏名二村 彩
メールaya2mura@kinjo-u.ac.jp
学位教育学修士 
所属人間科学部 / 多元心理学科
職名准教授
所属学会日本芸術療法学会 日本心理臨床学会 日本コラージュ療法学会 
専門分野心理学   
研究課題自助グループ 発達障害と保育・療育 芸術療法 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2011年12月 第55回日本病院・地域精神医学会総会において、運営委員として学会の準備にあたった。 2012年10月迄
2012年 3月 名古屋市から委託され、名古屋市内の保育園・幼稚園を対象に障害児保育・巡回指導にあたっている。 現在に至る
2012年 5月 保育・療育事例検討会を主宰。 保育や療育に携わる専門職を会員とし、事例検討および、発達や臨床心理学についての講義を行っている。 現在に至る
2012年10月 第55回日本病院・地域精神医学会総会において、一般演題「地域」の部で座長を務めた。 2012年10月迄
2013年 6月 名古屋市私立幼稚園協会から委託され、名古屋市内の私立幼稚園教諭を対象に様々な研修において講師や巡回指導にあたっている。 現在に至る
2016年 9月 日本コラージュ療法学会第8回大会にて基礎研究発表にて司会を務めた。 2016年 9月迄
2019年 8月 日本コラージュ療法学会第11回大会において、事例研究発表の指定討論者を努めた。 現在に至る
2019年 8月 日本コラージュ療法学会第11回大会において、ワークショップの講師を務めた。
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受賞歴

該当データはありません

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
コラージュ療法・材料からの再考 共著 2019年 4月 ナカニシヤ出版 コラージュ療法基本材料シート集の開発の解説を皮切りに、コラージュ療法における材料について検討を記した。基礎研究にとどまらず、事例やアセスメント、関連技法など幅広く解説した。
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
医療スタッフによる子育て支援 共著 2002年 3月 名古屋市立大学看護学部紀要2 心身の発達または養育環境に問題を生じるリスクがある親子を対象として,総合病院小児科にて実施している育児支援活動について報告した。(河合洋子・森下秀子・今西理英子・山 口えり子・秋田多加子・塩谷純子・加藤彩)p.109-113
聴覚に障害をもつ女子大生との面接過程 -新たな文化との出会いとアイデンティティの発達- 単著 2012年 8月 金城学院大学心理臨床相談室紀要 心理臨床研究11号 耳の障害に対するコンプレックスと健聴の学生への嫉妬を主 訴に,学生相談室に来談された女子大学生との面接を通して,聴覚に障害をもつ学生のアイデンティティの発達過程を考察した。クライエントは過去の体験に意味をつけ,これまでわからなかった感情を言語化し,”自分”というものを再確認 していった。そして,”自分”をつかんだ時,未来への展望を持てるようになった。また,これと並行して様々な出会いと 衝突を経て,”聴こえない世界”と”聴こえる世界”について折 り合いをつけていった。この過程には,自分を肯定できる場 が必要であり,アイデンティティの発達と相互に作用してい くことが示唆された。査読有, p.11‐20
コラージュ療法の材料に関する検討(1)ー基礎的研究の展望ー 共著 2014年10月 コラージュ療法学研究,5 コラージュ療法のアセスメント的側面の理論構築を目指し,量的な手法を用いた基礎的研究について,材料統制のあり方 に注目して概観した。これまでの基礎的研究では,材料が統制されていない調査が多く,材料が統制されていても研究者によってその方法が様々であることがわかった。その背景には,材料統制をめぐるいくつかの課題があり,これらがコラージュ療法の基礎的研究の発展を妨げる一因となっていることが考えられた。今後,コラージュ療法の基礎的研究が発展 し,臨床場面に質の高い研究結果が還元されるためには,それらの課題を克服した統制材料集の開発の必要性が示唆され た。(二村彩・今村友木子・加藤大樹・今枝美幸)査読有, p .31-34
コラージュ療法の材料に関する検討(2)ーコラージュ療法材料シート集の試作と使用感ー 共著 2014年10月 コラージュ療法学研究,5 本研究においては,コラージュ療法の研究発展に必要不可欠と考えられる統一的な材料集を開発することをめざした。研究者のみでなく臨床家もこのような材料集の必要性を認識していることを確認し,材料集にとって適切な内容のバランスを模索して,コラージュ療法材料シート集を試作した。その材料シート集を使用して学生らと臨床家らによる制作体験が実施され,使用感が検討された。使用感の検討からは,本材料シート集が基礎研究場面や臨床場面で使用可能であること が示されたが,臨床場面における継続した使用には限界があることや,内容の修正や追加が必要であることが示唆された 。また,本材料集の検討を通して,コラージュ療法の材料にとってどのようなことが重要であるのか考察された。(今村 友木子・加藤大樹・二村彩・今枝美幸)査読有,p.43-55.
X市の巡回相談における主訴の分類とその傾向 単著 2015年 8月 金城学院大学心理臨床相談室紀要 心理臨床研究第14号 X市において実施している保育園・幼稚園への巡回相談について,実態調査を行った。保育士から事前に寄せられる主訴の内容を分析したところ,保育士の困り感が園の規模によって異なることや担当児童の年齢によって,困る内容が変わってくることなどが明らかとなった。これらの結果をもとに保育士研修に有意義な内容を検討し,現場に質の高い還元をすることを目的とした。査読有,P.21-39
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
コラージュ療法における基本的材料の開発必要性 2013年 8月 日本心理臨床学会    パシフィコ横浜にて コラージュ療法は,1988年,森谷によって発表されて以来,日本の心理臨床場面に広がり定着してきた。コラージュ療法 の現在の課題の1つにアセスメント理解の指標があげられる 。長らく多くの研究者からアセスメント理解の指標の必要性が唱えられていたが,そのためには研究者間で検討可能な量的研究が必要であり,その実施には研究者が自由に使える統一素材が必要である。一方,統一的な素材によるデメリットも考えられる。1つには作品の偶発性が損なわれることであろう。また,クライエントのために素材を準備するという過程が相手の内面に接近しようとするセラピストの重要なプロセスであり,セラピストの臨床感覚を養う上では問題と考えられる。そこで,本研究ではこれらの観点からコラージュ療法の基本材料の開発必要性を検討した。(今村友木子・加藤大 樹・二村彩・今枝美幸)抄録集p.448
コラージュ療法材料シート集(試作版)の開発および検討 2013年10月 日本コラージュ療法学会 青陵大学(新潟)にて コラージュ療法は,1988年に森谷が発表して以来,日本の心 理臨床場面に着実に定着してきている。昨今では,臨床適用 や事例研究だけでなく,基礎研究もさかんに行われている。 コラージュ療法の課題の1つにアセスメント理解が求められ ており,そのためには同じ基盤での作品検討が必要である。 現在のところ,その方法も使用材料も研究者によって異なっ ているため,研究者間での検討や蓄積が不可能となっている 。そこで,統一素材の開発に向けて,先の研究にて心理臨床家に意識調査を行ったところ,統一素材に対する懸念よりも期待の方が高まっていることがわかったため,「コラージュ 療法材料シート集」の開発に取り組んだ。本研究ではコラージュ療法の材料として適切な内容バランスの検討とそれに基づいた試作版の制作,また試作版素材と自由素材の使用感を比較検討し,試作版材料集について検討した。(今村友木子・二村彩・加藤大樹・今枝美幸)抄録集p.15
ひとり立ちに不安を抱く女性看護師の事例 2015年 8月 日本コラージュ療法学会 西九州大学(佐賀)にて 双極性感情障害と診断された20代女性クライエントの事例で ある。担当患者の急変や死をきっかけに抑うつを呈し,退職 されたクライエントだったが,主治医の勧めもあり,筆者と の心理面接を開始した。再就職した職場のひとり立ちをめぐる不安などに直面してきたクライエントについて,折々に制作したコラージュ作品や語られた夢を通して理解を深めた。 中でも,コラージュ療法基本材料シート集を用いた作品については,本事例における材料シート集の活用意義についても検討した。抄録集p.20-21
臨床事例におけるコラージュ療法基本材料シート集の適用-複数の青年期男子作品による検討- 2015年 8月 日本心理臨床学会   神戸国際会議場にて 日本心理臨床学会第34回秋季大会にて,「臨床事例における コラージュ療法基本材料シート集の適用-複数の青年期男子 作品による検討-」と題し,ポスターにより発表した。本研究では,コラージュ療法基本材料シート集を用いた複数の青年期男子のコラージュ作品を比較検討した。基本材料シート集という統制された材料を用いてのコラージュ実践であるため,それらの作品の比較検討も主観的のみならず,客観的な比較検討を可能とし,コラージュ作品における発達的特徴やアセスメント的視点を模索した。また,2015年に開発され, 本研究でも用いたコラージュ療法基本材料シート集の臨床場面での可能性についても示唆した。(今村友木子・向井麻美子・今尾朝美・二村彩)抄録集p.503
コラージュ作品のアセスメントにおける着目点の検討ー自由記述の分析を中心にー 2017年10月 日本芸術療法学会 コラージュ療法における「コラージュ作品をみること」を通して、心理臨床の視点の研鑽やアセスメント教育を模索するための基礎研究である。臨床現場から収集したコラージュ作品を既存の2つの評定尺度で評定し、評定者の着目点や評価のプロセスについて検討した。
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事例発表

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
面接中、涙が止まらない看護師のジョイントケース 単著 1999年10月 名古屋大学リサーチ会議 前任者からの引継ぎ事例について発表。引き継いでから約半年で終了となったが,半年間で取り組めた問題と取り組めなかった問題について,また面接を終了したこと自体についての発表と検討を行った。
思い出すだけで泣けてしまう摂食障害の女子学生の事例 単著 2007年 4月 檀渓カンファレンス(檀渓心理相談室主催) 面接を通して,著しく自尊感情が低く,同性人物との関わりが極端に乏しかったクライエントが,心理面接を通して,自身の課題をふり返り,克服していった事例について発表し,心理療法過程の検討を行った。
気軽に話している周囲がねたましくなった聴覚障害を持つ大学生の事例 単著 2008年 4月 檀渓カンファレンス(檀渓心理相談室主催) 情緒支援・情報補償が十分でない大学生活で,現実的・日常的困難と精神的困難に直面した聴覚障害を持つ大学生との面接の初期過程について報告し,検討を行った。
“怒りをどうにかしたい”と言う男子大学生のケース 単著 2008年 8月 大橋セミナー(大橋クリニック主催) 彼女との別れがきっかけとなり,自我の脆弱さや生来のコミ ュニケーション能力の不器用さが露呈してしまった男子学生が,限られた時間の中,本人なりに卒業,就職といった現実に向き合っていく面接の初期過程について発表し,検討した 。
20代後半男性との3ヶ月に一度の面接過程 単著 2008年10月 笠原セミナー(檀渓心理相談室主催) 身体的疾患と強迫傾向を持つ,高学歴フリーターのクライエ ントにとって,3ヶ月に1度の開業心理相談室での面接が,どのような支えとなっているかについて報告し,検討を行った 。
摂食障害の母親に悩む看護学生の初回面接 単著 2009年 6月 笠原セミナー(檀渓心理相談室主催) 初回面接から見えてくること,見立てることをテーマとしたセミナーにおいて事例を検討した。
学校になかなか来れない男子大学生の事例 単著 2009年 7月 檀渓カンファレンス(檀渓心理相談室主催) メンタル面の不調からの身体面の不調へと問題の表し方をシフトしながら,自身の内面に目を向けていった男子大学生との面接の初期から中期過程の報告と検討を行った。
聴覚に障害をもつ女子大生との面接過程 - 新たな文化との出会いと アイデンティティの発達 単著 2012年12月 金城学院大学心理臨床相談室 chuken の会にて 臨床心理士の資格を持ち,様々な臨床現場で概ね5年以上の経験を積んでいることを参加条件とした研修会にて,事例を発表した。本事例は,同年,金城学院大学心理臨床相談室紀要に掲載された事例でもあり,論文の中で報告した内容に基づき,丁寧に検討した。事例の概要は,耳の障害に対するコンプレックスと健聴の学生への嫉妬を主訴に,学生相談室に来談された女子大学生との面接である。聴覚に障害をもつ学生のアイデンティティの発達過程の検討に加え,セラピストとクライエントが”ともに生き残ること”について,意見交換がなされた。様々な出会いと 衝突を経て,”聴こえない世界”と”聴こえる世界”について折 り合いをつけていった過程は,傷つきながらも生き残り,成熟する過程ともいえ,それを通して自身の肯定感を高めていったことが示唆された 。
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母子事業に関する研究会講師等

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
安城市母子事業におけるCpの関わり~療育に紹介されるケースから見えること~ 単著 2003年 5月 子育て支援研究会 臨床心理士対象の研修会にて,年々ニーズが高まる母子事業領域における臨床心理士の役割 について,保育センター・療育センターでの集団関与と個別 相談を中心に実践報告し,今後の課題について検討した。
市町村の母子事業に関わる心理士として 単著 2005年 3月 名古屋大学リサーチ会議 臨床心理士を目指す,臨床心理学専攻の大学院生に対し,母子事業領域における臨床心理士実践に関 して講義を行った。また療育センターにおける個別相談についての事例検討を行った。
若手から見た子育て支援臨床 単著 2005年 6月 愛知県臨床心理士会ニュースレター 子育て支援臨床の現状と課題について概観し,子育て支援領域での臨床心理士のあり方について所見を述べた。
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講演・普及活動

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
2012年度 若手の会  講師 共著 2012年 6月 金城学院大学心理臨床相談室 金城学院大学心理臨床相談室が主宰する若手の会にて,「就学前の子育て支援」について加藤大樹氏とともに講師を務めた。特に,乳幼児健診および療育について,実際の活動内容やその中における臨床心理士の役割や取り組みについて,また,最近,出会う事の多い事例について,具体例を交えながら講義した。対象は臨床心理士を目指す大学院生,臨床心理士など。
名古屋市私立幼稚園 教員研修 基礎講座 講師 単著 2013年 6月 名古屋市私立幼稚園協会 名古屋市私立幼稚園協会からの依頼を受け,幼稚園教諭を対象に,「幼児期における個の育ちと集団の育ち」とテーマに講義した。乳幼児期からのこころの発達の基礎知識や愛着に関する最新の知見を講義するとともに,幼稚園教諭が抱えやすい困り感やストレスなどについて,現場の事例を交えながら,お話した。
名古屋市医師会看護専門学校 夏季教員研修 講師 単著 2013年 8月 名古屋市医師会看護専門学校 長年,学生相談室にて相談員を担当している立場から,名古屋市医師会看護専門学校の学生相談室の現状について報告するとともに,相談室にて実施しているカウンセリングやコラージュ療法についての基礎知識を講義した。また,事前に参加者から寄せらていた学生指導の困難な事例について,臨床心理学に基づいた検討を行った。
2014年度 安城市保育士研修会 講師 単著 2014年 6月 安城市子ども課 「園の中での障害児保育のすすめ方,発達の道筋をおさえた かかわり~子どもの育ちと保育者の役割~」をテーマに,安城市内の保育者を対象として障害児保育に関して講義を行っ た。個々の育ちを保障しつつ,集団での育ちを意識した保育 について,事例を交えて話した。また,発達障害の基礎知識 の解説と,中でも「社会性」について詳しくとりあげて,説明した。
名古屋市私立幼稚園 教員研修 基礎講座 講師 単著 2014年 6月 名古屋市私立幼稚園協会 昨年度に続き,名古屋市私立幼稚園協会からの依頼を受け,幼稚園教諭を対象に,「幼児期における個の育ちと集団の育ち」とテーマに講義した。
名古屋市医師会看護専門学校 夏季教員研修 講師 単著 2014年 8月 名古屋市医師会看護専門学校 昨年度の研修が好評を得たため,ひき続き,名古屋市医師会看護専門学校から夏季教員研修の講師を依頼され,講義した。内容は,昨年度の学生相談の実態とカウンセリングの技法についてのふり返りと,学生相談室で実施しているコラージュ療法について講義した。また,後半はロールプレイを用いたグループ検討を実施した。
2015年度 安城市保育士研修会 講師 単著 2015年 6月 安城市子ども課 前年度の研修内容を踏まえ,より実践的かつ,保育士を支援する視点も含めた内容で障害児保育について講義を行った。具体的には,あいち小児保健医療センターにて開発された「あいあい保育プログラム」に基づき,発達支援の基本的な考え方を講義した。また,同市の保育現場における「保育士の困り感」の現状について,先に集計したデータを報告し,その結果から考察された内容を報告した。また,後半は,グループに分かれ,架空の事例について検討し,それぞれのグループの報告についてコメントした。
名古屋市私立幼稚園 教員研修 基礎講座 講師 単著 2015年 6月 名古屋市私立幼稚園協会 名古屋市私立幼稚園協会からの依頼を受け,幼稚園教諭を対象に,「幼児期における個の育ちと集団の育ち」とテーマに講義した。
安城市子育て支援講演会 単著 2016年 1月 安城市子ども課 安城市子ども課が毎年主催している子育て中の市民に向けた講演会にて講師を務めた。子育て支援センター内での開催であったため,参加者は1歳児から3歳児の乳幼児の母親がほとんどであった。「こころの育ちと発達のこと」と題して,昨今,注目が高まっている発達障害についての基礎的な講義,乳幼児健診の目的と上手な付き合い方など,子育て中の方にとって,タイムリーでわかりやすい内容を心がけて講演した。
2016年度 安城市保 育士研修会 講師 単著 2016年 6月 安城市子ども課 前年度の同市の研修会が好評を得たので,同じ内容で中間管理職である主任保育士を対象の研修を依頼された。クラス運営だけでなく,若手保育士の教育も受け持つ主任保育士を対象とした研修であったため,前年度の内容に加え,若手の困り感についてなどにも言及した内容で抗議した。後半は,グループに分かれ,インシデント法による検討を行った。
名古屋市私立幼稚園 教員研修 基礎講座 講師 単著 2016年 6月 名古屋市私立幼稚園協会 名古屋市私立幼稚園協会からの依頼を受け,幼稚園教諭を対象に,「幼児期における個の育ちと集団の育ち」とテーマに講義した。
2016年度 西三河児童福祉施設長会 職員研修会 講師 単著 2016年12月 西三河児童福祉施設長会 相談や懇談の場での保護者からのお話の聞き方,傾聴について,福祉施設に勤務する職員を対象に,臨床心理学に基づいた内容の講義を行った。
安城市子育て支援講演会 単著 2017年 1月 安城市子ども課 前年度,依頼を受けて講演した内容が好評だったため,28年度も引き続き,依頼を受け,同じ内容で抗議した。特に前年度の反響が大きかった健診の目的と上手な付き合い方については内容を充実させ,前年度同様,子育て中の方々にとって,タイムリーでわかりやすい内容を心がけて講演した。
名古屋市私立幼稚園 教員研修 基礎講座 講師 単著 2017年 6月 名古屋市私立幼稚園協会 名古屋市私立幼稚園協会からの依頼を受け,幼稚園教諭を対象に,「幼児期における個の育ちと集団の育ち」とテーマに講義した。
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臨床心理士実態調査

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
『就学前児童への子育て支援』に関わる臨床心理士の実態調査 共著 2013年 7月 愛知県臨床心理士会福祉領域部会子育て支援研究会・報告書 愛知県臨床心理士会に所属する臨床心理士の,就学前児童への子育て支援事業における働き方の実態を把握することを目的に調査を行った。(熊谷多希子,橋本淳恵,福井千絵,二村 彩,前田 由紀子,山岡美和)
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講演

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
幼児期の対人関係 単著 2018年 6月 名古屋市私立幼稚園協会 名古屋市私立幼稚園協会主催の教員研修(基礎講座)において、幼児期の対人関係について講義した。「個の育ちと集団の育ち」を副題として、乳幼児期からの幼児期までの発達について、社会性、対人関係のもち方について講義した。現役の幼稚園教諭を対象にした研修であったため、現場で出会うだろう場面を想定し、架空事例を多く挙げて説明した。
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