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フリガナイケダ ヨシアキ
ローマ字IKEDA Yoshiaki
氏名池田 義明
学位博士(薬学) 
所属薬学部 / 薬学科
職名教授
所属学会日本薬学会 日本医療薬学会 日本臨床腫瘍学会 日本環境感染学会 
専門分野薬学   
研究課題臨床における薬剤師業務に関する研究 臨床における薬物療法に関する研究 処方からみた服薬指導の研究 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1989年 4月 日本病院薬剤師会会員 現在に至る
1989年 4月 愛知県病院薬剤師会会員 現在に至る
1998年 4月 日本医療薬学会会員 現在に至る
1999年 4月 日本薬学会会員 現在に至る
2006年 4月 日本臨床腫瘍学会会員 現在に至る
2006年 4月 日本環境感染学会会員 現在に至る
2007年 4月 愛知県薬剤師会会員 現在に至る
2010年 4月 日本医療薬学会代議員 現在に至る
2015年 8月 愛知県薬剤師会生涯学習部会 2019年 3月迄
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受賞歴

受賞年月 受賞名
2000年 3月 愛知県病院薬剤師会 奨励賞
2002年 3月 愛知県病院薬剤師会 奨励賞
2005年10月 日本赤十字社医学会 優秀演題賞
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
新版 臨床薬学マニュアル 共著 2006年 3月 廣川書店 教育現場の教員と医療最前線で活躍している薬剤師が協同して、臨床薬学の基本・実際・症例について解説した。本人は、本書の編集と悪性リンパ腫、アトピー性皮膚炎および白内障の症例について担当した。総頁数369頁(P232~P247、P319~P323)青木宏充、池田義明他 総著者数40名 青木宏充、池田義明他 総編集者数7名
臨床薬学の実際 ファーマシューティカルケアを目指して-理論と実践の融合に求められる知識- 共著 2008年 9月 京都廣川書店 教育現場の教員と医療現場の薬剤師が共同して、臨床薬学の理論と実践について研究し、学生に必要な「基本的な考え方」から「症例を通じて治療に役立てる方法」までを解説した。本人は、本書の編集と悪性リンパ腫、アトピー性皮膚炎および白内障の症例について担当した。総頁数402頁(P239~P255、P331~P335)青木宏充、池田義明他 総著者数40名 青木宏充、池田義明他 総編集者数7名
抗菌化学療法のマネジメント 抗菌化学療法における薬学的マネジメント・スキル11 多剤耐性緑膿菌へ適切な抗菌薬を選択し、感染リスクを低くする 単著 2009年 1月 薬局,60(1),104-107(2009) ブレイクポイント・チェッカーボード法は抗菌薬の併用療法の効果を迅速かつ簡便に評価できるため、実際の医療現場で有用な検査法である。わが国ではMDRPの治療薬としてコリスチンは未承認であるため、臨床使用にあたっては用法・用量、副作用など十分な情報収集・提供が必要であることを報告した。総頁数220頁(P104~P107)本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明
病院薬剤師業務テキスト 第5版 共著 2012年 7月 日本病院薬剤師会東海ブロック 新人薬剤師を対象に病院薬剤師の業務全般について解説した。本人は、本書の編集と妊婦・授乳婦薬物療法認定・専門薬剤師の業務内容について担当した。総頁数477頁(P291~P294) 天田斉子、池田義明他 総著者数52名 藤岡満、池田義明他 総編集者数18名
薬学生のための 病院実務実習ワークブック 第2版 共著 2013年 3月 株式会社じほう 自ら課題を抽出し、解決策を導き出すために情報収集や分析を行い、論理を組み立て、相手の理解を得るために説明をし、目的を現実するという経験をするために医療現場の薬剤師が協力して解説した。本人は、病棟実習および病棟まとめテストについて担当した。総頁数213頁(P58~P60、P118~P122) 鈴木ひろみ、池田義明他 総著者数28名
先輩薬剤師から聞いたこれだけは押さえてほしい ルール&マナー 共著 2015年12月 南山堂 病院や薬局などの現場での常識や薬剤師としての心構えを解説した。ISBN : 978-4-525-70721-7
薬学生・新人薬剤師のための処方解析 単著 2018年 9月 デザインエッグ社 実際の処方例を一部アレンジし、処方箋から読み取れる医師の処方意図や患者の状態などについて診療ガイドラインも取り入れて解説した。ISBN : 978-4-8150-0702-7
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
外来処方箋に対する各診療科への問い合わせについて 共著 1998年10月 日本病院薬剤師会雑誌,34(10):43-46(1998) 院外処方せん発行時には、処方せん応需薬局からの疑義照会も多数起こると予想される。これにより院外処方せん発行機関での混乱が起こらないとも限らない。そのため、現時点における外来処方せんの疑義照会内容を分類・整理して院外処方せん発行時における処方内容の問題点について報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、星野好美、杉原久義、佐治光朗
造血幹細胞移植の概要と移植スタッフとしての薬剤部の役割 共著 1999年10月 愛知県病院薬剤師会雑誌,27(4):9-16(1999) 名古屋第一赤十字病院は、1977年に最初の同種骨髄移植が行われ、その後1991年8月に骨髄移植センターが開設された。薬剤部では骨髄移植センター開設当初よりスタッフの一員としてその責務を果たしてきた。造血幹細胞移植の概要とともに移植スタッフとしての薬剤部の役割について報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、河合伸代、藤吉清、風戸貞之、小寺良尚
イトラコナゾールの吸収に及ぼすみかんジュースの影響 共著 2001年 7月 愛知県病院薬剤師会雑誌,29(3):16-19(2001) 小児白血病患者では薬剤をジュースなどの飲料水で服用することも少なくない。患者が実際に服用していたみかんジュースと水で服用した場合のイトラコナゾールの血漿中未変化体と活性代謝物濃度を測定し、両群の生物学的パラメーターについて比較し、イトラコナゾールとみかんジュースの併用について報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、藤吉清、小林陽一郎、川北洋子、松山孝治
薬剤情報提供全科実施の経緯 共著 2001年 9月 日本病院薬剤師会雑誌,37(9):1163-1166(2001) 名古屋第一赤十字病院では、平成12年9月に処方オーダリングシステムおよび調剤業務支援システムを導入し、平成13年1月よりすべての外来患者を対象に薬剤情報提供を開始した。薬剤情報提供のための説明書作成への取り組みと実施に至るまでの経緯について報告した。本人は、システム導入から薬剤情報提供書の内容全般について担当した。南由紀子、池田義明、三輪眞純、藤吉清、風戸貞之
オーダリングシステム導入による処方せん疑義照会の変化 共著 2001年11月 日本病院薬剤師会雑誌,37(11):1477-1479(2001) 名古屋第一赤十字病院では、平成12年9月末に処方オーダリングシステムを導入し、従来からの薬剤師による処方鑑査に加えてコンピューターによる処方鑑査を開始した。処方オーダリングシステム導入前後における外来処方せんの疑義照会内容を分類し、処方せんの疑義照会内容の変化について報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、藤吉清、小林陽一郎
薬剤情報提供に関する意識調査 共著 2002年 2月 日本病院薬剤師会雑誌,38(2):197-201(2002) 薬剤情報提供のための解説書の現状把握及び改善を目的に外来患者2, 915名と医師114名を対象にアンケートによる意識調査を実施した。その結果、薬剤情報提供書は患者と医師の双方から良好な評価が得られていることが分かった。しかし、個々の患者の実状に合わない場合が有り得るという問題点がありその解決が急務であると報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、藤吉清、小林陽一郎
時間外外来処方せんの疑義照会 共著 2002年12月 日本病院薬剤師会雑誌,38(12):1521-1523(2002) 時間外診療で交付された処方せんの疑義照会内容を時間内診療で交付された処方せんの疑義照会内容と比較し、その問題点と対策について検討した。時間内外来処方せんの疑義照会率と比較して有意に増加したが、患者からの疑義照会率は有意に減少した。月別の疑義照会率は7月が最も高かった報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、藤吉清
薬剤管理指導業務の質的向上と効率化 共著 2006年 7月 日赤医学,57(2):369-374(2006) 薬剤管理指導の質的な向上と効率化を目指すための取り組みとして、1)副作用回避事例報告の推進、2)薬剤管理指導内容の要点を診療録記載、3)薬剤管理指導録の点検などを実施した。これらの取り組みに対して薬剤管理指導における質的な向上と効率化を実現することができ、良質な医療サービスの提供につながったと報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、森一博他 総著者数19名
病院職員のインフルエンザワクチン接種の現状と課題 共著 2007年 2月 環境感染,22(2):133-136(2007) 病院職員のインフルエンザ罹患状況やワクチン接種に対する意識を把握するためにアンケート調査を行った。2005年度のワクチン接種率は、72.6%で、薬剤師86.2%、臨床検査技師82.0%、医師76.1%、看護師74.9%の順に高かった。アンケート回答者のインフルエンザ罹患率は5.8%であった。ワクチン接種後の副反応は41.8%に認められたが、治療を要する副反応はなかったと報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、高坂久美子、桑原典子、宮村耕一、野村史郎、宮田完志
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会の取り組み - 血液内科系がん化学療法に関わる薬剤師の現状調査 - 共著 2007年11月 日本病院薬剤師会雑誌,43(11):1529-1533(2007) 血液内科系病棟における薬剤管理指導業務の現状把握のためにアンケート調査を行った。がん化学療法プロトコルを薬剤部に登録している施設は60%であった。一定の水準以上の業務を行うためにも、簡便ながん化学療法支援システムを構築する必要があると報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。加藤知次、池田義明、千崎康司、高橋敬司、南谷浄、羽田勝彦、平石弥生、前田徹、向原里佳、斎藤寛子、長谷川信策
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会第6分科会の取り組み -がん化学療法支援システムの構築とその評価- 共著 2008年 1月 日本病院薬剤師会雑誌,44(1):117-120(2008) がん化学療法における安全性の向上を目的に、汎用データベースソフトを用いて「がん化学療法支援システム」を構築し、多施設で運用してその有用性を評価した。知識や経験年数によらず処方鑑査を支援でき、安価で導入できるため、がん化学療法にかかわるシステムを導入していない施設では有用性は高いと報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、羽田勝彦、加藤知次、平石弥生、前田徹、新美博之、水野恵司、田中佑佳、宮田完志、斎藤寛子、長谷川信策
カルバペネム系抗菌薬の使用許可制の導入とその効果 共著 2009年 1月 日本病院薬剤師会雑誌,45(1):114-116(2009) カルバペネム系抗菌薬届出制の導入により同抗菌薬の使用量は減少し(減少率15.0%)、許可制ではより強い使用量抑制効果が認められた(減少率55.8%)。届出制から許可制への移行は、カルバペネム系抗菌薬の使用量をより強く抑制するとともに緑膿菌に対する薬剤感受性率を改善したことから、抗菌薬の適正使用の推進に有効であったと報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、見田貴裕、西山秀樹、高坂久美子、宮村耕一、野村史郎、二改俊章、宮田完志
ぼくのくすりわたしのくすり 小児腫瘍患者向けパンフレットの有用性と評価 共著 2009年 3月 愛知県病院薬剤師会雑誌 36(3):85-87(2009) 小児患者を対象としたがん化学療法における抗がん剤や支持療法、生活上の注意点を記載したパンフレットを作成するとともに、関連病院にて使用し、有用性を評価した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。新美博之, 田中佑佳, 森章哉, 平石弥生, 木村謙吾, 羽田勝彦, 水野恵司, 加藤知次, 前田徹, 池田義明, 森一博, 藤吉清, 宮田完志, 斉藤寛子, 長谷川信策
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会第6分科会の取り組み - Melphalan・Cyclophosphamide・Etoposide・Dexamethasone併用療法(LEED療法)の副作用解析に基づく患者パンフレットの作成 - 共著 2009年 5月 癌と化学療法,36(5):893-897(2009) melphalan・cyclophosphamide・etoposide・dexamethasone併用療法(LEED療法)施行後に末梢血幹細胞移植を受けた悪性リンパ腫患者の有害事象のデータを集積し、得られたデータを基に薬剤師が患者指導に行う際に使用するパンフレットを作成した。パンフレットは患者の治療に対する理解度や治療に参加する意欲の向上に寄与し、患者の抗がん剤治療に対する不安解消につながる薬剤師の積極的な介入を可能にするツールであると報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。森章哉、池田義明他 総著者数14名
血液がん患者への化学療法支援 悪性リンパ腫患者におけるauto-PBSCT後の有害事象発現時期の調査 共著 2009年12月 愛知県病院薬剤師会雑誌 37(2):69-70(2009) 白血病患者の自己末梢血幹細胞移植後の有害事象の発生時期および頻度について調査し、薬剤師のモニタリングの必要性について考察した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。水野恵司, 池田義明, 新美博之, 森章哉, 田中佑佳, 木村謙吾, 羽田勝彦, 前田徹, 平石弥生, 加藤知次, 森一博, 藤吉清, 宮田完志, 斉藤寛子, 長谷川信策
血液がん患者への化学療法支援 LEED療法の副作用解析に基づく患者パンフレットの作成 共著 2011年 2月 愛知県病院薬剤師会雑誌 38(3):69-72(2011) LEED療法の副作用について、発生時期や頻度、初発症状を解析し、患者・医療者が共通して使用できるパンフレットを作成した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。森章哉, 平石弥生, 木村謙吾, 関戸いづみ, 田中佑佳, 羽田勝彦, 加藤知次, 前田徹, 新美博之, 水野恵司, 池田義明
同種移植に対するConditioning regimenの副作用解析に基づく患者パンフレットの作成 共著 2011年11月 愛知県病院薬剤師会雑誌,39(3):61-66(2011) 調査期間におけるConditioning regimenごとの副作用は、CY+TBI療法10例、Ful+Mel療法11例が多かった。この2レジメンと悪性リンパ腫の自家移植レジメンであるLEED療法と比較したところ、3レジメンとも発熱は感染症の発現とほぼ相関するが、それぞれのプロファイルは異なっていた。一方、口内炎はCY+TBI療法が多く、TBIによる粘膜障害が比較的強く影響していると考えられた。また、咽頭痛は同種移植レジメンで多い傾向にあったが、嘔気や嘔吐の発現時期は同種移植レジメンで遷延傾向にあり、下痢はLEED療法で多い傾向にあった。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。羽田勝彦、池田義明他 総著者数13名
A Permission System for Carbapenem Use Reduced Incidence of Drug-resistant Bacteria and Cost of Antimicrobials at a General Hospital in Japan 共著 2012年 2月 Nagoya Journal of Medical Science,74:93-104(2012) 抗菌薬の適正使用を推進するためにカルバペネム系抗菌薬の使用制限を順次段階的に導入し、全ての注射用抗菌薬の使用量、薬剤耐性菌の検出率および薬剤費の変化を調査した。使用許可制の導入により、カルバペネム系抗菌薬のAUDは非制限時期群と比較して有意に減少するとともに、1ヶ月あたり449万円の薬剤費を抑制して医療費を効率的に節減したことを報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。YOSHIAKI IKEDA, TAKAYOSHI MAMIYA, HIDEKI NISHIYAMA, SHIHO NARUSAWA, TAKENAO KOSEKI, AKIHIRO MOURI and TOSHITAKA NABESHIMA
Risk Factors for Extended-spectrum β -Lactamaseproducing Escherichia Coli Infection in Hospitalized Patients 共著 2012年 2月 Nagoya Journal of Medical Science,74:105-114(2012) 入院患者における基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌感染の危険因子について調査した。ESBL産生大腸菌感染症の危険因子として、血清アルブミン値およびリンパ球数の低下が明らかになった。特に、血清アルブミン値が3.0g/dL未満やリンパ球数1, 000μL未満の場合は、ESBL産生大腸菌に罹患する可能性が高くなることを報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。YOSHIAKI IKEDA, TAKAYOSHI MAMIYA, HIDEKI NISHIYAMA, TAKENAO KOSEKI, AKIHIRO MOURI and TOSHITAKA NABESHIMA
がん化学療法を安全に実施するためのがん化学療法安全マネジメントシステムの構築と継続的な改善 共著 2012年11月 愛知県病院薬剤師会雑誌,40(2):12-18(2012) がん化学療法を安全に行うことは重要な課題であることから、がん化学療法安全マネジメントシステム(CSMS)によるセイフティーマネジメントを構築し継続的な改善を実施した。予想されたリスク低減が得られたことから、CSMSは有用であると報告した。本人は筆頭著者で、本研究すべてを担当した。池田義明、森一博
ボルテゾミブ投与を受けた多発性骨髄腫患者に対する帯状疱疹発症予防についての検討;多施設後方視的研究 共著 2016年 4月 医療薬学,42(4):295-32(2016) ボルテゾミブは多発性骨髄腫患者に広く使用されている抗がん薬の1つである。しかし、同患者の帯状疱疹の発症頻度を高めることが報告されており、抗ウイルス薬の予防投与を行う施設もある。ボルテゾミブ投与を受けた多発性骨髄腫患者の抗ウイルス薬の予防投与の実施状況を調査し、帯状疱疹発症のリスク因子を検討した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。中村あゆみ,惠谷里奈,福井愛子,向山直樹,兼松哲史,冨田敦和,宮澤憲治,森章哉,田中佑佳,羽田勝彦,池田義明,加藤知次,永井宏和
Effect of renal function on pemetrexedinduced haematotoxicity 共著 2016年 6月 Cancer Chemother Pharmacol,78(1):183-189(2016) 腎機能低下とペメトレキセド(PEM)による有害事象発現との関係を検討した。グレード1(G1)以上の血小板減少において、腎機能低下群は正常群と比べて有意に発現率が高かった。そのリスク因子を探索したところ、カルボプラチン(CBDCA)投与が強い相関を示した。CBDCAを含むレジメンを除いた患者群においてG1以上の血小板減少発現率を比較したところ、腎機能低下群は正常群よりも高値を示す傾向が見られた。腎機能低下はPEMによるG1以上の血小板減少発現に影響する可能性が示唆された。協同研究につき、本人担当部分抽出不能。Yosuke Ando, Takahiro Hayashi, Moeko Ujita, Sumie Murai, Hideki Ohta, Kaori Ito, Teppei Yamaguchi, Minori Funatsu, Yoshiaki Ikeda, Kazuyoshi Imaizumi, Kenji Kawada, Kimio Yasuda, Shigeki Yamada
Comparison between hypersensitivity reactions to cycles of modified FOLFOX6 and XELOX therapies in patients with colorectal cancer. 共著 2017年 4月 Cancer Chemother Pharmacol,79(5):1021-1029(2017) mFOLFOX6 療法とXELOX 療法のhypersensitivity reaction (HSR)発生頻度及び発生パターンの違いについて比較検討し、HSR発生に影響するリスク因子を探索した。XELOX 療法では1コース目でのHSR発現と、L-OHP累積投与量が600 mg/m2以上においてGrade 2以上のHSR発生に注意する必要がある。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Ohta H, Hayashi T, Murai S, Shiouchi H, Ando Y, Kumazawa S, Ito K, Ikeda Y, Matsuoka H, Maeda K, Kawada K, Yasuda K, Yamada S.
Pirarubicin, an Anthracycline Anticancer Agent, Induces Apoptosis Through Generation of Hydrogen Peroxide 共著 2017年10月 Anticancer Res,37(11):6063-6069(2017) アントラサイクリン系抗癌剤ピラルビシンは、過酸化水素発生によりアポトーシスを誘導する。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。HIDEKI MIZUTANI, SAKI HOTTA, AYANO NISHIMOTO, KENJI IKEMURA, DAISUKE MIYAZAWA, YOSHIAKI IKEDA, TOHRU MAEDA, MASAE YOSHIKAWA, YUSUKE HIRAKU and SHOSUKE KAWANISHI
Risk factors contributing to the development of neutropenia in patients receiving oral trifluridine-tipiracil (TAS-102) chemotherapy for advanced/recurrent colorectal cancer 共著 2018年 3月 Pharmazie,73(3):178-181(2018) 進行・再発大腸がん患者に対するTAS-102単剤療法の安全性評価を行い、CCr< 57.1mL/min はGrade3以上の好中球減少の危険因子であることを報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Yasue F, Kimura M, Usami E, Iwai, M, Go M, Kawachi S, Mitsuoka M, Ikeda Y, Yoshimura T
Cost-effectiveness and safety of the molecular targeted drugs afatinib, gefitinib and erlotinib as first-line treatments for patients with advanced EGFR mutation-positive non-small-cell lung cancer 共著 2018年 5月 Mol Clin Oncol,9(2):201-206(2018) 非小細胞肺癌に使用するエルロチニブ、アファチニブ、ゲフィチニブの費用対効果を検討した。ゲフィチニブがアファチニブおよびエルロチニブレジメンと比較して、より費用対効果が高いことがわかった。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。M. KIMURA, F. YASUE, E. USAMI, S. KAWACHI, M. IWAI, M. GO, Y. IKEDA and T. YOSHIMURA
Oxidative DNA Damage Induced by Pirarubicin, an Anthracycline Anticancer Agent, in the Presence of Copper(II). 共著 2018年 5月 Anticancer Res,38(5):2643-2648(2018) アントラサイクリン系抗がん性抗生物質であるピラルビシンの酸化的DNA損傷機構について検討した。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。Mizutani H, Nishimoto A, Hotta S, Ikemura K, Imai M, Miyazawa D, Ohta K, Ikeda Y, Maeda T, Yoshikawa M, Hiraku Y, Kawanishi S.
Cost-effectiveness of aprepitant in Japanese patients treated with high-dose cisplatin-containing highly emetogenic chemotherapy. 共著 2018年 7月 Cancer Sci,109(9):2881-2888(2018) 本邦において、アプレピタントは外来治療で費用対効果に優れているが、入院治療においては費用対効果は低いことが分かった。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。Ikuto Tsukiyama, Shiori Hasegawa, Yoshiaki Ikeda, Masayuki Takeuchi, Sumiyo Tsukiyama, Yusuke Kurose, Masayuki Ejiri, Masaki Sakuma, Hiroko Saito, Ichiro Arakawa, Tadao Inoue, Etsuro Yamaguchi, Akihito Kubo
Repeat hepatectomy with systemic chemotherapy might improve survival of recurrent liver metastasis from colorectal cancer-a retrospective observational study 共著 2019年 3月 World Journal of Surgical Oncology,17:33(2019) 化学療法の進歩は大腸癌肝転移症例の全生存期間延長に寄与しているが、残肝再発後の化学療法のみでの生存期間は十分ではない。繰り返し肝切除を行った上で化学療法が加わる集学的治療を行うことで生存期間の延長効果がある。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Hiroshi Matsuoka, Zenichi Morise, Chihiro Tanaka, Takahiro Hayashi, Yoshiaki Ikeda, Koutarou Maeda, Koji Masumori, Yoshikazu Koide, Hidetoshi Katsuno, Yoshinao Tanahashi, Sanae Nakajima, Tsunekazu Hanai, Yutaro Kato, Atsushi Sugioka, Ichiro Uyama
がん薬物療法施行患者における健康食品の利用状況と患者の満足度調査 共著 2019年 3月 YAKUGAKU ZASSHI,139(3): 483-490(2019) がん薬物療法を施行中の進行・再発がん患者において、何らかの症状がありQOLが低い場合に健康食品を服用しやすく、知人など身近な人の影響が大きいことが明らかになった。QOLが低く何らかの症状が認められるがん薬物療法施行患者には、あらかじめ健康食品利用の意向を確認し、明らかになっている有効性と安全性の情報を提供していくことが望ましい。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。川口実希、木村美智男、宇佐美英績、川地志緒里、郷真貴子、池田義明、吉村知哲
Effectiveness of pharmaceutical support by pharmacists in urinary care teams 共著 2019年 6月 J Pharm Health Care Sci. 2019 Jun 3;5:11. doi.org/10.1186/s40780-019-0141-7. eCollection 2019. 排尿ケアチームにおける薬剤師の役割とその有用性を評価した。排尿障害を誘発する可能性のある薬剤の中止推奨などの薬学的支援が排尿に関する患者予後の改善に寄与することを報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Takumi Umemura, Eri Wakita, Masami Asano, Takahito Mizuno, Koji Kozaki, Yoshiaki Ikeda, Hirokazu Takeda
Oxidative DNA Damage and Apoptosis Induced by Aclarubicin, an Anthracycline: Role of Hydrogen Peroxide and Copper 共著 2019年 7月 Anticancer Res July 2019 39 (7) 3443-3451; doi:10.21873/anticanres.13490 アクラルビシンが誘発するDNA損傷とアポトーシスは、過酸化水素と銅が関与することを報告した。HIDEKI MIZUTANI, YUKA HAYASHI, MIYABI HASHIMOTO, YOSHIMI ICHIMARU, YUKI KITAMURA, KENJI IKEMURA, MASANORI IMAI, DAISUKE MIYAZAWA, KINYA OHTA, YOSHIAKI IKEDA, TOHRU MAEDA, MASAE YOSHIKAWA, YUSUKE HIRAKU and SHOSUKE KAWANISHI
Efficacy of prolonged tapered and pulsed vancomycin regimen on recurrent Clostridioides difficile infection in the Japanese setting: a case control study 共著 2019年 8月 J Pharm Health Care Sci. 2019 Aug 8;5:19. doi.org/10.1186/s40780-019-0147-1. eCollection 2019. 日本人の再発性クロストリジウムディフィシル感染症(CDI)に対するバンコマイシン tapered and pulsed-dose(VCM-TP) 療法は、高い治療成功率を示したため推奨する治療選択肢であることを報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Takumi Umemura, Aiko Ota, Yoshikazu Mutoh, Chihiro Norizuki, Takahito Mizuno, Koji Kozaki, Yoshiaki Ikeda, Toshihiko Ichihara
Tradescantia pallida extract inhibits biofilm formation in Pseudomonas aeruginosa 共著 2019年 8月 Nagoya Journal of Medical Science, 81: 439-452(2019) Tradescantia pallida(Tp)は、緑膿菌標準株(PAO1)の増殖抑制効果およびバイオフィルム(BF)形成抑制効果を有し、BF形成の初期段階において量的および質的に影響を与えていることを明らかにした。Tpの成分がPAO1の細胞周期の制御ならびに細胞の付着および微小コロニー形成にかかわる遺伝子発現を制御している可能性が示唆された。本人は責任著者で、本研究全てを担当した。 Mariko Kamiya, Takeshi Mori, Mio Nomura, Takayuki Inagaki, Tunemasa Nonogaki, Akito Nagatsu, Yuka Yamagishi, Hiroshige Mikamo, Yoshiaki Ikeda
Risk factors for cancer-associated thrombosis in patients undergoing treatment with immune checkpoint inhibitors 共著 2019年12月 Investigational New Drugs. 2019 Dec 10. doi: 10.1007/s10637-019-00881-6. 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を投与した患者を対象に癌関連性血栓(CAT)の発現率を調査し、これに関わるリスク因子の探索を試みた。本研究ではICI投与時のCAT発現率は8.2%であり、VEGFR阻害薬のCAT発現率と比較しても、ICIが血栓発現リスクを高めていることが十分に考えられる。また、静脈血栓塞栓症または動脈血栓塞栓症、心疾患の既往がある患者では抗血小板薬及び抗凝固薬の服用患者においても、CAT発現率が高いことを明らかにした。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Ando Y, Hayashi T, Sugimoto R, Nishibe S, Ito K, Kawada K, Ikeda Y, Yamada S, Imaizumi K.
Effect Obesity on Hematotoxicity Induced by Carboplatin and Paclitaxel Combination Therapy in Patients with Gynecological Cancer 共著 2020年 2月 Biol. Pharm. Bull. doi: 10.1248/bpb.b19-00916. BMI25以上の婦人科癌又は原発不明癌に対してCBDCAを使用する際、CCr値をCalvert式に導入して投与量を計算するとrisk for thrombocytopaenia of ≥ grade2 が高まる可能性がある。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。Yosuke Ando, Takahiro Hayashi, Hideyo Shiouchi, Chihiro Tanaka, Kaori Ito, Seira Nishibe, Nanaho Miyata, Ruri Horiba, Hisano Yanagi, Takuma Fujii, Kenji Kawada, Yoshiaki Ikeda, Shigeki Yamada
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
外来処方せん疑義照会内容の分析と評価 2005年10月 第15回日本医療薬学会年会 外来処方せんの疑義照会内容とその対応について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。宮坂朋恵、池田義明、藤吉清、宮田完志
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会の取り組み ~がん化学療法支援システムの改善~ 2005年10月 第15回日本医療薬学会年会 がん化学療法支援システムを構築して、多施設で試用運用して得られた様々な問題点や要望をもとにケモナビを再構築したので報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、羽田勝彦他 共同報告者数14名
薬剤管理指導業務の質的向上と効率化 2005年10月 第41回日本赤十字社医学会総会 薬剤管理指導における質的向上と効率化に一定の成果をあげたので報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、森一博他 共同報告者数22名
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会の取り組み ~がん化学療法支援システムの再構築~ 2006年 3月 第4回日本臨床腫瘍学会総会 がん化学療法支援システムを構築して多施設で試用運用し、得られた様々な問題点や要望をもとにケモナビを再構築したので報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、羽田勝彦他 共同報告者数15名
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会の取り組み ~がん化学療法支援システムVer.3.0の構築~ 2006年 9月 第16回日本医療薬学会年会 がん化学療法支援システムを構築し、多施設で試用運用して評価・改善してきた。Ver.2.0を試用運用して評価するとともに得られた問題点や要望をもとに構築したので報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、平石弥生他 共同報告者数10名
当院職員のインフルエンザワクチン接種の現状と課題 2007年 2月 第22回日本環境感染学会総会 当院職員のインフルエンザワクチンの接種状況を把握し、ワクチン接種率を向上するための対策について検討した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、高坂久美子、桑原典子、宮村耕一、野村史郎、宮田完志
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会の取り組み 悪性リンパ腫患者におけるauto PBSCT後の有害事象発現時期の調査 2007年 9月 第17回日本医療薬学会年会 造血幹細胞移植後の有害事象を事前に予測し、理解できるパンフレットが必要と考え、その作製の基礎データとしての有害事象の発現時期と頻度を調査した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。水野恵司、池田義明他 共同報告者数15名
愛知県病院薬剤師会オンコロジー研究会の取り組み~ぼくのくすりわたしのくすり 小児腫瘍患者向けパンフレットの有用性と評価~ 2007年 9月 第17回日本医療薬学会年会 小児腫瘍患者が薬の必要性や薬効を、また感染予防の重要性を楽しく理解できるように絵を多用して興味を引くような仕掛けを施したくすり、てあらい、うがいの3種類のパンフレットを作成して使用後に評価したので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。新美博之、池田義明他 共同報告者数15名
名古屋第一赤十字病院における注射用抗菌薬および抗真菌薬の使用状況 2008年 3月 日本薬学会第128年会 カルバペネム系抗菌薬の使用届出制や使用許可制導入前後における抗菌薬および抗真菌薬の使用量を調査し、その効果を検討して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。見田貴裕、池田義明、藤吉清、二改俊章、宮田完志
カルバペネム系薬剤許可制導入とICT活動による院内感染防止対策への効果 2008年 6月 第10回日本医療マネジメント学会学術総会 2007年8月より診療科部長の許可による許可制を導入した。許可制導入と同時にICT活動として毎週、カルバペネム系薬剤使用患者の調査巡視を開始した。許可制導入後6カ月を経過し許可制とICT活動の効果について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。高坂久美子、西山秀樹、黒野康正、池田義明、桑原典子、大庭拓、宮村耕一、野村史郎
塩酸リトドリン注の副作用実態調査 2008年 7月 医療薬学フォーラム2008 切迫早産の治療に最も汎用されている薬剤の一つである塩酸リトドリンの副作用を患者自身が事前に理解するための資料を作成するために、副作用の発現時期や期間について調査したので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。山田総、水野恵司、池田義明、森一博、藤吉清、宮田完志
点滴静注用塩酸バンコマイシンの適正使用への取り組み 2008年 7月 医療薬学フォーラム2008 塩酸バンコマイシンのTDM実施率と測定結果について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。伊藤彰英、池田義明、森一博、藤吉清、宮田完志
トラスツズマブのinfusion reaction発現時期の調査 2008年 9月 第18回日本医療薬学会年会 トラスツズマブの初回投与におけるインヒュージョンリアクション発現時期について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。加納麻衣子、向山直樹、宮坂朋恵、櫛原秀之、池田義明、森一博、藤吉清、宮田完志
愛知県オンコロジー研究会の取り組み~LEED療法の副作用解析に基づく患者パンフレットの作成~ 2008年 9月 第18回日本医療薬学会年会 メルファラン・シクロホスファミド・エトポシド・デキサメタゾン併用療法(以下、LEED療法)施行後に末梢血幹細胞移植を受けた悪性リンパ腫患者の有害事象のデータを集積し、得られたデータをもとに患者用パンフレットを作成したので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。森章哉、池田義明他 共同報告者数11名
造血細胞移植患者へのメルファラン大量投与による口内痛、咽頭痛に対するクライオテラピーの有効性 2008年 9月 第18回日本医療薬学会年会 造血細胞移植を受ける患者に対しクライオテラピーを実施し、導入前後での口内痛、咽頭痛状況について報告した。向山直樹、加納麻衣子、櫛原秀之、宮坂朋恵、池田義明、森一博、藤吉清、宮田完志
カルバペネム系抗菌薬の届出制・許可制導入による緑膿菌薬剤感受性の変化 2009年 2月 第24回日本環境感染学会総会 カルバペネム系抗菌薬の使用届出制や許可制前後のイミペネム/シラスタチンとメロペネムの緑膿菌に対する薬剤感受性率の変化を報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。西山秀樹、池田義明、高坂久美子、黒野康正、桑原典子、大庭拓、宮村耕一、野村史郎、湯浅典博、宮田完志
愛知県オンコロジー研究会の取り組み ~造血細胞移植に対するConditioning rejimenの有害事象解析に基づく患者パンフレット作成~ 2009年10月 第19回日本医療薬学会年会 造血細胞移植の前処置毎の有害事象データを集積し、全ての造血細胞移植患者に適応できるパンフレットの作成を試みたので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。向山直樹、池田義明他 共同報告者数13名
カルバペネム系抗菌薬の使用許可制導入 2009年11月 第5回日本医療マネジメント学会愛知県支部学術集会 カルバペネム系抗菌薬の届出制と許可制の導入前後における各種抗菌薬の使用量、緑膿菌の薬剤耐性率および薬剤費の変化について調査した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、西山秀樹、高坂久美子、宮村耕一、野村史郎、藤吉清、宮田完志
がん化学療法安全マネジメントシステムによる効果的なセイフティーマネージメントと継続的な改善の実施 2010年 3月 第8回日本臨床腫瘍学会学術集会 がん化学療法安全マネージメントシステムによるセイフティーマネージメントを構築し継続的な改善を実施したことを報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、天野真由美、桑原典子、濱嶋なぎさ、藤吉清、河田健司、野村史郎
タキサン系抗がん剤のアレルギー出現時期・時間帯に関する検討 2010年10月 第48回日本癌治療学会学術集会 タキサン系抗がん剤のアレルギー出現時期・時間帯に関する検討について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。山下浩正、河田健司、池田義明、濱嶋なぎさ、野村史郎
外来がん化学療法における副作用の実態調査 2010年10月 第48回日本癌治療学会学術集会 外来がん化学療法における副作用の実態調査ならびに中止理由の調査について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。宮坂朋恵、池田義明他 共同報告者数11名
多職種による外来がん化学療法情報共有システムの構築と運用 2010年10月 第48回日本癌治療学会学術集会 がん化学療法に特化した情報を多職種で効率よく共有・管理するためにデータベースソフトを用いてがん化学療法情報共有システムを構築した。本システムの概要と管理した情報を用いた処方鑑査の有用性について報告する。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。櫛原秀之、池田義明他 共同報告者数12名
多職種キャンサーボードの毎日実施による安全ながん化学療法の推進 2010年10月 第48回日本癌治療学会学術集会 腫瘍内科医・がん専門薬剤師・担当看護師による多職種キャンサーボードを毎日実施し、安全ながん化学療法の推進に努めている。多職種で協議後の処方変更内容について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。向山直樹、池田義明、天野真由美、濱嶋なぎさ、河田健司、野村史郎、森一博、藤吉清
白金製剤アレルギー出現時期・時間帯に関する検討 2010年10月 第48回日本癌治療学会学術集会 白金製剤アレルギー出現時期・時間帯に関する検討について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。濱嶋なぎさ、池田義明他 共同報告者数13名
白金製剤アレルギー患者に対する異種白金製剤再投与に関する検討 2010年10月 第48回日本癌治療学会学術集会 白金製剤によるアレルギー症状のあった15名の患者のうち3名に異種白金製剤を再投与した症例について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。郡嶋沙矢子、池田義明他 共同報告者数12名
カルバペネム系抗菌薬使用許可制の導入とその有用性 2010年11月 第20回日本医療薬学会年会 抗菌薬の適正使用を推進するために2006年6月からカルバペネム系抗菌薬の使用届出制を、2007年8月前ら許可制を導入した、各制度の導入前後における採用抗菌薬の使用状況と4菌種の薬剤耐性率および薬剤費の変化について調査し、その有用性について報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、西山秀樹、高坂久美子、藤吉清
ボルテゾミブ療法時の帯状疱疹発症と抗ウイルス薬予防投与の有用性に関する検討 2010年11月 第20回日本医療薬学会年会 ボルテゾミブで治療中の帯状庖疹発症に対する抗ウイルス薬の予防投与の有効性と帯状疱疹発症のリスク因子について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。中村あゆみ、池田義明他 共同報告者数15名
薬物相互作用のリスクマネジメント 2010年11月 第6回日本医療マネジメント学会愛知県支部学術集会 薬物相互作用における処方鑑査を強化するため、併用禁忌および併用注意のうち臨床上問題となる報告を調査した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、鬼頭克暢、森一博、藤吉清
血清アルブミン値によるドセタキセルの好中球減少に対する調査解析 2010年11月 第20回日本医療薬学会年会 抗がん剤の中で蛋白結合率が高い薬剤としてドセタキセル(蛋白結合率90%以上)があり、血清アルブミン値と好中球減少症の関連性について調査解析し、低アルブミン血症に対する投与量調整の必要性について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。羽田勝彦、深津昌弘、池田義明、藤吉清、前田正雄
造血幹細胞移植における患者説明用パンフレットの有用性評価 2010年11月 第20回日本医療薬学会年会 造血幹細胞移植患者に対して有害事象の発現時期や期間についてグラフで示し、不安軽減を目的とした患者説明用パンフレットを移植前処置に使用頻度の高いCY+TBI療法、Ful+Mel療法、LEED療法の3種類について作成して、患者にアンケート調査を実施し、パンフレットの有用性について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。福井愛子、池田義明他 共同報告者14名
当院のカルバペネム系・セフェム系抗菌薬使用量とESBLs産生菌の推移 2011年 2月 第26回日本環境感染学会総会 2007年8月からカルバペネム系抗菌薬使用の許可制を開始した。これ以降の使用量は減少したが、セフェム系抗菌薬の使用量は増加した。これらの変化とESBLs菌の検出状況との関連はについて報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。西山秀樹、池田義明、高坂久美子、黒野康正、桑原典子、野村史郎、湯浅典博、宮田完志
新生児集中治療部門(NICU)とICTとの連携によるMRSA感染防止対策の効果 2011年 2月 第26回日本環境感染学会総会 NICUとICTが連携しMRSA感染防止対策に取り組んだ結果を報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。高坂久美子、桑原典子、西山秀樹、黒野康正、池田義明、野村史郎、宮田完志
価値ある変化をもたらすための“きっかけ”づくりとその効果 2011年 6月 第27回東海医療薬学シンポジウム 薬学生のための病院実務実習ワークブックに準拠し、病棟実習とグループディスカッションに重点を置き実務実習を行っている。学生の理想とする薬剤師像を考えたり、価値ある変化をもたらすための第一歩を踏み出す “きっかけ” づくりの取り組みについて報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、鬼頭克暢、森一博、藤吉清
Chemotherapeutic Safety Management System (CSMS) for the safe use of cancer chemotherapy( CTx) 2011年 7月 第9回日本臨床腫瘍学会学術集会 がん化学療法安全マネージメントシステムを構築し、がん化学療法の効果的なセイフティーマネジメントと継続的な改善の実施について報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、櫛原秀之、天野真由美、濱嶋なぎさ、河田健司、野村史郎
初めての薬学実務実習を終えて 2011年 7月 第57回日本薬学会東海支部総会・大会 薬学部6年制導入により初めての長期実務実習を体験し、その成果、問題点、感想等について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。飯田ちえ美、尾藤由布子、池田義明、森一博、竹田妙子、水谷秀樹、鈴木達男、中尾誠、片山肇、大原直樹
病院における長期実務実習のスムーズな受け入れを目指して -愛知県病院薬剤師会の取り組み- 2011年 7月 医療薬学フォーラム2011 実務実習内容の具体化と施設間の均質化を図ったので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。松原弘幸、三浦崇則、池田義明、今高多佳子、小島昌代、武藤達也、木村和哲、勝見章男
がん化学療法を行っている耐糖能異常患者の現状 2011年10月 第49回日本癌治療学会学術集会 耐糖能異常患者に安全ながん化学療法を行うために現状調査と問題点抽出について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。天野真由美、濱嶋なぎさ、峯田知子、小山佐知子、櫛原秀之、池田義明、伴野広幸、山内雅子、河田健司、野村史郎
アプレピタントとデキサメタゾンの薬物相互作用による臨床検査値の変動に関する検討 2011年10月 第21回日本医療薬学会年会 アプレピタントはデキサメタゾン(DEX)との併用によりDEXのAUCを上昇させることが報告されている。DEXのAUC上昇が実際の臨床検査値に及ぼす影響について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。岡部静子、池田義明、森一博、河田健司、網岡克雄
タキサンの神経性アレルギーと末梢神経障害の関係について 2011年10月 第49回日本癌治療学会学術集会 タキサン系抗がん薬による神経性アレルギーが出現した患者を対象にその後の末梢神経障害の関連について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。加藤久乃、河田健司、本多和典、柴田剛志、天野真由美、濱嶋なぎさ、櫛原秀之、池田義明、野村史郎
ボルテゾミブ療法時の帯状疱疹発症と抗ウイルス薬予防投与の有用性に関する検討 2011年10月 第21回日本医療薬学会年会 ボルテゾミブ治療中の帯状庖疹発症に対する抗ウイルス薬の予防投与の有効性の検討、帯状帯状疱疹発症のリスク因子について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。中村あゆみ、池田義明他 共同報告者数15名
レナリドミド投与患者における骨髄抑制と感染症の発現状況調査 2011年10月 第21回日本医療薬学会年会 レナリドミド(LEN)は現在市販直後調査中であり、2483例の報告中28例の感染症死亡を認めたとの報告がなされているが詳細は明らかではない。LEN投与患者の骨髄抑制、感染症の発現状況について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。伊藤里奈、池田義明他 共同報告者数13名
基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ(ESBL)産生菌感染のリスク因子に関する研究 2011年10月 第21回日本医療薬学会年会 入院患者におけるESBL産生大腸菌感染症のリスク因子について報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、西山秀樹、高坂久美子、宮村耕一、森一博
総合病院における腫瘍内科の実践 2011年10月 第49回日本癌治療学会学術集会 がん拠点病院において腫瘍内科である化学療法内科を立ち上げ、臓器別科・腫瘍内科・他科・多職種が自然に協力できる環境づくりの実践について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。河田健司、本多和則、加藤久乃、柴田剛志、天野真由美、濱嶋なぎさ、櫛原秀之、池田義明、野村史郎
血液疾患患者におけるバンコマイシン塩酸塩薬物血中濃度と腎機能低下の関連に関する報告 2011年10月 第21回日本医療薬学会年会 血液疾患患者におけるバンコマイシン塩酸塩(VCM)の目標トラフ値を設定するために、VCM使用症例についてトラフ値と腎機能の関連を調査した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。向山直樹、池田義明、宮村耕一、森一博
ICTによる許可制抗菌薬および抗菌薬長期使用症例フォローアップによる効果 2012年 2月 第27回日本環境感染学会総会 抗菌薬を2週間以上使用の感染症治療困難例の早期発見の支援を目的に介入した事例について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。高坂久美子、黒野康正、池田義明、西山秀樹、桑原典子、小澤賀子、野村史郎、宮田完志
NICU/GCUにおけるMRSAアウトブレイクとICT対応について 2012年 2月 第27回日本環境感染学会総会 MRSAアウトブレイクに対してICTが感染防止対策を図り収束した事例について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。小澤賀子、高坂久美子、西山秀樹、黒野康正、池田義明、桑原典子
2型糖尿病患者におけるバンコマイシンの薬物動態に関する後向き研究 2012年 6月 第29回日本TDM学会・学術大会 基礎疾患として2型糖尿病を有する患者におけるVCMの薬物動態の変動について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。山田達也、池田義明、金田典雄、森一博
がん化学療法における疑義照会の解析 2012年10月 第48回日本赤十字社医学会総会 がん化学療法の安全な実施に薬剤師が寄与しているかを評価するために、入院がん化学療法注射せんの疑義照会内容を解析して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。花井美月、池田義明、河田健司、森一博
アザシチジンの副作用発現状況に基づく患者向け説明書の作成 2012年10月 第22回日本医療薬学会年会 アザシチジンを使用した骨髄異形成症候群患者における副作用調査の結果を基に患者向け説明書を作成したので報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。向山直樹、池田義明、宮村耕一、森一博
基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌感染症の危険因子 2012年10月 第22回日本医療薬学会年会 名古屋第一赤十字病院におけるESBL産生大腸菌感染症の危険因子について報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、西山秀樹、高坂久美子、宮村耕一、森一博
小児薬物療法認定薬剤師実務研修の問題点とその対策 2012年11月 第22回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会2012 名古屋第一赤十字病院は、本制度に基づく実務研修施設として東海3県下で唯一認定を受け(9月5日現在)、これまでに7名の実務研修を実施している。本研修についての問題点とその対策について報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、加藤剛二、森一博
肺がん患者へのがん化学療法耐糖能マニュアルの使用の効果 2013年 3月 日本薬学会第133年会 耐糖能異常患者に対して、制吐療法のステロイド減量基準や食事内容、内分泌内科のコンサルト体制等を整備した癌化学療法運用マニュアルを作成し、2011年8月から運用を開始した。肺癌患者において本マニュアルが安全かつ効果的であることを報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。小山佐知子、櫛原秀之、池田義明、峯田知子、近森清美、濱嶋なぎさ、山内雅子、伴野広幸、野村史朗、河田健司、森一博
プレアボイド報告実例の分析 2013年 8月 第16回日本医薬品情報学会 総会・学術大会 プレアボイド未然回避報告207件の事例について分析・検討し、薬剤師は薬物療法における安全の確保を継続するとともに有効性の向上に寄与していることについて報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明、間宮隆吉、森一博、鍋島俊隆、平松正行
外来処方せんの疑義照会内容の分析 2013年10月 第49回日本赤十字社医学会総会 院外処方せん発行前後における外来処方せんの疑義照会内容を分析して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。野村祐司、池田義明、森一博
多職種キャンサーボードによるがん化学療法の質的向上と安全確保への取り組み 2013年11月 第9回日本医療マネジメント学会愛知県支部学術集会 がん薬物治療初回導入時は原則入院で施行し、腫瘍内科医・がん専門薬剤師・看護師の多職種で毎日キャンサーボードを実施している。がん薬物療法の有用性と安全性への寄与について報告した。実施しており、櫛原朋恵、小山佐知子、池田義明、濱嶋なぎさ、桑原典子、近藤千紘、長瀬道隆、野村史郎、森一博、稲尾意秀
病棟薬剤師常駐によるプレアボイド報告の分析 2013年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2013 薬剤師の病棟常駐前後におけるプレアボイド報告内容について分析するとともに今後の課題について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。石川惣一、成瀬徳彦、山田総、黒野康正、池田義明、森一博
社会が求める薬剤師を目指して 2013年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2013 薬学実務実習担当者として感じた薬学生への思いや期待について報告した。本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明
薬剤師の病棟常駐開始時における業務評価 2013年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2013 薬剤師の病棟常駐前後における病棟薬剤業務内容について分析・評価するとともに今後の課題について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。成瀬徳彦、山田総、黒野康正、池田義明、三輪眞純、森一博、宮田完志
同種造血幹細胞移植患者とその他血液疾患患者におけるL-AMB の安全性の比較検討 2014年 3月 第36回日本造血細胞移植学会総会 同種造血幹細胞移植患者とそれ以外の血液疾患患者との間で、アムビゾームの副作用を比較検討して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。向山直樹、池田義明、加藤実穂、加賀谷裕介、川島直実、鴨下園子、渡壁恭子、横畠絵美、清水奈緒子、倉橋信悟、小澤幸泰、宮村耕一、野田幸裕、森一博
大腸がん化学療法における誤穿刺防止機構付ヒューバー針の選択が点滴時間に及ぼす影響 2014年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2014 大腸がん化学療法における誤穿刺防止機構付ヒューバー針の選択が点滴時間に及ぼす影響について調査・検討して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。櫛原秀之、櫛原朋恵、成瀬徳彦、天野真由美、濱嶋なぎさ、近藤千紘、長瀬道隆、池田義明、野村史郎、森一博
病棟薬剤師常駐によるプレアボイド報告の分析 2014年 3月 日本薬学会第134年会 2013年5月から1日6時間の病棟薬剤業務を開始し、薬剤師の病棟常駐前後におけるプレアボイドの報告件数・報告内容の変化について分析・評価して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。石川惣一、成瀬徳彦、山田総、黒野康正、池田義明、森一博
薬剤師の病棟常駐開始時における業務評価 2014年 3月 日本薬学会第134年会 薬剤師の病棟常駐開始時における業務評価について、病棟常駐前後の薬剤管理指導件数、プレアボイド件数、持参薬管理実施件数等を比較検討して報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。成瀬徳彦、山田総、黒野康正、池田義明、三輪眞純、森一博、宮田完志
悪性リンパ腫患者におけるCHOP及びCHOP類似療法施行時に誘発される吃逆のリスク因子に関する調査 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 悪性リンパ腫患者の治療に使用されるCHOP及びCHOP類似療法の副作用として吃逆があり、QOLの低下を招くことが少なくない。吃逆の発現に関するリスク因子について調査し、男性がリスク因子となる可能性があることを報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。兼松哲史、森章哉、向山直樹、加藤知次、羽田勝彦、冨田敦和、惠谷里奈、宮澤憲治、中村あゆみ、田中佑佳、池田義明、福井愛子、横山聡、中村英明
腎機能がペメトレキセドの有害事象発生に及ぼす影響 2015年11月 第25回日本医療薬学会年会 腎機能低下とペメトレキセド(PEM)による有害事象発現との関係を検討した。グレード1(G1)以上の血小板減少において、腎機能低下群は正常群と比べて有意に発現率が高かった。そのリスク因子を探索したところ、カルボプラチン(CBDCA)投与が強い相関(P<0.01)を示した。CBDCAの影響を除外するため、CBDCAを含むレジメンを除いた患者群においてG1以上の血小板減少発現率を比較したところ、腎機能低下群は正常群よりも高値を示す傾向が見られた(P=0.074)。腎機能低下はPEMによるG1以上の血小板減少発現に影響する可能性が示唆された。協同研究につき、本人担当部分抽出不能。村井淑恵、安藤洋介、氏田萌子、太田秀基、林高弘、山田成樹、河田健司、池田義明、安田公夫
藤田保健衛生大学病院の「多職種」、「地域」、そして「大学教育」の連携による化学療法によるB型肝炎の再活性化対策の取り組み 2016年 3月 第2回日本医療安全学会学術総会 医療安全のシステムの構築において「連携」が重要である。今回、がん化学療法によるB型肝炎の再活性化対策の取り組みを、藤田保健衛生大学病院の「医師・看護師・薬剤師のよる多職種の連携」、「金城学院大学薬学部との地域連携」そして「薬学部学生教育との連携」で実践した。病院が取り組む教科書的な医療安全の取り組みに、他施設(本学)が加わることにより、「外部評価」という視点が加わった。そして、実践に基づく大学生教育を組み込むことにより、質の高い教育がなされるだけではなく、教育担当者も加わることになり、取り組み自体の質が向上した。協同研究につき、本人担当部分抽出不能。河田健司、船橋依理子、加藤久乃、水野健二、村嶋清貴、池田義明、村井淑恵
オキサリプラチンによるアナフィラキシー症状出現に関する調査 2016年 9月 第26 回日本医療薬学会年会 オキサリプラチン(L-OHP)投与後のアナフィラキシー症状の出現頻度及び重症度、アナフィラキシー症状出現のリスク因子について探索した。L-OHP累積投与量600mg/m2以上になると、Grade2以上のアレルギーを発症しやすい。また、L-OHP投与時でのDex混注は、Grade2以上のアレルギー症状を未然回避につながる可能性があることがわかった。協同研究につき、本人担当部分抽出不能。塩内淑予、村井淑恵、山本花菜、太田秀基、林高弘、安藤洋介、池田義明、安田公夫、河田健司、山田成樹
これからの生涯学習の方向性 CKD研修を通して見えてきたもの 2016年10月 第49回日本薬剤師会学術大会 橋村孝博, 池田義明, 牛田誠, 佐藤孔治, 柴田貴代, 中神由香, 中田常美, 河田稔, 宮島貴美, 川邉祐子
模擬患者参加型医療コミュニケーション研修会の事例報告 2016年10月 第49回日本薬剤師会学術大会 新美徳洋, 池田義明, 伊藤秀和, 牛田誠, 柴田貴代, 中田常美, 宮嶋貴美, 川邉祐子, 半谷眞七子, 藤崎和彦
緑膿菌標準株のバイオフィルム形成にキレート薬が与える影響 2017年 2月 第 51 回緑膿菌感染症研究会 緑膿菌のバイオフィルム(BF)形成の初期付着について、カルシウム動態に着目し、BF 形成に与える影響について検討した。そのキー分子であるカルモジュリンの活性化を阻害することで、BFの初期付着が抑制されることがわかった。共同研究につき、本人担当部分抽出不能。木村匡男、森健、堀田奈央、神谷万里子、池田義明、山岸由佳、野々垣常正、三鴨廣繁
気管支喘息患者に対するask-12を用いたアドヒアランス評価と喘息の病識理解度との関連についての検討 2017年 3月 日本薬学会第137年会 服薬アドヒアランスと患者理解度には相関はみられず、理解をしている患者であってもアドヒアランス不良の患者が一定数存在することがわかった。本人は責任報告者で、本研究全てを担当した。河合香奈, 長谷川栞, 伊藤光, 平松哲夫, 矢野玲子, 池田義明
Effect of Renal Function on Pemetrexed‑Induced Haematotoxicity 2017年 5月 10th Annual World Cancer Congress in Barcelona, Spain 共同研究につき本人担当部分抽出不可能。Yosuke Ando, Takahiro Hayashi, Moeko Ujita, Sumie Murai, Hideki Ohta, Kaori Ito, Teppei Yamaguchi, Minori Funatsu, Yoshiaki Ikeda, Kazuyoshi Imaizumi, Kenji Kawada, Kimio Yasuda, Shigeki Yamada
Tradescantia 属植物抽出液による Pseudomonas aeruginosa 標準株の増殖とバイオフィルム形成に及ぼす影響 2017年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2017 Tradescantia pallida(Tp)は、緑膿菌標準株(PAO1)の増殖抑制効果およびバイオフィルム(BF)形成抑制効果を有し、BF形成の初期段階において量的および質的に影響を与えていることを明らかにした。Tpの成分がPAO1の細胞周期の制御ならびに細胞の付着および微小コロニー形成にかかわる遺伝子発現を制御している可能性が示唆された。本人は責任報告者で、本研究全てを担当した。神谷万里子、木村匡男、森健、山岸由佳、三鴨廣繁、野々垣常正、池田義明
がん化学療法に用いられるステロイドが骨密度に及ぼす影響 2017年11月 第27 回日本医療薬学会年会 ステロイド併用学療法(累積投与量100㎎以上)は、骨に影響する可能性が示唆された。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。早川怜花、山本花菜、澤木明、林高弘、安藤洋介、太田秀基、山田成樹、河田健司、安田公夫、池田義明
カルボプラチン治療においてBMI が血小板減少症に及ぼす影響 2017年11月 第27 回日本医療薬学会年会 卵巣癌の肥満患者に対してCalvert 式を用いたCBDCA投与量算定を行った際、血小板減少症発症のリスクを高める可能性がある。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。田中千裕、塩内淑予、安藤洋介、林高弘、堀場瑠莉、宮田七帆、太田秀基、澤木明、河田健司、安田公夫、池田義明、山田成樹
緑膿菌標準株のバイオフィルム形成にキレート薬が与える影響 2018年 2月 緑膿菌感染症研究会(大分) 共同研究につき本人担当部分抽出不可能。木村匡男, 森健, 堀田奈央, 神谷万里子, 池田義明, 山岸由佳, 野々垣常正, 三鴨廣繁
Bendamustineによる悪心・嘔吐の現状調査 2018年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018 Bendamustineの国内第Ⅱ相臨床試験の悪心の発現率よりやや低かった。デキサメタゾンの併用例が多かったためと考えられる。悪心および食欲不振は5日程度持続する傾向にあった。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。竹内健人、森章哉、土本大輔、福岡智宏、池田義明、横山聡、福井愛子、宮澤憲治、山川卓哉
Tradescantia 属植物抽出液によるPseudomonas aeruginosa 標準株の増殖とバイオフィルム形成に及ぼす影響(第2 報) 2018年 3月 日本薬学会第138年会 Tradescantia属植物(Tp)の水抽出液(Tp-Raw)の抽出方法を変更したM-Tp-Rawは、低濃度の添加で有意に緑膿菌標準株の増殖とバイオフィルム形成を抑制した。本人は責任報告者で、本研究全てを担当した。神谷万里子, 木村匡男, 森健, 山岸由佳, 三鴨廣繁, 永津明人, 野々垣常正, 池田義明
トリフルリジン⁄チピラシル配合錠単剤療法における重篤な好中球数減少のリスク因子とRisk Management Plan(RMP)を利用した副作用チェック表の作成 2018年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018 トリフルリジン⁄チピラシル配合錠(TAS-102)単剤療法施行患者のCCr 57.1mL/min未満はGrade3以上の好中球数減少の発現リスク因子であることがわかった。また、薬学的介入のための指標として、RMPを利用した副作用チェック表は副作用モニタリングと治療継続において有益であった。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。安江史佳、木村美智男、川地志緒里、郷真貴子、宇佐美英績、池田義明、吉村知哲
大腸癌肝転移における集学的治療の意義 2018年 5月 第10回がん薬剤学会学術大会 大腸癌肝転移治療では、最良なレジメン選択と周術期化学療法、また、後方ラインにおける化学療法の使い分けなど薬剤による治療と、適切な目的を持ち、適切な時期に行う手術での治療を組み合わせて行う集学的治療が生存期間の延長に繋がる最適な治療である。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。田中千裕、安藤洋介、太田秀基、林高弘、山田成樹、松岡宏、池田義明
カルシウムシグナルが Candida parapsilosis のバイオフィルム形成に及ぼす影響 2018年 6月 第64回日本薬学会東海支部大会 緑膿菌標準株およびC.parapsilosisのバイオフィルム(BF)形成には少なくとも細胞内カルシウム濃度の変動がBF形成シグナルの一つの経路であり、初期の細胞付着に影響を与えていることがわかった。本人は責任報告者で、本研究全てを担当した。野村実央、神谷万里子、森健、野々垣常正、山岸由佳、三鴨廣繁、池田義明
がん薬物療法施行患者における健康食品の利用状況と患者の満足度調査 2019年 3月 日本薬学会139年会 がん薬物療法を施行中の進行・再発癌患者のうち、何らかの症状がありQOLが低い再発がん患者が健康食品を服用しやすく、知人など身近な人の影響を受けやすいことがわかった。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。川口実希、木村美智男、宇佐美英績、川地志緒里、郷真貴子、池田義明、吉村知哲
免疫チェックポイント阻害薬投与によるがん関連血栓症の発生状況とリスク因子の探索 2019年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 ★初心者優秀演題賞受賞 2019年3月24日★ 免疫チェックポイント阻害薬は、抗VEGFR阻害薬に匹敵する血栓塞栓を発現することがわかった。また、静脈血栓塞栓症、動脈血栓塞栓症、心疾患の既往は血栓症発現のリスク因子であった。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。杉本怜子、安藤洋介、西部星来、林高弘、河田健司、池田義明、山田成樹
大腸がん肝転移に対する分子標的薬の選択 2019年 3月 日本薬学会139年会 大腸癌肝転移における分子標的薬併用術前化学療法実施した手術後の予後について、分子標的薬選択は原発部位の違いを考慮する必要はないことがわかった。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。小泉慶子、田中千裕、池田義明、安藤洋介、山田成樹、宇山一朗、林高弘、松岡宏
授業用冊子の作成とその評価 2019年 3月 日本薬学会139年会 学生目線を加えた冊子は、これまでに学んできた科目を関連付けることができるため非常に有用であることがわかった。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。山﨑未稀、池田義明
Basella 属植物水抽出液による Candida albicans 並びに緑膿菌のバイオフィルム形成に及ぼす影響 2019年 7月 第65回日本薬学会東海支部大会 B.rubra の RawとDry抽出液にC.albicans のBF形成抑制効果が認められ、さらにRaw抽出液の有効成分は熱に安定な10K MWCO以下の物質であることを明らかにした。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。栗木遥菜、渡辺瑞季、森健、加藤紘一、梅村拓巳、山岸由佳、三鴨廣繁、池田義明
副腎ステロイドホルモンによる Candida albicans 並びに緑膿菌の増殖とバイオフィルム形成に及ぼす影響 2019年 7月 第65回日本薬学会東海支部大会 Dexamethasone、Betamethasoneは、C.albicans並びに緑膿菌標準株(PAO1)の増殖とBF形成に影響を及ぼすことを明らかにした。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。渡辺瑞季、栗木遥菜、森健、加藤紘一、梅村拓巳、山岸由佳、三鴨廣繁、池田義明
院外処方箋に関する疑義照会の現状把握とその対策 2019年 7月 医療薬学フォーラム2019 疑義照会簡素化プロトコールの作成、院内で同種同効薬処方時の電子カルテシステムでのアラート表示を行うことで、医師、保険薬局薬剤師、病院薬剤師、患者にかかる負担が軽減され、外来処方箋へ臨床検査値の記載により質の高い処方監査に繋がり、薬物治療の有効性・安全性を損なうことなく疑義照会を効率化することが可能であることを報告した。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。堀田真由、宮本義浩、平出耕石、加藤武司、池田義明、篠原康郎
婦人科癌TC療法の毒性に対する悪液質の影響 2019年11月 第29回日本医療薬学会年会 婦人科癌患者におけるがん化学療法の毒性に対する悪液質の影響を調査した。初回パクリタキセル+カルボプラチン(TC)療法を施行した患者を血清アルブミン値及びCRPを用いて4群に分類し、アルブミン値が3.5g/dL未満かつCRP0.5以上の群では、他群に比較して血球減少率は有意に低かったことを報告した。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。水野雛子、大橋渉、田中千裕、池田義明、大西正之、森直治、三嶋秀行、築山郁人
排尿ケアチームにおける薬剤師による薬学的支援のアウトカム評価 2019年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2019 排尿障害を引き起こしうる薬剤の中止などの薬学的支援が排尿に関する患者予後の改善に寄与する可能性が示唆された。排尿ケアチームにおいて薬剤師の薬学的支援は有用であり、薬剤師は重要な構成要員であると考えられた。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。梅村拓巳、脇田恵里、小崎耕自、池田義明、武田宗万、山田哲也
肝機能低下がTS-1による副作用発現に及ぼす影響についての検討 2019年11月 第29回日本医療薬学会年会 テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合薬(TS-1)は、T-Bilが2.0mg/dLを超えた患者が使用すると好中球数の変化量が大きくなる傾向を認めた。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。柴田有紀、安藤洋介、西部星来、平嶋一貴、石原拓磨、田中千裕、池田義明、林高弘、河田健司、山田成樹
保険薬局における骨粗鬆症性骨折リスクおよび骨密度の相関性調査 2020年 3月 日本薬学会第140年会 共同研究につき本人担当分担抽出不可能。戸邊隆夫、水野雛子、池田義明、西前徹、森田啓一、山崎徹
副腎皮質ホルモンと関連する分子によるCandida albicansのバイオフィルム形成に及ぼす影響 2020年 3月 日本薬学会第140年会 ステロイドとその関連分子がC.albicansの菌糸特異的遺伝子を制御することによりバイオフィルム形成を制御していることを報告した。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。渡辺瑞季、加藤紘一、栗木遥菜、森健、田中千裕、木谷美穂、梅村拓巳、山岸由佳、三鴨廣繁、池田義明
経尿道的内視鏡手術時の周術期予防抗菌薬についての検討 2020年 3月 日本薬学会第140年会 経尿道的内視鏡手術時におけるクリニカルパスの予防抗菌薬の投与期間を術後尿路感染症の発生率を増加させることなく短縮することができ、異様削減効果が認められた。共同研究につき本人担当分担抽出不可能。高嶋かれん、松岡知子、大橋健吾、篠田康孝、吉村知哲、宇野雅博、池田義明
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雑誌

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
感染管理および成人・小児移植チーム医療の協力体制 共著 2006年 9月 造血細胞移植 now & future,5,4-6(2006) 造血細胞移植センターは、成人・小児移植チームによる協力体制をとっており、専門領域の枠を、そして職種の壁を超えた取り組みについて、感染管理を中心に報告した。上田美寿代、澄川美智、高坂久美子、池田義明、水野恵司、宮村耕一、加藤剛二
併用注意・禁忌薬剤について 単著 2010年 9月 名古屋醫報 第1348号 名古屋市医師会病診連携システム学術セミナーで講演した併用注意・禁忌薬剤について報告した。総頁数46頁(P12~P13)本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。
名古屋第一赤十字病院 ~教育研修の推進~ 単著 2010年12月 愛知県病院薬剤師会雑誌,38(2),19-22(2010) 名古屋第一赤十字病院薬剤部に教育研修課が設置され、その業務内容と教育研修の推進について解説した。総頁数63頁 (P19~P22)本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明
専門薬剤師Up-to-Date Case Report がん 初心忘るべからず 単著 2011年 4月 月間薬事,53(4),580(2011) 胸部食道がんcT3N1M0と診断され化学放射線療法CDDP+5FUレジメン施行した症例について報告した。総頁数150頁(P128)本人は筆頭報告者で、本研究すべてを担当した。池田義明
外来におけるがん化学療法のマネジメント 外来化学療法を効率的、安全に進めるために 共著 2011年10月 中外製薬株式会社 Number26(2011) 名古屋第一赤十字病院の化学療法センターの特徴とチーム医療の実践について報告した。総頁数7頁(P1~P7)共同研究につき本人担当部分抽出不可能。野村史郎、河田健司、濱嶋なぎさ、櫛原秀之、藤原成祥、池田義明、前田みゆき
特集 検査値・症状から「コレがあやしい」に気づく! 透析患者のくすりと副作用 「血糖値が低い」 共著 2013年10月 透析ケア,19(10),957-960(2013) 低血糖症状を呈した血液透析施行中の糖尿病症例について報告した。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。成瀬徳彦、大野仁志、池田義明、森一博、市田靜憲
FRONT LINE [病院最前線] 化学療法センターに多職種が集結 理想的な環境整備のもとにチーム医療で専門性を発揮 共著 2013年11月 Bayer Insight,23,1-4(2013) 薬物療法専門の多職種が中心となって運営している化学療法センターの概要と体制等について報告した。総頁数7頁 共同研究につき本人担当部分抽出不可能。野村史郎、長瀬通隆、近藤千紘、池田義明、濱嶋なぎさ
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