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フリガナハヤシ タカヒロ
ローマ字HAYASHI Takahiro
氏名林 高弘
学位医学博士 
所属薬学部 / 薬学科
職名教授
所属学会日本薬学会 日本病院薬剤師会 愛知県病院薬剤師会 日本医療薬学会 日本薬学教育学会 愛知県薬剤師会 守山区薬剤師会 
専門分野薬学   
研究課題抗がん剤の安全性に関わる検討 医薬品使用に腎機能低下の及ぼす影響  

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
1990年 4月 日本薬学会会員 現在に至る
1992年 4月 日本病院薬剤師会会員 現在に至る
1992年 4月 愛知県病院薬剤師会会員 現在に至る
2001年 4月 日本医療薬学会会員 現在に至る
2017年 1月 日本医療薬学会代議員 2018年12月迄
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受賞歴

該当データはありません

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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
薬学生のための病院実務実習ワークブック 共著 2012年 3月 じほう 愛知県下の病院での実務実習に用いる共通教材として作成した。薬剤師業務の分野別に区分しており、実務実習コアカリキュラムに掲げられたSBOsをすべて履修できる内容となっている。病院間での教育格差をなくす目的で作成した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)共同執筆(愛知県病院薬剤師会/薬学生病院実習検討委員会監修)松浦克彦、鈴木ひろみ、勝見章男、三浦崇則、大野愛、山下雅代、米山英二、間瀬悟、石上仁美、濱石華乃子、中村和行、中西啓文、長谷川豊則、伊藤一弘、木下智博、山田亨、福井愛子、木村和哲、近藤勝弘、森一博、池田義明、山田清文、長谷川雅也、日比陽子、青山智彦、今髙多佳子、山田成樹、林高弘
【外来化学療法における薬剤師の役割】 外来がん化学療法における薬剤師外来の有用性 共著 2017年 7月 癌の臨床 第63巻、3号 篠原出版新社 藤田保健衛生大学病院の薬剤師外来の運用についての概略を説明すると共に、当該外来の運用が抗がん剤治療での安全性向上にどこまで貢献できたかを調査研究により示した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)共同執筆安藤洋介、西部星来、太田秀基、安藤舞子、宮本亜佑美、松田日出三、林高弘、河田健司、山田成樹
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Mechanism of macrophage recognition of SH-oxidized erythrocytes: recognition of glycophorin A on erythrocytes by a macrophage receptor for sialosaccharides 共著 1994年 8月 Biochimica et Biophysica Acta Vol.1223 マクロファージによるSH基酸化赤血球及びSH基遮断赤血球の認識機序を検討した。マクロファージはシアル酸含有糖鎖に対する受容体を介して各種赤血球表面のグリコホリンAのシアル酸含有糖鎖を認識する可能性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)別府正敏、高橋琢也、林高弘他
ラット肝ミクロゾームにおける脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキスの抑制効果 共著 1994年11月 医学と生物学 第129巻 肝ミクロゾームにおいてADP-Fe2+/NADPH依存性、CCl4依存性などの各種脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の阻害効果を検討した。TJ-15は種々の脂質過酸化反応を抑制するが、その阻害様式及び阻害の強さは各種反応ごとに異なることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、永田稔、小林隆他
Recognition of sialosaccharide chains of glycophorin on damaged erythrocytes by macrophage scavenger receptors 共著 1995年 7月 Biochimica et Biophysica Acta Vol.1268 マクロファージスカベンジャ-レセプター(SVR)がダメージを受けた赤血球のシアロ糖鎖を認識する可能性を検討した。酸化赤血球及びin vitro老化赤血球はSVRにより認識される可能性及び認識には細胞表面におけるグリコホリンAの凝集が関与する可能性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)別府正敏、林高弘、長谷川卓哉他
ラット肝ミクロゾームの薬物代謝系に及ぼす黄連解毒湯エキスの影響 共著 1996年 1月 医学と生物学 第132巻 黄連解毒湯エキス(TJ-15)の肝ミクロゾ-ムの薬物代謝系に及ぼす影響をin vitroとin vivoで検討した。TJ-15はin vitroでは肝ミクロゾ-ムの薬物代謝系を阻害するが、経口投与では代謝系を阻害する可能性の少ないことを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、永田稔、太田好次他
Comparative study of oral and parenteral administration of Sho-saiko-to extract on D-galactosamine-induced liver injury in rats 共著 1997年 4月 American Journal of Chinese Medicine Vol.15 D-ガラクトサミン投与ラットにおける肝障害の進行に対する小柴胡湯エキス(TJ-9)の水可溶性画分の抑制効果を検討した。抑制機序は肝臓での蛋白合成低下やプラスマやミクロゾーム膜破壊に対する改善作用に起因する可能性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、西田圭志、林高弘他
D-ガラクトサミン肝障害の進行抑制における小柴胡湯エキス水不溶性画分の役割 共著 1997年 5月 医学と生物学 第134巻 D-ガラクトサミン投与ラットの肝障害の進行に対する小柴胡湯エキス(TJ-9)の抑制効果を検討した。TJ-9の水不溶性画分は血清ASTとALT活性の上昇、総蛋白及びアルブミン量の減少を抑制することを明らかにし、肝障害の進行を抑制することを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、佐々木恵美、林高弘他
Preventive effect of Oren-gedoku-to extract on progression of carbon tetrachloride-induced acute liver injury in rats 共著 1997年 8月 American Journal of Chinese Medicine Vol.15 急性四塩化炭素肝障害の進行に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の抑制効果についてラットを用いて検討した。肝障害の進行による肝臓での脂質過化物や中性脂肪の増加、GSHの減少、SOD活性の低下に対してTJ-15は抑制効果を示すことを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、佐々木恵美、林高弘他
Inhibitory effect of Oren-gedoku-to extract on hepatic triglyceride accumulation with the progression of carbon tetrachloride-induced acute liver injury in rats 共著 1998年 5月 Journal of Ethnopharmacology Vol.61 急性四塩化炭素肝障害の進行に伴う肝臓への中性脂肪の蓄積に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の抑制効果を検討した。TJ-15は血清ASTとALT活性の上昇、肝トリグリセリドの増加を抑制することを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、佐々木恵美、林高弘他
Contribution of the antilipid peroxidative action of Dai-saiko-to extract to its preventive effect on carbon tetracholoride-induced acute liver injury in rats 共著 1998年 7月 Phytotherapy Research Vol.12 急性四塩化炭素肝障害の進行に対する大柴胡湯エキス(TJ-8)の抑制効果についてラットを用いて検討した。TJ-8の抑制作用は抗脂質過酸化作用に基づくことを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、佐々木恵美、林高弘他
ジゴキシン、メチルジゴキシン服用患者を対象とした血中ジゴキシン濃度測定結果の比較 共著 1999年 4月 愛知県病院薬剤師会誌 Vol.27 ジゴキシン(DX)、メチルジゴキシン(MDX)服用群を対象に血中ジゴキシン濃度を比較検討した。腎機能の正常な患者に比べ中等度以上の腎機能異常患者は両服用群共に約1.6倍高い値を示すことが明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、安部智子、中山忍他
テルネリン錠と他剤との配合による変色について 共著 1999年 4月 日本病院薬剤師会誌 Vol.35 エパデールカプセルとテルネリン錠の1回量包装調剤によるテルネリン錠黄変の原因を検討した。原因はエパデールカプセルのカプセル部成分であることを明らかにし、塩酸チザニジンの色調変化にpH変化が影響していることを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、福浦久美子、津川透他
歯磨成分による蕁麻疹とアナフィラキシー 共著 2000年 1月 アレルギーの臨床 Vol.20 歯磨成分ブロックポリマー型非イオン活性剤によると思われるアナフィラキシー1例を経験した。アナフィラキシーの原因は歯磨成分ブロックポリマー型非イオン活性剤によることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)松永佳世子、冨高晶子、林高弘他
塩酸塩裸錠製剤と他剤との配合による変色について 共著 2000年 8月 日本病院薬剤師会誌 Vol.36 塩酸塩化合物の裸錠製剤28種類とエパデールカプセル、ネオフィリン末または炭酸水素ナトリウムとの配合試験を行った。テルネリン錠、エースコール錠、チバセン錠、ホモクロミン錠において塩基性を示す薬剤と共に1回量包装調剤する際は注意が必要であることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、福浦久美子、津川透他
精神科外来患者に対する薬剤情報提供の取り組み(その1)-薬剤情報提供方法の確立- 共著 2001年 6月 日本病院薬剤師会誌 Vol.37 精神科担当医師と薬剤師の間で、薬剤情報提供に関わる指導マニュアルとフィードバックシステムを確立した。両者を組み合わせた薬剤情報提供は、患者に薬に対する理解と安心感を与え、患者個々への対応に有効な手段であることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)仙田典保、長村英理子、林高弘他
精神科外来患者に対する薬剤情報提供の取り組み(その2)-精神科受診患者を対象としたアンケート調査による評価- 共著 2001年 6月 日本病院薬剤師会誌 Vol.37 精神科外来受診患者を対象にアンケート調査を行った。薬に対する関心が非常に高いこと、服薬指示違反患者が全体の約2~3割であること、お薬相談コーナーを訪れる患者は薬の知識を求めるのみでなく薬の変更があった場合の説明や医師から聞いたことの確認のため訪れていることが明らかとなった。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)仙田典保、長村英理子、林高弘他
Inhibitory action of Oren-gedoku-to extract on enzymatic lipid peroxidationin rat liver microsomes 共著 2001年10月 Biological & Pharmaceutical Bulletin Vol.24 NADPH-ADP/Fe3+複合体で惹起させた脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の阻害機序を検討した。TJ-15による阻害機序はNADPH-チトクロームP-450還元酵素を介するNADPHからADP/Fe3+複合体への電子の流れに対する競合的阻害作用、NADPHの酸化に対する促進作用に基づくことを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、太田好次、稲垣承二他
Evaluation of antilipid peroxidative action of Propolis ethanol extract 共著 2002年 6月 Phytotherapy Research Vol.16 プロポリスのエタノール抽出物の脂質過酸化抑制作用を検討した。プロポリスは脂質過酸化反応によって生ずるhydro-peroxide型及びendoperoxide型脂質過酸化物の産生を阻害することを明らかにし、微量でも抗脂質過酸化作用を有することを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)篠原力雄、太田好次、林高弘他
D-ガラクトサミン肝障害の進行に対する黄連解毒湯エキスの抑制効果 共著 2002年12月 和漢医薬学雑誌 第19巻 D-ガラクトサミン投与ラットの肝障害の進行に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の抑制効果を検討した。肝障害の進行による肝臓での5’-nucleotidase活性の低下、myeloperoxidase活性の上昇、脂質過酸化物や中性脂肪の増加に対してTJ-15は抑制効果を示すことを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、金剛むつみ、林高弘他
Effect of Oren-gedoku-to (Huanglian-Jie-Du-Tang) extract on disruption of hepatic antioxidant defense systems in rats treated with D-galactosamine 共著 2004年 6月 Journal of Ethnopharmacology Vol.94 D-ガラクトサミン投与ラットの肝障害の進行に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の抑制効果を検討した。肝障害の進行による脂質過酸化物の増加、GSH値及びアスコルビン酸値の減少、SOD、catalase及びSe-GSH peroxidase活性の低下に対してTJ-15は抑制効果を示すことを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、西村むつみ、林高弘他
炭酸リチウム併用時におけるポリカルボフィルカルシウムの作用減弱について 共著 2005年 9月 医療薬学 Vol.31 下痢症状に対してポリカルボフィルカルシウム(CP)の著効した患者において炭酸リチウムを併用したところ下痢の再燃した症例を経験した。炭酸リチウムによるpH上昇に伴うCPからのカルシウム脱離抑制及びCPの膨潤抑制が原因の一つと考えられ、CPの効果は炭酸リチウム併用により減弱される可能性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)吉田直子、長村英理子、林高弘他
Preventive effect of Shigyaku-san on progression of acute gastric mucosal lesions induced by compound 48/80, a mast cell degranulator, in rats 共著 2006年 4月 Phytotherapy Research Vol.20 Compound 48/80惹起急性胃粘膜障害ラットに対する四逆散エキス(TJ-35)の抑制効果を検討した。TJ-35は急性胃粘膜障害による好中球浸潤及び脂質過酸化物の増加を抑制することを明らかにし、胃粘膜の防御バリアーの破綻を抑える可能性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、小林隆、林高弘他
Saikokeishito extract prevents progression of acute gastric mucosal lesions induced by compound 48/80, a mast cell degranulator, in rats 共著 2006年 6月 Journal of Traditional Medicines Vol.23 Compound 48/80惹起急性胃粘膜障害ラットに対する柴胡桂枝湯エキス(TJ-10)の抑制効果を検討した。TJ-10は胃粘膜障害の進展、胃粘膜のmyeloperoxidaseとxanthine oxidase活性及びthiobarbituric acid reactive substances 量の増加を濃度依存的に抑制することを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、小林隆、林高弘他
Attenuation by Oren-gedoku-to extract(TJ-15) of disruption of hepatic reactive oxygen species metabolism with progression of carbon tetrachloride-induced acute liver injury in rats 共著 2006年11月 Journal Clinical Biochemistry Nutrition Vol.39 急性四塩化炭素肝障害の進行に伴う肝臓での活性酸素代謝系の破綻に対する黄連解毒湯エキス(TJ-15)の抑制効果をラットへの経口投与にて検討した。TJ-15は xanthine oxidase活性及びthiobarbituric acid reactive substances 量の増加、superoxide dismutase、catalase、glutathione reductase活性の減少等を抑制することを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、金剛むつみ、林高弘他
Saikokeishito extract exerts a therapeutic effect α-Naphthyl-isothiocyanate-induced liver injury in rats through attenuation of enhanced neutrophil infiltration and oxidative stress in the liver tissue 共著 2007年 1月 Journal Clinical Biochemistry Nutrition Vol.40 α-Naphthylisothiocyanate肝障害ラットにおける好中球浸潤及び酸化ストレス対する柴胡桂枝湯エキス(TJ-10)の抑制効果を検討した。TJ-10は、胆汁うっ滞を伴う肝障害の進行を、好中球浸潤及び脂質過酸化物の増加を抑制することにより抑える可能性を明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、金剛むつみ、林高弘他
胆管結紮ラットにおける肝障害の進展に対する柴胡桂枝湯エキスの抑制効果:未熟ラットと成熟ラットでの比較 共著 2010年 5月 漢方と最新治療 第19巻 未熟ラットと成熟ラットを用い、胆管結紮後の肝障害に対する柴胡桂枝湯エキス(SKT)の抑制効果を経口投与にて検討した。SKTが、肝障害による肝過酸化脂質濃度やミエロペルオキシダーゼ活性の増加、未熟ラットでのトリグリセリドや総コレステロール濃度の増加を抑制することを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田好次、西村むつみ、林高弘他
藤田保健衛生大学病院におけるプレアボイド報告 共著 2011年 3月 愛知県病院薬剤師会誌 Vol.38 薬剤管理指導業務での過去14ヶ月分のプレアボイド報告を基に原因を調べたところ、副作用発生が最も多く、次いで適正使用に関連した問題などであった。薬剤管理指導業務に薬剤師が関与することで効果的な薬物療法や副作用の発生・重篤化の回避に貢献できることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)堀実佐子、三木久子、林高弘他
酸化マグネシウム製剤の先発医薬品と後発医薬品における服用感と開封操作の利便性の比較 共著 2011年12月 日本病院薬剤師会誌 Vol.47 酸化マグネシウム製剤の先発品(先発Mg)と後発品(後発Mg)の服用感と開封操作の利便性をアンケート調査した。後発Mgは先発Mgと比べ、ざらつき感、不快な味、口腔残存感のいずれにおいても良い印象を与え、服用しやすいとの評価に至った。開封操作の利便性については両者で差はなかった。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)山内由美子、林高弘、三木久子他
シクロスポリン投与中の成人Still病患者に対してリポソーマルアムホテリシンB併用により腎機能障害をきたした1症例 共著 2013年 4月 日本腎臓病薬物療法学会誌 第2巻 シクロスポリン(CyA)とシクロフォスファミドにて治療中の成人Still 病の患者にリポソーマルアムホテリシンB(L-AMPH-B)を投与したところ、腎機能障害を発症した症例を経験した。急性腎機能障害の発症原因はCyAとL-AMPH-Bの併用が原因であり、その後の腎機能の低下はCyAに起因すると考えられた。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、浅野嘉之、宮川弘考他
Risk factors for an early dialysis start in patients with diabetic nephropathy end-stage renal disease 共著 2014年 1月 Therapeutics and Clinical Risk Management Vol.10 糖尿病性腎症を有する末期腎不全患者52名を対象に、透析開始時期に影響を及ぼす危険因子について検討した。Early Dialysisでは65歳以上の高齢患者の割合が高く、透析開始前の肺炎発症率は高齢患者の方が有意に高かった。高齢で糖尿病性腎症を有する末期腎不全患者に対しては、肺炎球菌ワクチンの接種が透析導入時期を遅らせるために効果的であることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)水野智博、林高弘、加藤里奈他
がん化学療法の副作用モニタリングにおける症状チェックシートの活用 共著 2014年 4月 日本病院薬剤師会誌 Vol.50 抗がん剤の副作用である悪心、食事の摂取量、排便、倦怠感の評価スケールを細分化した症状チェックシートを作成し、呼吸器でのがん化学療法患者を対象に副作用発現状況を調査した。副作用モニタリングに症状チェックシートを用いることは、抗がん剤による副作用の早期発見つながることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)野村香織、林高弘、牧原俊康他
抗精神病薬の説明文書を用いたインフォームド・コンセントが双極性障害患者における満足度および服薬態度に及ぼす影響について 共著 2014年 6月 臨床精神薬理 Vol.17 第2世代抗精神病薬服用中の双極性障害外来患者を対象に、説明文書を用いたICが患者の服薬に対する満足度や服薬態度に与える影響を検討した。IC後の服薬に対する満足度が高いほど服薬継続意思が高いことを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)伊藤秀輝、半谷眞七子、林高弘他
Efficacy and safety of febuxostat in elderly female patients 共著 2014年 9月 Clinical Interventions in Aging Vol.9 65歳以上の高齢患者を対象に、フェブキソスタットの投与開始から血清尿酸値の目標値 6.0mg/dLに達するまでの日数及び有害事象発現率を比較検討した。高齢患者に対するフェブキソスタットの有効性は、女性の方が男性よりも優れるが、安全性は同等であることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)水野智博、林高弘、彦坂紗世他
Influence of Serum Albumin Levels during Opioid Rotation from Morphine or Oxycodone to Fentanyl for Cancer Pain 共著 2014年12月 Biological & Pharmaceutical Bulletin Vol.37 血清アルブミン値がフェンタニル製剤へのオピオイドの切替え前後での鎮痛効果に及ぼす影響を検討した。疼痛管理良好患者の割合の変化は、血清アルブミン値3.0g/dL以上群で有意に増加した。ローテーション前後でNRS値の変化は2.5g/dL未満群の方が3.0g/dL以上群よりも増加が多かった。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、池畑沙織、安田公夫他
Comparison between Long- and Short-Acting Erythropoiesis-Stimulating Agents in the Period Required for Haemoglobin Stabilisation in Treatment of Anaemia in Patients with Chronic Kidney Disease 共著 2015年 2月 Biological & Pharmaceutical Bulletin Vol.38 長時間作用型ESA(L-ESA)と短時間作用型ESA(S-ESA)の効果安定までの期間を比較した。L-ESA開始群に対してS-ESA開始群は長期間を要することがわかった。ESAの効果安定に影響を及ぼす因子を調査したところ、60歳以上の高齢、初期治療にS-ESAを使用がリスク因子であった。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)林高弘、永松正、松下紋子他
Comparison between 5-day aprepitant and single-dose fosaprepitant meglumine for preventing nausea and vomiting induced by cisplatin-based chemotherapy 共著 2015年 7月 Supportive Care in Cancer Vol.24 (日本病院薬剤師会第4回江口記念がん優秀論文賞受賞) CDDP含有レジメンを投与予定の入院患者をアプレピタント5日間投与群とホスアプレピタントメグルミン単回投与群に割付け、無作為化オープン比較試験を実施した。急性期及び遅発期の制吐効果において、アプレピタント5日間投与に対するホスアプレピタントメグルミン単回投与の非劣性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)安藤洋介、林高弘、伊藤佳織他
Lower blood pressure-induced renal hypoperfusion promotes cisplatin-induced nephrotoxicity 共著 2016年 5月 Oncology Vol.90 低血圧による腎血流量低下がシスプラチンによる腎毒性に及ぼす影響を検討した。血圧低下群の方が血圧不変群よりもグレード2以上の腎毒性発症率が高く、生存期間が短かった。血圧低下に影響を及ぼすリスク因子を調査したところ、低アルブミン血症が因子の一つであった。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)水野智博、林高弘、島袋優花他
Effect of renal function on pemetrexed-induced haematotoxicity 共著 2016年 6月 Cancer Chemotherapy and Pharmacology Vol.78 ペメトレキセド(PEM)を投与時の安全性に関わる腎機能の影響を検討した。CLcr<45ml/min群ではGrade2の血小板減少症の発現率が高かった。Grade2以上の血小板減少を引き起こすリスク因子を多変量解析にて探索したところ、CLCr<45 mL/minが該当した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)安藤洋介、林高弘、安田公夫他
Evaluation of a method for calculating carboplatin dosage in DeVIC ± R therapy (combination therapy of dexamethasone, etoposide, ifosfamide and carboplatin with or without rituximab) as a salvage therapy in patients with relapsed or refractory non-Hodgkin lymphoma 共著 2016年 6月 Cancer Chemotherapy and Pharmacology Vol.78 DeVIC±R療法に用いられるカルボプラチン(CBDCA)の投与量算定にCalvert式を外挿できるか否かを検討した。DeVIC±R療法の投与量算定にはCalvert式の外挿が可能で、CBDCAのAUCを4以上とすることで治療効果が高まることを示唆した。有害事象においてはAUC≧4群でGrade3以上の血小板減少および好中球減少の発現率が高かった。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)伴野綾奈、伊藤佳織、林高弘他
統合失調症患者を対象とした第二世代抗精神病薬のpaliperidone持効性注射剤の受け入れ態度とその影響因子について 共著 2016年11月 臨床精神薬理 Vol.19 統合失調症患者を対象としたパリペリドン持効性注射剤の受け入れ態度を調査すると共に、受け入れ態度への影響因子を検討した。40.9%が試してみたいと回答し、その背景には病識の高い患者程受け入れが良い、通院間隔が広がることによる患者負担の軽減などが理由として挙げられた。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)榊原崇、亀井浩行、林高弘他
Influence of R-CHOP therapy on immune system restoration in patients with B-cell lymphoma 共著 2016年12月 Oncology Vol.91 B細胞リンパ腫に対してR-CHOP療法を実施した後、2年間にわたり体液性免疫および細胞性免疫への影響を検討した。血清IgG levelとCD4陽性細胞数は治療直後に著しく減少し、その後は2年間にわたり回復が遷延することがわかった。さらに回復の遷延化は、血清IgG に比べてCD4陽性細胞の方が強く影響を受けることを明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)伊藤佳織、岡本昌隆、林高弘他
Comparison between hypersensitivity reactions to cycles of modified FOLFOX6 and XELOX therapies in patients with colorectal cancer 共著 2017年 5月 Cancer Chemotherapy and Pharmacology Vol.79 modified FOLFOX 6 (mFOLFOX6) therapyとXELOX therapyのhypersensitivity reaction (HSR)発生頻度及び発生パターンの違いについて比較検討するともに、HSR発生に影響するリスク因子を探索した。XELOX therapyでは1cycle目でのHSR発現にも配慮すべきであり、L-OHP累積投与量(mg/m2)が600 mg/m2以上の場合、Grade 2以上のHSR発生に注意が必要なことを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)太田秀基、林高弘、村井淑恵他
Investigation of blood levels of zinc, vitamin B12 and folate in patients with haematological malignancy 共著 2017年11月 Fujita Medical Journal     Vol.3 初発の造血器腫瘍患者を対象に、がん化学療法実施前の血清中の亜鉛、VB12、葉酸の充足状況を検討した。がん化学療法実施予定の初発造血器腫瘍患者での血清中の亜鉛、VB12、葉酸の充足状況とがん化学療法実施後の骨髄抑制発生状況を前方視的に調査し、これらの充足度と治療への影響の検証の必要性を明らかにした。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)堀江美香子、伊藤佳織、林高弘他
Repeat hepatectomy with systemic chemotherapy might improve survival of recurrent liver metastasis from colorectal cancer—a retrospective observational study 共著 2019年 2月 World Journal of Surgical Oncology (https://doi.org/10.1186/s12957-019-1575-y) 転移性結腸がんの肝切除術は、生存率を伸ばすことが知られるが、その後の肝転移再発が懸念される。補助化学療法の実施が肝転移再発による再手術に及ぼす可能性を診療記録を用いて後方視的に検討した。2004年以前治療群と比べ、2005年以降治療群ではOSが有意に長かった。2005年以降での1回手術群は2, 3回手術群と比べてそれぞれOSが長かったが、初回手術からの期間を比べると3群間で差はなかった。転移性結腸がんの補助化学療法を用いた繰り返し肝切除術は可能であり、最種々にあたっては患者選別を慎重に行うべきであることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)松岡宏、田中千裕、林高弘他
Effect of L-leucine Therapy on Hematopoietic Function in Elderly Myelodysplastic Syndrome Patients 共著 2019年 7月 Biological & Pharmaceutical Bulletin Vol.42 骨髄異形成症候群(MDS)の患者にL-ロイシンを投与した際の血液生成機能(網状赤血球数)、赤血球数、ヘモグロビンレベルへの影響を検証するため臨床試験を実施した。L-ロイシンとビタミンB6を投与したところ、網状赤血球数の増加を認めた。L-ロイシンの投与がMDSの高齢患者の造血能を改善する可能性を示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)共同執筆 伊藤佳織、林高弘、恵美宣彦他
記憶障がい患者に対する服薬支援のあり方と新たなお薬手帳の提案 共著 2019年10月 薬学雑誌 Vol.139 薬局での投薬時の対応と病院での診察時の対応を比較するとともに、新たに考案した「記憶障がい患者向けお薬手帳(案)」の実用化に向けた検証した。当該患者の多くが薬物治療での問題を抱えており、医療従事者に対して治療や症状などへの伝達に苦慮していること、薬剤師は当該患者から薬だけでなく症状などの情報を引き出すことができる可能性があること、発症後5年未満の患者において「記憶障がい患者向けお薬手帳(案)」の使用願望の高いことを明らかにした。「記憶障がい患者向けお薬手帳(案)」の実用化は、当該患者への適切な服薬支援を可能にすることを示唆した。(共同発表につき本人担当部分抽出不可)共同執筆、責任著者 鳥居(後藤)綾、豊吉由紀乃、林高弘他
Effect of Obesity on Hematotoxicity Induced by Carboplatin and Paclitaxel Combination Therapy in Patients with Gynecological Cancer 共著 2020年 4月 Biological & Pharmaceutical BulletinBiological & Pharmaceutical Bulletin Vol.43 In vitro研究において、肥満による骨髄抑制増加が報告されている。過去にTC療法を実施した婦人科がん患者を対象に、target AUCの影響を払拭した上で骨髄毒性に及ぼすBMIの影響を検討した。グレード2以上の血液毒性では、血小板減少症の発現が肥満患者群で多く認められた。さらにグレード2以上の血小板減少症を引き起こすリスク因子を探索したところ、BMI 25以上がリスク因子に該当した。BMI 25以上の婦人科がん又は原発不明がん患者に対してCBDCAを投与する際、GFRの代わりにCockcroft-Gault式より求めたCCr値をCalvert式に導入して投与量を計算すると、risk for thrombocytopaenia of ≥ grade 2が高まる可能性があることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可) 共同執筆、責任著者 安藤洋介、林高弘、塩内淑予他
Correlation between immune-related adverse events and prognosis in patients with various cancers treated with anti PD-1 antibody 共著 2020年 7月 BMC Cancer Vol.20 がんに対して免疫チェックポイント阻害剤(ICI)であるニボルマブまたはペンブロリズマブを投与した際の免疫関連有害事象(irAE)と治療効果の関係性について検討した。280人を対象としたところ、irAE発生率は41.1%、グレード3以上のirAE発生率は2.8%であった。主なirAEとしては、皮膚障害、甲状腺障害、間質性肺炎であった。irAE発生率は高齢患者で有意に高かった。Overall response rate(ORR)はirAE発生群の方がirAE非発生群と比べて高かった。治療前での甲状腺機能低下症、甲状腺刺激ホルモン、サイログロブリン抗体の検査値はirAEの発症と関連していた。irAEの発症を治療前に予測することは困難であるが、その可能性を示唆sちあ。また、ICI療法の継続は、患者の予後改善に寄与することを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)共同執筆 松岡宏、林高弘、瀧上かれん他
Risk factors for cancer-associated thrombosis in patients undergoing treatment with immune checkpoint inhibitors 共著 2020年 8月 Investigational New Drugs Vol.38 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)には癌関連性血栓(CAT)発現率を高める可能性を検討した。ニボルマブまたはペムブロリズマブを投与した患者のうちのCAT発現率は8.2%、静脈血栓塞栓症(VTE)または動脈血栓塞栓症(ATE)の既往、心疾患の既往がリスク因子であることが明らかとなった。CATを発現した患者の抗血小板薬及び抗凝固薬服用率は60%で、発現しなかった患者よりも有意に上回っていた。ICIを投与することで血栓発現リスクの高まる可能性が考えられ、VTE・ATE・心疾患のいずれかの既往のある患者に対しては、たとえ抗血小板薬を服用中であっても、CAT発現に十分に配慮する必要があることを示唆した。(共同執筆につき本人担当部分抽出不可)共同執筆、責任著者 安藤洋介、林高弘、杉本怜子他
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
マクロファージは酸化赤血球表面のシアル酸含有糖鎖を認識する 1990年 9月 第63回日本生化学会 林高弘、高橋琢也、別府正敏、菊川清見
マクロファージスカベンジャーレセプターによるシアロ糖鎖の認識 1991年 3月 日本薬学会第111年会 林高弘、別府正敏、菊川清見
マクロファージスカベンジャーレセプターによるシアロ複合糖質の認識 1991年10月 第64回日本生化学会 林高弘、別府正敏、菊川清見
マクロファージスカベンジャーレセプターに対するグリコホリンAの結合 1992年 3月 日本薬学会第112年会 林高弘、別府正敏、菊川清見
ラット肝ミクロゾームの脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキスの抑制効果 1993年 8月 第10回和漢医薬学会大会 林高弘、永田稔、西田圭志、太田好次、石黒伊三雄
肝ミクロゾームの鉄依存性脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキスの影響 1994年 3月 日本薬学会第114年会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
ラット肝ミクロゾームの鉄関与の酵素的脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキスの影響 1994年 8月 第11回和漢医薬学会大会 林高弘、永田稔、西田圭志、太田好次、石黒伊三雄
黄連解毒湯エキスのラジカル惹起脂質過酸化反応に対する抑制作用 1995年 3月 日本薬学会第115年会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
フリーラジカル惹起脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキスの抑制作用 1995年 8月 第12回和漢医薬学会大会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
急性四塩化炭素肝障害の進行に対する黄連解毒湯エキスの抑制機序 1996年 3月 日本薬学会第116年会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
フリーラジカル惹起脂質過酸化反応に対する黄連解毒湯エキスの抑制作用(第2報) 1996年 8月 第13回和漢医薬学会大会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
フリーラジカル惹起脂質過酸化反応に対する黄芩含有フラボノイドの抑制作用 1997年 3月 日本薬学会第117年会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
フリーラジカル惹起脂質過酸化反応に対する黄芩含有フラボノイドの抑制作用(第2報) 1997年 8月 第14回和漢医薬学会大会 林高弘、永田稔、太田好次、石黒伊三雄
1回量包装調剤における錠剤の変色について 1997年11月 愛知県病院薬剤師会知多支部研修会 磯村暢子、津川透、中川ゆき子、林高弘、福浦久美子、永田稔
1回量包装における錠剤の変色に関する検討 1998年 2月 第7回東海ブロック病院薬学研究会 林高弘、磯村暢子、津川透、中川ゆき子、福浦久美子、永田稔
当院の血中ジゴキシン濃度測定結果によるジゴキシンとメチルジゴキシンの比較について 1998年 5月 第15回日本TDM学会学術大会 林高弘、矢野裕章、安部智子、永田稔、西田幹夫
当院におけるTDM業務 1999年 6月 第63回愛病薬生涯教育研修会 林高弘
歯みがきに含まれたポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールによるアナフィラキシーの1例 1999年 7月 第29回日本皮膚アレルギー学会 松永佳世子、冨高晶子、上田宏、中野一子、砂田季彦、林高弘
当院における精神科外来患者に対する薬剤情報提供の取り組み 1999年 9月 第9回日本病院薬学会 仙田典保、長村英理子、津川透、林高弘、渡辺文子、永田稔、内藤宏
当院の「お薬相談コーナー」における薬剤情報提供の取り組み 2000年 2月 第9回東海ブロック病院薬学研究会 伊藤裕、長神淳子、笠松千幸、山口美千子、林高弘、九鬼里香、三木久子、渡辺文子、砂田季彦、仙田典保、福浦久美子、中野一子、永田稔
フルチカゾンを使用している喘息患者の実態調査 2001年 4月 第12回東海薬物治療研究会 鈴木孝幸、宮脇まちこ、杉坂圭司、林高弘、砂田季彦、矢野裕章、稲垣承二
精神科病棟におけるSSRI及びSNRI投与によって発現した副作用について 2002年 7月 医療薬学フォーラム2002 長村英理子、吉田直子、津川透、林高弘、稲垣承二、仙田典保、内藤宏、尾崎紀夫
各種簡易血糖自己測定器の評価-測定精度と使いやすさについて- 2002年10月 第12回日本医療薬学会 岡崎宏紀、倉田香、林高弘、矢野裕章、稲垣承二、篠原力雄、半谷眞七子、松葉和久
治験審査委員会及び事前ヒアリングにおけるチェックリストの活用 2003年 3月 日本薬学会第123年会 林高弘、中山忍、武重榮子、上杉啓子、稲垣承二、山本纊子、中野一子、玉利玲子
炭酸リチウム服用患者においてポリカルボフィルカルシウムの作用が減弱したと思われる一症例について 2003年 9月 第13回日本医療薬学会 吉田直子、長村英理子、林高弘、津川透、稲垣承二、仙田典保、長村洋一、内藤宏、尾崎紀夫
実務実習モデル・コアカリキュラムを考慮した名城大学大学院薬学研究科臨床薬学専攻臨床技能コースによる薬剤部実務研修 2006年 3月 日本薬学会第126年会 林高弘、矢野裕章、稲垣承二、半谷眞七子、亀井浩行、吉住秀夫、平野正美、松葉和久
Development of System for Checking Cancer Chemotherapy Prescriptions for Outpatients 2006年 7月 The 5th Korea-Japan Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs 太田秀基、熊澤里美、牧原俊康、鈴木孝幸、鶴田啓、林高弘、西村博志、寺部保成、中野一子
調剤過誤に対する誤薬防止対策の検討とその評価 2006年 9月 日本薬学会第126年会 九鬼里香、尾関克明、林高弘、覚前有希子、牧原俊康、鈴木孝幸、西村博志、伊藤裕、加藤雅美、矢野裕章、中野一子
実務実習モデル・コアカリキュラムを考慮した名城大学大学院薬学研究科臨床薬学専攻臨床技能コースによる薬剤部実務研修(第2報) 2007年 3月 日本薬学会第127年会 林高弘、鶴田啓、太田秀基、尾関克明、矢野裕章、中野一子、半谷眞七子、亀井浩行、松葉和久
調剤支援システムを利用した患者指向調剤の取り組み 2007年 3月 日本薬学会第127年会 増田雅也、鈴木慎二、齋藤友里、佐藤薫、武藤まちこ、林高弘、伊藤裕、尾関克明、矢野裕章、中野一子
インシデントレポートから検討した薬剤師のセーフティーマネジメントへの関わり 2007年 9月 第17回日本医療薬学会 鈴木慎二、増田雅也、覚前有希子、林高弘、九鬼里香、尾関克明、矢野裕章、中野一子
藤田保健衛生大学病院におけるプレアボイド報告の現状 2008年 2月 第17回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 堀実佐子、三木久子、林高弘、津川透、太田秀基、牧原俊康、小島悦子、鈴木慎二、増田雅也、伊藤佳織、佐野香苗、中野一子
実務実習モデル・コアカリキュラムを考慮した薬剤部実務研修(第3報) 2008年 3月 日本薬学会第128年会 牧原俊康、林高弘、鶴田啓、太田秀基、尾関克明、矢野裕章、中野一子
実務実習モデル・コアカリキュラムを考慮した薬剤部実務研修 -研修結果を基にした教育方法改良への試み- 2008年 9月 第18回日本医療薬学会 林高弘、矢野裕章、牧原俊康、鶴田啓、太田秀基、尾関克明、中野一子
TDMを必要とする医薬品「シクロスポリン」の後発医薬品の製剤的評価 -症例報告に対しての製剤学的アプローチ- 2008年 9月 第18回日本医療薬学会 鬼頭里奈、長田孝司、林高弘、尾関克明、中野一子、山村恵子
がん化学療法における抗がん薬の規格適正化に伴う経済効果 2009年 3月 日本薬学会第129年会 上葛義浩、太田秀基、熊澤里美、伊藤佳織、安藤洋介、石原小有里、林高弘、中野一子
がん患者の疼痛調査と緩和ケアの評価 2009年 3月 日本薬学会第129年会 牧原俊康、佐々木ひと美、内藤宏、屋木景子、須原由紀、三木久子、太田秀基、京増明彦、林高弘、丸山文夫、中野一子
疑義照会事例を基にしたリスクマネジメント 2009年 3月 第18回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 塚崎啓充、石井貴子、野村奈央、上葛義浩、斎藤友里、久保みさき、林高弘、中野一子
疑義照会事例を用いた研修医教育への取り組み 2009年 3月 第18回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 野村奈央、石井貴子、斎藤友里、林高弘、伊藤裕、中野一子
実務実習モデル・コアカリキュラムを考慮した名城大学大学院薬学研究科臨床薬学専攻臨床技能コースによる薬剤部実務研修 -過去5年間のアンケート調査結果に基づいた長期実務実習スケジュールの検討- 2010年 3月 日本薬学会第130年会 林高弘、牧原俊康、上葛義浩、寺澤知彦、尾関克明、矢野裕章、半谷眞七子、亀井浩行、松葉和久
藤田保健衛生大学病院における実務実習への取り組み -大学教員と指導薬剤師の共同指導による多大学合同発表会の教育効果について- 2011年 3月 日本薬学会第131年会 林高弘、尾関克明、福浦久美子、亀井浩行、江崎幸治、山村恵子、中尾誠、松永民秀、矢野裕章
酸化マグネシウム製剤の先発医薬品と後発医薬品における服用感及び利便性の比較 -患者を対象としたアンケート調査結果より- 2011年 3月 日本薬学会第131年会 山内由美子、三木久子、鈴木孝幸、林高弘、尾関克明、矢野裕章
気分障害患者の不安症状に対するデュロキセチンの効果 2011年10月 第21回日本医療薬学会 伊藤真依子、伊藤秀輝、亀井浩行、増田雅也、林高弘、矢野裕章、鈴木竜世、古川修、藤田潔、岩田仲生
藤田保健衛生大学病院における実務実習への取り組み(第2報)-薬学教育における大学教員と指導薬剤師との連携の必要性について- 2011年10月 第21回日本医療薬学会 林高弘、久保みさき、尾関克明、福浦久美子、亀井浩行、江崎幸治、山村恵子、梅村雅之、中尾誠、網岡克雄、松永民秀、鈴木匡、矢野裕章
連携大学病院における実務実習後のアドバンス臨床研修の取り組み 2011年10月 第21回日本医療薬学会 亀井浩行、半谷眞七子、吉田勉、長谷川洋一、野田幸裕、森健、牧原俊康、増田雅也、林高弘、矢野裕章、岩田仲生
成人Still病患者で薬剤性腎不全を引き起こした1例 2011年11月 第21回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 西部星来、浅野嘉之、宮川弘考、林高弘、矢野裕章、永松正
化学療法施行患者における顕在化しにくい副作用の発現状況とその評価シート活用の有用性について 2012年 3月 日本薬学会第132年会 野村香織、牧原俊康、林高弘、亀井浩行、矢野裕章、山田成樹、吉田勉
連携大学病院における実務実習後のアドバンス臨床研修の取り組み -藤田保健衛生大学病院における薬学部教員のプリセプターとしての活動- 2012年 3月 日本薬学会第132年会 亀井浩行、半谷眞七子、吉田勉、長谷川洋一、野田幸裕、森健、牧原俊康、増田雅也、林高弘、矢野裕章、岩田仲生、山田成樹
Non-adherence with antipsychotics - How do we assess and assist these patients with schizophrenia? 2012年 7月 The 12th asian conference on clinical pharmacy 亀井浩行、半谷眞七子、林高弘、山田成樹、岩田仲生
説明文書を用いたインフォームド・コンセントが双極性障害患者における抗精神病薬の満足度及び服薬態度に及ぼす影響について 2012年10月 第22回日本医療薬学会年会 伊藤秀輝、亀井浩行、小野沙百合、半谷眞七子、竹内一平、宇野準二、増田雅也、林高弘、山田成樹、岩田仲生
シスプラチン投与時の補液量が腎障害に及ぼす影響 2012年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会 影本渉、林高弘、牧原俊康、山田成樹、今泉和良、二改俊章
保存期腎不全患者において糖尿病が腎性貧血に対する赤血球造血刺激因子製剤治療へ及ぼす影響について 2012年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会 野口彩香、林高弘、西部星来、加藤里奈、津川透、矢野裕章、林宏樹、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
保存期腎不全患者において糖尿病が赤血球造血刺激因子製剤治療へ及ぼす影響について 2013年 3月 日本薬学会第133年会 加藤里奈、林高弘、西部星来、野口彩香、津川透、矢野裕章、林宏樹、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
糖尿病性腎症患者における感染症発症リスク因子の探索 2013年 7月 第59回日本薬学会東海支部 野口彩香、水野智博、加藤里奈、林高弘、林宏樹、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
糖尿病性腎症患者における透析導入リスク因子の解析 2013年 7月 第59回日本薬学会東海支部 加藤里奈、林高弘、野口彩香、水野智博、林宏樹、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
急性薬物中毒における合併症併発の危険因子の探索 2013年 8月 第16回日本医薬品情報学会 梶川真希、神谷裕彦、林高弘、山田成樹、武山直志、大津史子、後藤伸之
過去5年間に重症低血糖で緊急入院した症例の患者背景と薬剤に関する検討 2013年 9月 第23回日本医療薬学会 水谷舞、早川伸樹、堀実佐子、林高弘、福井愛子、亀井浩行、鈴木敦詞、伊藤光泰、山田成樹、田中斎
フェンタニル製剤へオピオイドローテーションした際に血清アルブミン値ががん性疼痛コントロールに及ぼす影響 2014年 3月 日本薬学会第134年会 松崎遥菜、林高弘、池畑沙織、牧原俊康、九鬼里香、山田成樹、森直治、東口高志、安田公夫
全病棟薬剤師配置後の医療現場における評価と課題(看護師アンケートより) 2014年 3月 日本薬学会第134年会 友松恵子、牧原俊康、九鬼里香、津川透、加藤さや香、覚前有希子、伊藤佳織、熊澤里美、魚住藍子、林高弘、山田成樹
過去の実習成果を基に考えた実務実習指導カリキュラム改良に関わる提案 2014年 3月 日本薬学会第134年会 久保みさき、林高弘、山田成樹
難治性透析掻痒症の発症に対するオピオイド受容体遺伝子多型の関与 2014年 3月 日本薬学会第134年会 水野智博、小出滋久、吉見陽、林高弘、寺尾勇紀、林宏樹、高橋和男、杉山敏、佐藤晴男、山田成樹、湯澤由紀夫、永松正
DPP-4阻害薬4製剤間におけるHbA1c及び脂質異常症改善効果の比較検討 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 高橋希望、早川伸樹、桒原宏貴、津川透、林高弘、福井愛子、亀井浩行、鈴木敦詞、伊藤光泰、山田成樹
フェブキソスタットの有効性および有害事象発現に年齢および性差が与える影響について 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 彦坂紗世、水野智博、林高弘、島袋優花、村瀬真穂、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
レボチロキシンとポラプレジングの同時服用による甲状腺ホルモンへの影響 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 加藤さや香、水谷実佐子、林高弘、牧原俊康、山田成樹
保存期慢性腎不全患者の腎性貧血治療において赤血球造血刺激因子製剤の治療効果に対して影響を及ぼす因子の探索 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 松下紋子、林高弘、水野智弘、野口彩香、加藤里奈、西部星来、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
手術室における抗生剤定数配置化の取り組み 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 髙瀬美希、米井太志、加藤梓沙、齊藤暢子、加藤雅美、三木久子、鈴木竜太、林高弘、山田成樹
過去の実習成果を基に考えた実務実習指導カリキュラム改良に関わる提案(第2報) 2014年 9月 第24回日本医療薬学会年会 久保みさき、林高弘、福井愛子、早川伸樹、山田成樹
抗精神病薬の説明文書を用いた情報提供が大うつ病性障害患者における服薬態度及び治療満足度に及ぼす影響について 2014年11月 第24回日本臨床精神神経薬理学会・第45回日本神経精神薬理学会合同年会 太田充律、亀井浩行、榊原崇、山田華衣、竹内一平、福井愛子、半谷眞七子、増田雅也、林高弘、成田智拓、北島剛司、宇野準二、山田成樹、古川修、内藤宏、藤田潔、岩田仲生
統合失調症患者における抗精神病薬の多剤大量投与の是正に向けた取組み 2014年11月 第24回日本臨床精神神経薬理学会・第46回日本神経精神薬理学会合同年会 山田華衣、亀井浩行、榊原崇、太田充律、福井愛子、半谷眞七子、増田雅也、林高弘、山田成樹、岩田仲生
統合失調症患者における第二世代抗精神病薬のパリペリドン持効性注射剤の受け入れに関する調査 2014年11月 第24回日本臨床精神神経薬理学会・第44回日本神経精神薬理学会合同年会 榊原崇、亀井浩行、山田華衣、太田充律、竹内一平、福井愛子、半谷眞七子、増田雅也、林高弘、成田智拓、北島剛司、宇野準二、山田成樹、内藤宏、藤田潔、岩田仲生
シスプラチンによる腎障害に低血圧が与える影響について 2015年 3月 日本薬学会第135年会 村瀬真穂、水野智博、島袋優花、林高弘、高橋和男、林宏樹、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
3つの指導指針を基盤とした病院実務実習カリキュラム 2015年 7月 第23回クリニカルファーマシーシンポジウム・医療薬学フォーラム2015 久保みさき、林高弘、福井愛子、早川伸樹、山田成樹
Evaluation of the immune target effects of chemotherapy combined with rituximab for treatment of relapsed lymphoma 2015年 7月 第13回日本臨床腫瘍学会学術集会 伊藤佳織、岡本昌隆、安藤舞子、安藤洋介、鈴木枝利、岡本晃直、稲熊容子、林高弘、山田成樹、恵美宣彦
コアカリキュラム改訂を視野に入れた病院実務実習 2015年 7月 第23回クリニカルファーマシーシンポジウム・医療薬学フォーラム2015 林高弘、久保みさき、福井愛子、早川伸樹、亀井浩行、山田成樹
低血圧発症がシスプラチンによる腎障害に与える影響について 2015年 7月 第1回日本医薬品安全性学会学術大会 水野智博、林高弘、村瀬真穂、島袋優花、高橋 和男、林宏樹、湯澤由紀夫、山田成樹、永松正
初発造血器腫瘍患者における 亜鉛、ビタミンB12、葉酸の欠乏状況に関する調査 2015年 7月 第23回クリニカルファーマシーシンポジウム・医療薬学フォーラム2015 堀江美香子、伊藤佳織、林高弘、安藤舞子、辻井奈保、 徳田倍将、岡本昌隆、恵美宣彦、山田成樹、大津史子、後藤伸之
統合失調症患者における第二世代抗精神病薬のアリピプラゾール持効性注射剤の受け入れに関する調査 2015年 9月 第45回日本神経精神薬理学会・第37回日本生物学的精神医学会合同年会 西尾洋平、竹内一平、榊原崇、松本陽介、福井愛子、半谷眞七子、増田雅也、林高弘、宇野準二、山田成樹、田伏英晶、藤田潔、亀井浩行
インスリン加療中に新たにDPP-4阻害薬を併用した場合の有効性についての検討 2015年11月 第25回日本医療薬学会年会 原美由紀、早川伸樹、桒原宏貴、戸田貴洋、林高弘、福井愛子、亀井浩行、牧野真樹、鈴木敦詞、山田成樹
バセドウ病治療における甲状腺機能の推移に影響を与える因子の検討 2015年11月 第25回日本医療薬学会年会 安藤ゆかり、早川伸樹、桒原宏貴、戸田貴洋、林高弘、福井愛子、亀井浩行、平塚いづみ、鈴木敦詞、山田成樹
再発/難治悪性リンパ腫の救援療法(DeVIC療法)におけるカルボプラチン投与量設定:有効性と安全性に関する検討 2015年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2015 伴野綾奈、伊藤佳織、岡本昌隆、安藤舞子、安藤洋介、覚前有希子、岡本晃直、稲熊容子、林高弘、恵美宣彦、山田成樹
手術室における抗生剤定数配置化の取り組み 2015年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2015 米井太志、熊澤里美、島戸茜、白石洋輔、加藤梓、斉藤暢子、加藤雅美、三木久子、林高弘、山田成樹
腎機能がペメトレキセドの有害事象発生に及ぼす影響 2015年11月 第25回日本医療薬学会年会 村井淑恵、安藤洋介、氏田萌子、太田秀基、林高弘、山田成樹、河田健司、池田義明、安田公夫
骨髄異形成症候群(MDS)に対するL-ロイシン療法の安全性と有効性の臨床研究(臨床第Ⅱ相研究) 2015年11月 第25回日本医療薬学会年会(優秀演題賞受賞) 伊藤佳織、安藤舞子、安藤洋介、柘植雅大、加藤貴大、増田雅也、鈴木慎二、加藤さや香、牧原俊康、林高弘、稲熊容子、柳田正光、水田秀一、岡本昌隆、山田成樹、恵美宣彦
外来癌化学療法施行患者を対象とした薬剤師外来の構築 2016年 3月 第5回日本臨床腫瘍薬学会学術大会 安藤洋介、太田秀基、安藤舞子、宮本亜佑美、松田日出三、林高弘、河田健司、山田成樹
持続型G-CSF製剤を一次予防的投与した去勢抵抗性前立腺癌患者におけるカバジタキセル投与の安全性に関わる検討 2016年 3月 第5回日本臨床腫瘍薬学会学術大会 西部星来、安藤洋介、林高弘、山田成樹
糖尿病が赤血球造血刺激因子製剤(ESA)による保存期腎不全の腎性貧血治療へ及ぼす影響について 2016年 3月 日本薬学会第136年会 田中絢子、西部星来、林高弘、山田成樹
The effect of L-leucine therapy on hematopoietic function in myelodysplastic syndromes 2016年 7月 The 16th asian conference on clinical pharmacy 伊藤佳織、林高弘、寺澤知彦、安藤舞子、安藤洋介、柘植雅大、加藤貴大、鈴木慎二、加藤さや香、稲熊容子、岡本晃直、山田成樹、恵美宣彦
再発・難治aggressive lymphomaに対するDeVIC±R療法の成績 2016年 7月 第14回日本臨床腫瘍学会 安藤舞子、岡本昌隆、伊藤佳織、伴野綾奈、安藤洋介、岡本晃直、稲熊容子、林高弘、山田成樹、恵美宣彦
改訂薬学教育モデルコアカリキュラムに基づいた実務実習への取り組み―広く継続的に入院患者へ関わることのできる病棟実習を目指して― 2016年 8月 第1回日本薬学教育学会大会 久保みさき、林高弘、太田眞紀子、山田成樹
若手薬剤師育成を目的とした屋根瓦式研究体制の確立 2016年 8月 第1回日本薬学教育学会大会 林高弘、鈴木竜太、加藤隆明、津川透、加藤さや香、伊藤佳織、熊澤里美、安藤洋介、大西真理子、平松裕之、嶺直幸、波多野正和、覚前有希子、山田成樹
2型糖尿病患者におけるDPP-4阻害薬とSU薬の併用効果の検討 2016年 9月 第26回日本医療薬学会年会 榎本翔太、早川伸樹、戸田貴洋、桒原宏貴、林高弘、福井愛子、亀井浩行、牧野真樹、鈴木敦詞、山田成樹
SOX療法による色素沈着に対してハイドロキノンが奏功した1症例 2016年 9月 第1回日本がんサポーティブケア学会学術集会 西部星来、安藤洋介、林高弘、魚津桜子、河田健司、山田成樹
オキサリプラチンによるアナフィラキシー症状出現に関する調査 2016年 9月 第26回日本医療薬学会年会 塩内淑予、村井淑恵、山本花菜、太田秀基、林高弘、安藤洋介、池田義明、安田公夫、河田健司、山田成樹
XELOX療法における『副作用マネジメントマニュアル』の有用性の検討 2016年10月 第54回日本癌治療学会 安藤洋介、伊藤佳織、熊澤里美、伊藤史織、林高弘、松岡宏、太田秀基、前田耕太郎、山田成樹
マントル細胞リンパ腫に対するbendamustine + rituximab (BR) 療法再投与の可能性 2016年10月 第78回日本血液学会学術集会 伊藤佳織、岡本昌隆、稲熊容子、岡本晃直、徳田倍将、安藤舞子、安藤洋介、柘植雅大、加藤梓沙、島戸茜、林高弘、冨田章裕、赤塚美樹、山田成樹、恵美宣彦
腎機能低下患者における大腸検査前処置用下剤の適正使用について 2016年10月 日本病院薬剤師会東海ブロック 日本薬学会東海支部合同学術大会2016 西尾碧、加藤さや香、守作美咲、福永綾奈、平手晴佳、林高弘、山田成樹
進行・再発胃癌に対するramucirumab±paclitaxel療法の安全性調査 2016年10月 第54回日本癌治療学会 加藤梓沙、伊藤佳織、安藤洋介、安藤舞子、上野美幸、牧原俊康、林高弘、河田健司、宇山一朗、山田成樹
肺癌患者におけるホスアプレピタント併用時の血管障害のリスクに関する検討 2016年12月 第57回日本肺癌学会 松田日出三、伊藤佳織、野村香織、林高弘、安藤洋介、山口哲平、今泉和良、山田成樹
デノスマブ投与による低Ca血症予防に天然型ビタミンDを用いた際の腎機能低下が及ぼす影響について 2017年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017 伊藤史織、安藤洋介、小林美緒、林高弘、山田成樹
当院慢性骨髄性白血病患者におけるBCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬 (TKI) の有害事象発現状況と薬剤師介入の必要性 2017年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017 柘植雅大、伊藤佳織、林高弘、安藤舞子、 加藤梓沙、島戸茜、安藤洋介、稲熊容子、 岡本晃直、冨田章裕、恵美宜彦、山田成樹
結腸直腸癌患者に対する腸管切除術における周術期栄養管理の現状と課題 2017年 3月 日本薬学会第137年会 米井太志、熊澤里美、太田真紀子、大西真理子、荒川悠樹、松田日出三、上田真紀子、蟹江孝樹、今井一輝、福山隼平、林高弘、山田成樹
薬剤師への栄養教育に対する有効性 2017年 3月 日本薬学会第137年会 荒川悠樹、平岡佳子、林高弘、大西真理子、太田真紀子、松田日出三、上田真紀子、蟹江孝樹、今井一輝、米井太志、山田成樹
薬剤師外来改善に向けたアンケート調査の結果報告 2017年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017 西部星来、安藤洋介、林高弘、山田成樹
Effect of Renal Function on Pemetrexed‑Induced Haematotoxicity 2017年 5月 10th Annual World Cancer Congress -201 (Barcelona) 安藤洋介、林高弘、氏田萌子、村井淑恵、太田秀基、伊藤佳織、山口哲平、船津美詞、池田義明、今泉和良、河田健司、安田公夫、山田成樹
実務実習における病院と薬局による合同発表会の試み -病院実習と薬局実習の連携を目指して- 2017年 9月 第2回日本薬学教育学会大会 久保みさき、太田真紀子、津川透、林高弘、森道成、伊藤裕至、山田成樹
2型糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬の有用性の検討 2017年11月 第27回日本医療薬学会年会 松本尚子、早川伸樹、津川透、林高弘、福井愛子、亀井浩行、松尾悠志、吉野寧雄、鈴木敦詞、山田成樹
2型糖尿病患者におけるメトホルミンとDPP-4阻害薬の併用効果の検討 2017年11月 第27回日本医療薬学会年会 福井沙季、早川伸樹、津川透、林高弘、福井愛子、亀井浩行、牧和歌子、中山将吾、鈴木敦詞、山田成樹
がん化学療法に用いられるステロイドが骨密度に及ぼす影響 2017年11月 第27回日本医療薬学会年会 早川怜花、山本花菜、澤木明、林高弘、安藤洋介、太田秀基、山田成樹、河田健司、安田公夫、池田義明
カルボプラチン治療においてBMIが血小板減少症に及ぼす影響 2017年11月 第27回日本医療薬学会年会 田中千裕、塩内淑予、安藤洋介、林高弘、堀場瑠莉、宮田七帆、太田秀基、澤木明、河田健司、安田公夫、池田義明、山田成樹
金城学院大学薬学部における反転授業「構造式演習」の取り組み 2018年 3月 日本薬学会第138年会 青柳裕、今井幹典、佐伯憲一、篠原康郎、永津明人、林一彦、渡邉真一、林高弘、福石信之、矢野玲子、千葉拓、安田公夫、塚本喜久雄、津嶋宏美、日野知証
地域での健康推進活動を通じて行った近隣住民の骨密度測定に関わる実態調査 2018年 9月 第51回日本薬剤師会学術大会 大野貴也、太田英里、田中聖二、小池晃久、加藤修、稲垣郁夫、加藤武雄、林高弘、太田満
入院患者における診療科別の骨折リスクの比較検討 2018年10月 第20回日本骨粗鬆症学会 久保みさき、戸邊隆夫、江藤祥子、戸田貴洋、森田充浩、林高弘、山田治基、鈴木敦詞、山田成樹
入院時初回面談における患者情報を用いた骨折リスクの調査 2018年11月 第28回日本医療薬学会 江藤祥子、久保みさき、戸邊隆夫、戸田貴洋、林高弘、山田成樹
Fracture risk in hospitalized patients depend on each specific desease area in acute care hospital 2018年12月 7th Asia-Pacific Osteoporosis Conference (Sydney) 戸邊隆夫、久保みさき、森田充浩、林高弘、山田治基、山田成樹、鈴木敦詞
ICI投与によるCAT発生状況とリスク因子の探索 2019年 3月 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 杉本怜子、安藤洋介、西部星来、林高弘、河田健司、池田義明、山田成樹
入院患者の骨粗鬆症性骨折リスクにかかわる服用薬の影響 2019年 3月 日本薬学会第139年会 渡邊瑞加、戸邊隆夫、久保みさき、江藤祥子、戸田貴洋、林高弘、山田成樹
大腸がん肝転移に対する分子標的薬の選択 2019年 3月 日本薬学会第139年会 小泉慶子、田中千裕、池田義明、安藤洋介、山田成樹、宇山一朗、林高弘、松岡宏
記憶障害者向けお薬手帳の開発 2019年 3月 日本薬学会第139年会 豊吉由紀乃、鳥居綾、吉川昌江、安田公夫、日野知証、林高弘
FRAXを用いた骨粗鬆症一次スクリーニングからこぼれた患者の探索につながる服用薬の調査 2019年10月 第21回日本骨粗鬆症学会 戸邊隆夫、渡邊瑞加、久保みさき、江藤祥子、戸田貴洋、森田充浩、林高弘、山田成樹 、鈴木敦詞
骨粗鬆症性骨折の一次予防に関わる服用薬調査 第1報 2019年10月 第21回日本骨粗鬆症学会 江藤祥子、久保みさき、戸田貴洋、渡邊瑞加、戸邊隆夫、森田充浩、林高弘、鈴木敦詞、山田成樹
骨粗鬆症性骨折の一次予防に関わる服用薬調査 第2報 2019年10月 第21回日本骨粗鬆症学会 戸田貴洋、久保みさき、江藤祥子、渡邊瑞加、戸邊隆夫、森田充浩、林高弘、鈴木敦詞、山田成樹
肝機能低下がTS-1による副作用発現に及ぼす影響についての検討 2019年11月 第29回日本医療薬学会 柴田有紀、安藤洋介、西部星来、石原拓磨、平嶋一貴、田中千裕、池田義明、林高弘、河田健司、山田成樹
骨粗鬆症性骨折の一次予防に関わる服用薬調査 2019年11月 第29回日本医療薬学会 久保 みさき、渡邊 瑞加、戸邊 隆夫、江藤 祥子、戸田 貴洋、林高弘、山田成樹
骨粗鬆症性骨折高リスク患者の早期発見を目的としたFRAXおよび服用薬の調査 2019年11月 日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部 合同学術大会2019 戸邊隆夫、渡邉瑞加、久保みさき、江藤祥子、戸田貴洋、林高弘、山田成樹
免疫チェックポイント阻害剤によるirAE発現に関わる実態調査 2020年 3月 日本薬学会第140年会 瀧上かれん、安藤洋介、山田成樹、宇山一朗、林高弘、松岡宏
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