金城学院大学 学術研究データベース
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フリガナヒトシ コウタロウ
ローマ字HITOSHI Kotaro
氏名等 浩太郎
学位薬学博士 
所属薬学部 / 薬学科
職名助教
所属学会日本薬学会 日本医療薬学会 
専門分野薬学   
研究課題医薬品適正使用にむけた患者情報の解析 CKD(慢性腎臓病)外来における薬剤師の関わり  

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2019年 9月 中部腎と薬剤研究会 役員 現在に至る
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受賞歴

受賞年月 受賞名
2012年 3月 日本薬学会学生優秀発表賞
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
カーボンナノチューブの安全性評価研究—呼吸器系細胞への影響— 共著 2010年 3月 名城大学総合研究所紀要 カーボンナノチューブが呼吸器系細胞の生存率に及ぼす影響について検討した。著者:加藤美紀、等浩太郎、鈴木智子、安藤義則、灘井雅行 巻、頁:15、153-156 担当部分:実験の一部および論文執筆の補助を担当
金属カチオン含有漢方製剤と抗菌薬との併用:吸収過程における相互作用 共著 2013年11月 漢方と最新治療 (世論時報社) 金属カチオン含有漢方製剤と抗菌薬との併用について、自身の実験データを踏まえて、主に吸収過程における相互作用について解説した。 巻、項:22, 293-298 著者:等浩太郎、灘井雅行 担当部分:筆頭著者として原稿執筆を担当 
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Effect of a Kampo preparation, byakkokaninjinto, on pharmacokinetics of ciprofloxacin and tetracycline 共著 2009年 6月 Biological and Pharmaceutical Bulletin ヒトにおいて抗生剤と金属イオンを多く含有する漢方薬の同時服用で吸収過程における相互作用が発現することを明らかにした。 著者:Masafumi Ohnishi, Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Masayuki Nadai, Fumie Abe, Shunsuke Kurono, Hiroko Saito, Masayuki Haniuda, Takaaki Hasegawa 巻、頁:32, 1080-1084 査読:あり 担当部分:実験の一部および論文執筆の補助を担当
Differential effects of single-walled carbon nanotubes on cell viability of human lung and pharynx carcinoma cell lines 共著 2011年 6月 The Journal of Toxicological Sciences カーボンナノチューブが呼吸器系細胞の生存率に及ぼす影響について比較検討した。 著者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Tomoko Suzuki, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 巻、頁:36, 379-387 査読:あり 担当部分:筆頭著者として実験、論文執筆を担当
Mechanism of drug interaction between a Kampo medicine, byakkokaninjinto, and tetracycline in rats 共著 2012年 2月 Journal of Infection and Chemotherapy 臨床において認められた抗生剤と漢方薬の相互作用をラットで再現し、機序について検討した。 著者:Kotaro Hitoshi , Miki Katoh, Yoshiteru Tanaka, Shunsuke Kurono, Kazuo Hotta, Hiroko Saito, Takaaki Hasegawa, Masayuki Nadai 巻、頁:18, 75-82 査読:あり 担当部分:筆頭著者として実験、論文執筆を担当
薬物送達担体への応用を目的とした単層カーボンナノチューブの生体機能への影響に関する基礎的研究 単著 2012年 3月 名城大学大学院薬学研究科(学位論文) カーボンナノチューブの基礎的な毒性研究から、薬物送達担体としての応用に向けた検討をまとめた。 著者:等浩太郎(単独執筆) 頁:全62
Single-walled carbon nanotubes downregulate stress-responsive genes in human respiratory tract cells 共著 2012年 4月 Biological and Pharmaceutical Bulletin アレイを用いてカーボンナノチューブが呼吸器細胞のストレス関連遺伝子に及ぼす影響を網羅的に解析した。著者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Tomoko Suzuki, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 巻、頁:35, 455-463 査読:あり 担当部分:筆頭著者として実験、論文執筆を担当
Changes in expression of drug-metabolizing enzymes by single-walled carbon nanotubes in human respiratory tract cell 共著 2012年 5月 Drug Metabolism and Disposition アレイを用いてカーボンナノチューブが呼吸器細胞の薬物代謝酵素に及ぼす影響を網羅的に解析した。 著者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Tomoko Suzuki, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 巻、頁:40, 579-587 査読:あり 担当部分:筆頭著者として実験、論文執筆を担当
A simple liquid chromatography-tandem mass spectrometry method for determination of plasma fentanyl concentration in rats and patients with cancer pain 共著 2013年 3月 Biological and Pharmaceutical Bulletin LC/MS-MSを用いたフェンタニルの簡便な測定法を確立し、患者の血中濃度測定に応用した。 著者:Tatsuya Hisada , Miki Katoh, Kotaro Hitoshi, Yuya Kondo, Miho Fujioka, Yukio Toyama, Hideaki Ieda, Saori Gocho, Masayuki Nadai 巻、頁:36, 412-416 査読:あり 担当部分:実験の一部および論文執筆の補助を担当
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
ラットにおけるテトラサイクリンの吸収に影響を及ぼす白虎加人参湯中の成分の解明 2009年 5月 日本薬剤学会第24年会(静岡) 抗生剤と漢方薬の相互作用の機序を解明するため漢方薬に含まれる金属イオン含量を定量し、キレート形成の可能性について検討した。 発表者:等浩太郎、加藤美紀、能勢充彦、長谷川高明、灘井雅行 担当部分:実験、発表を担当
Differential effects of single-walled carbon nanotubes on human carcinoma cell lines 2010年 3月 Society of Toxicology 49th Annual Meeting (Saltlake City, Utah) 汎用されている実験細胞を用いてカーボンナノチューブの毒性を評価し、細胞間の応答の違いについて発表検討した。 発表者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Ayano Hiramitsu, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 担当部分:実験、発表を担当
単層カーボンナノチューブがヒト由来細胞株に及ぼす影響の差異 2010年 3月 日本薬学会第130年会(岡山) カーボンナノチューブがヒト由来細胞実験細胞へ及ぼす影響の差異について検討した。 発表者:等浩太郎、加藤美紀、平光彩乃、安藤義則、灘井雅行 担当部分:実験、発表を担当
単層カーボンナノチューブによるヒト呼吸器系細胞のストレス関連遺伝子に及ぼす影響 2010年 6月 第37回日本トキシコロジー学会学術年会(沖縄) カーボンナノチューブがヒト呼吸器細胞のストレス関連遺伝子の発現に及ぼす影響を、アレイを用いて検討した。 発表者:等浩太郎、加藤美紀、鈴木智子、安藤義則、灘井雅行 担当部分:実験、発表を担当
Gene profiling of drug-metabolizing enzymes in normal human bronchial epithelial cells exposed to single-walled carbon nanotubes 2010年 9月 9th International ISSX Meeting (Istanbul) カーボンナノチューブがヒト呼吸器細胞の薬物代謝酵素の発現に及ぼす影響を検討した。 発表者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Tomoko Suzuki, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 担当部分:実験、発表を担当
Effect of single-walled carbon nanotubes on drug-metabolizing enzymes in normal human bronchial epithelial cells 2010年10月 日本薬物動態学会第25回年会(東京) カーボンナノチューブがヒト呼吸器細胞の薬物代謝酵素の発現に及ぼす影響を、アレイを用いて検討した。 発表者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Tomoko Suzuki, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 担当部分:実験、発表を担当
Differential effects of single-walled carbon nanotubes on human hepatic, renal, and colorectal carcinoma cell lines 2011年 3月 Society of Toxicology 50th Annual Meeting (Washington D. C.) ヒトの全身由来の実験細胞を用いてカーボンナノチューブの毒性を評価し、臓器間の応答の違いについて検討した。 発表者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Tomoko Suzuki, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 担当部分:実験、発表を担当
単層カーボンナノチューブが肝臓、腎臓および大腸由来細胞に及ぼす影響 2011年 3月 日本薬学会第131年会(静岡) カーボンナノチューブの全身移行を想定し、ヒトの全身由来の実験細胞を用いてその毒性について検討した。 発表者:等浩太郎、加藤美紀、鈴木智子、安藤義則、灘井雅行 担当部分:実験、発表を担当
Effect of single-walled carbon nanotubes on hepatic drug-metabolizing enzymes in rats 2011年11月 日本薬物動態学会第26回年会(広島) カーボンナノチューブがラット正常肝細胞の薬物代謝酵素の発現に及ぼす影響を、アレイを用いて検討した。 発表者:Kotaro Hitoshi, Miki Katoh, Kazuko Kitagawa, Yoshinori Ando, Masayuki Nadai 担当部分:実験、発表を担当
単層カーボンナノチューブがヒト肺チトクロムP450に及ぼす影響とそのメカニズムの解明 2012年 3月 日本薬学会第132年会(札幌) カーボンナノチューブがヒト正常肝細胞の薬物代謝酵素の発現に及ぼす影響とその機序を、アレイを用いて検討した。 発表者:等浩太郎、加藤美紀、鈴木智子、安藤義則、灘井雅行 担当部分:実験、発表を担当
TDM への応用を目指した HPLC による血漿中アファチニブ濃度測定法の確立 2017年 3月 日本薬学会第137年会(仙台) 臨床現場で実施可能な、HPLC を用いた簡便かつ安価なアファチニブの血漿中濃度測定法の確立を試みた。 発表者:等浩太郎、斉藤佑治、加藤美紀、灘井雅行 担当部分:実験、発表を担当
アファチニブによる有害事象に影響する因子の探索 2017年10月 第50回日本薬剤師会学術大会 臨床においてアファチニブを服用している患者の電子カルテより、薬物の有害事象と考えられる因子を抽出し、アファチニブによる影響について考察を行った。 発表者:加藤美琴、築山純代、築山郁人、田辺公一、室谷健太、等浩太郎、脇田康志、齋藤寛子、久保昭仁、山口悦郎、大津史子 担当部分:実験計画立案と発表資料作成の補助
腎臓病治療に対する先駆的な薬剤師業務の実践と薬薬連携による治療体制の構築 2019年 6月 第62回日本腎臓学会学術大会(名古屋) 名大病院におけるCKD外来の取り組みについて、外来へのお薬手帳の持参率、服薬コンプライアンス、かかりつけ薬局の保有率についての調査結果ならびに病院薬剤師とかかりつけ薬局との情報共有化に向けた取り組みについて発表した。
薬剤師とのCKDチーム医療の実践と医薬・薬薬連携体制の構築にむけた取り組み 2020年11月 第13回日本CKDチーム医療研究会 名大病院CKD外来において、シックデイルールをキーワードとしたかかりつけ医と病院薬剤師による医薬連携や、情報共有書を用いた薬局薬剤師と病院薬剤師との薬薬連携の取り組みによるついて発表した。
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若手B

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
がん患者におけるオピオイドの鎮痛効果とドパミン神経系に及ぼす影響との関係解明 単著 2013年 4月 独立行政法人日本学術振興会 課題名:がん患者におけるオピオイドの鎮痛効果とドパミン神経系に及ぼす影響との関係解明(3, 200, 000円)
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実務の経験を有する者についての特記事項

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
新任薬剤師に対する病棟薬剤業務および薬剤管理指導 単著 2013年 6月 新任薬剤師に対し、小児科病棟、新生児科病棟における病棟薬剤業務(持参薬および副作用・アレルギー歴の確認、相互作用、配合変化などの確認)、薬剤管理指導業務(抗がん剤やその他ハイリスク薬を含む)について指導した。またこれからの業務を統一化するため、業務のチェックリスト、記事入力テンプレートを作成し、知識のレベルアップのために薬剤師同士でのカンファレンスを定期的に開催した
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医薬品等規制調和・評価研究事業

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
乱用防止に資する医薬品の開発のための製剤学的アプローチに関する研究 共著 2019年 7月 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 研究開発課題名: 乱用防止に資する医薬品の開発のための製剤学的アプローチに関する研究 。研究開発代表者: 山田 清文 2019年度研究費(交付内定額):10, 010, 000円(間接経費及び消費税込)に研究協力者として参加。
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