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フリガナアサイ ハルカ
ローマ字ASAI Haruka
氏名淺井 遥
学位学士(薬学) 
所属薬学部 / 薬学科
職名助教
所属学会日本薬学会 日本薬理学会 
専門分野薬学   
研究課題マスト細胞の生理的役割に関する研究   

学会及び社会における活動等

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受賞歴

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著書

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学術論文

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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
脂質代謝異常による骨髄由来肥満細胞の分化と機能への影響についての検討 2017年 3月 日本薬学会 第137年会 仙台国際センター 脂質トランスポーターとして知られるABCA1およびABCA7をそれぞれ欠損させた骨髄細胞は肥満細胞に分化するが、脱顆粒の機能は低下することが明らかとなった。
ABCA7欠損肥満細胞における脱顆粒への影響 2017年 6月 第131回 日本薬理学会近畿部会 ウインクあいち ABCA7トランスポーターを欠損させた肥満細胞では、肥満細胞の機能のひとつである脱顆粒が低下しており、その低下は脱顆粒メカニズムにおけるシグナル伝達が関連していることが明らかとなった。
ABCA1とABCA7は同じ機構を介して肥満細胞の脱下流反応に影響を与えるか? 2017年 7月 第63回日本薬学会東海支部 岐阜薬科大学 脂質トランスポーターとして知られるABCA1を欠損させた肥満細胞では、肥満細胞内のコレステロールが増加し、Ca濃度が低下することが、ABCA1と相同性の高いABCA7を欠損させた肥満細胞では細胞内情報伝達系の抑制が脱顆粒率の低下に関連していることが明らかとなった。
脂質代謝異常による骨髄由来肥満細胞の脱顆粒率低下の要因についての検討 2018年 3月 日本薬学会第138年会 もてなしドーム 脂質輸送たんぱく質であるACBA1及びABCA7を欠損させた肥満細胞は脱顆粒率が低下するが、ABCA1を欠損させた肥満細胞ではコレステロール含有量の増加が、ABCA7を欠損させた肥満細胞では脱顆粒の細胞内情報伝達系におけるGab2たんぱく質リン酸化の抑制が脱顆粒率低下に関連していることが明らかとなった。
肥満細胞の分化や機能発言におけるABCA7タンパク質の役割について 2018年 6月 第64回日本薬学会東海支部 金城学院大学 ABCA7は免疫系の細胞に多く発現しており、肥満細胞のFcεRI受容体やc-kit受容体の発現には関与していないが、肥満細胞の機能の一つである脱顆粒における細胞内情報伝達系に関連していることが明らかとなった。
The impact of ATP binding cassette subfamily A member 1 and 7 on the degranulation of mast cell 2018年 7月 18th world congress of basic and clinical pharmacology Kyoto International Conference Center These findings and our findings suggest that ABCA1 protein may be related to alteration of membranfluidity and ABCA7 protein is involved in the mechanisms of Gab2 phosphorylation. And these may potentially be relevant to decline of mast cell degranulation.
脂質代謝異常を有する骨髄由来肥満細胞におけるコレステロール含量と細胞膜流動性の脱顆粒率低下への影響 2019年 3月 日本薬学会第139年会 幕張メッセ 肥満細胞における脱顆粒はコレステロール含量や細胞膜流動性など様々な要因によって影響を受けるが、ABCA7欠損肥満細胞の脱顆粒率低下は細胞膜流動性の変化によるexocytosisへの影響ではなく、細胞内情報伝達系の抑制に関連していることが、ABCA1欠損肥満細胞の脱顆粒率低下はコレステロール含量が関連していることが明らかとなった。
肥満細胞FcεRIの情報伝達系におけるビベンジル化合物の抑制作用 2019年 7月 第65回薬学会東海支部大会 名城大学 オオケビラゴケより抽出されたビベンジル化合物は肥満細胞の脱顆粒を抑制するが、その抑制はFcεRI情報伝達経路のGab2のリン酸化が関連していることが明らかとなった。
オオケビラゴケより抽出された美ベンジル化合物の抗アレルギー作用の検討 2019年10月 The 6th Nagoya Medical Dental Pharmaceutical Meeting 金城学院大学 オオケビラゴケより抽出された4種のビベンジル化合物は、肥満細胞におけるLTB4やIL-4の産生には影響を与えないが、アレルギー反応において重要な脱顆粒やヒスタミンの遊離を抑制し、その抑制には細胞内情報伝達系の抑制が関連していることが明らかとなった。
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