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フリガナセンダ カズヨシ
ローマ字SENDA Kazuyoshi
氏名千田 一嘉
学位博士(医学) 名古屋大学医学部医学研究科  内科学第一専攻 博士課程 修了 博士(医学) 
所属薬学部 / 薬学科
職名教授
所属学会日本呼吸器学会 日本内科学会 日本アレルギー学会 日本老年医学会 日本サルコペニア・フレイル学会 日本在宅医学会 the ACP-i Society (国際アドバンス・ケア・プランニング啓発・普及学会) 
専門分野内科系臨床医学 薬学   
研究課題呼吸器内科学 老年医学 抗菌薬適正使用 

学会及び社会における活動等

開始年月 活動内容 終了年月
2017年 4月 北名古屋市地域包括ケアシステム推進協議会オブザーバー 現在に至る
2017年12月 全国在宅医療支援診療所連絡会 現在に至る
2019年 4月 愛知県保険医協会 勤務医委員 現在に至る
2019年 4月 名古屋大学病院・関連病院卒後臨床研修ネットワーク 役員  現在に至る
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受賞歴

受賞年月 受賞名
1996年 4月 第9回日比野記念医学研究基金受賞 【「全国で臨床検体から分離されたグラム陰性桿菌の、メタロ-β-ラクタタマーゼ遺伝子を標的とした分子遺伝学的研究」】
1997年 3月 平成9年度名古屋大学学術振興基金受賞 【「より安全かつ有効な弱毒化BCGワクチンの開発」】
1997年 3月 住友生命社会福祉事業団海外医学研究助成受賞 【「分子遺伝学的手法を用いた、より安全かつ有効な弱毒化BCGワクチンの開発」】
2010年 9月 The Donald W. Reynolds FD~AGE scholarship to attend the 27th Annual UCLA Intensive Course in Geriatric Medicine & Board Review. (米国ロナルド・レイノルズ財団より、カリフォルニア大学ロスアンゼルス校老年医学講座の専門医養成コース受講奨学金を得て、専門医養成コースを修了した。)
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著書

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
バンコマイシン耐性菌戦略のQ&A 共著 2004年 9月 医薬ジャーナル社 バンコマイシン耐性菌(バンコマイシン耐性腸球菌: VRE, vancomycin-resistant enterococciとバンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌: VRSA, vancomycin-resistant Staphylococcus aureus)の伝播を阻止する戦略について臨床検査学の立場から、微生物検査室の使命と、感染対策チームの定期的なサーベイランスの意義を記載した。千田一嘉, -山智 「微生物検査の役割は?」 P108-P109, 「定期的なサーベイランスは必要か?」P110-P111. 公文裕巳編 (総頁数167)
フレイル 超高齢社会における最重要課題と予防戦略 共著 2014年 6月 医歯薬出版 呼吸器内科専門医としてCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の診療における、フレイル(高齢期に生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能障害、要介護状態、死亡などの転帰に陥りやすい状態)の意義、サルコペニア(筋肉の減少・減弱)→フレイルのメカニズムとその統合ケア(切れ目ない多職種協働の医療ケア)について記載した。千田一嘉 「フレイルとCOPD」 P99-P105. 葛谷雅文・雨海照祥編 (総著者数21). (総頁数143)
フレイルハンドブック 共著 2016年 5月 ライフサイエンス 老年医学の最重要課題の一つであるフレイルについて、COPDの診療における意義とフレイルの軌跡とCOPDの病期進行に応じた、セルフマネジジメントを土台に、包括的呼吸リハビリテーションを中心とする統合ケアについて記載した。千田一嘉. 「COPDとフレイル」 P 69-P72. 荒井秀典編 (総著者数32). (総頁数93)
生活習慣病に合併したうつ病を診る実地臨床医のためのうつ病診療Q&A 共著 2016年10月 アルタ出版 呼吸器内科専門医として国立長寿医療研究センターの包括的呼吸リハビリテーションプログラムにおけるCOPD患者のうつについて記載した。高齢者総合的機能評価のデータを基にCOPDとうつの関連が深いことを示し、積極的な精神科医との協働や臨床心理士の包括的呼吸リハビリテーション参入を提案した。千田一嘉 「呼吸器疾患診療エキスパートのうつ病診療アプローチ」 P32-P35. 上島国利編 (総著者数6). (総頁数247)
サルコペニア概論 共著 2017年 7月 ライフサイエンス出版 加齢性筋肉減弱症(サルコペニア)の高齢COPD患者の診療における意義について記載し、COPDの多職種協働の統合ケアの入り口である患者疾患教育における身体活動の教化と統合ケアの中心となる包括的呼吸リハビリテーションにおける下肢筋トレーニングと総エネルギー摂取量と蛋白摂取量を促す栄養強化療法の重要性を強調した。千田一嘉 「慢性閉塞性肺疾患との関係は?」 P72-P73. 荒井秀典編 (総著者数33). (総頁数112)
プライマリケア医のための実践フレイル予防塾 共著 2017年10月 日本医事新報社 プライマリケア医がCOPD患者のフレイルを予防するために、診断時から切れ目ないセルフマネジメントを基盤に、包括的呼吸リハビリテーションを中心とする統合ケアを提示した。自己効力感を強化し、健康を維持・向上させる行動変容に導く多職種協働の医療・ケアを強調した。千田一嘉 「5.慢性閉塞性肺疾患におけるフレイル予防」P58-P66. 荒井秀典編 (総著者数19). (総頁数125)
フレイル診療ガイド2018年版 共著 2018年 3月 ライフサイエンス 千田一嘉 「フレイルとCOPDの関連は?(CQ27)」 P49, P190-P191 , 「COPDの包括的呼吸リハビリテーションはフレイルCOPD患者のアウトカムを改善するのか?(CQ28)」 P50, P190-P191. 編集: 佐竹昭介, 編集主幹: 荒井秀典, 長寿医療研究開発費事業(27‐23):要介護高齢者、フレイル高齢者、認知症高齢者に対する栄養療法、運動療法、薬物療法に関するガイドライン作成に向けた調査研究班 (著者数12, 執筆協力者数9). (総頁数237)高齢COPD患者におけるフレイルのケアの標準化を提案できた。
在宅復帰支援 共著 2018年 4月 南山堂 医療・ケアの断片化に対する処方箋としての、病状の変化やそれに伴う治療・ケアの場が移行する際の、病院・入所施設・家庭などの現場における一貫した、かつ協調したケア体制である、欧米のトランジショナル・ケア(移行期ケア)について記載した。V.これからの病院・在宅医療連携を見据えて 千田一嘉 2. 「欧米におけるトランジショナル・ケアの現状」 P203-P209. 和田忠志編 (著者数26). (総頁数214)
在宅医療マネジメントQ&A 共著 2018年 5月 日本医事新報社 在宅医療における呼吸器病診療における課題について記載した。千田一嘉 「Q94 酸素濃縮装置、酸素吸入装置の目的と方法は」 P134-P135., 「Q185 肺炎への対応は」 P270-P272., 「Q228 在宅での人工呼吸器の注意点は」 P339-P340., 「Q252慢性呼吸不全への対応は」 P368-P369. 監修: 太田秀樹, 和田忠志, 編集協力: 日本在宅ケアアライアンス (著者数114). (総頁数468)
強みと弱みからみた在宅看護過程+総合的機能関連図 共著 2018年12月 医学書院 COPDの疾患概念(併存症・合併症を含む)と疫学・予後、症状と診断法、安定期の治療としての包括的呼吸リハビリテーションと薬剤処方例、増悪時のケアと予防、家族サポートと在宅医療における病診連携と多職種アプローチ(チーム医療・ケア)としての統合ケアの意義について、主に臨床現場でCOPD患者をケアする看護師を対象に記載した。千田一嘉 「慢性閉塞性肺疾患」 P48-51. 河野あゆみ編. (総頁数592)
高齢者在宅医療・介護サービスガイドライン2019 共著 2019年 3月 ライフサイエンス 「重要課題3: 摂食・排泄障害に対する在宅医療・介護サービス」 摂食嚥下障害: CQ12 摂食嚥下障害に対する在宅サービスの意義は?, CQ13 摂食嚥下障害のある在宅療養者に経管(経腸)栄養、経静脈栄養は有用か?. 排泄障害: CQ14 下部尿路機能障害(尿失禁、尿閉)・便失禁に対して在宅サービスの意義は?, CQ15 下部尿路機能障害(尿失禁、尿閉)に在宅での尿道カテーテルなどの専門的治療は有用か? (システマティックレビュー: 千田一嘉, 作成: 三浦久幸). P64-76.作成主体: 日本老年医学会, 日本在宅医学会, 国立長寿医療研究センター, 統括委員会: 葛谷雅文(代表)と他5名, 作成: 9名, システマティックレビュー: 10名. (総頁数137)
ICT/IoTを用いた連携診療 単著 2019年 7月 日本医事新報社 樋口輝彦編の「私の治療」[2019−20年度版]の§2 在宅医療 55で、在宅医療・介護連携・協働の推進のためのICT/IoTを用いた連携診療システム構築を提案した。
生活を見直そう 単著 2020年 3月 先端医学社 葛谷雅文、楽木宏美監、海老原 覚編の「呼吸器系と健康長寿・フレイル対策」の4章「生活支援に根ざした介入」で、呼吸不全患者のための多職種協働の生活支援を提案した。
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学術論文

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Small caliber catheter drainage for spontaneous pneumothorax 共著 1992年12月 Am J Med Sci. 304(6): 345-347 細径カテーテル(5.5Frチューブ)による自然気胸の治療の研究を分担し、共著者として報告した。71例のうち60例が有効で、重大な合併症はなく、チューブの閉塞もなく、挿入は容易で、穿刺部創も小さく、自然気胸の初期治療として推奨された。Minami H, Saka H, Senda K, Horio Y, lwahara T, Nomura F, Sakai S, Shimokata K.
Phase I clinical and pharmacokinetic study of a 14-dayinfusion of etoposide in patients with cancer 共著 1993年 8月 J Clin Oncol. 11(8): 1602-1608 エトポシドの14日間持続静脈内注入療法の第I相試験を分担し、共著者として報告した。非小細胞肺がん患者に14日間中心静脈カテーテルから持続的にエトポシドを投与して薬物動態検査を実施し、最大耐量を検討した。主な合併症は白血球減少と粘膜障害であった。安定した薬物血中濃度が得られた。第II相試験には14日間で600mg/m2 が推奨された。Minami H, Shimokata K, Saka H, Saito H, Ando Y, Senda K, Nomura F, Sakai S
Fever and bacteremia following flexible bronchoscopy 共著 1994年 1月 J Bronchology. 1(1): 5-8 名古屋第一日本赤十字病院呼吸器科で44例の気管支鏡後の発熱、菌血症と肺炎の発症についての前向き調査を分担し、共著者として報告した。5例に発熱がみられたが、感染症に発展したものはなかった。血液培養陽性はグラム陽性桿菌の一例のみで、発熱や肺炎は伴わなかった。気管支鏡後の予防的な抗菌薬投与の必要性は否定的であった。Watanabe, A, Saka H, Shimokata K, Hasegawa Y, Senda K, Minami H, Nomura H, Sakai S.
Multifocal outbreaks of metallo-β-lactamase-producing Pseudomonas aeruginosa resistant to broad-spectrum β-lactams, including carbapenems(カルバペネムを含む広域β-ラクタム剤に耐性を示すメタロ-β-ラクタタマーゼ産生緑膿菌の全国規模での発生)(博士論文) 共著 1996年 2月 Multifocal outbreaks of metallo-β-lactamase-producing Pseudomonas aeruginosa resistant to broad-spectrum β-lactams, including carbapenems (カルバペネムを含む広域β-ラクタム剤に耐性を示すメタロ-β-ラクタタマーゼ産生緑膿菌の全国規模での発生) (博士論文) メタロβ-ラクタマーゼ薬剤耐性遺伝子をプローブにして日本国内17の病院で臨床分離された132株のカルバペネム耐性緑膿菌をスクリーニングし、15株のカルバペネム耐性緑膿菌を検出した。パルスフィールド電気泳動のパターンが異なり、巨大プラスミド上にblaIMP保有されるものもあり、プラスミド性の伝達を示した。カルバペネム耐性緑膿菌は感染症臨床の脅威であり、早期発見と、適切な抗菌薬選択が重要であると結論付けた。本論文はWeb of Scienceで令和2年2月17日に241件の引用が示された。Senda K, Arakawa Y, lchiyama S, Nakashima K, Ito H, Shimokata K, Kato N, Ohta M
PCR detection of metallo-β-lactarnase gene (blaIMP) in gram-negative rods resistant to broad-spectrum β-lactarns(広域β-ラクタム剤に耐性を示すグラム陰性桿菌におけるPCR法によるメタロ-β-ラクタタマーゼ遺伝子の検出法の開発) 共著 1996年12月 J Clin Microbiol. 34(12): 2909-2913 英文論文4の知見を発展させた。対象をグラム陰性桿菌に広げ、PCR法によるメタロβ-ラクタマーゼ薬剤耐性遺伝子の迅速診断法を開発した。日本全国からメタロβ-ラクタマーゼ薬剤耐性遺伝子陽性カルバペネム耐性菌が検出され、プラスミド上でカルバペネム耐性が伝達されるメカニズムを報告した。本論文はWeb of Scienceで令和2年2月17日に371件の引用が示された。Senda K, Arakawa Y, lchiyama S, Nakashima K, Ito H, Ohsuka S, Shimokata K, Kato N, Ohta M
Nosocomial spread of cephem-resistant Escherichia coli strains carrying multiple Toho-1-like β-lactamase genes 共著 1997年12月 Antimicrob Agents Chemother. 41(12): 2606-2611 Yagi T, Kurokawa H, Senda K, Ichiyama S, Ito H, Ohsuka S, Shibayama K, Shimokata K, Kato N, Ohta M, Arakawa Y
Evaluation of a commercially available serologic assay for antibodies against tuberculosis-associated glycolipid antigen 共著 2002年 8月 Clin Chem Lab Med. 2002 Aug;40(8):832-836 Iinuma Y, Senda K, Takakura S, Ichiyama S, Tano M, Abe T, Yamamoto T, Nakashima K, Baba H, Hasegawa Y, Shimokata K
Biliary bacteria in living related liver transplant recipients: microbiology and rapid detection system using flow cytometry 共著 2003年 2月 Clin Chem Lab Med. 41(2): 159-163. Saito T, Senda K, Takakura S, Fujihara N, Kudo T, Iinuma Y, Kiuchi T, Tanimoto M, Ichiyama S
Anaerobic bacteremia: the yield of positive anaerobic blood cultures: patient characteristics and potential risk factors 共著 2003年 3月 Clin Chem Lab Med. 41(3):293-297 Saito T, Senda K, Takakura S, Fujihara N, Kudo T, Linuma Y, Fujita N, Komori T, Baba N, Horii T, Matsuoka K, Tanimoto M, Ichiyama S
Comparison of the BDProbeTec ET system with the Cobas Amplicor PCR for direct detection of Mycobacterium tuberculosis in respiratory samples 共著 2003年 6月 Eur J Clin Microbiol Infect Dis.Eur J Clin Microbiol Infect Dis. 22(6):368-371 Iinuma Y, Senda K, Fujihara N, Saito T, Takakura S, Shimojima M, Kudo T, Ichiyama S
Detection of bacteria and fungi in BacT/Alert standard blood-culture bottles 共著 2003年 9月 J Infect Chemother. 9(3):227-232 Saito T, Senda K, Takakura S, Fujihara N, Kudo T, Iinuma Y, Tanimoto M, Ichiyama S
Assessment of a protocol for prophylactic antibiotics to prevent perioperative infection in urological surgery: a preliminary study 共著 2004年 6月 Int J Urol. 11(6):355-63 Kanamaru S, Terai A, Ishitoya S, Kunishima Y, Nishiyama H, Segawa T, Nakamura E, Kinoshita H, Moroi S, Ito N, Kamoto T, Okuno H, Habuchi T, Senda K, Ichiyama S, Ogawa O, Yamamoto S.
Surgical site infection in living-donor liver transplant recipients: a prospective study 共著 2004年 9月 Transplantation. 78(5):704-709. Iinuma Y, Senda K, Fujihara N, Saito T, Takakura S, Kudo T, Kiuchi T, Tanaka K, Ichiyama S
Report from Sepulveda: A visit to the California Geriatric Evaluation Unit and Dr Rubenstein (the father of the Comprehensive Geriatric Assessment)(ロスアンゼルスSepulveda病院へのCGAの父であるRubenstein教授訪問記録) 共著 2011年11月 Geriatr Gerontol Int 11(1): 131-2 老年医学教育、とくに高齢者総合的機能評価の普及・啓発に務められたRubenstein教授の貢献を老年医学会の英文誌を通じてわが国に発信した。Senda K, Osuga Y, Satake S, Nakashima K, Okamura K, Endo H, Toba K
Integrated care to optimize the management of sarcopaenia and chronic obstructive pulmonary disease(COPD患者の併存症としてのサルコペニアに対する統合ケアの提供体制構築の提案) 共著 2014年 6月 Austin J Pulm Respir Med. 1(1): 1003 COPDの併存症としてのサルコペニアの意義を記載し、包括的呼吸リハビリテーションの重要性を示した。2012年の米国呼吸器学会のCOPDの統合ケアに関するワークショップの報告と2013年の米国/欧州呼吸器学会の呼吸器学会の呼吸リハビリテーションガイドラインを中心に引用し、わが国の実情に応じたCOPDの統合ケア体制の構築を提案する英文誌の編集者論説を執筆した。Editorial: Senda K, Nishimura K
Validity of the Kihon checklist for assessing frailty status 共著 2016年 6月 Geriatr Gerontol Int. 16(6):709-715 Satake S, Senda K, Hong YJ, Miura H, Endo H, Sakurai T, Kondo I and Toba K
Asian collaboration to establish a provisional system to provide high-quality end-of-life care by promoting advance care planning for the elderly(質の高い人生の最終段階のケアを拡充するために、教育を強化するために東アジア地区での協力体制を構築する提案) 共著 2017年 3月 Geriatr Gerontol Int. 17(3): 522-524 韓国からの人生の最終段階のケアにおける意思決定支援に関する論文(End-of-life communication in Korean older adults: With focus on advance care planning and advance directives. Geriatr Gerontol Int 2016; 16: 407‐415)を査読した内容を老年医学会誌に出版した。韓国の著者らは「Comment on “Asian collaboration to establish a provisional system to provide high‐quality end‐of‐life care by promoting advance care planning for the elderly”, (Geriatr Gerontol Int. 17(4): 672-673. 2017)」という返事を出版した。また、韓国の著者らに2017年10月の韓国老年医学会におけるACPに関する招請講演を依頼されたので講演した。Senda K, Nishikawa M, Goto Y, Miura H.
A case of pulmonary actinomycosis diagnosed by transbronchial lung biopsy 共著 2017年 4月 Respir Med Case Rep. 21:118-120 従来健康な73歳男性の肺アクチノミセス症を経気管支肺生検(transbronchial lung biopsy; TBLB)で診断した。肺アクチノミセス症は比較的稀な疾患であり、肺がんなどとの鑑別が問題となる。標準的治療法はペニシリンで、抗菌薬選択には正確な診断が重要である。肺生検ではなく、TBLBで診断されたことを症例報告した。Nakamura S, Kusunose M, Satou A, Senda K, Hasegawa Y, Nishimura K
Promotion of a proposal to incorporate advance care planning conversations into frailty prevention programs for frail older people(フレイル高齢者のためのフレイル予防プログラムにおいて、アドバンス・ケア・プランニングの普及・啓発教育を組み入れる提案) 共著 2017年 4月 J Frailty Aging 6(2): 113-114 フレイル高齢者のためにフレイル予防プログラムにおいて、アドバンス・ケア・プランニングの普及・啓発教育を組み入れることの重要性を発信した。Senda K, Satake S, Nishikawa M, Miura H.
Validity of Total Kihon Checklist Score for Predicting the Incidence of 3-Year Dependency and Mortality in a Community-Dwelling Older Population(地域在住高齢者における基本チェックリストの総合点数による3年間の要介護と死亡の予測) 共著 2017年 5月 J Am Med Dir Assoc. 18(6): 552.e1-552.e6 地域在住高齢者の3年間の要介護と死亡の予測における基本チェックリストの総合点数の有用性を検討した。Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Toba K
Prevalence of frailty among community-dwellers and outpatients in Japan as defined by the Japanese version of the Cardiovascular Health Study criteria(日本版CHS基準を用いた地域住民と外来患者のフレイルの頻度調査) 共著 2017年12月 Geriatr Gerontol Int. 17(12): 2629-2634 日本版CHS基準を用いて地域住民と外来患者のフレイルの頻度を調査した。Satake S, Shimada H, Yamada M, Kim H, Yoshida H, Gondo Y, Matsubayashi K, Matsushita E, Kuzuya M, Kozaki K, Sugimoto, Senda K, Sakuma, Endo N, Arai H
There is something about advance care planning: Report on Dr Karen Detering’s lecture on advance care planning at the Annual Meeting of the Japan Geriatrics Society, 2018(2018年老年医学会総会でのDetering先生のACPの普及・啓発教育に関する招請講演の記録) 共著 2018年12月 Geriatr Gerontol Int. 18(12): 1651-1652 オーストラリアにおけるアドバンス・ケア・プランニング(人生会議; ACP)の普及・啓発教育に多大な貢献をされ、世界初・唯一のACPのRCTを報告されたDetering先生の業績を老年医学会の英文誌を通じてわが国に発信した。Senda K, Nishikawa M, Miura H, Arai H
Predictive Ability of Seven Domains of the Kihon Checklist for Incident Dependency and Mortality(基本チェックリストの7つのドメインからみた、要介護と死亡の予測) 共著 2019年 4月 J Frailty Aging. 8(2):85-87 要介護と死亡の予測における基本チェックリストの有用性を検討した。Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Arai H, Toba K
Chapter 4 Frailty and specific diseases慢性疾患に併存するフレイルの意義 共著 2020年 2月 Geriatr Gerontol Int 20(2)S1:25-37 著書7.「フレイル診療ガイド」を英訳した。Clinical Guide for Frailtyの第4章に、慢性疾患の典型例としてにCOPDに併存するフレイルの意義を記載し、高齢COPD患者におけるフレイルのケアの標準化を提案できた。Sugimoto K, Rakugi H, Kojima T, Ishii S, Akishita M, Tamura Y, Araki A, Kozaki K, Senda K, Fukuoka H, Satake S, Arai H.
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学会発表

題目/演目名等 発表年月 発表学会名等 概要
肺小細胞癌患者(剖検例)の中枢神経病変の臨床病理的検討 1989年11月 第30回日本肺癌学会総会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 渡辺篤, 野村, 坂, 酒井秀造. 岡山
細径カテーテルによる気胸の治療(5.5Frチューブの使用経験) 1990年 4月 第30回日本胸部疾患学会総会 細径カテーテル(5.5Frチューブ)による気胸の治療の研究を分担したので、共著者として報告した。挿入は容易で、穿刺部創も小さく、重大な合併症はなく、チューブの閉塞もなかったことから気胸の初期治療として推奨された。1992年にThe American journal of the medical sciencesに論文化された。(英文論文1) 南博信, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 柴垣友久, 岩原毅, 酒井秀造, 坂英雄. 東京
MicroTrack法にて迅速診断し得た骨随移植後サイトメガロ肺炎の一例 1990年 6月 第13回日本気管支学会総会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 渡辺篤, 酒井秀造. 福岡
気管支鏡検査が診断に有用であった肺癌放射線治療に合併した緑膿菌肺化膿症の一例 1990年 6月 第13回日本気管支学会総会 南博信, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 福岡
癌性胸膜炎に対するブレオマイシン注入療法 1990年10月 第31回日本肺癌学会総会 海外の文献により経験的に実施されてきた癌性胸膜炎に対するブレオマイシン注入療法について、患者の同意を得て臨床研究の枠組みで効果と合併症を前向きに評価したので報告した。 坂英雄, 南博信, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 東京
肺癌に合併した癌性心膜炎の臨床病理学的検討 1990年10月 第31回日本肺癌学会総会 柴垣友久, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 南博信, 岩原毅, 酒井秀造. 東京
肺癌患者の喀痰喀出困難例に対する経皮的気管穿刺針(トラヘルパ一)の有用性 1990年10月 第31回日本肺癌学会総会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 福岡
癌性心嚢炎に対するカテーテルドレナージ, ブレオマイシン注入療法 1991年 4月 第31回日本胸部疾患学会総会 海外の文献により経験的に実施されてきた癌性心嚢炎に対するブレオマイシン注入療法について、患者の同意を得て臨床研究の枠組みで効果と合併症を、カテーテルドレナージのみの群と前向きに比較したので報告した。 坂英雄, 下方薫, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 南博信, 岩原毅, 酒井秀造. 大阪
肺癌症例における高カルシウム血症と腎原性cAMP (Nephrogeneous cAMP) 1991年 4月 第31回日本胸部疾患学会総会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 酒井秀造, 柴垣友久, 下方薫. 大阪
骨髄移植後のサイトメガロウイルス肺炎の臨床病理学的検討~粟粒結節型について~ 1991年 4月 第31回日本胸部疾患学会総会 堀尾芳嗣, 安藤雄一, 千田一嘉,南博信, 岩原毅, 酒井秀造. 大阪
化学療法後にMucosa! Bridgeを生じた肺小細胞癌の二例 1991年 6月 第14回日本気管支学会総会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 酒井秀造. 大阪
右主気管支浸潤をきたした悪性中皮腫の一例 1991年 6月 第14回日本気管支学会総会 堀尾芳嗣, 安藤雄一, 千田一嘉, 南博信. 岩原毅, 酒井秀造, 柴垣友久. 大阪
ポジトロンCTによる肺癌治療効果の評価. 1991年10月 第32回日本肺癌学会総会 渡辺篤, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造, 他. 大津
気管支鏡による肺癌の診断率: 術者, 経験年数による差 1991年10月 第32回日本肺癌学会総会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 大津
肺癌剖検例の消化管転移の検討 1991年10月 第32回日本肺癌学会総会 千田一嘉, 安藤雄一, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 大津
細径カテーテルによる自然気胸の治療 1992年 4月 第32回日本胸部疾患学会総会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造, 坂英雄, 下方薫. 札幌
気管支鏡による肺癌の診断率:術者による差 1992年 5月 第14回日本気管支学会総会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 野村史郎, 酒井秀造. 千葉
経気管支鏡生検時の発熱についての検討 1992年 5月 第14回日本気管支学会総会 経気管支肺生検後の発熱、菌血症と肺炎の発症を前向きに調査することを分担し、感染症に発展したものはなく、気管支鏡後の予防的な抗菌薬投与の必要性は否定的であったことを報告し、1994年にJournal of Bronchology論文化された。(英文論文3) 渡辺篤, 下方薫, 坂英雄, 千田一嘉, 南博信, 野村史郎, 酒井秀造, 他.  千葉
Dose Intensityを高める自家骨髄移植療法 1992年11月 第33回日本肺癌学会総会 野村史郎, 南三郎, 安藤雄一, 千田一嘉, 南博信, 酒井秀造, 小寺良尚. 名古屋
エトポシドの14日間持続静脈内注入療法の第I相試験 1992年11月 第33回日本肺癌学会総会 エトポシドの14日間持続静脈内注入療法の第I相試験を分担し、共同演者として報告した。非小細胞肺がん患者に14日間中心静脈カテーテルから持続的にエトポシドを投与して薬物動態検査を実施し、最大耐量を検討した。主な合併症は白血球減少と粘膜障害であった。安定した薬物血中濃度が得られた。第II相試験には14日間で600mg/m2 が推奨された。1993年にJournal of Clinical Oncology に論文化された。(英文論文2) 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 野村史郎, 酒井秀造, 坂英雄, 下方薫. 名古屋
エトポシド持続静脈内投与における薬物動態学的検討 1993年 4月 第33回日本胸部疾患学会総会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 野村史郎, 酒井秀造, 下方薫, 坂英雄.横浜
悪性リンパ腫の気管支鏡所見の検討 1993年 4月 第33回日本胸部疾患学会総会 CT画像の進歩により、悪性リンパ腫の胸郭内病変の診断率が向上し、気管支内病変が問題となってきたので、名古屋第一赤十字病院呼吸器内科における気管支鏡所見を呈した悪性リンパ腫の8症例を検討した。 千田一嘉, 安藤雄一, 南博信, 野村史郎, 酒井秀造. 横浜
Multifocal proliferation of carbapenem resistant Pseudomonas aeruginosa producing plasmid-mediated metallo-β-lactamase 1995年 7月 19th International Congress of Chemotherapy Senda. K, Arakawa Y, lchiyama S, Ito H, Nakashima K, Shimokata K, Ohta M.Montreal, Canada
Multifocal outbreaks of metallo-beta-lactamase producing Pseudomonas aeruginosa that shows consistent resistance to broad spectrum β-lactams including carbapenems 1995年 8月 5th International Symposium on Pseudomonas: Biotechnology and Molecular Biology Senda. K, Arakawa Y, lchiyama S, Ito H, Nakashima K, Shimokata K, Ohta M. Tsukuba, Japan
カルバペネム耐性緑膿菌におけるmetallo-β-lactamase産生株の分離頻度 1995年 8月 第24回薬剤耐性菌シンポジウム 千田 一嘉, 荒川 宜親, 一山 智, 下方薫, 加藤延夫, 太田美智男.
全国で臨床分離された緑膿菌でのPCR法によるmetallo-β-lactamase産生株の検出 1996年 2月 第30回緑膿菌感染症研究会 β-ラクタマーゼ遺伝子(blaIMP)とインテグラーゼ遺伝子とアミノ配糖体アセチル化酵素遺伝子の三つのgene cassetteから成るインテグロン構造がblaIMP, 陽性の緑膿菌、S.marcescensと肺炎桿菌で検出された。インテグロン構造によってblaIMPのgene cassetteが異なった菌株の染色体やプラスミド上を転移し、カルバペネム耐性グラム陰性桿菌が伝播しつつあることが示された。 千田 一嘉, 荒川 宜親, 一山 智, 下方薫, 加藤延夫, 太田美智男.
PCR detection of metallo-β-lactamase producing Pseudomonas aeruginosa resistant to carbapenems. 1996年 5月 96th General Meeting of the American Society for Microbiology. American Society for Microbiology Senda K, Arakawa Y, lchiyama S, Shimokata K, Kato N, Ohta M.New Orleans, Louisiana, USA
ICTにおけるMRSA患者情報の管理体制について 2001年 2月 第16回日本環境感染学会総会・学術集会 村田 友紀(京都大学医学部附属病院), 丹羽 紀実, 江頭 輝枝, 千田 一嘉, 重松 三知夫, 工藤 豊一郎, 一山 智. 東京
一般病棟での塗抹陽性結核に対するICTの取り組み 2001年 2月 第16回日本環境感染学会総会・学術集会 丹羽 紀実(京都大学医学部附属病院), 村田 友紀, 江頭 輝枝, 千田 一嘉, 重松 三知夫, 工藤 豊一郎, 一山 智. 東京
新病棟の建築計画へのICTの参加 2001年 2月 第16回日本環境感染学会総会・学術集会 江頭 輝枝, 丹羽 紀実, 村田 友紀, 千田 一嘉, 重松 三知夫, 工藤 豊一郎, 一山 智. 東京
当院検査部におけるKRD液体培地を用いた抗酸菌培養検査の検討 2001年 4月 第76回日本結核病学会学術講演会 高倉 俊二, 千田 一嘉, 一山 智. 那覇
抗TBGL(Tuberculous Glycolipids)抗体による結核検診の試み 2001年 4月 第76回日本結核病学会学術講演会 千田 一嘉, 高倉 俊二, 一山 智. 那覇
4大学病院における血液嫌気培養ボトルからの偏性嫌気性菌検出の検討 2001年 8月 第48回日本臨床病理学会学術集会 斉藤 崇, 千田 一嘉, 高倉 俊二, 工藤 豊一郎, 前田 重隆, 藤田 直久, 小森 敏明, 飯沼 由嗣, 堀井 俊伸, 一山 智. 横浜
結核症診断における抗TBGL抗体測定の有用性 2001年 8月 第48回日本臨床病理学会学術集会 高倉 俊二, 千田 一嘉, 斉藤 崇, 工藤 豊一郎, 一山 智, 飯沼 由嗣. 横浜
病院職員のインフルエンザワクチン予防接種に関する検討 2002年 2月 第17回日本環境感染学会総会・学術集会 江頭 輝枝, 村田 友紀, 千田 一嘉, 重松 三知夫, 工藤 豊一郎, 一山 智. 大阪
胸部X線孤立結節影の術前診断における抗TBGL抗体測定の意義 2002年 4月 第77回日本結核病学会学術講演会 高倉 俊二, 千田 一嘉, 一山 智. 東京
小児期のウイルス性疾患の院内感染予防策に関する自験例 2002年 6月 第43回日本臨床ウイルス学会 工藤 豊一郎(京都大学医学部附属病院), 一山 智, 千田 一嘉, 江頭 輝枝, 村田 友紀. 秋田
BacT/Alert systemにおける細菌や真菌の検出時間の臨床的検討 2002年11月 第49回日本臨床病理学会学術集会 斉藤崇, 千田一嘉, 高倉俊二, 藤原尚子, 工藤豊一郎, 前田重隆, 一山智. 大阪
BDProbeTec ET, アンプリコア, MGIT960のMycobacterium tuberculosis complex検出性能に関する比較検討 2002年11月 第49回日本臨床病理学会学術集会 一山智, 千田一嘉, 藤原尚子, 斎藤崇, 高倉俊二, 霜島正浩, 工藤豊一郎, 飯沼由嗣. 大阪
わが国におけるMupirocin耐性MRSAの出現状況 2002年11月 第49回日本臨床病理学会学術集会 藤原尚子, 千田一嘉, 高倉俊二, 斉藤崇, 工藤豊一郎, 一 智大阪
結核症の診断における抗TBGL(tuberculous glycolipids)抗体測定の意義 結核の血清診断法の現状と問題点 2002年11月 第49回日本臨床病理学会学術集会 高倉俊二, 千田一嘉, 一山智. 大阪
肝移植後患者の血中EBV・CMVウイルス感染の比較解析 2002年11月 第49回日本臨床病理学会学術集会 高倉俊二, 工藤豊一郎, 斉藤崇, 藤原尚子, 千田一嘉, 一山智, 江川裕人, 田中紘一. 大阪
感染症診療に関するICDによる介入の試み 2003年 4月 第100回日本内科学会総会・講演会 感染症専門医による感染症診療の教育・啓発活動の重要性を指摘した。 藤原尚子, 高倉俊二, 斉藤崇, 千田一嘉, 飯沼由嗣, 一山智. 福岡
高齢者における包括的呼吸リハビリテーションプログラム施行後の外来リハビリテーション継続の重要性に関する検討 2003年11月 第57回国立病院総合医学会 飯山英子, 鈴村美樹, 疋田裕美子, 伊藤沙矢香, 纐纈伸子, 長屋政博, 八木文子, 西川満則, 千田一嘉, 山 智子, 中島一光.
高齢者MRSA感染症に対するバンコマイシン治療におけるTDMの有効性の検討 2005年 6月 第47回日本老年医学会学術集会 国立長寿医療センターの感染対策チームと呼吸器科と薬剤部で協働して16例の高齢MRSA感染症患者のTDMの有効性を検討したので報告した。TDMの結果で14例に投与スケジュールが変更され、15例で感染症の改善をみた。TDMにより適切なVCM投与スケジュールを組むことができ、治療効果を上げ、腎障害を軽減し、治療の安全性を向上させた。 八木 哲也, 吉末泰教, 西川満則, 千田一嘉, 山本智子, 中島一光. 東京
高齢者の慢性閉塞性肺疾患における血漿TARC値測定の有用性の検討 2005年 6月 第47回日本老年医学会学術集会 西川満則, 千田一嘉, 八木哲也, 山本智子, 中島一光. 東京
当院における高齢者肺炎の臨床的検討 特に誤嚥性肺炎と非誤嚥性肺炎との比較 2006年 6月 第48回日本老年医学会学術集会 八木哲也, 三浦久幸, 長屋政博, 角保徳, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 金沢
当院における高齢者肺炎の臨床的検討~特に重症度と治療経過についての解析~ 2006年 6月 第46回日本呼吸器学会学術講演会 八木哲也, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 東京
高齢呼吸不全患者の終末期における人工呼吸器治療のありかた 2006年 6月 第48回日本老年医学会学術集会 国立長寿医療センター呼吸器科を2004年と2005年に死亡退院された111例を後方視的に検討を分担した。心筋梗塞で急変した1例以外、人工呼吸器装着やCPRを希望した者はなかった。高齢者は必ずしも終末期に積極的な人工呼吸器装着やCPRを希望していなかったが、非侵襲的陽圧換気は受け入れる姿勢がみられた。人生の最終段階のケアの普及・啓発教育の重要性を指摘した。 中島一光, 千田一嘉, 西川満則, 八木哲也, 三浦久幸, 勝又義直. 金沢
高齢者睡眠時無呼吸症候群における経鼻持続陽圧呼吸治療の意義 2006年 6月 第48回日本老年医学会学術集会 国立長寿医療研究センター呼吸器科睡眠呼吸外来の経験を報告した。高齢者における経鼻持続陽圧呼吸(continuous positive airway pressure; CPAP)治療のアドヒアランスは良好であった。眠気の訴えが少ない高齢睡眠時無呼吸症候群患者は受診機会が少ないが、CPAPで良質な睡眠が自覚される高齢睡眠時無呼吸症候群患者は少なくないことが示唆された。 千田一嘉,  西川満則,  八木哲也,  中島一光. 金沢
高齢者のカテーテル関連血流感染(CR-BSI)に対するマキシマルバリアプリコーション(MBP)の有効性についての検討 2007年 4月 第81回日本感染症学会総会・学術集会 CR-BSIに対するMBPの普及教育の重要性を提案した。 八木哲也, 千田一嘉, 中島一光. 京都
高齢者の包括的呼吸リハビリテーションにおける高齢者総合的機能評価(CGA)の導入の試み 2007年 5月 第47回日本呼吸器学会学術講演会 西川満則, 大須賀さと子, 千田一嘉, 八木哲也, 中島一光.東京
高齢者の包括的呼吸リハビリテーションにおける高齢者総合的機能評価(CGA)の導入の試み 2007年 6月 第49回日本老年医学会学術集会 西川満則, 大須賀さと子, 千田一嘉, 八木哲也, 中島一光. 札幌
高齢者の医療施設におけるMRSA感染対策の現状調査 2007年 6月 第49回日本老年医学会学術集会 中島一光, 西川満則, 千田一嘉, 八木哲也. 札幌
高齢者慢性閉塞性肺疾患および気管支喘息患者における血漿TARC値測定の有用性の検討 2007年 6月 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会 西川満則, 千田一嘉. 横浜
高齢者睡眠時無呼吸症候群における眠気の評価. 2007年 6月 第49回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 西川満則, 八木哲也, 中島一光. 札幌
高齢者誤嚥性肺炎のクリティカルパス作成の試み 2007年 6月 第49回日本老年医学会学術集会 高齢者医療研修における誤嚥性肺炎対策の標準化を提案した。八木哲也, 三浦久幸, 長屋政博, 角保徳, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 札幌
高齢者慢性閉塞性肺疾患および気管支喘息患者における血漿TARC値の経年的変化に関する検討 2007年11月 第19回日本アレルギー学会秋季学術大会 西川満則, 芝崎正崇, 千田一嘉. 横浜
高齢肺癌患者の在宅死を可能にする指標の検討 2007年11月 第61回国立病院総合医学会 高齢肺癌患者の人生の最終段階のケアの質を向上させるための研修体制の基盤構築を提案した。 横江由理子, 西川満則, 芝崎正崇, 千田一嘉, 八木哲也, 住江浩美, 銘苅尚子, 神野都志乃, 中島一光, 鷲見幸彦.
高齢入院患者のMRSA感染症の臨床的検討 2008年 4月 第81回日本感染症学会総会・学術集会 八木哲也, 前川裕子, 藤崎浩太郎, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 松江
INF-γ遺伝的多型による結核治療効果の予測 2008年 6月 第48回日本呼吸器学会学術講演会 芝崎正崇, 西川満則, 伊藤理, 橋本直純, 近藤征史, 千田一嘉, 八木哲也, 川部勤, 今泉和良, 中島一光, 久米裕昭, 長谷川好規, 下方薫. 神戸
MRSAが検出される高齢患者の感染対策 2008年 6月 第50回日本老年医学会学術集会 八木哲也, 鈴木奈緒子, 北川雄一, 芝崎正崇, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 千葉
睡眠時無呼吸症候群患者の高齢者総合的機能評価(CGA) 2008年 6月 第50回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 八木哲也, 中島一光, 徳田治彦. 千葉
高齢睡眠時無呼吸症候群患者の健康関連Quality of Life(QOL) 2008年 6月 第48回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 八木哲也, 中島一光. 神戸
高齢者総合的機能評価(CGA)でみた包括的呼吸リハビリテーション患者の予後 2008年 6月 第48回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 八木哲也, 中島一光. 神戸
高齢者総合的機能評価(CGA)を実施した包括的呼吸リハビリテーション患者の外来通院継続状況 2008年 6月 第50回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 八木哲也, 中島一光. 千葉
高齢者誤嚥性肺炎のクリティカルパスの作成とその評価 2008年 6月 第48回日本呼吸器学会学術講演会 高齢者医療研修における誤嚥性肺炎対策の標準化研修のための体制構築を提案した。八木哲也 芝崎正崇, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 神戸
続発性肺胞蛋白症の発症機序におけるCD40の関与の検討 2009年 4月 第49回日本呼吸器学会学術講演会 芝崎正崇, 橋本克訓, 岡本真和, 林悠太, 西川満則, 中村俊信, 橋 直純, 佐藤光夫, 千田一嘉, 川部勤, 中島一光, 今泉和良, 横井豊治, 高木健三, 下方薫, 長谷川好規. 東京
高齢者総合的機能評価(CGA)からみた包括的呼吸リハビリテーション患者の栄養障害 2009年 4月 第49回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 佐藤光夫, 中島一光. 東京
高齢者総合的機能評価(CGA)を実施した睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の持続陽圧呼吸療法(CPAP)アドヒーランス 2009年 4月 第49回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 佐藤光夫, 中島一光. 東京
包括的呼吸リハビリテーション患者の栄養・食事療法における高齢者総合的機能評価(CGA)の導入 2009年 6月 第51回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 佐藤光夫, 中島一光. 横浜
新投与設計を用いた高齢者におけるアルベカシン1日1回投与法の有効性と安全性の検討 2009年 6月 第51回日本老年医学会学術集会 芝崎正崇, 西川満則, 千田一嘉, 北川雄一, 八木哲也, 中島一光. 横浜
続発性肺胞蛋白症の発症機序におけるアレルゲン感作の関与の検討 2009年 6月 第21回日本アレルギー学会春季臨床大会 芝崎正崇, 西川満則, 佐藤 光夫, 千田一嘉, 中島一光. 岐阜
高齢マウスをもちいた続発性肺胞蛋白症モデルの作成 2009年 6月 第51回日本老年医学会学術集会 芝崎正崇, 西川満則, 千田一嘉, 中島一光. 横浜
高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の総合的機能評価(CGA)にもとづく持続陽圧呼吸療法(CPAP)アドヒーランス向上の試み 2009年 6月 第51回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 佐藤光夫, 中島一光. 横浜
高齢者慢性閉塞性肺疾患および気管支喘息における塩酸プロカテロールの有用性の検討 2009年 6月 第21回日本アレルギー学会春季臨床大会 西川満則, 芝崎正崇, 千田一嘉, 中島一光. 岐阜
高齢者総合的機能評価(CGA)からみた包括的呼吸リハビリテーション患者の併存症 2010年 4月 第50回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 京都
高齢者総合的機能評価(CGA)からみた睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の合併・併存症 2010年 4月 第50回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 京都
包括的呼吸リハビリテーションにおける高齢者総合的機能評価(CGA)にもとづく併存症ケア 2010年 6月 第52回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 神戸
後期高齢者にたいする塩酸バンコマイシンの投与方法の検討 2010年 6月 第52回日本老年医学会学術集会 芝崎正崇, 溝神文博, 岡本真和, 西川満則, 北川雄一, 千田一嘉, 八木哲也, 中島一光. 神戸
高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の総合的機能評価(CGA)を用いた合併・併存症ケア 2010年 6月 第52回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 神戸
高齢者に対する硫酸アルベカシン投与方法の検討 2010年 6月 第52回日本老年医学会学術集会 芝崎正崇, 溝神文博, 岡本真和, 西川満則, 北川雄一, 千田一嘉, 八木哲也, 中島一光. 神戸
Vulnerable Elders Survey(VES-13)を用いた高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者のCPAPの妥当性の検討 2011年 4月 第51回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 東京
高齢者総合的機能評価(CGA)からみた包括的呼吸リハビリテーション患者の併存症 2011年 4月 第51回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 東京
UCLAとわが国の老年医学指導者養成研修の比較 2011年 6月 第53回日本老年医学会学術集会 患者視点に立脚した高齢者総合的機能評価と多職種協働の理念に基づく老年医学指導者養成研修の在り方を提案した。千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 東京
虚弱症候群を有する高齢者の特徴 2011年 6月 第53回日本老年医学会学術集会 佐竹昭介, 千田一嘉, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 近藤和泉. 東京
高齢持続陽圧呼吸療法(CPAP)患者のVulnerable Elders Survey(VES-13)による予後予測 2011年 6月 第53回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 東京
Difference of patient background with pneumonia between monotherapy and combination 2011年 9月 European Respiratory Society Annual Congress Shibasaki M, Nishikawa M, Kitagawa Y, Senda K, Nakashima K, Mizokami F Amsterdam, Netherlands
Nutritional Status as Part of Comprehensive Geriatric Assessment for Japanese Elderly Pulmonary Rehabilitation Patients 2011年10月 9th Asia/Oceania Congress of Geriatrics and Gerontology Senda K, Nagaya M, Satake S, Kondo I, Shibasaki M, Nishikawa M, Nakashima K, Endo H. Melbourne, Australasia
COPDにおける栄養評価指標とサルコペニア指標との関連について 2011年11月 第21回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 金子康彦, 鈴木笑美子, 若松俊孝, 細井孝之, 佐竹昭介, 千田一嘉. 長野
Frailty and Sarcopenia in Japanese Elder Patients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease Undergoing Ambulatory Pulmonary Rehabilitation 2011年11月 International Conference on Frailty Senda K, Satake S, Kondo I, Shibasaki M, Nishikawa M, Nakashima K, Endo H, Toba K. Taipei, Taiwan(優秀ポスター賞受賞)
慢性閉塞性肺疾患(COPD)における栄養評価指標とサルコペニア指標との関連について 2011年11月 第65回国立病院総合医学会 鈴木笑美子, 金子康彦, 若松俊孝, 今泉良典, 中村麻衣子, 細井孝之, 佐竹昭介, 千田一嘉.
外来呼吸リハビリテーション患者のサルコペニアと身体活動性 2012年 4月 第52回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 武田淳, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 神戸
高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者のFrailty(虚弱)とサルコペニア 2012年 4月 第52回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 武田淳, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光. 神戸
体組成分析からみた高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者のサルコペニアとFrailty(虚弱) 2012年 6月 第54回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光, 徳田治彦, 佐竹昭介, 遠藤英俊. 東京
基本チェックリストによる虚弱高齢者評価の妥当性 2012年 6月 第54回日本老年医学会学術集会 佐竹昭介, 千田一嘉, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 近藤和泉, 鳥羽 研二.. 東京
身体活動性からみた外来呼吸リハビリテーションにおける高齢COPD患者のサルコペニアとFrailty(虚弱) 2012年 6月 第54回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 芝崎正崇, 西川満則, 中島一光, 徳田治彦, 佐竹昭介, 遠藤英俊. 東京
高齢者の緩和ケア 高齢者の緩和ケア End-Of-Life Care Teamの活動から見えてくるもの 2012年 6月 第17回日本緩和医療学会学術大会 EOLケアチームにおける薬剤師の役割について啓発・教育する報告した。西川満則, 横江由理子, 久保川直美, 洪英在, 三浦久幸, 武田淳, 千田一嘉, 高道香織, 芝崎正崇, 遠藤英俊, 中島一光. 神戸
高齢者肺炎患者において, 抗生物質併用療法が選択される背景因子の検討 2012年 6月 第54回日本老年医学会学術集会 芝崎正崇, 溝神文博, 西川満則, 北川雄一, 千田一嘉, 八木哲也, 中島一光 東京
Sarcopenia and Physical activity in Japanese Elder Patients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease Undergoing Comprehensive Pulmonary Rehabilitation 2012年 9月 34th ESPEN 2012 Congress on Clinical Nutrition and Metabolism Senda K, Satake S, Kondo I, Shibasaki M, Nishikawa M, Nakashima K, Endo H, Toba K. Barcelona, Spain, 2012.
The Estimation of Sarcopenia by Mini Nutritional Assessment (MNA) in over 75 yrs old Japanese Men 2012年 9月 34th ESPEN 2012 Congress on Clinical Nutrition and Metabolism (European Society for Clinical Nutrition and Metabolism Satake S, Senda K, Hong Y, Miura H, Endo H, Kondo I. Barcelona, Spain, 2012.
Safety and Efficacy of Piperacillin/Tazobactam and Arbekacin Combination Therapy in Elder Patients with Health-Care-Associated Pneumonia (HCAP) 2012年10月 8th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) Shibasaki M, Mizokami F, Ohdate M, Nishikawa M, Senda K, Nakashima K. Brussels, Belgium
Sarcopenia and Physical activity in Japanese Elder Patients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease Undergoing Comprehensive Pulmonary Rehabilitation 2012年10月 2nd International Conference on Sarcopenia Research Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Shibasaki M, Nishikawa M, Nakashima K, Miura H, Endo H, Toba K. Orlando, Florida, USA
The usefulness of Mini Nutritional Assessment Short-form (MNA-SF) to Identify Sarcopenia in Japanese Old Men National Center for Geriatrics and Gerontology, Japan 2012年12月 2nd International Conference on Sarcopenia Research Satake S, Senda K, Hong Y, Miura H, Endo H, Kondo I. Orlando, Florida, USA
呼吸リハビリテーション患者の基本チェックリストとCAT(COPD Assessment Test)を用いた自己評価 2013年 4月 第53回日本呼吸器学会学術講演会 大舘満, 武田淳, 芝崎正崇, 西川満則, 千田一嘉. 大阪
在宅医療ナショナルセンターとしての国立長寿医療研究センターの取り組み, 今後の人材育成事業の展開 2013年 4月 第15回日本在宅医学会大会 多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成事業の都道府県リーダー研修について報告した。シンポジウム「国立長寿医療研究センターの取り組み」シンポジスト松山
高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の“基本チェックリスト”を用いた生活機能の評価 2013年 4月 第53回日本呼吸器学会学術講演会 武田淳, 大舘満, 芝崎正崇, 西川満則, 千田一嘉. 大阪
COPDとうつ 2013年 6月 第55回日本老年医学会学術集会 パネル・ディスカッション「高齢者医療とうつ」 パネリスト 大阪
Sarcopenia and frailty in Japanese elder patients with obstructive sleep apnea syndrome (OSAS) undergoing continuous positive airway pressure (CPAP) therapy 2013年 6月 The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics (International Association of Gerontology and Geriatrics ) Takeda J, Senda K, Satake S, Shibasaki M, Nishikawa M, Tokuda H, Miura H, Endo H, Toba K. Seoul, Korea
Sarcopenia in physically inactive Japanese elder patients with chronic obstructive pulmonary disease (COPD) undergoing interdisciplinary comprehensive pulmonary rehabilitation 2013年 6月 The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics (International Association of Gerontology and Geriatrics ) Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Shibasaki M, Nishikawa M, Miura H, Endo H, Toba K. Seoul, Korea(口頭発表)
The leader development seminar to promote home care medicine with emphases in geriatric interdisciplinary team care in Japan(在宅医療・介護連携強化を基礎とする在宅医療推進の都道府県リーダー―研修会の実施報告) 2013年 6月 The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics (International Association of Gerontology and Geriatrics ) Hong Yを指導して共同演者として発表し、在宅医療推進の都道府県リーダー研修会の実施報告を行った。 Hong Y, Senda K, Miura H, Seike A, Goto Y, Fukada O, Toba K. Seoul, Korea(優秀ポスター賞受賞)
The predictive validity of the Kihon Checklist for identifying frailty in a community-dwelling older population 2013年 6月 The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics (International Association of Gerontology and Geriatrics ) Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Toba K.  Seoul, Korea
基本チェックリストでみた包括的呼吸リハビリテーションにおける高齢COPD患者のサルコペニアとFrailty(虚弱) 2013年 6月 第55回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 芝崎正崇, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊. 大阪
基本チェックリストでみる高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者のサルコペニアとFrailty(虚弱) 2013年 6月 第55回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 芝崎正崇, 西川満則, 徳田治彦, 三浦久幸, 遠藤英俊. 大阪
基本チェックリストの質問領域と健康障害発生の関連性 2013年 6月 第55回日本老年医学会学術集会 佐竹昭介, 下方浩史, 千田一嘉, 近藤和泉, 鳥羽研二. 大阪
基本チェックリスト総合点による虚弱評価の検証 2013年 6月 第55回日本老年医学会学術集会 佐竹昭介, 千田一嘉, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 近藤和泉. 大阪
多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成事業の都道府県リーダー研修 2013年 6月 第55回日本老年医学会学術集会 厚生労働省の委託を受けて国立長寿医療研究センター在宅連携医療部が実施した在宅医療・介護連携推進のための、在宅チーム医療を担う人材育成事業のリーダー研修について報告した。千田一嘉, 洪 英在, 清家 理, 三浦久幸. 大阪
Promotion of home care medicine with the seminar on geriatric interdisciplinary team care in Japan 2013年10月 9th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) Senda K, Hong Y, Miura H, Seike A, Goto Y, Ohshima H, Toba K, Ohshima S Venice, Italy
Sarcopenia in Japanese Elder Sarcopenia in Japanese elder patients with chronic obstructive pulmonary disease undergoing comprehensive pulmonary rehabilitation 2013年10月 9th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Nishimura K, Tokuda H, Miura H, Endo H, Toba K. Venice, Italy
The usefulness of Kihon Checklist (KCL) to predict adverse outcomes in geriatric outpatients with chronic diseases 2013年10月 9th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) Satake S, Senda K, Hong Y, Miura H, Endo H, Kondo I, Toba K. Venice, Italy
High prevalence of pre-sarcopenia; Reduced muscle mass and preserved muscle strength and function, diagnosed with the European Working Group on Sarcopenia in Older People (EWGSOP) algorithm, in Japanese elder patients with chronic obstructive pulmonary disease undergoing pulmonary rehabilitation 2013年12月 7th Cachexia Conference Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Nishikawa M, Miura H, Endo H, Toba K.  Kobe, Japan
閉塞性睡眠時無呼吸症候群患者の年齢区分における体組成計(InBody720)の結果の検討 2014年 1月 第17回日本病態栄養学会年次学術大会 金子康彦, 千田 一嘉. 大阪
Clinical application of the KIHON CHECKLIST to predict frailty and sarcopenia in Japanese elder outpatients with chronic obstructive pulmonary disease 2014年 3月 International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2014 Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Nishikawa M, Miura H, Endo H, Toba K. Barcelona, Spain
基本チェックリストでみたCPAP外来での高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者の虚弱(Frailty) 2014年 4月 第54回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 大阪
高齢COPD患者の基本チェックリストによる虚弱(Frailty)の評価 2014年 4月 第54回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 大阪
「多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成事業」における在宅医療・介護連携推進事業研修 2014年 6月 第56回日本老年医学会学術集会 厚生労働省の委託を受けて国立長寿医療研究センター在宅連携医療部が実施した在宅医療・介護連携推進事業研修について報告した。千田一嘉, 洪 英在, 山岡朗子, 西川満則, 三浦久幸. 福岡
呼吸リハビリテーションを核とした高齢COPD患者における包括的ケアへの基本チェックリストの導入 2014年 6月 第56回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊. 福岡
基本チェックリストの継時的変化でみた高齢睡眠時無呼吸症候群患者(OSAS)のケア 2014年 6月 第56回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 三浦久幸, 遠藤英俊. 福岡
呼吸リハビリテーション外来の高齢COPD患者における欧州関連学会コンセンサス定義によるサルコペニアの検討 2014年10月 第1回日本サルコペニア・フレイル研究会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊. 東京
安定期COPD患者におけるEXACT(Exacerbations of Chronic Obstructive Pulmonary Disease Tool)質問紙の検討 2014年10月 第24回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 楠瀬公章, 馬嶋俊, 西尾朋子, 西川満則, 千田一嘉, 西村浩一. 奈良
An Activity Report of the Information and Technical Support Center for Promotion of Home Care Medicine in the most aged country(超高齢社会における地域医療・介護連携拠点支援事業の活動報告) 2014年11月 Aging and Society: 4th Interdisciplinary Conference 多分野・多職種からなる老年学の国際学会で2012年から厚生労働省の委託を受けて国立長寿医療研究センター在宅連携医療部が実施していた在宅医療・介護連携拠点の支援事業を報告した。 Goto Y, Senda K, Miura H. Manchester, UK
Promotion of home care medicine with the leader development seminar in geriatric interdisciplinary team care for regional administrators in Japan 2014年11月 Aging and Society: 4th Interdisciplinary Conference 多分野・多職種からなる老年学の国際学会で、2012年と2013年に厚生労働省の委託を受けて国立長寿医療研究センター在宅連携医療部が実施した、在宅医療を推進するための多職種対象の指導者講習会について報告した。Senda K, Goto Y, Miura H. Manchester, UK
健康長寿教室に参加する高齢者の参加促進因子と今後の課題 2014年11月 第68回国立病院総合医学会 高齢者に対する健康長寿を達成するための市民啓発・教育の在り方を報告した。榊原早苗, 高梨早苗, 飯田佳紀, 浅野直也, 千田一嘉, 佐竹昭介
COPD増悪からの回復時期におけるEXACT質問紙の反応性についての検討 2015年 4月 第55回日本呼吸器学会学術講演会 楠瀬公章, 馬嶋俊, 西尾朋子, 西川満則, 千田一嘉, 西村浩一. 東京
Frailty in Japanese elder patients with chronic obstructive pulmonary disease: a two-year observation at outpatient clinic for comprehensive pulmonary rehabilitation 2015年 4月 International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2015 Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Tokuda H, Miura H, Endo H. Boston, USA
高齢COPD患者の包括ケア(Integrated Care)に資する呼吸リハビリテーション外来でのフレイル(Frailty)評価) 2015年 4月 第55回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 東京
高齢睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者のフレイル(Frailty)評価と経鼻持続陽圧呼吸療法(CPAP)アドヒアランス 2015年 4月 第55回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 東京
高齢者在宅医療における多職種協働を推進する指導者研修体制の構築 2015年 4月 第112回日本内科学会総会・講演会 千田一嘉, 三浦久幸, 飯島勝矢. 京都
高齢者専門病院における健康長寿教室に参加した認知症患者、家族の体験 2015年 5月 第17回日本認知症ケア学会 認知症ケアの拡充のための市民啓発・教育の在り方について報告した。榊原早苗, 高梨早苗, 木下 かほり, 飯田佳紀, 浅野直也, 千田一嘉, 佐竹昭介. 札幌
CPAP外来における高齢睡眠時無呼吸症候群患者の大府研究基準を用いたフレイルの評価 2015年 6月 第57回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 西川満則. 横浜
包括的呼吸リハビリテーション外来における高齢COPD患者の大府研究基準を用いたフレイルの評価 2015年 6月 第57回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 西川満則. 横浜
基本チェックリスト総合点による健康障害発生の予測 2015年 6月 第57回日本老年医学会学術集会 佐竹昭介, 千田一嘉, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 近藤和泉. 横浜
日本版gold standards framework戦略にもとづく地域包括ケアシステム実現計画 2015年 6月 第57回日本老年医学会学術集会 GSFの研修方式を採用した質の高い人生の最終段階のケアの日本版教育体制構築について報告した。千田一嘉, 西川満則, 三浦久幸. 横浜
老年医学研究推進阻害要因克服のための研究倫理・方法論研修 2015年 6月 第57回日本老年医学会学術集会 治験・臨床研究推進のための教育体制構築について報告した。千田一嘉, 新畑豊, 伊藤健吾. 横浜
24. Implementation of Japanese version of Gold Standards Framework for establishment of the Integrated Community Care System in the super-aged society(超高齢社会における地域包括ケアシステム構築のための日本版GSFによる人生の最終段階の医療・ケアの研修体制構築) 2015年 9月 5th International Conference on Advance Care Planning and End of Life Care アドバンス・ケア・プランニング(ACP:人生会議)を啓発し、英国の人生の最終段階のケアを拡充した Gold Standards Framework(GSF)の枠組みをわが国の実情に応じて導入することを提案した。 Senda K, Nishikawa M, Goto Y, Miura H.  Munich, Germany  (BMJ Supportive & Palliative Care 5 (Suppl 2) A45)
Benefits of the Japanese version Advance Care Planning facilitator education program.(日本版ACP啓発プログラムの成果報告) 2015年 9月 5th International Conference on Advance Care Planning and End of Life Care 2014年に厚生労働省の委託を受けて国立長寿医療研究センター在宅連携医療部が実施した意思決定支援の指導者講習会を報告した。 Miura H, Kizawa Y, Bito S, Onozawa S, Shimizu T, Higuchi N, Goto Y,  Takanashi S, N Kubokawa N, Senda K, Nishikawa M, Harada A, Toba K. Munich, Germany  (優秀演題賞受賞) (BMJ Supportive and Palliative Care 5(Suppl 2):A71)
Information and Technical Support Center for Promotion of End of Life Care with Enhanced Advanced Care Planning at Home and Local Communities in the Super-Aged Society, Japan(超高齢社会における在宅医療・介護連携拠点事業でのEOLケアの啓発・支援活動の報告) 2015年 9月 5th International Conference on Advance Care Planning and End of Life Care 2014年に厚生労働省の委託を受けて国立長寿医療研究センター在宅連携医療部が実施した意思決定支援の指導者講習会を報告した。 Goto Y, Senda K, Nishikawa M, Miura H.
呼吸リハビリテーション外来における高齢COPD患者の基本チェックリストによるフレイルの評価 2015年10月 第2回日本サルコペニア・フレイル研究会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊. 東京
Annual change of Kihon Check List for predicting frailty status in Japanese elder patients with chronic obstructive pulmonary disease: a three-year observation at outpatient clinic for comprehensive pulmonary rehabilitation 2016年 4月 International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2016 Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Tokuda H, Mura H, Endo H. Philadelphia, USA
COPD増悪からの回復時期における患者報告アウトカム(PROs; patient-reported outcomes)についての検討 2016年 4月 第56回日本呼吸器学会学術講演会 中村さや, 楠瀬公章, 千田一嘉, 西村浩一. 東京
CPAP外来における高齢OSAS患者の基本チェックリストを用いた包括ケア 2016年 4月 第56回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 東京
Promotion of Advance Care Planning for elder people nearing pre-frail and frail: proposal from Preventing, Avoiding, Postponing or Reducing Frailty Program in National Center for Geriatrics and Gerontology(国立長寿医療研究センターからのフレイル高齢者に対するACPの普及・啓発教育体制の構築の提案」 2016年 4月 International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2016 フレイル高齢者に対するACPの普及・啓発教育体制の構築の提案 Senda K, Satake S, Takanashi S, Sakakibara S, Kinoshita S, Iida S, Asano N, Kondo I, Nishikawa M, Miura H, Endo.  Philadelphia, USA
呼吸リハビリテーション外来の高齢COPD患者に対する高齢者総合的機能評価(CGA)における基本チェックリストの適用 2016年 4月 第56回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 東京
安定期COPD患者におけるフレイルと患者報告アウトカムおよび生理学的指標の関連についての検討 2016年 4月 第56回日本呼吸器学会学術講演会 楠瀬公章, 中村さや, 千田一嘉, 西村浩一. 東京
認知症・軽度認知障害を対象とした治験におけるインフォームドコンセントの現状と課題 2016年 5月 第57回日本神経学会学術大会 鈴木啓介, 伊藤健吾, 新畑豊, 千田一嘉, 佐藤弥生, 伊藤文隆, 飯島祥彦, 勝野雅央, 渡辺宏久, 祖父江元. 神戸
医学系研究倫理統合指針に応じた老年医学研究倫理教育・研修体制の整備事業 2016年 6月 第58回日本老年医学会学術集会 治験・臨床研究推進のための研究倫理教育体制構築について報告した。千田一嘉, 新畑豊, 伊藤健吾. 金沢
地域包括ケアシステム構築におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の啓発・普及を基礎とする患者視点立脚型人生最終段階のケア提供体制の拡充 2016年 6月 第58回日本老年医学会学術集会 ACPを活かす人生の最終段階のケアの教育体制構築について報告した。千田一嘉, 西川満則, 三浦久幸. 金沢
安定期COPD患者における基本チェックリストと患者報告アウトカムおよび生理学的指標との関係についての検討 2016年 6月 第58回日本老年医学会学術集会 楠瀬公章, 中村さや, 千田一嘉, 西村浩一. 金沢
高齢COPD患者の呼吸リハビリテーション外来における基本チェックリストによるフレイル評価を活用した包括ケア 2016年 6月 第58回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊. 金沢
高齢OSAS患者のCPAP外来における基本チェックリストを用いたフレイル評価に基づく包括ケアによるアドヒアランス向上 2016年 6月 第58回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 三浦久幸, 遠藤英俊. 金沢
高齢者のCOPDとフレイル 2016年 6月 第58回日本老年医学会学術集会 (教育講演)金沢
「フレイル」「サルコペニア」「ロコモ」の認知度に関する検討 第2報 2016年 7月 第21回日本老年看護学会学術集会 87. 榊原早苗, 高梨早苗, 木下かほり, 山田和正, 千田一嘉, 佐竹昭介. 大宮
国立長寿医療研究センター在宅医療支援病棟の報告とトランジショナル・ケアの提言 2016年 7月 全国在宅療養支援診療所連絡会 第4回全国大会 シンポジウム「在宅医療を支えるバックアップベッドの現状と課題」. シンポジスト 名古屋
Advance Care Planning (ACP) as exit strategy beyond frailty: Respecting View of the Patient, Integrated Care System Planning Association/Assembly (VIP-AA) and Preventing, Avoiding, Postponing or Reducing Frailty Program (PAPRFP) in Japan(フレイルの出口戦略としてのACPの普及・啓発教育体制構築の提案) 2016年 9月 12th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) フレイルの出口戦略としてACP(人生会議)の啓発・普及体制構築を提案した。 Senda K, Satake S, Nishikawa M, Takanashi S, Sakakibara S, Kinoshita K, Iida Y, Kondo I, Endo H, Miura H. Lisbon, Portugal.(優秀ポスター賞を受賞し、口頭発表した。)
Comparison of patient-reported Outcomes (PROs) during acute exacerbation of chronic obstructive pulmonary disease 2016年 9月 European Respiratory Society Annual Congress COPD診療における患者報告型のアウトカム指標(patient-reported Outcomes; PROs)の効用について報告した。 Nakamura S, Kusunose M, Senda K, Nishimura K. London, UK.
Kihon Checklist (KCL), as a surrogate marker of frailty, predicts outcomes in Japanese elder outpatients with chronic obstructive pulmonary disease (COPD) 2016年 9月 12th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Tokuda H, Miura H, Endo H. Lisbon, Portugal.
Validity of the Kihon checklist for predicting adverse health outcomes in the clinical setting 2016年 9月 12th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) Satake S, Senda K, Hong Y-J, Miura H, Endo H, Arai H. Lisbon, Portugal.
Kihon Checklist Predicts Adverse Outcome in Elder Outpatients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease 2016年10月 2nd Asian Conference for Frailty & Sarcopenia Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Tokuda H, Endo H, Miura H. Nagoya, Japan
Promotion of Advance Care Planning for Geriatric Inter-disciplinary Care Team including the Elderly and Their Families: the Exit Strategy beyond Frailty(高齢者とその家族を含んだ多職種協働のチーム医療・ケアにおけるフレイルの出口戦略としてのACP(人生会議)の啓発・普及体制構築の提案) 2016年10月 2nd Asian Conference for Frailty & Sarcopenia 高齢者とその家族を含んだ多職種協働のチーム医療・ケアの枠組みで、フレイルの出口戦略としてのACP(人生会議)を啓発・普及するための教育体制構築を啓発した。 Senda K, Satake S, Kondo I, Nishikawa M, Tokuda H, Endo H, Miura H. Nagoya, Japan
Frailty Assessed by the Kihon Checklist and patient-reported outcomes in patients with stable chronic obstructive pulmonary disease 2016年11月 21st Congress of the APSR (Asian Pacific Society of Respirology) 2016 COPD診療における患者報告型のアウトカム指標と基本チェックリストを用いたフレイいる評価を比較した。 Kusunose M, Nakamura S, Senda K, Nishimura K. Bangkok, Thailand
フレイルの出口戦略:高齢者と多職種協働のケア・チームのためのアドバンス・ケア・プランニングの啓発 2016年11月 第3回日本サルコペニア・フレイル研究会 ACPの普及教育について報告した。千田一嘉, 西川満則, 佐竹昭介, 高梨早苗, 榊原早苗, 木下かほり, 近藤和泉, 遠藤英俊, 三浦久幸. 名古屋
呼吸リハビリテーション外来の高齢COPD患者における基本チェックリストによる予後予測 2016年11月 第3回日本サルコペニア・フレイル研究会 千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊. 名古屋
基本チェックリスト総合点によるフレイル分類の有用性 2016年11月 第68回国立病院総合医学会 佐竹昭介, 千田一嘉, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 近藤和泉.
臨床研究で作成する研究計画書および説明文書における統合指針の遵守状況 2016年11月 第68回国立病院総合医学会 鈴木啓介, 伊藤健吾, 千田一嘉, 佐藤弥生, 山田和正, 川影美千代, 伊藤文隆, 片山朱美, 本田愛, 伊藤 香, 井上麻希, 佐藤倫子, 鈴木寿恵.
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)に基づく患者視点立脚型の人生最終段階(EOL)における在宅医療 2017年 4月 第114回日本内科学会総会・講演会 在宅医療の拡充におけるアドバンス・ケア・プランニングの普及・啓発教育の重要性を発信した。 千田一嘉, 西川満則, 三浦久幸. 東京
フレイルを支える地域医療からみたCOPD 2017年 4月 第57回日本呼吸器学会学術講演会 シンポジウム「超高齢社会の地域医療: フレイルと呼吸器疾患」シンポジスト
呼吸リハビリテーション外来の包括ケアにおける高齢COPD患者のフレイル評価と予後 2017年 4月 第57回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 東京
安定期COPD患者における服薬アドヒアランスと患者報告アウトカムおよび生理学的指標との関連についての検討 2017年 4月 第57回日本呼吸器学会学術講演会 楠瀬公章, 中村さや, 千田一嘉, 西村浩一. 東京
Medication adherence and patient-reported outcomes in subjects with chronic obstructive pulmonary disease 2017年 5月 American Thoracic Society 2017 International Conference Kusunose M, Nakamura S, Senda K, Nishimura K. Washington DC, USA
ロコモ・フレイル外来における低栄養の割合とフレイルとの関連, 生活背景の特徴 2017年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 木下かほり, 松井康素, 荒井秀典, 佐竹昭介, 千田一嘉, 竹村真里枝, 飯田浩貴, 原田敦. 名古屋
患者視点立脚型地域包括ケアシステム構築懇話会におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を多職種で共有するためのICTツールの開発 2017年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 ICTツールを活用するACPの普及教育体制構築を提案した。千田一嘉, 西川満則, 三浦久幸. 名古屋
高齢者総合的機能評価と診療計画の作成 2017年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 「高齢者医療研修会ワークショップ」 ファシリテーターとして、「高齢者総合的機能評価と診療計画の作成」を参加者に指導した。「高齢者医療研修会ワークショップ」の受講者は高齢者総合的機能評価加算算定の規定を満たすようになった。 名古屋
Examination of problems in insufficient education of skills in shared decision-making for treatment options in Japan (共有意思決定(shared decision-making; SDM)の知識と技術の教育体制の不備) 2017年 9月 The 6th International Conference on Advance Care Planning and End of Life Care わが国における、共有意思決定(shared decision-making; SDM)の知識と技術の教育体制の不備について、人生の最終段階のケアの拡充の観点から考察した。 Goto Y, Senda K, Nishikawa M, Miura H. Banff, Canada
Facilitation of Advance Care Planning in Japanese local community: Activities in the Respecting View of the Patient, Integrated Community Care System Planning Association/Assembly(国立長寿医療研究センター在宅連携医療部における患者視点立脚型のACP(人生会議)の啓発・普及教育体制構築) 2017年 9月 The 6th International Conference on Advance Care Planning and End of Life Care 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部におけるACP(人生会議)の啓発・普及教育体制構築を報告した。 Senda K, Nishikawa M, Miura H. Banff, Canada
Promotion of Advance Care Planning using Regional Medical Alliance's Training Package in Japan(地域におけるACP(人生会議)の啓発・普及教育体制の活動報告) 2017年 9月 The 6th International Conference on Advance Care Planning and End of Life Care 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部を中心とした知多半島地域におけるACP(人生会議)の啓発・普及教育体制について報告した。 Nishikawa M, Senda K, Miura H. Banff, Canada
ACP Promotion and End-of-Life Discussion around Asian Health and Long-Term Care Community 2017年10月 The 60th Annual Meeting of the Korean Geriatrics Society 韓国からの人生の最終段階のケアにおける意思決定支援に関する論文(End-of-life communication in Korean older adults: With focus on advance care planning and advance directives. Geriatr Gerontol Int 2016; 16: 407‐415)を査読したことを老年医学会誌に出版したところ(Geriatr Gerontol Int 2017; 17: 522-4.(英文論文21)その著者達から韓国老年医学会でACPに関する講演を依頼された。 Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Nishikawa M, Endo H Miura H. Seoul, Korea (口頭発表)(招請講演)
Development of Electronic Communication Tool Adopting Frailty Evaluation Axis for Inter-disciplinary Health & Long-term Care Standing at the View of the Patient(ICTツールを利用した患者視点に立脚したACP(人生会議)の啓発・普及教育体制構築の開発計画) 2017年10月 3rd Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 国立長寿医療研究センター在宅連携医療部で開発したICTツールを利用したACP(人生会議)の啓発・普及教育体制構築について報告した。 Senda K, Nishikawa M, Satake S, Kinoshita K, Takanashi S, Miura H, Matusui Y. Seoul, Korea
Frailty evaluation with Kihon Checklist (KCL) in outpatients with COPD 2017年10月 3rd Asian Conference for Frailty and Sarcopenia Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Nishikawa M, Endo H Miura H. Seoul, Korea
New ESPEN diagnostic criteria for malnutrition predict 2-year mortality in Japanese geriatric outpatients 2017年10月 3rd Asian Conference for Frailty and Sarcopenia Kinoshita K, Satake S, Senda K, Hong Y-J, Endo H, Arai H. Seoul, Korea
「フレイル予防:CGA外来」における高齢COPD患者の基本チェックリストによるフレイルの評価 2017年10月 第4回フレイル・サルコペニア学会 千田一嘉, 佐竹昭介, 近藤和泉, 西川満則, 徳田治彦, 遠藤英俊, 三浦久幸. 京都
患者視点立脚型の医療・ケアの実践にフレイル評価軸を多職種協働で活用するICTツールの開発 2017年10月 第4回フレイル・サルコペニア学会 ICTツールを利用したACP(人生会議)の啓発・普及教育体制構築について報告した。千田一嘉, 西川満則, 佐竹昭介, 木下かほり, 高梨早苗, 三浦久幸, 松井康素. 京都
地域包括ケアシステム構築における病院の在宅医療支援 2017年11月 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第23回全国の集いinはちのへ シンポジウム「病院と地域包括」シンポジスト 八戸
臨床研究の研究計画書および説明文書における倫理指針の遵守状況 2017年12月 第38回日本臨床薬理学会学術総会 鈴木啓介, 伊藤健吾, 千田一嘉, 佐藤弥生, 平島学, 山田和正, 川影 千代, 田中誠成. 横浜
「フレイル予防:高齢者総合的機能評価(CGA)外来」におけるフレイルに関するCOPDと老年症候群の患者対照研究 2018年 4月 第58回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 京都
在宅医療支援病棟における地域包括ケアシステム構築のためのトランジショナル(移行期)・ケアの提言と実践 2018年 4月 第115回日本内科学会総会・講演会 国立長寿医療研究センターの在宅医療支援病棟におけるトランジショナル(移行期)・ケアの普及・啓発教育について報告した。千田一嘉, 西川満則, 和田忠志, 三浦久幸. 京都
COPDと老年症候群患者の基本チェックリストによるフレイル評価の7年間の症例対照研究 2018年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 千田一嘉, 佐竹昭介, 近藤和泉, 徳田治彦, 松井康素. 京都
ロコモ25からみた栄養状態と筋力、転倒リスクの関係 2018年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 渡邉剛, 松井康素, 荒井秀典, 佐竹昭介, 千田一嘉, 竹村真里枝, 飯田浩貴, 原田敦, 木下かほり. 京都
ロコモ、フレイル、サルコペニアの合併状況(及び包含関係) 2018年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 松井康素, 荒井秀典, 佐竹昭介, 千田一嘉, 近藤和泉, 渡邉剛, 木下かほり, 伊藤直樹, サブレ森田さゆり, 原田敦. 京都
当院ロコモフレイル専門外来を受診した高齢の慢性呼吸器疾患患者における呼吸困難とフレイルおよびサルコペニアとの関連の検討 2018年 6月 第59回日本老年医学会学術集会 楠瀬公章, 千田一嘉, 松井康素. 大阪
Development of a Japanese version of the 9-item shared decision-making questionnaire–physician version to visualize the quality of decision-making in a primary care setting(共有意思決定(shared decision-making)の質を評価する質問紙票の日本語版の開発) 2018年10月 14th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) 臨床現場での共有意思決定(shared decision-making)の質を評価する質問紙票の日本語版を開発したので報告した。 Goto Y, Miura H, Senda K. Berlin, Germany
Electronic communication tool to support, record, share process of advance care planning (ACP) with adopting frailty evaluation axis in inter-disciplinary transitional care at the view of the patient(ICTツールを利用したACPの啓発・普及教育体制構築の提案) 2018年10月 14th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) ICTツールを利用したACP(人生会議)の啓発・普及教育体制構築について報告した。 Senda K, Wada T, Satake S, Kinoshita K, Takanashi S, Matusui Y Miura H, Arai. Berlin, Germany
Frailty evaluation with Kihon Checklist (KCL) for COPD patients at Frailty Prevention Clinic: a prospective case-control study over six years in National Center for Geriatrics and Gerontology, Japan.(国立長寿医療研究センターフレイル予防外来における基本チェックリストを用いたCOPD患者のフレイルの検討) 2018年10月 14th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) 国立長寿医療研究センターフレイル予防外来においてCOPD患者の基本チェックリストを用いたフレイルについて検討した。 Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, Endo H, Miura H, Matsui Y. Berlin, Germany
Predictive ability of physical and cognitive deficits in the Kihon Checklist for incident dependency and mortality in Japanese community-dwellers.(わが国の地域在住高齢者における基本チェックリストによる要介護と死亡の予測) 2018年10月 14th International Congress of the EUGMS (European Geriatric Medicine Society) わが国の地域在住高齢者における要介護と死亡の予測に関して基本チェックリストの有効性を検証した。 Satake S, Shimokata H, Senda K, Arai H, Toba K. Berlin, Germany
ロコモ25と転倒リスクの関連について 2018年10月 第5回日本転倒予防学会学術集会 太田隆二, 松井康素, 原田敦, 近藤和泉, 谷本正智, 荒井秀典, 飯塚祐美子, 佐竹昭介, 大藪美和, 浅井祐介, 川端亜耶, 千田一嘉, 平野裕滋, 飯田浩貴, 渡邉剛. 浜松
COPDと老年症候群患者の基本チェックリストによるフレイル評価の7年間の症例対照研究 2018年11月 第5回フレイル・サルコペニア学会 千田一嘉, 佐竹昭介, 近藤和泉, 徳田治彦, 松井康素. 東京
Transitional Care Transfers Process of Advance Care Planning with Information and Communication Technology: Activities in Respecting View of the Patient, Integrated Community Care System Planning Association/Assembly(ICTシステムを利用してACPの情報伝達を活かす医療・介護連携を可能にする「トランジショナル・ケア」の研修体制構築の提案) 2018年11月 Gerontological Society of America Annual Scientific Meeting ICTシステムを利用してACPの情報伝達を活かす医療・介護連携を可能にする「トランジショナル・ケア」の研修体制構築について報告した。 Senda K, Goto Y, Wada T, Miura H. Boston, USA
49. Smartphone-based Communication Application to Support, Record, and Share the Process of Advance Care Planning (ACP) in Transitional Care System(スマートフォンを活用したACPの情報伝達を活かす医療・介護連携を可能にする「トランジショナル・ケア」の研修体制構築の提案) 2019年 3月 The 7th Conference of the International Society of Advance Care Planning スマートフォンを活用したACPの情報伝達を活かす医療・介護連携を可能にする「トランジショナル・ケア」の研修体制構築について報告した。 Senda K, Wada T, Miura H. Rotterdam, Netherlands (優秀ポスター賞を受賞し、口頭発表した。)
COPDと老年症候群の患者の基本チェックリスト(KCL)によるフレイル評価の8年間の変化の比較 2019年 4月 第59回日本呼吸器学会学術講演会 千田一嘉, 西川満則. 東京
国立長寿医療研究センター治験・臨床研究推進センターの老年内科学臨床研究倫理研修事業 2019年 4月 第116回日本内科学会総会・講演会 治験・臨床研究推進センターの臨床研究倫理研修事業を報告した。千田一嘉, 新畑豊, 鈴木啓介, 伊藤健吾. 仙台
ロコモとフレイルの合併状況による各種評価指標の検討―ロコモフレイル外来より 2019年 6月 第60回日本老年医学会学術集会 松井康素, 佐竹昭介, 千田一嘉, 渡邉剛, 飯田浩貴, 近藤和泉, 小林真一郎, 伊藤直樹, 原田敦, 荒井秀典. 仙台
国立長寿医療研究センター治験・臨床研究推進センターにおける教育・研修事業報告 2019年 6月 第60回日本老年医学会学術集会 治験・臨床研究推進センターの治験と臨床研究を推進するための研修事業について報告した。千田一嘉, 新畑豊, 伊藤健吾. 仙台
女性における大腿中央部CT画像測定値及びDXA法による骨格筋指数と運動機能との関連―ロコモフレイル外来より 2019年 6月 第60回日本老年医学会学術集会 松井康素, 佐竹昭介, 千田一嘉, 近藤和泉, 渡邉剛, 鈴木康雄, 谷本正智, 平野裕滋, 原田敦, 荒井秀典. 仙台
高齢患者の医療・ケアの説明とその反応・理解に関する情報を多職種で共有して協働する在宅医療・ケアのためのICTツールの開発 2019年 6月 第60回日本老年医学会学術集会 ICTツールを基盤とするしたACPを活かす在宅医療・ケアの研修体制構築を提案した。千田一嘉, 和田忠志, 三浦久幸. 仙台
Frailty of COPD Patients at the Pulmonary Rehabilitation Clinic: An Exploratory Research in Validity of the Kihon Checklist (KCL) in Patients with Chronic Comorbidities for the Registry study at the Frailty Prevention Clinic in National Center for Geriatrics and Gerontology, Japan.(国立長寿医療研究センターフレイル予防外来における、慢性疾患を併存する患者のレジストリ研究の先行研究としてのCOPD患者の基本チェックリストを用いたフレイルの研究) 2019年10月 5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 国立長寿医療研究センターフレイル予防外来における、慢性疾患を併存する患者のレジストリ研究の先行研究として、呼吸リハビリテーション外来に通院するCOPD患者の基本チェックリストを用いたフレイルについて、報告した。 Senda K, Satake S, Kondo I, Tokuda H, and Matsui Y. Taipei, Taiwan.
Smartphone-based Communication Application to Support, Record, and Share the Process of Advance Care Planning (ACP) in Transitional Care System.(スマートフォンを活用したACPの情報伝達・共有を活かす医療・介護連携体制構築の提案) 2019年10月 11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress スマートフォンを活用したACPの情報伝達・共有を活かす医療・介護連携体制構築を提案した。 Senda K, Wada T, Miura H.
ロコモフレイルセンターレジストリ先行研究~高齢COPD患者の基本チェックリスト(KCL)によるフレイル評価の8年間の追跡~ 2019年10月 6回日本サルコペニア・フレイル学会 千田一嘉、佐竹昭介、近藤和泉、徳田治彦、松井康素 新潟
ロコモフレイル外来受診者における1年後の転倒有無を予測する因子の検討 2019年10月 第6回転倒予防学会 川村皓生、谷本正智、太田隆二、高橋智子、伊藤直樹、平野裕滋、山本有厳、佐竹昭介、千田一嘉、飯田浩貴、渡邉剛、松井康素、原田敦、近藤和泉、荒井秀典 新潟
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国内地方学会発表

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Castleman's diseaseの1例 共著 1989年11月 第56回日本胸部疾患学会東海地方会 坂英雄, 下方薫, 千田一嘉, 南博信, 堀尾芳嗣, 柴垣友久, 岩原毅, 酒井秀造. 浜松
両側同時気胸症例の検討 共著 1989年11月 第56回日本胸部疾患学会東海地方会 南博信, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 浜松
肺病変を伴ったIdiopathic Plasmacytic Lymphadenopathyの1例 共著 1989年11月 第56回日本胸部疾患学会東海地方会 Idiopathic plasmacytic lymphadenopathy (with polyclonal hyper-immunoglobulinemia)は Castleman’s diseaseの約10% を占めるplasma cell typeの全身型でMulticentric Castleman’s diseaseと同義であると考えられている。指導医と本症例を経験したので、報告した。千田一嘉, 堀尾芳嗣, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造, 伊藤雅文, 宇野裕. 浜松
脊髄転移をきたした肺小細胞癌の1例 共著 1989年11月 第56回日本胸部疾患学会東海地方会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造, 小寺良尚. 浜松
画像上、肺小細胞癌と鑑別を要した悪性リンパ腿のl例 共著 1989年12月 第30回東海気管支鏡研究会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 名古屋
Check-valve mechanismにより両側気胸をきたした肺胞上皮癌の一例 共著 1990年 6月 第57回日本胸部疾患学会東海地方会 南博信, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 名古屋
Wilson病の一例 共著 1990年 6月 第151回日本内科学会東海地方会 左第一趾の不随運動をみる26歳男性にWilson病を疑い、血清セルロプラスミンの異常低値をみたためWilson病と診断し、ペニシラミンで治療したので報告した。綿密な神経内科学的なスクリーニング検査の重要性を実感した。千田一嘉,伊藤宏樹, 若井正一, 田原祐文, 村山知行, 真野和夫, 日下部篤彦, 渡辺英夫, 黒川晋, 岡勇二. 津
喀痰細胞診にて封入体をみたウイルス性肺炎の二例 共著 1990年 6月 第57回日本胸部疾患学会東海地方会 喀疾細胞診でウイルス性肺炎と診断した市中感染の2例を経験したので報告した。症例1はヘルペス属の封入体を検出し、喀痰より単純ヘルペスウイルス1型が分離同定され、症例2はサイトメガロウイルスに典型的な封入体を検出した。千田一嘉, 南同信, 堀尾芳嗣, 柴垣友久, 岩原毅, 酒井秀造. 名古屋
多発空洞影を呈した肺胞上皮癌の一例 共著 1990年 6月 第56回中部肺癌学会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 名古屋
抗結核剤による重症肝障害の一例 共著 1990年 6月 第75回日本結核病学会東海地方会 岩原毅, 千田一嘉, 南博信, 堀尾芳嗣, 柴垣友久, 酒井秀造. 名古屋
癌性心嚢炎に対するブレオマイシン注入療法 共著 1990年 6月 第57回日本胸部疾患学会東海地方会 海外の文献により経験的に実施されてきた癌性心嚢炎に対するブレオマイシン注入療法について、患者の同意を得て臨床研究の枠組みで前向きに効果と合併症を評価したので報告した。坂英雄, 下方薫, 千田一嘉, 南博信, 堀尾芳嗣, 柴垣友久, 岩原毅, 酒井秀造. 名古屋
肺癌が疑われた胸椎カリエスの一例 共著 1990年 6月 第75回日本結核病学会東海地方会 柴垣友久, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 南博信, 岩原毅, 酒井秀造. 名古屋
骨髄移植患者にみられた慢性間質性肺炎の一例 共著 1990年 6月 第57回日本胸部疾患学会東海地方会 堀尾芳嗣, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 柴垣友久, 酒井秀造. 名古屋
WILSON病の一例 共著 1990年11月 第25回日本肝臓学会西部会 左第一趾の不随運動をみる26歳男性にWilson病を疑い、血清セルロプラスミンの異常低値をみたためWilson病と診断し、ペニシラミンで治療したので報告した。千田一嘉,田原祐文, 村山知行, 真野和夫, 日下部篤彦, 黒川晋, 岡勇二, 酒井徹, 安藤貴文. 出雲
胃癌と悪性胸膜中皮腫が合併したl例 共著 1990年11月 第58回日本胸部疾患学会東海地方会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 酒井秀造, 渡辺篤. 津
胃転移の症状を呈した肺癌の2例 共著 1990年11月 第58回日本胸部疾患学会東海地方会 千田一嘉, 南博信, 堀尾芳嗣, 岩原毅, 酒井秀造. 津
血液透析と血漿交換療法の著効した成人の溶血性尿毒症症候群の一例 共著 1990年11月 平成2年度東海・北陸合同地方会(第152回日本内科学会地方会) 溶血性尿毒症症候群(hemolytic uremic syndrome:HUS)は小児の急性腎障害(acute kidney injury)の原因としての頻度が高く、多くは腸管出血性大腸菌(enterohemorrhagic Escherichia coli, O-157など)による消化管感染症であるが、当時は確定されてはいなかった。千田一嘉, 野村敦, 杉原卓郎, 青井直樹, 市田静憲, 湯沢由紀夫. 津
ポリペクトミーを施行した気管支カルチノイドの一例 共著 1990年12月 第32回東海気管支鏡研究会 岩原毅, 千田一嘉, 南博信, 堀尾芳嗣, 酒井秀造. 名古屋
心膜およびTrocar刺入部位に著明な播種を認めた肺小細胞癌の一例 共著 1991年 2月 第58回中部肺癌学会 堀尾芳嗣,千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 酒井秀造. 名古屋
Lymphangioleiomyomatosisの一例 共著 1991年 4月 第59回日本胸部疾患学会東海地方会 Lymphangioleiomyomatosis(LAM)は平滑筋様の腫瘍細胞(LAM細胞)が増殖し、肺に多発性嚢胞を形成する、緩徐進行性かつ全身性の腫瘍性疾患で、指定難病である。主治医として、CT画像でびまん性の微細嚢胞像の散布をみたためLAMを疑い、開胸肺生検で診断し、ホルモン療法を行ったので、共同演者として報告した。安藤雄一, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 名古屋
自然縮小した大腸癌肺転移の一例 共著 1991年 4月 第59回日本胸部疾患学会東海地方会 南博信, 安藤雄一, 千田一嘉, 岩原毅, 野村・史郎, 酒井秀造. 名古屋
舌結核の一例 共著 1991年 4月 第59回日本胸部疾患学会東海地方会 千田一嘉, 安藤雄一, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造.
Cystic Thymomaの1例 共著 1991年11月 第60回日本胸部疾患学会東海地方会 千田一嘉, 安藤雄一, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 岐阜
胸水中NSEが高値を示した縦隔原発悪性リンパ腫の1例 共著 1991年11月 第60回日本胸部疾患学会東海地方会 岩原毅, 安藤雄一, 千田一嘉, 南博信, 野村史郎, 酒井秀造. 岐阜
自然縮小をみた縦隔嚢胞の1例 共著 1991年11月 第60回日本胸部疾患学会東海地方会 安藤雄一, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 岐阜
OK432胸腔内投与により血気胸を生じた癌性胸膜炎の一例 共著 1992年 6月 第61回日本胸部疾患学会東海地方会 安藤雄一, 千田一嘉, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造 名古屋
気管支内, 心臓内病変を診断時より呈したKi-1リンパ腫の1例 共著 1992年 6月 第61回日本胸部疾患学会東海地方会 本報告の経験から、名古屋第一赤十字病院呼吸器内科における気管支鏡所見を呈した悪性リンパ腫の8症例を検討し、1993年4月の日本胸部疾患学会総会に報告した。千田一嘉, 安藤雄一, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 名古屋
胸腺腫に伴った多発癌の一例 共著 1992年 6月 第157回日本内科学会東海地方会 千田一嘉, 安藤雄一, 南博信,野村史郎, 村山知行, 酒井秀造, 宇野裕. 浜松
気管支内, 心臓内病変を診断時より呈したKi-1リンパ腫の1例 共著 1992年 7月 第3回日本気管支学会中部支部会(第35回東海気管支鏡研究会) 千田一嘉, 安藤雄一, 南博信, 岩原毅, 野村史郎, 酒井秀造. 名古屋
胸腔鏡下手術の経験 共著 1993年 2月 第62回日本肺癌学会中部支部会 藤田興一,安藤雄一, 千田一嘉, 南博信, 野村史郎, 酒井秀造, 他. 名古屋
血清中および嚢胞液中CA19-9が高値を示し、免疫組織学的にCA19-9の局在が証明されたimmature teratomaの1例 共著 1993年 2月 第62回日本肺癌学会中部支部会 藤田興一, 安藤雄一, 千田一嘉, 南博信. 野村史郎, 酒井秀造, 他. 名古屋
グラム陰性桿菌・グラム陽性球菌感染症 単著 2002年 5月 第45回日本臨床検査医学会 近畿支部総会 感染対策チームにおける細菌検査室に役割について、グラム陰性桿菌・グラム陽性球菌感染症対策について述べた。シンポジウム「薬剤耐性菌感染症の現状と検査室の対応」シンポジスト 京都
高齢者睡眠時無呼吸症候群における経鼻持続陽圧呼吸治療 共著 2006年11月 第90回日本呼吸器学会東海地方学会 千田一嘉, 大須賀さと子, 西川満則, 八木哲也, 中島一光 岐阜
急速に増悪し粘表皮癌で死亡した1例 共著 2016年 5月 第108回日本呼吸器学会東海地方学会 中村さや, 楠瀬公章, 千田一嘉, 西川満則, 西村浩一, 佐藤啓 名古屋
呼吸リハビリテーション外来のCOPD患者と「フレイル予防:CGA外来」の老年症候群患者のフレイルの比較 共著 2018年11月 第29回日本老年医学会:東海地方会 千田一嘉, 佐竹昭介, 近藤和泉, 徳田治彦, 松井康素. 名古屋
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の意義と実践 ~フレイルという高齢者評価軸を活かした人生最終段階のケアの拡充~ 単著 2019年 2月 日本医療マネジメント学会第22回岡山県支部学術集会 医療マネジメント教育の観点から、ACPの意義を解説した。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の意義と実践について在宅医療と介護の連携を主とした、医療マネジメントの観点から講演した。 岡山  (招請講演)
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総説

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
Z-103の胃潰瘍に対する臨床効果 共著 1992年 1月 薬理と治療 20(1): 235-244 名古屋大学医学部附属病院の関連施設として名古屋第一赤十字病院消化器科でも、Z-103(L一カルノシンと亜鉛からなる錯化合物で、胃粘膜付着作用・胃粘膜保護作用・抗活性酸素作用・膜安定化作用・創傷治癒促進などの薬理作用をもつ新規性のある防御因子増強型抗潰瘍剤)の胃潰瘍に対する臨床効果に関する治験を実施し、報告した。森瀬公友ら、千田一嘉を含め全63名
カルバペネム耐性緑膿菌の遺伝子型別の判定 共著 1996年 8月 検査と技術 24(8):707-712 カルバペネムを含む各種β-ラクタム剤に耐性であるIMP-1型メタロ-β-ラクタムマーゼの遺伝子が陽性の緑膿菌15株をサザンハイブリダイゼーション法で検出し,さらにパルスフィールド電気泳動法(PFGE)による遺伝子型別の判定を行った。メタロ-β-ラクタマーゼ遺伝子陽性緑膿菌のPFGEパターンは分離された病院ごとに異なったが、同一病院由来の株は類似のPFGEパターンを示し,メタロ-β-ラクタマーゼ遺伝子陽性株の患者間の伝播が示唆された。千田一嘉, 荒川宜親, 中島一光, 一山 智, 太田美智男
感染対策チーム(ICT)におけるMRSA患者情報の管理体制 共著 2001年10月 臨床と微生物 28 (増刊): 699-703 「新世紀の院内感染対策」の特集の「院内感染対策の実際」の章に多職種からなる京都大学附属病院感染対策チームのMRSA保菌・感染患者の臨床情報管理体制が記載された。村田 友紀, 千田 一嘉, 江頭 輝枝, 重松 三知夫, 工藤 豊一郎, 一山 智.
眼科でのリスクマネージメント 共著 2001年11月 眼科診療プラクティス76巻 「感染症対策」の章に「アデノウイルス結膜炎の院内感染とその対策・MRSA感染とその対策」 (P79-80)、「届出義務のある伝染病」 (P81-P83)、「Infection control teamの役割」 (P84-87)を記載した。 千田一嘉
結核症の診断における抗TBGL(tuberculous glycolipids)抗体測定の意義-結核の血清診断法の現状と問題点 共著 2002年10月 検査と技術 30(11): 1265-1268 血中抗TBGL(tuberculous glycolipids)抗体の結核症診断における有用性を検討したTBGL抗原は結核菌の細胞壁のコードファクター(TDM:trehalose 6, 6’-dimycolate)と糖脂質画分などで構成されている。排菌陰性肺結核症例における血中抗TBGL抗体検査の陽性率は低く、抗TBGL抗体検査陰性の意義の検討が待たれた。高倉俊二, 千田一嘉, 一山智
京都大学医学部附属病院呼吸器内科市中肺炎・院内肺炎の抗生剤使用マニュアル(解説) 共著 2003年 8月 化学療法の領域 19(9) 1493-1503 京都大学医学部附属病院呼吸器内科市中肺炎・院内肺炎の抗生剤使用マニュアルを編集し、抗菌薬適正使用の標準化とその啓発教育の拡充に貢献した。伊藤功朗, 一山智, 平井豊博, 飯沼由嗣, 工藤豊一郎, 千田一嘉, 高倉俊治, 斉藤崇, 藤原尚子, 伊藤穰, 長井苑子, 陳和夫, 前田重隆, 重松三知夫, 三嶋理晃
高齢がん患者の症状緩和と地域連携における「在宅医療支援病棟」の役割 共著 2010年12月 癌と化学療法 37(S2): 240-242 国立長寿医療研究センター 在宅医療支援病棟は、在宅の場において内服困難、呼吸困難、せん妄、全身状態の悪化した、日常生活動作が低下した、認知症が進行した、75歳以上の高齢者をケアしていることを報告した。「在宅医療支援病棟」の役割の報告を通じて、人生の最終段階のケアの教育・研修体制構築の重要性を示した。西川満則, 松浦俊博, 芝崎正崇, 岡本真和, 千田一嘉, 中島一光, 洪英在, 三浦久幸, 横江由理子, 住江浩美, 銘苅尚子, 中村孔美, 石川真理子, 尾崎充世, 久保川直美, 奥村直哉
Sarcopeniaと慢性全身性炎症性疾患としてのCOPD 共著 2011年10月 医学のあゆみ 239(5): 451-456 加齢に伴う骨格筋量と筋力・身体機能の低下を指し、全身性に進行し、要介護さらには死に至る危険が高まる症候群であるサルコペニア(sarcopenia)と、二次性サルコペニアをきたす代表的疾患である慢性閉塞性肺疾患(COPD)について記載した。COPDは進行性の慢性全身性炎症性疾患であり、サルコペニアがADL、QOLや死亡と関連することから、包括的呼吸リハビリテーションの意義を示した。千田一嘉, 原田敦
高齢者総合機能評価とがん医療~アドバンス・ケア・プラニングによる治療選択と在宅緩和ケア~ 共著 2011年10月 癌と化学療法 38(10): 1577-1581 国立長寿医療研究センター緩和ケアチームで、高齢者の多面的評価法である高齢者総合的機能評価(Comprehensive geriatric assessment: CGA)に基づく、意思決定支援のプロセスとしてアドバンス・ケア・プランニング(advance care planning: ACP)の重要性を示した。西川満則, 三浦久幸, 松浦俊博, 武田淳, 芝崎正崇, 千田一嘉, 洪英在, 横 江由理子, 久保川直美, 奥村直哉, 中島一光
在宅導入や終末期の看取りに向けた意思決定の障壁を克服するために病院が果たすべき役割 End-Of-Life Care Teamの活動からみえてくるもの 共著 2012年12月 癌と化学療法 39(S1): 75-82 国立長寿医療研究センターのEnd-Of-Life(EOL) Care Teamの行った患者の自律を支える体系化された意思決定支援介入について記載した。在宅看取り率を検討し、EOLケアチームの意思決定支援が人生の最終段階の質を高める可能性を示した。西川満則, 横江由理子, 久保川直美, 福田耕嗣, 服部英幸, 中島一光, 洪英在, 三浦久幸, 遠藤英俊, 武田淳, 大舘満, 芝崎正崇, 千田一嘉
サルコペニア, 虚弱の臨床的意義 単著 2013年 1月 Bone Joint Nurve 8(1): 75-82, 2013 サルコペニアは加齢に伴う骨格筋量と筋力・身体機能の低下を指し、全身性に進行し、要介護さらに死に至る危険が高まる。虚弱(Frailty)は加齢に伴い累積的・複合的に生体機能が低下することで、外界のストレスに身体恒常性が維持できず、施設入所・入院, さらに死亡の可能性が高まる。 Frailtyは精神・社会的要因も加えた概念である。当時は「虚弱」とも用いわれたが、2014年以降老年医学会は「フレイル」とカタカナを用いている。
サルコペニア 単著 2013年 6月 呼吸器内科 (6) 23: 552-560 呼吸器内科専門医として「COPDの併存症とその治療」における、サルコペニアの意義について記載した。
European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS) 2013に参加して 単著 2014年 2月 Geriatric Medicine(老年医学) 52(2): 209-211 2013年10月の第9回欧州老年医学会総会(European Union Geriatric Medicine Society:EUGMS)の参加報告をした。EUGMSは2000年に質の高いエビデンスに基づく老年医学とその教育・生涯学習の発展と高齢者医療(ケア)の普及のために設立された。本学会のテーマは「老年医学の結果の向上」で、52ヵ国より1, 900名が12のシンポジウムと737本の演題を討議した。
サルコペニアとCOPD 単著 2014年 3月 医学のあゆみ2014; 248: 709-12 「サルコペニア-成因と対策」の特集で、「各種疾患とサルコペニア」の章に、COPDはタバコ煙の長期吸入曝露で生じた慢性全身性炎症性疾患であり、サルコペニアなどの全身併存症がしばしば問題となり、全身性炎症をコントロールする薬物・栄養療法と下肢筋力を改善する運動療法のレジメンを組み入れた包括的呼吸リハビリテーション・プログラムの策定がHrQOLや予後の改善につながる可能性を記載した。 
COPDとサルコペニア 単著 2014年 5月 Monthly Book MEDICAL REHABILITATION 170: 69-75 「高齢者のフレイル(虚弱)とリハビリテーション」の特集で慢性全身性炎症性疾患であるCOPDのフレイルについて記載した。COPDに伴う全身性炎症をコントロールする薬物・栄養療法と下肢筋力を改善する運動療法からなる包括的呼吸リハビリテーション・プログラムを核とし、セルフ・マネージメントを基礎にした"COPDの包括ケア(integrated care)"体制の構築が喫緊の課題と記した。
高齢者の院内肺炎(HAP)の特徴と診断・治療 単著 2014年11月 Geriatric Medicine(老年医学) 52(11): 1317-1321 「高齢者によくみられる肺炎」の特集に、入院後48時間以降に新たに発症した肺炎で、治療困難例が多く死亡率も高い院内肺炎(hospital-acquired pneumonia:HAP)について記載した。重症度に応じた広域抗菌薬による初期経験的治療と下気道検体培養検査に基づく抗菌治療の再検討と、頭部挙上、口腔ケアと嚥下機能評価による包括的な嚥下リハビリテーションが重要であることを記した。
多職種からみた高齢者医療 在宅医療連携拠点事業事務局の立場からみた医療・介護連携 地域包括ケアにおける多職種の有機的な連携システム構築に向けて 共著 2014年12月 医療 68(12): 612-616 厚生労働省は、2012年度を「在宅医療・介護あんしん2012」と位置づけ、医療・介護・福祉を有機的につなぎ、いつまでも住民が安心して暮らせるまちづくりを目指し、地域包括ケアを地域の目標とした政策を打ち出し、全国105ヶ所の在宅医療連携拠点事業所が、各地域の包括ケアシステム構築に向け、医療からのアプローチによって多職種協働を促進する活動を展開したことを記載した。後藤友子, 三浦久幸, 千田一嘉
在宅医療における多職種連携 単著 2015年 2月 Current Therapy 33(2):107 「治し支える医療としての在宅医療の現状と展望」の特集に、在宅医療のキーワードとして、「多職種協働」について記載した。多職種協働は高齢者総合的機能評価(Comprehensive Geriatric Assessment; CGA)と合わせて老年医学の両輪と例えられるように、超高齢社会のわが国では、質が高く効率のよい在宅医療に必須な手法であることを記した。
肺疾患における感染症対策 単著 2015年 3月 Geriatric Medicine(老年医学) 53(3): 233-237 高齢者は呼吸器感染症を来しやすいが、発症後には適切なケアが困難なことも多く、予防が重要である。集団生活の感染リスクの増大と薬剤耐性菌感染症の問題である。高齢者肺炎予防には、口腔ケアや食後の座位保持など誤嚥性肺炎予防策とワクチン接種、手洗いなどの衛生習慣、併存症管理、栄養管理が挙げられる。結核対策は2週間以上続く呼吸器症状には結核を疑うこと、かかりつけ医と専門医との連携構築が重要であると記載した。
慢性閉塞性肺疾患で入退院を繰り返さないコツ 単著 2015年 4月 Medical Alliance 1(1): 85-87 COPD患者を診断時から人生の最終段階まで切れ目ない、一貫的で継続的な、多職種協働の「統合ケア」を実践することで、入退院の繰り返しを避けることを記載した。
高齢者におけるリハビリテーションの阻害因子とそれに対する一般的対応 単著 2015年 5月 Geriatric Medicine(老年医学) 53(5): 535-541 「高齢者におけるリハビリテーションの意義(第14回)」の連載に、COPDの管理目標と包括的呼吸リハビリテーションの定義、適応と効果を記載した。COPD患者のサルコペニアを治療対象としたリハビリテーションを中心とした統合ケアについて示し、在宅医療と地域連携にも言及した。
COPD治療におけるフレイルの重要性 単著 2015年 7月 Modern Physician 35(7): 865-868 「超高齢社会におけるフレイルの意義を考える」の特集に、COPDは慢性全身性炎症性疾患であり、サルコペニアや、心・血管病変、メタボリック症候群、抑うつなど幅広い全身併存症をきたし、COPDに伴うサルコペニアが緩徐かつ全身性に進行してフレイルとなる過程は、老年症候群として捉えられることを記載した。また、COPD患者のフレイルを独立した予後予測因子とする報告を紹介した。
トランジショナル・ケアを実践する回復期・慢性期病院の立場から 単著 2017年 8月 看護展望 42(8): 24-29  「患者の力を最大に引き出す退院支援 トランジショナル・ケアの実践」の特集に、トランジショナル・ケア(Transitional Care;TC)を実践する回復期・慢性期病院の立場から、TCとは、患者の病状変化やそれに伴う医療・看護・介護(ケア)の場とその提供者が移行する際(移行期)の、病院・入所施設・在宅など様々な現場において一貫し、かつ協調したケア(支援)を指し、「移行期ケア」と訳されることが多いことを記載した。
慢性閉塞性肺疾患 単著 2018年 4月 内科 121(4): 862-866 「高齢者医療ハンドブック-高齢者医療におけるダイバーシティへの対応」の特集で、「第VII章)高齢者の慢性疾患管理法、8. 慢性閉塞性肺疾患」を担当した。企画は小島太郎(東京大学老年病科)で、総著者86名、総頁数1087。COPDの障害は呼吸器だけでなく, 心・血管疾患, メタボリック症候群, 抑うつなど幅広い全身併存症をきたし、COPDに伴うサルコペニアが緩徐に全身性に進行する過程は老年症候群の表現型の一つとされることを記載した。
COPD診療におけるフレイルの意義 単著 2018年 5月 モダンフィジシャン 38(5): 560-563 「トータルケアをめざしたフレイル診療」の特集で、 「フレイルのトータルケア」の章でCOPDに関して記載した。荒井秀典が編集し、総著者54名、総頁数607。COPDに伴うサルコペニアが緩徐に全身性に進行してフレイルをきたす過程を、多職種協働で介入法を検討する高齢者総合的機能評価を実施し、フレイル評価に基づいて段階的に最適化された継続的かつ一貫した「統合ケア」が提唱されていることを示した。
慢性閉塞性肺疾患 単著 2018年 8月 日本臨床 76; 増刊号 7 「老年医学(下)」の特集で、「XI章 高齢者の臓器別疾患 5. 呼吸器疾患 (3)慢性閉塞性肺疾患」(執筆者: 千田一嘉. P260-264.).を担当した。COPDは, 心・血管疾患, メタボリック症候群, 抑うつなど幅広い全身併存症をきたし、COPDに伴うサルコペニアが緩徐に全身性に進行する過程を統合ケアで、治し・支えることを示した。楽木宏美が企画と序文執筆、総著者145名で、総頁数797。
最新医学 別冊 診断と治療のABC 137「フレイル」 共著 2018年 8月 最新医学社 「フレイルの概念とその意義」 千田一嘉、荒井秀典. 14-20. ではフレイルは「加齢に伴う予備能力の低下のためにストレスに対する回復力が低下した状態」を指し、要介護状態に至る危険が大きい前段階であるが、自立機能を維持・回復し、健常(Robust)状態やプレ(前)フレイルに復帰する可逆性のある段階として位置づけられることを記載し、「COPDとフレイル」 千田一嘉. P94-P101も記した。井上 聡・秋下雅弘編、 (総著者30名) (総頁数205)
COPDとサルコペニア 単著 2019年 2月 医学のあゆみ 271: 265-269. 高齢COPD患者におけるサルコペニアの疾患意義を概説した。
気管支拡張薬 単著 2019年 2月 薬局 70: 34-7 気管支拡張薬の適応疾患にはCOPD、喘息、喘息とCOPDのオーバーラップ (asthma & COPD overlap; ACO)が挙げられ、高齢者では未診断・未治療が気管支拡張薬のunderuseにつながり、症状コントロールと増悪リスク軽減に加え、自己管理能力の強化と併用薬剤に十分配慮すべきことと、「かかりつけ薬局」と「かかりつけ医」と呼吸器専門医を基礎とした多職種協働のネットワークの構築について記載した。
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翻訳

著書名 単著、
共著の別
出版年月 発行所・発表雑誌等 概要
ハリソン内科学(原著第15版, 本邦第1版) 共著 2003年 5月 メディカル・サイエンス・インターナショナル 福井次夫・黒川清監修で京都大学内科学のグループが中心となってハリソン内科学を翻訳した。第7部「感染症」の第1章「感染症における基本的な問題」の121節「臨床微生物検査室における感染症検査」P803-P809を担当した。
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